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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


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半日行。


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 昨夜は早々と寝入ったせいで夜中に一度目覚めサイトの更新後、お気に入りのプレイリストを小さく流し明かりを真っ暗に消してすんなりと寝入る。朝5時前には起床して空を見ると薄雲りながら明るい、改めて予報レーダーを見たところ雨雲はなく午前中は風も弱そうなので今日はぶらりとヨットハーバーに出かけることに。

 しかしこうも早起きが続くといつもの事だが気分上々なのになにやら本来の自分じゃないような心持もして奇妙なもんだ。

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 8時頃にゆるりと準備をして津ヨットハーバーの大堤防に向かう。河口に着いてからさて今日はどんな釣りをしようかと考えるもとりあえず手当たり次第に道具をキャリーに乗せ、先端まで歩く。この気候、天気の月曜日だ、常連のシニアグループが5,6人すでにわいわい賑やかに竿を出しているがあまり芳しくはないようだ。潮回りは中潮で6:30頃が満潮だったので丁度下げ3分、河側の低い堤防に陣取ったので流れが海側にゆるゆるとあり一号竿での浮釣り仕掛けではなかなか落ち着かない釣りになってしまう。

 それでも30分に一度くらい当たりが出て、回って来た手のひら大のグレと20cm弱のアイナメが上がったので満足する。先端のシニアグループでも何尾か釣れたようで早朝から来ていたのか10時頃には皆引き上げていったが直前に若い黒鯛釣り師が落とし込みで28cmの居つきではないチヌを上げていた。測った水温はもう18℃にもなっているので南伊勢とは比較にならないがチョコっと釣るには手軽な場所だ。

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 昼前には風も強まってきたしと止めて帰って来たがどちらかというと釣りより海と空ばかり眺めていたような半日だったなぁ。昼食にと寄った中華料理の「あじへい・ハーバー店」で、ランチメニューのチャーハンと餃子のセットを食したがさすが完食すると腹12分くらいで、残しゃよかったかなと出しなに思ったが食べちゃったものはしょうがない、注文するときに量を減らしてもらえばいいんだよね。

 帰宅後、水槽の手入れなどしていてテーブルに下から干からびた小エビが一匹、これは半年近く水槽に居ついていたシラサエビだ、そういやぁ数日前に寝ている時にピチャリと水音がしたように思っていたが多分その時飛び出しちゃったんだろうな、已んぬる哉。STOP

 【強そうなので】

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 午前中行っていた津ハーバーで釣ったアイナメ、上げた時口にハリスの付いたもう一本の釣り針を咥えていた。ハリスが0.6号くらいの細いものだったからきっと昨日でも釣り人から振り切って逃げたやつなんだ。そっと針を抜き、この生命力ならと生かしバケツに入れ部屋に持ち帰って海水槽に入れてやった。子メジナが5,6尾はいっているのでやや窮屈そうだったがしばらくして落ち着いた様子だったので記念撮影、こうして見るとなかなかに精悍な顔つきだなぁ。

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2010年05月31日(月) No.3386 (雑感::釣り・海水槽。)
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読み書きソロバン、これに尽きるなぁ。


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 今朝も5:00、無用に早起き、昨夜22:00頃にくたびれ果ててばったりと寝入ってしまったから熟睡感満点、爽やかな日曜日の朝だ。なんか世の中の動きとは無関係に、アクティブになると己の個々の行動にはそれなりの意義もあるんだろうが通して振り返るとなにやら滑稽感もあるな。

 5月も今日、明日を残すのみで昨日までの月間釣行回数が9回、その前4月も9回であったなぁと思いながら南伊勢への往復200kmの移動はとんでもない大気汚染に加担しているのだと思いながら、これは壮年期にしゃかりきで参加していたシゴトの時にも根底にあった、ある種筋の通らぬ行動でもある。しかしそんな迷いごと行ってた日にゃ誰かさんが言ってたように息すら吐けなくなっちまう。ともかく早く南伊勢方面に住まう事を考えなくちゃと俄然思いが強まる。

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 ホbトに久しぶりで本を読んだ感じがして、改めて思ったのは娯楽としての書物は別にして知の遺産とも云える御本はやはり若い内に読まなきゃだめだな。

 作家の故・司馬遼太郎さんは拙者よっか二回りも年上で丁度新聞や週刊誌に連載小説を書き始めた頃に社会に出た拙者が大いなる楽しみとして読んでいたのだが単に娯楽としてよりその膨大な引用やポツリと漏らす感想から実に多くの知識に目を向けさせてくれたという将に得難い作家でもあった。

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 今回、未読であったということで我が日本史で異彩をはなつ空海の評伝風小説をamazonして拝読したのだが、久々に休んでいた脳みそが目覚めたかのようだったのだ。この本の感想などは口にする何もないのだが改めて思い知った我がコンプレックス、それは「書」であり、あとはあこがれでもある漢詩・漢文のたしなみだ。

 大人になってからつくづく思ったことに、竹刀でぶん殴られてでも身に付けてりゃよかったなぁと思う事しきりなのだが愚かな若者だった拙者はわかりゃイイじゃんとうそぶいてミミズの這ったような文字で通してきちゃった、とほほ。

 そういや、昨年だったか高校生の書道選手権を題材にした映画があったように記憶してる。たまに消し忘れのTVなどで見る漢詩紀行のような番組、つい見入ってしまうがファンというか造詣の深い方も大勢おられるようだ。移り気な自分としては早速その一端でもかじってみようかと考え始めた日曜日だ。 
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【デフレ、・・・たしかに】

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 昨日、南伊勢の海辺のスーパーで衝動買いしたバナナ、拙者が世間知らずなのかどうかはさておき、めちゃくちゃ安い様に思ったのだが、いつもなら3〜4本ついてこの値段じゃなかろうか、などと二本目を食したところで矯めつ眇めつ記念写真(?)など撮ってたところ、なになに、冷凍保存すりゃ甘味も増して長持ちすると聞き及び早速試してみることにした。値段はともかくこんな大量のバナナを手に入れたのは多分生まれて初めてじゃなかろうかと思う一方、買う前に考えろよと一人突っ込みだ。
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【出かけない】
 こんな良い天気に出かけないのももったいないと愚だ愚だしていたのだが、このところ日曜日の大河ドラマの「龍馬伝」を見ると決めてからなぜかお気に入りの番組が日曜日に目白押しといった感じで、ここにきてテレビ再びといった感じなのだ。半世紀前から一億総白痴と揶揄されようが、今もより多くの大衆に受け入れられるように、あらん限りの創意工夫で番組作りに励む姿は言下にくだらんと断じるには当たらないようにも思えてきたのだ。最近の垂れ流し動画サイトや安手のDVDの反作用もあって決まった時間内に集約する番組はなんといっても大助かり、こちとらの無駄な回り道を省いてくれる、で日曜日には「龍馬伝」の予約がてら番組表を見るのを習慣つけていたところ、あの「白熱授業」の第9回目が夕方に放映されると知った、それと関西方面でとても人気のある討論バライティ番組とでもいうのか「タカジンのそこまで言って委員会」どこで一線を引いているのか微妙なバランスではあるのだが相当過激で危ない発言も多くスリルがある。これが午後1:30からだしなぁと、結局外には出ないと決心したのは昼過ぎだ。

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哲学好き
 今日は幸せなことにハーバードの人気教授・サンデルさんの公開授業9回目の視聴が叶った。このシリーズは「正義・ジャスティス」についてあらゆる観点から論じようとするものだということで第一回目から注目したのだが、まぁ拙者の哲学好きって言っても釣りに比べりゃこんなものと途中何回かスッポカす始末で面目もなにもあったもんじゃぁないのだが、やはり面白い。一つひとつの事例を学生同様、はて自分はどう考えているのかと整理する実に真人間になっているようでそれが好ましい感じでもあるのだ。てっきり再放送分かと思っていたがそうではなくシリーズの一環で来週日曜日に第十回目が放映されると言っていた。「龍馬伝」とセットにしよう、そういえばこの「龍馬伝」視聴のきっかけはソフトバンクの孫正義さんの熱いこだわりがきっかけでもあったし、あはっ、「正義」つながりだ。

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2010年05月30日(日) No.3381 (文化)
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単独行。


 今朝は5:00と無用に早起き、あぁ土曜日だなと思いつつ横になったまま司馬遼太郎さんの「空海の風景」をようやく、3週間がかりで読み終える。いやはや3年ほどまえのエリック・ドルフィー評伝以来の読書だ。こんなのはやはり若い間に読まなきゃ感激より徒労感が勝ってしまうな、なんて毒づきながらもなかなか面白かったのだ。

 そしてこの年にして改めて知る漢文のいわば美辞麗句が持つ発する人間の思い入れの伝達力のようなものを感じてつい脱線し、「漢文の初歩」なぁ〜んてひも解いたりするんだから時間が掛かるはずだ。

 天気図の気圧配置から南伊勢の海の明るさに思いがおよび、さらには「空海・・」のせいで吉野山金剛峯寺について調べるうちにドライブがてら出かけることに。このところ大音量でジャズを耳にしていないのでそれへの欲求もあったのだがなんとも脈絡の無い行動ではある。

 8時頃に出てお気に入りのCDをカーステレオに掛け一人スイングしながら走る伊勢道、オーバースピードに注意しながらではあるが無邪気にもルンルンといった感じであっという間に南伊勢の海だ。

