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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「Hello Dolly」



本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


台風一過・・


 幸い大した事も無く列島をかすめ去った14号、台風一過というと大抵カラッと晴れ上がる秋の空なのだが今日の紀伊半島・南伊勢は湿った空気で終日霧雨模様となった。予報で風が弱いということで早朝4時、いつものように舎弟とともに神前湾・吉津漁港へ釣行、まだ暗い中、赤堤防へ向かうと途中に夜釣りの方が二名、どうですかと尋ねるとアジも釣れてるという。ならばと夜明けまではフカセ釣りでアジを狙おうと準備を始めるもヘッドランプの明かりが弱くなっていて仕掛けを作るのに四苦八苦、ようやく電子浮きを付けた仕掛けを投入した頃には空が明るくなっていた。

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 海は凪いで無風状態、合羽を着ていると暑いくらいの気温なのでジャンパーを脱ぎ、アタリも出ないしとグレ狙いで団子釣りにしようと、練り餌を作り始めたころからポツリポツリ降りだしたが装備万全のせいか気にもならない。

 餌屋さんで調合してきた撒き餌に小麦粉や他の配合餌を加えて団子を作るのだがオキアミが半解凍だったせいでなかなか硬めにならない。パン粉と小麦粉をさらに加えようやく望むネバリと固さになったので半分を舎弟に渡しいざ実釣。ぱらぱら撒いていた撒き餌にようやく魚が集まり出したはいいのだが、これが半端な集まり方ではなかった。撒き餌で小魚を余所に寄せて団子仕掛けをポイントに投げるのだが、すぐ一斉に団子に向かって群がりまるでバレーボールさながら、あっという間に落とされてしまう。ならばと錘を1.5号まで上げ、さらに固めた大きめの団子にして底の方まで降ろすと、うふふ、狙い通りの良型グレが小気味良く一号竿をしならす。ハリス1.5号なので抜き上げようかと思ったが重くて一号竿ではムリで玉網を使ってゲット、子持ちなのか良く太っていて重い重い、30cmあるかなとも見えたのだがメジャーを当てるとザンネン、28cm、でも十分嬉しいね。

 その後も順調に釣れ続くも、今日は一回も底まで団子が落ち着いて浮きを見ることがなかった忙しい釣りではあったが、まぁ邪道とも云える様な、名づけて「団子引き釣り」釣法だ。10時頃に車で30分ほど仮眠、再開後も良型グレが続いて面白かったねぇ。今日はあのドサッと音がするほど大きなものがなかなか釣れなかった弟も拙者が仕舞い出した12時を回るころにようやく大きく竿を曲げ、抜き上げてドサッと降ろしたものだ。ずいぶんと肥えていて重量感いっぱいだがメジャーを当てると26cm、うっしっし。

 帰りももちろん、拙者の運転だが30分の仮眠でうっかり元気になっちゃうんだから便利な体質だ。車中の話題はもっぱら海の事、舎弟の一級磯での思い出話はなんといっても愉快なんだ。 今日は日曜日だしテレビを見なくちゃと真っ直ぐ帰宅、見なくちゃという程のことでもないが「たかじんのそこまで言って委員会」を途中から、うぅ〜ん、あまり面白くもなかったなぁ。

 シャワーの後、一眠り、夜の部は「鉄腕ダッシュ」とお決まりの「龍馬伝」、前者の話題はあまり興味あることでもなかったのと、最終回近い龍馬伝はここにきてずいぶん軟弱なストーリーになってきてザンネン。STOP

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2010年10月31日(日) No.3738 (雑感::釣り・海水槽。)
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時間が経つのを忘れてた。


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 台風14号はあまりたいした事もなく午後からは晴れ間さえのぞいていたが、まぁ幸いなことだ。今朝は8時頃にはスッキリと起床、相変わらず体調も万全で文句なし、水槽の掃除がてら泳ぐ魚のベスト・ショットと試みるがなかなか難しい、動くんだから。それでもヨット・ハーバーでのコショウダイや南伊勢の子メジナはもう一月半以上元気に居るのがうれしいね。それと新入りのイサキの幼魚、当初はコトヒキかなんかと思っていたのだが図鑑で調べたところイサキと判り、釣った時には幼魚の他に15cmくらいのものも数尾いたが一番小さなやつを持ち帰ったのだ。これが色鮮やかで実にキレイなんだ。海に行かなくても水槽見てりゃ気が済むってのもまことに便利な趣向であると思うことしきりなのだ。

 読みかけの本を少しめくった後、チェット・ベイカーのアルバムとイーグルスなぞ聴きながらうとうとしていた昼下がり、釣りキチ弟が顔を出した。きれいになった水槽を見ながら、また昨日の29cmの「重たい」グレの話だ。ミミタコなんだが、なんせ話しぶりが可笑しいから聞き入ってしまうのだが、それにしても釣り上げた後、堤防の上に降ろした時の「音」が小物とは違うんだと。 ドスンという音の後に尻尾の音がピタッとするんだって。あげくのはては、南伊勢の素もぐり漁師の誰かがいつも来てチッチャイのばかり釣って喜んでる変な二人を喜ばそうと海中で針に付けてくれたのかもとか、40cmオーバーのグレを付けてやりゃぁ向こう4年くらいは言いふらしてくれそうだから今度はきっとそのサイズだって言うんだ。とにかく釣りの話はくだらないほど愉快なもんだ、と、今日は聞くばかりだが多分大物上げた日にゃ拙者も言ってるね。

 夜、見るとはなしに点けたNHKテレビで「無縁社会パート2」というのをやっていて、つい見てしまったが「パート1」のときと同様に違和感を覚えたもんだ。独居老人数がここ何十年かで5倍になり所謂「孤独死」が5倍に増えたというのだが「孤独死」は残された周囲に迷惑をかけるというプロパガンダじゃない印象報道が間違っていると改めて実感した。また政治家みたいのも出ておったが「案」を出してだなんて、ふざけている。そういうことを考えるのが政治家の務めなのに。しかし今回はキリッとした老人が二名参加されていたが、比率でいやぁ逆だと思うね。

 弱者救済ということで言えば、昼間に英国生まれで85歳になられる文化人のロナルド・ドーアさんの話でも今の「自由と平等(優者と劣者の折り合い)」が正しいと証明されるかどうかは100年経っても判らんよと言ってたんだ。STOP

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2010年10月30日(土) No.3733 (雑感)
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外れてよかった。


 台風14号の接近を前に行くなら今日しかないということで早朝4時に釣る気満々の舎弟を迎えにゆき神前浦・吉津漁港にまっしぐら、あまり風が強いようだったら贄浦にまわるつもりだったが到着した神前浦はそれほどの風でもなく海は凪いでさえいる。まだ日の出前とあってヘッドランプを装着しいつもの場所に向かう。ただ、気温は15℃くらいはあったものの北西の風はとても冷たく防寒服に雨合羽も合わせておとといの轍は踏まぬようにと重装備だ。セーターも今年初めて着込んできたので寒さ対策は万全、リチウム電池の電気浮き仕掛けでフカセ釣りから始めた。風は後ろからなのであまり気にならずにじっと浮きに集中、次々と掛るのはイサキの幼魚とカワハギばかり、どうやら底に群れをなしてるようだったが空が白みだし撒き餌が効いたのか木っ端グレが集まり出し団子餌で手の平大から20cmオーバーの太ったグレも釣れだす。始めのうちは活かしバケツに確保していたがすぐいっぱいになり、今日は持ち帰らないという事で元気なうちに放流することにしてひたすら釣り続ける。

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♪〜イサキの幼魚。

 気温はなかなか上昇しないのだが水温は21℃もあって釣れる魚が暖かい。でも薄曇で日差しがない分海面が眩しくなく浮きが見やすいので今年何回になるのか解らぬが最高の釣り日和だと言うと、拙者の最高の範囲は広すぎやしないかと右隣に陣取った舎弟にチャチャ入れられたね。

 今日の練り餌には一工夫があって、それは小麦粉の他に「ととろこんぶ」を混ぜたのだ。それと錘も1.5号と重くして仕掛けをすばやく下まで落とす、これで木っ端グレや雑魚の猛攻をかわそうという作戦だが、なかなかに上手くいって気分は上々だ。10時頃、堤防の陰に大の字に寝っころがって30分ほど一休み、舎弟も車に戻って休憩だ。

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♪〜カワハギ。

 再開後は針をオーナー針のチヌ3号・白コーティングのものに変えてみる、なかなかイイ感じで掛りも良い。で、1時のサイレンが鳴るころにもういいやと仕舞いにしたのだが舎弟はどうしても30cmクラスで竿の調子を見るんだと粘っている。今のところ20cm位までの木っ端グレばかりだったからじゃぁ頑張ってねと一人車に戻りトランクルームの掃除などしていたのだが、30分ほどしてやったやったと大きな声を出しながら仕舞ってきた。聞くと糸鳴りするほどの引きで29cmほどの太った黒メジナがゴカイ餌にきて、拙者に向かっておぉ〜いと呼んだのに振り向きもしなかったと文句言われたが、堤防からは結構離れてるしぃ〜。近くを通った漁船の漁師さんが何事かと見てたのでそれ以上は呼ばなかったんだって、そりゃぁ恥ずかしいわ。しかし新調の4m、1.5号竿は最高の感触だったようで、まぁ機嫌の良いこと、マィッタネ。

 今日は天気図からもっと風が強いと思って来たがやはり内湾の強みか外洋の波風とは随分違うんだ。明日以降は台風の影響が強まることだし、まさしく嵐の前の一凪といった日ではあったなぁ、ついてるね。STOP

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2010年10月29日(金) No.3732 (雑感::釣り・海水槽。)
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なにごともない日。


 夜中に釣りキチ弟が昨日のリベンジでどうしても海に行くのだと道具を取りに来た。えぇ〜、っとさすがにビックリして、予報は雨だし止せばと言ったものの、新調の磯竿を試したくてどうにも落ち着かないらしい。もうこうなると釣りキチは止めても無駄だなぁとこちらは昨日の疲れがまだ残ってるようなのでぐーたらを決め込む。
 一気に気温が冬の様相を呈してきたので冬用の部屋着を出し、起きたり寝たり、気紛れに見るニュースも台風以外は気を惹かない。あれだけ興味深く見た政府の事業仕分けも即効性を期待したんだがさっぱりなのだ。もうすこし長い目で経緯を見なきゃいかんだろうとは思うものの短気なんだからしょうがない。しかしなんだかんだと今まで隠されていたような実態を見せるってのは良きことだ。今回も「スーパー堤防」など、その構想のユニークなことに愕然としたのだが、よくぞ考えたもんだといっそ愉快に感じたものだ。万里の長城も尻尾を巻いて逃げ出すようなもんだが完成まで400年ってんじゃ駄目だね。

