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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」



本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


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穏やかな土曜日。・・・花火大会。


 今朝は7時に目覚めるも二度寝して9時に起床、寝る子は育つなどと良く言われるがジジイだって良く寝りゃ元気になるのだ。暑さも一段落した感じだが窓外のクマゼミは今日も盛んに鳴いている。このやかましさに自己の閑さを感じることの出来た芭蕉ってのはやはり俳聖に違いないや。もっとも耳にしていたのはニイニイゼミだったとの説が有力でこのクマゼミやアブラゼミであったらどうかと考えると愉快でもある。

 「閑さや 邪魔をするなよ セミの声」・・・ダメダ、こりゃ。

 夕べ観たDVDは残念ながらハズレ、ダメもととばかり題名で選んでいるのだから文句を言えた義理じゃないのだが作った方々の思考を想像するのは楽しいことだ。STOP
【花火大会】
 雨は降らないようだし、潮廻りも良いということで、夕方6時過ぎにチョコット夜釣りと出かけた。ところがいつも行くヨットハーバー手前で通行止め、おまわりさんに聞くと花火大会があるので渚町からハーバー、阿漕湾周辺道路は歩行者天国なのだという。どおりで浴衣姿のしとが多かったわけだ。海側に向かう細道を続々と市民が押し寄せている、さぞや賑わうだろうなと思いつつユーターンして帰ろうかとしたのだが、せっかく出てきたのだしと10kmほど離れた鋼管町の大岸壁にでもいって竿をだそうとそちらに向かう。ここは昨年も何度か来ている津を代表するような釣りのおお場所、あはは、いるいる。大勢の釣り人で採貝所付近は車でいっぱいだ。幸い良い場所に停車でき、早速道具を肩にして手ごろな岸壁に釣り座を構える。

 何人かの周りの方に様子を聞くとちっちゃなセイゴの子ばかりだと皆苦笑いしていたが、それでもいいさと、ひょっとして拙者には大物が来るかも知れないという思い過ごしが釣りの楽しみなのだ。

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 と、ドーンという音に驚いて向こう正面を見ると、あはっ、阿漕湾をはさんでちょうど津の花火大会が見えるではないか。そしていつのまにやら拙者の周辺に敷物を敷いてお行儀良く座って花火を見る方々が20人近く、どうやらここは花火見物のグッド・ポイントだったらしい。

 花火の音は5〜6秒遅れて届くので音がしてから見ると花火がしぼむ頃で電気浮きを見ながらの花火見物は「あずましくない」。まぁ、ついでに観れただけでも幸運だと思いながらも8:56に最後の大玉が連続して上がりそれが消えると一斉に見物の方々が立ち去ったのだが、丁度一時間半、毎年の行事なんだろうな。

 釣りのほうもちっちゃなセイゴばかりなので、そのあと小一時間ほどして仕舞いに。市中にラッシュが残っているというのでさらに30分ほど待ってから帰って来た。自分で焼いたCD丁度一枚聞き終えたのだ。

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2010年07月31日(土) No.3542 (雑感::釣り・海水槽。)
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晴れたなぁ〜♪


 今朝は2時半、4時間の睡眠でシャキっと起きて釣りキチの弟と南伊勢・神前浦に向かう。真夏のこの時期、暑さもさることながら岡っぱりではほとんど釣れる魚も居なくて特に日中、炎天下で竿をだすなんてのは愚の骨頂なのだが、そこは自他共に許す釣りバカゆえ、万に一つの可能性に賭けるわけだ。

 今日の天気予報やレーダーで見る雨雲は7時頃まで小雨なのだが風は弱いとあるので降られてもいいやと出かけたのだが、やはり天は拙者に優しくて釣り始めから納竿した昼前まで実に穏やかな天気となった。気温も朝方は26℃、日が上がってからも28℃とそよ吹く海風がまことに心地好いひと時だったのだ。

 あわよくば、お刺身サイズの「アジ」という魂胆だったが、そうは上手く行かない。餌取りの木っ端グレとスズメダイ、ボラっ子が上から下まで湧き上がり時おり23cm〜25cmクラスのグレが釣れるだけ、昨年まではそれでも面白いと思っていたが今ではつまんないのだ。

 しかし居ない魚は釣れない、多分沖目の涼しいところにでも行ってるんだろうと11時過ぎには止めにして帰って来た。今日の失敗は水汲みバケツに水温計を入れたまま海水を入れ替えてしまい失くしてしまったこと、高価なものでなくて良かった。STOP
【ブラウザ・ショット】

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 サイト開設来、自宅サーバーの稼動監視にcmanさんのサービスを利用させていただいていて、感謝にたえないのだがOSがWin7になってからめっきり停止事故がなくなりマイクロソフト社の努力には、ようやく完成品に近づいたものと誉めてやりたいね。拙者の加入しているプロバイダーはアサヒネットでここは昔から責任感のある技術に長けた優秀なところであって、使用回線は現在NTT西日本のフレッツ光プレミアム。ここもようやくオフライン・トラブルがなくなったので、あとは如何に自サーバーを安定して発信するかということに尽きるのだが、ページコンテンツのアクセスビリティも大きな課題だ。

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 昔からbrowsershot.orgという海外のサイトの提供するサービスで各種OSとブラウザでの表示確認をしていたのだがいかんせんこちとら2バイト文字圏の人間で外国に見てもらうことなどこれっぽっちも考えていないので日本語表示の良否が判別できない。
 しかしここに来てcmanさんところでこのブラウザ・ショットのサービスをするサイトを作ったということで早速チェック。まだOSはWindowsのみだが各バージョン、五大ブラウザのテストをしてくれて、拙サイトのページが無難に表示されると解ったので気分を良くする。

 それにしても直近のサーバー監視の実績で20日間のうち5分以下のオフラインが3回、稼働率でいうと99.98%。これはかなり満足できるものだ。

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2010年07月30日(金) No.3539 (雑感)
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セミ時雨、カキ氷・・・


 今朝は4時就寝、10時起床と列島にかかる雨雲のせいでもないがイイカゲンな生活だ。外はと見ると雨の様子も無く薄曇で陽が差したとたんにクマゼミの大合唱、先日来あまり見事に鳴いたり止んだりするので昨日セミについて調べたんだ。おぼろげに記憶にあるセミの一生、厳密には解明されていないらしいが確か7年という数字だけ頭にあったが種によって4年から17年、大方の成虫は3〜4週間で生殖活動を終えて死んじゃうらしい。

 その一生の大半を土の中で過し羽化して成虫になるのは人間でいうと70歳くらい、後期高齢者に近くなってから初めてオトナの活動ってぇのが奥ゆかしくも憐れを誘い古来詩に歌に詠まれてきた所以だ、はかないもんなぁ。

 12時頃にピタッと止んだのでよくよく見ると雀らしき小鳥の群れが集まっていたので多分そのせいかなぁと納得、それにしても一瞬にしてシーンとなってしまうのだから面白い。

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 今日は暑さもそれほどでもないのだが、引越しのとき食器棚の奥に見つけてこんなの使ったこともないなぁと思いながらも持って来ていた「カキ氷器」を目にしてひとつカキ氷を作ってやろうとチャレンジ。ブロック氷は常時冷凍庫に作り置いているので適当な大きさに割って入れてゴリゴリと、あはっ、出来るできる、当たり前かと思いながらも何かうれしいね。

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 さてシロップと思い冷蔵庫を探すとミカンジュースがあったのでそれと甘味料のオリゴ糖を垂らし一口二口、ちめた〜イ、紛れもなくカキ氷だ。

 でも思ったね、冷房の効いた部屋で食すカキ氷なんて美味しくは思えない、これはやはり炎天下のジリジリした太陽の下でかきこむのがあるべき姿だと納得、絵に描いたような間抜けの午後だが悪事じゃないだろうと自分に言い聞かす。

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 どうも最近はちょこちょこっと書くブログ記事がやたら長くなる傾向にあって、まぁ暇な時間が多いからかと思わないでもないがかまける時間は以前とそんなに変わらない。しかし昨日今日と外出しない時にはグルグル回る想念をタイプして頭のなかを整理すると何本も記事が出来てしまってその多弁さ加減には驚いてしまうばかりなのだ。なかにはブログ向きじゃないなと感じるような一文などもあったりするのだが何につけ着想を記す楽しみというのは知るしとぞ知るということでしかないな。

 しかしこんな内向きな生活にしちゃぁ健康過ぎやしないのかと訝しくも思うのだがそのうちにゃぁシッペ返しは覚悟の上さと、これは強がりとも云うのかな。STOP

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2010年07月29日(木) No.3534 (雑感)
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写真めもめも。


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昨日の川の様子、など。

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2010年07月28日(水) No.3531 (デジタルカメラ)
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写真めも。


 今朝は3時就寝、10時起床。西の方から天気がくずれると云っていたがまだ晴れ間が広がっていてセミも鳴いている。昨日はデジカメ持って出かけたのでその画像など見て整理などしていたのだが、このブログでは一つのエントリーに4枚しか貼れないので多いときには迷ってしまう。そして一日一記事と決めた原則も守りたいので今日は昨日の続きだが文章はナシ。のはず。

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 それにしても、拙者のブログ・オシャベリの多さは何なんだろうといまさらに思うのだが、さらに書き留めてある記事の目白押し、マザー・テレサの言ではないが「言葉が多過ぎます!」ってなもんだ。

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2010年07月28日(水) No.3530 (デジタルカメラ)
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自己責任。


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 今朝は7時起床、途絶えていたセミ時雨がまたぞろ一斉に降り注いでいるが気温がやや下がって気持ちよい朝だ。午前中は、サーバー監視サービスをしているcmanさんとこで新たにブラウザ・ショットのサイトを出していると知り早速我がサイトのチェックなどして遊んでいた。詳細は別な日にアップしようと。

 しかしこれだけ良い天気だと家に篭ってウダウダやってるのも急に詰まらなく思え、今日は予ねてから様子を見に行こうと津を代表する川でもある安濃川の源流付近まで出かけたのだ。うまい具合にモードが切り替わるもんだね。

