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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」



本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


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お葬式。


 今朝は10時半と遅い寝起き、5時間ほどの睡眠だが熟睡感があって気分は上々、快眠快食快便とくりゃぁ小雨模様の天気もあるべきことと得心。今日は昨日の流れで縁戚にあたるおばぁちゃんのお葬式に参列すべく斎戒沐浴ってほどの事もなかったが昼過ぎに出発、今では一般的になったセレモニーホールでのお式はつつがなく終了、掲げられていた遺影はとても好いお顔だったなぁ。

 涙なみだのお葬式は辛いものだが皆がそれとなく納得したような面持ちだと気持ちが沈むようなこともなく、順番なのさと吹っ切れる。しかしこればかりは早いもの勝ちって事はないなぁ。夕方点けたTVでたまたま百歳以上の元気な方を何人かルポされていたのを見たが、ありゃぁなんといっても重みがある。努力してそうなれるものならチャレンジしたいものだが古今東西そんな方法あったためしがない。何十何百という要因が偶々好い結果を生んだことでその確率たるや考えるに覚束ない。

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♪〜アジ科の魚、カイワリ。
  メタリック・シルバーが美しい。

 暴れん坊のシマダイを別な水槽に隔離したせいでようやくメインの水槽が落ち着き先日持ち込んだちっちゃなメジナもよく餌を追う。やはり異なる種を同居させるのは難しいなぁ、丸ビルほどの水槽でもありゃ出来るかなと埒も無いことを考えながら釣り道具の整理に勤しむ、でもしばらくは低気圧だ。 STOP

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2010年09月30日(木) No.3683 (雑感)
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何かが間違っています。


 って、ツイッターに出るんだ。今日に限ったことでなく比較的頻繁にオーバー・キャパシティでとかなかなかアクセスできない事が多いサービスで、ページのバグも多い。急激にユーザーが増加したっていったってもう半年も前には今位いのもんだったように思うが書き込んだデータは大丈夫ですとか相手には見えてますって云ってもなぁ。

 そんなことはさておき、今朝は3時過ぎに早々と起床、天気予報を見て早朝の南伊勢・奈屋浦へアジ釣りに行こうと3時半には出発、単独行だ。伊勢道の玉城インター経由で撒き餌を購入し着いたのはまだ真っ暗の5時、白灯台堤防の先頭に釣り座を構え、ランプの明かりで早速サビキ仕掛けをセット。

 先客のやはりサビキを投げてカマスを釣っていた地元の方が今年はアジがちっとも回ってこないと出鼻をくじくような話、やはり今日も駄目かなぁと思いながらも仕掛けを投入、やはりなかなか反応が無い。少しタナを上げるとサビキに木っ端メジナが鈴なりに掛ってくる始末だ。他にサンバソウやメッキが掛るもいずれも小型で放流サイズ、アジは日によって釣れたり釣れなかったりするようで、今日はアウトだったね。しかも予報に反して風も強く、3時間ほどやって潔く諦め帰って来た。STOP
【新鮮な体験】
 この歳になっても新鮮な体験というものは限りなくあるようで今日もこの地の遠戚にあたる山村部のおばぁちゃんのいわゆるお通夜なるものに参加させていただいた。都会では珍しくなった自宅でのそれは近隣の方々も大勢いらして故人が天寿といっていいくらいの高齢だったこともあり、湿っぽくも無くこの地方の習慣にのっとった仏式のそれは、お坊さんに皆さん経文を唱和するという、拙者にとっては実に新鮮な空間で興味深いものであった。列席のしと全員にいきわたるように配られていた葬儀社提供のその経文・小冊子は文字も大きく全て振り仮名が打ってあり、ビックリしたのは上げ調子下げ調子の記載もありちょうど教会で賛美歌を歌うのと同様にだれでも唱和できるのだ。そして何十人もが声を発するとまとまってあたかも仏教音楽、まぁそんなのもないが、のように聞こえたものだ。導師なるお坊さんも終わりしなに最近ではマイクなしてこのように皆さんと唱和できたことが嬉しいといっていたがさもありなん。

 こういうことはある程度共同体に住む集団の宗教心がまとまっていなくちゃ出来ないことゆえ、おそらくは我ら世代以降には廃れる運命にあるのだろうなと感じながらも経文のやたら難しい漢字を一生懸命読んでいたのだが科学少年にはどだい理解不能な文字の羅列でしかなかったのは止むを得ない。

 新世界でもある拙者の生まれた北海道やほとんどの時間を過した大阪東京といった都市では、ないわけでもなかろうが最早珍しい葬儀の形だろうなぁと思う反面、コミューン・共同体でのイベントとしてはあるべき形のようにも感じた。神社と氏子、お寺と檀家といったつながりがわが国の共同体の主流であったのはそれほど昔の事でもない。しかし科学技術に目覚めた大衆は宗教の弊害と後進性に気付き、幸か不幸かわが国ではノスタルジックな行事くらいのものになっているのは喜ばしいね。

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2010年09月29日(水) No.3682 (雑感)
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何事もなし。


 今朝は5時半には起床、ニュースや「朝ズバッ!」のみのさんの元気なとこだけ見るも最近の、前からか、テレビの報道ってのは良く解らん。今更におもうのだがニュースの一次報道的なものはほとんどないんだ。繰り返し流れていた金王朝の跡継ぎの話など、もうちっと取材して伝えりゃいいのにと思うことしきりだ。ジャーナリストって職業にしとは居なくなっちゃったのかなぁ。

 朝のうち雨模様だと思っていたが昼寝の後午後1時頃に目覚めると、やたら眩い太陽が顔を出していて気温も急上昇。「国勢調査票」のポストがてら買出しにでもと思って出ようとしたところに舎弟が顔を出した。郵便物ならついでに出すよと云ってくれるも、少しは外にもでなくちゃねといってしばしの雑談、話題はもっぱら政治向きのものだったが確かにここ何日かの政府の動きはぎこちないやね。

 一緒に家を出て分かれたのだが、外は随分と気温が上がっていて長袖のシャツではちと暑かったね。買い物終えて帰宅したときにはうっすらと汗さえかいていた。

 最新バージョンのサーバーソフト「BlackJumboDog5-b12」が順調に稼動していて気分がいい。何点かエラーログが出るのだが停止には至らないのでじっくり原因を探ってやろうと、まぁこれも楽しみなことだ。なによりメモリの開放がスムースでサーバー機の負担が随分軽減されているのが驚きだ。

 ソフトバンクの孫正義さんの開設するアカデミアの講演が夜7時から「Ustream」と「ニコニコ動画」で中継されるというので予約視聴、「光の道」構想は既存勢力に押しつぶされそうでこのところ元気がないのかなぁと思っていたがホークスの優勝で見た目には元気溌剌、天下りを拒否しての頑張りに期待するところ大なのだ。天下りといえばチラ見した報道によると、中小のNPO法人に対しても関係省庁からの押し付け人事が横行しているらしいが情けないことだ。

 アカデミアの講演では孫さんの話よりUstとニコ動に流れる書き込みを主として眺めていたのだが、明らかに生息する人種が違っているなぁと興味深かったね。感じとしてはシゴトするしととしないしとの違いみたいのがあからさまに出ていて、両方ひっくるめてやはり大衆ってことだが大多数の国民の意識とも違うようにも思ったね。

 Ustreamの動画の画質が驚くほど良くなっていたが、あ〜でなくちゃぁ観る方もいやになる。もっとも映像や音声に技術的なハードルを設けてしまうと配信できるしとは限られてしまうから自然淘汰に委ねるのがいいとは思う。今のところではひどい物が多いからね。STOP

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2010年09月28日(火) No.3681 (雑感)
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雨。


 昨日はTVの見過ぎって感じで合間に居眠りしてたせいで夜更かし、そのまま月曜日を迎える。早朝4時過ぎに思い立って仲良し舎弟の店に買い物がてら陣中見舞い、このところ釣りモードに入らないが以心伝心もっぱらシゴトに精を出しているのだ。

 戻ってきてニュースなど見ながら横になり結局昼になって起きだしもっぱら読書とサーバーPCで遊ぶ。このところ立て続けにバージョンアップされたBkackJumboDog、夕方になってさらにβ12版に改訂されてるのを見て早速インストール、19:00から試験運用開始。ほぼ完成に近いようで嬉しいね。

 雨のせいか一気に気温が下がったが、屋内では丁度いいかげんで過しやすい。合間見るニュースはchinaがらみのあれこれでちっとも面白くない、一つ快哉を叫んだのはテニスのクルム・伊達選手39歳、なんとあのマリア・シャラポワに勝った事、すごいなぁ。STOP