 こんな日にゃパソコンにもあまり目が行かぬのだがたまたまソフトバンクの決算報告記者会見をUstreamで孫正義さんがやってるというので拝聴。いや、別に株主じゃないが孫さんファンだからね。
 中で孫さんはもうパソコンなんか100%使っていないと言っていたがさすが先端を行くしとだ、まぁiPhoneやiPadがパソコンの進化形態なのだが従来型のパソコンは目的によって利用される続ける道具になるのは間違いないが白物家電とは違うわなぁ。ノート・パソコンを持ち歩くなんて恥ずかしいなんても言っていたが拙者に言わせりゃiPad持ち歩くんだって恥ずかしい、あはは。

 昨日持ち帰ったカワハギ、水槽の中で元気になりむふふとご機嫌で眺めていると仲良し弟が大漁の夢を見たといって顔を出した。道具と一緒に雨合羽を持ち出すのを忘れたので今日は釣行を断念したんだという。で、台風の来る前の明日、「しんじ・ウエザー」でどんなもんかと行く気満々、天気は晴れるが海上の風予報は芳しくないよというのに明日は休みだしダメモトでというので、まぁ拙者も好きなんだなぁ、よっしゃ行こうじゃないかと決定。防寒さえ怠り無きゃ多少の風など構やしない、荒波に望む海のオトコの心意気。天気予報の風速は内陸のもので海上のそれはまた別なんだが、それにしても台風14号の動きには注意が必要だ。STOP

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2010年10月28日(木) No.3731 (雑感)
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寒さでシャキッとしたんだが。


 予報で見る紀伊半島の天気図の等圧線は横に数本、台風はまだ遠いし雨雲もない。予定通り朝6時に同行する弟を迎えに行き南伊勢・神前漁港に向かう。この時間だと大内山インター出口の餌屋さんも空いていて良いものの、高速を降りてからの42号線や260号線は朝日が眩しく走りずらいのだが止むを得ない。

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 しか〜し、到着した吉津漁港、からっと晴れ上がった空はともかく、風がびゅぅびゅぅ吹き荒れてとてもじゃないが釣りにはなりそうもない。えぇ〜、予報では北北西の風1メートルってのを当てにしてたがあの気圧配置の場合はあてにならんと、風に強い贄浦湾に移動することにした。

 しかし気温が一気に下がって津を出るときの11℃から大台山中では10℃、南伊勢の海辺にきても11℃から上がらない。贄浦についても風はやはり舞っていて白波さえ立ってる始末。舎弟はもうすっかりやる気をなくして車で休んでるからとつれないもんだ。

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♪〜良く晴れ上がったんんだけどなぁ。

 ならばと強風下でのちょい投げでの釣りをと上下の雨合羽を着て首には防寒にネックウオーマー、身軽な道具建てで赤灯台堤防先端に行き、15号錘を付けた一本針仕掛け石ゴカイ餌で探り釣り。港内側に30mほど投げて良型の落ちキスを二尾釣れたころ風もすこし弱まったしと海側に釣り座を構えいつものフカセ釣り、じき20cmオーバーのグレが小気味良く一号竿をしならせて上がってきたがなかなか後が続かない。この風にもめげず海側に向かい浮き釣りしていた4人ほどの釣り人も居て25cmくらいのグレやアイゴ、胴付きサビキにはカワハギがたくさん掛っていた。後から隣に陣取った家族連れには小ぶりながらアオハタなんかも釣れていたが、こちとらやはり風が気になりしかも冷たい風で寒いのを我慢してやっているもんだから集中心に欠けるなぁと感じながらの釣りでご機嫌とはいかなかったね。

 とは言いながらも気がつくともうお昼の1時を回っている、様子を見に来た舎弟と神前湾に戻ろうかとも話したが、この冷たい風と空に広がった黒っぽい雲で、今日はもう帰ろとなり、たっぷり作った撒き餌は次回にと仕舞ったものだ。

 絶大の信頼度を誇る「しんじ・ウエザー」も今回はちと読み間違い、遅めの昼食をいつもの「すしろ〜」に行ってお茶を濁した一日だった。

 司馬遼太郎さんフリークの弟が今月発刊されたという文芸春秋の増刊号の「坂の上の雲」特集、まぁNHK大河ドラマに便乗してのものだろうがプンプン怒りながら貸してくれた。いわく、司馬さんを食いものにするにもほどがある、読んでていたたまれぬとまで言うのだが確かに一文を寄せている方々の名を見てもっともだなぁと思ったものだ。STOP

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2010年10月27日(水) No.3730 (雑感::釣り・海水槽。)
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ネタ切れって訳じゃなく・・


今日のぶつぶつツイッター。

・ 阿久根市の竹原市長の義憤を冷静に聞くと、やはり正しいと聞こえるのは利害関係ないからだろうね。包囲網の面々は中央のマスコミまでが変人扱いだが都合の悪い現実をばらしちゃってるからね。

・ ニュースなぅぅ、映像で見る北海道の雪っ、すごいねぇ。今、総務省タスクフォースの録画を途中まで視聴、明日の天気も気になるし・・

・ 労働生産性がG7中最下位だって、ひとえに官業の無駄に負うものだろうね。責任者出て来い。

・ やはり孫さんは竜馬を標榜するだけのことある。IT社会に関しては実現すれば歴史に残る偉業だと思うね。

・ 今の通信回線料金をまず半減しなきゃ。いつまでボッタクリを続けるのって感じるね、孫さん。

・ 孫さんの「光の道構想」、総務省への提言を拝聴。行政や医療でのIT活用は事務方のシゴトが激減しちゃうんだよなぁ。切替工事の利権構造を上手く描けば出来るかもしれないね、地デジみたいに。

・ 青空が広がってきた、日射しがまぶしい。

・ 教育が全てだな、平均寿命延ばすよっか大事なことなんだ。

・ 蟻ってのは働き者の代名詞だったはずなのに・・

・ 阿久根市の竹原市長と名古屋の河村市長、旧悪勢力につぶされそう。官民癒着して税金を私してるやつらをマスメディアも応援してるんだ。

・ ニュースなぅぅ、変な教師多発してるが犯罪以上の悪行だ。諸悪の素は教育委員会と組合だろうな。

・ 北海道はもう雪が積もるんだって、ブルブル。

・ ガンガレ、バップ魂>@coffee_powell

・ ギターの弦を張り替えて入念にチューニング、爪弾く音の心地好さ〜♪心は明日の熊野灘なんだ。
STOP

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2010年10月26日(火) No.3729 (ブログ)
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ぱっとしない天気でも。


 今朝は一度目覚め、おぉ早起きだと思いながらも朝食の後、どうにも眠くて二度寝、起きたのはもう午後1時を回っていた。昨日のテレビづけで余程くたびれちゃったのかと、まさかね。
 テレビといえば昨日、ザッピングの間にちらりと拝見した数学者の故・森毅さんの対談番組のアーカイブスで「社会人を卒業したら自由人にならなきゃ」とのたまっておられたが当にわが意を得たりと思うことだが、あいにく生前の先生の著述や言動にさほどの感銘を受けたこともないのだ。どちらかというと岡潔さんの方がより惹かれる文章が多かったなぁと思い出していた。経験に基づくばかりのご意見てぇのはあまり好きじゃないんだ。特に年端も行かぬ子供達に自由に好き勝手にと、いかにもおおらかに阿るオトナってのは虫唾が走る。

 夕方、昨日の晩飯の美味しさに思いが及び、よしっ、今夜もと4時頃から台所に立つ。俄然気合が入りまずはキッチン廻りのクリーニングから徹底して消毒漂白、なかなかに気持ちよいもんだ。その後冷蔵庫と冷凍庫の整理、不用品や期限のヤバイものは全部処分。そのなかで、いつ作ったかなぁという「サーモンのマリネ」とピリ辛のタレに漬けこんだ「自家製チャーシュー」、見た目には痛んでる様子も匂いもしないしと、捨てる前にものは試しと一口味見、ややっ、なんとも素晴らしいお味になっている。これは腹壊してでも食する価値があるわいと夕食に添えることとし、冷凍庫に保存してあった神前湾での獲物だった茹でたマダコを半解凍で刺身に、メインディッシュに豚肉の生姜焼きを自己流のタレで、さらには溶き卵を流してさっと作ったワカメと卵のスープ。これらに昨日炊いた新米のご飯、テーブルに並べるといかにも豪華な感じで気分よくいただきま〜すと相成った。天気が良くなくたって美味しく食事が叶えば言う事ないや、よのなかいろいろ大変だが。STOP

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2010年10月25日(月) No.3728 (ぐふふな調理)
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大満足。


 今日は日曜日、気負いこんでのテレビ視聴の一日だった。朝の「時事放談」に始まり、最後はNHK大河ドラマの「龍馬伝」まで、途中昼間は気の惹かれる番組もなく、夕方には久しぶりに気合のはいった夕食作りに時間を費やす。
 純和風で一汁三菜の見るからにヘルシーで美味しそうな食卓で頂き物のご当地産新米の炊きたてご飯は上々の出来栄えで、実に美味しくパクパクといつもの腹6分目はどこへやら満腹の体たらく、こんなんで大満足というのが解りやすくて心豊かになれる。もし拙者が博愛の情にあふれているならきっと料理店でもやるのだろうなと感じるほどの出来栄えだった。特に野菜の煮物は先日スーパーで見つけた真空パックの「味つき、稲荷ずし用の油揚げ」を加えたのが見事にマッチして旨く煮上がったものだ。

 思うに生まれてこの方半世紀以上も自分で調理するなんて想像も出来なかったことをつい数年前から普通にやっている。まるで別な人生を体験しているようでもあって、なぜか得した気分なのがおかしい。これが逆でも同じように感じるのかも知れないがね、むふふ。

 午前中はもっぱら報道番組風なものばかりであったが、昨今の国内海外情勢について論じる方々のご意見、みなさんそれぞれの立ち位置で真剣に考えての話とは思うが総じて年配者のそれは我が「しんじワールド」で採用に足るものではない。老人の思うような世界にしたんじゃきっと今現役の若い世代が臍を噛むことになるに決まってる。年寄りを言いくるめて変えるのが時代を担うってことなんだ、言いなりじゃしょうがない。碌でも無いという言葉から耄碌なんて単語を連想しちまった。

