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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


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〜BGMはいかが〜 今週は「Hello Dolly」



本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


熟睡。


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 昨日は丸一日快晴の海辺での釣りの後、義妹が「ちらし寿司」を作ったから帰りに食べに寄ってというので喜んでごちそうになり、お腹いっぱいで帰宅後いい加減バテているはずなのにもかからわず、南伊勢の海からポリタンクに入れて持ち帰った天然海水をえっちらおっちら部屋に上げ、4時間かかりで水槽の水換えを敢行、どうも人工海水での水作りが上手くいかなかったことから磯の小魚には向かないのかもと思い、天然海水での水作りに再度チャレンジすることにしたのだ。


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 そのせいで、今朝は10時までぐっすりと眠っていて気分よい目覚めだ。寝るために遊んでいるのか遊ぶために寝るのかなどとアホなことを考えたりしつつ覗いたサイトの「一週間のmp3参照回数」が500回をうわまっているを見てますます気分を良くする。じつは今週の火曜日だったか、この集計cgiプログラムがweb翻訳サイト経由などで他国語で書きこまれると重大なエラーを起こす事が解り、あやうく今までのデータが壊れるところだったのだ。なんとも柔なものであるが遊びだからと言い訳するしかないな。


 それでふと気になり、web翻訳サービスと商用サイトの送信フォームの関係を実害の出ない程度に探ってみたのだが、やはり不用意にweb翻訳したフォームを送信すると受け取る側は対応できない、というよりそんなこと対応する価値もないのだと理解した。ただ老舗の「Exciteウエブ翻訳」は送信フォームを表示しないようになっていたのは正しいことだと感心した。Yahoo翻訳、MSN翻訳、Google翻訳はそのあたり無頓着というか知ったこっちゃないといったサービスだ。「動的ページには対応できません」と一行書いてあるだけというのは無責任でナサケナイことだ。STOP
 【選挙】
 今日は三重県に移住後、初となる選挙投票日、もちろんローカルの市長と市議会員を選ぶものだ。正直なところ小雨降る中、億劫ではあったが民主主義国家の国民としては行かぬわけにはならぬのだと自分に言い聞かせてしぶしぶ投票所へ、歩いてすぐの近い所だったのは幸いであったが、こういう無関心の輩が今のような変な政治家を生みこのような世の中を作りだしたのだと思うとなんとも気持ちの収まりが良くない。悪いことはシトのせいにするのが一番と考える情けない小市民がここにいる、とほほ。

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2010年01月31日(日) No.3141 (雑感)
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やはり書かずにおれない。


 昨日の国会での施政方針演説の喧しくもイギタナイ野次の洪水、情けないったらありゃしないね。民放TVの映像で数人の議員の顔が確認できたがいずれも野次馬というにふさわしい品性をさらけ出す方々ではあった。なるほど、職業別で国会議員の犯罪率がずば抜けて高いのはこういう事ではあるなぁ。そしてこれだけ無意味な野次を大声で叫ぶことを恥ずかしいと思わぬような人間性の持ち主が、選ばれてこの言論の府に送り込まれているという現実はなんとも悲しいものだ。
 どこかのメディアで、この恥っさらしをクローズアップしてドキュメント仕立てで公開してくれないかなぁ。下手な野次打ちゃ落選するとでも思い知らさなきゃ治りそうにもないからね。
 品性を求められるのはなにも横綱ばかりじゃない。STOP
【ジンクスに挑戦】
 今日は満月、よって汐回りは大潮でしかもブルームーンと称して一月の内に二度目に訪れる満月でラッキーな日なのだ。天気は晴れ、風もないとのことで大潮回りの南伊勢ではちっとも釣れないというジンクスを破るべく神前浦・吉津漁港に向かった。もちろん、弟と一緒だ。

 朝5時半に出発、ゆっくり走り着いたのは8時頃か、汐は下げ3分といったところ、気温は7℃もあり無風状態で日差しが暖かい。赤堤防のいつもの場所に釣り座を構え、早速支度にかかるも昨日用意していたらしい弟はすぐに竿を出していて次々と木っ端グレを掛けている。いままでの磯のグレ釣り仕掛けから細い仕掛けに変えたとあって上手に当たりを取っているのだ。

