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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「Cheek To Cheek」



本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」

なんとも言いようもない。


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 明け方近く、よほど今日も南伊勢の海へと思い始めていたのだが炎天下じっと待つ情景を頭に浮かべたとたん、やぁ〜めたと水槽のシマダイと遊んで気を紛らわす。配合餌・ペレットを良く食べるようになったので水質の悪化が少なくイイ感じだ。


 時折点けるニュースで見る与党・民主党のドタバタ、いかな感想も陳腐で口に出すのが憚られる、同じ世代を生きてきたんだなぁと矮小感に憑りつかれそうなので夜は同じ時間帯に流れていたドキュメンタリー番組「国東半島」と「熊野三山」の古代信仰にまつわる諸々を交互に拝見、奇しくも同じような時代を取り上げていてとても興味深い。

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 このところ良く読んでいる本に伊勢神宮がらみのものや猪瀬直樹さんの著作のせいで世界各国に伝わる、いわゆる原始信仰と中世近世の宗教について想いを巡らすのだが、知恵あるしとの都合で巧妙に後付けされた理屈に感化されてきた世の中の歴史が今まで以上に得心できてなぁ〜るほどなぁと心が広くなる思いがする。

 世の中を納めるのに腕力より知力が勝るとなったのは比較的新しい事だと思うが、それでもなお内に秘めた腕力が無くちゃケンカは出来ない。体力の問題じゃなく度胸の問題だ。文武両道はいつの時代でも変わらず必要な事とおもうことしきりだ、いや、龍馬伝の見過ぎじゃなくて。STOP

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2010年08月31日(火) No.3617 (雑感)
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んっ?


 今朝は久々に南伊勢への釣行、夜中の3時半に家を出る。気温は27℃、予報では雨の心配もなさそうだ。いつもの神前浦・吉津漁港に着いたのは5時、空が白み始めていて風はなく半そでシャツでは涼しいくらいだ。いつも持参する薄手の綿製パーカーが洗濯した後干し忘れ濡れたまま持って来ていたがウカツなことではあった。

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♪〜これは珍しい模様だ。


 今日は餌取りの小魚との知恵比べとばかり完全フカセ釣りでタナや餌やオモリや針をとっかえひっかえ忙しい釣りとなった。最初に集まっていたのがイシダイの幼魚シマダイの大きな群れでやたら活性が高く、否応なしに釣れてしまうのだ。返しの無い釣り針で釣っているのでほとんどダメージもなく海にお帰り頂くのだが、一尾、おやっと目を惹かれた個体がありこれは珍しいと持ち帰った。7本の横縞のうち二本がつながっているのだ。

 小魚とはいってもこの浮きが消しこまれるのが面白いというのが説明のしようもないということで同行の舎弟と嗜好が一緒なのだ。そのうえに少しでも大きな魚が掛かれば言う事ないなぁと言ってる矢先に25cmクラスのグレが釣れ出す。さらには底を這わせていたサザエの醤油煮(おつまみの残り)餌に良型の赤ベラが掛かったりしてわいわい喜んでいる頃には太陽が正面の山から顔を出し一気に気温が上昇し始める、いやはや暑いのなんの。

 8時のサイレンが鳴るころにはもうよそうかなとも思ったのだが久しぶりに来た海だしちとモッタイナイとけちなことを考えて釣りを続けたのだがそのころ何度も一緒になった津在住の釣り好きのご夫婦が現れやぁやぁと、今日はサビキでのアジ釣りだという。聞くと連日来ていてまぁまぁのアジを釣っているというではないか。こちとらはもう惰性で竿を出してるようなもんだからご夫妻の仕掛けと釣り方を見ていたのだが、オーソドックスなサビキ仕掛けを港内側に20mほど遠投して時々しゃくりコマセを出す釣り方、これは根気に尽きるなぁと改めて感じ入ったものだ。それと明確に目標を決めなくちゃダメだなと反省しつつ、もう眠いし暑いしと11時に撤収、聞くと弟も9時頃にはもうやめようかと迷ってたらしいが、二人して柄にも似合わず遠慮深いのだ、あはは。

 帰宅したのは昼を少し回ったところ、シャワーを浴びて道具の仕舞いを終えたところでさすがに眠くなり午後3時就寝、20時起床。時間のずれがなかなか戻らない。STOP

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2010年08月30日(月) No.3616 (雑感::釣り・海水槽。)
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活性。


 家に篭もっていても精神の活性が高いとなにかと世間の動向に目が行き言わずもがの事をつい呟いてしまう。にこにこ笑顔でなんの施策も出来ない政治家を見てるとついなんだこの野郎とアホらしくなるんだ。急速な円高や株価の急激な変動は望ましくないっていうコメント自体、評論家かと突っ込みたくなる。反対勢力からして危機だ危機だともう何年も前から言うだけで聞き飽きた。アイデアも事を為そうとする気がない奴らが政官を占めちゃってるんだから見通しは暗くなる。小泉政権下の竹中さんのようにともかく意見を持った人材を起用しなくちゃなにも始まらないな。

 少しは希望的な話題でもと、総務省のICTタスクフォースの会議の様子など拝見したのだがやはり長年既得権益に浸ってた方々には何の未来も語れないのだね。天下りの元事務次官などまさに事務方というしかない水準で悲しくなる。

 今日は日曜日、テレビ・デーと勝手に決めてめぼしい番組を見ているんだが政権与党の民主党、覇を競うのは結構だがもう少しまともな議論が出来ないのかなぁ、大義なんて言が飛び出していたがそんなところでしか使えないのかとがっかりだ。STOP
【龍馬伝】
 毎日曜日、楽しみにして見ているNHK大河ドラマ、今夜もスリリングな展開で面白かったなぁ。いつもはその前に放映される日本テレビの「鉄腕ダッシュ」、24時間テレビという特番でオミットされているとばかり思ってたのだがあの時間に放映されてたようだ。そのかわりNHKの「ダーウインが来た」っていうのを食い入るように観ていたんだがカリフォルニア湾のイトマキエイの大群映像は凄かった。気を入れて観るとテレビもなかなか侮れないものがあって結構疲れちまうね。

【海釣り】
 猛暑のこの8月は明日を入れても釣行は8回と少なめ、明日は3時半に久々の出漁だ。何が釣れるかお楽しみ。・・・と、この8月29日はこの地に移り住んで丁度一年目の記念すべき日だと気ずいて慌てて日記に追記。しかし早いものだなぁとしみじみ思うのだが、

ゆくなつの ひとよのおもい はてもなし。

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2010年08月29日(日) No.3615 (雑感)
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やりゃぁ出来るじゃん。


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♪〜太陽さえ顔出してりゃ見えると解っててもなんか嬉しい。


 今日はもう8月最後の土曜日、良い天気でちともったいないなぁと思う反面気分はもっぱらインドア志向で本を読む時間と時々見るニュースから興味の対象について調べることに終始する。朝方顔を出した仲良し弟にプリントした写真を渡しひとしきり旅の思い出話しで盛り上がる。やはり帰路走った東海北陸道のトンネルの長さにあらためて人よりコンクリート時代の活力とでもいうか国力のようなものを感じて愉快なことだった。ついトミー・リー・ジョーンズさんのCM、「山を見るとトンネルを・・」というのが頭をよぎる。

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 普段、長距離ドライブには縁遠い舎弟にはかなり強行軍だったようだが、あのダムはそれを補って余るほどの感動もあり、今度は四国・松山だと目論んでいる。「坂の上の雲」大好きという彼は原作を何度も読んでいて思い入れも一入なのだ。「龍馬伝」人気もあって道後温泉はなかなかの盛況らしいが気ままのドライブは悪くない。

 いつもは貰うばかりでたまにはと思い立って黒四ダムで沢山お土産を買い戻り猛暑見舞と称して、このところ問題続きの郵パック・郵メールなどで送ってみたところ、驚いたねぇ、20時間も経ずして届いていた。従来、中一日は覚悟していた遠い北海道がだ。東京よっか早く着いてるんだ、航空便を使ってるのだろうが愉快な事だ、サービスはこうありたいね。

 行方不明高齢者戸籍のニュースから、我が国の戸籍法のなんたるかについて詳しく調べるに至り、当初から多くの問題はあげられていたようだがこの届け出がない場合の経年処置については整備されていなかったようだが、いくら誤差の範囲程度だからといっても常識的に頓珍漢と言われかねないことであるからして、御用学者のいい加減さは指弾されてもしょうがないな。STOP

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2010年08月28日(土) No.3614 (雑感::旅情)
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写真用印画紙。