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 今日は途中気ままに目についた場所に停め水辺に降りたちぶらりと散策、目的地である贄浦漁港の手前の人工的な藻場で小一時間ほど遊ぶ。昔はボラ網漁をよくしていた場所らしいのだが今はコンクリートで造成され、それでも左右両岸の小さな砂浜や小磯は奇麗な海水と相まって実に心和む一画だ。ここから一山となりが贄浦漁港で昨年は二度ほど海沿いの旧道を走ったが半端じゃない細い山道で陸の孤島にふさわしい処だなぁと思ったものだ。

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 目的の贄浦漁港に着いたのはもう10時を過ぎていたが広い堤防に釣り人が4人ほど、思い思いのスタイルでのんびりやっている。良く見るとなんのこたぁない、何度も見かけている常連さんたちだ。そういや近くに老人ホームがあるやにも聞いていたからそこの住民かも知れん。

 今日の潮回りは大潮、ここの経験では大潮の時に良い釣りが出来た試しがないのだがそんなことお構いなし、新考案の「遊動ブラクリ団子」仕掛けがここでどんな効能を発揮するのか試したかったので最初は風裏になる港内側の低いほうの岸壁に釣り座を構え、いざ開始。・・・魚がいない。

 地元名人にもたまにかかるのが木っ端クラス、うぅ〜ん、いない魚は釣れないさとお昼頃には中断してなにか小腹にいれようかと町で唯一のスーパーに行く。超大型ではないが都会の駅前スーパー同様の規模で近隣の皆さんが利用されているらしくなかなかに活気のあるお店になっていて、ついでだから思い浮かぶもの全部買い込んじゃえとカートをころがして買い物に夢中になる。なんか商品全般、妙に安いのが愉快でついつい調味料やレトルト食品など買い込んでしまった。外に屋台を出してたたき売りよろしく並べて売っていたバナナなんて20本以上付いている大ぶりの房が150円だってぇんだからビックリ、大量輸入の在庫処分なのかなぁ。帰って一本食したのだが丁度食べごろ、ということは痛まぬうちに全部口にするのは難しいかもね、あはは。

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 昼過ぎから心機一転、俄然釣り気が出て堤防外側に釣り座を構えなおし4ヒロのタナどりをして浮子に集中、モゾッとする当たりで掛かったのは27cmのグレ、やったね、新考案の仕掛け大成功と大喜び。しかしその後は木っ端グレが2枚ほどでやはりこの潮回りのときには群れが来ないようだ。もっとも今日はいつもなら広範囲にばらまく撒き餌をしなかったこともあるのかも知れないが、ただ水温は17度とこの時期にしては低いのも関係しているかも。

 3時頃に仕舞うとき入れ違いにやって来た青年、志摩の英虞から岡っぱりで烏賊のエギングだといっていたがいろいろ周辺の情報を教えてくれたね。昨年拙者が志摩から尾鷲にかけて海沿いの国道260号の旧道も走ったことを話すとそんなとこ地元住民でも走らないよと言っていた、だはっ。この贄浦やいつも行く吉津漁港は僻地というにふさわしい処のようだ。この10年くらいで道路が整備されようやく志摩方面からでも車で来れる感じになったのだと言う。彼の言では暮らすにはこんな不便なところは無いというのだが、それは病院がないとか店が少ないということで頗る付きの楽観主義者である拙者にはなんら問題でもないのだ。五体満足で元気な時に病院通いの利便を考えるということがなかなか理解できぬとうそぶく神経はヘンなのかなぁ、あるいは刹那主義か。

 帰宅後、100km離れたスーパーでの買い出しを冷蔵庫へ、数枚のデジカメ写真を整理したかしないうちに寝ちゃった。良く歩いたからね。

 しかし、こんなサイト見ちゃうと彼我の違いを思い知る。「http://imaginepeace.com/

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2010年05月29日(土) No.3380 (雑感::釣り・海水槽。)
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あぁ、好い匂い。


 6時起床、カーテンを開けると明るい青空が広がっていてもうそれだけで気分上々、今週は本当に早起き週間となったようだ。ただ風が強いので外には出ないと決めて、さてそうなると有り余る時間を調理にあてて美味しいモノを食べてやろうと朝から考えをめぐらし、冷蔵庫と相談して豚肉の生姜焼きを作ることにした。

 珍しくレシピを参考に、はて、大サジ一杯って如何ほどかと今日は徹底追跡、なるほどね、およそ15cc、小サジ一杯は5ccと解った。今まで耳にして、なんとなく大匙はカレーライスで使うスプーン、小匙はティ・スプーンのことかと思いながらも、各種いろいろなサイズがあるので確信が無かった概念なのだ。料理で量を示すのにはなかなかに合理的な単位ではあるなぁとこんな歳になってから知るようなことじゃないか。

 歳といえば老人とか高齢者の年齢がWHOで定義されていると知り、それは65歳以上が世界標準なのだという。我が国での最近のアンケートなどではおよそ70歳以上との回答が多いとも聞いていたが地球人類としては65歳以上なのだ。 そのWHO世界保健機構の弁では身体的にも精神的にも衰退してもはや労働に適さない年齢なのだという。さらに75歳以上を後期高齢者というのはともかく、85歳以上を「末期高齢者」と言っちゃうのはWHOもつまんない奴がいるよなぁ

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 脱線しちまったが、生姜焼き、今日は昼前の11時頃に朝昼兼ねた食事をしようといつものような行き当たりばったりではなく下ごしらえを全て済ませ、出来あがる時間から逆算して火にかける、まぁ当たり前のことをしたのだが思惑通りの時間にアツアツの料理を前に頂きますとなると、やはり美味しいものだ。そして調理の際、生姜焼きに調合したタレを絡める時、あの独特の香りがブワァ〜と拡がり大いに食欲を刺激してくれたものだ。STOP

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2010年05月28日(金) No.3375 (ぐふふな調理)
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空と海・・・


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 今日は早々と目覚め、舎弟との約束の5時半まではまだ時間があるしとなかなか読み終わらぬ本の続きなど。今日の南伊勢、予報では晴れで北北西の風3メールとありどうかなとも思ったが、そこは楽観的に大丈夫だろうと確信していざ出発、ひんやり爽やかな朝の空気は雨に洗われたかのようだ。
 いつもより一時間近く早く着いた神前浦、吉津漁港はきらきら光る海と空が眩しいくらいで早速赤灯台のある防波堤中ほどの定席に釣り座を構えゆっくり時間をかけて餌を練る。

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 この時期、気に入ってるのは一号竿の遊動浮仕掛けで一本針の餌にオキアミや石ゴカイを使いウズラのタマゴほどの練り餌でくるんで底近くのグレを狙うのだが、今日は大潮回りで11時半が下げいっぱいとあって準備終わった7時頃は丁度下げ半ば、予感通り第一投目で23cmのグレが竿を大きくしならせて上がって来た。その後も餌取りは半端じゃなく、忙しい釣りになったのだがどれも木っ端クラスで20cm超えるものは4枚ほど、他に0.8号ハリスを切っていったやつが2枚いたが大小かからわず当たりは極めて小さく、ほとんどの場合、2回の当たりで必ずと言っていいほど餌は取られる。

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 今日の海水温はもう18℃にもなっていて、まぁ活性の高いこと、撒き餌なんざぁ必要ないがここのグレは実に上手に餌をついばむ、あのカワハギなんかより上手だ。浮木に出る反応はほんの数ミリ程度、時にはピクリともしないで餌だけ食べる。余程の集中心で見ていなきゃまづ掛からないというのが癪でもあり面白い。今日は後ろからの風だったので強い割には釣りになったが風波が騒ぐので余計当たりを取るのが難しく感じたね。

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 お昼のサイレンが鳴る頃、突然ひらめいた仕掛けの工夫、早速作って試してみたところ、これが大当たり。それこそ百発百中ってな感じさえしたので参考までにその画像を。名前をつけなくちゃとあれこれ考え、「遊動ブラクリ仕掛け」と命名、弟に見せたところ、なぁ〜んかアキレタってな顔で笑ってたが、これはスゴイと感心してほしかったなぁ。

 この仕掛けの勘所はオモリと餌を付けた針の部分を固めの団子でくるんでしまうことで、グレの習性から団子をついばんだ勢いで餌に食らいつくのを合わせるというもの。餌だけや団子だけの時に比べ格段に釣れる確率が高い。

 まぁ雑魚釣りの小技といったところ。

 3時頃には丁度餌も使い切りもう十分と仕舞いにして帰って来たのだが、風が強かったものの空気が澄み切っていて空も海も山も雲も実にくっきりと爽やかな一日だった。そういやぁ、もう少しで読み終える「空海の風景」のことを思い、吉野山金剛峯寺はここから近いなぁなどとぼんやり思っていたが、稀代の哲人空海が世間に戻る前にひらすら眺めていたという空と海、けっしてぼんやり見ていたわけないだろうな。
STOP

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2010年05月27日(木) No.3374 (雑感::釣り・海水槽。)
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遺物だな。


 あはッ、今朝は6:30ビックリするほど爽やかに目覚める。やはり身体を動かすことは精神に良い影響をもたらすらしい。窓を開け放つと昨日とは打って変わってひんやりした空気が、なんか今年の天候は今までとちと違うような感じだ。

 ニュースを見ながらいろんな思いが頭をめぐるのだが、政治がらみではどうも旧来の政治家たち全部が薄汚く見えてしょうがない。現与党の若いリベラルな方々には頑張ってほしいなぁ。それと連立を組んでる泡沫政党の理解不能の言動、いまの日本では給与労働者が多数派を占めるのだろうがとても彼らの主義主張を代弁してるとは思われない、一部ぺけ社員の訴えを聞いてるかのようでつらいものがある。自民党議員同様遺物のように見える。