 こちらは一から仕掛け作り、15尺の1.5号竿のスピニングリールに巻いてある2.5号の道糸を20メートルほど解き、0.8号の道糸を50メートル足して0.5号中錘の遊動浮き仕掛け、ハリはグレ7号でハリス0.8号、ハリ上8cmのカミツブシを付けたもの。アミエビのSサイズの半分をハリに付けふたヒロから釣り始めた。

 普通、グレは撒き餌にパッと湧きあがるように群がるのだが、今日は一定の所にタムロする感じで、撒き餌には付き合い程度に寄ってくる感じだ。しかしそこは研究のセイカで手を変え品を変えて絶え間なく釣りあげることが出来たのだ。手の平大に混じって20cmクラスのも竿を引き込み、なかなかに楽しめた。

 午後3時頃から底のほうにやや良型の姿がちらほら見えるのでタナを底すれすれにして投げると23cmから25cmのグレが連続で4枚も掛る。その時にはハリスを0.6号まで落としてあったこともありスリル満点、大潮でも釣れるじゃんと顔を見合す。日が陰る頃までやっていて大きな活かしバケツが一杯になるほども釣れた。弟の友達にあげるといっていたので大き目なものを6枚残し他は放流。弟はスカリに入れたものをそっくり渡すのだとビニール袋に入れる、なかなかに大漁だったようだ。

 暗くなって帰路についたのだが見事な満月、ただブルームーンといっても今日のお月さまは少しオレンジがかったイエロームーンといったところ。低い位置にあって大気の状態によるのだろう。と、ここまで書いてブルームーンといやぁジャズの話だろうと思いながら、もう眠い。

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2010年01月30日(土) No.3138 (今日のニュースから)
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知らなかったなぁ〜。


 で済まされりゃぁ一番いいなと応援するわけじゃぁないが、先日義妹からせしめたタラの白子で作った味噌汁、昨夜食した。カツオ出汁に長ネギのブツ切りと白子を入れ白味噌仕立てのシンプルなもので美味しい出来ではあったが感激するほどのものではなかったのは入れた白子の量の差なのだ。そのスーパーで購入したというパックは150グラムほどのほんのひと掴みの量で五百何がしかするのだが、拙者が作る小鍋でもあの懐かしの味を再現するにはその四倍は入れなくては出ないのだ。さすればたった一回の味噌汁に二千円以上の具を入れるということで、これは尋常ではない。ということは、いくら北海道といってもスケソウタラの白子をふんだんに入れた味噌汁をダダを捏ねるがごとくリクエストしたのはいくら兄弟とはいえ悪い事をしたもんだと顔赤らむ思いである。

 半世紀も前にはタダ同然で質素な食べ物だとばかり思っていたのだが世の中変わってとんでもない、不明なことであるなぁ。

 一緒に調理した釣った赤メバルの煮付け、これは当然美味しかった。煮魚には自信がついたがいつも食べたいとは思わないのが残念。
STOP
【缶詰】
 めったに間食とかオヤツをいただく習慣はないのだが夜中に目覚めて、急に甘いものを口にしたくなり、「お汁粉」「ぜんざい」なる言葉が頭に浮かぶ。それでお正月に飾ってあった鏡餅のことを思い出し遅まきながらの鏡開きとばかり、引っ越しの際こんな重いものと思いながら大量に持ってきたおそらくは非常用にと保管されていた缶詰の山から「ゆでアズキ」の大中小の内、小さなものを見ると「賞味期限H07.10」とあるも、傷んだ缶詰など見たことないしと小鍋に開け、プラスチック容器に入った鏡餅を切り分けて焼き、見よう見まねのぜんざいを作ったのだ。うふふ、美味しかったねぇ。

 それにしてもこの缶詰の山、大半が賞味期限が切れているがメーカーとしての保障責任ということで解らないでもないのだが、期限後5年10年経ってどうだという情報が皆無なのは面白くない。その昔、とある電気メーカーに居たころ長く持ちゃぁイイもんでもないと言われたことがあって確かに経済社会の大原則には違いないが「完全密封」された缶詰なんざぁ何百年でも持つのではないかなとケチな拙者は考える。
STOP
【今日のニュースから】
 ややミーハーに過ぎるかなと思いながらもこの数日見るニュースで感じるのは警察の能力低下というか判断の拙さだ。おそらくは他の公務員同様、全体的に責任感や義務感が落ちているとしか考えられない。昨年11月に逮捕された睡眠導入剤使用での連続殺人毒婦などの立件証明が未だ叶わぬとかヤンチャな横綱の障害事件を見逃すとか、刑事さんも警察官もちっとも役立たず、歯がゆいったらありゃしない。あの振り込み詐欺からにしてやっと本腰をいれたというがほんの少し頭を使えば出来ることをアエテやっていなかった、腹立たしいことではある。