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♪〜日本の夏


 今朝は明るくなる頃から昼まで眠ったり起きたりでニュースを見たり黒部のデジタル写真の整理なんぞしていたのだが、外は相も変わらず気持ちいい青空が広がっている。今年の夏はホントに晴れ続きだと思いながら日時の迫った用事を足すべく近くの郵便局までぶらぶらと出かけた。ついでに何人かの友人に猛暑見舞いがてらの黒四ダム土産なんぞを「郵パック」、いつも貰う一方だからね。こんなに世の中便利になっているはずなのに相も変わらず宛名書きを手で一字一字というのが面白くないなぁなどと横着なことを思いながら、後で調べたところ郵便番号さえあれば市町村名までは省略できそうなんだ、今度試してみよう。

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♪〜白川郷の「出会い橋」。


 日差しの中ではとても暑いのだが日陰を歩くと実に気持ちいい、今日は湿気も低かったようで秋の気配とまではいかないが盛夏が過ぎたのは間違いないな。

 帰ってからはデジカメ写真のプリントをして遊んだのだがこの写真用のコート紙っての、部屋に飾ってある一年ほど前のカラー写真が早くも変色しちまってるんだよなぁ。メーカーがキャノンやエプソンだからと信用してたが印画の経年テストなどやってるのか怪しいもんだね。大体がして年々歳々新製品を出し続けてる度に、この印画紙の印刷品位保持年数など保障出来るわけもないし、こんなもんだと思うしかない。昔出回った、今もか、感熱紙なども数年で文字が消えるし、記録媒体としては注意書きのひとつもあってよさそうにも感じる。STOP

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2010年08月27日(金) No.3611 (雑感)
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今日もイイ天気。


 7時就寝、11時起床。一歩も外には出なかったが窓外に明るく青空が気分を一層良くする。気紛れとは言え出かけた黒部は良かったなぁ〜と写真を整理しながら、おそらくはニヤけていた一日だった。

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♪〜龍神湖。


 往きの豊科インターからトロリーバス発着駅のある扇沢までは標準ルートではなかったようで行き交う車もほとんどなく一瞬道路を間違ったかなと思ったが「大町ダム」に出くわすことが出来たのはタナから牡丹餅、瓢箪から駒、ここまでが順調過ぎるくらいで、予定時間が1時間半ほど余裕できたこともあり、ついでとばかりに駐車して周辺散策。ハイキング向けの遊歩道がずぅ〜っと龍神湖々畔まで続いているようだったが所要時間一時間ということであっさり断念、しかしこの大町ダムもなかなかの規模だがあまり宣伝もしていないせいか人っ子一人居やしないのが清々しくて好ましい。で、ムフゥ〜っと感激、記念写真など写したり黒四はこの倍近い高さになるのかなどとじき訪れる処に思いを致す。

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 標高1,000mの大町ダム、それから再出発したのだがナビがおかしなガイドをしてくれて同じ道を周回するのでちと焦ってようやく出くわした人に道を尋ねると案の定、一本違う林道を走っていたようでじき案内標識に出会いそれに従って無事到着、見るとバスの出発まであと4分とあったがバタバタ急いで際どくセーフ、駆け込み乗車はやめましょう。

 今日は一つ嬉しい電話があり、親しくしている東京のSさんと拙者が忘れてきたパソコン・バッグを宅配してくれた件なのだが、たまたまその場に居合わせた、これまた数少ない信頼に足る後輩と電話を代り話しができ、会社を起こして10年目にして東京は新宿に本社を構えたという明るい話し、この不景気にもめげず活躍しているのはじつに嬉しいね。

 よほど機嫌が良いということか、ニュースで見た戸籍に生存する163歳になられるという方のお話、ここまで来るとなんか愉快にも思える。法律上の手続きではなんら不思議なことでもないのだと仰られる市役所住民課の面々、そうだよなぁ〜、なにより縦割り行政がどったらと不具合をほったらかしだった事を恥じる気配もないのが一層おかしくて笑みがこぼれる。ことほどに情報技術を理解出来てる人間の少なさには驚くのだが戸籍制度なんかは20年以上も前に整備されていなくちゃいけなかったのだよ。STOP
【がんばれ名古屋市民】
 無駄を排除しようとする河村市長の起こしている市民運動、税金に寄生する多くの敵、これも市民の顔をしているのでやっかいだ、を相手にどうなることか興味が尽きない。
 あの田中康夫さんにしても突破できなかった官吏・宦官の保身に賭ける団結は半端なものじゃぁない。阿久根市長の動向にも目が離せないなぁ。
 いずれにせよ、本当に国の制度を正すには10代20代の血気盛んな若者が立ち上がらなくちゃ今までは出来なかったことなんだ。血気集会とか、チガウか。

【省力化家電】
 そういやぁ今回の小旅行で同行した仲良し弟とダムと水力発電がらみの話しが及んだのが、今年の猛暑にもかからわず夏の甲子園の時に電力制限など一回も出なかったこと。
 確かに昨年は神奈川で同じようにクーラー点けっ放しで8月9月の電気料金が2万円近かったことに思い至り、移住に際して新しくした今年は半減しているのだ。
 やはり白物家電と呼ばれる電化製品の効率は一昔前とは格段の進化をとげているようだ。電力会社もなかなかに微妙なバランスで成り立っているなぁと巨大発電ダムを見たせいでもなかろうが、もしも発電が全てこの自然の恵みの水のエネルギーを原材料とする電力であったならと考えたりしたものだ。
 通信インフラも交通インフラも無理やり経費を発生させて、運用・保守・メンテナンス以外にコストが発生する仕組みは良くないよなぁと莫大な余剰利益がどこかに回っていることを思い、これら公共サービスの対価としての「お金」の意味なんかを考えていた。「ビジネスモデル」などと嬉しそうに猿知恵を掛け巡らす奴らは嫌いだな。

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2010年08月26日(木) No.3609 (雑感)
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よくぞ掘ったり。


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 昨日はなんとなく気になっていた黒四ダムの観光が叶い、しかも絶好の天気、放水に掛かる鮮やかな虹を飽くこともなく見てきたのだ。時間とともに濃淡が変わったり二本かかったりと科学的には単純な事象だと思うが実に魅力的な光景だ。陽が射していればこそと我が身の幸運に一層気分を良くする。

 標高が1450mもあるのだからして下界は35℃近い猛暑だったにもかからわず、ダムの上では26℃くらい、関電トンネル内の温度計は16℃とまさに涼味満点といったところだ。

 何度も目にしていると思う当時のトンネル掘削工事の厳しさ、改めて展示してあるパネルや現地で見た記録映像には感動するなぁ。50年かかっても完成しないなんてのを腹立たしく感じる所以だ。

 雨雲レーダーと予報からにわか雨くらいは覚悟していたのだが朝から黒四を下りて糸魚川に向かう午後3時くらいまでは願ってもない好天で良かったヨカッタ。見学のあと大町から糸魚川に向かう国道148号線、40年ぶりだろうか、ところどころに記憶が蘇る。洞門・隧道の多さや峡谷を川に沿って日本海に向かうルートは工事中が多かったことは別にしても思い描いたドライブだった。

 糸魚川ICから北陸道にあがる前から突然のゲリラ豪雨、夜のニュースでは通って来たあたりの雨の様子が映し出されていたがこちとらは車の中ゆえ平気の平左。ア・メ・ア・メ・フレフレといい気なもんだ。

 遅くなるかもと電話を入れていた富山県礪波の寺尾温泉にはほぼ予定通りに到着、さっそく大きな岩ぶろに入って汗を流す。御時世からか中国からの団体さんも来ていたが皆さん紳士で、他の日本人オヤジ連中のほうが余程やかましかったね。

 食事は特筆するほどのこともなく、早々に寝入ったのだが案の定3時間ほどでパッチリと目覚め、することもないしとBS2の再放送のドキュメンタリー番組など見ながら明け方を待つ。あまり夕食を摂らなかったせいか、やたら空腹感があって7時半に用意してくれた大好きな「温泉旅館の朝食」をパクパクと食べる食べる、御飯を三杯もお代わりしたのだったが同行の三人が怪訝な顔で見ていたね、あはは。

 帰路は初めて走る東海北陸自動車道、これがまた長いトンネルの連続で驚いたねぇ、掘るも掘ったりといったところ、紀勢道の大台〜大内山の連続トンネルがかわいらしく思えるくらいの物だ。途中日本で一番標高の高い高速道路との表示があり1,050mとあったが将に山また山といった感じだ。

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 暑いのでどうしようか迷ったが時間もあるしと世界遺産だという白川郷に立ち寄るも、良く解らん価値観で残念といったところだ。それでも団体旅行のバスがたくさん来ていてなかなかの賑わいなのだが多分旅行会社の提案ルート、時間つぶしで案内しているようにも思われたものだ。ここでも目立ったのは海外からの観光客だが皆なにがすごいのか訝しげな表情にも見えた。

