ここまでやるか〜♪

◆マシンのクラッシュや不正アクセスによるページ改竄に備え、raidならぬドキュメントの多重化と同期を自動化しています。 数台のマシンの複数のドライブにサイトごとそっくり置いて、通常は予備サーバーとしてLAN内外にポートを割り振り稼動させています。 全てを発信状態にすると同じコンテンツが計6ヶ所から出て行くことになります。ふだんはメインの80番ポートと8080番ポートのみです。 バックアップとしてオフラインマシンとCD-ROMに定期的に更新書き込みして万一に備えています。
 
フル稼働のときには以下のポートを開放していますので、お暇な方はアクセスしてみてください。
 
8088
8089
8888
8889
 
これらは、いつも開放ではなく休日などにサイトメンテナンスするときなどのみ開けています。まれにサーチロボットなどがアクセスしてくることが ありますが、nimdaやspamはほとんどきません。
 
同期とバックアップはウインドウズのコマンドでバッチファイルを作り、タスクスケジューラーで実行するという簡便な手法です。
 
バッチの内容は、
 
xcopy "サーバー機ドライヴのフルパス\htdocs" "バックアップドライブ1のフルパス\htdocs" /Y /E /C /F /D:11-24-2006
 
xcopy "バックアップドライブ1のフルパス\htdocs" "バックアップドライブ2のフルパス\htdocs" /Y /E /C /F /D:11-24-2006
 
xcopy "バックアップドライブ1のフルパス\htdocs" "バックアップドライブ3のフルパス\htdocs" /Y /E /C /F /D:11-24-2006
 
のようにして日付を最新にするほど短時間で同期が終わります。
"/D"と日付を省略すると更新されているファイルのみコピーされるのでさらに短時間で済みます。
 
そこで問題なのは動的なページでとくに掲示板や日記のコメントが予備サーバーの方になされると同期したときに上書きされ なくなってしまうのです。これは新しいタイムスタンプのほうに同期するようにすると良いとおもうのですがめんどうでやっていません(汗;
しかしこれではタイムラグによって、コメントや記事の欠落が出るので出来ればcgiが書きこむデータを二か所同時にするのが良いのかなとも思っています。
 
このようにしてからは、マシンのトラブルなどあってもほんの5,6分で予備機に切替ができるようになっています。
 

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