 普通に理解出来る議論が聞けるような期待を垣間見せてくれていた国会の予算委員会、なんかひどい事になっている。ちっぽけな質問ばかりで小学生のホーム・ルーム(今もあるのかしらん)でも先生に注意されるようなやりとりばかりだね。

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2010年01月29日(金) No.3135 (ぐふふな調理)
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10時間のオフライン。


 夕べは持ち帰った木っ端グレとチンタを水槽に入れた後、早々と床に入りパッと目覚めたのが5時、良く寝たなぁと思いながらまだ眠いし天気も雨模様だしとまた寝入ってしまい結局午後2時まで起きなかった。

 とっ、サーバー・マシンがログイン画面になっているのに気付きあわてて立ちあげたのだが、ウインドウズ・アップデイトが自動インストールになっていたままだったせいで夜中の3時に再起動しちまったのだ。「インストールのため再起動しました」と、勝手にするなよとつい突っ込んでみる。設定に「インストールはするが再起動はしない」というのが何故ないのか信じられぬ。
しょうがないので煩わしいのだが、「通知はするがインストールしない」ということにする。

 おかげで10時間近くもサイトがオフラインとなっていたのだ。STOP
【今、悩ましいこと】
 先日、サイトに載せている「冗談送信フォーム」での書き込みでとんでもない文字化けが発生していて原因を探ったところweb翻訳したページで送信すると発生するという事が解った。文字コードに起因するのだが相当にややこしい問題でとても拙者の技量では解決出来そうにもない、まぃったね。まぁそんなことするしとは稀だろうと放っておくことにしたのだがネット上の翻訳サービスは昔から重宝しているだけに痛し痒し、ただ最近始まったGoogleのはまだ精度に問題ありだ。web翻訳であるならページの文字コードセットを考慮してしかるべきだがそんなことお構いなしというのがイマイチだと思うのだ。

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2010年01月28日(木) No.3134 (自宅サーバー)
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三月上旬のはづが・・・


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 今朝は5時30分起床、4時間ほどの睡眠だったが元気に出発、南伊勢・神前浦の吉津漁港に向かう、もちろん弟も一緒だ。今日の紀伊半島はすっぽりと高気圧に覆われ良く晴れ、気温も三月上旬並みの暖かさになるとの予報だったので上下ともに防寒着を一枚減らしていつもの赤灯台堤防に陣取る。

 丁度干潮いっぱいの頃で、魚の動きももうひとつぱっとせず、それ以上に強風ではないが南寄りの風が意外に冷たく、こりゃサムイはと防寒服を着に車に戻るしまつ。お昼のサイレンがなるまではさっぱりで二人とも子メジナがぽつりぽつり、しかし堤防の際で丸々とした美味しそうなメバルが大きく竿を曲げてくれたのは幸運だった。

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♪〜春告魚。

 昼からは風が止み、ポカポカとホントに春のような陽気で、撒き餌に群がる魚も活発となり次々と良型のグレが釣れさかる。どうやら眼前にタムロしているものでなく沖目から寄ってくるものが釣れるようだ。

 今日一番の大物は27cmの太い黒メジナ、18cm〜23cmクラスが数多く釣れたが数では弟のほうが多かったようだ。

 3時頃までのつもりが釣れ続けるので結局山に日が陰る5時過ぎまでやっていて仕舞にした。拙者は活かしバケツに小ぶりなグレ4枚とチヌの子を一尾入れ、後は全て弟の友人にあげるのだとスカリごとビニール袋に入れた。今年の夏はその友人にボートを借りる約束をしているという。津の街道沿いで大きな食堂をやっているので夕食もそこで食べようと意気揚々と向かったのだった。