 その後「郡上八幡」を通過するころにこの地名に甚く惹かれるということについて喧々諤々、拙者の意見は字面と発音に尽きるのだが、これは解ってもらえる事じゃぁないなぁ。

 とあれ総行程870km、良く走ったもんだが一番ぴったりきたドライブ・ミュージックはベニー・グッドマン楽団のベスト集、実に軽やかで美しいと再認識。STOP

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2010年08月25日(水) No.3603 (雑感::旅情)
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異空間への二日間。


 早朝5時、簡単な旅支度で北アルプス一周の長距離ドライブへ。総行程約1,000キロ近い道のりで、目玉は一点、黒部第四ダムのみ、あとは成り行きと気ままに徹することに。忘れ物がないか今確認を終了したとこ。STOP

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2010年08月24日(火) No.3600 (雑感::旅情)
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一心大乱。


 深夜放送の「トリスタンとイゾルデ」をざわついた気持ちで視聴していたころ舎弟が顔を出し「大逆事件」に関連するあれこれを話してくれた。昨夜NHKでドキュメント番組があったらしい。知らない事も多いのでもっぱら聞き役だ。そして流れているワーグナーの楽劇のこと、誰かに言いたくてうずうずしていたことをポロリと話してしまったのだが、これはやはり拙かったなぁ。
 それはオペラ歌手が皆ふくよかで恰幅が良く、いくら美声の為とはいえビジュアルとしてはいけないんじゃないかという感想なのだが言下にたしなめられてしまったね、ぐふぅ〜。音楽をやっていた人間とは思えぬ暴言だと手厳しい。ギリシャ悲劇にしても楽劇にしても現代の発達した照明の下で見るのがそもそもの間違いだというのだが、なるほどねぇ。

 もうひとつ言うと時代劇を無理やり現代に置き換えての演出というのに違和感しか覚えないのだが、特にオペラの場合は歌詞が物語りそのものだけに難しいことだと思う。想を得て新たに創作するのでなければ駄目なんじゃなかろうか、あの「ウエスト・サイド・ストーリー」のようにね。

 鮮明な映像で写し出されるヒロインがどうしても性悪バァサンにしか見えず物語に没頭できず悲劇を感じないのだが、これは言っちゃぁいけないことなのだと思いながらもそう感じるのだからショウガナイ。恋多きワーグナーが現在の舞台を見てどう感じるかなど考えながら心乱れる不純でイケナイ聴衆なのだ。

 明日になった黒四ダムを巡るドライブ旅行の時間の確認をして帰ったのだが、北アルプス連峰を左回りにグルリとまわるルートに決め、旅程表をプリントしておくよと約束したのだが今日の夜になっても手つかずだ。一応通るルート周辺の主だった観光スポットの資料をプリントしてその場で決めようとイイカゲンを決め込む。あとは好天を祈るだけ。STOP
【今日のニュースから】
 今夜は早く寝ようと其の前に数日振りかでニュースをじっくり拝見、まだ少しは世の中のことも知らなきゃね。政治がらみでは民主党の党首選に向けてのあれやこれや、しかし三分の一を占めるという新人議員のコメントは皆ひどいものだ。とても志を持って国会議員になったとは思えないような右顧左眄ぶり、こういうのを烏合の衆というのだねぇ。こんなんで国の仕組みなど変えられるわきゃないと絶望的になっただけ。こうなったらとことん国債を発行して財政破綻を実現し、得意の外圧頼みとするしかないね。

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2010年08月23日(月) No.3599 (雑感)
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バイロイト音楽祭。


 昨夜、生中継されたワーグナーの楽劇「ワルキューレ」、途中からは音声だけにしてだが最後まで聴くことが出来た。指揮者のティーレマンさんは今年限りでバイロイトから離れるらしいので貴重なことでもあった。

 数年前からヨーロッパではラジオ中継もなされていたというバイロイト音楽祭だが、テレビでの生中継は今年が初めてだという。今夜も深夜にBS放送があるのだが昨年の演目「トリスタンとイゾルデ全三幕」ということで聴こうかどうか微妙なところだ。

 クラシックにそれほど詳しい訳でもなく聴く作曲家も限られているのだが其の中でもベートーベンとワーグナーは別格で、特にワーグナーは危険を感じるほど惹かれながらも忌避していたのだが6年ほど前に古いスコアからDTMでトリスタンとイゾルデ・前奏曲〜愛と死」の一部を作り上げてからは平静に聴くことが出来て喜ばしい限りなのだが彼の生涯は多くの音楽作品と著作を知るにつれ超人としか形容のしようもない思いは募る一方で、きっとあの時代だからこそ常人に抹殺されることなく70歳まで生きながらえたんだろうなぁと思うことしきりだ。STOP

【伊勢神宮】

 今朝は8時就寝11時起床。だいぶお伊勢さん関係も読み進み、今は式年遷宮に沿ってのわが国の政情や国民の暮らしぶりを1300年前から順番に追いかけている。数年の違いはあっても驚くほど律儀に遷宮されているのだが唯一室町〜足利時代に掛けて120年近くほったらかしだったことがあったと知り今まで無かった視線で其の時代に思いを馳せる。あっ、トリスタンが始まった。ここはツイッターかと突っ込んでみる。

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2010年08月22日(日) No.3598 (音楽全般)
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伊勢神宮。脈絡もなくバイロイト音楽祭。


 9時就寝13時起床、相変わらずの読書三昧。この地に来たのがきっかけなのかは定かでないが今一番興味持って追いかけているのが伊勢神宮についてのあれこれ、行き着く先は当然神話の世界になってしまうのだが、現在にして現実に存在する文物や成されている行為がその神話につながっているというのが驚きでもあり誇らしくもあるのは嬉しいことだ。思想信条の違いなんぞを言い立てるのは愚の骨頂と思うイー加減な拙者であるが、こんなのことに興味を持って喜んでいるのは単に右翼じゃないかと指摘されても平気の平左、伝わる文献資料からなるほどなぁと、得心する部分だけを味わうだけの事なのだ。幸いなことに「所功」さんという日本文化史の研究者が著した「伊勢神宮」という文庫本が平易な解説でとても良いガイドとなり興味が尽きない。

 考えてもみりゃ数多い祭祀の中でも、毎日朝な夕なに、天照大君を筆頭に各所に祀られる神様が一同に会した食堂に食膳を運ぶ儀式というのが神話の時代から連綿と続いていることがすごい。あたかも万民が日常的に何の迷いも無く食事を摂るかのごとく執り行なわれているのだが、世界の宗教などを観ても似たような儀式はあるにせよ何れも神話の時代からというのは見当たらない。

 幸か不幸か先に興味を抱いたのはヨーロッパ文明だったこともあって長いこと身近な日本古代史や神道は「トンデモ本」を読むがごとくだったのだが、今頃になってと云うより今にしてそちらに目が行くというのは、残り物に福という感じもして悪い気がしない。

 日記を書きだしたころ、BS-hiでバイロイト音楽祭の生中継が始まりなかなか記事が終わらない。NHKも大胆なことをやるもんだと感心しているのだが、この「楽劇」という形態、拙者にはちっとも心に訴えるものがない。これはひとえに音楽の偉大さに比べアクト、演劇の部分が衰退してしまっているせいじゃないかなと思うのだ。まぁ、好きずきだがね。ただ拙者が見るところワグネリアンは皆識見豊かで哲学するしとが多いのは間違いない。

 しかしギリシャ神話にせよこの北欧神話にしてもなんだかんだと生々しい色恋沙汰が根っこにあるのがおかしいやね。

 それにしても今回の生中継の音質はすばらしい、5.1CHサラウンド方式での集音と云ってたがGJ。STOP

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2010年08月21日(土) No.3597 (文化)
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晴天なのに・・


 今朝は6時就寝、12時起床。今日も暑かったようだが読み始めた何冊かの本がそれぞれ面白く外には気が向かない。いつもならちょこちょこ目を向けるPCモニターも触らないので暗転したままだ。もう少し雅味をもって眺められればニュースも見るのだがこの頃はつまらぬことばかりで目の毒だとそれも遠慮する。夜になってさてブログと、これは不思議とよく続いているもんだと思い、サーバー機のハードデスクのフォルダを少し調べてみた。

2010.08.20現在
・総エントリー数:3595
・記事総数:2127
・コメント数:733
・RES総数:736
・本文総文字数:1,693,600字
・400字原稿用紙で:4,234枚
・WEBページをA4で印刷すると:約1,900ページ分
・jpeg画像枚数:3,672枚
・gif他画像総数:800枚

ブログ以前、サイトを始めた2004年頃のページは文章が「です・ます」調の割りと丁寧なものでブログも始めのうちはそうだったものが2006年くらいからずいぶんとぞんざいで冗談めかしているなぁと改めて感じたのだが、それが多分長続きしている原因だろうなと思った。

日毎の日記記入率では限りなく100%に近いようで、思いの他「キチョウメン」な人間なのかも知れないなぁと、いや、暇なだけか。STOP

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2010年08月20日(金) No.3596 (ブログ)
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メリハリ。