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 全長17km足らずの二級河川だが紀伊半島を縦断する布引山地に端を発し、錫杖ケ岳南東側の支流を集め安濃ダムで出来たヘラブナ釣りで名高い錫杖湖に1億50万トンの灌漑用水を貯め、伊勢湾に注ぎ込むアマゴが棲息するという、なんとも心惹きつけられる川なのだ。昨年遊びに来ていた時に詳細の地図で調べてあったのだが、もっぱら海が忙しくなかなかチャンスが無かった。

 「錫杖湖」は地元の方でもいくつかの地図でも「銀丈湖」などと書かれて「ぎんじょう」と呼ばれもするが、正しくは「しゃくじょうこ」で錫杖ケ岳は古来雨乞いなどなされた霊験あらかたなるお山らしい。標高676mと、総じてこの布引山地の山々は高くない。

 市内からは県道42号線が丁度この安濃川に沿って走っていてそれほどの田舎道でもない。42号線に入る途中に丁度舎弟の店があったので立ち寄って飲料を購入、熱中症ばやりだからね。あはっ、義妹がびっくりした顔で気を付けてねと、そういや久しぶりではあったな。安全なところしか走らないからといって店を後にし、あっという間に山間の風景だ。

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 ダムの手前に県観光課の立てた案内板に「河内渓谷」とあり、橋の下には水遊びに興じる若者達の歓声が聞こえる。川を通る風が心地良く、ぶらぶらと周辺を散策して、下に降りていこうかと思っていると下から遊び終えた彼らが上ってきたので、魚なんか居た?と聞くと指を少し広げてこんなチッチャイのが見えましたよと。

 下までは急峻な細い崖道なので、降りるまでもないかとあっさり諦めて車に戻り、いざ再出発。ナビのマップで見ると錫杖湖を渡る42号線が手前でダムの下に向かって分岐しているのでそちらに向かったところ行き止まりがダムの下、見上げるダムはなかなか立派なもんだ。昭和61年に試験湛水を開始して平成になってから本格運用始めたという。着工から6年足らずで造ったようだ。

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 今日はダムの最底部から少しだけ放流していたが水しぶきが如何にも涼しげで悪くない。整流堤の少し下流からすぐに渓流らしい光景になって、川原に降りる木製の階段がしつらえてあったので釣り道具を持って降りて行った。

 ちょうど犬に水遊びさせていた方が上がってきたので、魚は居ますかと尋ねると、アユからなにからこの辺にはいっぱい居ますよと、でも遊漁券が要るかも知れないとも言っていたが、たしか安濃川の漁業権など無かったとも思っていたが、まぁ集金にきたら払ってやろうと気にせず竿の用意をする。

 しかし18尺の渓流竿一本とクーラーには海釣り用の餌しかないのだから渓流釣りもあったもんではない。川石を持ち上げ何か餌でもと探すとヒルが見つかったのでそいつを付けてヒョイと、小さな浮きを引きこんだのは8cmほどのアブラハヤ、もうそれだけで気が済むんだからたいした釣りキチじゃぁないな。

 しかし川相は良いし足元も安全、何種類かの竿と餌、フライなど持ってくりゃぁ楽しめそうだと場所をナビにマークした。

 10分ほどで切り上げ42号線に戻りダムの上の錫杖湖を観る。好天続きで少し水位が下がっているようだが、それでも満々と水を湛えた様子はいい。遠くに錫杖ケ岳に連なる布引山地の山並みがちょっとした深山幽谷を思わせるが案外と標高は無くしかも市内からわずか15kmしか来ていないのだ。気温も32℃と下界より1度くらい低いだけだが、オゾンのせいか空気が美味しい感じだ。

 そこからさらに7〜8km上流まで行って川の様子を見たところ、沢は道路に沿っていて簡単に降りられそうだがだが水量が減っていて竿を出すまでもなかったのだ、冬にでも来てみようかなぁと思った。

 あぁ面白かったと半日のドライブを終えて家に戻った途端にバリバリバリっと雷鳴が、またまたラッキーなことではあった。

 このところあまりニュースも見ないようにしているのだが今日のブログのタイトルは、たまたま今日のニュースで聞いた昨年夏の北海道のトムラウシ山岳事故の原因調査にある。専門家の先生が一番の原因をガイドのミスだと言っているのを聞き、あろうことか今年の高齢者の夏山登山が昨年にも増して大人気なのだと言うではないか。死者に鞭打つのもなんだが、なんとも甘ったれた民族なのかとあきれ返ったものだ。ガイドにまかせりゃ安全だなんて考える方が変だ。これだけ言やぁ拙者はさぞかし用心深くなること間違いないや。STOP

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2010年07月27日(火) No.3529 (雑感)
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リコール。


 今朝は6時とマットウな時間に起床、暑さは一休みのようだがセミの鳴き声が復活している。昨夜はレンタルしてあったDVDをやっと観終えたがシリアスな内容の「ワルキューレ」というもので、借りる時に選んだジャンルとは違い、しまったと思ったのだが最後まで見てしまった。題名からノー天気なファンタジィを期待していたのだが、まぁしょうがない。

 何時ものように夜勤明けの弟が顔を出す。彼ももう62歳になるんだが、まぁ働きモンには違いない、ご苦労なことだと思いながらも考えて見りゃぁ拙者もその頃は最後のお勤めとばかりビッグプロジェクトを張り切ってやっていたもんだが世の中には古稀どころか喜寿でも矍鑠と現役という方も大勢おられることだし個人差はあるが出来る間はシゴトに勤しむというのは正しいことだと断言できる。若くしてシゴトが嫌ってのは堕落した精神だとつくずく思う。壮年期にウダウダ文句言ってシゴトしてない奴らを見ると蹴飛ばしたくなるんだ。

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 以前、水槽用のエア・ポンプで不良品の交換をした(株)ジェックスという会社から先週だったか温水ヒーターのリコールの知らせが来ていて今日月曜日、受付窓口に電話を入れた。丁度夏の間ははずしてあるし事故になっちゃかなわないからね。どこが悪いのかは良くわからないが昨年10月末頃に購入して一冬使ったものでたしかに調温ツマミが硬いとか温度目盛りと実際の温度の誤差がちと大きいなという感想はあったのだが価格が価格だけにこんなもんだろうと思っていたが発火する危険があるとなりゃまずいわなぁ。4.5日で改良品が届くといっていたがメーカーは一つ事を間違えると存亡の危機にさらされるのだから大変だ。ガンバッテほしいね。STOP
【とんだ夕涼み】

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 午後3時頃になって夕方の予報は弱雨とあるがレーダーで見る雨雲の動きから多分降らないだろうとヨットハーバーに出かけることにした。今日は大潮で満潮が19:00頃と具合が良い。新趣向のサビキ仕掛けなど作っていて、夕涼みがてらあわよくばアジでもというわけだ。一応雨仕度もしていったがポツリともこなかったのは幸いだった。

 一歩外にでるとムッとする熱気だがひるまずに大堤防へ、36℃と相変わらずの暑さだ。川側の低い岸壁に釣り座を構え、今日は一本の竿にサビキ仕掛けを垂らして置き竿とし、もう一本はいつもの10尺の磯竿で一本釣り仕掛けだ。 明るい間はちっとも魚の反応が無かったのだが日が沈む頃ようやく当たりが出始める。しかし釣れるのは小さなカサゴ、メバルばかりで上物はちっとも回ってこない。水温を計るとやはり28℃と高い、遠くのほうでボラかフッコが水面に跳ねる、fish are jumpin'だ。周囲の釣り人もあまり釣れている様子もないのだが先端で穴釣りしていた黒鯛師がようやく揚げたチヌを見てビックリ、年ナシの60cm近い大物だった。居るんだねぇ、色からしてここに居付きのチヌのようだった。

 夕涼みがてらと思って来たのに魚はともかく、日が暮れてもなにやら生暖かい風で快適感に欠けるので、8時前には止めて帰ってきたのだが、その時点で気温がまだ34℃もあったのだからさもありなん。

 夕食にいつもの「あじへい」、劇辛で醤油ラーメンと焼き餃子を食す。待ち時間にちょうどいいツイッターでなうをつぶやく。

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2010年07月26日(月) No.3528 (雑感::釣り・海水槽。)
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夜釣り。


 昨日は夕方4時にアジを釣りたくて、というより食べたくて南伊勢・神前湾に向かった、もちろん弟も一緒だ。

 到着したのはまだ明るい時間だったがいつもは無人の堤防には釣り人が大勢入っていて我らは漁港内の網干し場の岸壁に車を停め釣り座を構えた。

 アジ狙いならサビキが常道で釣れる確率も高いのだが、そこは天邪鬼の拙者のこと、一本針のフカセ釣りでお刺身サイズの良型アジを狙ったのだ。一本針の場合はタナ取りが難しいのだが、魚が回って来りゃあ猫にでも釣れるんじゃないかというくらい簡単でもある釣りだ。各地の漁港の小アジ釣りを見てきたが、たいがい地元の方々は朝夕の一時、陸寄りの岸壁でサビキを垂らす。今日もそうしようかと思ったのだが、ここは沖目でたまに大型のアジが来るので欲をだして場所を決めたのだ。

 舎弟は暗くなるまでの夕マズメ時のグレを狙うんだと団子餌を調合して早く堤防が空かないかなぁと隣で始めたが配合に失敗したようで相当に苦労していたが、やはり練り餌は拙者が作ってあげたほうが良かったかなぁと次回はそうしようと思ったね。

 くみ上げた海水温を計るとなんと28℃もある、こりゃぁ高過ぎだなぁと思いながらも仕掛けを投入して撒き餌をするも小魚一匹寄るでなしの状態が続く。拙者の持論なのだが、良く釣りはマズメ時に限るという常識は自然界の磯や海に限ったことで人口的な漁港や堤防ではあまり関係の無いことだという感触があって、それを舎弟に話したところ怪訝な顔して、そうかなぁと疑いの目を向けられたね、あはは。しかし子アジは別、決まった時間に回遊してくるのは間違いない。今日も暗くなる直前くらいから撒き餌を撒くと海面にベイトがざわつき、じきサバっ子と小アジが回ってきて拙者にも両隣に入っているグループにも次々と掛かったがほんの一瞬でまた静かな海面になる、ベタ凪の漁港は気温が26℃、じつに心地好い。