 周期があるように出現する金銭詐欺、今回もお年寄りから資金を集めてなになに、300億円、あはは、よく集めたねぇ。3年くらい前から安価であたかも一流っぽいリゾートホテルを隠れ蓑に会員を集めていたから小金を持った6000人もの方々が被害にあったようだが組の資金になってたというのだから社会悪に参加していたようなもんだろうね、同罪と断じたいくらいだ。STOP
【今日の二枚】

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♪〜小学生の頃の写生の授業を思い出していた。

 日頃、安でのデジイチ・カメラで写真を楽しんでいるのだがコダワリだすときりがない。写真に憑りつかれるしとの多いのも納得出来るなぁ。なかでも普段なにげなく見ている物を写した時の映像に現れる物の質感、それこそ写真の真髄に違いないと思うのだ。プロ・アマ問わずとことんそれを追求して止まない、いわば名人クラスにアコガレさえ覚える一方で、万に一でもと偶然をたよりに遊んでいるのだ。今日はひょんなことから手に入れたメーカー違いのレンズの組み合わせであれこれ弄くり回していたいたのだが、・・・ちっともその違いが解らない。結局それを追求するほどの興味はないということなんだろうな。それでも写真は面白いね。

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2010年05月26日(水) No.3371 (雑感)
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今日もサイコ〜♪


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 早く寝たのは良いが案の定3時間ほどでシャキっと起床、釣り行くときはいつもそうだ。予報では27度くらいまで気温が上がるとあったが一応コットンシャツの上に毛糸のベストも着用、ウインドブレーカーも着て4時半過ぎには舎弟を迎えに行った。同行する友人というのは、はるばる栃木県からきているということだがこの一週間は雨にたたられてまだ一回しか釣行できていないという、ついてないね。
 
 道中、度会郡山中は濃い霧に覆われ楽天家としては風の弱さを期待しちまったが、いつもの神前浦、吉津漁港に着いた時にセメント工場の8時の始業サイレンが正確に鳴り響き、我らも定位置に釣り座を構える。

 今日は中潮、10時が下げいっぱいであったのだがそれまではポツリポツリと木っ端グレが釣れ、上げ出した頃からは俄然として絶好調、狙い通りの釣れかたでいやはや面白いのなんの、敵の習性を知ると釣りは100倍も楽しくなる。 なんせ仕掛けを投入するたびに必ず当たりがでるのだから忙しいことこの上ないのだが数釣るのが目的じゃぁないのでもっぱら仕掛けをいろいろ換えて反応と掛かる確率を体感する。

 魚はすれてくるとやはり上部の異物を警戒することは間違いないようで、当たりが少し遠ざかったところでハリスを1メートルと長めにとり中オモリを警戒させないようにすると、ハリス30cmの時に比べ断然食いつきは良くなるものの、針を飲み込まれてしまうのが面白くない。結局針上8cmのところにがん玉を打って僅かなあたりをヒョイと合わせるようにするのだが、0.6号は弱すぎるなぁ、都合3回ブチンと切られてしまったのは残念、大きいのも回ってきているのだ。

 今日は南東の風2mとあったが幸い日中ほとんど微風程度、気温は27℃までも上昇、当然ベストもウインドブレーカーも脱いで午後2時過ぎまで面白い釣りが出来た。

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 帰りに弟宅で晩飯をと誘われるも時間が早いこともあり、加えて筑前煮と竜田揚げを調理してやろうと鶏肉を準備していたこともあり遠慮して真っすぐ帰宅。一休みの後、筑前煮を調理した。最後に水分を飛ばす段階でタレのお味の良さにハタと頭にうかんだのはあんかけ状態にすりゃ美味しいじゃなかろうかと脱線、そうしたのだ。アンカケ仕立ての筑前煮、こんなの初めて食べたが美味しかったよ。STOP

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2010年05月25日(火) No.3370 (雑感::釣り・海水槽。)
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あれもこれもじゃ。


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♪〜「http://nature.desktopnexus.com/」すごい枚数の壁紙だ。

 雨の月曜日、読んでる本もなかなかけりがつかないしと事業仕分けに聞き耳たてたり古い映画を見てみたり、挙句の果ては雨なのに洗濯機をまわしてみたりと落ち着かない奴だ。しっかし、モニタの4窓での視聴はさすがに何を観ているのか、どうでもよくなっちゃうような拙い行いだな。

 サッカーはザンネンだったね、まぁしゃぁない。プレーしているわけじゃないからね。そのころに舎弟からのメールで明日の釣行を決める。友人も一緒らしいが面倒はかけないからと拙者の人嫌いを慮っての気使いだが、それほどには偏屈じゃぁないよと独り言、あはは。

 夕食を忘れていて午後8時過ぎにさてどうしたもんかと思いヤミ、手短なレトルト・カレーで済ませた、便利だねぇ。昨日のサーモン・マリネやピリ辛らラッキョの封を切り、スープに同じく昨夜の味噌汁、美味だと続けても平気だ。そういや鶏肉で竜田揚げを作らなきゃいけなかったのだがなぜか今日は気分が乗らない。STOP

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2010年05月24日(月) No.3369 (雑感)
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ゆったりと日曜日。


 今朝は3時間ほどの睡眠で8時半には起床、無用にすっきりとしたお目覚めだが朝食をとりながら今日の夕食には昨日買い込んだ食材で調理に時間をかけようと妙にテンションがあがる。

 時間をおいて10頁くらいずつ読み進めている司馬遼太郎さんの「空海の風景・下巻」、上巻ほど辞書を引き引きとでもなくなったがそれでも何度か読み返さなければ頭に入ってこないまどろっこしさもあったりする。それでも得心する一文であればまだ救われるがそうでもない時にはぐふぅとばかり気落ちする身勝手な読者なのだ。残りがわずかになってきたのだが明日には読み終えてるだろうな。

 夕方から始めた料理、スモークサーモンの切り落としとたっぷりのオニオンスライスを加えたマリネ、入念に調合した合わせ酢で漬けこんでやった。冷蔵庫に何時買ったか不明だが真空パックで色鮮やかなレモンが一個あったのでスライスしてみたところ痛んでる感じもなかったのでそれも加えた。

 さっぱりしたものが食べたいと感じてたので次に作ったのも似たようなものでレタスとオニオンと生ハムだけのサラダ、なんのこっちゃ同種の料理二品。その後、残っていた「乾燥糸ワカメ」をお湯で戻し、豆腐と長ネギの美味しい味噌汁を作ったところでもうイイヤと調理終了、なんかメインに作るはずだったが忘れてしまっていた。

 夕食を食べながら思い出したのは鳥肉の竜田揚げと茄子の浅漬けも作るはずだったのだが、いまサラダ、今更だ。

 ちょうどその夕食時にあのハーバードの「白熱授業」の第8回目の再放送がされているのを見つけ、しめしめと拝聴、見てなかったからね。この回は能力主義の是非、正義を問うものでなにが面白いって講義を受けているおそらくは国民の上位2%に属するであろう学生の反応や解釈がとても興味深い。今回は教授の解説がほとんどだったが次回は受講学生の討論がメインになるみたいなのでチャンスがあれば視聴したいものだ。

 持って生まれたような才能や能力は限りなく自然現象であってそれが価値ある存在となりえるのはそういう社会に限定され、逆にいえばそういう社会だからこそその能力が評価されるってえのが納得のいく話で、であれば当然その社会に還元すべきだろうというリベラリストの考えにはとても善を感じるね。

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♪〜出典は「http://nature.desktopnexus.com」さんとこ。

 ブログに写真がないとやはり殺風景なもんだ。龍馬伝も観たし気分も上向き、来週はアウトドア・・多分。

 そういやぁTwitterの「自動フォロー」簡単にできそうだなぁと思っていたところ半年も前から作ってたしとがいた。やはりこの世の中、すばしっこい奴はいるもんだ。

フォローしている「カラパイア」さんご紹介の壁紙、テーマは自然色ってんだがなんかあの世みたいだなぁ、いや、見てきたわけじゃないが。

STOP
【撃ちてし止まん】
 ほんの70年も前には我が日本もそうであったなぁ。国破れて山河ありだ、一度はぶち壊すのが善いのかも知れんなぁ。

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2010年05月23日(日) No.3367 (雑感)
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あ〜、ついに。