 その店は弟宅にほど近く、義妹も合流して食事したのだが、プレゼントしたグレを早速捌いて刺身とアルミホイル包焼きを作ってくれたのには、さすがプロの料理人だと感心しちまった。刺身なんかはいかにも「お造り」といった見栄えの良さ、これは見習わなくちゃ。味のほうは言わずもがだ。
STOP
 昨年暮れに北海道で拙者がタチの味噌汁に大感激したのを聞いていて義妹がスーパーで見つけたからとマダラの白子を買ってきていた。そして作ってくれるというのを強引に自分で調理してみたいからとその白子を貰ってしまった。 そして帰宅後、おなかいっぱいなのになぜか調理魂に火がつきメバルの煮付けとタチの味噌汁を作ってしまった。お味のほうは・・、まぁ80点といったところ、頂くのは明日だな。

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2010年01月27日(水) No.3133 (雑感)
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ストレス。


 今朝は4時頃に目覚め、チャイナ・ドラマの「項羽と劉邦」を延々と観てしまったが心底にこんな活劇を見ることになんとなく疾しさみたいなものがあってこれはイカンと他のことに手を出すがどれも大して面白くもない。朝方には次第に雲が取れ良い天気となったのだが風があるしなぁと部屋にこもる理由を言い聞かすありさまで停滞期特有の行動だなぁと客観視する。

 徒然に遊ぶWindows7マシン、実にストレスを感じさせない動きでここにきてようやく完成に近いO.Sではないかと感心することしきりである。我が侭なユーザーとしてこのパソコンなる道具は汎用製品としては実に稚拙なものと思っていたがやっとトラブル無しの日用品となった感じだが、そうなるとなったでチト物足りなく思ったりと勝手なもんだ。内臓疾患などの大きな要因ともなるこのストレスはどうやらそれを乗り越えようとする本能が活力の源泉でもあるようで、確かに思うように魚が釣れないとか水槽の水が綺麗にならないとか好い音楽が出来ないとかまともな文章が書けないとか上手く写真が撮れないというのは可愛らしいストレスだ。

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 午後から一大決心で、海水槽の水換えをする。この数週間の水質管理の失敗で魚が全滅したので心機一転、一からやり直しをすることにしたのだが、なかなか骨の折れる作業ではある。幸いフィルター関係は正常に機能しているようで3時間ほどで見違えるような海水槽となった。生き残ったシラサエビがきょとんとしていたが与えたペレットにすぐ喰らいつき一安心。エアレーションの細かな水泡を見るだけでも楽しいってのは我ながら不思議な嗜好だ。
STOP
 ブログ更新のさなか、明日は暖かい好天だということで「行こうか?」とこちらを見透かしたかのような舎弟からのメールだ。もちろんO.K.レスして釣行準備、できれば潮だまりのある小磯で遊びたいのだが良い所がまだ見当たらない。よくぞこれだけコンクリートで覆ったものだと感心するばかりだ。

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2010年01月26日(火) No.3130 (雑感)
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物憂げな月曜日。


 今日一日は寝たり起きたりと昨日来からメリハリのない時間が過ぎていて、さて日記という段になると何やら虚ろな感じだが、以前と異なりそれが嫌とか不快でもないのはきっと精神に一本筋金が通ったのだろうと身勝手に思うことしきりである。躁だ鬱だと一喜一憂していた50代の頃がアホらしく思えるのは成長なのか衰退なのかは定かでないのだがいずれにせよ時の過ぎゆくまま流れに身をゆだねるというのが凡人の王道なのだ。まぁ言うならぐ〜たらということに尽きるが少し前の総理ダイジンには勘弁ならぬことだろうなぁと可笑しみを覚える。

 それにしても齢70近くにあって後進の育成こそ使命と断じえる人格というのも想像を絶するのだが世の40代、50代に際立ったしとが見当たらないのが残念でならない。STOP

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2010年01月25日(月) No.3129 (雑感)
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のんびり日曜日。


 昨日は早い時間に少し眠ったせいで寝床に入ったまま夜中じゅう取りとめもなくジャズを聞き流していた。最近ひっきりなしに頭の中を「ドナ・リー」のリフが駆け巡り、DTMでモノにすりゃぁいいものをなかなか手を付けるに至らない。しかし色々なパターンでの演奏を考えているだけでも楽しいのだ、究極のバーチャル音楽ではないかと思ったりして満更でもない。