 気にしていた台風13号が消滅して熱帯性低気圧になっている。いや、別に神風を期待してたって事では決してないのだが、一時は900hPaを切っていたからどうなることやらと気が気じゃなかったんだ。奄美の豪雨被害もたいへんな状況で、仲良し弟に言わせると被害住民でも団塊世代以下と70代80代の方々とでは救援者に対するコメントに大きな違いがあって後者は特に感謝の気持ちと農耕地の心配が際立っていたと。その土地に生きる覚悟の違いかなぁと視点がユニークだね。STOP
【忘れぬように】
 そうだ、このブログは日記がてらとたまにするシゴトの事も記録していかなくちゃと思い出した。先週来準備していた事が今日の午後に無事終了と連絡あって一安心、今日も海ですかなんて聞かれちゃったが大人しく自宅静養ですなどと答えたんだ。sさん、aさん、yさん、ありがとさん。

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2010年10月24日(日) No.3727 (ぐふふな調理)
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今日の南伊勢・・・


 テレビ深夜番組の「朝までなまテレビ」を久々に拝見、今回は検察問題がメインだったが昔ほど白熱した演出ではなくなってるように感じたし両論激突というよっかは検察批判ばかりだったのは討論というよりゴシップネタでの座談会風であまり感心しなかった。いずこのコメンテイターにしても妙に偏っていて、拙者の頭で理解できるコトワリじゃぁ無いのが、本当に自分で考えてしゃべってるのかいなとちとかわいそうな思いもチラリと。公的なる物に関して可視化や情報公開に理屈をつけて反対する奴らは間違いなく悪行に加担する側だなぁと聞きながら、早4時、出発の時間だ。

 外気温16℃とすっかり涼しくなった今日、釣り服はどのくらいの装備にしたもんかと迷ったが、えぇ〜ぃ、寒けりゃ上下雨合羽を着てりゃ大丈夫だろうと格別の着重ねもせずに出発、舎弟を迎えに行く。

 大潮廻りの土曜日とあってか今日の伊勢道も車の量はかなり多い、確実に無料化のせいだろうなと、前回紀勢道大内山インター出口の釣り餌屋さんの大混雑を思い出し、今日は伊勢道玉城インターで降りることに。これは正解だったようで餌屋さんが二軒並んでいることもあってすんなり餌の購入が出来た。

 丁度空が明るくなる頃目的の神前湾・吉津漁港に到着、いつものポイントに入り練り餌の準備から取り掛かる。時を同じくして顔なじみの津在住のご夫婦がやってきてやぁどうもと、しばらく見なかったのでどこか良い場所でも見つけたんじゃないかと噂してたんですよとご挨拶、どうやら入れ違いの日が多かっただけのようでなかなかここ以上の海は見つかるもんでない。

 なんといってもこの奥さんはサビキでのアジ釣り名人、ご主人はカマス名人なので最近の釣果を尋ねると、なんだかんだでアジの出なかった日はないのだという、ただ一日のうちほんの一時、小一時間釣れるだけなので根気しかないんだと言っていたね、納得。

 さて、団子餌も出来、予報とは異なる西からの微風を受けての第一投、ヨッ、名人っ!、と思わず声が出ちゃうがベタ底で20cmオーバーの良型グレだ。
今日も漁獲制限かなぁと思っていたがそうは問屋が、続けて手の平大が3,4枚来た後、餌取りの猛攻が始まりどうしても仕掛けが下まで降りてゆかないのだ。水中を見ると子メジナが上から下まで雲霞のごとく群がっていて練り餌を突っつきまわすんだ。少し大きなのが回ってくるとサッと散るはずなのだが今日はさっぱり散ってくれない、それでも手を変え品を変えかすかなアタリでこの餌取りを釣るのだからまぁ忙しいこと半端じゃない。昨年の例では5枚に一枚くらい良型のグレが掛ってきていたが海水温のせいか朝の一時以降今日は木っ端グレばかりとなってしまったが、まぁカッカするほどに面白いといやぁ面白いわけで、そういう釣りなのだ、とほほ。

 今日の失敗は魚の活性が高いと見てバラける撒き餌を用意しなかったことじゃないだろうかと帰路マジメに舎弟と反省、いつものごとくぱらぱら撒いてりゃ餌取りは上に浮き、沖のほうから良型が回ってくるはずだということで意見は一致したのだ。しかし舎弟の1.5号の磯竿、なかなかに軽くて調子が程よい感じだが未だ手の平大の木っ端グレでの釣り味しか味わえないのだというのは悲しいと大笑いだったね。

 それでも手の平大から20cmくらいまでのグレ10枚ほどと小ぶりながらカワハギ2枚の獲物、風が強まり出した午後1時頃には止めて、舎弟の友人宅に届けた後無事ご帰還だ、さすが眠いやと思いながらもシゴトがらみのメールを一件出し忘れていると気がつきあやうくセーフ、約束は守らなきゃ。

 昨日コメント下さった名古屋の「シャー」さんが午後入れ違いにやってきてた。夕方の満潮に向けての釣り時だ、大きいのは残しておきましたよと言って別かれたがはたして釣果や如何。STOP

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2010年10月23日(土) No.3724 (雑感::釣り・海水槽。)
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先入観。


 今朝は8時に起床、曇り空を見上げながら明日の釣行に思いを寄せる。午後の予報次第で決めようとの約束だ。ニュースで見る台風13号の影響での奄美の豪雨災害、あんなに遠いのになぜかドキドキしてしまう。ひとつには子供の時分から妙に台風に興味があるせいだろうがいくつになっても変わらないものだ。
 いままで何度か台風の目の下に立って真上の青空とぐるりと沸き立つ雲を見た時の感動が尾を引いているのかも知れない。

 昼過ぎに空が明るくなりだし改めて天気予報を見るとしめしめ、明日の熊野灘は良く晴れるようだ。早速同行する弟にメールを入れて時間を決める。

 軽い昼食の後、唐突にお風呂に入ることを思い立つ。昼間の内風呂ってのははたして大人になってからあったろうかとしきりに考えるのだが思い浮かばない。おそらく一度もなかったように感じるのだが、お風呂は寝る前か朝という先入観でもあったのだろうか、不思議なことだ。たまたま今日あたりは特段になすことも無かったというだけか、それにしてもいつもあくせく何やってんだかと湯船に浸かりながら考えていた、あはは。

 無用にさっぱりしてふと見た水槽が大変な事態になっている。なんとあのゴージャスなヤドカリが入っていた巻貝が空っぽなのだ。かたわらでコショウダイにヤドカリが喰われている。まさかと思ったがきっと油断したんだろうなぁと少しだけがっかり、可哀相にと思わないのが拙者の拙者たる所以だ。

 そういえばしばらく前に飼い猫を去勢して愛玩する偽善に刃向かって生まれたばかりの子猫を地べたに叩きつけ殺して何が違うかと息巻いていた女流作家が居たやに記憶があるがそれに真正面から答えを出していた方が見当たらなかった。拙者なら人間様が都合よく可愛がるための方便で、猫の先祖や子孫にまで思いを寄せるなんてのは不遜なのだと言ってやりたかったが、しかし中には人間より猫が大事というしとも居ないわけじゃないからあまり声高には言えないな。

 あの仙谷官房長官がなにやら腹立たしげに陳謝している。ふむふむ、確かに制度改革に熱心な若い官僚を脅していたのは戴けなかったが二次情報でキャンキャン騒ぐ議員を拙劣と決め付けて何がいけないのかと思ったね。言われるほうが考えるべきことだろうに、拙劣かなぁと思わない知性は人格に悖ると言うもんだ。STOP

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2010年10月22日(金) No.3721 (雑感)
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気圧連動で嫌味が出るのかなぁ。


 今日はなんと朝7時起床、夕べ11時過ぎに寝てしまったせいだ。しかもキーボードにおでこをひっつけて熟睡してたんだから驚いた。鏡をみるとひたいに跡が付いていた。どうやらブログ書きながら寝てしまったようで早速アップ。

 しかし明け方まで起きてるはずなのにと、思い当たるのは夕方の買い物で歩き回ったせいかなぁとちと損した感じ。まぁ起きてしまったんだからと何するわけでもないが垣間見るニュースについ反応しちまうのは生きてる証かなど思うもなぜか突っ込みどころ満載の感じもしないでない、きっと天気のせいだ。

 昼近くにまとめて音楽を聴く。「ながら」じゃなく耳をそばだててそれなりの音量で聴くのは久しぶりなのだ。どれもが30年以上も前の演奏ばかり、ジャズとクラシック半々で何度聞いても惹きつけられるものばかりだ。中世ヨーロッパの音楽や逆に今の21世紀の音楽なんざぁよほど必要に迫られなきゃ聞く気にもならない。つくずく思うのは音楽の持つ魔力とでも言うのか吸引力、浸っていると当に現実の生活時間から離脱しているという事で、例えて言やぁ寝ているか麻酔にでもかかっているかのようだ。音楽が趣味ですと言うにはもうちっとサラリと聞き流せなくちゃダメだね。

 夕方になって、さて晩飯を外に行くにも億劫だし何かあるかなと見た食器棚にこの夏のソーメンと冷麦の束がゴソっと。そういや涼しい時期に食した経験が記憶にないのだがどうなんだろうと好奇心が湧き上がり早速冷麦をストップウオッチ片手に正確に茹で、流水にさらした後、麺を氷水に泳がせておき、たっぷりの刻みネギや針海苔なども用意して出来合いの冷麦の液で戴いた。

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 なんのなんの、普通に美味しいじゃないか。これなら真冬に食べたって大丈夫、アタリマエカ、「暑い夏の」という先入観のなせるわざかひとつ賢くなったように感じたものだ。ソーメンと冷麦の違いは付け汁にあるようだが市販のつゆを口にするかぎり個人的には「ソーメン」のほうが好きだというのもはっきりした。

 先週らい水槽で愛嬌よく動き回っているイボアシヤドカリ、足のハサミがやたらと立派なのだがごそごそ底砂を掻くくらいで一体何に使うのかと訝しいのだが、一説では棲家にする巻貝の大きさを測るのに使うというんだがはたして・・、それとヤドカリは貝じゃなくエビの仲間なんだ。海中に漂う有機物を繊毛の生えたひげに付着させこそげ取って食べるらしい。STOP

【やったぁ〜♪】


サイトのページ・ビューがついに300,000回、通過時間は21:25で記録を見るとどうやら「こちさん」だったみたい。お遊びのインフレ・カウントだが嬉しいね。

それにしても眠るには惜しい静寂、秋の夜長っていうくらいだし本でも読もう。しつこくも猪瀬直樹さんの「ミカドの肖像」が読了しないんだ。

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2010年10月21日(木) No.3718 (雑感)
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なぁ〜んかなぁ。