 今朝、衛星放送のワールド・ニュースで知ったのだが、英国の生化学者がついに人口生命体を創り出したという。彼らは神の領域を侵すつもりなど決してないのだと言っているがそもそも化学者とか科学者が有神論者とも考えられぬし、人為的核分裂の発明同様悩ましい問題だ。いずれグロテスクな生物が現実に現れるのは時間の問題だな。まぁそこまで生き延びるわけでもなかろうから勝手にやってろと思う反面、誰かが止めなきゃ核同様に人類にとって抜き差しならぬ問題を抱え続けることになるように感じて気分が悪い。STOP
【Twitter考】
 Twitterのおかげで日々世界中の興味ある人物の頭脳の深奥をチラリと見える感じがして実に面白い。そしてAPIを公開しているせいで多種多様のプラットホームと繋がって様々な利用のされかたがなされていて興味がつきない。  レストランの予約などをTwitter使ってサラリとやってる様子を見ると旧来のホームページのそれに比して電話と電報ほどの差があるようにも感じる。簡易ブログとかショートメールでのSNSとか固定ハンドルでの掲示板とか云われるが単純な仕組みにしたことで本質的な変化が生じたかのようで面白いのだ。なによりつぶやきといいつつ何かを訴えたいというのも良し独り言も良し、インタラクティブではあるがブロックも簡単にできるので下衆な書き込みを見なくて良いということが旧来ブログや掲示板とは違うなぁ。
 あのMSメッセンジャーなども容易にコミュニティを作れて便利なものではあったが反面うっとおしものでもあったのだ。
【ピックアップ】
 そのTwitterでふと目にするキーワード、文章で先日であったものに『「自由で貧乏」と「窮屈でお金持ち」のどちらが良いか』という問いかけがウオッチしている若者から発せられていて、つい「自由でお金持ち」が好いなぁと思ってしまったのだが究極の選択でどちらかと云われりゃ間違いなく前者だ。
【知ってて選んだのなら・・・】
 先日の事業仕分け後半のAグループだったかBグループだったかニコニコ生放送の休憩時間帯のBGMに「ワルキューレの騎行」が流れていて違和感を覚えたものだが誰もが畏怖するほどの作曲家であるR.ワーグナーの楽劇「ニーベルングの指環」の第一幕、年に一度の魔女の祭りに馳せ参じるワルキューレの飛翔を見事に音楽化したものなのだ。ワルキューレをググると解るように語源には「戦死者を選ぶ者」という意味がありこの仕分け論議の場には生ナマし過ぎ公平性に欠くような感じもして厭だったなぁ。将来ドキュメンタリー映画にでもする時には合うかもしらん。

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2010年05月22日(土) No.3365 (雑感)
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行きそびれて。


 今日は昼ごろから近くのヨットハーバーに出かけるつもりが事業仕分け後半二日目となるUStreamのネット中継に目が行ってしまい、結局行かずじまいに。午後、南伊勢に釣行した弟達に釣れ具合を尋ねるとあいかわらず木っ端グレばかりだが同行した友人というのは栃木県から遊びに来てとのことで面白くやってるらしい。

 さすが最近ではこの政府の事業仕分け、問い詰める側のけつまずきが甚だしくその非をあげつらう向きも居るが、ここは一点突破、6000からの腐れ法人を解体してゆくには広く公に晒し出すしか方法はないと確信するので、せめて時間のある拙者などは関心を示して見守るのが応援だろうと思うのだ。

 しかし、この「UStream」や「ニコニコ動画」での生中継やコンテンツ配信がマス・メディアに成り得るかというと、それはちとナイように思える。旧来のTV局の底力というのはやはり番組制作のノウハウにあって、いかに大多数に享けるかをとことん追求してきた蓄積ゆえニュース・報道なども長短要約して流すわけで、通信網が整備され自由化されたとしても集金の仕組みさえ工夫すりゃぁ残る組織なのではなかろうか。

 ソニーとGoogleが連携して作る旧来のテレビをブラウザーの一コンテンツとした装置を販売するといっていたが、さてどうなることやら。今のTVチュ−ナーボードを挿したPCと何が変わるのか楽しみだが単にユーザーインターフェイスが変わるってぇんなら面白くもなんともない。STOP

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2010年05月21日(金) No.3364 (雑感)
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天候不順のおかげで。


 もう本を読むということを止めて6年以上も経つのだがこの天候不順でたまたま手にした司馬遼太郎さんの「空海の風景」、先日来読み始めて上巻出だしはそれこそ日に10頁も進まず、内容もその引用の莫大なことに圧倒されるのみではたして下巻まで行けるかと思っていたが、ここにきてようやく上巻を読み終え下巻にはいったのだが少し文体も変わってとても面白い。あやうく読み通してしまいそうなのを止めて後日に回すことにして、昼前から始まっていた事業仕分けの中継に目を、今回は怒り心頭に達していた空港の駐車場運営に関わる役人集団が見られるとあって注目したのだ。それだけではなく、まぁ特にヒドイところを選んだせいもあるのだろうが運転免許講習や国家資格の講習であぶく銭をかすめ取ってるところなどが次々出るに及んでそこに働く方々には申し訳ないがその存在理由の説明というより言い訳にうんざり。我が国の労働人口6600万人のうち400万公務員が一部とはいえまぁなんといろいろ工夫をこらしてきたことか、余計な心配だが現役の頃はともかく退役してからもしめしめ巧くやったと満足するものかとついあらぬ思いに駆られてしまった。STOP

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2010年05月20日(木) No.3363 (雑感)
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スマートフォン考。


 3年前だったかアップル社の携帯電話iPhoneが日本でも発売され話題になった時があって、その時のブログ記事などでなぜ我が国の携帯電話が方向転換しないのか訝っていたのだが、ここにきて続々とその機能を併せ持つ端末が売り出され、ようやく方向は定まったかのようにも見受けられる。しかしまだ総契約数の5%にも満たないというからこれからだね。やはり多くのしとにとって改めて物事を覚えるのは煩わしいことでそれほどの価値もないと考えるのだが便利に感じ活用するしとにとってはそれこそ人生が一変するほどの手段ともなり新しい世界に身を置くことになる。正誤の選択ということではなくいずれはどちらかに収束して行くことで少し早いか遅いかの違いでしかない。
 ちょうど20年ほど前にPCで出来るのになぜワープロ専用機が売られたり使われ続けていたのか不思議に感じていたのと同じ状況だ。
 およそインターネットコンピューティングの世界というのはすでに40年も前に今出来ているような様々な使い方は出来ることが知られていて、すこしずつ発達してきたわけで、昨日の記事にも書いたインフラとしての通信網を天下の公道なみに誰もが通れる道にしてほしいとツクヅク思う。
 
 インターネットの先駆者でもあられる米国のアラン・ケイさんIT技術者にしては稀に見る哲学的思考の深い方で人類の科学的リテラシーを有する割合は400年前で1%以下、現在ですら5%程度と分析していて、ICT的リテラシーを持つ割合が5%くらいになるには今からさらに4〜500年後じゃないかなぁと言っていた、ぐふぅ〜、返す言葉もない。

 電子計算機を活用すりゃぁ大方の事務処理や生産管理の効率化・自動化が図れるのは間違いない事実でゆえにここまで発達もしてきたのだが、それらを良くすることは労働力を少なくするのとほぼ同じ行いで、利を求める企業や仕事では時に明確に人件費を削減するために大いに取り入れてきたことでもある。しかし個々の民にとってそんな効率化はなんぼのもんじゃぃといった事でもあって今のままでもいいじゃんとなったりもする。民主主義の世の中だからしてそれを説得するのはなかなかに大変なことだなぁと眺めているのだが、ともかくこの半世紀、多分大きな文明の転換期に存在出来たというだけでも幸運な事だと感じている。STOP
【天の邪鬼】
 雨続きなのでこんな記事ばっか、ありゃりゃ、今立ち上げたサーバーソフトのBJD5-b7が止まってしまった、うまくいかないもんだ。
 とあれ、最近ではあのTwitterなる仕組みが個人的には劇的な刺激となって雨の日も退屈しないのだが、iPhoneやiPad、スマートフォンは買わないと決めた、必要ないもん。ただ携帯電話は外出の時の必需品だ、なんたって伊豆の下田の海上保安庁のおねぇさんに万一の時の備えにと強く言われたからね。防水ならなお良いって、海に落ちることを想定しているんだろうな。

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2010年05月19日(水) No.3362 (文化)
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なんかなぁ〜。


 宮崎県の豚の口蹄疫バンデミック、世界的にゆゆしき出来ごとだが部外者は成り行きを見ているしかない。しかし幼畜で50%、成畜で数パーセントという死亡率を思うと生き残ったものには耐性が出来ているんじゃなかろうかと素人考えで、家畜としての生産性が落ちるしウイルスのキャリアとして残しちゃいけないと全頭殺処分が最善の策なのか、納得できる統計データが見つからない。
 空気感染で地上では25km、海上だと250km以上もホコリにくっついて蔓延するってぇんだから過去の事例でみると自然に終息しただけではないのかと思えてしょうがないのだ。13年前に台湾で拡がったそれは380万頭の豚を処分しそれまでは輸出国だった島の養豚業は壊滅したという。全部居なくなりゃそりゃ終息だろうが、拙者には疑問が残る。じゃぁどうするかというと、ぅう〜ん、完全隔離したハウスに豚の一群を養殖して実験するという突飛なこと、むだかな。
 今日の時点でもう11万頭に及ぶ処分が決まっているという、なんとか感染が止まってほしいと祈るばかりだ。
STOP
【情報スーパー・ハイウエイ構想】
 今にしてようやく涼しげな頭脳の持ち主によるインフラストラクチュァーとしての通信網の在り方が議論の目玉になっていて行く先が興味深い。思えばもう20年近くも前のクリントン政権下でアル・ゴア副大統領がぶちあげた情報スーパーハイウエイ構想のこと、かの国では結局国策とはならず、代わりに何千という民間のCATV網による回線、コンテンツを含めた産業が大いに盛り上がり、つかの間の経済の拡大に寄与したのかも知れないが、当時NTTが国家規模での通信網整備にいくばくかの先見性があればゴアさんが心配したように日本が抜きんでた効率国家になっていたことかと思う事しきりである。

 ゴアさんについては白人優先主義者だとか地球温暖化詐欺師だとかの雑音もあるがそのリベラルで正直なところから、とても優れた人物だと感じている。 米国副大統領として史上もっともシゴトをしたしととの評価があるくらいで、官僚機構の改革も大胆にやっていたようだ。今の日本の枝野さんや原口さんのようではないか。