 8時就寝14時起床と規則正しい生活だがインドア志向だとどうしてもメリハリに乏しく感じるが、これも亦好しと図太い神経になったもんだ。注文していた本やDVDがまとめて届くも消化が追いつかない。昔のように一気にという事がまるでないせいだがツマミ食いでも結構面白いものがあって退屈しないなぁ。

 来週出かける黒四ダムを回るドライブに持って行くCDをピックアップすべく選んでいて何枚かを久しぶりに聴いた。ジャズファン、音楽大好きといいながらもこの数年は期間限定の感があって聞き耳立てる時間が随分と少なくなっているなぁと思うが心のままにという事なので何の違和感も感じない。

 その流れでかBS放送で集中放映されていた懐かしのYMO坂本龍一さんの音楽番組「スコラ」を視聴予約してあって先ほどまで部分的にだが観ていた。ちょうど彼らが世に出る頃、拙者は音楽と決別したこともありほとんど彼らの演奏は知らなかったので新鮮な感じで拝見したのだ。あの頃確か同じグループで活躍していた矢野顕子さんの天才ぶりに驚いた事など思い出しながら、3人とも老けたなぁと思いながらもベースの細野晴臣さんがしみじみ語る年齢を重ねて初めて得られる自由な音楽という言葉にほんわかとした温かみを感じたりして楽しいものだった。

 そんなさなか、仲良し弟が遊びに来て今日は洋楽談義、聞けば聞くほど主だった来日アーティストの公演にはほとんど足を運んでいたらしく、その回数たるやとても足元にも及ばぬほどで、感動の大きさとチケット料金の高い安いをきっぱりと云うのが実に愉快だ。なかでもあのレイ・チャールズさんの一般席が8,000円で、いくら人気歌手だといっても日本人のポップシンガーのそれが6,500円だったというのをえらく憤慨していたのだが、ギャフンとしか云えないね。STOP

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2010年08月19日(木) No.3595 (雑感)
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2010年。


 9時就寝、午後2時起床。ニュースで見るまでも無くカンカン照りの夏空、中京地域の各地で日本一の気温を競っている。今年は梅雨明けから本当に暑い日が続いている、予報ではまだ4〜5日は猛暑が続くと云っている。お盆も終わりなのになぁと思いながらも寒いよりは気分がいい。

 SF映画の名作「2001年宇宙の旅」の続編となる「2010年」という映画が1985年に封切られていて無料動画サイト「Gyao」でじっくり見ることが出来た。タイトルの年は今年になるのだが残念ながら木星までの有人飛行はかなっていないものの原作の優れて人知に対する想像力が示唆に富んでいて、とっても面白いものだったね。特にAIコンピュータ「HAL9000」とその設計者チャンドラー博士のやり取りがスリリングでわくわくしちまった。理由が解らないと実行できませんと言い切るHALはエライわ。

 夜8時近くなってから少し外の空気でも吸いに行こうかと汐見表を見ると満潮が23:45、じゃぁ夜釣りにと出かけた。てっきり24時間営業だと思っていたハーバー近くの餌屋さんが閉まっていてハタと考えどうせならと鋼管町の岸壁まで足を延ばすことに、途中コンビニに寄って何か餌になるものをと物色して酒のつまみのアサリの酒蒸しなど、こんなで釣れるわけ無いと思いながらも買ってみる。

 先日、津の花火大会を見た時と同じ場所に行き竿を出す。親子ずれのグループと若いカップル一組が電気浮きを浮かべていたのだが、潮は満ちてきているものの外灯に照らし出された海面からはちっとも魚の気配が感じられない。海水温もよほど高いんだろうなぁと「達観」、もとい「諦観」した釣りを小一時間、潮風が吹くと心地好いのだが無風状態だとやはり暑い。餌も餌だしと残りを食べて帰って来た。STOP

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2010年08月18日(水) No.3592 (雑感)
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猪瀬直樹さんのこと。


 小泉政権下にあって舌鋒鋭く道路公団は国を滅ぼすとばかりその改革に励まれ、後に石原都知事に請われ東京都副知事になっての活躍にはその原理原則が一貫していることもあって頼もしく見ていたのだが、ツイッターでつぶやく一言二言が実に示唆に満ち満ちていてさすが作家だなぁと感心するばかり。

 特に作家であることは現業、物を作る職人でもあり鍛え上げたプロフェッショナル、熟練工にも等しいのだからトーシロー同然の新人作家には容赦せず鞭打つのだと言い切るあたりが小気味良い。

 そしてその言動からなにかご自身の衝動に押されるかのように行政の場に出て働きまくっていることから、もう少しその人となりを知りたいものだと何冊かの御著書を遅ればせながら読むことにした。あの「ミカドの肖像」などはとんでもない長尺ゆえ敬遠していたまま今に至っており、昨今これはという作家も見当たらぬしジャーナリズムも思想家も皆無と思っていたのだが、禁読書の誓いをあっさり反古にしてちょっとだけよと活字を追いかけ始めている。

 横着で不勉強な拙者などはなんと言っても彼のような博覧強記、優れて整理された知識の持ち主の吐き出す言葉の断片を頼りに見聞を広げるしかないなぁと云うことだが、その伝でいくとあの南方熊楠翁や司馬遼太郎さんなどもそうだった。

 ツイッターといえばソフトバンクの孫正義さんの動向にも目を奪われるものがあり最近では電子教科書のことで守旧の田原総一郎さんと公開討論を持ちかけている。わが国の教育問題は公務員制度同様民間をひっくるめ利害関係がぐちゃぐちゃに入り乱れ、教科書に何使うなんてのはどうでもいい話で何十年後か数百年後には皆電子教科書になる。それよっかは何をどう教えるかを議論したほうが良いのにね。
 なんせ戸籍制度を今だまともなデータベース化出来ない国のやることだ、ICTの活用なんてのは22世紀になってもムリなんじゃないかな。STOP
【哀しいね】

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 夜中12時過ぎに夜回りついでの仲良し弟が元気なく顔を出した。聞くと彼の店舗で万引き騒ぎがあって手を出したのが近くの高校教員、そのご両親も出てきての修羅場だったようで、どうにもやりきれないんだよなぁ〜と嘆いていた。

教育なぁ・・

 世の中はたいへんだ、魚でも観て気分を変えてとしか言いようも無い。

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2010年08月17日(火) No.3587 (文化)
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ホント、暑かったなぁ〜。


 深夜2時半、家を出て弟とともに南伊勢・吉津漁港に向かう。昼夜ずれこんでいるせいで、それまでDVDなんぞ観続けていたのだが眠気なぞはまるでない。今日の紀伊半島は広く高気圧に覆われていて相当暑くなりそうだと飲み物などもしっかり用意し、帽子も忘れず覚悟をもってのお遊びだ。伊勢道はお盆の真っ盛りとあってかこの時間でも行き来する車が多い。

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 まだ薄暗い赤灯台堤防のいつもの場所に陣取り、今日は餌取りの小魚との知恵比べと完全フカセ釣り仕掛けで臨んだのだが真っ黒になるほど群れるそれには、やはり敵わなかった。それでも日が昇る頃に石ゴカイの房掛けで強引に底まで降ろした仕掛けに23cmのグレが掛り大満足、あとはもっぱら撒き餌に群がる小魚がバシャバシャ泳ぎ回る様子を見て喜んでたみたいなもんで、とても釣りとは云えない状況だった。

 正面の山から太陽が顔を出した頃からぐんぐん気温が上昇、少しでも風があればそうでもないのに、今日はまるで無風。30℃を超える頃には半端じゃない暑さで、よほど海に飛び込んで泳ごうかとさえ思ったが、海水浴セットを持って来てないしと、そのまま釣りを続けた。

 しかし8時半頃にはさすがに、この暑さのなか釣れもしない釣りは詰まんないと止めることに。昨日新調したという15尺の竿とリールでやっていた舎弟も雑魚と暑さで、もう帰ろうかとなりあっけなく終了、8月はダメだよなぁと帰りの車中ではそんな話ばかり、冬の2月にもそんなことがあったがまぁ竿を出しゃぁ気が済むんだ。

 寝てないで運転は大丈夫かいと心配する弟に、30時間はまず平気だからと自慢すると訝しげな顔をしながらもへぇ〜っと感心してくれたが、自分でも不思議に思うくらい無理しているという感覚は皆無なのだ。まぁいつまで続くかは解らないが無用に元気なことには違いない。お昼に帰宅したあと結局夕方まで眠ることなく、さてブログでもと思いながら眠りについて起きたのがもう17日の2時、まだしばらくは自分時間が続きそうだ。STOP

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2010年08月16日(月) No.3586 (雑感)
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終戦記念日。