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2010年09月27日(月) No.3680 (雑感)
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テレビてれび。


 昨夜来、寝るではなしに早朝南伊勢の海へ釣行するかしないか迷ったあげく、今日は日曜日だしやはりテレビが良いと6時のTBS「時事放談」から観はじめた。与野党相対しての多分丁々発止なんだろうがどうも説得力に欠ける議論ばかりで困ってしまう。個人的にはあのまま突っ張ったなら中共はこれ幸いと軍事と経済ひっくるめて出張って相当な大事になったと思うのだが、そうなっても守りたい一線というのが今回の事件だったように思う。まぁ無責任な言い草だが夜の大河ドラマ「龍馬伝」が今回はたまたま馬関の奇跡なんて一節だったしね。ただ後から見たニュースで野党党首が街頭演説を行い殊更自国の不手際や弱腰を糾弾して煽る感じだったのが不快に思えた。

 途中でうとうと居眠りし、次に観たのは読売テレビの「たかじんのそこまで言って委員会」、これは昨日の録画なのか時系列に沿って新たな情報をネタにこちらは皆言うだけの方々ゆえ、それこそ丁々発止、これを愉快などと言っちゃいけないんだがと思いながらも、この番組のプロデューサーの巧みな技を見せつけられてしまう。

 合間合間に新バージョンのサーバーソフト「BlackJumboDog」のテストランしながら時折現れるエラーの調査などして遊ぶ。先日のOSのアップグレードが関係しているのか今回はエラーでダウンすることがないのだが原因がコンテンツにありそうということで、せっせと修正に励む。

 夕方6時から「真相報道バンキシャ」なる、これは日テレ系。タバコ税値上げに関する独自のアンケート調査を基にした税収のシミュレーションに興味を覚えた。喫煙者を対象に「変わらず喫煙」「量を減らす」「これを機会に禁煙」という人数を調べなかなかに信憑性の持てる数字が出ていたね。それによると売上げ本数が17%減少し2900億円ほどの減収になるらしいが、何を考えてるんだか、いや、増税を決めたしと達のこと。喫煙率が下がることでの医療負担軽減という試算は嘘の統計だし健康ケンコーってのもやかましぃわい。

 で、「鉄腕ダッシュ」を一時間見た後、お待ちかねの「龍馬伝」、馬関の奇跡。戦闘シーンがちと人数をけちった感じだったが怒涛の展開、いやぁ〜、面白かった。

 晩御飯もそこそこに夜10時からNHK教育テレビであのサンデル教授の東大安田講堂での公開授業が放映されると知り視聴。とくにふたコマ目の戦争責任に言及するあたりの議論の持って行き方が絶妙だった。最後はスタンディング・オベーションでよかったよかった、ただ国を代表する大学校の大講堂、校舎もだが、ずいぶん見劣りするのが残念で悔しいね、国の富をどこにばらまいちゃったのかと。ここにも失われた30年があるんだが、致命的だ。
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2010年09月26日(日) No.3679 (雑感)
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歴史は過去だけど。


 今朝は9時と遅めの起床、明るい青空が広がっているもインドア志向は変わらずもっぱら活字を追い掛ける。土曜日だが何かめぼしいTV番組でもと探して見るがタイトルからして気を引くものがなかったが夕方の釣り番組の後にハイビジョン特集「発掘!古代トラキア人の謎〜消えた黄金文明〜」というのがあり、これは拝見しなくちゃと予約して時間を過ごす。

 今年の夏に新たに発掘された様子をつぶさに取材されていてなかなか見ごたえのあるドキュメンタリーとなっていて実に面白かったね。あれこれ未来の予想も面白いものだが新発見で一段と古い歴史が明らかになるというのもスリルに富む事で、ギリシャ神話やホメロスの叙情詩にチラリと出てきていた5000年も前の民族の遺跡ということで想像は膨らむばかりだ。文字を持たぬ文明で戦に明け暮れた部族集団だったようでいつの間にやら歴史から消えていたというんだから黄金文明といっても儚過ぎる。遺跡から推測されるに豊かな土地柄で奴隷制度で栄えたらしいものの、文言で統治してないんじゃぁ自然消滅もしょうがないやね。文字と武器がセットで大帝国になるというのは必然かも知れないなぁと四大文明を考えたりしていた。

 だいたいが過ぎ去った事をあれこれ思うのは好きじゃぁないのだが歴史を面白く感じるのは何でだろうと不思議なことだ。歴史は自分の経験とは別もんという事だからかな、発掘に協力していた各国からの学生は皆汗だくで夢中で穴掘りしていたが溌剌としてたなぁ。想像するにああいった志向のしとは社会に出てもシゴトなんぞ楽々こなして行けそうにも思うんだ。人間は何処から来たかと興味を持つようでなきゃ未来には進めないのさ。

 しかしなんでトラキアだのヘレニズムだのってぇと、物心ついた頃に最初に興味を持った事もあるが、昨今の中共という国に集う民族の野蛮さ加減にうんざりしているせいもあるんだ。なんせ「品格」のかけらも残ってやしない。ルネッサンスが必要だと思う民は出ないのかな。STOP

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2010年09月25日(土) No.3678 (文化)
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文句を言っても詮無いことだが。


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♪〜これは南伊勢・贄浦で入手した絶品、実に美味しい。


 今朝は5時と早起き、雨模様なので心おきなくインドア遊び。久々にサーバーマシンのメンテナンスとばかりOSのアップデイトとデバイスのチューンナップ、さらにはレジストリの修復など施してスッキリしたWindows7にした。それににても丈夫になったもんだと感心するばかりなのだが、昨日だったかIE9ベータ版はペケだったのが残念だ。まぁブラウザが相手にする諸々が多岐にわたる故止むを得ないのかも知れないなと思いながら、サーバーソフトのSapporoWorlsさんのサイトをのぞくとBlackJumboDog新バージョンのベータ版b10がアップされていたので早速インストールして走らせてみた。こちらのウエブ・コンテンツのいい加減さ故、時折エラー表示が出るもののダウンまで至らないのは嬉しいことだ。この記事を書いている時点でもう15時間経過、この分では正規バージョンになるのももうじきかなぁと期待しちゃうのだ。

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♪〜「味」の無かったマガイもの、プンプン。
  どうやったらこんなのが出来るのか。

 今日の記事のタイトルにある「文句」というのはなんてこたぁない、先日尾鷲訪問の際買い求めてきた「伊勢海老エキスのお味噌汁」、昨年南伊勢で初めて食して大感激したものと同じと思っていたのに、似て非なるもので「ひどい味」の商品だったことに甚く腹が立ったのだ。海老の出汁どころか「あおさ」の「あ」の字も香りやしてないインチキだったのだがひどいもんだ。こんなことやってりゃ地方が地盤低下するのも当然だと思うばかりなのだが販売店が仕入れを吟味しないという商いのモラル低下が客足を遠ざけると考えないのかなぁ。たかが「インスタント味噌汁」などと言っちゃぁいけない、そのお土産やさんや紀伊長島の「道の駅」で販売していたマグロなどもとても割高で誰が買うのかと思うような品ぞろえだったのが残念なことだ。こんなことで地方の時代なんて安易に言ってちゃ笑われる、甘ったれちゃぁいけないな。贔屓にしている尾鷲や紀伊長島を貶めると言うものだ。STOP

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2010年09月24日(金) No.3675 (怒。)
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雨の日。


 今朝は10時起床、窓の外は夜明け前かと勘違いするほど薄暗い。久々の雨の日といった趣で気温も昨日より10℃以上低いという。今日はようやく一冊の単行本を読み終えた。「次の500年」という20年以上も前に著されたSFドキュメンタリーで茂木健一郎さんの監修ということもあって取り寄せて読ませていただいた。なんといっても一番に感心したのは人間の想像力の際限なさというか過去知の分析如何で思いもよらぬ未来も予想できるということ、出だしの何章かは本当に面白いものだった。長いスパンで全体を客観視すると目先の諸々の問題がさしたる事ではないなぁと俄然楽観的になれるのが愉快だ。それと、その時代の技術や思想のスペシャリスト、専門家の描く未来像はほとんどの場合はずれるとの指摘も愉快な分析だと感心したものだ。eco贔屓の現在の風潮なども滑稽な事かも知れないな。

 それにしても人類が食糧の余剰生産を劇的に増大し、鉱工業はともかくサービスなどというメシの種を如何に増大させておるのかということにどうしても思いが行ってしまうのだが、それが今一つ腑に落ちぬ世界の形なんだ。圧倒的多数派となった消費者はそれを問題にすること自体自己否定につながってしまうが故、あまり取り上げられることも無いのが気がかりなのだ。