 岸壁のどこでも同じようなものと思っていたが左隣の4人ほどの若者グループの釣りを見て、同じようなサビキ仕掛けなのになぜか釣れるのは一人だけ突出している。海底の起伏なのか潮流なのか定かではないがそのポイントは頭に入れておかなくちゃ。

 真っ暗になったころ弟は赤灯台堤防へ、拙者は陸近くの岸壁に場所を移動、サバっ子ばかりなのでなんとかアジをというわけだ。丁度地元の家族連れが帰るところだったのでその場所に入る。バケツをみると豆アジがそこそこ釣れていて、ここはサバっ子より子アジが良く回ってくると云っていたがその通りポツポツとアジが掛かったが如何せん目的のお刺身サイズには程遠い。23時を回る頃には撒き餌にゴンズイが湧き上がるようになったこともあって、予定ではAM1:00納竿だったが12時頃には止めにしたのだった。

 丁度舎弟もさっぱりだとぼやきながら戻ってきたので帰ることに、途中、奥伊勢PAまでは彼に運転を任せる。どうも片側一車線の高速は爆走老人の精神衛生上よろしくない。下に見える一般道の42号線はガラ空きなのはやはり無料化の効果なんだろうね。

 夜中の2時前には無事帰宅、シャワーを浴びて後始末をした後、横になりゃ眠るだろうと思ったのだが、その通りで熟睡、なんたって24時間起きてたのだから。起きたのはなんと午後1時半、丁度「たかじんのそこまで言って委員会」なるバライティ番組がテレビで始まったところだ。

 そうだ、今日は日曜日、テレビ・デーなのだと番組表で目ぼしいものを予約、心置きなくテレビ三昧だ。

 さきほど、いつも楽しみにしている「龍馬伝」が終了、二部までの展開スピードとは打って変わってあれよあれよの展開で龍馬の秘策・薩長連合の話までいったが面白いねぇ。しかし主演の役者さんは実にイイ、単にファンということかも知れないが貴重なキャラクターだ。STOP
【ワサビ漬け】
 好物の一つに山葵漬けがある。夕方のBS2で放映されていた「清流の恵み ワサビの里〜東京都 奥多摩町」を見ていて無性に山葵漬けが食べたくなり大急ぎで近くのスーパーに出向く。偶然なのだろうが陳列棚の山葵漬けのところは空っぽ、売り切れだったのは残念、わが身の不幸は笑っちゃうほど些細なことだ。

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2010年07月25日(日) No.3527 (雑感::釣り・海水槽。)
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日本の夏、やっぱ素麺だ。


 昨日は日本の24節季でいう「大暑」、各地で猛暑のニュースもあって「暑気至り詰まりたる所以なればなり」と云われるとおりの一日ではあった。その南伊勢など夜中0時でも30℃だったというんだから驚いてしまうは。

 しかし昨日の炎天下での海水浴、面白かったなぁ。人っ子ひとりいない海に白髪のおじいさんが海へ、まぁ入水と見紛われなくて良かったようなもんだ、ぎゃはは。

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 さすがくたびれて、それでも気丈に持ち帰った一切合財を整理整頓洗濯までしてばったり寝入り、今朝は3時前に起床。動き回ったせいだろうか、気分は上々。さぁ何を食べようかと頭に浮かんだのが、日本の夏・冷やし素麺。早速大きめの鍋に水を張りぐつぐつ沸かして食器タナにあった「揖保の糸」を開封、タイムスタンプを見ると賞味期限が2012年とある。まぁそれだけでも感激しちゃうのだが一人分という100gをゆでたところ、えぇ〜、こんなに量が多いとはと思いながらも便利な出来合いの「ソーメンのツユ」の封を切り、薬味には長ネギの刻んだものと針海苔と行きたいとこだがあんなに細くは切れない焼き海苔、ワサビも加えて食べだしたらとまらない、つるりつるりと、結局完食、我が日本人の知恵には脱帽しちまうね。

 あれれ、朝の10時、突然セミの鳴き声がパタリと止んでいる。すこし雲がかかって来たとたんにだ。窓の前が小公園風で植栽の間に桜の木が10本ほど並んでいて今朝などはそのセミの大合唱で窓を開けられぬくらいだったのだ。これがしとの出す騒音ならウルサイってなるんだろうが小学生の頃から昆虫などに親しませてもらったおかげか、あるべきものと納得出来る情操、これは良きことだなぁと思うのだ。ファーブルの昆虫記なども夢中になって読んだね、そのあたりは文部省も良かったのだと思うよ。STOP

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2010年07月24日(土) No.3526 (ぐふふな調理)
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真夏の海。


 前の晩は2時間ほどの仮眠で夜中には起きてしまい、少し早いかなと思いながらも弟を迎えに行った。そして3時には出発、南伊勢神前湾に向かう。この時間で28℃もあったが活力充分、なにするものぞとひた走る伊勢道から紀勢道、今日は珍しく大台・大内山インター廻りで向かったのだが、昨年当初こちらを釣り歩いた時にはほとんどこの紀勢道を利用していたのでその山並みが懐かしくも感じる。

 神前湾吉津漁港に着いたのは暗い空が少し明るくなり始めた4:30頃か、道具をそろえていつもの赤灯台堤防に向かう。中ほどで昨夜から夜釣りしてたという方が一人、良型のアジが釣れたがフグの猛攻にお手上げの様子だったが、我らはその先の定席に陣取り舎弟はグレ、拙者はアジかサバでもと釣り始めた。

 海の色も魚の沸き様もなかなか感じが良いのだが木っ端グレの絨毯に阻まれなかなか思うような釣りにはならない。それでも20cmのグレがポツポツ、アジ・サバは回ってこず、昼前11時には拙者だけ一度道具を仕舞う。午後からは尾鷲方面か錦漁港へ行くことにしていたのだが、ぐふふ、チャンス到来、今日は海で泳ぐのだと車に戻って変色しかけた海水浴セットを入れたバッグを引っ張り出して海水パンツを履く。更衣所なんかは要らないね、炎天下の平日の漁港には人っ子一人居やしないのだからあっけらかんとしたものだ。

 気温34℃、対岸の方には小さな砂浜のあるのだが海に入れりゃいいさと人造岩を敷き詰めた堤防の下に降りる。焼けた岩肌はスリッパなしでは歩けぬほど、さらには貝殻がこびりついているので、それこそおっかなびっくり、ソロリソロリと水際へ、思い出したように準備体操をとおいっちにぃおいっちにぃ、足湯よろしく石に腰掛け海水に足をつけると・・・

きもちイイぃ〜。

 水温も程よく手で海水をすくって頭から濡らし、ひとしきりの後そろりと海へ泳ぎ込む、いやはや何十年ぶりだろうかと平泳ぎ、忘れないもんだなぁと感心しながらも案ずるのはやはり「こむら返り」と周囲の危険物、不注意は怪我の元。ここは川の水と混じっているせいか、暖かい水と2,3度低い水が幾重にも層をなして潮を作っているようだ。立ち泳ぎと平泳ぎで海に馴染んだ頃合を見計らって素潜りを試す、あまり息を吸いすぎると浮力が増して深くは潜れないんだ、ここは3mほどと浅いので難なくといったところだったが夏の海は透明度が低く面白くはないな。

 ほんの15分くらい、半分以上はロープに括られたブイに掴まってたから遊泳とはいえないが大満足で岸辺に上がる。岩に腰掛、タオルで頭を拭くとまぁ気分爽快、真夏の海そのもの。遠くから釣りを中断して弟が冷たい缶コーヒーを持って来てくれた、そういえば奴は競泳の選手でもあったなぁと遠い昔を思い出す。

 網干し場にある公衆トイレでシャワーとはいかぬが頭と顔を洗い体を拭いてさっぱりと着替え、釣りを仕舞って戻ってきた舎弟と相談、錦漁港へ回ってみることにした、尾鷲はちと遠い。

 一年ぶりになるか紀州釣りのメッカとも言われる錦、でもこの暑さゆえかお気に入りだった白灯台のある小堤防にはおじさんが二人、雑魚釣りだといいながら灯台の日陰で足を投げ出しヘタってたね、あはは。撒き餌して海中をのぞくも小魚一匹姿を現さない、潮の関係かなぁ、暗い色の海でつまんないと帰ってきた。7月8月ってぇのは日中あまり魚が寄り付かないのだよなぁ。かといって夜釣りで大漁ってのも記憶にない。

 帰路、松坂あたりからは外気温が37℃を超えていた、大喜びする拙者を弟は怪訝な顔で見ていたが、どちらにせよ一喜一憂、面白いに越したことはないのさ。友人宅に土産のグレを届けたあと少し早い夕食、というか遅い朝食というか食事しようと相談、拙者はエネルギー確保の必要があるからと劇辛焼肉を提案するも行った先が開店前、仕方なく何時もの「すしろ〜」だったがいっときほどの感激のあるものではなくなっている、食べたけどね。STOP
♪〜大紀町錦漁港。昨年7月にもアップしてあった。
【空に雲、山には緑、海にさざ波、紀伊・錦湾】

♪〜BGMにはチェット・ベイカー、故人の表現物を知的所有権など云って権利を言い張ってる奴らは嫌いだね。

 一応デジカメは持って行くのだがこのところちっとも対象が見えず無用の長物となっていて、それは面白くないことだ。単に好みとはいえブログのレイアウトで画像がないと目がさびしいだけなのだがそんなときは以前の画像を引っ張りだして使うしかない。

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2010年07月23日(金) No.3523 (雑感::釣り・海水槽。)
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内向きなのに。


 今朝は7時就寝10時起床、内向きなのに何故かテンションが高くグダグダした感じがしない。相変わらず外は快晴、窓をちょっと開けるとブワァ〜っと熱風が入る込むようであわてて閉じる。
 昼頃にサーバーソフトBJDのSINさんのサイトを覘くとベータ版のb8がアップされていたので早速インストール、試験運用をしてみる。昔からOSやソフトウエアのトラブル解決に偶然とか奇跡を当てにする神頼み的ないいかげんな処があって今回もそういったところだが、シゴトじゃないから出来ることだ。
 出だしは快調でさっそくパフォーマンスを調査、トップページ360KBが8.3秒、ブログページは1.2MBを13秒ほどでダウンロードされる。もちろんエラーはゼロ、この新バージョンだと速度もさることながら、W3Cバリディトがcss記述も含め合格と出るので気分が良いのだ。