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♪〜どうしようもなく日本人だ。


 今朝は5時就寝、10時起床。日曜日ということでテレビを点け目ぼしい番組をピックアップする。龍馬伝だけははずせないのだがワイドショーみたいのも見てみるかと入れっぱなしだったが残念ながらこれはというモノもなかったね、話題や事件がないと番組つくりもたいへんだなぁと同情しちまう。

 今日は終戦記念日、其の年に生まれた拙者は当然同じ周年となるのだが物心ついてからこのかた、厭というほどこの大戦については考えてきて自分なりの結論を得ているわけで、今、繰り返し聴く言論の輩の空虚なオシャベリは聞くに堪えないものがあるのだが、いくら仕事とは言え虚しくはないのかねぇ。
 靖国だA級戦犯だ米国はけしからんだと結論が出るとでも思っているのだろうか、甚だ叡智とは程遠い思考回路だと思うことしきりなのだ。
 しかし仲良し弟に聞いたのだが今の小学生の4割近くが先の大戦があったと知らないという話、本当なら悲しくも情けないことだ。

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♪〜踏切。

 それと官房機密費で多くの報道機関や関係者が、いわば買収されていたような話もバレちまって、真偽のほどはともかく、そういった先入観で聴くとなるほどなぁと全ての報道がアホらしく聞こえてしまうのは困ったもんだ。

 相撲協会がそうであったように不義・不正はいつまでも隠し通せやしない。其のうちには社会正義に目覚めたジャーナリストも出てくるだろうが何時になるやら。

 3年ほど前から米国でwikipediaと同様のプログラムで匿名性をより強固にした内部告発サイト「wikileaks」なるサイトがちょっとした話題になっていて、今や権力者側もうかうかしておれない世界になりつつあるのは愉快なことだ。人の口に蓋など出来ないのだ。

 夕方、天気も良いしとご近所散歩に出かける。むあぁ〜っと暑いが今日はデジカメ持ってぶらぶら一時間、帰宅してじき舎弟が顔を出し、明日早朝の釣行を決める。投げ釣りでキスでも狙おうかなぁと思ったり、まぁなんでも好いのさと成り行きを楽しむことに。STOP

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2010年08月15日(日) No.3585 (雑感)
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ゆったり土曜日。


 今朝は4時就寝、8時頃一度目覚めるもそのままウトウトと11時まで横になっていた。痛いというほどでもないが、昨日は少し歩きすぎたか両太ももの筋肉が張ってる感じで鍛えていない弱さを思うが今更ネ。

 曇り空ながら明るい天気で思い切ってフロアの掃除と思ったが窓を開けるとぶわぁ〜っと熱気が入ってくるのであっさり諦める。

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 昼食を取りながら眺める水槽には磯の小魚が計8尾、5種が泳いでいて海辺に来いよと云わんばかりだが釣りテンションは低めだ。

 NHKハイビジョン特集「孫文を支えた日本人〜辛亥革命と梅屋庄吉〜」があり拝聴、脚色や美化している部分もあるかも知れぬが一時間半のそれはとても面白かった、というより革命家・孫文が一層偉大に見えたものだ。そして生涯を通してリベラルなアジア構想、反植民地に志を同じくした梅谷庄吉という、拙者が思うに文化人なのだが、こんな日本人が存在したという誇らしさで俄然気分が良くなる。単純だ。

 しかしこうも無為な時間の過ごし方が心地好いとなると、事件や茶番政治が実にくだらなく、勝手にやってろと突っ込む気にもならないのは今の為政者の思惑通りなのかなと勘ぐってしまう。孫文が革命を志したのが26歳の時だという。戦後日本の民主主義はよほど巧妙に進展してきていて数ある癒着や腐敗も命がけの革命を目指すような若者が出ない程度に自主規制してるんだろうなと、まぁいいか、情けないとも思わぬが、一つだけ腹に据えかねるのは腑抜けのマスコミとジャーナリストを標榜する方々だ。黙ってろと云われて黙るのは意気地無しって言うんだ。

 夜、注文していた本とDVDがまとめて届いた。amazonがクロネコ便だったねえ、郵メールだとばかり思っていたんだ。STOP

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2010年08月14日(土) No.3584 (雑感)
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無用に元気。


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♪〜ギラギラ8月の太陽を真正面に。


 結局一睡もせずに深夜2時半出発、舎弟をひろっていつもの南伊勢・吉津漁港に向かった。天気予報は曇りだが雲の厚さから晴れの予感。日の出がめっきり遅くなり到着したときはまだ真っ暗の漁港だったが夜釣りしていた方もちらほら。この時期、岡っぱりで良型の魚は出ないとの確信からなにか変わった雑魚を期待してアジの切り身餌と石ゴカイ餌でフカセ釣りをする。
 ここは実に魚影が濃いところで撒き餌には雲のごとくいろいろな小魚が沸いて来る。一番多いのはスズメダイと木っ端メジナ、そのうちシマダイの群れやメッキの大群。

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♪〜詳細に調べたところ上がロウニンアジ、
  下がギンガメアジの幼魚のようだ。


 今日はこのうち通称メッキ呼ばれる南洋系のアジ科の幼魚に的を絞って水槽で飼ってやろうと無傷で釣り上げることに徹する。白銀色に輝く魚体はなかなか魅力的で、これが体長1mにもなるロウニンアジやギンガメアジ、カスミアジの幼魚かと思うと感無量なのだが、これらはたまたま黒潮に流されて日本近海にたどり着いたものの、越冬は適わぬらしくこの夏だけの命らしい。

 「死滅回遊魚」と云うらしいのだが随分と即物的で無粋なネーミングだ。「不帰回遊魚」とか「漂着回遊魚」ってのがぴったりくるな。

 薄曇りを期待していたのだが、日の出前からすっかり青空が広がり風もないせいで時間とともにどんどん気温が上昇する。おまけにいつもかぶっている帽子を忘れたせいで、一段と暑さを感じる。この程度で熱中症はまだまだと思うものの転ばぬ先の早上がりと11時前には仕舞いにして帰り支度、釣りキチ弟はまだがんばってるがまぁ気が済むまでと声をかけ、活かしバケツに確保した元気なメッキの海水を入れ替えたりトランクの整理なんどしていると拡声器から漁協でカツオの放出があると、これは買わなくちゃと急ぎ行ってみると手に手にバケツやビニール袋を持って50人近くも並んでいて、大きな保冷車の前でトロ箱に詰められた3キロ以上もありそうなぶっといカツオが次々と売り捌かれている。

 見た所数量に限りがありそうだと思ったがひょっとしてという思いで並んでみたんだがやはり20人位も前で完売、残念だったねぇ。

 昼過ぎには津に戻り、義妹が渡すものがあるというので店に寄るとお盆だからとの心使い、店のほうはスタッフがダウン続きで大変らしい。

 本当なら昨日買いに行こうと思っていたお盆のお飾り、っていっても不信人故たいしたもんでもないのだが節目節目に改めて故人やご先祖に思いを致すのは心安らぐことでもある。それで遅ればせながら帰宅前に御花とお供えの果物などを買って帰宅、飾りつけをしたのだが、我ながら元気だなぁとあきれるね。特異体質なんじゃなかろうかとあらぬ心配さえしてしまう。STOP

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2010年08月13日(金) No.3583 (雑感::釣り・海水槽。)
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散歩。


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 夕べは夜っぴき「白熱授業」の再放送とDVD三昧、飽きたら居眠りと飛び飛びに観るせいかどうかちっとも面白くもなかったネ、残念。せっかく海水槽になじんだ魚にストレスあたえちゃいけないのだがついつい掃除などしてカマってしまうのはいけないな。しかし活発に餌を食べるとどうしても水質が悪くなるのが目に見えて解るので兼ね合いが難しいや。

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♪〜だ〜れも通らない歩道橋。


 夕方になってぱらぱら降っていた雨も上がり青空が見え出したのでDVD返しがてらぶらりと近くを散歩。いくら近所といっても未踏の道路なんかは旅行と同じで気分が晴々として、住めば都、歩けば観光ってなもんだ。

 安濃川に平行して流れる志登茂川下流に猫の額ほどのボート置き場があって防潮堤の切れ目で親水場所になっていて若い親子ずれが楽しげに延べ竿を出している。傍らでかがんで絵に描いたような白髪のおじぃちゃんがしきりに釣り針にゴカイ餌を付けてやっている。ははぁ、これはこの地にお盆休みで帰省中の一家だなぁと観ていると子供の竿に魚が掛った。ちいさなセイゴ、丁度潮が上げてきていてあちこちで小魚が跳ねを打ってる。右側の小さな船上げスロープのところはちょっとした干潟を型作っていて巻貝やヤドカリが見られた。

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♪〜ほおずきだろうか。


 お世辞にもきれいな川とは言えないが健気に活きる生物はエライ。

 一時間ほどの散歩から戻って玄関に着いたところでまたポツリポツリと雨が降って来た。なんて運が良いものかと思う反面、逆に不安さえ覚える。揺れる心情とでもいうかしとのココロはややこしい。
STOP