 5時半のアラームをきっかけに起床、熱いお茶を飲んでるとサムイ寒いと例によって夜勤明けの弟が顔を出す。昨日の海ではよほど寒かったらしくかなり疲れたとぼやいていた。話は昨年暮れの義兄の葬儀での集合写真におよび、我ら二人の日焼け具合が際立っていることで、これは絶対に漁師にしか見えないなぁと意見が一致、だいたい北国のしとは色白だからね。それとプロのカメラマンが撮ったにしてはピントといい水平線といい疑問だなぁと、さらには明るさはわざと下げて暗くしているのだろうか、あげくのはてに一番口うるさい次姉がフレームから切れているのは大問題ではないかと、写真一枚でまぁ小一時間もりあがったのである。

 今日は良く晴れて気温もやや上がったのでヨット・ハーバーでも行ってみるかと思いながらも見たいTV番組が何本かありウダウダしていて結局出ずじまいだったが日曜日というのは案外ニュース番組が無いのだと知った。

 水槽のフィルターがどうも長持ちしないで濁りが出るのが面白くない、昔の記憶では一カ月以上も大丈夫だったように思うのだが、何か間違っているのかなぁ。STOP

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2010年01月24日(日) No.3126 (雑感)
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こんな寒い日に。


 夕べは贈り物の入浴剤など使って長風呂のあと早々を寝入ってしまい今朝は4時に起きてしまった。南伊勢の海へ釣行予定なのでゆっくりと朝食をとり準備、かなりの寒さが想定できるので着込むこと半端じゃない。数えると下半身5枚、上半身はフィッシングベストを入れて7枚という物々しさ。

 5時半には出発、6時に舎弟を乗せて下の道路を走る。途中、いつもの玉城インターそばの餌屋に寄りグレの浮釣り用に餌を仕込む。

 海沿いの道路に出た頃にはまぶしいばかりの太陽が昇っていているものの気温は5℃前後、山間にはいると2℃くらいしかない。

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♪〜弟の雄姿?



 この伊勢の山並みは舎弟に言わせるとダラッとしていて締りがないのだと、厳しい冬という季節を感じさせない、いわばケジメがないのだという。たしかに落葉もわずかで木々の色つきがどっちに向かっているのか判然としない曖昧な感じがするのだが、山に文句言うのが可笑しいったらありゃしない。

 神前浦・吉津漁港に着いてさすが無人の堤防のいつもの場所に釣り座を構え早速釣りを始める。見事に晴れ渡ってはいるものの海風の冷たいこと、半端じゃぁない。しかしながら今日の重装備ゆえさしたる苦にもならない。

 撒き餌を打ち出してややしばらくすると魚が集まりだし、ぼつぼつと釣れ始める。今日は珍しく二人揃ってほどほどに釣れさかり手の平大から23cmくらいまでのものが沢山釣れたのだ。目まぐるしく釣れるタナが変わるのでそれを判断するのが面白い、というより忙しい。30cmも違うとまるで駄目なのだ。

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♪〜釣果の一部、ほとんど放流。

 午後3時、もういいやと仕舞にし、大き目のもの3枚を〆め、ヘダイの幼魚2匹をブクに確保、持ち帰る。

 帰りはラッシュを恐れて伊勢道にあがり、津インターで降りて国道23号バイパスを走ったが、土曜日の5時過ぎでもガラガラ、すいすいだ。なのに拡張工事をやっているという、シンジラレン。それよっか市の中心部の信号制御を一工夫しろよと、帰宅後、ポストにこの31日にあるという市長と市会議員選挙の投票用紙が入っていたが、全員クビだね。
STOP

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2010年01月23日(土) No.3125 (雑感::釣り・海水槽。)
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無題。


 今朝は9時起床、外は曇り空で寒い日だった。床にダンボールを敷き釣り道具の手入れと整理に終始。合間あいまにPCのアップデイトやTVの国会中継を見たり、今日の予算委員会は、つまらない上げ足とりは別にして、相当にまともな論戦が聞けたように感じるのだが。評論家連中も首相の資質なんぞとアホな話でしたり顔せず、ちっとは革命の手助けをしろよと言いたいのだが、・・・無理か。

 昼過ぎに、仕事の打ち合わせで近くまで来た弟が顔を出し広げていた釣り道具をあきれたような顔で見ながら明日の釣行を約束する。

 早めの夕食と長風呂のせいでブログ更新を忘れて寝ちまったので、目覚めた早朝の更新だ。STOP

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2010年01月22日(金) No.3122 (雑感)
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あぁ、もったいない。