 今日は何年に一度かなされる国勢調査の用紙を持って調査員の方が見えられた。記入用紙を見て現在の住所に住んで5年未満というのは初めての事だなぁと、それはともかく国民の個人認証に早いとこ固有IDを割りつけなきゃダメだね。

 夕方になって今日初めてのニュース番組など、神奈川県厚木市で開かれたというB級グルメ大会、43万人の来場者で大盛会だったようで面白い企画だなぁと感心して観た。先日来、物議をかもしている尖閣諸島の領海侵犯、ここはひとつ海洋国家として内需拡大兼ねて大型戦艦や強力な巡視船の増強に富を使っても良いように思うね。話し合いとか協議とかマットーな手段が通用するわきゃない。STOP

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2010年09月23日(木) No.3674 (雑感)
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こんなところに・・


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 今朝は4時起床、尾鷲に住むという遠戚を訪ねて横浜から来ている伯父貴と舎弟と三人で晴天の紀勢道をいつもの調子で150キロのドライブ。この地出身の伯父貴はなんと75歳にして横浜から車で来たのだという元気さで日頃から拙者が南伊勢、熊野灘方面にいたく執着していると聞き及びならばと一肌ぬいでくれたのだ。敬老の日があったばかりなのに恐縮しつつも縁はどう広がるかとワクワクするのだ。

 紀勢道を降りて国道42号線を南下、大台ケ原を過ぎ尾鷲市中心部を抜けて八鬼山を過ぎたあたりにこじんまりとした賀田湾が広がりその海沿いに目的の家があって、こちらはなんと85歳になられるというおばあさんが元気に出迎えてくれた。そして驚いたのは釣り案内を兼ねた民宿を営んでいるというではないか。

 上がりこんでいろいろな話を聞いたのだが記憶もしっかりしていておばあちゃんの親の代からの話しなので、まぁ興味は尽きない。この地で少年期を過ごした伯父貴の体験談など、丁度戦前から戦後5,6年まで苦労話も笑って聞けるのがいい。シケて船もバスも止まって幼い兄弟が米と塩を交換するために、今通って来た八鬼山を越えて雨の中を歩いたなんて話に妙に心惹かれるのだ。

 開けっぱなした玄関先を近所のおじさんが声かけながら通る。三軒隣に住む方で天馬船で漁もするのだという。以前は2杯の漁船を操業していたらしいが現役はとっくに引退しているが、今度来た時は舟を出してもらうといいよと。

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 二時間もお邪魔したろうか、そろそろと引き上げてきたのだが居間に飾ってあった書、俳人で国会議員でもあった三重県度会郡出身の故・藤波孝生さんの手になるもので「仁者不憂」とあったね。ほんわかした人柄が偲ばれる文字だ。

 しかしこのあたりの海岸線の道路は昨年間違いなく通っているよなぁと話しながらこれで絶好の拠点が出来たと無邪気に喜びつつ、「道の駅」なんぞで海産物土産など買い込み昼過ぎには帰って来た。

 目の前を海にして竿を出さなかったという事も奇跡的な出来事だったなぁ、それにしても戻った津の午後の気温が35℃って、一体ぜんたいどうなってるのかね。STOP

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2010年09月22日(水) No.3673 (雑感)
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失敗。


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 10日ほど前に津ヨットハーバーで獲ったママカリ、定番の甘酢漬けにしてあったのだが今日、泣く泣く生ごみにしてやった。釣ってきてすぐに仕込めば良かったのだがぐずぐずと二日も経って捌いたので僅かに生臭さが残り、さらには凝った甘酢のほうにばかり気が行って、事前の塩絞めが不十分だったこともあり、どうもイマイチ納得できない食味なのだ。本当なら2〜3日で十分漬かって食べられるはずだったがそういうことで10日近くも漬けこんだのだが生臭さはないものの美味しいとも思えないのだ。鮒のなれ寿司などと同様、好き好きかなぁと思いながらも当初の意気込みを思うと悔しいね。ママカリならぬママナラズだ。

 去年9月の釣行日数をみると13回も行っている。移住して直ぐだったせいか近場の漁港を回っていたのだが今年はまだ6回ほどだ。昨年もこんなに好天が続くなんてと言っていたが今年も好天続き、明日は釣りじゃぁなくて尾鷲の縁戚につてを頼っての表敬訪問だ。STOP

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2010年09月21日(火) No.3672 (ぐふふな調理)
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のったりと敬老の日。


 今朝?はなんと起きたのがもうお昼になろうかという11:30、12時間近く寝ていたことになるが気温のせいか余程寝心地が良かったらしい。昼食を取りながら観たニュースでは敬老の日ということで、100歳を超えて元気に生活する方々を紹介されていたが喜ばしいことだ。気のせいか教師だった方が多かったように思ったが、まぁ疚しいことなきゃ問題ないし、何かあったにしても100歳超えりゃ許されていいや。いや、別に教師に偏見を持ってるわけじゃないのだが「とんでも教師」なんかを散見しているとそれを庇う組合とか諸悪の根源とさえ思える教育委員会の面々の事をつい頭に浮かべてしまうんだ。いけないね。

 なんか久々の長時間睡眠で身体が軽くなったかのようで頗る調子が良いのだ。いっとき、思い立ち飾ってあるガットギターの弦の張替えをしてぽろろんぽろろんとつま弾いてみたり、観残しのDVDをなんとか最後まで終らしたりと実に穏やかな彼岸の入りとなった。

 思うに敬老に値うのはやはり75歳以上かなぁなどということで還暦から15年間は初老で修業期間みたいなもんだ。元気で仕事できるのに遊んでおれるというのは万乗の君に勝る幸運とも思うのだが現役をやりきったという思いがありゃ当然の事とも思える。

 気紛れに覗くツイッター、最近はTVを視聴する際にTLを流しながらというのが新たな観方になっているのだが、番組によってはこれがなかなか面白い。
思いもよらぬ視点があったりするのだ。

 リストに絡めて定期的に見るTLの中に東京都副知事の猪瀬直樹さんが居て、あの道路公団民営化に向けての奮闘ぶりから興味を持って発言を聴いたり過去の著作を読ませていただいてもいる。その膨大なる調査資料や読書数、著作の数々からピシリと意見する様がいかにも爽快であったのだが、先日のツイートに「ツイッターは公共のもの」といった観点からマナーだルールだエチケットだなど呟いているのを見てビックリ、いくら「言語技術」に長けているからといってそんなこと言っちゃ台無しだ。言葉に飽き足らず行政の場に乗り出した気慨を買っていたのだが二言目には「物書きだから」と言い分けするのも気に入らないな。しかし大方において、理路整然と説明されるご意見は成程と納得出来ることが多いだけにさらなる活躍を期待しちまうのだが長尺の「ミカドの肖像」なるドキュメンタリーがなかなか最後までたどり着けない。出だしは良かったんだがなぁ、「つくられた御真影」あたりでつまずいている。それにしてもすごい調査量には圧倒されるがキヨソーネが描いたという明治天皇の肖像が極めて西洋人風だったなどほとんどのしとにはどーでも良いことだと解った上での御説でなくちゃ滑稽だ。例え実像にそっくりだとしても歴史に如何ばかりの影響もなかったと思うよ。エピソードとしては記録に値いするトピックなのかも知れんがね。STOP

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2010年09月20日(月) No.3669 (文化)
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テレビドラマ、龍馬伝。


 今朝6:30起床、良く晴れた日曜の朝だ。夜中に一度、体調くずしていた舎弟が元気になったと顔を出し、知りあいにたまたま尾鷲方面の方が居るというので今度22日頃に訪ねて行く約束をする。この地も海が近いとはいえ、いかんせん遊んでくれるオサカナさんにはちと物足りないからね。

 今日は晴れてテレビの日、能動的に「時事放談」あたりから観はじめるも司会者の活舌が好きになれずあまり楽しめなかった。しかし新内閣の若い閣僚とあの片山さんはいいね、期待が持てるは。その後はもっぱらのろのろ読書、午後1:30の「たかじんのそこまで言って委員会」までじりじりとして待つ。

 今日の出し物は「今、日本が中国に学ぶべきこと」という愉快なテーマだったので流し聴きだったが楽しめたね。孔子さんの子孫だというゲストの方がいみじくも仏教も儒教も律法も東の果ての日本という島国で良い形に完成定着したのだといっていたが、将に民族の情操に起因するものだろうなと納得。