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2010年08月12日(木) No.3580 (雑感)
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食べるたべる。


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♪〜動きが早くてピンボケだ。


 今朝は7時起床、予報と違って青空が広がっている。もうお盆の時期、そんな気候と感じる。あまり動き回っていない時は睡眠時間が5時間くらいが調子良い。

 数日前、南伊勢の海から持ち帰ったシマダイと子メジナが皆すっかり水槽に馴染んだようで活発に餌を食べる。それどころか夕べのあいだに20数尾居た釣り餌の残りのシラサエビを食い散らかして残っているのは4尾だけだったのには驚いた。石ゴカイなど入れると競うように喰らい付くのだがいずれも幼魚ということもあって残酷というよりは可愛らしさが感じられるね。

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♪〜戦々恐々たるシラサエビだが・・


 昨日だったか仲良し弟がcanonのdegic搭載コンパクトデジタルカメラを持って来て結構な値段だったと思うが充電器がどこかにいっていて使えないのだという。2002年発売の当時としてはなかなかの物で確かに捨てるには惜しいと、試しにCFカードをPCに差したところ画像も残っているし本体もきれいだ。ならばと早速充電器を探して注文、一日で今朝届いて居た。クロネコ大和の宅急便だがこうでなくちゃサービスとは云えないのだよね。個人的にはこのクロネコ便と佐川急便の信頼度は確かなものがあって、つい日本郵便のサービスを疑ってしまうのだ。

 昼過ぎにその弟が遊びに来て、もう着いたのと喜んでたが話は黒部ダムへのドライブ・ルートをどっちまわりにするかの相談。情報は腐るほどあるがあとは極めて個人的な好みということでしかないのであれこれ相談するのはあまり好きじゃぁないんだ。パッと決めて出たとこ勝負が面白い、どこ選んでもそれは五十歩百歩というのが拙者の流儀なんだがしとそれぞれで選ぶ過程が面白いと言う方々も多いのは確かだ。まぁ楽しみなことではあるなぁ。しかし弟もおかしな奴で日本海の新鮮で旨い寿司が食えりゃ好いというのが実に解りやすい。STOP
【ジブリ作品】
 宮崎駿さんの率いるスタジオ・ジブリ、数々の秀作アニメ映画を作られてきていてプロデューサーである鈴木敏夫さんの人となりが好きなこともありその創作に携わる姿勢にいたく共感を覚えていたのだがこの夏休みに封切られた新作「借りぐらしのアリエッティ」、宮崎さんがなんとかジブリの後継者をと才能豊かなアニメーターであったマロさんに全てを委ねた一年半の様子が昨日だったかドキュメンタリーとしてテレビ放映されたのを息をひそめて拝見したのだ。

 アニメ映画そのものに興味は薄いのだが表現物を創作する宮崎駿監督の人間性とその思考にとても共感する部分があって何十億円の費用と数百人のスタッフの命運を若いもんに託す決意のほどが見られて興味深いドキュメンタリーだった。

 昨年だったかジブリの新作発表でこの「借りぐらしの・・・」をカリギュラと聞き違え、えっ、っと注目したことを思い出したがこの新人監督の作品、評判は上々と聞くのだが、この後、続くことを願って止まないのだ。

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2010年08月11日(水) No.3577 (雑感::釣り・海水槽。)
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物見遊山。


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 何故か大きなダムを見るのが好きで、そういやぁ日本が誇る黒四ダムをリアルに見たことないなぁと話をしていたところ、いつも釣りに一緒する弟がじゃぁ行ってみようよとなり期せずして夏休み小旅行の計画が持ち上がり、観光地育ちのせいかは定かでないのだが、いわゆる観光旅行にはこれっぽっちの興味もないのだが、知らない土地をぶらつくのが大好きなので気ままにドライブと思っていたのだが、せっかくだから一泊か二泊してゆっくり見物しようよということになり同行者も増え、ならばとあっという間に予約もしちまった。

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 そしておもむろに周辺の様子を探るも主だった観光地は何故か一度ならず訪れており触手が動かない。ドライブマップMapFanを眺めていて、そうだ、40年も昔に何度か通った糸魚川沿いの鉄道と国道、あれは良い景色だったなぁと思い出し、清流に張った簗でアユの塩焼きを食ったことなども今の季節だったなぁと。

 歴史好きの舎弟は最近とみに出自についての興味が強く、戦後そんなことを話題にすることさえ稀になったのは家長制度が少数派になったせいだろうと思うのだが、二人とも子供の頃さんざん面倒を見てもらった母方のおばぁちゃんの名前を知らないという情けなさ、おばぁちゃんはおばぁちゃんで一人しか居ないしとめちゃくちゃを言うし、人づてに確か出身地が富山県砺波市だと聞き及んでいたことから宿泊地を独断で寺尾温泉に決めたのだった、通り道になるからね。日本一の岩風呂があるらしいがさすがにここへは行ったことがないのだがそこで遠い明治に思いを馳せるのも悪かぁないなと。

 ダムの放水と天気は二週間も先のことゆえ運を天に、天を運にまかすしかないが、晴れ男の化けの皮がはがれるかどうかも楽しみなことだ。STOP
【やはり何かオカシイ】
 日本郵便、遅配や誤配、未達と事故続きでとても何十万人も勤める企業とは思えないのだが、この郵便配達、最低でも一日一回と思っていたがいつの間にやら隔日になっているみたいなのだ。さらに転居に伴う転送依頼のインターネット受付がオフィシャルサイトで機能していないお粗末、淘汰を待つしかないのだろうかね。

【無責任に面白がる愚】
 何日か前からツイッターでなんかあるかなぁと思っていたら背任罪で検挙されたって。今年2月には破産していたというのも知らなかったがオン歳81才、殺人以外ならなにやっても笑えるからと、この金の亡者を見ていた己を恥じる。一見正義感ぶって大声出す奴は皆いっしょだなぁと改めて思ったのだ。確かに地に足ついた真っ当な人々は眉ひそめて見ていたよなぁ。

【何が嬉しいって】
 昨日水槽に収まったシマダイの兄弟、すっかり餌付いて今日は食べる食べる、つられるようにグレの子も。鮮やかな白黒縞模様に対して地味なグレー、地味なグレ、・・・オヤジギャグだ。

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2010年08月10日(火) No.3576 (雑感)
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小雨降る中。


 夕べは11時頃、少しは寝ておこうと無理して眠ったのだがほんの一時間半ほどで目覚め、出発は3時だしとごそごそ起き出して釣行準備、2時半に同行する弟からのモーニング・コール?を合図に早々と迎えに行く。

 予報はしばらくは弱雨となっているのだが市内は降っておらず、ひょっとしたら南伊勢の海も晴れてるかも知れないなどとチョー楽観的な話をしながら伊勢道をひた走る。大内山インター出口の餌屋さんで撒き餌の調合をしたあと20分ほど走りいつもの神前浦・吉津漁港に到着、夜明けが随分遅くなってまだ真っ暗の海は大潮の満潮直前、そういえばここの大潮どきの釣りはあまり良くなかったなぁと思いながらも準備万端整えて赤灯台堤防に向かう。中ほどに夜釣りしていたという釣り人が一人、メバルが数尾バケツに入っていたが芳しくないと言っていたね。

 今日はちょっとした思惑があって、釣餌をいろいろ持参してきており、これだけ小魚が沸いているのだし何か変わったものでも釣れるんじゃぁなかろうかと妄想に期待をかけたのだ。妄想に限界が無いというのが、まぁ釣りバカの馬鹿たる所以だろうが無邪気でもあるなぁ。

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 空が白み始める頃からポツリポツリと小雨が落ちてきて雨合羽を着るも気温24℃で風もないので苦にならない。グレ用のダンゴ餌を練り終えて半分を舎弟に渡し一号棒浮きでのフカセ釣りを開始、覚悟はしていたが餌取りの小魚の群れが半端じゃない、大きめの固いダンゴに包んだ餌が下まで降りてゆかず途中で食われちまう。それにもめげずオキアミ、石ゴカイ、アジの切り身、サバの切り身、キビナゴの切り身、ムキエビ、アサリの身などとっかえひっかえ投入する。木っ端グレとスズメダイとフグはなんにでも掛る感じだ。

 浮きを2号に変えてなんとか仕掛けを下まで降ろせるようにしたのだが底にも餌取りがびっしりという感じでなんとも忙しい釣りになってしまった。ムキエビ餌の時立て続けに5尾もイシダイの幼魚シマダイが釣れ、これは餌のせいというより多分群れが入ってきたんだろうが嬉しい嬉しい、活かしバケツのグレを皆放流してダメージの少ないシマダイ2尾を確保、水槽で泳ぐ姿を想像してにんまりといったところだ。