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 連日のはしゃぎ過ぎで今朝は宅配便のチャイムで起こされる10時まで10時間近くも眠っていた。疲労感はないが曇りがちの寒空を見ていて軽めの昼食後に昼寝を決め込み夕方4時にようやく起床、出さなきゃいけない郵便物を思い出し、買い物がてら外出を決心するもグダグダしていて出たのはもう暗くなった7時だ。

 ついでに夕食をとも思ったのだが、冷蔵庫には昨日の獲物が待ってる事だしと帰宅後に調理にかかる。メインはカマスの塩焼きと真アジのお刺身なのだが、カマスの捌きにとんだ失敗をして、背開きにしようとしたのだが不慣れ故の大失敗でようやく三枚におろす。美味しい身の多くを中骨に付けてしまい柵の2枚はずいぶん小ぶりなものになってしまったが、まぁその塩焼きの美味なこと、釣り人冥利に尽きるな。

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 大きなマアジは上手く捌けて一人前には多すぎる刺身となったがこれも大満足の一品、このところワサビ醤油ではなくオロシ生姜と旨味醤油で頂くのが好みになっていて期せずして塩分控えめとなっている。

 遅い夕食の後、珍しや、息子からの電話で縁戚の訃報。携帯電話の指定受信リストに登録していなかったので苦言を頂戴しちまった、だって今まで一度も受信したことのないアドレスだものと言い訳しつつリストに登録、メールなんざぁ四六時中は見てないよと強がってみる、だはは。
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 破天荒とも言える改革に意欲を燃やす名古屋市長、期待と楽しみをもって成り行きを拝見しているのだが、あの住基ネット反対の理由にちと疑問があったのと先日報道された方言・名古屋弁の復活の理念を聞くにいたっては、ありゃりゃ、これは衆愚の典型だとガッカリ、人類文明の推移に幾何かの洞察の無さ故だ。他国語を同化することとは次元が異なる。懐古趣味が高じてそれを今にというのは全ての面で後戻り、愚の骨頂だ。20代、30代の多くが標準語でイイジャンと言っているのは正しい。いろいろな意見があっても良いという一見良識的な考え方が一般的になっているが、50年100年後に振り返った時にオバカな選択だったと思われるような意見は要らない。

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2010年01月21日(木) No.3121 (ぐふふな調理)
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神前湾・吉津漁港。


 今朝は5時半に目覚めるも起きられず一時間ほど二度寝の後、今日は行くといっていた弟を拾って目指すは南伊勢・神前湾。予報では昨日より暖かくなるといっていたが朝方は4℃くらい、風は弱く冷たい感じでもないので期待が膨らむ。

 今回は二人とも同じような浮釣りでグレ釣りなので、玉城インター出口の餌屋さんで撒き餌と付け餌を仕込む。撒き餌の配合も自然と役割分担が出来ていて実に手際が良くなり、あっという間に出来上がる・・なぁ〜んてつまんないことを考えながらすっかり日が昇った吉津漁港の防波堤の拙者の定位置には先に釣り人がいて、舎弟と並んで隣に陣取る。

 撒き餌を入れ、海中を上からのぞき見ると、次第にいろいろな小魚が寄ってくる。時折チラッと大きなものも見てとれ少しドキドキする。竿を出すまでの準備をするのが一仕事、今日は釣りに専念集中するぞと釣り座の回りの環境整備を入念に行った、まさに大風呂敷を広げてのご開帳といったところ。

 先に竿を出していた弟が良型25cmの太いグレを上げ、ちらりと横目で見て少し焦るも、いや今日は何故か釣れる気配が感じるのでそぶりにも出さなかった、ハズ。

 中潮の丁度あげいっぱいの時合いであったが水温は13℃と低いにもかからわず、コマセを追う小魚の動きが良い。2ヒロのタナから始めてすぐに大型・小型の海タナゴが釣れ出し木っ端グレも混じりだして直き、小さな当たりを軽く合わせた所、大きな引き込みで先日の轍を踏まぬように手をいっぱい沖に突き出しが岸壁に寄らぬよう巻き上げる。水面まで浮かして重さを感じるととても0.8号の道糸では抜きあげられぬとタモを使い、27cmの大きなグレを手にしてにんまり。