 夕方、気分転換にハーバーにでも散歩に出ようかとしていると仲良しの弟がアイスクリームを持って顔を出した、あはっ、危うくすれ違い。外は37度超えているから出ないほうがいいんじゃないと言うのを聞き、それもそうだとあっさり中止。で、ふとサーバー機のモニターに目をやると「BJDは動作を停止しました」とアラートが、残念。それでも6時間くらいは走っていたかな。ApplicationVerifierには登録していなかったのでWERを見るのだが問題が特定できない、しかし今日はその気になって徹底追及、根気良く停止時のリクエストURiを入れてようやく再現がかなった。何個かありそうなのだが、ひとつはspam対策においてあるリダイレクトさせるページにリクエストがあるとBJD5が停止すると解り、それを変更したところ停止しなくなった。ところが再度元の内容に戻しても今度は停止に至らない、わぁ〜、振り出しに戻ってしまった。

 その後、2時間ほど様子を見てテストラン終了、従来バージョンに戻す。この間、何度も停止が見られたのだがリクエストを特定できない。感覚的に思うのはnull文字列が紛れ込むんじゃないかなという事なのだが知識不足は如何ともし難い。

 そんなこんだで、やはり海だということになり明日こそは熊野灘、夜明け前に神前湾に行き昼前には尾鷲湾に回ることにした。早く寝なくちゃ。STOP

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2010年07月22日(木) No.3521 (自宅サーバー)
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なんとも、チャランポラン。


 結局今朝は一睡もせずに明け方を向かえ、眠くもないのでそのまま出かけようとしたのだが、目的とする場所で釣りをしているイメージがどうにも面白くない。これは志向が釣りに向かっていないのだとあっさり決め付け今日の釣行は中止、引き続き活字を追いつつ想念に浸る。想像の世界は無限に広がりとてつもないスピードで思いは巡り云わば空転なのかも知れないが、こうなると趣味だ道楽だも一光景にしか映らず拘る事ではさらさら無くなる。精神こそ至上のものとする拙者にとっては絵空事だの非現実だと言われても平気の平左でまことに貴重なる状況であるのだ。これに比ぶれば巷間言われる趣味趣向の勧めなんざぁちゃんちゃら可笑しく、しかしながら自虐的に言えば自閉症のごときでもあるのだが若者のそれと違って広がりが全世界全人類というのが気分を良くする。いくら自分の世界に篭っていても人間のDNAのなせる業か世間と完全に切れ放たれる事はないがそれも一興、ただそちらに目が行くと腹立たしいことばかりで甚だよろしくない。

 おりしも列島は高気圧に覆われなんとも勿体ない気もしないでないが、ここはやはり気分優先、どのみちまたぞろモードが切り替わるさと多分明日も観念遊びに徹するのだが夕方近くに珍しく二本もシゴトがらみの電話とfax、まぁ成り行きにまかせよう。STOP
【PHS】
 当ブログに折々コメントくださる埼玉の「珈琲パウエル」KAMIさんご夫妻がPHSを長らく愛用されていると知り妙にうれしくなったものだ。
 ピッチなどと呼ばれて始まった頃からデータ通信の手段と電話も兼ねて拙者も使っていて4年ほど前からは携帯電話ユーザーにいちいち説明するのも煩わしいので併用するようになったのだが、この日本独自の技術でもあるPHSはグローバル化する携帯電話と十分共存可能な仕組みだとも思っている。わが国の電波行政はご他聞にもれず旧態依然と癒着、かつ未来を見据えていないのでどうなるかは疑問もあるが確かな知識を持った方々に道筋を定めてほしいものだ。それはコンテンツがどうのとかプラットフォームがどうなんて半端な知識じゃだめなんだ。

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2010年07月21日(水) No.3519 (雑感)
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猛暑。


 今朝は8時に起床、昨日の釣り番組4本、計8時間もの視聴は実に愚かなオコナイだったなぁと思いだすだに気分が良くない。それだけじゃなく、どうやら篭りがちの数日間のせいで何かと気にそぐわぬ事だらけの感じがして宜しくない。
 
 面白いのはそれが如実にツイートやブログの記事に反映されていることでなんと真っ正直なことだろうと感心したりしつつも、ふと気付いたのだがひょっとして食べ物に関係しているのではないかということ。

 体力的にそれほどエネルギーを要求しないのかこのところの食事は草食・肉食どころかほとんど流動食系ではないかと思い至り、こりゃまずいと今日は一念発起、超々劇辛のタレを調合して牛カルビを夕食にいただいた。暑いさかりの食欲増進にはこの辛さは効果抜群、人類の知恵に脱帽する思いだ。何日かぶりでのしっかりとした食事であっさりと気分が変わり明日は尾鷲市の早田町への釣行を計画、詳細地図と航空写真まで用意した。持ってくCDは何にしよう。

♪〜オルフェ・・・夢〜覚めて・・

 明日も猛暑の予報だが遊びに行くときゃ平気で、夏は暑くなくちゃとうそぶいているのだ。日焼けと熱中症への対策は防寒に比べりゃ屁でもない、あはは。そこで不思議に思うのだが極寒の地に住む人々には格別に食欲増進なんて事を思い煩うような感じがしないのだがどういう事なんだろう。寒さは食欲減退の原因にならないということかなぁ。STOP

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2010年07月20日(火) No.3516 (雑感)
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思いは乱れる。


 昨夜は結局DVDを一本見てしまい、今朝起きたのは予約してあったTVのドキュメンタリー番組「世界の太公望」なるシリーズが始まった9時。最初の80回以上にもなるヘミング・ウエイ・カップの海のあとはスロバキアでのフライ・フィッシング世界大会など二時間番組が四本も連続して放映されるのでまいったなぁと思いながらも全部見たのだ。しかしこりゃぁ失敗だったね、趣味ってぇのは百人百様、ひと様の様子はたまに見るから興味が沸くので8時間も見た日にゃうんざりしちまう。全て海外の釣り大会を紹介しているものだったのだがやはり西洋と東洋・日本の釣りの違いを実感できたのはまぁ収穫ではあったかな。しかし船頭まかせの釣りで競技というのも良く解らない世界でもあるなぁ。

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 なにが太公望なものかと次第に気分が悪くなり、ならばと夕方からついヨット・ハーバーへ出かけてしまったのだ。この三連休は海に行かないと決めていたのにこの気変わりはなんとも情けないことだ。

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 満潮が23:10頃なので上げ潮にかけてフッコかアジでも釣ってみようという魂胆だったがどうも海の色が良くない、それにもましてこの岩田川河口となるこの海が潮の香りどころか、何やらかすかに変な匂いがする。赤潮でも発生しているのかピクリとも当たりがしやしないという体たらくで早々に引き上げてきた。河川の水質管理や下水道整備をまともにやってるのか疑問を感じてしまうね。

 帰る間際に滋賀県の若狭湾に住むという方が拙者のナンバープレートが神奈川なので驚いて話しかけてこられたが折角列島を横断してきてこの有様じゃお気の毒なことではあったなぁ。

 しかし、おかげで夜10時前に帰宅したので村上龍さんの対談番組、ソフトバンク・孫正義社長の「エピソード2」を拝聴できたのだ。なんとも優しげな話しぶりは短気でバカな民衆である拙者が聞いていて実に嬉しくなる。デジタル・テクノロジーに関してとことん勉強した強みというかIT業界で唯一文化的思想的かつ哲学的な話をされる人物だと改めて感じ入るのだ。twitterのツイートを見ていても共感する若者が多いのは希望だが、なかにはやっかみか想像力欠如か批判的な輩もいるのはしょうがないがおそらく何言ってるのか理解してないのだろうな。STOP

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2010年07月19日(月) No.3513 (雑感)
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セミの鳴き声、夏本番。


 今朝は7時起床、良い天気で窓を開けるとひときわ大きくセミの鳴き声がして夏本番ってな感じ、今日の日曜日はテレビを見るんだといっても午前中は観るものもなし、今更に扇風機を出しクーラーを止める。うかつにも今年はこれを出し忘れていたのだ、部屋の空気が少し動いているだけでクーラーなんぞ要らない気温で余程心地いい。
 釣り竿の手入れしながら気まぐれにめくる活字本とtwitter、ゆったりしてなかなかに良い時間だ。ここ三重県でも昨日今日と花火大会やいろいろな夏祭りがあちこちで開催されお祭り好きにはこの好天がなによりだろうなと、参加しない拙者が喜ぶのも変だがそうなのだ。
 そして明日は国民の祝日「海の日」、それもあるのか夕方には東京湾の人口磯の様子を描いたドキュメンタリーとバライティ番組が二本も観れたり、ニュースで見る海水浴場の盛況は実に楽しいものがある。なんでこんなに海が好きになったのか自分でも良く解らないのだが好きなことは多いに越したことないと開き直っている。
 勝手にイベント化しているNHKの「龍馬伝」、第三部の始まりという事で今日も面白かったねぇ、出だしに岩崎弥太郎が出てようやく泥まみれのメークからきれいになったのでホッとする。
 しかしこの受動的な娯楽の安楽さ加減はどうだろう、甘んじてるとクセになるよなぁ。今日のテレビは終わりと思っていたらNHKスペシャルのドキュメンタリーが始まっている、しゃぁないな、これで止めにしよう。STOP

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2010年07月18日(日) No.3510 (雑感)
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梅雨が明けた。


 今朝は夜中の2:30に昨日セットしたアラームで目覚め、ムリに寝ることもなかろうと起きることに。丁度、深夜巡回のついでか舎弟が顔を出しお茶飲みながらめずらしく間食、この時間で朝食は変だもの。30分ほどで帰ったが天気予報からして今日も釣りに行こうと言い出すんじゃないかとオソレタがさすがそんな気配はなかったのでホッとするも昼ころにメールで明日紀伊長島の地磯に行くけどどう?との打診、この三連休は遠出しないと決めていたのでそれも遠慮した。昨日傷めたお気に入りの磯竿を補修して塗料のウルシが乾いてないことと、なぜか天気と関係なくインドアに目が行き、釣りモードがオフになっている。まぁ何時もの事で気分の波という事だ。