 夕方からは「鉄腕ダッシュ」ときていよいよ「龍馬伝」、今回が第三章の最後らしいが霧島登山で天の逆鉾に思いを寄せるという国造りつながりの面白いシーンがあったりで大満足。しかし真面目なはなし、龍馬が倒幕戦争の現実に当たって勇を振るい、長州に加勢を決める頃からあんなに人なつっこく見えてた役者さんが俄然悪相めいてきてたのは素晴らしい演技だ。政治ってのはやはり和気あいあいってなわけには行かないね。

 で、9時からの洋画劇場で「バイオハザード」、観るつもり満々だったがどうにも眠い。途中で寝ちゃうだろうなと思いながら・・・STOP

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2010年09月19日(日) No.3666 (雑感)
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秋眠宵闇を覚えず。


 ってなわけでもなかろうが、このところ深夜を待たずしてどうにも眠くなり当然朝が早い。けさも5時半にはぱっちりと目覚めごそごそ起き出す始末だ。完全にまともな生活時間帯になってるなぁと気分良くカーテンを開け放つ。

 今日も引き続き良く晴れた日だったがシーズンたけなわの海釣りにはあまり思いが及ばないのが不思議な気もするがしょうがない。昨日今日と朝食は久しぶりのバナナ・シュースとクッキー、運動量が少ないのでこれで十分だ。

 読みかけの本を追い掛けるも精々10ページも行って目が他に行ってしまう。ニュースを見たりツイッターだったりまぁすることには事欠かぬものだと呆れるのだが一番時間を費やすのは考えている時で、ふと何とかの考え休むに似たりと思い愉快な事だ。

 本がすんなり読了しないのには訳があると、はたと思い至った。どれも出だしからはとても面白くずんずん進むのだが半分あたりから決まってペースが落ちる。穿った考えだがどうやらその章の先が見えちゃうようで読む意欲が削がれてしまうみたいなのだ。まぁ今さら啓示を受けるがごとく新たな知識に目覚めたんじゃぁ今まで何してきたんかいとなるわけだから当然といやぁ当然だ。

 そういやぁ世の中三連休だと言っていた、そうだ「敬老の日」かと確認したところ、なになに、9月の第三月曜日、今年は9月20日、それで三連休なんだ。「ハッピー・マンデー法」という2001年に制定された祝日法によるものだという。「老人の日」ってのが9月15日に残っているので何でだろうと調べたところ、敬老の日を第3月曜日に移すにあたって、高齢者団体から反発が相次いだため、2001年に老人福祉法第5条を改正して9月15日を老人の日、同日より1週間を老人週間としたとあったが、この「高齢者団体」って何者かねぇ。どうも霞が関と御用学者の香りがするが下らん。

 午後3時頃になって、あまりの天気の良さに負けてヨットハーバーに出かけた。途中、餌屋さんで冷凍アミブロックと数点小物パーツを求め爽やかな秋風がそよ吹く大堤防をテクテク先端まで歩く。新設の白灯台はランプが乗っかっていてどうやら完成したようだ。

 最初海側に向かって釣り座を構えたのだが西寄りの風が面白くないのですぐ反対の岩田川側に変え、こちらは岸壁も低く広いこともあってじつにゆったりとした感じになる。3本針のサビキ仕掛けをポーンと放って誘うもちっとも反応がナイッ、若潮で満潮が5:50で風は西寄り、んなはずないと思いながらも今日はあまり釣ろうという気がなく、釣れりゃぁ良いなぁという実に穏やかな釣りなのだ。太公望はこうでなくちゃと気取るばかりだが、バッカだねぇ。

 結局可愛いクサフグ一尾をゲットし、暗くなり出した7時前には止めて帰ってきた。「あじへい」に寄って今年最後の「冷やし中華」でもと思ったが並んでたので素通り、家でありあわせのもので夕食、これが正解だったようで美味しく食べられた。STOP

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2010年09月18日(土) No.3665 (雑感)
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お掃除。


 今朝も5:30と無用に早起き、快晴の青空が広がっていて窓を開けるとサァ〜っと秋の空気が流れ込んだ。22℃、涼しいくらいだ。寝起きが良いと俄然アクティブに拍車がかかり、よ〜し、今日はひとつ部屋の大掃除をやってやろうと決心する。今日は新内閣組閣の日ということでおりおりにニュースなど見ながら9時頃から意を決して開始。思えば前回クリーナー掛けたのが確か6月だったから三カ月以上も経っている。たまにかけるのはドライモップ程度だからさぞかし埃が隅に溜まってるんだろうなと一番奥の方から徹底的にやっつけたのだ。

 家電の中で案外進歩してないなぁと思う事しきりの電気掃除機なのだが日常的にこれを掛けるのはとても自分には無理な相談だ、大仕事に過ぎる。そういえば自走式のロボット掃除機が出ていたがあちこちにガラクタを並べ置く拙者のとこでは使えそうにもないし困ったもんだ。二時間も掃除機をがぁがぁやっていていい加減くたびれてしまい、一番ごみごみしているOA機器周りの一画を残してギブアップ、この辺は座り込んでハンディ・クリーナーでやってもいいかなと見切りをつけた。そしてふと思いついたのは風の強い日に窓を開け放ち、箒とハタキでやるほうが楽じゃないかなぁということ。電気掃除機の音はうるさいし、きっとその方がきれいになる。

 それに比べりゃ、全自動洗濯機なんてのはまぁ便利なもんだ。大判の毛布やらシーツが苦も無く洗えてしまい、今日などは半日干していたらカラッと乾いていて気持ち良いことこの上ない。

 午後になって新閣僚があらかた決まったのだが、特に感想もないやね。ただ新入閣の岡崎トミ子さんてぇ方が何してきたのかちっとも知らなかったのでググッてみたが、なにものでも無かったのでがっかりだ。宮城県選出で旧社会党の流れだというが66歳、大丈夫かなぁ。

 夜は久しぶりにちゃんとした調理をして夕飯としたのだが、ありあわせにしちゃぁ野菜も肉も炭水化物も如何にもバランス良く、しかも美味しく出来たものだからちと食べ過ぎた。これはきっと重労働のせいに違いない。STOP

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2010年09月17日(金) No.3662 (雑感)
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読書。


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♪〜今日はさらに包丁研ぎ。
  鋭利な刃筋を写したいのだが・・

 久々に雨続きの天気とは無関係に今日も早起き、無用に気分上々ってのもおかしいが、結構なことではある。読書解禁して二月足らずだが、まぁ読むのが遅いことったらないのだが、これが良い。昔と明らかに違って、内容はともかく一行一行味わうが如くなんだから進まないはずだ。しかも三冊を平行して読むなどという邪道、不謹慎キワマリナイ。

 そのうちの一冊に1997年発刊の「次の500年」というノン・フィクションというかSFまがいの単行本があって、これが面白い。23年前に茂木健一郎さんが監修し三枝小夜子さん翻訳になる英国科学ジャーナリストのエイドリアン・ベリーさんの御著書なのだがいわゆる「とんでも本」とは一線を画す愉快なものなのだ。章によってはハテナと思うようなことも無いではないが大方は得心できる内容で、ものの見方で世の中、がらりと違って観える。まだ三分の一くらいまでしか読み進んでいないが、まだまだ楽しめる。あの孫正義さんの「300年ビジョン」なんかも同じように愉快に感じたことなど思いだす。

 そして猪瀬直樹さんの「ミカドの肖像」、これも半分も行っていないのだが出だしは快調だったのが少しペースが落ちてきた。それにしても良く調べたもんだなぁと感心するばかりだ。

 もう一冊はカナダ生まれのジャーナリスト、ベンジャミン・フルフォードさんの「闇の支配者」という、ある意味で社会不正を暴こうとする戦うジャーナリストの叫びのような御本なのだが、これも丁度半分あたりまで読み進んだところだ。これは近年我が国のマスコミで頻繁に見られる自己規制的不作為の隠ぺいとでも云える状況の裏側の一端でも解ればと思い読んだのだが、さもありなんと思う部分も多いのだが無理筋もあるかなぁと、この先どうなることやら。

 明日は晴れそうだ。STOP

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2010年09月16日(木) No.3657 (雑感)
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三日がかり。


 今朝は5時起床、外はまだ暗かったが予報では天気が下り坂だといっていたから今日は心おきなく本でも読もうと朝バナナ。昨日は党首選の実況をテレビ3チャンネルとUstream、Niconico-Liveのweb中継と忙しい観戦でちょこまかツイートとアホな一日だったと思いながらも、まぁ玉蹴りなんぞよりは緊迫感があったなぁ。