 幸か不幸か20年前にどこの国もインフラとしての通信網を確立出来ず、民業に日替わりサービスでの商売を許してきたわけだ。そして未だにプラット・ホームの整備こそ肝心カナメなどと言ってる頭脳が政府の情報基盤タスクフォースに混じっていたりする。孫正義さんは人物であるからしておだやかな話しぶりではあるがさぞや苛々してるのではないかと同情しちまう。

 そういえば10数年も前だったか当時加入していたプロバイダのニフティを休眠会員となり現在のアサヒ・ネットに乗り換えしばらくしてADSLサービスが始まったころ、彼らは口々に土管屋さんと同じになるなぁ〜んていっていたが恥じることなどなにもない、なんたってライフ・ラインとなるのだからね。(続く、たぶん)。

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2010年05月18日(火) No.3359 (ぶつぶつ独り言。)
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何事も無かったかのように。


 今朝は5時半起床、昨日来用心深く消化の良いモノをと心がけ朝食には珍しくお粥など作って、頂き物に「わさび振り掛け」なる卓上タイプの一缶があり初めて封を切って食したところ、あはっ、これは美味しい、危うく丼いっぱいも食べそうになり気が付き止したのだ。程々が肝心、さっそく学習の成果が、と上機嫌、バッカだねぇ〜♪。

 今日も見事な五月晴れ、低温続きで新茶が二週間も遅れての収穫だとニュースで知る。新茶は一芯二葉を抜くように摘むんだ。ふんふん、「一槍二旗」とも云うんだね、摘んだことはないが全国の著名な茶所は一通り見ているせいかニュースで見る茶畑には心ひかれる。

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 今日は中潮で午後2時半頃が下げいっぱいで暗くなる頃に満潮になる、ということで3時頃から津のヨットハーバー大堤防に出かけた。ほんとに雲ひとつない快晴の海、岩田川河口から伊勢湾に向かって人っ子一人居やしない、まるで空と海を独り占めの感すらして、まさにこの世の春、な〜んて浮かれているときっとまたバチが当たるな。

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 気温が25℃にもなっていて、セーターを脱いで道具一式をキャリーに載せ大堤防の先端まで行くことにした。河側の低い方に釣り座を構え、今日は柔らかめの9尺の投げ竿で底魚が掛かるのを待とうという悠長な釣りに徹する。

 道糸2.5号を8号の中通しオモリに通しサルカンの先に30cmほどの1.5号ハリス付き丸セイゴ針を一本だけの超シンプルな仕掛けで、石ゴカイを付けひょいと投げ込んでじっと竿先を見てるだけ、なぜか昔からこの釣法が案外好きでこの間、ホントにな〜んにも考えていない。普段なにか考えてるのかと問われても答えに窮するが、やはり人並みに人間に混じっているとあれこれ思いを巡らしているように思うのだが、それに比べればということでただただぼぉ〜っとしている。

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 満ち潮に乗って上ってくるオサカナを期待するわけだが、この釣りは工夫もなにもあったもんじゃぁない、魚が仕掛けを見つけてくれるのを待つだけで運だけが頼りってぇんだから、まぁ賭け事みたいなもんだけに恨みっこなしでなんら高邁なる意味があるとは間違っても無い。拙者の格付けではこれはもう道楽の極致ではないかとさえ思うのだ。

 とっ、竿先が激しく揺れて急ぎ巻きあげて上がってきたのは、むふふ、狙い通りのアイナメで26cmの大きさ、満足満足。そのころから続々と釣り人が来だしたのだが満潮までの2〜3時間を狙ってだろうが正解だね。

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 その後も2度ほど当たりはあったが針掛かりせず、日が沈むころにはお仕舞いにして帰って来たのだが途中腹の調子も良いことだしと、中華食堂「あじへい」によりラーメンと餃子で夕食を済ます。もちろんいつもは頼む「おろしにんにく」はパス。
STOP

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2010年05月17日(月) No.3356 (雑感::釣り・海水槽。)
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シヌかと思った、その三。


 昨夜はヒドイ目にあってしまった。症状の発端が未体験の事でその後の行動も見当違いだったのかそのままあの世に向かっても不思議じゃないようにも思うほどだったが、何たる生命力、一晩たったらケロッとしていた。

 原因は「ニンニク」の過剰摂取、夕べカツオのタタキを頂いた時にスライスした生ニンニクをこれでもかってぇほど一緒に食べてしまい、夜ひと眠りのあと突然襲った全身の痒みでとび起き、それこそ七転八倒、一瞬カツオでの蕁麻疹かとも思ったが湿しんの類は一切無いし、痒みの感じは人体が発する何かの信号にも感じ、いそいで「突然襲う全身の痒み」で検索すると、なになに、うつ病の前兆とかストレスとかアレルギーなんてあるもどうもピンとこない。少し吐き気がしたので指を喉に入れて無理やり吐くとやはり未消化のニンニク片が見られた。少しでも痒みを和らげるべくお風呂を沸かしザブンと入るも、これが余程エネルギーを使ったようで次第に体を動かすのが困難になってくる、それは一瞬恐怖を感じるほどの事で以前急性肺炎で呼吸困難になった時と良く似ているのだ。体内に酸素が入ってきていないと実感できるのだ。そして急激に視野が狭くなる貧血の症状、こうなるとお風呂からあがって着替えすらかなわない、そして全身から噴き出る冷や汗、こりゃまずいと大きなタオルケットを全身にまきつけばったりと布団の中に横たわり、なんとか呼吸を整える。そのまま寝入ったようで今朝8時、しぶとくも復活したのだ。

 思えばこの1年半位の間、この三重県で三度目の食に関するドジだがそれくらい拙者はマヌケということか、トホホとしか言葉もない。

 ニンニクでは今まで何度も腹痛を起こしているのだが、これほどまでのダメージは初めて、怖いねぇ〜。で、ちと調べてみると生食では一日一カケラ位が限度らしいのだが夕べの拙者は優に三カケラ分くらいは腹にいれちまったわけでこれは胃腸のみならず肝臓にも害をもたらすらしい、こうなるともう毒草みたいなもんだ、いや、薬と毒は紙一重、常識を守るってぇのも大切なのだなどと今頃いっている拙者は多分暴走が命取りになることだろうな。

 夕方にはすっかり回復、あっけらかんとこんな記事を書いているお気楽さだ。懲りない奴・・か。STOP

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2010年05月16日(日) No.3345 (雑感)
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ココロはればれ。


 今朝はなんと3時半に起床、4時には出発、もちろん釣り。予報で見る天候は快晴、気温は17〜18℃と低めながら風は弱そうということで舎弟と合流していつもの南伊勢の海、吉津漁港を目指した。

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♪〜眩いばかり・・・

 6時過ぎには到着、太陽がまぶしい。土曜日だがここはいわゆる人気スポットとは違って釣り人なぞいやしないので気兼ねなく好きなところに釣り座を構えさぁ釣るぞと入念に準備にかかる。気が急くという事がまるでないのが気分を良くする、そして最初に用意したのは18尺の渓流竿での雑魚狙いなのだが木っ端グレに混じって20cmくらいのものが掛かり思いなおしていつもの1号磯竿に換える。

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♪〜準備中。

 今日はなぜか朝から木っ端グレが乱舞状態でスズメダイの姿が見えなかったのは不思議なのだが11時頃にぶわぁ〜っと一度湧き上がって来ていた。これが見えると気が削がれるのだがしばし堤防の低い方で大の字になって昼寝なんぞして時合いを待つ。

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♪〜うっふっふ、ヤッタネ。

 この時期は撒き餌をしなくとも雑魚が多くて仕掛けを底まで落とすのに難儀する。チンタ・メバル針の細地の7号、ハリス0.8号で紀州釣りをしていたが連続で3回も針を伸されてこりゃだめだとチヌ針1.5号に換える。これが功を奏してか上がったのが27cmの良型グレ、このくらいのが回ってくると実に面白い。海中にはちらほらカイズらしきものも見えるがガン玉なしでふかせるとまず木っ端グレに針ごと飲み込まれてしまいなかなか釣れないのはしょうがない。

 餌は生オキアミ、ボイル、そして石ゴカイと交互に使ったが今日はなんといっても練り餌、団子が程良く調合出来たせいで切れまなく釣れ続け好天のしたでの波止釣りを満喫といったところ、午後2時ころにはずっしりと重いスカリをお土産に、お仕舞いとした。

 帰宅前に寄った舎弟宅で義妹がカツオのたたきが沢山あるから食べていけばと言うので、もちろん御馳走になる、がっ、これが悲劇のもとになるとは・・・。STOP

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2010年05月15日(土) No.3344 (雑感::釣り・海水槽。)
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無題。


 早いなぁ〜、もう1,095日も経ってしまう。今日を飛ばして、ってなわけにはいかない。

心静有慎、非考何虚。


♪〜アルビノーニのアダージョ。



2010年05月14日(金) No.3343 (雑感)
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スッキリ。


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 昨夜来、思い立って久々にメインのサーバー機の手入れをしてやった。3年ほど前から重宝しているuniblue社のツールを用いてハードデスク内のデータをとことんチェック、今のWindows7はシステムフォルダ容量11GB、ファイル数で6万ちかくもある巨大なものだけにサクサク走ってもらうのはなかなか大変だ。
 各種スキャンしてる間は放っておくのだが、なんだかんだで延べ14時間くらいも掛かってようやくエラーゼロにこぎつけた、いやぁ〜キモチ良いこと。