 今朝は6時就寝、11時起床。厚い雲が広がった空で、釣りには行かないのだが気になるのでつい枕元のPCで衛星画像など眺めてぐずぐず。南西諸島付近にある台風13号の情報がどうも不確かなので落ち着かない。中心気圧が895hPaだったり945hPaだったりと短時間で変わっている。最大瞬間風速も一時は90m/secなどと報じられてもいたので気が気じゃないね。

 お昼にはひさびさに珈琲とトーストでと、まめなことにガーリック・トーストを焼くことにして戴く。珈琲はネスカフェの新しい瓶の封を切り薄めにして、しかしこのインスタント・コーヒーってのはフリーズドライ製法がなってから劇的に美味しくなって確率的にドリップして飲むより旨いと感じる、いや別に違いがそれほど解るってわけでもないんだが、まぁそうなんだ。

 もうじき11月、そうだ市役所から来ていた健康診断でも受けようかと7月頃からズルズル四通も着ていた封書を並べ最寄の病院に予約確認の電話をしたのだが、これが皆がっかりさせるお仕事ぶりだ。市役所の無駄な用紙の数々とともに病院の不合理な対応、信じられん。受診予約のために受診票を持参して窓口まで来てくれという、それなのに住所氏名生年月日から受診票の番号からオプションをどうなさいますとか、予約も出来ぬのに話すことじゃなかろうと医療費35兆円がつい頭に浮かび電話を切る。こちとら送られてきていた問診票の記入も終えてるのだし基本検診の項目だって読めば内容ぐらいわかるってんだ。

 こうなると市役所から送られてきていたしつこいとも無駄とも思える案内の書類に怒りの矛先が向かう。なんなんだこのクドサと重複。原稿作りから印刷、封筒入れから郵送とまったく用をなしていないのにこれだ。受診票と検診メニュー一枚で、「これを持って病院窓口へ行け」で済む話だ、まぁ集団検診の案内もあるので多少煩雑になるのは止むを得ないがそれでも一通でいい。

 拙者の病院嫌いは一概に感情的なものともいえず、この半世紀のあいだ接したお医者さんでその知見や技術がマットーと思われた先生などせいぜい5人くらいのもので医療界全体に対しては極めて信頼に欠けるのはささやかな不幸である。それだけに病気になるわけにはいかないのだと元気の素にしている感もあるかな、あはは。

 検診はまた気分の向いた時にと、あっさりあきらめ夕方から3週間ぶりかになる買出し、DVD返却のついでもあったからね。近くの大型スーパー、だいぶ商品配置が頭に入ってきていてカートを転がしぶらぶらとお買い物。いやぁ〜、ほしいものがないのには困ってしまう、デフレにもなるわなぁと妙な感想。それでも頑張ってようやく両手で持ちきれるないほども買い込み帰宅。今日の目玉は「しじみ」、これで夜作った「しじみのミソ汁」、これほど旨いものがあろうかというほどの出来栄えで気分上々、まったくもって単純明快な性質ではないか。

 夜の11時過ぎに寝っころがってブログ書きながら寝てしまいアップが遅れちまった、とほほ。STOP

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2010年10月20日(水) No.3717 (雑感)
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昼夜逆転。


 今朝は9時就寝、起きたのはもう午後の2時過ぎだ。ついはずれ続きのDVDなどを意地になって観てしまったのだが誰に迷惑掛けるでなし、穏やかなもんだ。

 で、5連敗かと思ったのだがかのハンフリー・ボガード主演の昔の映画「キー・ラーゴ」と「マルタの鷹」、何べんも見た記憶があるのだが特に「キー・ラーゴ」は名作の名に恥じない映画で今観ても惹き込まれる。つくずく演技とか演劇、ドラマという表現事に思いがいったものだ。大袈裟で巨額のセットやロケ、ケレンを使わずともこれだけの表現が出来るという好例だなぁとジョン・ヒューストン監督の才能に感心するばかりだ。

 我が黒澤明監督作品にも言えるが、何度見ても惹きつけられる映画というのは間違いなく芸術品というに相応しいやね。ポップで一過性の娯楽作品もまぁ楽しいことは楽しいのだが似て非なるものだとつくずく思うんだ。

click
♪〜ツイッターのアイコンにしてやろう。

 明日は台風接近前に海に出張ろうと舎弟と示し合わせていたが夜になって予報を見ると天気の崩れが早まって午前中から雨模様になっている。ヤメトコかとメールで確認してあっさり中止、いいかげんなもんだ。

 夕方には思い立って海水槽の掃除とフィルター交換、コケもかなり付着していたのでなかなかの重労働だが、ふた月も立つと汚れが目立って気分が良くないからね。まぁ、こんなことにしゃかりきになるってのも楽しいことだ。長持ちしているコショウダイと子メジナの他に数頭のシラサエビ、それとつい先日持ち帰った「ゴージャス・ヤドカリ」が迷惑そうな顔してる、あはは。
STOP

【調子記号】
 今日はたまたま五線紙とオタマジャクシで遊んでいてツイッターで目にした「フラットが7個ついた楽譜」というのに釣られ、こりゃロ長調か変イ短調だろうと咄嗟に思ったものの、ハテ、どうだったかなぁとわざわざ楽譜に書いて確認しちまった。あはっ、シャープ五個の調子とおんなじに間違いないやと思うも、あくまでもピアノなど平均律楽器でのことなんだよなぁと科学少年の思いは跳躍する。その辺になると、もうこれはマニアックな世界で当に浮世離れした取るに足らない些事なのだが興味を持っちゃうと知らずにおれぬというのは因果な性分だ。もっと大事な事があるだろうと云われかねないのだが、そんなこと、知らん。

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2010年10月19日(火) No.3716 (映画・DVD)
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寝る子は育つ。


 なんて当てはまるわけでもないが今朝は11時起床とまぁ良く寝たもんだ。月曜日ということで頼まれていたシゴトからみの連絡をと思うも、あまり気乗りがしないんだよなぁ。資料は出来てるんだから電話とメールするだけなのにグズグズとして結局午後2時近くになってようやくだ。これが釣り餌の予約なんかだと即刻なんだがまぁショウガナイやね。

 どうやら生活サイクルが夜型に移行しつつあるようで、この数年の観察では45日周期で反転してるような感じだ。社会に密接に関わってりゃぁ大きな問題だが幸いなことに今はたいした事でもないのが救われる。

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♪〜NASA提供画像の一部抜粋。

 ニュースで報じられる日中両国の民衆のデモ、おたがい余所んちがけしからんと息巻いているわけだがいい気はしないなぁ。たまたま拝見したNASA提供のCityLightsと称する夜の地球写真、ちと古い画像だが各地域の「繁栄」ぶりが如実に現れているんだ。で、極東上空からだとやはり中心は「JAPAN」だとあきらかなので、途上国の大衆から「やっかまれる」のは無理からぬことだ。ただ何の理念もない無知の群衆が暴走して店舗やトヨタ車を破壊したりするのは厳しく損害賠償を求めなきゃ政治の意味がない。

 しかし今日あたりは四六時中PC三昧なのにいわゆる掲示板的なものには興味が起きない、よほどルーチンワークが好みじゃないと言う事かな。そのわりに長いスパンで見るとこのブログやパソコン、釣りは同じようなことばかりなのがおかしい。思うに何の違和感もなく日々繰り返す生活ってのが望ましい在り様なんだろうな。趣味趣向なんざ刺身のツマなのか刺身そのものなのかは断言出来なくなっている。

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♪〜gif by 村松さん。

 再補修していた舎弟の磯竿がいい感じに仕上がった、今日はこれが一番うれしいね、いっぱいに伸ばした竿に糸を通し調子を見ると大きな魚が掛っている様子がまざまざと頭に浮かぶお気楽さだ。STOP

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2010年10月18日(月) No.3714 (雑感)
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のんびり日曜日。


 今朝は睡眠充分9時に起床、曇り空だが雨にはなりそうにもないと思いながらテレビ番組表など調べる。先週はハズレだったので今日こそはと変な意気込みだったがなかなか充実していたテレビ・デーなのだった。

 数年前には考えもしなかったが、この駄々漏れに流れてくる番組というのも一つひとつに思いを致せば、それを考え計画して製作に打ち込んでおるたくさんのしとが居るわけで、観ないからといってバカ発生器呼ばわりはとんでもない話しだなぁと、とりあえず「サンデー・ジャポン」なるバライティ番組から。その後はめぼしい番組の時間にアラームを掛けておいて今日一日は点けっ放しのテレビで、もっぱら竿作りと何を血迷ったか表計算ソフト「Excel」利用の昔のマクロ・プログラムのバージョンアップにかかりきりとなる。

 マイクロソフトさんの良かれと思ってかのバージョンアップで使えなくなった機能などあるのが面白くないと、今更シゴトに役立つわけでもないがパズルみたいなもんで結構楽しめるのだ。

 二週連続で居眠りしちゃった愉快な「たかじんのそこまで言って委員会」、今日は中国の方お三方をゲストにお定まりの言い合いだったが、一点良いことを言ってると思ったのは、今、起きている悪しきナショナリズムに加担する群集デモを両国の政治家が報道規制していることを、それほど非難めいて話していなかったことで、たまたま夕方のニュースで耳にした岡田大臣の理に沿った談話とともに気が休まったね。ヤルときゃ覚悟決め手かからないんじゃ乗れないから。ただ惜しいかな「たかじんの・・」は途中からまたまた居眠りしちまって前半しか視聴しなかったんだ。

 NHK教育テレビで午後6時から、あのサンデル教授の「白熱授業」放映で日本にもたらした影響ということをドキュメンタリー仕立てで編集していたのを拝見。称賛の声を集めただけの物足りない内容だったが、ニッポン人としちゃぁ寂しい思いも沸き起こり、気分上々とはならなかった。エンターテインメント呼ばわりも浅い話で、知を楽しむこそ最上無比と孔子さまも教えてたじゃないかと。

 7時からは日本テレビ「鉄腕ダッシュ」の大好きな「ダッシュ海岸」編、なんでこんなに海岸が好きなのか不思議でしょうがないのだが、ややこしい話はともかく、寄せては返す波で海水が腐らず浄化するのが良く解る。

