著作権について

** LastUpdate 2007-05-01 **



このサイトでの作品の著作権(作・編曲、演奏)はすべて管理人にあり 取り扱いは全て(社)日本音楽著作権協会(JASRAC)の提唱するガイドラインに納得できる限り従うものとします。
■2004/07/28付けでJASRACより、「非営利インタラクティブ配信」での「包括許諾申請」が認定されました、がっ....
■データは個人で聴取、加工、保存することすべて自由です。
■また、多くの方がいろいろな素材を、無償で公開・提供しているように非営利のHPや放送に利用するのは自由ですが、 オリジナル曲と権利消滅曲【Original or NonRegist or PD表記】に限ります。とくにことわる必要はありませんが、 HPのBGMなどのときは一言連絡戴ければ相互リンクなどで連携したいと思っています。JASRAC管理下の楽曲につきましては、その取り扱いにご注意ください。 いづれの場合も、商用再配布を目的とするような使用は当然ながら許されません。非営利での再配布につきましては出所の記載のみ(強制ではありません)していただければご自由にどうぞ。 改変、パロディなど望むところです。

一曲づつのダウンロード
管理人からのお願いと致します。

繋がりにくい場合は時間をづらしてみてください。
以上が(2004/07/01〜2005/06/30)1年間のサイト方針でした。
★予定では2006年6月末までの期間限定サイトでしたが、
今少し迷っています。が、吹っ切れた。面白いのです。

☆おわびとおことわり☆
■先般(2005/07/06)、JASRAC様より、ご連絡あり「包括的許諾」でいうところの「同時送信可能数」とはサイトに掲載するJASRAC管理下の「利用曲数」なので。。。ということで 馬鹿げているので、管理曲の掲載をなくすように作業を進めています。公正と自由を信条とする管理人にとって、とても容認しかねる規則ですが遵法精神にのっとり対処してゆこうと思います。 自分で楽しめれば十分とも考えますが創ったものを広く公開したいというのも正直な気持ちで、スタンダード曲をアドリブ演奏することは、管理人の内からの欲求でもありますので、50年代のバッパーがそうであったように、相応の工夫をこらして音源を創っていこうと思います。ご期待ください。
また、管理曲は「midiデータ」にも適用される「禁酒法」もびっくりするようは大衆無視のオトナゲ無い法律ですので、midiデータは公開していません。
が、HDのクラッシュなどのトラブルで現在ページがまだ混乱しており一部残っていたりしています。ご指摘をお待ちしてます。
◆著作権(作曲)消滅曲とオリジナルは今まで通り載せてゆきます。ただし、タイトルは全て残しておきますので興味ある方はメールでご連絡ください。フリーメールは届きませんので そのときは掲示板などで。

★2005/07/01よりJASRAC様管理曲をサイトから3曲しか聴取・D/L出来ないように作業を進めており、一部お見苦しい点がありますがご了解ください。 ☆蛇足:管理人の思う著作権
■2005/07/29付けでJASRACさんより、「非営利インタラクティブ配信」での「包括許諾申請」が認定されました。 ライセンス曲3曲のみの公開許可だそうです。自称、ヴァーチャル・ストリート・ミュージシャンとしては納得しかねるのですがねぇ。

★2006/06/28頃にJASRACさんより、報告書がどうの3曲のはずだとかメールあったのですが、数回のHDクラッシュで正確な履歴は 解らないということと、あと、すべてオリジナル作品であると宣言すればことたりるとわかり、絶縁することとしました。模写でも芸術院大賞を 得られる文化国家でもありますから、問題ないでしょう。
 
古来、わが国では額に汗して働くことを尊ぶ精神が連綿と続いてきていたのに、ここ十数年はどうしたことか。例えポーズにしても そうでなければいけないのではないか。著作権法にしてもなにゆえ没後50年を70年に拡大させるのか。僭越ながら一野人としてですが、精神の腐敗ここに極めリと次世代以降の人々に申し訳ない気持ちでいっぱいであります。
★リンクについて

当然のことですが、webサイトである以上、当サイトへのリンクは全く自由で断る必要など一切ありません。ただ、希望ではありますが、出来ましたらトップページ
[http://shinji-world.ddo.jp/]にするようお願い致します。他のページやデータへの直接リンクは ディレクトリー構成など頻繁に変わるのでよろしくないとの老婆心と、アクセスログ整理上のこちらの都合です。特に音源への直リンクは極力ご遠慮くださるようお願いいたします。リンク切れの不都合などを厭われないようでしたら直リンクでもなんでもO.Kです。 相互リンクにつきましては「かんたん相互リンク」を利用すると容易に可能ですからお勧めします。 必要でしたらバナーは以下の2点をD/Lしてお使い下さい。それぞれ[AutoLogo]様、[suuta] 様ご提供のフリーソフトによるものです。管理人のセンスがどうみても良いとは思われませんので素敵なバナー募ります。(2005/1/28/Up)
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☆当サイトのコンテンツにつきましては商用以外での使用、加工、転載、その他なんでもO.K.ですが、リンク元に制約があるものにつきましてはそちらに従ってください。
 