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 ひょっとしてと期待したアズキマスやアラなんかは出なかったものの下げいっぱいの11時半頃まで一心不乱に竿の上げ下げ、さすがその頃には眠くなってきておしまいに、活かしバケツのシマダイを弱らせずに持ち帰ろうと海水を入れ替え入念にトランクに詰め込む。相談したわけでもないのに同じタイミングで舎弟も釣り仕舞い、帰りも彼が運転するというので大助かりだ。この時期は難しいねぇといいつつどっかには大きいのも居るはずだと、そりゃそうだ、奴も妄想に取り付かれた釣りキチなのだと改めて合点したね、あはは。

 帰宅早々、早速シマダイを水槽に移すべく準備、一時間かかりで放流、地味なグレとは一味も二味も違う縞模様、しかも兄弟みたいな大きさで面白い。

 一休みのあと、そろそろ落ち着いたかとアミエビ餌を水槽に入れたところ小さい方がまずついばんだので餌付けの期待が高まる。STOP

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2010年08月09日(月) No.3569 (雑感::釣り・海水槽。)
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穏やかに日曜日。


 夜っぴき活字を追いかけて気がつくと6時過ぎ、暑いアツイと仲良し弟が顔を見せた。禁煙してもう二ヶ月になるらしいがやけに下腹が出てきている。フケンコウだねぇとさらりと冷やかしたんだが、このところ海に行っていないので運動不足だとなにやら暗に釣りに誘うような口ぶりで帰ったのだが、今のところ釣りのことはアタマに浮かばない。

 今日は日曜日、はれてテレビ・デーだと勇んで番組表を見たんだが夜まで何も見当たらないので8時には寝て起きたのが午後1時、外は良い天気だが出かけるつもりもないので「たかじんのそこまで言って委員会」なるバライティ番組を点けるも今週もさっぱり感心しない内容で途中で止め。奇人変人を見物したいわけじゃぁないから知性とはもっとも遠いところにあってぎゃぁぎゃぁわめく動物を見るには耐え難いものがあるのだよ。

 たしかに暑いし魚も居ないからといって、こうも、といっても四日間、間があくと拙者もムズムズしてきちゃう。それで午後から、クリーニング終えたフィッシング・ベストに小物類を整理して戻すに当たり、ポケットを工夫したりあれこれ仕掛け作りをしているとなんと朝方顔をだした舎弟がさっぱりした感じで上がってきた。広げた釣り道具を見てなんとも嬉しそうな顔で明日は休みだしと言うし、じゃぁ南伊勢に行こうと決め餌の予約もしたのだが本当に似たもの兄弟だなぁと改めて思う。

 夜7時からは「鉄腕ダッシュ」というテレビ番組で人口海岸の2年目の様子がとても面白く、気分はますます海に向かう。自然を回復というのはとても難しいね。その後はお待ちかねの龍馬伝、いやはや今日も面白かった。

 明日は2時起き、早く寝なくちゃ。STOP

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2010年08月08日(日) No.3568 (雑感)
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もう立秋。


残暑お見舞い申し上げます。

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 はやいなぁ、今日からはもう残暑見舞いとなっちまう。今朝は6時と無用に早起きだったが昨夜DVDを二本も観てしまい快晴の青空を見上げても、とてもアウトドアには思いが行かない、如何にも暑そうだもんね。

 気分が良いのはおそらくこのところ勝率の悪いDVD鑑賞で、一本目の2006年公開スペイン映画「アラトリステ」がとても面白かったせいもあるんだ。17世紀、衰退し始めたスペインの様子が、見てきた訳ではないが、うかがい知ることが出来て本で読むより数段楽しめる。映画ならばこそだ。当時の王侯貴族から一兵卒・庶民にいたるまで、宗教に囚われ、あるいは利用した国の愚かしさを感じることが出来て愉快なのだ。もっとも、ノー天気にアクション・ファンタジーだと、ハリウッド映画の「パイレーツ・オブ・カリビアン」などということになるのかな、いずれにせよ残酷で野蛮な時代ではあったんだ。

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 しかし歴史上に愚挙というのは永遠に語り継がれるね。6日と9日の原爆記念日にあたって有史以来のホロコーストに思いを致すんだが、遅れてやってきた文明国家「米国」はいまだ恥じ入る情緒が育まれておらず、謝罪するしないで大方はやったことの重大さに気がついていないみたいで歯痒いね。

 今日は日曜日じゃないのにテレビ漬け、BS-hで夏休み特集の釣り番組を放映していて、すっかり楽しんでしまった、気分は小学生だ。そして午後3時半頃にはラップして「魚VS釣り名人」というのもあって、そこでは水中カメラを駆使した分割画面で、紀州釣りダンゴでのチヌの様子をつぶさに見ることが出来た。これも面白かったなぁ、アイデアが沸々と湧き上がる。STOP

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2010年08月07日(土) No.3567 (雑感)
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楽天ブログ。


 一月に一回更新のはずがそれすら怪しくなってきちまったが複数の写真を埋め込むにはと聞かれやってみたんだ。な〜るほどね、レイアウトを指定して作文するときは一枚しか載せられないんだ。本文記入中にPHOTOアイコンでイメージタグを埋め込めるので以下にその要領を。


click


 日記本文記入のところで。


click


 新たにウインドウが開くのでそこで埋め込む画像を指定して「つぎへ」をクリック。


click


 記入中の本文にタグが記入された。
サイズをページデザインに応じて指定しないとはみ出しちゃう。

 続けて埋め込むも良し、記事の続きを書いても良しで画像のサイズ指定を
うまくすると見やすくなるよね。STOP

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2010年08月06日(金) No.3561 (自宅サーバー::htmlの小技)
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気まぐれクッキン。


 調子が悪かったのはほんの半日、昨日起きてからは何事もなかったかのように夕方早い時間、弟夫婦と会食、愉快な時間を過す。すっかり食欲も出て並みの大人の分量を食べたのだ。その後大型スーパーに寄り二週間分の生鮮食品を2時間も掛けて購入、店の中を行ったり来たり五往復以上したように思う。

 帰宅したのはもう夜の8時近くになっていて、たまたま目にしたNHKのドキュメンタリー番組を観る。止しゃぁいいのにその流れで「報道ステーション」など見てしまい生死の確認が取れぬという高齢者の問題について間の抜けた報道と解説を聞いてしまい腹立たしいことこの上ない。元気が出ちゃうと怒りっぽくなっていけないね。幼児虐待を防ごうという児童相談所なんかもそうだが担当係官がしゃぁしゃぁと弁明するのだが、ボランティアでももっと責任感があるだろう、ってなもんだ。

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 夜中の零時を回る頃、珍しくちとお腹が空いたなぁと思い、よしっ作ろうと思い立ったのはワイドショーでチラ見した料理で、「チャーシュー」と「和風スィーツ」、うろ覚えのレシピだったが焼き豚は拝見した手法ではなく、劇辛の醤油タレで漬け込み、オーブンで慎重に焼いたものを薄切りにし、漬け汁に火を通してトロミ付けしたものを掛けていただいたのだがお味は80点といったところ、安い肉だったせいもあるかな。

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 超お手軽和風スィーツは片栗粉の澱粉が熱で糊化するのを利用し、煮あがって透明でどろどろになったものを氷水に入れ手でちぎって器に盛りつけ餡やキナコや黒蜜なんぞで戴くというのを真似てみたのだが、さっぱりとクセのない味で有り合わせの茹で小豆で食べたのだ。これは簡単で美味しい、満点の出来だった。

 なんといっても60の手習い、やることなすこと料理については新たなる発見に満ち満ちていて面白いや。結局夜中の1時半頃にやっと夜食にありついて眠りにつき今朝は5:30起床、天気予報と違って青空が広がっている。STOP
【ひょっとして】

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 夕方になっても良い天気で風も弱いし、釣り魂がむずむずとアタマをもたげる。釣餌のあまりもたっぷりあるし、奇跡が起きるかもと6時半くらいになってからヨットハーバーに出かけた。あはは、みぃ〜んな良く知ってるんだ、大堤防には誰も居やしない。7時頃でもまだ明るいのだが堤防の先端まで行き電気浮きで仕掛けをセットしオキアミ餌でのフカセ釣り、これで釣れたら苦労はないと知りつつもひょっとして間違ってなんかの魚が事故るかも知れぬと奇跡を待つ。星空が広がり海風が心地好い。

 近くに住むという小柄で総髪のおじいさんが、何釣ってんねんと気さくに話しかけてこられたので、いやぁ、間違って何か釣れないかなとやってるんですと答え、毎日来ているというので、最近はどうですかと逆に尋ねたところやはりサバもアジもセイゴすら回ってこないと言っていた。メバルなら少しは釣れるようだが小さいしなぁ。イナっ子が時おり水面に跳ね上がる。

 結局ピクリとも反応のないまま10時前には止めて帰って来たのだが、そのさなか釣りキチ弟から明日早朝どう?とメール、100キロ走っていっても似たようなもんだし多分行かないよと返事する。