 そして最後は「龍馬伝」、期待に違わず今回の「いろは丸事件」の段も大層面白く拝見したのだった。

 丁度それが終わった頃からネットワークにつないだ3台のPC、機種もOSもExcelのバージョンもバラバラなのだが最も障害の少ないWin2000をファイル・サーバーとして他のVistaやWin7で読み込むとなぜかdllやocxの不具合が出ずにモジュールが働くことを発見、理由はともかく、しめしめとテストを繰り返してると、あっという間に夜中の1時だ。締めくくりにブログ更新して今日はおしまい。STOP

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2010年10月17日(日) No.3713 (雑感)
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さすがに眠い。


 今朝は3:30起床、といっても寝ていたわけでもなく、昨日の朝9時に起きてから久方ぶりの仕事モードで合間にVista機やWin2000のメンテナンスを延々と続けていて、今日はいつもの南伊勢・神前漁港に行くと舎弟との約束で修復なった磯竿も忘れずに勇躍家を後にしたのだ。

 それにしてもVistaというのはよくよくの失敗作だったのだろうなと、アプリのアンインストールや再起動を繰り返していて思ったものだ。全てにおいてノロイ、締めくくりにデフラグ掛けて出かけようとしていたのだがなかなかそこまで行き着かず出発間際にようやく実行、まぁ後は勝手にやってておくれと舎弟を迎えに行く。

 昨日は名古屋出張だったということで帰路、鈴鹿市の釣具屋さんで1.5号の磯竿を新調したのだという、てぇ事は修理した竿はひょっとして拙者に譲ってくれるんじゃぁないのかと卑しくも期待しちまったが、そうは問屋が卸さなかったのは当然だ。

 珍しく往きは舎弟が運転するというので拙者は助手席、外気温16℃の伊勢道を走る。ここ数日間の世の中の出来事で話題は尽きないのだが居眠りする間もあらばこそで、まだ暗いうちに吉津漁港に到着。途中寄った大内山インター出口の餌屋さんのごった返していたことったらなかったね、レジに並ぶお客さんは100人以上だったように思った。土曜日だしこの好天じゃぁなぁと大人しく並ぶこと30分くらい、今日は二人して練り餌団子で遊ぼうとあまり撒き餌は買わずいつもの半分くらいにしてその場で粗調合、吉津漁港のまだ誰も来ていないいつもの赤灯台堤防の定位置に陣取る。

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 それから入念に練り餌をこねて第一投を海底すれすれに入れるとすぐ26cmのクロメジナ、狙い通りの釣れ方で俄然気分が高揚する。それからも忙しく木っ端グレまじりで釣れ続くも8時のサイレンが鳴るころ、さすがに眠気をもようし拙者だけ車に戻って小休止だ。

 一時間ほどして戻ると同じように釣れ続けている、右となりに構えた舎弟のオニューの磯竿に魚が掛った時のしなり具合がどうもおかしい。穂先から二番目が「ヘの字」型に曲がっている。メーカーは有名どころのシマノだし、購入店も大手チェーン店の上州屋、どんな安手の竿だってあんな曲がりはするわきゃないと帰ったら殴りこみに行こうと竿を仕舞って、修理なった竿に換え釣りを続けたのだった。11時位からは流石に暑くなり合羽を脱ぐ、朝方は寒いくらいだったからね。それにしても、雑魚とはいえ、ここ神前湾の魚影の濃さは驚くばかりだ、上から下までびっしり群れてんじゃないかと思える。

 昼ちかくなって珍しく隣で弟が自分で練り餌団子をこねているので、生粋の磯釣りマンが団子練るようじゃぁオシマイダァ〜と冷やかして大笑いしたのだが、いやご当人も内心忸怩たる思いがあるのだと聞くに及び、さらに笑いが止まらなくなってしまったのにはまいったね、今思い出してもオカシイ。

 丁度餌も切れた午後1時過ぎには止めて帰って来たのだが、そのまま鈴鹿市の上州屋へ直行、大暴れするという拙者をしきりにまぁまぁと、流石普段からクレィマーを相手にしている人間らしい態度で店員さんに問題の竿を見せていた。一見して、これはいけません、申し訳ないと丁寧な応接であったのはともかく、許せないのはメーカーのシマノ。パッケージには「中国製ですが本社で厳重な検査を行っています」と明記してあってこのざまぁはないだろうと、ことさら怒ってみたイタイケナイ暴走老人なのだった。シマノ製品はたくさん購入しているだけに余計腹が立つ、店頭で調べてから買えなんてのはヤダネ。STOP
【思い出したっ】
 今日、海でポカポカ陽気になりだした頃、ベンチャーズ世代でイーグルス・ファンの弟が釣りをしながら気分良さそうに鼻歌交じりのど演歌を口ずさんでいた。な〜んかおかしいやと指摘すると、いや、鼻歌が出るくらいの釣りが最高なんだという。ふぅ〜んと聞いてしばらくしてからなんと「ここ〜は地の果てナイジェリア、んっ?、アルジェリア〜♪」と拙者が口ずさんでいて、あれれ、この曲なんだったっけ?って聞くと「カスバの女」だろだって。そうだ、思い出した、「どぉ〜せカスバの夜にぃ咲く、あぁああ〜〜♪」。よく覚えているもんだなぁと妙に感心した。確かに鼻歌が出るのは機嫌のイイ時だなぁ。

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2010年10月16日(土) No.3710 (雑感::釣り・海水槽。)
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捨てたモンでもない。


 今朝は9時起床、昨日、今日と取り掛かったシゴト、なんだこの集中力って思うほどの行動で驚いてしまった。そんな気力や興味はとっくに無くなっているものと思っていたが気紛れもいいとこだ。こんな時にゃぁDVDもテレビもネットも詰まんないモンで一段落した昼過ぎにようやくやりかけの磯竿の修理とDVDの観残しをクリア、この一週間くらいのDVDは全戦全敗といった感じで残念というしかないのだ。スティーブ・マックイーンの若かりし頃の主演映画などもまぁ内容の薄っぺらいこと半端じゃないんだ。

 気を取り直してツイッター、考案者はTwitterという名称に「さえずり」をイメージしたのかわが国で一般的に定着した「つぶやき」を想定したのかタイム・ラインを眺めながらしきりに考えていた。しかし日本語でいうところの「呟き」ってぇのはどちらかというと自分に言い聞かすがごとき発言だという認識だったが意外とそうでもないようなのが面白く感じる。

 しかし何千人もの「つぶやき」をダァーっと眺めるとき、確かにさえずりとしか思えないのも愉快だね。

 先般の民主党の代表選の時にマスコミのアンケート調査とネットに集うしとびととの意見が大きく異なることに驚いたのだが、わが国の今のインターネット利用者状況を調べると、然もありなんと納得したものだ。国民の意識調査という点では今のところwebアンケートは取るに足らない。ツイッターやブログの利用者で積極的に書き込んだりするなんてのも人口の4%にも満たないんだ。権力に擦り寄るマスコミの偏向報道や世論誘導には心しなくちゃならないが、お隣のchinaでのネットが大騒ぎなんてのも報道に値しない事なんだと思うね。

 インターネット創成期の哲人、アラン・ケイさんの言じゃぁないがwebの意見が世論となるのは400年も先のことだが、垂れ込みツールとしちゃぁなかなかに威力を発揮しそうなのでそれに期待しちゃうんだ。STOP

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2010年10月15日(金) No.3709 (雑感)
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久々にシゴトモード。


 昨日の続きで朝方から旧マシンのメンテナンスとファイルの整理などしていたところ、なんというタイミングの良さか旧知のお客様から昔取った杵柄っぽい仕事の相談、一瞬にして頭の中がシゴトモードになる。そうなると何年も使っていないようなアプリケーションソフトの出番となるのだが、なかでもMicrosoftのエクセル、Office2007になってから一部のマクロ機能が新しいマシンで動かなくなっているために、昔のPCを使わざるを得ないのだ。驚いた事に少したってもう一件別なお客様からの依頼もあって暇にあかせて引き受けてしまったが今更感もないではない。

 実のところMicrosoft社のOffice2007にはかなり腹が立っていたのだが、もう大したシゴトをするでもなしと、ちまちまノート代わりぐらいにしか使わなくなってもいるのだが、省力化のためにマクロで埋め尽くしたようなブックを使わなくちゃいけないとなると、じつに恨めしく思ったりもするわけだ。

 シゴトの内容はさしたることもないのだが、fax送ったりpdfファイルに変換したり、Excelブックを加工したりスキャナを使ったりということが最新のWindows7一台で敵わず、Vistaや2000までも動員してやっと環境が整った時にはもう夜の8時近くなっていた。しかし幸いだったのは今回の案件、先日昇天したXP以外に他のマシンにもデータがそっくり残っていたのだ、ついてるね。

 折りしも拙ブログにコメントを寄せて下さる御二方からPC不調のお話、みなさんご苦労なされてるんだよなぁ。STOP

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2010年10月14日(木) No.3707 (雑感)
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パーフェクト。


 ぐだぐだとDVDなど観ていた夜中、絶好の天気になりそうということで南伊勢の海に単独釣行を思い立つ。作り変えた舎弟の竿も試してみたいし、なにより一昨日の釣りから帰ってきて未使用の冷凍アミエビをあろうことか車に置きっ放しだと気付きこれはヤバイと。

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♪〜青空!!