 こんな視聴をしたのはいわゆるマスコミの世論調査や報道とwebアンケートの乖離やツイッターなどで見られるマイクロ・ジャーナリズムの信憑性や偏向について眺めてやろうという魂胆もあったんだ。

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 やはり結論としてはインターネット時代なんていってもそれが密接に係わって生活している人間なんぞ数の上では微々たるもんなんだ。四六時中ネットに繋がっていながらなぜかリアルの世界以上に頓珍漢が多いと感じていたのは多分そういう事なんだ。道具が如何に変わろうが人間の知能はちっとも変っていないと感じるが15年も前と若干変わったといえば見識豊かでクレバーな方々が混じって来ているくらいの話だ。

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 そんなことだから観始めたDVDがなかなか最後まで行かったのだが今日やっと終了。今回観たのはいずれも2008年公開のものでニコラス・ケイジ主演の「NEXT」とブラッド・ピット主演の「ベンジャミン・バトンの数奇な人生」。
「ベンジャミン・・・」の方にはお気に入りのティルダ・スイントンも出ていて面白かった。全編に挿入されていたデキシージャズのスタンダードの数々、やや不自然なCGテクニックを補って余りある、あはは。

 夜になってDVD返却がてら小雨降る中、ぶらぶらと近所のコンビニへ散歩。突然秋になってしまったようだが心地よい気温だ、と、ドジなことに設定温度29℃でエアコン入りっぱなしだった、なんたる無駄使い。STOP

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2010年09月15日(水) No.3654 (映画・DVD)
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追悼・・・がチョぉォ〜〜ン。♪


 あぁぁ、トロンボニストにして控え目のコメディアンでもあられた谷啓さんの訃報を知り、我が青春の一時期を遠い目でずぅ〜っと想い出していたのだ。
 戦後、未だジャズなど一部マニアの嗜好でしかなかった頃に、今もか、全くもって誠実にその文化を取り入れていた、尊敬に値いするミュージシャンのひとりだったんだよなぁ。トロンボーンという楽器にハマった理由もなぜか似たり寄ったりで格別の親近感とともに、その暖かな音色とフレーズに無限の可能性を夢見たもんだ。

♪〜ご冥福をお祈り申し上げます。
  【iPhone用】



ホーギー・カーマイケルのStarDust

 Youtubeにアップされていた31年前(1979年)のコンサートの記録を聴いて懐かしさいっぱい、基礎となる技術は必要だろうが、それに囚われたんじゃぁ表現は叶わないのだと改めて思う事しきりなのだ。同時期の録音のクレイジー・リズムなんかも訥々としたアドリブは小手先のテクニックとは関係ないね、谷啓さんの音楽だ。STOP

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2010年09月14日(火) No.3649 (ジャズ)
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連続ツイッター。


 今朝は6時起床、昨夜から断続的に視聴したDVD、いずれも2008年制作の「NEXT」と「ベンジャミン・バトンの数奇な人生」というものだがまだもう少し残っている。一気に見なくとも平気だということは、それだけの作品てぇことかなぁなどと思いながら、午前中は思い立って「ツイッター」の編集で遊ぶ。

 このブログもそうなのだが、ツイッターの場合も雑念に類するような諸々をヒョイとタイプすることで意識の断片が顕在化するという効用が面白くも楽しいということで続いている。もちろん、昔からあるようなコミュニケーション・ツールとしての機能も大部分を占めるのだろうが、んなもんは知ったこっちゃないのだ。住む処はともかく仙郷を目指していながら世の動静に興味津々てのも情けない話ではあるが人間だからしょうがない。

 先日、この自分のツイートをデータとして保存するなどという無意味なことをしたついでに、10個ばかりを抜き出してブログ記事に作り変えていたのだが、これもまた見事に無意味なものであったなぁと思いだしてるやさき、タレントで学者でもある茂木健一郎さんがご自身のブログで「連続ツイート」の記事をシリーズのように書き込まれており、楽しく拝見したものだ。

 なるほどねぇ〜、カシコイひとはさすがだ、テーマを絞り、順を追っての連続ツイート、書評などにはピッタリだ。もちろん優れた文章力ということもあるがツブヤク事で整理されてゆく感じもして面白いのだ。

 あと、ツイッターをだらだらと眺めるに驚くほど多種多様の意見が飛び交っておるんだが、所謂マスコミに現れる世論動向との比較で冷静に見ると・・・
つぶやくことの一つもありゃしない、なはは。

 ニュースをと点けたTV、どっかの報道バライティか亡くなられた谷啓さんの若かりし頃のトロンボーンソロ演奏「スター・ダスト」をバックに延々と流しており、しみじみと聴き入っていたのだ。・・・合掌。

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 夕方5時過ぎに、昨日お願いしてあった和包丁二本の砥ぎ上がりを受け取りに出かけた。受け取る時に少し話を聞いたところやはり20年以上前に趣味で始めてハマッしまったようだ。いくら好きといっても思い出したように砥ぐんじゃ刃が起つわきゃないよなぁと納得して持ち帰ったのだが、この刃物の妖しい光は妙に心に突き刺さるものがある。普通には野菜や調理に使うものだが間違いなく武器でもあってしとをも殺せるんだと感じるせいなのだろうかは定かでないが刀剣の蒐集をたしなむ方の嗜好に思いを至す。

 ブログを書いてアップせずに寝ちまった。STOP

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2010年09月13日(月) No.3648 (雑感)
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刃物。


 今朝は5時くらいだったか、パッと目覚めて今日はテレビだと電源を入れたところNHKの「小さな旅」ってぇのか、映像に利尻山が実に雄大に写っていて意味もなく感動してしまった。利尻富士と記憶しているが噴火山で島が形成されていてあんなに高く尖がっているのが如何にも毅然としていて不覚にも涙が出たほどだ。

 映像技術の進歩は凄いなぁと思いながらしばらくしてTBS系の「時事放談」を見るもどうにも分けわからん話でつまんないので番組表を見るもどうやら午前中は見るものも無いなぁと探し出してあった釣り道具のテストがてら快晴のハーバーに出かけた。

 今日は堤防の途中に釣り座を構え、ほぼ満潮の川側に向かってまずフカセ釣りでアミエビ餌を付け第一投、あはっ、すぅ〜っと浮きが消しこまれ掛かって来たのが23cmの良型グレだ。しかし元気がないなぁ、引きは南伊勢のそれに比しまるで抵抗する感じもない。その後は当たりも出ないので三本針のサビキ仕掛けを投げ竿にセットして堤防のあちこちを投げ歩く。予報に違ってやや南東よりの微風で心地よいのだが魚の活性はイマイチ、じき暑さが半端じゃなくなり昼前には帰って来た。9月も半ばに入ってこの暑さは言葉を失うね。

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 途中良く買い物するスーパーで「包丁研ぎます」とのぼりを出し、小柄ながらサムライ然としたご仁がカウンターの奥に良く手入れされた数種類の砥石を並べ、グラインダーやらカナ床やら万力、大ハンマーなど拙者好みの道具のオンパレード。なんとかしなくちゃと考えていた釣り用の小型出刃庖丁を研ぎに出すことを唐突に思い立ち、昨日出しておいたのを受け取りに寄った。

 コンクリートや岩場の上で無造作に使うものだから、刃こぼれとサビで趣味の砥石掛け程度じゃどうにもならなくなっていたものを特別料金で削って研いでもらったのだ。さらに、今日は家からこれも少しサビの出かかった出刃と刺身包丁も持参してきて追加で依頼したのだが、出店は今日限りで、注文が能力を超えているので仕上がりは明日夕方になるという。取りにこれなきゃ宅配便で送るというのだがなぁ〜に、時間はあるし引き取りに来るからと言って昨日頼んであった小型出刃庖丁を見ると、サビは削られ刃も見違えるように起っていたので大満足。

 拙者の名を見て、近くの一志村の出なのかと聞かれていたが神奈川からだと返事したのだがこの辺じゃ珍しい名字なのかもね。で、この研ぎ師、妙に見覚えがある感じだったのだが、あはっ、そうだ、久喜市の珈琲パウエル店主KAMIさんがカウンターの奥で立つ姿にそっくりだったのだ。STOP

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2010年09月12日(日) No.3647 (雑感)
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いま泣いたカラスが・・・


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 夕べは久しぶりに長い睡眠、今朝6時に起きて爽やかな秋空を見たとたん昨日の不機嫌はどこへやら、ヨットハーバーに出かけることに、なぜか意味もなく今日は魚が釣れそうという予感だったのだ。