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 前にも書いたのだがこのマイクロソフト社のWindows7は今までにない丈夫なOSで数多のアプリケーションの勝手な振る舞いをモノともせずに機能し続けるのだ。購入して5か月くらいになるがクラッシュしたのはただの一回、XPまでの事を思うと隔世の感がする。そしてインターネットに繋がってはじめて文明の利器となっているのだが、20年近く前にMS社がOSとブラウザを一体化しようとして米国の独占禁止法みたいなものに指弾され今の形態になったことなど思いだしていたが、今にして考えると一体化したものでも良かったのではないかなぁ。

 で、調子にのってMS社のデベロッパーズ・キットなるものもインストールしたのだがさすがにこれは使いこなせない。しかし片手間に出来るほど簡単でないというのが時間つぶしにぴったりというわけだが天気が良くなりゃやはり釣りが面白い、あはは。STOP
【まいぅぅ〜♪】

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 晴れてはいるものの10m近い強風、釣りはあきらめ、ならばと包丁を手にする。
 三日前にもチャレンジした和食の王様「肉じゃが」、今日は水や出汁を一切使わず少量の砂糖と塩のみでじっくり火を通してみたところ、これがバカウマ。男爵芋か、ホクホクとしていて感激の一品であった。

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2010年05月13日(木) No.3340 (自宅サーバー)
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快挙。


 今朝は5時起床、風が強い一日になりそうなので外出はしないで気ままにPC三昧、思いつきでプログラミングなどと始めたが長くやっていないこともあって環境を整えるだけでくたびれちまった。それで最近の事情を知ろうとネットサーフィン、これはもう死語なのかなぁ。

 今日の一番のニュースは指揮者の佐渡裕さんがあのベルリン・フィルに招へいされ来年5月のコンサートに出演するという、小澤征爾さん以来の快挙だ。なんといっても愉快なのは佐渡さんが小学生の時に作文で20年後にはベルリン・フィルで指揮をと書いていたこと。

 今、私的に精神的一大革命と感じているものに「Twitter」があって、これは従来のコミュニケーション・ツールなんぞとは根本的に違う文化を生み出している。目的があって使うも良し、んじゃなくたって今までにはない情報のアプローチが適うのだ。これはおそらくシステムを考案した方の想像を通り越した現象なのではないかと思うのだが、それくらい知的好奇心をくすぐる。

 それでふと何でだろうと考えたのだが、これには様々な特性があるなぁと感心したものだ。アプローチする自分が完全に主導権を持って世界中の気になる方々の日常の一旦を覗けるという野次馬的好奇心もあるがそこに吐き出されている数行の文章というのは従来のホームペイジやブログ、あるいは掲示板などの物とは明らかに別種だと感じるね。不思議なもんで構えたホームページやブログ記事なんかよりよほど斬新な言葉や意見がそこにはあるのだ。面白いのは、これはと思う「つぶやき」に付くコメントが100%なんらの感慨をも想起させないという事、まぁ実利を期待して「つぶやく」場合以外はそれでいいと思うが中には返信をと強要する輩も居るのだ。APIも公開されているということでこの先もいろいろと便利なアプリも出来そうだが、やはりこれだけインターネットが普及してりゃぁいろんなしとが居てあたりまえ、つまらん工夫する輩やストーカーみたいのもいないではない。

 もちろんこれを商売に役立てようとしゃかりきになる手合いも居て当然だが個人的には効果的に使いこなすなんてことは他人に勧めたりはしないね、それこそ大きなお世話というもんだ。あえて言うなら未だ新聞を定期購読している方々には想像できない感覚じゃなかろうかと思うだけだ。

 しかし、行動の合間にするならまだしも、仕事中や会話のさなかにiPhoneやiPadに触ってる奴いたら灰皿ぶつけてやるがね、そういう奴をバカというんだ。この辺はハッキリさせとかなくちゃ、あはは。STOP

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2010年05月12日(水) No.3339 (文化)
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文化遺産。


 今日は一日中小雨模様だったが部屋にいる限りはどうってことないものの気分晴々とならぬもはまさに自然の成り行きってぇもんだろうな。しばらく前から興味を持って推移を見ていることに各国の持ちだされた文化遺産の返還要求運動の盛り上がりがある。要求する側の意見はともかく、略奪三昧してきた先進国ぶった大国の言い分がなんとも陳腐で変に聞こえるのだが、これはインターネットの普及で万民の平均的思考水準が歴史的に見て急激に上昇した事に起因すると思えるのだ。

 それこそつい20年も前にはかの大英博物館やメトロポリタン美術館、ルーヴル美術館など羨望の的であったことを思えば隔世の感がする、戻してやれよと言いたいね。

 大層立派なミュージアムは結構だが、いくら発見したのは自分達だからと自分ちに陳列して見せている光景は地球規模で眺めると滑稽なことだとようやく感じ始めているのだね。ナショナリズム、民族主義などと殊更かかげなくともよそんちから勝手に持ち帰っちゃいけない、その当時に無知ゆえ如何ほどの価値があるかも判断しかねた人々をしり目に見つけたしとのもんだと強弁するさまはちと恥ずかしいし諦めが悪い、時代の流れを少しは考えると良い。
 散逸の危機から救いだして保全してやったのだという事はたしかに称賛に値うことだが、ご苦労さまでしたと云うことだ。STOP

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2010年05月11日(火) No.3338 (文化)
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肉じゃがに挑戦。


 今朝は9時起床、読み始めたばかりの司馬さんの「空海の風景」なんぞを少しずつだがページを進める。とても面白いのだが途中からあの麻原彰晃なんかとオーバーラップしてヤバイ感じも、はたして最後まで読めるかどうか。
 活字を追う根気が昔の百分の一くらいまで落ちているようで15分も読むと他のことに目が行ってしまい、それは食器の洗浄であったり布きんの漂白だったりと取りとめのない時間なのだ。

 昼頃かSNSの一種なのか「FaceBook」なるサービスに登録して見た。Twitterの少し前にブームになったらしいが昨年暮れには日本語化もなされていて、どんなもんかなぁと、はたして何のこたぁない大昔からのインターネット・コミュニケーション・サービスとさして変わらぬ仕組みで、非人情の世界に向かう拙者にはTwitterでの発見ほどの事はまるで無かった。そこのゲームサイトでボーリングだけ30分もやってしまったが140点どまりであったのはリアルの実力通りであった、だはっ。

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 夕食は気合を入れて調理をしてやろうと冷蔵庫を調査、野菜を使わなくてはと考えたのが和食の王様、「肉じゃが」だ。肉は豚もも肉があるのでそれにして、ジャガイモがなぜか二品種あり、さらに玉ネギもニンジンも二品種づつ、えぇい全部使ってやれと下ごしらえから入念に、時間はあるからね。ついでに三重県産のブナシメジも入れることに、ただ思いつきで素材を準備して始めたものだから途中で鍋を一回り大きなものに交換せざるをえなかったというシッパイもあったものの無事食べられる物ができたのは幸いであった。写真で見るといかにも濃い味付けのようだが濃い口醤油を使ったせいで案外うすいお味である。キヌサヤを乗っけるつもりが野菜室に残っていたそれはあいにくヘタっていたのが残念、青いモノがチョコンと乗ってるといかにも料理らしく見えるのだが。

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 平行してサラダと味噌汁、サラダはレタス、玉ネギ、キュウリ、ニンジン、ピーマンの細切りに竹輪を乗っけて自家製ゴマダレドレッシング、何風なのかは解らない。味噌汁は期限切れ間際のお豆腐と油揚げに長ネギとワカメをちらしてかつおだしの白みそ仕立て、このへんは実に上手になったなぁと我ながら思う。

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 血圧を気にすりゃ控えなきゃいけないのだがこの手の珍味、北海道の「たらの松前漬け風なます」と「塩辛」、ついつい箸が出てしまう。我慢は体にヨクナイのだ。

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 というわけで久々の調理は3時間掛かりと世の主婦から見るとアホみたいな事だがいよいよ調理が趣味の範疇に入ってきたようだ。STOP
【iPad考】
 今巷で評判の携帯端末、ソフトバンク社がWi-Fi通信をばねに我がニッポンでも普及するかの報道でどうなることか興味はあるが英語圏での書籍の電子化というのは相当に進んでいるとも言う。Googleなんかでも世界中の図書館を網羅して検索のみならず閲覧までできるというシステムの恩得にあずかりゃぁたいへんなことになりそうだが実際は何百年か後の事じゃぁなかろうかと冷ややかに眺めている。

 今も少しではあるがインターネット上に存在する電子書籍をたまに利用する人間としてやはりモニタに写る活字は本とは違うと思うのは育った時代環境によるものかどうかは定かでないのだが青少年がこの電子ブックを読んではたして知性が磨かれるかというのは疑問だなあ。たしか15年もまえにはペーパー・レス社会が来るなどとはしゃいでいたのと同じような感じだ。

 さりながら書籍が手早く安価に入手出来る手段としてこの下地があればひょっとしてその環境で育った人間が新たな思想哲学まで生み出す知性を待たぬとも言い切れない。今現在世間に広く名を出して評論っぽいことしている方々くらいの知性は持てるだろうが創造する知性はそれと違うような気がしてならないのだ。

 モニタに写る文字と紙に書かれた文字にはなにか根源的な違いがあるように感じるのは偏見なのかなぁ。ハイパー老人としては気がかりなことではある、あはは。

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2010年05月10日(月) No.3337 (ぐふふな調理)
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水替え。