 5時過ぎに車のドアを開けると案の定モーレツな匂い、殺人的とも言えるほどで三重にしてアミエビを入れていたポリ袋が醗酵でパンパンに膨れ上がり今にも破裂しそうになっており、漏れ出た匂いが車内に充満していた。大急ぎ密封容器に入れドアを開け放ちせっせと換気するもなかなか匂いは消えない。
 キレイ好きの舎弟が一緒でなくて良かったなぁと思いつつ一路伊勢道へ。この時間、南伊勢の海岸通りの国道260号を東に向かうと太陽が眩しくて良くないと思いながら今日はまず奈屋浦漁港、堤防には紀州釣りで三人ほど入っていたが空いてる先端に陣取ったところ、其処はイケスのロープが沈んでいてあまり良くない場所だった。

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♪〜ゴージャス・ヤドカリ。

 タナ取りしようと仕掛けを底まで落としたところ針にかかってきたのがビックリするほど大きなヤドカリで棲家にしている巻貝の色合いがコーディネートしたかのような同系色で、体を勢い良く出し入れするときに派手な音を出すのが面白く、つい持ち帰って来てしまった。

 ここでの紀州釣りはオデコ、昼まで粘ってソヨともアタリが出なかったのは残念。仕掛けを投入するときの竿の調子もイマイチで再調整が必要だなぁと思いつつ、午後からは隣の贄浦漁港に回った。ここも久しぶりだが昨年は連日来ていたんだよなぁ。


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♪〜天気は良かったんだが・・。

 ここでも紀州団子釣りに徹するもあたりがまるで出ない。どうも待つ釣りはつまんねぇやと毒づいて3時頃には撤収、天気は良かったんだが完敗、パーフェクト・オデコだ。団子の配合がいけなかったかとも思ったが多分魚に嫌われたんだろうと、こんな日もあるのさ。

 朝方、「爆釣祈る」なんてメールが来ていた舎弟には夕方「返不要」の一行を添え「完敗、もうネルッ」と返信、ぐふぅぅ。

 帰宅後、しらべたところこのヤドカリは「イボアシヤドカリ」という種で大瀬崎あたりの水深25m付近で10cmのものも多いらしい。色合いやデコレーションの調子からゴージャス・ヤドカリとも呼ばれるようだがなかなか愛嬌のある生態で愛好家も多いと聞く。
STOP

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2010年10月13日(水) No.3702 (雑感::釣り・海水槽。)
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穏やかな一日。


 今朝は9時過ぎにゆっくり起床、気持ちよい秋空が広がっている。午後からでも近くのヨット・ハーバーに行こうかとも思ったが昨日預かった舎弟の折れた釣竿の修理にかかりきり、あっという間に時間が過ぎた。保管してあるガラクタの中から見合う穂先を探し出し調子を見ながらとっかえひっかえ、思い描くしなり具合にさせるにはなかなかに根気の要る作業となるが、我ながら上手く出来たと最後は満足して片付ける、実に他愛ない事だが精神の自立があればこそなのだといじらしくもささやかな一日ではあった。

 食事時に見るニュース、こんな日にゃぁあまり腹も立たない。COP10やノーベル平和賞にいちゃもんつけてる中共なんかも、そうかそうかと聞き流せる。チラ見する国会中継なども、あいも変わらず時間稼ぎの空論ばかりで税金というより時間ドロボーとしか思えないね。

 夕食の後、テレビの番組表でBBC製作のヨーロッパ大陸の生成に関するドキュメンタリー番組があるので拝見、知の水準とかレベルに思いを馳せる。我がNHKも頑張ってるけどね。STOP

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2010年10月12日(火) No.3699 (雑感)
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ご機嫌な一日。


 昨夜は「龍馬伝」を見終えた後洋画劇場の「インディジョーンズ」もとTVを点けていたが始まってすぐに眠っちまったようで夜中の1時半頃に目覚め、これは予約してあった「諏訪の御柱祭ダイジェスト」を途中まで視聴、4時には昨日示し合わせた通りに舎弟の所へ迎えに行く。好天が見込まれるのでいつもの南伊勢へグレ釣りに行こうという次第。

 昨日の日曜のテレビは龍馬伝以外の番組が全部はずれで、その前の土曜日が「くたびれ損」だとすると「ノンビリ損」といったところだ。損ばかりじゃ仕様がないと今日は意気込みが違ったね。日の出から始めた団子包みのフカセ釣りは「木っ端グレ名人」の面目躍如、差し餌には石ゴカイ、オキアミ、あわよくばチヌもとスイートコーンを使い充分練りこんでバラケないようにした団子で木っ端グレの猛攻をかわしながら仕掛けを底に落とすとコンスタントにアタリが出て飽きることがない。5枚に一枚くらいの割合で20〜25cmクラスのグレが一号竿を大きくしならせる。実に忙しい釣りになったのだが一時間毎くらいで練り餌の配合やネバリを調合しなおしてまた始める。今日は持ち帰らないというので活かしバケツがいっぱいになると全て放流したが海の底にはグレが絨毯のように密集しているのじゃないかと思うほど切れ目なく釣れたものだ。よほど活性が高いのかほとんど浮きが馴染む前にアタリが出るので油断も隙もあらばこそ、じっと待たない釣りではあったな。

 今日は祭日とあって吉津漁港の堤防には10人くらいの小中学生グループが来ていて、楽しそうにシンプルな玉浮きとゴカイ餌でわいわいがやがや、「ツレターっ!!」っと大声だす子に先輩が「しぃ〜」なんて押さえてたがかまやしないのに、いらぬ遠慮をさせちまったようだ。

 右隣に陣取った舎弟は新調の15尺の磯竿が硬調過ぎていまいちしっくりこないといいながら、そこそこにグレを上げていたが仕舞うときになんと穂先を折ってしまいカリカリしてたね。ならばと拙者が穂先を作り変えて調子も変えてみようと竿を預かる。買ったばかりの手網もchina製の粗悪品でフレームがポキリと折れ、これも預かって直してやろうと工作少年の楽しみはきりがない。

 お昼過ぎに帰ろうと車に戻るころには気温が30℃までになっていたがカラッとした青空は間違いなく秋の空だったなぁ。STOP

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2010年10月11日(月) No.3698 (雑感::釣り・海水槽。)
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ザンネンな日曜日。


 今朝は9時とゆっくり起床、テレビの日と勝手に決めてる手前番組表を探るも夜の「龍馬伝」以外にはあまり触手が動かない。そうもいかんととりあえず点けるニュースやバライティ番組など、あまり感興を覚える内容でもなかったね。

 昨日はくたびれぞんだったPCの修理、ついでに整理していて目にした15年前のIBM/ThinkPad535EというB5版サイズのノートパソコン、今日はこれで遊んでやろうと引っ張り出してセットする。懐かしいねぇ、それでもWindows98/2000のデュアルブートで立派に動く。ScanDiskの日付を見ると757日前とあったから二年以上動かしていなかったものだ。こうしてみると大して進歩もしてないようにも見えるが、エンスト起こす車が稀になった位の発達なのかなぁと今の環境を思うことしきりなのだ。

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♪〜携帯でパチリ。

 午後、何時も見る「たかじんの・・」を点けるも、もう一つ面白みを感じずに先週同様、居眠りしてしまい最後の30分だけ。外は青空が広がっているし散歩がてら近くの川辺でハゼ釣りでもと渓流竿一本だけ持ってぶらりと出かける。6時からあのサンデル教授の安田講堂での白熱授業「後編」があるというので携帯のアラームをセットしそれまでに戻ることとした。

 潮が満潮まで一時間くらいと丁度いい時間だったが竿を出したところは浅過ぎたようで直ぐ諦め帰って来たのだが、白熱授業は前回観た番組の後ろ半分だったのがちとザンネン。チャンネルを変えて「真相報道バンキシャ」、前から言われていた日米の研究環境の格差、この分野こそ能力・成果主義を取り入れなきゃ安穏と税金にぶら下がる似非学者が増殖するばかりだと、余計な心配。もっと格差をつけなきゃ。

 「鉄腕ダッシュ」がまたまたないのでブログで時間つぶし、さて龍馬りょうま、竜馬りゅうま。。
STOP

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2010年10月10日(日) No.3697 (雑感)
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くたびれぞん。


 今朝は7時起床、朝食のあとヨシッと気合を入れてXPノートPCの修復に取り掛かる。起動デスクを作るのにフロッピーデスクが6枚必要だというのでガサゴソとあちこち探して使えそうなものを20枚ほど用意、ダウンロードして準備しようとしたのだがデスクドライブの付いてるマシンがしばらく使っていないWindows2000のデスクトップのみなのだ。ホコリを払って立ち上げネットに接続することから始めたのだが先を考えると挫けそうにもなる手順のあれこれ、案の定フロッピーデスクのクラスタ不良などが頻繁に出てなかなか故障PCが起動までに至らない。しだいに熱くなり繰り返すこと6回目くらいでようやく起動デスクを読み込ませることに成功したのだが、立ち上がったPCにインストールデスクをセットしいざWindowsをと始めたところ、これが途中で止まってしまうのだ。バイオス画面で見るとやはりというか内蔵ハードデスクを認識していないことがわかり、こうなったらと工具を持ち出してノートPCの分解に取り掛かる。ひょっとしてコネクタ類の接触不良かなんがだと簡単に直るかもと考えたのだが甘かったね、ハードデスクは完全に壊れていてうんともすんとも動かないのだ。久しぶりのマシン三昧は延べにして8時間以上、ついでにあちこちに散逸していたOA機器関係のガラクタの諸々の整理をしたり掃除がてら配置を一新、XPノートPCはあっさり諦めた、いや、あっさりではなかったな。
 購入の日付を見ると5年前じゃなく2002年だったから8年も前のことだったから惜しくはないやね。

 そしてやり出したら止まらないというか、時々使うVista機のメンテナンスがてら、サーバーソフト「BlackJumboDog」のベータ13版を試すことに、こちらは完璧に走って気分は上々、リモート制御も問題なく出来たのだ。

 この三連休は天気がぱっとしない。朝方見たTBS系の「みのさんの・・」でノーベル平和賞受賞者を指して国家反逆者なのにと、ノーベル財団の政治色をどったらこったら言う解説者が居て気分を害したね。しかし中共の通信ブロックはたいしたもんだなぁと感心して眺めているのだが倭国の江戸時代なみの強力な鎖国政策でも採らなきゃ情報は届いてしまうよなぁ。STOP

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2010年10月09日(土) No.3696 (雑感)
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おやぁぁ〜?