 近くの三重釣り餌センターで冷凍のアミブロック小1kgと餌をテキトーに買い大堤防に行くとさすが土曜日とあってもう駐車車両がいっぱいで停めたのはかなり離れたところだったがイイ運動になるわいと好天思考、キャリーに道具一式積みこんで先端までぶらぶら歩く。

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 道すがら眺める岩田川は潮が上げいっぱい、満々とした感じが良く、やはり風向きの関係か昨日とは感じが一変している。どうやら西寄りの風が好ましいようだ。昨日は東風だったもんなぁ〜、「こち吹かばにほひおこせよ梅の花 あるじなしとて春をわするな」と連想は支離滅裂。

 大堤防の先端は今、海上保安庁の灯台が設置工事中で真っ白な塔部が昨日建ったばかり、てっぺんにライトを付けて完成なんだろうな。いくらレーダー技術の進歩で灯台の果たす役目は終わったと云っても海に突き出たところに標識があるのは文明社会の証のようなもんで無駄とは思いたくないね。

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 阿漕湾側に向かって陣取り、満潮の潮止まりなので急ぐ事もないと、乱雑になったツールボックスの中身を広げて虫干しがてら整理をする。そしておもむろに今日は団子釣りもするので餌の配合に取りかかるも冷凍アミがカチンカチンゆえ乾き物のグレパワー、押し麦、米ぬか、サナギ粉、小麦粉を適量混ぜて時間待ちすることに、何を狙ってということではなくこれで何が釣れるかなぁという釣りなのだ。溶けるまではサビキ仕掛けを投げて様子を見たのだがなかなか大きな群れは入って来てないようでコノシロとカマスの幼魚が何尾か掛かっただけ。

 潮が動き出したころようやくアミブロックも溶け配合餌に合わせて硬めの団子を練り仕掛けを投入。西からやや南寄りの微風で実に気持ちが良い、なんといってもカンカン照りの日差しが半そでシャツでも平気なくらいに秋めいて昨日とは大違い、季節を感じる。

 後ろのほうの川側でチヌを狙っていた釣り人には35cmくらいのカイズなどが釣れていたね。奇麗な魚体で群れが入ってきているようだった。

 拙者のほうはさっぱり当たりがでないのだがあまり気が急く感じもなく、かえってのんびり感が心安らぐ、いや負け惜しみじゃなくて。

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 11時頃か、そろそろ暑くなって仕舞おうと思い始めた時にやっと当たりが出だして掛かったのはコショウダイの幼魚、イサキ科の魚で文様がなかなかシック、これはじっくり観賞したいと活かしバケツに確保する
 
 もうお昼になると仕舞いにして活かしバケツの海水を入れ替え車に戻り、昼食は久しぶりに「あじへい」かなと考え立ち寄る。活かしバケツの水温が心配なので車外の日陰に起き、店内に入りいつもの席で「冷やし中華」を注文、冷たい水が美味しかったことったらない、立て続けに三杯も飲み干し冷水ポットのお代わりだ。待つ間は例によってツイッターでなぅしたりしながら南伊勢に行ってる舎弟の釣果はどうかなとメールなど。

 店内は時間のせいもあってお客さんも多く、遅いのはしょうがないと思っている矢先、「お客様、ご注文は?」とカウンターのスタッフ君。いやはや驚いたね、申し訳ありませんと大慌てで調理に掛かるのを見て、ふと活かしバケツのコショウダイの事に思いが及ぶ。

 ここでしばらく待って頂いたんではイージー・ミスした若もんの為には良くないなぁと10年も前ならひっぱたいて責任者ダセと息巻いてたのだろうが、さすが歳の功、温厚なしとになっていて「いまから作るんじゃタイム・オーバー」、また今度ねと店を出たがちっとも温厚じゃない。美味しい水のせいでたいして食べたくもなかったし、やっぱり我がままは変わらない。しかし、ささいな落ち度ほど強く戒めないと結局繰り返すんだよなぁとひとつ善行したといい気なもんだが世の大方のしとはそれをカワイソーなどと庇う。幼稚園児でもあるまいしそれは違うだろっ。

 案の定活かしバケツの海水温は温くなっていて2尾のコショウダイは息も絶え絶え、急ぎ帰って少しずつ海水を足し保冷剤なども使って30分掛かりで調温、どうかなと危ぶみながらも水槽に放流したのだ。STOP

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2010年09月11日(土) No.3646 (雑感::釣り・海水槽。)
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ままならぬ。


 今日はさらなる好天と潮回りということで朝未だ暗き5時前から昨日と同じハーバーの大堤防に出かけた。空が白み始めたころ目にした岩田川河口付近は大潮の満潮までもう少しということでかなり水面が上がっていたのだがササ濁りはともかく、ポツリポツリと魚が浮いていて厭な予感が頭をかすめる。

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 風は昨日と違いほとんど無風状態で拡がった青空には雲ひとつ見当たらない絶好の釣り日和かなぁと思ったが、なんと、投げ込むサビキには全く反応が出ない。不思議なもんだなぁと海中を覗き見ると時折大きなチヌや多分ボラがのったりと底を這っているのが見られたりするもののベイトはちっとも姿を見せず如何にも「活性」に欠ける。釣れても釣れなくても釣りは面白いなんて言ってる場合じゃないなぁと俄然不機嫌になってしまった快晴の空の下、8時頃からは暑さにも八つ当たりしながら我慢して、9時過ぎには「なんかなぁ〜」と解せぬ思いで帰ってきた。4時間もやってサビキ仕掛けの一番下に石ゴカイを付けた針に5cmくらいのちっちゃなガシラが一匹掛かっただけ。しかも針掛かりが浅いので水槽に持ち帰ろうかと思ったやさき、そっと持っていたせいもありピョンと海に帰られちまった、ぐふぅ〜。

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♪〜同じ汽水域に生息するママカリとコハダ。
  地元の方がシンコと言っていたので調べたんだ。


 釣れない時にいつも思う、海は解らん、それでもおぼろげに想像出来る事としておそらくは水質の悪化、水温の変化、潮時・時合いなどがあって、中でも水槽での観察からは水質の悪化が一番たちが悪い。特に内湾で都市部に近いところでは、ちょっとした風向きの違いでガラリと様子が変わってしまう。八つ当たりの矛先は風向きというわけにもいかぬし、つい川を汚すなよとまるで政治に腹立てる様なもんだ。

 気分を変えるべく昼には昨日のママカリを塩焼きにして食した。話には聞いていたが口にするのは初めてだと思うのだが格別というものではなかった。コハダなどもそうだがやはり下魚ということかなぁ。

 ならばと気合を入れて定番の甘酢漬けにチャレンジ、ひたすらウロコを削ぎ頭と腹を取り除く作業に没頭、最後近くなってようやく要領がつかめたが指先がふやけるほどだった。甘酢のブレンド具合でいろいろな味になるように聞いていたが運を頼りの冒険調理、どうなることやら。STOP
【気乗りしない】
 居眠りしていた3時頃に仲良し弟が遊びに来た。丁度お茶の時間とばかり濃い目の緑茶を入れて目を覚ます。話題はもっぱら村木元局長の無罪判決、人格は顔に出るという確信から最初から妙に感じていた事件で実行犯はともかく厚労省の責任についてあまり報じられない。筋悪の今回の特捜を持ちだして他の悪人が同列に声あげているのは見苦しい。

 帰りしな、先日、休業中で遊べなかった奈屋浦の釣り堀にアジ釣りに行こうよという話だったが珍しく気乗りしないからアジが釣れたら持って来てと勝手なお願い、まったく魚以上にキマグレだ。

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2010年09月10日(金) No.3643 (雑感::釣り・海水槽。)
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ママカリ。


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 やっと秋の気配がする気温。今朝は大潮で満潮が5:30頃というのであわよくばアジでもと近くのハーバーに暗い内から出かけた。

 やや風が強かったが竿を出せぬほどでもなく道具一式キャリーに乗っけテクテク大堤防の先端まで歩く。風がフォローになる外海側に陣取り明るくなるころからサビキ仕掛けを入れるとしばらくしてママカリが掛かりだす。

 群れが回ってくると7本針に鈴なり状態で釣れる釣れる、アジは出なかったが十分面白かった。

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 ママカリはサッパともいってなんといってもニシン目ニシン科の魚で小ぶりながらなかなかの食材なのだ。

 刺身で良し、焼いてさらに良し、日持ちさせるにはやはり酢で絞めるのが定番だ。日が高くなる8時頃まで釣れ続き50尾以上にもなったので大満足で帰って来た。

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 しかし今日は朝から気持ちのいい青空が広がり久々に窓を開け放しクーラーを停めたのだが快適な気候だ。