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♪〜ほんとにイイ季節になったなぁ。

 午後3時頃から水槽用に新鮮な海水をとヨット・ハーバーに出かけた。柔らかな日差しもあり暖かそうだったが念のためセーターを着て、もちろんフィッシングベストも装着してだ。振り出しの15尺の渓流竿で雑魚も釣ってやろうという魂胆、ハーバーの横、岩田川河口に面した船溜まりの小岸壁はすぐ傍に車が置けて実に手軽な場所なのだ。

 釣り座を構えた時には少し暑くてセーターもウイドブレーカーも脱いでしまうほどだった。25度以上になったんじゃぁないかな。

 驚いたことに以前に比べ川底に大小の石が堆積して水深が1メートル近く浅くなっている、流れてきたのだろうか。作った仕掛けは0.5号誘導錘を抱かせた誘導浮き仕掛け、針はチンタ・メバルの6号でハリス0.8号、道糸0.6号と繊細極まる構成だ。間違って大物が来た時は事故だと思ってあきらめる覚悟ができているので、これで十分なのだ。

 荒い底なのでタナ取りに苦心したが小さなあたりでアイナメの子やハゼが釣れ、二時間ほどだったが面白かったなぁ。

 暗くなる前にヨット・ハーバーの方に回り持って行ったポリバケツ2個に海水を汲みえっちらおっちら持ち帰った。そして水槽の掃除を始めたころ大河ドラマ「龍馬伝」が始まり、あわててそちらに目を向ける。

 一旦好意的に「観る」と決めるとなにやら全てのシーンが好ましく思え、ぶつぶつ文句言うよっかよほど気分が晴れやかだ。しかしあの漫才出の役者さん、天性のものか、たいした演技力で驚くばかりだ。

 そういやぁ一昨日か注文していた司馬遼太郎さんの1975年出版の御本「空海の風景」全2巻が10日も早くamazonから届いていてまだ100頁も読んでいないが、その内容にびっくりしている。出た頃にはその題名から虫唾が走る感じで見向きもしていなかった物だけに余計そう感じる、楽しみなことではある。STOP
【石ゴカイ】
 夜遅くになってついに決心、数ケ月ぶりで海水槽の水替えと清掃を2時間掛かりでやった。今年に入ってからは入れる小魚がどれもあまり長生きせず悔しい思いもしていたが釣り餌のあまりのシラサエビと石ゴカイは5か月近くも元気に生きているのだ。そして今日、生物濾過フィルターを交換しようと取りだしたものになんと1〜2cmほどの石ゴカイが10数匹も生息していたのだ。驚いたなぁ〜、ひょっとしてこの水槽で繁殖したのではないかとその生命力を思い、ちと嬉しかったね。槽内に付いた藻もきれいに取り、汲んで来た海水を半分くらい入れ替え、ついでにレイアウトを少し変えて今日持ち帰ったハゼやアイナメを入れたのだがくたびれるね。一晩たつとピカピカの水になるはずとようやく床に就く。

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2010年05月09日(日) No.3336 (雑感::釣り・海水槽。)
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釣り日和。


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 今朝は二時間ほど眠った後、4時には家を出、舎弟を伴って南伊勢の吉津漁港に向かった。すっかりパターン化したかのような行動だが毎回新たな思惑があって期待に胸膨らむ単純思考の二人だ。

 朝のうちから気温も高めで日差しも強く、相当暑くなりそうだと思っていたが午後になって24度前後と快適な一日で何より風が弱かったのが良かった。
 潮回りは長汐ということで9時前の干潮から午後3時の満潮時までちょうど上げ潮の時間帯に釣ることになるので具合がイイ、とは言うものの単に気分の問題で実際には明確な時合いというのはナイに等しい。

 いつもの赤灯台堤防の指定席に釣り座を構えギラギラとまぶしい太陽を正面に入念に団子を作る。今日は紀州釣りもどき、一本針のフカセ釣り仕掛けで餌を団子で包み一気に底まで落として木っ端グレを釣ることにしたのだが、海中はと見るとわんさかと湧き上がる茶色っぽいスズメダイの群れ、ぃや〜な予感が頭をかすめる。案の定あっというまに団子や餌が取られてしまう忙しい釣りになった。おまけにフグも寄ってきて何本も針を取られるがそこは木っ端グレ名人、微妙なあたりを捉えぽつりぽつりながらグレを釣れ続けたのだ。

 2時過ぎにはもうイッカと止めて帰り支度、漁港にあった大きな建物がほぼ解体され終わり更地に戻っている。大手商社の看板が掛かっていた加工所だったようだがマダイの生簀養殖が廃業になるのだとも言っていたが難儀なことだ、過疎化に拍車がかかってしまうなぁ。STOP

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2010年05月08日(土) No.3335 (雑感::釣り・海水槽。)
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中止。


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 今朝は4時にセットしたアラームでパッと起床、いざ行かん熊野灘、と支度して半腰で見たYahoo天気図、あれれ、雨雲の切れ目が無くなっているではないか。ちょうどその時電話あり、雨だし中止にしようかと弟も思ったらしい。

 まぁ用意しちゃったし買い物がてら遊びに行くからと訪ねて行くとすっかり釣り支度をした彼がなんとも残念そうな顔で迎えてくれたが是非もなしだ。

 予約してある釣餌をキャンセルしたところ愛想良く了解してくれたがワリィ事しちゃったなぁ。STOP

【買い出し】
 夕方、重い腰を上げ10日ぶりになるか、総合ショッピングセンターへの買い物に出かけた。最初に行った大型家電店、あれぇ〜、なにを買うのだったかとしばらく考えて思いだしたのはSDカードと液晶TVのスペア・リモコンだった。リモコンは二個あると便利かなぁと思っての事だが一万円以上するというので止め、横着にもけじめが必要だ。

 生活用品の店で昔風のハエ取りリボンを探したのだがこれが見つからない、今はなんとかマットなど近代兵器に様変わりしていてもうナイのかなぁと思いながら一応店の方に訊ねると、これがなんと見つけてくれたのだ。想像していたパッケージとまるで違う装いで一種類だけ片隅に隠れてあった。なんでこれをと言うと部屋にたまに紛れ込む一匹二匹のハエを如何にも仕掛けで捕らえる感じがするような気がして面白そうというだけなのだ。

 そのあとは生鮮食品、肉類の冷凍保存が効くと知りレパートリーを頭に描きながらのまとめ買い、野菜では新ジャガや新玉ネギが出回っているので日持ちの懸念をいだきつつつい購入、他にもキノコやら葉物も極力少量、キャベツなんかは少し安くなっていたようだ。毎日きちんと料理すりゃぁ使いきれると思うのだがなんとも不定期ゆえ捨てる羽目にもなる度にぐふぅ〜と残念がるのだ。

 暗くなるころようやく帰宅するも今日は調理に気が向かなかったが冷蔵庫の整理に精を出す、まんざらだらしないこともないのだ。ちょうどメールが入っていて明日はイインデナイカイとのことで天気図をチェック、雨雲が紀伊半島から東に去って穏やかな晴天ということで明日は海だ。STOP

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2010年05月07日(金) No.3332 (雑感)
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悪戦苦闘、でもないか。


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 夜中に舎弟が遊びに来て元気になったし明日あたり海はどうだろうと聞くので天気と風の具合を見て決めようということに。気圧配置はまだ緩やかだが雨雲が出始めている。数本、海外ドラマなんぞ観てしまい4時頃には眠くなり起きたのは正午、軽食を取りながら活字を拾い読み。昨日から近くへ買い物に行こうと思いつつ、踏ん切りがつかないのを苦々しく感じていたのだが今日もそのような感じ、これはイカンと気分転換に夕食にはしっかりと調理をしてやろうと決め買ってあった三重県産のブナシメジを使った中華風味噌炒めにチャレンジだ。あれ、ブナシメジの石附ってどれくらいまで落とすのかなぁと、今は便利だ、PCを開きゃなんでも解る、まぁその程度の事だからだろうなと思いつつ便利なことには違いない。
 辛めのミソタレはもちろん自製、なかなか上手に出来て気分は上々、シメジのシャキシャキした食感が良かった。

 飛びとびにだが、サーバーソフトBJD5-b5をWin7で動かそうとシステムのあちこち、怪しいと思われるいろんな設定の見直しをしていた。とっ、ひょんなことからデバッグツールのApplicationVeriFierにチェックしてはいけない設定があったと知りそれを外すと難なく起動、ちゃんとマニュアルを見ないせいでとんだ遠回りだ。午後11時近くになってようやく検証スタート、今回も稼働中の異常停止の原因を探る目的だ。

 そのさなかメールで明日の釣行の相談、ふむふむ、東の風1m、曇り、午後から小雨だという、気温は22度くらい。それで4時半出発して昼頃に帰ってこようと返信、さて寝なくちゃ。STOP

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2010年05月06日(木) No.3331 (自宅サーバー)
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こどもの日。


 大型連休最後の日、早朝何日かぶりで舎弟が顔を出してここ数日の暑さで体調がヨロシクナイと言う。道理で釣行メールがなかった訳だ、体力は間違いなく公平に低下するのだよと喉まで出かかったが声には出さなかった、あはは。
 かく言う拙者も昨夜はブログを書きかけたまま眠ってしまい8時間近くも寝ていた勘定だ。