 で、今日も日がな一日、活字とDVD、夜にはBSで「スター・ウオーズ・エピソード・ワン」なんぞ放映していたので、多分初めてと思うのだが、じっくりと観たのだ。このスター・ウオーズのシリーズは断片的に何度も観ていたのだが熱狂的なファンも多く一代の文化現象とも言えるような作品群なのだが残念な事に拙者にとってはスゴイなぁという感想しか出ないのはしょうがない。

 このところ日課のように拝見するtwitter、リストでのフォローも100人を超え、拙者の場合は世界中でどんなしとが何言ってるのかという興味本位に尽きるのだが、その一番手でもあるソフトバンクの孫正義さんが「リーダーに求められる資質は何か」と皮肉たっぷりのツイートをしていて、いろいろな方がその思うことを書いていたネ。やはり度胸と覚悟のない奴はそういう場所に居てほしくない、平々凡々と生きるのが正解だと思うのだ。

 参院選の後の報道番組やバライティで見聞きする何も成し得ない今の政治家やピントはずれのコメンティターに、なにかを望む愚かしさを思い、ちっとばかり寂しさを感じる夏の始まり。STOP

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2010年07月17日(土) No.3509 (雑感)
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パァ〜っと晴れた。


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♪〜日が上がってもしばらく霧が消えなかった、
   雨続きで河口の湾内の海水温がかなり下がっていた。


 雨雲レーダーの様子からきっと良い天気になると確信もって出かけたいつもの南伊勢・神前浦、朝まずめを釣りたいというツリキチの弟の希望で夜中の3時出発だった。濃霧の立ち込めた伊勢道を一路海へ、4時頃にはもう空が明るく雲と青空が半々くらいで好天の期待に胸膨らむ。日中はさぞかし暑くなりそうということと雷の心配をしたのだが、最初から最後までピーカンの夏空、そよ風も足しにならぬほどの夏の海だった。

 いつもの赤灯台堤防の定席に陣取り、今日は堤防の外側に向かって仲良く竿を出す。拙者はアジかサバでも回ってこないかと超フカセで底近くを流すのだが餌取りが半端じゃなく団子で包んだりその硬さを強くしたりするのだが浮きがなじむ前に餌を取られてしまいなかなか上手く合わない。昨秋マスターした吸い込み仕掛けの3号浮きにすりゃぁもうすこしのんびり当たりを待てるのにと思いながらも軽い仕掛けにこだわってしまい、まぁ左手首が痛くなるほどの手返しとなってしまった。

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♪〜山の向こうには入道雲。


 いつもと逆に右側に陣取った舎弟は何時買ったのか棒浮きと団子を使って良型のグレを次々と掛けているではないか。どうやらコツをつかんだ様で今日はいつもの五倍以上もスカリに入れていたね。こちとら本心では心穏やかならざるものがあるのだが如何にも釣法がスケベ根性丸出しというか回遊魚のアジ・サバ狙ってのグレ釣りというのは思うだに滑稽なのだが餌取りに突っつかれて一喜一憂が時を忘れさせてくれる。それでも25cmほどのサバっ子を掛けて満足する。満潮の9時半まで、20cmクラスのグレは2枚、木っ端グレは数え切れぬほどで太陽が正面になりまぶしいので下げに入ってからは堤防の港内側、低い岸壁に場所替えして遠投し深場を狙う。こちらは餌取りが無くじっくり当たりを待つ感じでなかなか落ち着いた釣りになる。そして意に反し、ぷっ、良型の25cmクラスのグレが次々掛かるもフカセているせいで針を飲まれている。これは本意にあらずで釣れてもあまり嬉しくない。丁度その頃、地元の会社に勤めるという真っ黒に日焼けした若者が昼休みで見物に来たということで、いろいろと近辺の釣情報を聞く。一日二回、朝晩釣りしているのだという彼の話は新鮮だったなぁ。秋口のカマスの餌釣なんてのは是非やってみたい釣りだ。

 しかし日の出から延々と灼熱の太陽を正面に釣りしてるのだから水分補給は必須、クーラーボックスに入れてきた氷結飲料がハラワタに染み渡る。さすがに午後一時のサイレンが鳴るころにはやぁ〜めたっと、今日のスカリの中の獲物は型揃い、木っ端グレは皆放流していたせいだが舎弟の友人へ持っていくということでずっしりと重いそれを仕舞う様子は見るからに満足げであったなぁ。

 帰りは途中まで運転するというのでまかせ、距離にして4km程近くなる大内山大台インターから紀勢道に上がる。昨年2月に延線なったそこは高速道路といいながら片側一車線、弟はこちらのルートが好きなんだと言う。ナビもこちらを案内するなぁ。確かに降りてから一般道は18kmしか走らない、伊勢道の玉城インターからだと50kmも一般道だから正しい選択ではあるな。

 ここまでやるかと驚いたサービスエリアの奥伊勢PAに寄り大内山ソフトクリームを食す。三重県では大内山牛乳ってぇのがブランド品で美味しいのだ。ここで運転を拙者にチェンジ、慣れない座席だと腰を痛めるんだよね。

 松阪を過ぎるあたりでポツポツと雨が、天気予報がジャストミート、津市内に入ってからも時々小雨だったが雷雲もちらほら。今日は良い天気を捕まえた感じもして気分がいい。STOP

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2010年07月16日(金) No.3506 (雑感::釣り・海水槽。)
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雨続きで・・


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 今朝は7時起床。昨夜送られてきていたDVDを2巻観終えた後お気に入りのプレイリストを耳元で聞きながら直ぐ寝たようだ。

 一年以上も遠ざかっていたDVD、出だしは一勝一敗といったところ。はじめに掛けた「ターミネーター4」、カルフォルニア州知事になっているシュワルツネッガーさんのシリーズ物と思い借りたのだが、なんとも思わせぶりな暗い画面の連続でストーリィもなにもあったもんじゃない。途中から32倍速早回しで終了、レンタルでなきゃバリッとへし折ってるとこだった。あとでこの映画の制作費と興行売上げを見て驚いた、蓼食う虫も好きずきだ。

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 二本目はディズニープロダクションの「ウイッチマウンテン 地図から消えた山」なるあっけらかんとしたSFファンタジー、こちらは予想にたがわず明るい画面とテンポいい展開で面白かったね。ただ、「Race to Witch Mountain」が邦題で「地図から消えた山」ってのが良くないなぁ。国防省によって国民の目に触れぬよう隠していることを示唆してるのかな。

 それにしてもこのwebレンタルのシステム、採算取れてるのかと他人事ながら気にかかる。DVD二枚の往復送料は事故続きの郵便会社の郵メールでTsutayaさん側負担なんだ、大量契約で割引してるんだろうが個別宅配の費用はそれほど差がでない。STOP
【カミナリ】
 午後からは時おり青空さえ見える天気になったので夕方にでもハーバーに出かけるつもりでいたのだが3時過ぎだったかバリバリバリッ、っと大きな雷鳴が轟き渡り大いに驚く。すこし時間をおいて今度はさらに大きく長い雷が鳴り近くに落ちたようだったが怖いねぇ、でハーバーは取り止め。明日は早いしもう寝なくちゃ。

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2010年07月15日(木) No.3505 (映画・DVD)
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新書本。



 拙者も長いことエンジニアとしてシゴトしてたこともあって暇にあかせて、たまたま目にした日本と米国の企業風土の違いについて言及した新書を読んでみた。丁度一回り若い年代の方が著わしていて高度成長期の製品開発に関してなど中の人としての懐かしい話が満載といった趣きだったが途中一行の文章に戸惑い、はて?と思いを巡らすもやはり意味不明、理解不能に陥る。

 それはわが国の技術者は不当に扱われ企業内での特許には、すずめの涙ほどの報償しかしていないという文章の流れで、「人はパンのみに生きるにあらず」と叫ぶべきだというのだがこの一文が出る意味が判らん。拙者の認識に不足があるのかもと用例を調べまくってもどうしてもつじつまがあわないのだ。おかげで一気に全体が軽薄な内容に感じてしまいほっぽりだしちまった。

 いくら雨続きだからといってもこの歳で新刊書なんぞに手を出す愚を思い知ったのだが、ならばと一年ぶりで「Tsutaya」のレンタルDVDをまとめて予約、ダメモトなのだが娯楽は人生にとって重要な要素なのだと言い聞かせ、しかしながら選ぶジャンルが「アクション」だの「バイオレンス」だの「SFファンタジィ」ってのが我ながら情けないな。しかし流通の進歩か店頭に出向かなくても便利に借りられる。ブロードバンドがもう一息進歩すりゃぁこれも過去の制度になるんだろうね。STOP
【論客】
 徒然に見る「UStream」の討論番組、まぁ視聴者数もわずかで一般世論とは別世界でもあるが得心できる論客でも居ないものかと一縷の望みを抱いて拝見するのだが一人だけ「プライバシー」の概念について言及されてる若い学者がいてもっと熱っぽく語られても良いのになぁと思ったね。戸籍情報や住民票のリアル世界のずぶずぶのガードとインターネット利用の過剰なまでのセキュリティ、なんでそんなに隠したがるのとあざ笑う。

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2010年07月14日(水) No.3504 (雑感)
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やっぱり冴えない。



 梅雨前線が列島に張り付いちゃってどうにも気分がじめじめしちゃう。今朝も早々と起きたのは良いがあまり動きたくない。一番の問題は設置して8ヶ月以上経つ海水槽の底からリークが発生しだしている事、これを止めるには完全に空っぽにして手当てしなくちゃ直らないと思うだけで面倒だがこのままじゃぁ拙い。床が濡れていて気がついたのだがほんの少しづつ水が滲み出ているのだがこりゃぁ大仕事になるなぁ。

 報道番組で見るキャスターやコメンテイターの今回の選挙結果を受けての報じ方、全て視点がぴんとはずれ、ジャーナリズムはそこには無い。これじゃぁ霞ヶ関の小役人に侮られるは。