♪〜あと、老婆心ながら・・・
たまに目にする「無断リンク禁止」ってぇページ、まぁ関わりたくはないが誤った思考だと気づいてほしいものだ。 ワールド・ワイド・ウエッブを否定するものでHTTPの持つ意味を理解していないと笑われるだけならともかく、 未来に向けてひょっとしてそういう作法・エチケットがあるのかもと思わせかねないことが未来を担う青少年に負の知恵を与えることに他ならない。 せっかく人類が手にした手法なのだから豊かな見識をもってほしいと願ってやまない。


★当サイトの広告について

2007年より「google.com」さんの提唱する動的な広告リンクバナーをサイトのページ随所に貼らせていただいております。 「GoogleAdSense」という仕組みでページの情報を元に関連あるサイトの広告を表示させることでこのサイトページを 訪れる方がより多くの情報を短時間で得られ、広告主は不特定多数ではない、一定のニーズを持ったユーザーに 的を絞って誘導することが叶うというアイデアで、すでにその効果対費用については相当に実証、検証され従来のアフィリエイトなどとは かなり違った計算でのペイメントが掲載サイトにもたらされております。当サイトの場合で見ますとおよそ100ユニークアクセスに一回のクリックがあるかないか くらいのことで、利を得るなどということには有得ぬことなのですが、もしご来訪者の便宜に役立ちクリックされることで なにがしかのインカムが生じた暁にはなんらかのかたちで音楽関係の教育にお返ししようと考えています。 例えば、楽器や図書券を公立中学へとかですが、年間数千円では何年かかるやら、。。 もしこの一文を読み、面白いじゃないかと思われた方は協力してください。 願わくば、寄付のテンマツを収支を含めブログの記事にしてみたいものだと。('07.05.02記)

★メールについて

ジャンクメール、スパムの量があまりにも多いため、申し訳無いのですがフリー・メールアドレスの受信をブロックしています。 なかには、有用なものもあり、痛し痒しなのですが悪貨は良貨を駆逐するという真理の前ではやむを得ないかなと、電話同様割り切ることにしました。
なりすましメールなどで使われたアドレスやドメインの方々にはくれぐれもご容赦くださるようにお願いいたします。
参考までにブロックしている[From:]を載せます。こちらで2300件ほどのドメイン名になります。また、キーワードとメールヘッダー内の中継ホスト名でもブロックしています。 しかし、最初の1回は届きますが、ゴミ箱に入れると自動的に禁止リストに登録されるので禁止リストはどんどん増えていってます。
以前は圧倒的に海外からでしたがここ1〜2年は国内と半々です。こんなこと真似しなくても良いのに、送るほうも、排除するほうもつまんないことに時間を割いているわけで、 やはり目的は「お金」なのでしょうか。ご苦労なことです。
 




■悪名高いjasracさんのサイトのQ&Aで以下の問答を読んだ。

質問
訳詞したり、編曲したりする場合も、JASRACの了解が必要ですか?
回答
訳詞したり編曲する権利については著作権法の27条で、「著作者は、その著作物を翻訳し、 編曲し、若しくは変形し、又は脚色し、映画化し、その他翻案する権利を専有する。」と定められていることから分かるように、 JASRACは訳詞や編曲することの許・否を出す立場にありません。 したがって、訳詞や編曲するような場合は、事前に著作者、音楽出版者などの同意を得ていただく必要があります。 事前に音楽出版者など権利者の同意を得たうえで、テレビCMに利用する、CDに録音するなど、利用方法に応じてJASRACに手続きをしていただくことになります。
これは2003年4月1日に書かれているものです。また、無料の公演などでも著作権使用料や許諾申請などいりませんともあった。 なーんだ、当サイトなどの作品をアップするのにjasracさんは関係なかったんだ。作曲者の許可を得ればよいわけです。
でもみなさん、お亡くなりになっているし。。。いずれにしても2年間、無駄なお金を寄付していた。
◆申請不要となる非商用公演の条件。
(1) JASRACの管理作品を利用しない場合
・著作権が消滅した作品やJASRAC非管理の作品のみを利用する場合
(2) 著作権法第38条1項の規定に該当することにより自由利用が認められる場合
※(以下の3つの要件をすべてみたす場合のみ)
・営利を目的としない
・聴衆または観衆から入場料(いずれの名義をもってするかを問わない)を受けない
・出演者に報酬(ギャラ)が支払われない