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 天気図や雨雲レーダーを見るのが大好きなのだが何時も拝見しているtenki.jpさんやYahoo天気さんの雨雲の映像、なぜかトラブルになっている東シナ海上空の中国領海と目される一角がすっぽり隠されているんだ。なんの意味があってのことかな。

 どこからかチャチャ入ったか、自主規制なのかは定かじゃないが言いだしっぺの顔が見たいものだ。そのうちに衛星写真はもとより、自国の地図さえ出版禁止なんてなりかねない。なにを考えてるのやら皆目見当がつかんのだよ。
STOP
【よく持ったもんだ】
 もう5年にもなろうかというWindowsXPのノートパソコン、二年間ほどはサーバー機として常時入れっぱなしで、いままでも5〜6回も重大なダメージで壊れその都度なんとか直していたのだが、今回は致命的だったようでハードデスクの初期化から始めなければままならぬ状態でアウト、昔の仕事がらみのデータも山ほど入っていたのだが、いっそスッキリした感じでハードデスクが使えるようになるなら新たにオペレーティングシステムを乗っけて遊んでやろうと策を練る。しかし通算の稼働時間を考えると相当長持ちしたもんだと感心もする。
 折りしも3年ほど前のシゴトの電話があり、急ぐわけでもないがPLCの入力にも使っていたんだと気がつき俄然復旧に意欲が沸く。昔から少し旧型のマシンを操って最新マシンに対抗するのが醍醐味といったところがあるのだが、Windows7が出現してからは余程のことがなけりゃXPやVistaは触らない。MacやLinuxなどはもう面倒で見向きもしないのだが、いう事聞かないマシンをちょこまかやって動かすのは釣りと同じくらい面白いのだ。まぁいづれにせよ生産性とは無縁の遊びだなぁ。

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2010年10月08日(金) No.3695 (雑感)
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大漁たいりょ〜♪


 二時間もしないで夜中の1時過ぎには目覚めてしまい今日の釣行の準備など、やはり少し遠くに行くというのが近場で竿を出すのとは意気込みが変わるようだ。まだ暗い4時に出発、同行する弟を迎えに行く。何べんも見た天気予報ではさらに好い気圧配置となっていて風も静穏ということで、はなっからテンションが高まる。起き出して来た舎弟もすぐに支度が出来早速出発、勇躍いつもの南伊勢・吉津漁港を目指す。

 大内山インターの餌屋さんで餌の配合をして其処から漁港までは20分足らず、明るくなりだした頃に丁度到着、気温15℃で無風、べた凪の海を前に防寒対策に雨合羽を着る。ネック・ウオーマーまでして道具一式を担ぎ赤灯台堤防のいつもの場所に陣取る。中ほどで夜釣りをしていた方二人に声をかけ調子を聞くもあまり芳しくなかったようだが、朝方の海は様子が良い感じに見える。

 今日は、昨年マスターした練り餌・団子でのフカセ釣りで木っ端グレを避けて底近くの良型グレを狙うということで、釣り座をセットしてから入念に餌を練る。なんせ、うじゃうじゃ群れるグレを釣るのだからしてあまり撒き餌効果を出す必要もないので、新たな試みで強力粉を配合して粘りの強い団子になるようにし、フカセ一本針にチンタ・メバル針9号、ハリス1.25号、付け餌にオキアミ、石ゴカイ、餌なしと三パターンに包む団子の大きさも小指の先ほどからうずらの卵大までとし、底近くを流す釣りなのだ。

 鏡のような水面に第一投、あはは、すぐに20cm超える太いグレが掛る。右隣に陣取った舎弟の竿にもすぐに、これは手の平大のもの。今日は久しぶりに友人に獲物を持って行くというのでスカリに確保。多分相当釣れそうなので手の平大以下の木っ端グレは放流することにしたのだが水面には撒き餌にバシャバシャとそれが群がりだしている。それをかわして仕掛けを底に落とすのが難しい、魚の活性が高く群れが下のほうまで団子を追いかけて行く。

 しっかし、忙しい釣りになってしまったが当たりも釣れ方も千差万別、面白いねぇ。5枚に一枚くらいの割合で20cm〜25cmの良型が来る。上手く合わせたと思った後は何故か空振りが続く。そうすると、なんでなんでと手を変え品を変え、夢中になってしまうのだ。

 日が高くなりだした9時頃には流石暑くなり、雨合羽も長袖シャツも脱いで夏の出で立ちに変える。そよそよ吹く海風が気持ちいい、が、突然に眠気が襲って急ぎ車に戻り30分ほど居眠り、スッキリとして再開だ。丁度大潮の下げ止まりの頃だったようで良いタイミングだったといい気なもんだ。

 その後も釣れ続きスカリもずっしり、1時に上がろうといっていたのに結局仕舞ったのは2時過ぎ、まぁ面白かったねぇと満足して帰路につく。STOP

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2010年10月07日(木) No.3694 (雑感::釣り・海水槽。)
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快適。


 今朝は7時には起床、晴れ渡った秋空で俄然気分はハッピー、ノー天気と言われりゃ返す言葉もないのだが今日は外出しないと決めていてもっぱら家事に専念。爽やかな風がいい塩梅に吹き抜けるので窓を全部開け放ち部屋からホコリをなくする作業に専念する。気圧配置による2〜3メートルの北寄りの秋風が途切れなく吹き抜けるので実に心地好い。万年床の寝具も日干しにしたりとアクティブな頭で考えることはあれもこれもだ。

 時おり聞くニュース報道、国会中継。いろんな感想がよぎるもカッカするほどの大問題では最早ないのだが、岡目八目、つい一言ポツリとつぶやきゃ気が済む程度なのが気楽なもんだと自嘲ということではなく、今にしてようやくたどり着いたポジションだろうと穏やかなもんだ。

 夕方NHKニュースの後、「クローズアップ現代」という番組でやっと問題になっている地方議会のあれやこれやを報道していたが、突出していると言われる市長さんに対し民主主義のルールにどったらとか言う解説者が居る事に驚いたね。今のほとんどの地方自治は談合と利権確保の巣窟となってることに言及せずして民主主義なんて言葉は使ってほしくないものだ。

 そんなことより日干しした寝具の気持ち良さってぇのは喩えようもないくらい、これを称して快適と言わずして何というのかとひとりごち。明日は約束の南伊勢への釣行、早く寝なきゃと思うも寝なくたってかまやしないさと釣り餌の予約。一応3:30にアラームをセット。

 しかし今日一日、馬鹿になったかと思うほど気分が好かったがこんな日が増えるといいね。読書が進まないのもむべなるかな、ぎゃはは。STOP

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2010年10月06日(水) No.3689 (雑感)
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食欲の秋。


 今朝は4時半にパッと起床、三時間ほどのなのに熟睡感いっぱいで目覚めがいい。するとやっぱり見てしまう天気予報、いやはや良い天気になりそうだと早朝から近くのハーバーでちょっとだけ釣りしてやろうと。

 日の出が6時頃なので、その前にシゴト中の仲良し弟の陣中見舞いに寄り道、逆に美味しいコーヒーなどご馳走になってしまった。拙者の釣り仕度を見ても行き先が市内の近場ということで別段うらやましがる様子もなく、次回の南伊勢釣行はあさってにしようよと相談がまとまる。

 ぼちぼち明るくなりそうという事で店を後にし、釣り餌の石ゴカイを求めてからハーバーの大堤防へ向かう。例によってキャリーに道具一式を乗せ歩きだすと正面には真っ赤な太陽が上がっている。向こうから300mm望遠レンズ装着の大型カメラと重そうな三脚を肩に重装備のあばぁさんがやってくる。軽く会釈すると、こちらのキャリーに目をやって、まぁ良い道具立てでと褒められちゃったが、聞くと堤防先端で今日の日の出を撮影に来たということだった。この澄んだ空気と晴れ具合、さぞかし見事な写真が撮れたんじゃなかろうか。

 昨夜着いたポイントの近くに釣り座を構え、一番のお気に入りの10尺一号の磯竿をセットして早速開始。潮は下げ半ばといったところだが流れはゆっくりで水面はべた凪、一号棒浮きの感じがとても好い。浮き下を少し浅くするとコッパグレが何尾か掛るも「時遇い」ということか良型のものは出ない感じ、決して腕のせいと思わないのがすごい。二時間ほどで気が済みさっさと帰ってきて一匹だけ持ち帰った子メジナを水槽に放流、ろ過装置の水量が少なくなっていたのでついでにメンテナンス。やはりポンプが随分汚れていて分解掃除のあとは快調に海水が循環し気持ちよい。

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 11時頃か、そうだ「ひじきの煮つけ」を作るんだったと思い出しそそくさと調理に取り掛かる。それだけじゃぁない、先週義妹の実家から戴いた自作の新米があるのだ。これを今食べずにどうするのだとばかり丁寧に研いで炊飯器に、今年は天候不順で米粒が小ぶりだと言っていたがなんとも云えない白さが好もしい。
 ひじき、鶏もも肉、ニンジン、油あげ、大豆の水煮。たしかこれでいい筈と念を押しつつ下ごしらえ。結果は、・・70点といったところ、美味しかったんだが反省点としては炒める際のサラダオイルが多すぎるのと、生来の貧乏性かだし汁に「だし」を効かせ過ぎること、ついつい沢山入れりゃぁもっと旨くなるんじゃないかと欲を出すのがいけない。
 新米は文句なしに美味しかった。しかし大好物の「辛し明太子」とか「ポークの生姜焼き」、香の物に「野菜のモロミ漬け」、それに作りたての「ひじきの煮つけ」とゴーカな昼食だったがつい食欲の秋なんて思うのも幸いなことだ。
STOP
【ぞっとしたこと】
 大都会の360度ぐるりと見渡す大パノラマ、完成まじかの東京スカイツリーの高さで、ヘリコプターから映したものだという。解像度もあいまって、すごい迫力なんだが感動というよりぞっとしちまった拙者の感覚はヘンなのかも知れないな。それがこれ

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2010年10月05日(火) No.3688 (ぐふふな調理)
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秋の日は・・・


 昨日はテレビだDVDだと目を酷使しちまったようで夜早めに、といっても12時は過ぎていたか、マイ・フェバリット連続30曲、ジャンルはそれこそ何でもありで編集したものを耳元の四個のスピーカーに小音量で流しながら静かに目を閉じて仰向けに寝てじっとしていた。何も考えずに好きな音楽に浸るのは久しぶりだが、言うに云われぬ当に夢見ごちって趣きなのだ。10曲目位までは集中して聴いていたがそのうち眠ってしまったようで、パッと目覚めまだ5時前かと思うもやけに外が明るい。それで改めてよくよく時計を見たところなんと10:45、いやはや良く寝たもんだとようやく起床。雨は上がって曇り空、今日は本でもとしぶとく「ミカドの肖像」の続き、なんといっても長尺のドキュメンタリーゆえ長持ちするったらありゃしない。さりながら按配良く興味を覚える箇所が次々出てくるので止すには勿体ないのだ。

 バイオリズムが上ずり加減かなんとはなしにアクティブで本のほうは途切れがち、家事してみたりテレビ点けてみたり落ち着きがないのだが、たまたま料理番組で「ひじきの煮つけ」を見て俄然作りたくなり、ならば素材を求めねばと買出しに走る。なんだかんだと大型スーパーの中を四周以上もぶらぶら歩き回り持つのがやっとというくらいも買い込んで帰宅、空はすっかり晴れ上がって気持ちよい秋風がそよそよと、これはやはり海だろうと4時過ぎから近くのハーバーに半夜釣りを敢行。

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 今日はシラサエビのフカセ釣りでメバルと遊ぼうと大堤防中ほどに釣り座を構え一号浮きでタナは一ヒロ半。始めてじきに20cmオーバーのグレ、其の後もぽつぽつ飽きない程度にメバルが釣れるも今日は全て放流。明るかった空があっという間に暗くなる。秋の日は釣瓶落としとは良くぞ言ったりだが、井戸も釣瓶も目にしなくなった今ではさしずめ秋の日は絶叫マシーン、なんて考えながら電気浮きに変えて釣りを続ける。アタリが遠のきだした8時前には仕舞いにして途中ひさしぶりの「あじへい」で餃子とラーメンを食す、料理は明日にしよっと。