 グローバル化を目指して社内公用言語を英語にするんだという企業が話題になっていたが言語は民族の根幹でもあり存在そのもの、ビジネスチャンスを広げるためという目的でのそれはなんとも貧しい発想だろうと見ている。劣等感そのものだ、これでは開発途上の東南アジア諸国の仲間入り、言語コンプレックスは文化コンプレックス同様悲しいものがある。STOP

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【なんか嬉しい】

 たまたま開いたトップページ、カウンターが「288,888」だった。出目がそろうと一瞬、オッと思う。

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2010年07月13日(火) No.3501 (雑感)
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ぐだぐだ・・・



 今朝は5時頃から起きたり寝たりのぐだぐだ生活、ニュース報道は聞くだに気分悪くなる。なにがいけないのかなぁ、とにかく20代30代の奮起を祈るしかないな。見てのとおり40代以上の国民はアホなんだと情けないね。
 午後から時おり明るい空に感じて出かけようかと思うも、ところどころに真っ黒な雷雲、これじゃ危ないと近くのコンビニで買い物を済ます。このところちとシェフ魂が抜けてしまって調理になかなか目が向かないのだが先日来、釣って持ち帰ったサバっ子を背開きにして、見よう見真似で干物にしていたものを焼いて試食、多めに塩していたせいでまるで酒のつまみ、イイアジ出していた。

 夜、村上龍さんがホストの対談番組「孫正義の正体」を拝見、拙者が知る孫さん以上の何もなかったが何度聞いても希望が出る人物だ、好きだねぇ。twitterしながらの視聴、あれってテレビに向かってぶつぶつ話してるのと一緒だがイイ気晴らしにはなるな。

 こんな日は古いレコードでも掛けて寝るのが一番かな、予報は雨だが拙者が願えばひょっとして晴れるんだ。チョー楽天、あはは。STOP

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2010年07月12日(月) No.3500 (雑感)
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今日の日記。


 なんてタイトルだと思いながらのブログ更新、早朝6時前に仲良し弟がいっぱいお土産持って昨日の釣りの様子を話しに来た。南伊勢の海はチヌが絶好調だったようであんなに釣れているのは初めて見たと言っていたね。

 なぜか昨夜は早めの就寝だったので起床することにしたのだが、話すうちにむずむずと釣り気が膨らむも外は雨と風、少しでも弱まったならと衛星画像をちらちら覘くも、なかなかそうはならない。

 そうこうしている間に昼になり今日観るTV番組のチェックにかかる。夜は全局選挙報道でお目当ての番組が無いとあせっていたところ時間をずらして放映されると分り一安心、あわてもんだからね。

 権利の主張など興味もないが自分に課した義務としてやなことは早く済ましとこうと近くの投票所に行き参院選の投票を済ます。近いのは便利だが全国で5万箇所以上も投票所を設置してると聞き及び、混雑は御免こうむりたいが大のオトナが10人掛かりで投票箱一個せいぜい数百人かの選挙人の便宜を計る非効率、いつまで続けるのかなぁ。

 しかし今回ほど迷った選挙もないな、増税を念頭において上手く行った財政再建は皆無だというのを皆知っているからね。かといって旧悪に戻るなんてのは当に愚の骨頂、結果は夜中に出る。悪人には当選してほしくないなぁ。

 夕方になって、つい衛星放送BS-hでの「龍馬伝」を観てしまった。以前も書いたが面白いものと確信してそのように観るのだからして当然面白いわけだが主演の役者さんは本当にイイなぁ、今回も迫真に迫る熱演。

 あっ選挙速報始まったね。STOP

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2010年07月11日(日) No.3499 (雑感)
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二度寝。


 夕べは2時に寝て7時頃一度目覚めるも牛乳一杯飲んで二度寝、結局11時起床だ。夜明け前に南伊勢に行くと言っていたから夜中3時頃に舎弟が釣り道具を取りに来ていたようだ。

 気圧配置が移動して紀伊半島から雨雲が遠ざかり今日は晴れそうだということで昼過ぎから撒き海老でのフカセ釣りをハーバーでやろうと出かけた。二時間もやりゃぁ気が済むだろうとシラサエビを二杯購入して大堤防先端に向かう。

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 いやはや、ほんとにいい天気になった。風がそよそよ心地好いのだが、どうも黄ばんだ汐の色は気に入らないなぁ。潮廻りは大潮で夕方6:10の満潮に向けて上げ始めたところ、釣り人はまだ少なく10人もいなかった。

 5〜10尾のシラサエビを軽く握って、パラッと撒くのだが時おり小ぶりなセイゴらしきものが跳ねを打つだけで当たりが出ないので、アミエビ餌にしてフカセるとようやくサバっ子、といっても、もう25cm以上になっていて引きが面白い。シラサエビ餌にしてゆっくりした引きこみで針掛かりしたのは35cmくらいの大きなチヌ、しかし水面まで浮かせたところでハリス切れ、1.25号なのになんという劣化の早さかとアッタマニくる。撒きエビの効果があまりないので3時頃からはもっぱらシラサエビでメバル釣り、これが面白いようにヒットするのだが今日はあいにくクーラーボックスに氷を入れてこなかったので全て放流、煮付けに丁度いいサイズが10尾以上釣れたんだ。サバは始めのほうで5尾ほどだったが実に良い引きなのだ。

 やはり時合いか3時過ぎる頃からあちこちに30人位にも増えた釣り人たちから歓声がしばしば上がる。この分だと皆大漁だろうね。

 吉津漁港の舎弟はどんなもんかいなとメール、朝一番で大きなチヌとグレをばらしてしまい、ガックリ戦意を喪失しちまったと嘆いていた。高速無料化のせいか今日の南伊勢・吉津漁港の堤防と筏にはずいぶん釣り人が来ていたという。

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♪〜他人の獲物。


 そろそろ仕舞おうかと思っている矢先、後ろの高いほうの堤防で穴釣りしていたおじさんに大物が、隣の方が玉網を入れよっこらしょと拙者の近くに降ろしたのでメジャーで計ったついでに携帯写真、釣ったしとのクーラーにはまるで入らない47cmの大きなチヌだ。少し前にも30cm弱のを釣っていたから今日はこれで終わりとじつに気分良さそうな顔つきだったね。STOP

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2010年07月10日(土) No.3497 (雑感::釣り・海水槽。)
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のんびり。


 昨日は夕方から寝て夜中の12時過ぎに置きだしてブログなんぞ更新中になんと舎弟からのメールで3時にまた行こうとのお誘いだ。朝のうちの南伊勢は雨も弱そうだしとそのまま出るつもりで返事していたが「起きたぁ?」と電話あったときには眠くてしょうがないので今日は止めだとつれなく断り再び布団にもぐりこむ。そしてお昼の12時にようやくの起床、外は小雨、twitterなどのぞいているうちふと常用しているwin7マシンにmp3音源編集ソフトが足りないなと気付き定番の「audacity」をインストール。長いことDTMソフトにも触っていないなぁとシーケンサソフトも開いて、操作メニューを忘れちゃいないかと思ったがボケにはまだまだだ。すいすいさくさく、だが如何せん書き連ねるオタマジャクシのひとつあるでなし、ならばと訪れたYoutubeで偶然あの往年のデスク・ジョッキー、城達也さんの渋い声、マントバーニ・オーケストラなんてのも名前の響きからして懐かしくつい聞き入ってしまった。Youtube動画のほうには立派だったころのJALの機体も凛々しく、誇らしげにさえ見えたものだ。


♪〜音がこもってるかなぁ。
/via youtube

STOP
【痛ましい】
 15歳の少女二人が親憎さのあまりで放火殺人、悲しいね。幼児教育と老人介護をもうからんかなのアキンドに委ねるのはそれこそ国の品格を貶める。3歳児に外国語教育など、けっして許しちゃいけない商売で間違いなく情緒欠落した人間が育つ。

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2010年07月09日(金) No.3493 (音楽全般)
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あくせく。


 今朝、電話とアラームが同時に鳴って飛び起きる。3時間ほどは眠れたようだ。テキパキと準備を進め、いざ出発。出かける前に忘れ物が無いか頭の中で一通りアイテムチェック、準備ヨシッ、てな感じでね。弟のとこ行く途中、ハガキを一枚ポストするも着くのかしらんと不安がよぎる、あはは。

 待っていた弟と運転を代わり一路南伊勢、吉津漁港に向け無料なった伊勢道に上がったのはまだ3時前。昔バイオリズムって言ったか活力の波のような理論があったように思うが、今も研究してるしと居るのかなぁ。そのでんで行くと間違いなく彼は上昇気味のようで、釣られてしまうね。

 玉城インター出口の餌屋で予約の冷凍アミを受け取り念入りに調合、今回はいろいろある配合餌の中から初めて使うものを選んでみたので結果が楽しみだ。調合はもっぱら拙者が担当、弟は磯場の撒き餌には相当のこだわりがあるものの団子・練り餌については拙者に一目も二目もおいているのだ。いい具合に出来上がったものをバッカンに詰め込み残り40kmの下り道、さすが真夜中、すれ違った対向車が3台、すばらしい。山中の濃霧が好天を予感させる。

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 到着したのは4時半頃か、空が明るくなりだしていたが気温がなんと21℃、風もなく穏やかな海だ。いつもの赤灯台堤防の中ほどで拙者は港内側の低い岸壁、後ろの高い海側に向かって舎弟が釣り座を構えて仕掛けつくりからぼちぼちと始める。彼は一本針の団子釣りでグレ、拙者は超フカセ釣りでアジかサバを狙うも初めてまもなく豆アジが数尾掛かったのだが港内側にも良型のグレが来ている気配だったのでグレ釣りに方針転換、頻繁な当たりと餌取りでまぁ忙しい釣りとなり木っ端グレから28cmまでだが良く釣れた。

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 今日は中潮で9時10分干潮だったがその少し後か今日一番の大きなグレ29cmが弟に掛かる、面目躍如といったところだね。朝方はウインドブレーカ着るほどの涼しさだったが日が上がりだしてからはどんどん気温が上昇、夏っぽい暑さになり一段と日焼けするのが分る一日だった。友人へのお土産に持ち帰ると言っていたので一緒に入れたスカリはずっしりと重く、さらにはクーラーの氷水にサバっ子と豆アジ、にわか漁師は大満足で1時のサイレンを合図に帰ってきたのだった。