当サイトのコンテンツはまさしく上記に相当するわけで、そもそも
「許諾」「申請」などという言葉が当初から 腹に据えかねていた。

◆当サイトに取り上げてある楽曲の元の創作者様からの
「翻案権侵害」の異議申し立てにはひれ伏して従う所存です。

■管理人の個人的見解(その3)です: (2006/03/28)
web上での著作権について、どうにも腑に落ちない点が何点かあり折り合いがつかないのです。ページのリンクを貼るということは「自由」というのが大方のコンセンサスを得て常識となっていますしそれはインターネット最大の価値でもあります。しかし我が国の法律に照らし合わせ違法なページをリンクしている場合、そのサイトも違法であるとの判例もありました。 いわゆる「公序良俗」に反すると判断されるページやコンテンツです。そのながれで、著作権のある楽曲を無断掲載しているサイトなどにリンクしているページは軒並み違法ということになりインターネットという革命的文化の否定ということになります。 「強権」というのはこういうことも可能なのです。しかし、近年、フィッシング・サイトや犯罪的有料サイトへの巧妙な誘導ページなどを目にするとこういった歯止めが必要なのだろうと 忸怩たる思いで眺めています。それと、未だに理解出来ないのですが広告を目的にweb上に出しながら、無断転載厳禁などという考え方です。それじゃ狭告だ。どなたか説明してください。こちらも見てね。 それと、こちらも。
■管理人の個人的見解(その2)です: (2005/07/05)
著作権保護につきましては創作者の知的財産を守るという観点から全面的に賛同しかつ協力を惜しむものではありません。 しかしながら、世の作曲者がその旋律を利用するアマチュアのファンに対し、その対価を望んでいるとはどうしても思われませんし、 もしそういう事実があるのであれば、その比率を知りたいところです。どう考えても、音楽産業が作曲者の知的財産権を利用して 規制を拡大しているとしか思えないのです。知的で真っ当な音楽家および有識者のご意見を伺いたいものです。

2001年の現行法規制定の前にjasrac加入作曲家の皆さんにアマチュアの非商用演奏に課金が必要なことなのかアンケートを取ってほしかったと思っています。

◆参考サイト
「日本の音楽文化を守ろう!」
「玉木宏樹」さんのページ
「日本音楽著作権協会」by Wikipedia
「AozoraBlog」著作権延長に反対するブログ
「音魂(おとだま)」byブライトさん
「Propeller-head ONLINE」
こちらも見てね。 それと、こちらも。

■管理人の個人的見解(その1): (2004/07/10)
ネット上でも今の著作権法の不合理やその効果について各論あり、ネットワーク社会での ありかたにつきましてはかならずしも国民全体の為になっているとは思われません。米国などもいまだそうですが、権利意識過剰というか持てる人(権利者)が全て独占しても良いという考え方が まかり通っており悪しき資本主義の末路でもあると思います。経済力での封建主義です。いくら天才的発明で開発したといってもそのパテントで巨万の富を独占し、一大帝国を つくるなど許されるべきではないのです。ここ10年くらいの先進国の潮流として「オープン」「公開」があるのを好ましく思っています。もてる人の得るべきものは少しで 満足すべきです。底流にその考え方さえあればおのずと「著作権利」についても整理されるはず。全てに網をかけて資金、税金を徴収しようというのは権力者の最も安易な 方策で民主ではない。残念ながら日本の機構はもう150年近く続いておりそこで働く方々には申し訳無いが組織が腐るに好いだけ腐りきっていてもう改善など不可能な状態だと 思っています。天変地異か革命児の出現を待つよりしかたがない。それにしても英国や,北欧各国の官僚機構の内部改革がこの10年くらいで実現したことに彼此の民主主義の 根付き方の違いを実感した次第です。閑話休題。
そもそも音楽は万民の楽しみで気軽に聴いたり歌ってあたりまえで 一度音になって世の中に出回ったなら空気と同じようなものなのだから、権利など主張するなよと言いたいのです。
というのも、著作権を声高に叫ぶ作曲家で真の創作家を見たことがないという事実。まして洋楽については後進国の日本では この100年間で継ぎ合わせでない旋律を創り出した音楽家が何人いたことか。演奏家の創造性のほうがはるかに勝る。
売らんがために作曲されておられる方はパブリッシュしたことで得られる対価で満足すべきというのが「知的財産権」に相当すると思う。権利の過大解釈は醜い。
 
ネット上の著作権法についてあちこちで聞く疑問で管理人も?と思うこと。
・人前で鼻歌もうたえなくなるの?ぷっ。とか
・Peer To Peer の技術も結局、著作権法の悪しき適用でその発展がとまってしまった。とか
・「ファイル共有」を便利な機能として提唱しているウィンドゥズなどのメーカーは摘発されないの?
・著作権表示のあるページの文章や画像をコピーしてどこかの掲示板などに貼り付けた時は取り締まれるの?などなど
管理人の考えとしましては、要するにコピーなどしたいだけして良いが、それで商売しては駄目ですよと言いたい。 さらに言えば,違法コピーでなければ、デジタルデータをフリーな状態でインターネットに公開するというを規制するのは 時代に逆行する愚挙であると。現在の知的所有権にたいする考え方はじつに下卑ている。
お楽しみはこれからだ。
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