 ゴカイ餌だとひょっとして何か釣れるかも知れないとあくまでも希望を捨てない運まかせの釣りだが、夕涼みと思えば魚なんか、・・・でも釣れたほうが面白いんだけどねぇ。

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2010年08月05日(木) No.3557 (ぐふふな調理)
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なんと丈夫なことか。


 今朝は2時就寝、8時に起きた時にはケロッとしていた。風邪を覚悟していたのだが、なんとも丈夫なことかとあきれたね。

 午後からは青空が広がって気持ちも晴々、釣り服や雨合羽の洗濯に精を出したのだが、良く乾きそう。

 昨日だったか車中で弟から聞いたニュースで映画評論家の今野雄二さんの死去を知る。何故か拙者には同郷意識が薄弱で特に関心が向くということがないのだが、同世代でマスコミに良く出ていた著名人でもあって知らないわけでもない。帰ってから彼のウエッブ・マガジンのエッセーを見ると3月17日が最新で以降アップされてなかったが残念なことではあるな。享年67歳、何があったかは知る由もない。

 今日が松本清張さんの命日だとニュースで知る。残された作品の山を見るたびにとても同じ人間とは思えないが、努力で得られること、得られないことを実に巧みに書き表して沢山のしとの感興を呼び起こさせた稀代の作家で、そのリベラルな言動は拙者にとって数少ない尊敬の念を持てる方なのだ。

 昨日の様子を心配していた弟に、昼過ぎ大丈夫だったとメールしておいたところ、買い物に出る間際に、じゃぁ快気祝いに夕飯でもどう?と返信があり、ならばと時間をづらして一緒することに、実にココロ優しき奴だよなぁ。STOP
 夜、新たなDVDも届いてないしとBS-hで放映中の『我らほ乳類 2億2000万年の戦い「第2回 ほ乳類 天下をめざす」 』を観る。日曜日に見たドキュメタリーと同じ映像がたくさん使われて内容もほとんど一緒なのだがあまり細かいこと言ってもしょうがないし繰り返し見ても面白いから良しとする。しかしこの古代史とか地球の成り立ちなど地道に調査発掘する方々はその発見の楽しみが何にも増して喜びなのだろうなと想像するのだが、我らはただただそのお裾分けに与っているという安易さだが、情報革命の一端だな。


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2010年08月04日(水) No.3554 (雑感)
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アタマが痛い。


 今朝8時就寝午後1時起床、今日は弟同行で昨日と同じところへ夜釣りに行った。天気が下り坂でレーダーには点々と雨雲が流れてきていて、にわか雨覚悟の釣行だったが南伊勢・吉津漁港に到着して早々ににわか雨、足元に雨合羽を用意していたので濡れることもなくサビキ釣りで豆アジを狙う。

 暗くなるまではなかなか反応が出なかったが、常夜灯が点く頃にバタバタ掛ってきたのは木っ端グレとゴンズイばかり。アジはやっと二尾掛っただけでいい加減厭気がさして仕舞うことにしたのだが活かしバケツからクーラーボックスに移す際バケツの海水を減らそうとして、なんとその貴重なアジを一緒に海へ戻してしまった、残念。

 珍しく早上がりにしたのは通り雨が去った頃か、久しぶりに頭痛のような感じがして無理しちゃいけないということと、やはり魚のアタリが少ないとつまんないのだ。丁度離れて釣っていた弟もフグばっかりなので止めようかとやってきたのだ。ただ3号ハリスをブチンと切っていった奴は年なしのチヌに違いないと息巻いていたが答えのしようもない、ぎゃはは。

 漁港で帰り仕度をしようと車の背後に近づいたときバンパーの下にピカピカ光る100円硬貨が落ちているのを発見、とっさにアタマに浮かんだのが「交番」という言葉だったのがおかしい。その後でこれは自分か舎弟が落とした物だということに思い至る、もちろん素直にポケットに。

 午後10時過ぎには漁港を後にしたのだが気温が25℃までになっている。以前に何時風邪を引いたかも思い出せないのだが日中32℃もあったことを考えると多分風邪だろうと早めに寝ることに。まぁ自業自得、不用心ではあった。STOP

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2010年08月03日(火) No.3551 (雑感)
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世相を離れて。


 今朝は3時就寝11時起床と世の中とは無関係な生活サイクルになっている。ニュースで観る育児放棄の有様や何十年にもわたる年金の不正給付など、制度を決めてもシゴトをまっとうしない末端の役人のほうに目が行ってしまう。

 日本一気温の上がるという滋賀県多治見市のルポルタージュ、なんとなく気分がいいな。暖かいほうがノー天気向きだとつくづく思う。

 イン・ドア志向の続く最近なのだが始まった臨時国会の中継なんぞ目にすると腹の立つばかりなので天気予報に目をやり、穏やかな南伊勢の海に遊ぶほうが良いなぁと早速仕度にかかる。

 例によって行き当たりバッタリの釣りだが、ひょっとしてアジが釣れりゃぁと氷も持って行くのだ。 STOP

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やや飽きがきているtwitterのページデザイン背景に使おうかと画像を用意したのだが・・・。
STOP
【べた凪の神前浦】
 午後4時半頃には南伊勢・吉津漁港に到着、津を出る時には35℃もあった気温が29℃と暑さは感じない。今日は網乾し場の陸寄りの岸壁に車を停めその直ぐ側に釣り座を構える。海はべた凪、海風が今日も心地好い。

 一本は子アジ用のサビキ仕掛けを置き竿とし、もう一本の磯竿に遊動電気浮きで一本針のフカセ釣り、活きエビ餌で何が来るかタナをいろいろ変えて投げてみた。狙いが間違っていたか、どの竿にも当たりが出てこない。暗くなりだしてから、サビキのほうのタナを底まで下げたところ木っ端グレが掛かりだし、さらにはゴンズイまで掛かりだす始末でやむなく1mほど底をきり、サビキに集中することにした。満潮が22時だったがその一時間ほど前から豆アジが掛かりだすも長続きしない。しかしこのたま〜に釣れるのがなんとも嬉しいものでフライにするにはちと小さいかなぁなど思いながらののんびりした釣りだ。

 夜も更けて気温も26℃と魚は釣れなくても気分良い時間を過して、そろそろ止めにしようと1時前には仕舞いにしたのだが、図ったようにポツリポツリ、ざぁ〜っと雨が降って来たのだ。天気予報がドンピシャリ。

 雨は直ぐ止んだのだが道路がよほどかんかんに暑くなっていたようで濡れたアスファルトから盛んに湯気が立ち上っていて濃霧の中を走るかのようだった。
 
 釣りの最中、シゴト中の釣りキチ弟がなんどかメールで様子を尋ねてきていたので津市内に入ってからぶらりと立ち寄る。貧果の報告と買い物も少し、帰宅後、豆アジを背開きにして冷蔵庫に、ちっちゃいけどフライにするんだ。

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2010年08月02日(月) No.3546 (雑感)
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ぐだぁ〜っと日曜日。


 今朝は4時就寝10時起床、晴れてはいるが雲が多い。クマゼミの大合唱は相変わらずだが、なぜか昼頃には静まってしまう。午後1時半から始まるテレビ番組「たかじんの・・・」、今日はなんともマヌケな内容でがっかり、こんなの楽しみにしていた拙者が如何にもオバカさんに思えたものだ。

 せっかく日曜日をテレビデーと決めたのに、さて弱ったものだと思っていたが16:00から見逃していたNHKスペシャル『「恐竜絶滅 ほ乳類の戦い」(後編)−運命の逆転劇−』の再放送があったので視聴、やや間延びした構成ながら年代を追っての化石の研究の様子など面白かったね。精緻になったCG技術だがもうひと息といった感じだ。

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 「龍馬伝」の前に夕食をと考えて、頭に浮かんだのが「冷やしソーメン・カレー」。カレーウドンてのがあるくらいだから良いんじゃないかと、冷凍保存してあった自家製の劇辛カレーを解凍、ソーメンを1分半茹でて冷水でさまし氷を乗っけ、つけ麺風にして食した。

 違和感なくツルツルと美味しく食べられたので良かった。龍馬伝はいよいよ薩長連合に向けて龍馬と中岡が走り出すくだりでとても面白い。とにかく核をしめる若い役者さんが皆芸達者で上手だ。アザトイ演技じゃなく、心情の滲み出る様な演技をしているのはやはり監督のチカラかなぁ。ともかく些細な欠陥には目を向けないようにしているせいか毎回楽しめる。

 NHK流れで21:00からのNHKスペシャル『プロジェクトJAPAN シリーズ日本と朝鮮半島 第5回』を最後まで視聴、丹念な取材だなと感心した。STOP

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2010年08月01日(日) No.3545 (ぐふふな調理)
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