 釣ってきたママカリをどうしてやろうかとあれこれ作戦を考えるもとりあえずはボールに氷水とともに入れ冷蔵庫へ。昼寝してから捌いてやろう。STOP

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2010年09月09日(木) No.3636 (雑感::釣り・海水槽。)
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ハタの潮汁。


 明け方は少し涼しくなったかなとクーラー停めたんだがやはりまだまだの暑さで5分と経たずに入れちゃったね、本当に今年の夏はしぶといもんだ。

 本もDVDもいい加減飽きて、ハタと思い立ち、そうだ、昨日釣り上げたアオハタを調理しなくちゃと一念発起、考えたあげく簡単な汁仕立てにすることにした。潮汁といっても厳密には味噌汁に限りなく近いのだがエラと内臓を取り、ウロコはないがヒレ表面のぬめりを丁寧に取ってぶつ切りにしたものを昆布ダシでぐつぐつ煮込んだところに冷蔵庫にあった豆腐と長ネギを入れ薄い味噌仕立てとしたのだ。

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 さすが高級魚、白身で癖の無くその身離れのよい食感は丁度絹ごし豆腐にも似て口にいれると柔らかでほろほろとトロケル感じは実に美味しい。なにより新鮮で臭味のない食欲をそそる磯の香りがなんとも言えず、むふふとほくそ笑むばかり。アクセントに七味唐辛子を振ったがこれは余計だったと感じる。よくレシピにある香味野菜などは大体がその強すぎる味で本当に美味しいモノを台無しにする事が多い。まぁ好きズキなんだが握り寿司のエンガワなどに大葉をはさんだりしているのもなんじゃこりゃと思うのだ。STOP

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2010年09月08日(水) No.3633 (ぐふふな調理)
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食い意地に誘われて。


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♪〜奈屋浦の海。

 今朝は3時に起床、一週間ぶりで日の出づる海、南伊勢へと出漁、根気よく狙えばアジが釣れると信じての事だったがいつもの神前湾・吉津港で夜明け前から二時間ほど粘るもさっぱりで、同行した舎弟の提案で昨年一度訪れた近くの海の釣り堀に行こうと10キロ程離れた奈屋浦湾にあるそれに向かったところ、なんと6〜8日の三日間休業の張り紙、ならばと対面の白灯台堤防に行き様子を見ると地元の方々10人くらいがワイワイと竿を出していてみなさんアジを釣っていた。ここは南伊勢有数の漁港で水深もあり魚種が豊富で魅力的なところで昨年は何度か来ているのだが漁船の往来が多いので落ち着かない感じがして今年はあまり来ていないのだが、アジが釣れるとなりゃこれは釣るしかないと早速道具一式持って堤防先端へ。丁度太陽がギラギラ暑くなり出した7時過ぎ、地元の方は一斉に獲物を持って引き上げていったね。30cmクラスのも掛かっていたから期待してしまうが、堤防のアジは時間を釣るようなものだしなぁと後手踏んだ感じもしたものだ。

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♪〜スズキ目ハタ科。

 案の定、さっぱり群れは回ってこずサビキ仕掛けに木っ端グレやちっちゃいシマダイが掛かるばかり。アジはあきらめ、竿を換えいつものフカセ釣りで底近くを流してみるとなんと一投目で小ぶりではあるがアオハタが釣れた。きゃはは、うれしいね。

 車で一休みしていた舎弟も竿をもって釣り始めたがやはりフカセ釣りでは木っ端グレとシマダイばかり、沖目の底を流していた拙者はそれでも小型ながらカワハギや大きなベラ科のキュウセンなどが掛かる。

 少し離れたところで紀州釣りをやっていたチヌ師には大きなボラが掛かったりしていたし、次回はここで団子釣りをやってやろうと。

 しかし今日の南伊勢の海と空はじつに晴れやかで奇麗な感じがして良かったなぁ。遠くには夏の名残りか積乱雲が見え上天はというとはや秋の気配のする青空だった。11時を過ぎる頃からはさすがに暑くなり正面からの風もやや強まってきたしと仕舞いにして帰ってきた。STOP

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2010年09月07日(火) No.3632 (雑感::釣り・海水槽。)
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Left alone.....


 今朝は6時にエイヤッと気合を入れての起床、熟睡していたわけでもなく途切れ途切れの睡眠だが外は明るいしというだけなのだがカーテンを全開すると如何にも朝なのだ。

 今少しづつ読み進んでいるビックリ本はいずれも、やれロックフェラーがとかフリーメイソンがとかまことしやかな論説で上手に現在の社会情勢を説明していて一面の真実もありそういった意味では面白いものだ。

 昨日観たドキュメンタリーでのロボット兵器の開発競争など実際にあることを思えば軍需産業の生き残りをかけて紛争はなくてはならぬものだし、政官癒着だって国債で賄えるとなりゃ取り分を減らすなんてもっての他なんだろうね。偽善を厭わず、やれ平和のためだの国民のためだのエコだ経費削減だってしゃべくる皆さまの行く末を見届けたいものだがそれは無理な話で200歳まで生き残っても駄目だろうなぁ。

 食事時にちらりと見る党首選の模様を聴いて関わらざるを得ない国民であるのがじつに嘆かわしいのだが、今さら国を捨てるわけにもいかぬし、ここはもうひと踏ん張り、仙郷に向け精神を鍛えるしかない。


♪〜レフト・アローン

 今日は大好きなバラード、マル・ウォルドロンの「レフト・アローン」、曲名のaloneという言葉、和訳すると「ひとりぽっち」とか「単独で」とか「孤独で」とかなって若干「淋しい」とか「疎外された」などという感情を含めることがままあるのだが西洋風では感情的には中立とあり一個の独立した状態を意味する。

 そういう思いでこの曲を聴いたり奏でたりすると実に晴れやかな気分になるんだ。これは多分集団異存の人類の中では絶滅危惧種、まさにLeft aloneなのだ。STOP

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2010年09月06日(月) No.3627 (ジャズ)
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テレビジョン。


 今日は日曜日、今年に入ってからこのテレビなるものを見直して、毎日曜日には集中的に視聴してやろうと決め時間の許す限り番組を選んで真面目に拝見している。インターネット、ブロードバンドの普及で既存メディアの危機とか云われても来ているが、なんだかんだ言っても試行錯誤しながら培われてきたコンテンツ作りの力というのは新興のネットメディアじゃ太刀打ちできるものではない。それは映像の伝送手段がどうなろうとも何十年先まで揺るぎようもないように感じる。

 早朝のTBS系の「時事放談」に始まり、フジTV系の「新報道2001」、NHKの「党首討論」を途中まで、しばらく間をおいて日本TV系の「たかじんのそこまで言って委員会」も最後の方をちょっとのぞき見、それに続けて「伝統のスゴ技漁を追え! スーパー漁師列伝」という番組があったのでしめしめと拝見、これはちと題名負けしていた内容だったが海と魚が写っていただけでもめっけもん。

 夕方、うかつにも居眠りなんぞしちまって日本TV系の「鉄腕ダッシュ」というのを見逃し、さらにはなんとあのNHKの「龍馬伝」が始まっていて佳境に差し掛かる頃、ビックリして飛び起きたのだ。なにもそんなに驚かなくてもとは思いながらもこれが一番の目的だったから、一応「しまったぁ〜」ということで、しかし良くしたもので22時から衛星放送で繰り返し放映されると知っているからさほどの落胆でもなかったのだ。丁度寺田屋での立ち回りシーンのところからだが、殺陣といいカメラアングルといい稀に見るチカラのこもった映像だったなぁ、役者さんも演出も称賛に値するは。

 続けてBS-hiでハイビジョン特集「貧者の兵器とロボット兵器」というアフガニスタン戦争のドキュメンタリー、これは観なきゃ良かったと思うほど救いようのない抗争対立の図式で心ざわつく見納めの番組となったね。武力では解決しないと知りながらそれを繰り返して何千年も人類が生きてきてると考えるとどんな言葉も虚しいもんだ。

 あらためて一日の番組表を眺めると、他にも興味引くようなものも結構あったのだが録画してまでもとは思わない。ともかく遅れてきた視聴者としては制作に気合のはいった良いモノを見るのが幸運とばかりなのだが、良いコンテンツは再放送も多いのでココロ強い。STOP

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2010年09月05日(日) No.3626 (雑感)
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うっかり。


