.

.

おことわり

** Update 2005-07-06 **


このサイトでの作品の著作権(作・編曲、演奏)はすべて管理人にあり 取り扱いは全て(社)日本音楽著作権協会(JASRAC)の提唱するガイドラインに従うものとします。。。が、

☆おわびとおことわり☆
■先般(2005/07/06)、JASRAC様より、ご連絡あり「包括的許諾」でいうところの「同時送信可能数」とはサイトに掲載するJASRAC管理下の「利用曲数」なので。。。ということで 馬鹿げているので、管理曲の掲載をなくすように作業を進めています。公正と自由を信条とする管理人にとって、とても容認しかねる規則ですが遵法精神にのっとり対処してゆこうと。 自分で楽しめれば十分とも考えますが創ったものを広く公開したいというのも正直な気持ちで、スタンダード曲をアドリブ演奏することは、管理人の内からの欲求でもありますので、50年代のバッパーがそうであったように、相応の工夫をこらして音源を創っていこうと思います。ご期待ください。
◆著作権(作曲)消滅曲とオリジナルは今まで通り載せてゆきます。ただし、タイトルは全て残しておきますので興味ある方はメールでご連絡ください。フリーメールは届きませんので そのときは掲示板などで。
また、管理曲は「midiファイル」にも適用される「禁酒法」もびっくりするようは大衆無視のオトナゲない法律ですので、midiデータは当サイトでは公開できませんが 「ヤマハ・プレイヤーズ王国」のほうに出来るだけアップするつもりです。
◆著作権(作曲)消滅曲とオリジナルは今まで通り載せてゆきます。ただし、タイトルは残しておきますので興味ある方はメールでご連絡ください。フリーメールは届きませんので そのときは掲示板などで。そのうち、タイトルにも著作権などと言い出すかも。音楽サイトは全滅ですね。

☆蛇足:管理人の思う著作権
★リンクについて

当然のとこですが、当サイトへのリンクは自由で断る必要など一切ありませんが、できればトップページ[http://shinji-world.dnsalias.net/]にするようお願い致します。他のページやデータへの直接リンクは ディレクトリー構成など頻繁に変わるのでよろしくないとの老婆心と、アクセスログ整理上のこちらの都合です。特に音源への直リンクはご遠慮ください。 相互リンクにつきましては「かんたん相互リンク」を利用すると容易に可能ですからお勧めします。 必要でしたらバナーは以下の2点をD/Lしてお使い下さい。それぞれ[AutoLogo]様、[suuta] 様ご提供のフリーソフトによるものです。管理人のセンスがどうみても良いとは思われませんので素敵なバナー募ります。(2005/1/28/Up)
logo-s___88x31
logo-l___468x60



★メールについて

ジャンクメール、スパムの量があまりにも多いため、申し訳無いのですがフリー・メールアドレスの受信をブロックしています。 なかには、有用なものもあり、痛し痒しなのですがやむを得ないかなと、電話同様割り切ることにしました。
参考までにブロックしている[From:]を載せます。こちらで1700件ほどのドメイン名になります。一部キーワードでも。他にもメールヘッダー内の中継ホストでもブロックしています。 しかし、最初の1回は届きますが、ゴミ箱に入れると自動的に禁止リストに登録されるので禁止リストはどんどん増えていってます。



■管理人の個人的見解(その2)です: (2005/07/05)
著作権保護につきましては創作者の知的財産を守るという観点から全面的に賛同しかつ協力を惜しむものではありません。 しかしながら、世の作曲者がその旋律を利用するアマチュアのファンに対し、その対価を望んでいるという事実があるのであれば、 その比率を知りたいところです。どう考えても、音楽産業が作曲者の知的財産権を利用して規制を拡大しているとしか 思えないのです。有識者のご意見を伺いたいものです。この「知的所有権」や「知的財産権」などという一見文化的な造語についてのコメントでまともな見識を感じるものは、 ついぞお目にかかったことがありません。物の発明・特許などの決め事に比べ、いかにも過保護に過ぎる。

◆参考サイト
「日本の音楽文化を守ろう!」
「玉木宏樹」さんのページ
「AozoraBlog」著作権延長に反対するブログ
「音魂(おとだま)」byブライトさん
「Propeller-head ONLINE」
こちらも見てね。

■管理人の個人的見解(その1): (2004/07/10)
ネット上でも今の著作権法の不合理やその効果について各論あり、ネットワーク社会での ありかたにつきましてはかならずしも国民全体の為になっているとは思われません。米国などもいまだそうですが、権利意識過剰というか持てる人(権利者)が全て独占しても良いという考え方が まかり通っており悪しき資本主義の末路でもあると思います。経済力での封建主義です。いくら天才的発明で開発したといってもそのパテントで巨万の富を独占し、一大帝国を つくるなど許されるべきではないのです。ここ10年くらいの先進国の潮流として「オープン」「公開」があるのを好ましく思っています。もてる人の得るべきものは少しで 満足すべきです。底流にその考え方さえあればおのずと「著作権利」についても整理されるはず。全てに網をかけて資金、税金を徴収しようというのは権力者の最も安易な 方策で民主ではない。残念ながら日本の機構はもう150年近く続いておりそこで働く方々には申し訳無いが組織が腐るに好いだけ腐りきっていてもう改善など不可能な状態だと 思っています。天変地異か革命児の出現を待つよりしかたがない。それにしても英国や,北欧各国の官僚機構の内部改革がこの10年くらいで実現したことに彼此の民主主義の 根付き方の違いを実感した次第です。閑話休題。
そもそも音楽は万民の楽しみで気軽に聴いたり歌ってあたりまえで 一度音になって世の中に出回ったなら空気と同じようなものなのだから、権利など主張するなよと言いたいのです。
ネット上の著作権法についてあちこちで聞く疑問で管理人も?と思うこと。
 
・人前で鼻歌もうたえなくなるの?とか
・Peer To Peer の技術も結局、著作権法の悪しき適用でその発展がとまってしまった。とか
・「ファイル共有」を便利な機能として提唱しているウィンxxズなどのメーカーは摘発されないの?
など、など。
 
管理人の考えとしましては、要するにコピーなどしたいだけして良いが、それで商売しては駄目ですよと言いたい。
百歩ゆずっても、公開一年くらいで、全面開放が程ほどに良い。活字の例でもあるように物理的な複写行為は人類の 文化なのだ。
(2006.11.20)追記:
この議事録を見て絶望的になった。冗長かつ瑣末な議論をしてるんだ。

問い合わせは管理者まで。
CopyRight(C)2004 by Shinji Echigo All Rights Reserved.