 しかしこうしてみるとなんともアクセクした遊びでもあるなぁとの思いもあり、仙境には程遠いわ。若過ぎるのかバカなのかいずれにしてもノー天気には違いない。悠揚たる太公望なんてのは見果てぬ夢、想像でしか有得ないな。STOP

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2010年07月08日(木) No.3489 (雑感::釣り・海水槽。)
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寝てるのはつまらない。


 今週は昼間寝てようと今朝も7時過ぎに就寝するも10時には起きてしまい、一瞬頭に浮かんだ、朝風呂に入って冷たいビールでもと。小原庄助さんよろしく朝寝朝酒朝湯としゃれてみようとかんがえたのだが、如何せんいずれも大好きな事じゃぁない。で、外はと見ると梅雨空ながらも雨が上がっているし満潮が午後3時だということで降ってもかまわないからハーバーに出かけようと支度していると、テレパシーでも伝わるのか、舎弟からのメールでハーバー行かないかいとのお誘い、それじゃぁと合流して出かけたのだ。

 大堤防先端まで行くと予報通り南寄りの風が少し吹いていたのだが海側に向かって高い岸壁に釣り座を構えて仕掛けを投げる。弟はと見ると、どうも海の色が気に入らぬとなかなか竿を出さない。確かに風波はザワザワしてゴミや油が流れる水面はそれだけで気分が悪くなる。すぐにぱらぱらと雨が落ちてきて拙者は雨合羽で完全防備して臨んだが彼は車に戻って休んでるという。

 当たりのほうもさっぱりで、どうも風が正面からだとアズマシクない。豆サバが掛かったのをきっかけに釣り座を反対の川側にして釣るも小さなメバルが掛かっただけであっさり諦めて帰ってきた。ほんの2時間ほどの釣りだったが、昼飯食べてゆこうと久しぶりに「かつ勢」により、二人でランチ。しっかりと財布の中に二枚のサービス券があって気分を良くする。

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 ファミリーレストランらしく店先には笹の葉に七夕の短冊がたくさん吊るしてあって、多くは子供らしい文字と願い事、やはりほっとする風習だなぁと帰りに写真に撮るつもりが忘れてしまった、残念。

 かわりに雨に降られた記念にと一気に花が広がったアガパンサス、茎の先に付いていた擬ボウシ状の一個の蕾が開いてこんなにたくさん花を付けるので驚いた。携帯写真のマクロだとそこそこの画像になる。

 明日は晴れるし、早朝というより深夜に出かけようと話を決めて別れる。どうしても日の出前から釣りたいので2:30には出ようという、ホント釣りバカだわ。STOP

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2010年07月07日(水) No.3485 (雑感::釣り・海水槽。)
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つまらない日もあるのさ。


 静けさでいうと、最近は昼間でもそうなのだが真夜中の静けさは冴え渡るといった感じもして昔から一番好きな時間帯だ。特になにするわけでなくともガサガサと社会活動していない感覚が捨てがたい。みぃ〜んな寝てると思うだけで想念の運動会、まぁ空回りとも言える時間の過し方かどうかは知ったこっちゃないが、ニートとか引き篭もりなんていう若者もこんなんかなぁと思ったり、時に活字を追いかけたりもするが今は滅多にそんなことはしない。

 今一番刺激的なのはtwitterで発見するユニークな著名人の発言。何人かはそのツイート全てがハっとするような視点からで、平穏ボケした拙者などはおそらく天地がひっくり返る様な事件を心待ちにしてるのではないかと思うことしきりなのだ。

 そしてこのtwitter利用者を一年も前に冷静に分析されていた方もいて記事にされてたがとても得心出来る内容で、ナルホドネと。旧来のコミュニケーション・ツールとしてしか感じていないユーザーも大勢いて、それは止むを得ないのだがtwitterの画期的と思うことに世界のトップレベル知能と我ら凡民が同じプラットホーム・土俵に乗っかってると感じることに尽きるな。

 経済学者などはなっから認めちゃいないが、池田某という時おり目にする方が居て夕べはたまたま彼の分析する我が日本国家の解説がツボを押さえていて納得したのだが、どうやら目の黒い間に改革などは幻に過ぎないのかもなぁと、特にこのところの党首の演説などで感じてしょうがない。

 同じ記事で目にした、このところズゥ〜っと動向に注目していたあのライブドアの堀江青年、彼はリクルートの江副さんやソフトバンクの孫さんなみの次代を担う叡智の持ち主ではないかとも見ていたのだがファイナンスに目覚めて以降見事に平凡な思考になってしまったようでつまらなくなっちゃた、残念。

 googleが出してくれた全国の参院選の各党の立候補者画像、どうにもイイ顔つきが見当たらず面白くない。しとを外見で判断しちゃいけないよと良くゆう方は大概そうしてるしとなんだよな。STOP

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2010年07月06日(火) No.3484 (雑感)
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暑かったなぁ〜。


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 今朝は7時起床、外はと見ると青空が広がって良い天気だ。午後から郵便局に用事あったので、ついでに暑さに逆らってヨットハーバーに回ってみようと、これも可愛らしい反骨なのだ。

 郵便といやぁ耳にするニュースは相撲協会と郵パックのトラブルのことばかり、ペリカン便が日本郵便に吸収されていたと始めて知ったが、こりゃまずいや。規模の差でそうなったんだろうが、でかくても腐ったとこどうし一緒になるこたぁなかろうに。名ばかりの制度改革で労働者の質の向上ってのはどだい無理な話だと、民業として確立した佐川急便やクロネコ大和の宅急便サービス、システムもさることながら社員教育の厳しさは徹底していて、親方日の丸でたらたらやってきたしと達とは比較にならない。日本通運の宅配部門であったペリカン便が採算ラインに届かなかったというのも無理ない話しで、後追いの郵パックも似たようなもんだと、まぁはた迷惑な話だ。

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 大堤防に着いた頃は小潮の下げ3分、これから夕方6時干潮まで引き潮なのであまり釣果は期待できぬが眺める空と海の色には心洗われる。さすがこの暑さと潮廻りゆえか釣りするしとなぞ居やしない。市中では34℃にもなっていたが堤防先端あたりは海風がそよそよと気持ちいい。

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 ついでにとツールボックスの小物を全部岸壁に広げ日干しだ。しかし今日は見事に当たりが出ない。しかし初めてまもなく続けて釣れたのがメダカほどのサバの稚魚、いっぱしに浮きを引き込むんだから嬉しくてナミダが出るね、とほほ。その後はまるで反応なし、まぁあまり期待してなかったこともあって、浮きを見るより空に浮かぶ白い雲の動きのほうにばかり目が行ってたなぁ。

 さすが炎天下に長時間じっとしているとかなり体温が上がるのが判る。クーラーボックスに持参の氷が程よく解けていて、これがじつに美味しい。この味を知ると色付き飲料水などとても飲む気になれない。

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 午後4時半近くまでガンバッタがさすがばかばかしくなり止めて帰ることに。極寒期同様、この酷暑の中での釣りも獲物が居りゃぁともかく酔狂のきわみではないかと誰も居ない堤防を見て思うわけだがなんとも珍妙な嗜好ではあるな。

 少し早いが夕食にと寄ったいつもの「あじへい」、メニューにあった『夏がくぅ〜れば思い出す、昔ながらの冷やし中華』というのを頭の中で歌って注文。日本唱歌は今も教えてるのかなぁ。

♪〜携帯の写真、マクロモードにしてなかった、見事なピンボケ。STOP

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2010年07月05日(月) No.3483 (雑感::釣り・海水槽。)
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いい日曜日だ。


 今朝は9時過ぎまで寝坊を決め込み晴れ間の広がった空を見て室内乾ししている釣り服だのダウンジャケットなど外に。湿気が少なく昼からハーバーにでもと考えてる矢先、弟からハーバーに様子を見に行くとメールあり、じゃぁ寄りなよと誘う。

 今朝のブランチには昨夜のなめろうと頂き物の「鯖缶」、若狭小浜の銘店・田村長の絶品、これは旨い。拙者自慢の手作りのサバっ子の味噌煮も残念ながらこれには敵わない。食事の最中に舎弟が上がってきたので食べる?と勧めるも遠慮されちゃった、そういやぁ煮魚が嫌いなんだよなぁ。

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 彼が先に出た後、乾いた釣り服とベストに着替え餌だのバケツだの氷だの用意しておっとり刀でハーバーに。大堤防を歩き始めた頃舎弟が戻ってきて今日はあまり上がっていないようだと言って帰ったのだが、根っからの磯釣りマンゆえか市街地の堤防などではまず竿を出さないんだよなぁ。反対に拙者は水さえあれば道路の水溜りにでも竿を出しかねない節操のなさ、じゃぁねと別れる。

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 しかし午後からは実に良い天気になった。白い雲と青空のコントラストがもう夏だ。のんびり歩く大堤防には家族連れも数組、小さな釣り師が上手に竿を操っているのを見るのは実に楽しい。西寄りのやや強い風があったので阿漕湾側に向かって陣取り早速釣り開始。追い風となるので仕掛けが良く沖まで飛ぶのだがあまり遠いと浮きが見えないのが悔しいところ。

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 おっかしいな、今日はさっぱりサバっ子が回ってこない。2時間ほどピクリともしなかったが午後3時過ぎた頃、強い引きで25cm近いグレが立て続けに2枚もあがり、となりの方が玉網をいれてくれた。小さけりゃ持ち帰ろうと思っていたので放流しようとすると近くでファミリーフィッシングを楽しんでいたおばさんが大きいですねぇと感心してくれたので、良ければ貰ってくれますかと持ちかけたところ満面の笑みを浮かべてクーラーに納めてくれた、よかったなぁ。

 時合いだったのかその頃からあちこちでちっちゃな子の歓声が上がる。子メジナやガシラが釣れたようだが、うれしいね。こちとらサバもアジもさっぱりなので4時には上がりにして帰り道はスーパーで買出し。しかし買いたいものが無いんだよなぁ、とりあえず牛乳と目にとまったビン入りのみかんジュース、味噌汁の具に豆腐くらいのもんだ。STOP