 カーラジオで今日はビッグニュースがというので聞くとあの小沢一郎氏に関する検察審査会の結論が「起訴相当」にあたると出たという。司法も行政も立法もこれだけ胡散臭くなってると良くも悪くもあとあと恥ずかしくないようにやってほしいもんだとしか言いようもない。
STOP
【またまた不具合のツイッター】
 ブログも更新したしとツイッターに書こうとしたらなんとまたまたフォロー関係がゼロに、データベースの不具合かそれにしてもこれくらいのシンプルなプラットホームでなんでこんなにバグるのかが不思議だ。まぁ世の中の大勢にはそれほどのダメージもナイという事か「無責任」と咎めるのは可哀相かも知れないな。落ち着いて修復されんことをお祈り申し上げます。

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2010年10月04日(月) No.3687 (雑感::釣り・海水槽。)
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今日はゴロゴロ。


 昨日とは打って変わって日曜日の今日はテレビ三昧と思っていたが朝から「報道2001」「時事放談」「サンデージャポン」をどれも途中でギブアップ、どうにも見るべき物がなく、じゃぁDVDだとちと古い作品になる「バンテージポイント」と「幻影師アイゼンハイム」の二本を珍しく完全視聴。

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「バンテージ・・」は前にも借りて目にしたような作品だったがまぁいいやと最後まで通して観た。8人のそれぞれの視点から見えたテロ事件をスピード感たっぷりに見せてくれるサスペンス、良く出来るわいとまぁまぁ満足だったがビデオ撮る観光客役のフォレスト・ウィテカーなる俳優さん、各種男優賞なども取っている演技派ということだが、どうも鼻についていけない。大根役者の典型に思えてしょうがないのだがこりゃ好きずきか。


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 二本目の「幻影師アイゼンハイム」のほうは世紀末のウイーンを舞台に当時の身分制度をひっくり返すかのような奇抜なストーリーで、これは面白かった。一番気に入ったのは平民出身で立身出世を夢見るかのような権力べったりの警察官が最後のほうで毅然と人間的に筋を通すところで、今でいうなら巨悪に立ち向かう官吏といった趣き、ハッピーエンドと相まって実に面白かったね。

 なんといってもヨーロッパの中心的存在だったオーストリアの風景や市中の様子がきれいなのとヒロインが水中死している光景などあのミレーの名画「水の上のオフェリア」を彷彿させる美しさで惹きつけられた。

 それにしても皇太子の宮殿廊下に掲げられた鹿の角のおびただしい数、いくら狩猟好きといってもあんなに獲ったのかと想像をたくましくしちまったね。


 夜になってやっとテレビ、もちろん「龍馬伝」、清風亭会談の話。緊迫感があって今日も面白かった。BGMがいかにも時代劇風になっていて刀を抜き交わす場面とよく合ってたなぁ、あはは。
STOP

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2010年10月03日(日) No.3686 (映画・DVD)
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いい日、・・・


 昨夜は早々と寝入ったようで夜中の12時過ぎに目が覚め、当然の釣りモード。急いで天気予報の確認などしているとタイミング良く弟からのメールで「雨が心配だが行く?」だって。ぎゃはは、いかいでかと出発時間を4時半と決め、出で立ちを整える。なんたってもう10月だし、ちょっと気温が下がると海は寒いからね。

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 熱いお茶を飲みながら、そうだ昨日頂戴した伊勢名物の「朔日餅」を食べなきゃと封を切り、一個二個、いやはや、この甘みの按配は絶妙だなぁとぺろりと六個全部平らげてしまった。重陽の節句にちなんで栗餡をもち米で包み栗粒をあしらったそれは元々甘党の拙者には願ってもないご馳走なのだが、そういえばここ数年、ちっとも甘いものを食べたいと思わなくなっていることに気付く。特に和菓子には目がなかったのだが人の嗜好なんてザマァナイ。

 まだ暗い4時に家をでたが気温が18℃、舎弟を乗っけてイザ目指すは熊野灘、南伊勢・神前湾。さすが土曜日、車が多い。といっても渋滞などとは縁遠いスムースな流れで30分も走りゃぁ終点の大内山インター、餌屋さんで予約の釣り餌を調合して山道は舎弟の運転、濃い霧が立ち上り、こりゃぁ風も弱そうでいいやと例によって超楽観思考、20分ほどでいつもの神前漁港に到着したときには丁度空が白み出していた。青空が広がりどうやら雨の心配もないようだったがここは名にし負う大台ケ原山地のふもとゆえ、いつ何時雨雲が沸いて来るか判ったもんじゃぁないと一応雨合羽も持ち、白灯台堤防に上がる。

 夜釣りしていた若者グループが3人ほど先に居たが場所は充分広いので舎弟は海側、拙者は港内側に釣り座を構え早速竿を出す。拙者の狙いはなんとかアジかカマスをとサビキ仕掛けでスタートしたのだが、これがさっぱり。始めて直ぐに後ろで歓声が上がり、タモ、タモッ、重い、切れそう、上がるかなぁ、と大騒ぎ、見ると弟がマダコを掛けてエィヤッと抜き上げ上手いこと拙者の側に降ろしたのだが、足に針がしっかり刺さっていて、これは狙っても釣れるモンじゃぁないが、咄嗟にタコの刺身が脳裏をかすめるくらいに嬉しい外道だ。足を広げると優に50cm以上になる良型、ここらではタコ漁もしているくらいだから獲物としては上の部に入る。しかし不運なタコだ、底を這わせていたフカセ釣りの針にたまたま引っかかったんだろうが、それでも釣り上げた弟はエライ。

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♪〜早速、茹でたてのタコ。

 サビキの反応がイマイチなのでならばと練り餌をこねてグレ釣りに方針転換。あまり餌取りに反応すると忙しいので目いっぱい固めの団子を作り一号棒浮きでの底釣りだ。去年の例ではもう30cmクラスのグレが回ってきても良さそうに思っていたが今日はなかなかそれが来ない。釣れるのはもっぱら手のひらサイズ以下の木っ端グレばかり。タナを浅くするとそれこそ際限なく釣れてしまうので、ここはやはり底まで落として、なんとか良型をと目論むもこれが来ない。しかし小型とはいえ微妙な浮きの動きで海中の魚の様子を見当つけてチョコッと合わせて針掛りさせるのが、なんとも楽しい。夢中になってそんな釣りしているとあっという間にお昼のサイレンが、餌も丁度使い切る頃だし1時には上がろうと決めて帰って来たが、晴々天気と獲物のタコ、これ以上に望むべき何物もないわいと釣り師というにはちぃとばかり志に欠ける一日であった。STOP

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2010年10月02日(土) No.3685 (雑感::釣り・海水槽。)
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さぁ、10月、神無月。


 昨日の予報では晴れでなかったと思ったが今日も遅い起床の10時には青空が広がって良い天気になっている。低気圧が早く南下したようで風も無く、海に出りゃ良かったかなぁとひとりごち。今日から10月、衣替えの日ということで冬に向けた釣り服の準備でもしようかと思い立つ。

 日曜日以外はあまりテレビを見ないものの、テレビのチカラというか表現物としての価値を再発見した思いもあるのでニュースとドキュメンタリがほとんどだが気が向けば何時でも視聴している。このところ巷間よく喧伝されるマスコミの偏向だの世論誘導、いっそ各社各論を旗幟鮮明に打ち出しゃいいのにと思うが多分実際に大きな「闇」か「天」の声であっち向いてホイッという感じが愉快でもあり、その所以を想像するのも楽しいことだ。もちろん義憤に駆られて怒りを露わに行動したりする人々には心から応援するのだがご一緒するにはちとパワー不足。しかしツイッターやブログで傍若無人に突っ込みを入れたりするのがこれほど気晴らしになるとは知らなかったなぁ。クダランと云われりゃごもっともと納得する程度の雑言なので気楽なもんだ。

 しかし、突っ込むのも気恥ずかしい番組内容もあって、その時はスイッチを切るしかないのだが、今日の昼間の報道バライテイはまさにその典型、金王朝のあれこれをなんでここまでフレームアップして流すのかが理解できずいかにも興味ありげに相槌打つ出演者にいくら仕事とは言えそんな演技するなよと可哀相に思ったものだ。

 予約してあった国会中継が始まっている。政治家は大変だ、皆疲れた顔してる。STOP
【今日のヨット・ハーバー】
 午後3時過ぎからハーバーに出かける。用意しているさなか舎弟からの電話に三回目で気がつく、あはっ、マナーモードだった。義妹が伊勢名物。赤福の「朔日餅」を入手したので分けてくれるという、ついでに精進落としに「回転寿司」でも行かないかというのでじゃぁ5時頃ねと返事、いつもながらに思いやりに長けていて嬉しいね。

 心地好い午後の日差しのもと、ハーバーの大堤防、強くはないが東よりの風が吹いて海の色が良くない。一時間ほど竿を出したがさっぱりだったね。しかし朝方は潮が澄んでいてシンコやカイズが良く掛ったと云っていた。今日は小潮で4時半がソコリだったが潮位がそれほど下がらないのに驚く。ここに50年間通っているというおじいさんの話では潮廻りは関係ないよなんて云っていたね、あはは。

 5時に、今から「スシロー」に向かうよと舎弟に連絡したところ少し遅れるかもしれないというので近くのホームセンターで水槽用のフィルターや水質改善液など購入、ついでに米ぬかもゲット、そして席を取っておこうと先に入店しお茶を飲みながら待つこと10分、電話がなりなんと二列ほど離れたところですでに食べているけどマダ〜?って、あわてて合流するも、何回か電話したというのだが、ばかだねぇ、まだマナーモードになっていた。

【天邪鬼】
 今、日常的に楽しんでるツイッターで良く出ている名言や格言のコピー、読むとつい、何云ってやんでぃと思うのには困ってしまう。「そんなことナイ、シリーズ」略して「SNS」などと他愛もない。
 例えば、

短き人生は、時間の浪費によって一層短くなる。(サミュエル・ジョンソン)

 なんてのを

短き人生は、時間の浪費によってのみ長くなる。(アマノジャク)

 はたまた、

人生何事かなせば必ず後悔はつきまとう。そうかといって何事もなさざればこれまた後悔となる。 (亀井勝一郎)

 なんてのは

じゃ、どうせいって云ぅんねん!と関西突っ込み。
 

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2010年10月01日(金) No.3684 (雑感)
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