 気温の上昇とともに生ごみの匂いや羽虫の横行には注意しなくちゃいけない。昨日始末したはずの生ごみの袋に穴が開いてまずいことに換気扇を回していなかったことで入って来た時には籠った匂いに驚いたようだ。あわてて窓を開けダストボックスをきれいにしたのだが入ってくるときにイキテルカァ〜ってのは本気か冗談なのか未だに解らない。

 お茶を一杯飲み20分ほどで帰ったのだが、先日購入した緑茶が美味しくない。日常的に緑茶が好きでお茶といえば普通の煎茶を一番多く口にするのだが、なぜか自分で買ってくるものに美味かったものがナイ。他所で口にするお茶はどこでも大体美味いと感じるのに選び方でもあるのかなぁ。しかし無造作に買っても10回に1回くらいは当たりがあってもイイではないかと拙者の不満は小さなものだ。

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 子供の日の今日、曇り勝ちながら穏やかな陽気、たまにはデジカメでも持って鯉のぼりでも探しに出かけようかと思いながらずるずると部屋に引きこもっていた。道楽事は別にして社会に目を向けると、やはり面白いことばかり、と言っては世の中の顰蹙をかいかねないが、何といってもリアルに対峙するシゴトから遠ざかって眺めているせいなのかなぁと思う。というわけで客観的主観的ということに思いを及ぼすも今一つ整理がつかない。

 気になる世の中・・・

ギリシャの経済破綻、政財界の闇のツナガリ方は我が国の比じゃないからね。

民族の壁を取り払った実験国家アメリカの銃規制にからむオバマさんの苦闘。

楽しみを高級低級の区分けする事の是非、これが判然としないのだがこれは世界と関係ないか。

 端午の節句、菖蒲の日ということでそうだ菖蒲湯と思い立ち菖蒲を買いに出るのもなんだなと似たような入浴剤でお風呂を濁す、こんな言い方はないか。STOP

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2010年05月05日(水) No.3328 (雑感)
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ふぅ〜〜、


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 やはりこれだけ好天が続くと海辺がいいと今朝は4時から出かけた。みどりの日ということもあって伊勢道はこの時間にしてかなりの通行量だが松坂を過ぎるあたりからは車もまばら、これがイイ。聞くところでは拙者のためにでもなかろうがこの区間が無料になるとか言っていたが、国民全体の設備、利用者負担を適正に取って整備されるというのが筋だろうなぁ。従量制ってやつだ、電気水道ガスもそうなってる。遅れて来たインフラとでもいうか新しいインフラとでもいうのか高速道路と通信網はまだまだ胡散臭いからね。

 玉城インター出口のいつもの餌屋さんはすごい混雑、上海万博なみだ。今日はあまり必要なものも少なく、釣り針数種とオキアミと石ゴカイを一パックづつだけ買い求める。驚いたことに拙者一押しの糸付き釣り針で「チンタ・メバル7号」だけが品切れ、今年の南伊勢で釣られるグレの量がさぞ多くなるだろう、んなバカな。

 6時半頃に着いた神前浦・吉津漁港、まぁここはGWとはあまり関係ないが近くの工場など休みに入っているせいか一段とひっそりしていて静かなもんだ。定席に釣り座を構え、入念に団子作りから始める。そして持ってきた新趣向の仕掛けで木っ端グレとの闘いに臨んだ。真っ茶色に群れたスズメダイをかわしてだったが其々の仕掛けで想像したような釣れかたが出来たのだがこの時期なかなか良型が寄ってこないのがちと残念だが場所によるのだろうね。

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 中小20枚も釣ったころ8時のサイレンを聞き、一旦道具をコンパクトにまとめ団子釣りは止めてフカセ釣りでの浮子の様子を見て楽しむ。二台の水中カメラで針の付近と浮子の動きを二画面表示で観てみたいものだと思うのだがあまり解ってしまうのは妄想の楽しみを害うことになりかねないな。

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 昼頃に隣の贄浦にキス釣りに行くことに、まずいつもは真正面に見えている長い間護岸工事中だった漁港右岸、砂浜ではないが砂礫の浜辺になっていてどんな状態か見てみたかったのだ。石ゴカイ餌でちょう投げ、キスは掛からなかったが小さなハゼとアジがプルルンと竿先を引っ張り込んで釣れた。

 その後、竿と餌箱だけ持って湾内のあちこちを探索、うす曇りの一日だったが寒くも暑くもなく心地よい初夏の陽気ではあった。もうセーターは不要だ。

 帰路立ち寄った真っ赤な南東大橋の見える国道260号沿いの食堂で食したラーメン、美味しかったなぁ。

 しかしアウト・ドア遊びもぶっ通し17時間じゃぁくたびれる、程々にせいよという回路が切れてるのかも知らん。STOP

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2010年05月04日(火) No.3327 (雑感::釣り・海水槽。)
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憲法記念日。


 今日は憲法記念日、思えば拙者が生まれて2年後に定められたこの格調高くも曖昧模糊とした憲章は考えようによっては先進の思想を持っているようでもあってきらいではない。かなうことなら正規国防軍を持てるようにしてかの米国から独立できると良いのだが摩擦起こす位なら今のままがいいのさというのが大多数を占めるのかも知れない、それくらい巧妙かつ緩やかな縛りというのは合衆国制という国の知恵のなせる技なのかなぁなんて思いもしないではない。

 しかしこの国民の祝日、特に大型連休なんてぇのは働くしとにも働かないしとにもホント良い仕組みだと感じるのだが、そういやぁこの期日を地域ごとにづらすなぁ〜んてこと言いだしていたヘンチクリンな輩もおったが価値半減しちまうね。

 午後のひと時は水槽を前にグレの団子釣り仕掛けの製作に没頭する。あれこれ6種類も工夫を凝らし、かざして見てはいかにも釣れそうと喜んでいたのだが目の前の5枚のグレが元気なくなっていてちと残念、水質が悪化しているのは明らかで、水交換をしなくちゃと背中を押されるように釣行を決めた。STOP
【ニュースから】
 首都圏の京浜工業地帯・川崎の海に潮干狩りが出来る砂浜が出来たと、人出でいっぱいの映像が目に飛び込んできた。50年前に全て埋め立ててしまい今回160mほどだが人工的に砂浜を再現したところ自然にアサリが生息するようになり無料で開放しているのだというのが嬉しい。一人2kgまでですよというのも当然だが、この春の大潮時の潮干狩り人気でほとんど採り尽くされちゃったようなのだが、なぁ〜に豊かな海のことだ、砂浜があればすぐにまた繁殖するさ。砂浜作りに奔走された方々に心から拍手を送りたい、なんたって半世紀ぶりにアサリが戻ってきたんだぜ。

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2010年05月03日(月) No.3326 (雑感)
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退屈。


 今朝は4時半に目覚め南伊勢の海へ釣行のつもりであったが横になってる楽ちんさについ愚だ愚だしているうちにあっという間に昼近くになってしまい雲の多い空だしと外出は取りやめ、なんとも軟弱な精神だと思いつつ起き出してこんな時は工作に限ると先日の釣行で壊した手製の竿受けを作り直す。これは15cm真っ角のツールボックスに細工を施し釣り座の左側に置いてひょいと竿を置けるコンパクトなもので実に具合が良いモノなのだ。しかしこれも一時間ほどで完成、気乗りしないで活字を追うのはようやく4冊目にこぎつけた司馬遼太郎さんのムック本だがひと月に一冊のペース、やはり読者や関係者の感想が大部分を占めるものだけに感動的なことはほとんどナイのだが稀に引き付けられる言葉があったりすると嬉しい。

 というわけでなんか久しぶりに退屈感ただよう午後になってしまったが、この退屈を恐れぬ感覚はごく最近身についたものであるなぁとほくそ笑む、進歩だろう。

 今日は日曜日とあって毎週観ることにしたNHKの大河ドラマ龍馬伝があるわいと夜8時前には夕食を済ます。今回のシリーズの観方が今までとは違い実に素直に観賞していると驚くばかり、登場人物の行動や思考に対し一切批判的な感想が頭に浮かばないのが面白いと思える所以だろうね。たまたま今日目にしていた司馬遼太郎さんの「最後の将軍」の内容と相まってドラマの中の勝海舟が特に秀でて見えたものだ。

 この辺まで書いていたのをまたまた誤ってブラウザを閉じてしまったのだが、このタブ・ブラウザになってから良くこの手のシッパイを繰り返している。ブログ書きながらあちこち飛んで行くのがいけないのだろうが、ブログを書いてる事を忘れちまうほうが問題か、トホホ。STOP

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2010年05月02日(日) No.3323 (雑感)
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大きな高気圧。


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♪〜今日の一枚。

 切れ切れの睡眠だったが朝方9時回ったころようやく起き出し外を見やると今日も晴れ晴れとした青空が、・・昨年のGWも驚くほどの好天続きだったなぁと思い出したのだが天気図を見ると列島全体を高気圧がすっぽりと覆っている、いやはやそれだけで嬉しくなってしまうのだが、午後3時過ぎにマリーナへ出かける。何か魚を釣るゾッってわけじゃぁないのだが道具立てや格好は釣りをする風なのだがもっぱら大堤防の一角を陣取って道具の整理や仕掛け作り、気温が20度くらいかそよ風が実に心地よい。連休のさなかとあって少しだけ釣り人も多い。家族連れのグループなども竿を出しているが、も少しオサカナさんが生息してりゃぁ言う事ないのだが残念なことにちっちゃな歓声があがることはなかったなぁ。STOP

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2010年05月01日(土) No.3322 (雑感)
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