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2010年07月04日(日) No.3478 (雑感::釣り・海水槽。)
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アメニモマケヅ。


 セットしたはずのアラームがエントリーされておらず約束15分前の3時15分に電話で目覚める、大急ぎで支度しながら念のため詳細天気予報をのぞいたりツブヤイタリしながらも20分程で出発、給油もしなくちゃと、そこはそれ、安全運転でガラ隙の道路を弟のところへ。待ちかねてたかのように道具を積んで運転はおまかせ、拙者は助手席だ。今日は心なしかテンション高いんでないかいなどと言いつつ天気の話、途中の度会郡山中は全体に濃い霧雲がかかっているもののほぼ無風状態。出掛けのレーダー映像では昼まで持つか持たないか微妙な雲行きなのだが、目的地の尾鷲〜南伊勢方面は屈指の多雨地帯で夏場は衛星画像に写ってなくとも雲が湧き上がるところなのだ。それにしても九州地方の雨が止まないね。

 無料化実験の伊勢道、時間のせいもあるがいつもの土曜日とさして変わらない交通量にも感じた。例によって玉城インター出口の餌屋さんで練り餌の配合を、半日分ということで量はいつもの半分。今日は二人の釣り方が異なるのでベースとなるような配合にして現地で其々が好みに合わせることにした。

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 到着した吉津漁港、ベタ凪の海と霧の掛かった山並み、空はというと少し青空さえ見える明るさで気温が25℃と絶好の釣り日和、赤灯台堤防に向かう途中話好きの弟は地元の時間待ちの漁師のおじさんとなにやらお魚談義、そしていつものポイントには舎弟が入りその裏側の港内に向かって拙者が陣取り何通りかの団子餌を作る。

 弟はグレ、拙者はフカセ釣りでアジかサバを狙ったのだが世の中なかなか思い通りには行かない。拙者のほうに25cmオーバーのグレが何度か掛かり弟の竿にはグレよりアジが何尾も掛かる、それで「な〜んだグレか」と「な〜んだアジか」とお可笑しな感想が交差して笑ってしまうね。

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 しかしなんだかんだ言いつつもクーラーボックスには良型のアジがいっぱいになり9時頃からぽつぽつ落ちだした雨、雨合羽を着ての釣りになったのだがやはり集中力に難があって10時過ぎには切り上げて帰ってきた。

 舎弟と別れ帰宅途中に新しく出来た理髪店があり今日は丁度良いと寄って散髪してもらったのだが、若いスタッフがなかなか釣りに詳しくこちらの出で立ちを見たせいか津周辺の釣り場のことなどいろいろ聞いた。チェーン店なのかリーズナブルな価格と明るい店内は実に感じが良く、さらにはシニアサービスで格安料金が設定されており、拙者もオーバー60だよと言うとそんなけの釣り三昧は還暦過ぎなきゃ出来ませんよねぇ〜とウラヤマシがられた。

 帰ってから、何日かは雨模様だしと釣り服の一切合切を洗濯、シャワーしながら思い出し、頂き物のダウン・ベストを浴槽で手洗いしたのだ。ヘアリンスを多用して柔らかくもみ洗いすると羽毛に良いのだと聞いてたからね。

 アジも捌かなくちゃと思いつつ、氷を入れ替え、後にすることにして2時間ほど夕寝。起きてから釣り番組を二本見て今日のTVは終わり、これからアジを料理してやる。STOP

【ぐふふな調理】

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 28cmのアジはフライにするにはデカ過ぎると、考えたのが「なめろう」。元はといえば漁師が船上で急ごしらえで作る賄い料理ということで、ありあわせの香味野菜をテキトーに集め、オロシ生姜だのニンニク、はたまたピーマンのみじん切り、青ねぎ白ねぎ、さらには練り山葵まで生味噌に混ぜてたたいたアジの身と合わせる。粘りが出るくらいまで練りこみ小皿に盛って出来上がり、これが白いご飯に良くあうのだが、酒のつまみにも良さそうだ。
 この旨いと思う物を考えるに、拙者の場合ひょっとして塩辛っけりゃぁなんでも美味しいと思ってるんではなかろうかと、ふと懐疑的になる。病院食などに代表される塩分控えめの料理などはとてもじゃないが好きではない。
 京風懐石なんぞでもまず薄味はペケ、出汁が旨く取れていてもいいお味といった程度で美味しいと感じないのだから性質が悪いやね。確か長野県佐久市で20年にも及ぶ追跡調査で塩分摂取を減らしてそれまで日本一の死亡率だった脳梗塞発生率が10分の一まで激減したというデータを見てその因果関係は十分納得できるのだが美味しく食いたいという卑しさが長寿願望に勝っているとしか言いようもない、困った御仁ではあるな。

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2010年07月03日(土) No.3471 (雑感::釣り・海水槽。)
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運転免許証更新。


 何年に一回かの更新、煩わしいが止む得ないと今日意を決して出かけた。その前に大型家電店に立ち寄り予てより懸案だったSDカードを購入、今迄のは一度PCに挿して読み書きしたところ、あろうことかクラッシュしちまったのだ。

 さて津市の交通安全センター、さすが首都圏に比すればさしたる混雑も無く順番に手続きが進み120分もの違反者講習と相成った。どうにもこの手の講習は無性に腹立たしく携わる皆様には申し訳ないが顔がひきつくほど嫌いなのだ。

 よほどの顔つきだったせいか講師のおじさんが気分悪ければ休憩所のほうへと言ってくれたが、いえ大丈夫ですと答えなんとか最後まで時間をつぶす。唯一まじめに記入してみた安全運転の自己診断、おっかしいなぁ優良ドライバーですと出た、あはは。無駄を指摘された安全協会の読本何冊か持たされるもゴミ箱が無かったので持ち帰ってきてしまった。

 適性検査での視力検査、右目の緑内障が進んでいて大層不安だったか心優しき係員は上手く誘導してくれなんとかパス、この緑内障は腹立たしいことに効果的な治療法がなく唯一トラバタンという処方薬が進行を抑えるのだと言うがそんなのは治療でもなんでもない、老化による視神経のダメージゆえ失明が先か寿命がつきるかの競争みたいなもんだとながめている。

【大喜びも束の間】

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♪〜うれしいなぁ。


 さて、無事ICチップ入りの新免許証を手にしてまだ4時前、曇り空ながら風はないしとそのままヨットハーバーへ向かい丁度夕まず目の上げ潮を釣ることに。狙い通りぽつぽつとサバっ子が釣れ、その中で一尾5cmほどの幼魚が掛かりシメタと今度はそれを餌に鼻掛けして浮きを流す、と、勢い良く竿を曲げて上がってきたのは25cmのマアジ、きゃぁ〜、これは嬉しい。しかしアジはこの一尾のみ、暗くなって遠くで稲光とともに空気がさぁ〜っとヒンヤリしてきたので大急ぎ仕舞いにする。クーラーボックスと釣り道具一式をキャリーに乗せ大急ぎ車に向かい、あと50mというところで、なんてこったい、ザァ〜っと大粒の雨、後5分早く戻ればと思うも後の祭り、パンツまでびっしょり濡れちまった。着替えようかとも考えたが寒いわけでもないしと濡れたままハーバー近くの中華屋「あじへい」に寄って今日は中華飯で済ます。

 ちょうど仲良し弟からメールで明朝3:30出発はどうだいとの問い合わせ、予報では午前中は持ちそうだし南伊勢行きを決める。明日もアジを狙ってやるのだ。STOP

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2010年07月02日(金) No.3470 (雑感)
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南伊勢・吉津漁港。


 今日の早朝4時過ぎに釣りキチの弟が昨日購入した仕掛けを試したいので今から南伊勢に行くのでと拙者の車に積んだままの道具一式を取りにやってきた。寝入りばなだったのと今日の午後から運転免許の更新に出かけるつもりだったので、気を付けて行ってらっしゃいと送り出した後、天気予報の雨雲レーダーと気圧配置を見ると南伊勢は快晴で南東の風1〜2m、急に考えが変わり電話してやっぱり行くから待っててと大急ぎで支度して玄関を出る。免許更新は雨の日がいい。

 南伊勢の海は5日ぶりだが、先月末から伊勢道・紀勢道が無料になっているのだ。我らブラザーズの為に政府が動いたのだろうと相変わらず減らず口をたたきつつ上がる高速道路、なにもわざわざ「実験中」なんて看板は要らないと思うがね。

 潮廻りは中潮、2時干潮で8時前には満潮になる。いつもの赤灯台堤防にあがり入念に準備をしていざ実釣、ところが海にはスズメダイと木っ端グレが層を成すかのように群れていて仕掛けが下まで降りていかない。なんとか掛けるのもやはり木っ端グレのみでどうにも宜しくない。潮が下げ始めてようやく20cmオーバーのグレも釣れだすがあまりにも忙しいので拙者は構内側に向きを変え底を這わすような完全フカセ釣りでアジかサバでもと方針変更。アジは来なかったが狙い通りサバっ子がポツポツと釣れ新リールも快調、と、突然リールのハンドルが抜けてポチャンと海中に、ぎゃぁなんてこったいとボビンを手で回しながら腰掛けている足元を見ると留めナットがあり、さらに右手のコマセバケツの中に抜け落ちたハンドルがあるではないか。岸壁ぎりぎりでなく少し下がって陣取っていたのが幸いしたようだ、ラッキー。

 しかし今日の吉津漁港は潮風もそよそよと気持ちよく昼近くに堤防の上で大の字になって昼寝、のつもりが15分もして暑さでこれはムリがあると釣り再開、1時のサイレンを聞いて帰ろうかと。今日は往きも帰りも運転は舎弟におまかせ、ウトウトしながら無事帰宅。途端に大きな雷が鳴り始め夕立の気配だ。なんでこんなに運が良いのかと顔を見合わせた。よく普段の行いがイイからでしょと云われるが、やはりそういうことかなぁ、がはは。STOP

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2010年07月01日(木) No.3466 (雑感::釣り・海水槽。)
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