 気が付くとブログ更新せずにもう土曜日が終わって日付が変わっていた。昨日の記事に書いていたツイッターも珍しく一言もつぶやいていない。しかし何かに目が向いてしまうと、何かがないがしろになるのは取り立てて特別なことでもないと思うし、ましてや世の中に密接に関わることでもないので気楽なもんだ。それでもこうして記事に取り上げると言うのは現役時代の名残りなんだろうかなぁと思う。

 我が敬愛するソフトバンクの孫正義さんがツイッターで「定年退職したけど最先端技術や競争実社会を知っている熟年を沢山知っている。教育等に有効活用しないと社会損失。」とつぶやいていたんだが買い被りじゃないかなぁと感じたものだ。競争の実社会を知って大なり小なり権力を持つというのは結局既得権益へのしがみつきで次代を担う若者の働きから利を吸い上げている事の方が多いように思うんだ。ごく少数の有徳の方も存在することは間違いないのだが彼らはハタからどうのこうのしなくとも感激するほど社会に貢献してるんだ。でもほとんどの大衆はある年齢でもう役目は終わったと感じていることも事実でWHOでさえ65歳以上を「労働不適年齢」と言っている。

 家業を継ぐというケースが少数派になった頃から「隠居」なんて言葉も死語になりつつあるんだが多数派となる労働者の権益が国の仕組みを作っていく世界がどうなるのかは興味深いことでもあるんだがソビエト連邦の例もある、ここはひとつ叡智に優れた人物の出現を期待するしかないな。STOP

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2010年09月04日(土) No.3625 (雑感)
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つい・・・。


 今朝もイイ感じに朝5時起床、まだ暗かったが予報では相当暑くなると言っていた。いつでも手を伸ばすとキーボードがあると、つい、ツイッターに戯言を叩いてしまうのだが、世の中にはこれをシゴトの足しにされてる方もおると思うとあまりふざけちゃいけないなと、言いつつはや1,000ツイートになりそうだ。ツイットも積もればブログになるかなと試してみた。
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「塩付き味付け海苔」だって、アッタマいい〜。#followmeJP #CM
5 秒以下前に
TVニュースなぅ、韓国の台風7号被害の様子、ひどいね。#TV #news #followmeJP
34 minutes ago
街頭インタビューに答える方々、どんどん芸達者になってる。#TV #seiji
about 1 hour ago
昨今の風潮に合わせて論語に突っ込みなど入れて読むんだが新鮮な解釈が出来るね。
about 2 hours ago
こうも暑さが続くと暖かいおもてなしなど忘れちゃいそう・・
about 2 hours ago
「たばこ小売り連盟」なんてのがあって販売促進用のガラクタ購入に補助金出してるんだ。シンジラレン。
about 2 hours ago
タバコ税が上がったね、現在喫煙者率23.9%だって。もっと減ってもイイよね。
about 2 hours ago
おっ、DVDが届いた。
about 10 hours ago
自覚がねぇ〜。RT:>@coffee_powell @shinji_world さん、立派なお年寄りだと・・
about 10 hours ago
暇なんで950個のツイートをファイルに取り込んだ。あらためて一覧するとなんとも他愛ないのが嬉しい、短いほど如何にもつぶやきって感じだ。
about 10 hours ago
サンマとイワシは一年おきに豊漁なんだ。
about 11 hours ago
そういやぁ今年は美味しい果物に出会ってない。
about 11 hours ago
スーパー残暑って言うんだぁ。
about 11 hours ago
しまった、ベーコンきらしてる・・・
about 14 hours ago
よしっ、起床。お年寄りみたいに早起きなんだ。外はまだ暗いね。
about 14 hours ago
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 こうして見ると、脈絡の無さはリッパなもんだと我ながら感心する。それでも今日は2本もDVDを視聴、本だって50ページぐらいは読み進んだ、飛びとびでね、いずれも30分と続かないんだ。

 そして最近増々惹きつけられるのが俳聖・松尾芭蕉と文豪・夏目漱石、なんといっても長文を読まずとも一語百解の感があって他の追従を寄せ付けないのだが、だからといって彼らの言が行動の規範とはならない、視点にしみじみと共感するだけだ。STOP

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2010年09月03日(金) No.3624 (雑感)
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何事もなし。


 早起きサイクルにしようと夜中の2時頃には小さくジャズを掛けながら寝たのだが、眠ったようなそうじゃないような中途半端な睡眠で5時半にはエイヤッと起きちまった。3時頃にゲリラ豪雨があったといっていたが知らないってことは多分寝てたんだろうな。

 カーテンを開け放つと少し雲は多いものの晴れには違いない、いやはやホントに良く続く、今日も暑くなるといってたね。

 朝食はチーズ・トーストとミルク、このところマイ・ブームの食い物もないし調理魂も停滞気味なので美味しいものへの欲求も出てこないのだが運動量も少ないので当然のことと気にもならない。

 ニュースでもとTVを点けるが良く理解できない党首選のビデオの繰り返しばかりなので、ならばとインターネットに漏れ出るマイクロ・ジャーナリズムを探ったりして観世の縁に時間をつぶす。今日の収穫はなんといってもあの偏屈扱いされる鹿児島県阿久根市長の竹原さんの昨年暮れに録画されたインタビューで、その類い稀な自主独立した知性を見ることが出来た事だ。東洋人に決定的に欠落している思考回路の根っこの部分だが、彼には明らかに自主独立が観てとれて気分がいい。にこやかに見栄えよく受け売りの言葉をシャベルこめんていたー連中とは見事に異なる。

 義憤に駆られ似たような運動を起こしている名古屋市長の事もあるのだが、日本全国いずれの地方自治体も似たような構造になっていて、いつの間にやら税金にぶら下がる奉公人とそれに便乗する市民や企業が多数派になっているようだ。これは明らかに民主主義の暴走、労働組合が経営する会社みたいなもんで破綻するまではどうにも歯止めが効かないな。上が上ならということで国の仕組みがそっくり地方にコピーされている。三権分立なんてとんでもない、全てが顔の見えない彼らに利するように機能している、税金払うのはバカな奴等だと思っているんだろうねぇ。

 そういえば党首選に先立ち両陣営とも皆さんで「ガンバロォ〜!」て気勢をあげてた、なにやら40年も前の代々木公園っぽい、あはは。


♪〜大海原を行くオルフェウス・・

 てなことなど今更に考える愚を思い、元気に泳ぐシマダイの水槽を前に、フェバリット・ミュージックを流しながら古の文明に思いを巡らす。なんとも穏やかな時間が過ぎる。「着想を紙に落とさぬとも璆鏘の音は胸裏に起こる」ってなもんで、漱石さんはずいぶん若くして小憎らしい科白を吐いたもんだ。歴史を俯瞰すると絶対正義という事があるように思えるのだが生きている時代、現実には決め付けられないのかも知れないな。STOP

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2010年09月02日(木) No.3623 (雑感)
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気分上々の朝。


 このところずぅ〜っと昼夜逆転気味だったのだが夕べは11時過ぎには寝て今朝がた5時半に起床、ビックリするほど爽やかなお目覚めでカーテンを全開、相変わらずの晴天の空が広がっていてあっけらかんとした精神状態だ。


♪〜気分はHello Dolly

 鶏がらエキスと昆布ダシで工夫したミソ・スープにとき卵を流した、なんか解らん朝食だが美味しけりゃ言う事なしだ。昨日から頭の中にハロー・ドリーのメロディが流れ続けていて、これは快調の証でもあるのだ。まぁ単なる思い込みなんだろうがサッチモの「What a Wonderful World」なんかのときは穏やかではあるが気分が沈み加減の場合が多い。さらにパーカーやバップの頃の音楽が充満するともう世の中の諸事万端まるで気にもならなくなってしまうのが可笑しい、我ながら極端に過ぎる様にも思う。並列処理の出来ない旧世代のパソコン並みだ。

 天気図で見る列島に居座ったかのような高気圧、沖縄南方に3個現れた台風も近づけやしない。これを単に自然現象と見るんじゃ情緒欠落とも思えるのだが、天に依怙贔屓された日の出づる国じゃぁないのかと考えるのは千年も前の感覚かなぁ。

 しかし人並みに夜明けとともに早起きしちまうと世の中の出来事に目が行きがちで、ちっとも感心出来ることがないというのが問題だ。もっと優しい観方で眺めなくちゃと言い聞かすんだがアクティブだとどうしても辛辣になってしまう。これは今までの経験が根っこにあるせいで老害とはこういうことなのだ。碌でもないと自覚することこそ肝心だな。STOP

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2010年09月01日(水) No.3620 (雑感)
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