 9時頃には、先に来ていたダンゴ釣りのベテラン釣り師が今日はアカンと帰られたので、そちらに移動、大所帯ゆえこれまた大仕事だ、あはは。10メートルほど動いただけだが太陽の方向で浮きの見え方がずいぶん違うので、ますます意気盛んな感じとなり、タナをすこしづづ上げてゆくも立て続けに20cm〜25cmクラスの良型グレが掛りだし、作戦成功を確信する。なんせ当たりが微妙というより浮きを動かさずに餌を食べてしまうのだ。ちなみに仕掛けをバラスと通し0.8号ハリスに7号細地グレバリ、0.5号中錘に自作の遊動式クジャク羽根の棒浮、極小ガン玉を針上8cmに打ち、餌は不凍タイプの沖アミMサイズを小さく千切って付けるのだ。あと餌のタイプをボイル、生、加工物と変えて行くのも効果的に感じる。なんせこの時期、防波堤のグレはめったなことで針に付いた餌を吸い込まない、食わえて走るなんてのは100回に一度くらいというのが・・・拙者の観察日記にあるっ。

 と、テンション高めの昼過ぎ頃だったか、拙者達の後ろの港内側でサビキ釣りをしていた馴染みの仲良し夫婦の奥さんが大きな声をあげて引き揚げたのが沖釣りでもめったに出ないような大きなマアジ、驚いたねぇ〜。このサイズのアジは水深50m〜130mくらいに居るものだが、なんらかの拍子に港内に入ってきたのだろうね、その後も立て続け合計10本以上も掛っていた。群れが入って来ていたようだが、10年来通ってきていて初めてだと言っていた。旦那のほうも顔なじみでカマス釣りの名人クラス、我らと同じ津市内からだと言っていたがあまり凄いすごいと言ったせいか帰りしなに、良かったら一本あげますよとおっしゃるのでずいずうしくもありがたく頂戴したのだ。旦那の方も大漁だったようでクーラーがいっぱい、ついでにカマスも一本どうぞと、これまたありがたく頂く。

 弟宅にフランチャイズ本部から試食用のお弁当が来ているので夕食にそれを食べてみてくれないかと言うので久しぶりだしと上がって食す。電子レンジで温めるタイプの二層式お弁当で「つゆだく牛丼」なるものを頂いたのだが良く出来てるなぁと感心した。日ごろはまず敬遠する牛丼だが、これは脂味にクセがなく美味しく食べられたのだ。よほど研究したんだろうなぁ。

 ともかく、そんなこんだで今日は面白かったねぇ〜。良型グレ10枚を昆布〆とフライ用に、活かしバケツには小さなスズメダイとヘダイの幼魚と子メジナを一尾づつ入れあとは放流、数えきれないくらいだっ。その上、いただき物の大アジとカマスまで。帰宅後眠いのを我慢して魚を捌き、さらに水族館の手入れまでして手がすっかりふやけてしまうほどだった。STOP

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2010年01月20日(水) No.3120 (雑感::釣り・海水槽。)
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南伊勢町・贄浦。


 今朝は3時と早起き、広げっぱなしの釣り道具をまとめて釣りの準備に一時間近く、弟の予定が変わって今日は単独釣行、南伊勢の贄浦漁港に向かう。
 寒気がゆるんでけさなどは5℃近くもあり日中は14〜15℃まで上がるという。海に着いた時は未だ暗かったのだが道具をコンパクトにまとめて軽く持ち運びできるようにした。いつもの場所に釣り座を構え、今日は新しく0.8号の道糸を巻いた小型スピニングリールをセットした10尺の一号竿で浮釣りに徹する。朝のうちは小型ながらメバルや子メジナ、タナゴが嫌というほど釣れ、そのうちギュンギュンと引く大きな手ごたえで27cmの太い黒メジナが掛って大慌て、道糸が細いという意識からそろりと巻いているうちに堤防の際に張付かれてしまった。そこで落ち着いて緩めず引っ張らずしばし我慢くらべ、ちょっと離れた瞬間に沖側へ引っ張りようやく海面まで持ってきてタモを入れる、ぐふふ、拙者の勝ち。

 昼時に飲み物を買いがてらぶらりと漁港周辺の散歩、家を出るとき目に入った万歩計を着けてきたから少し歩いてみようというわけだ。

 午後からは釣れるのがほとんどウミタナゴだけになったのでちと飽きてぽかぽか陽気のもと青空を見ながら堤防に大の字になって30分ほど昼寝する。

 その後も釣れるのはタナゴばかりでスカリがいっぱいになるくらいも貯まってしまったが全て放流、27cmのグレだけ捌いて持ち帰ってきた。今日の潮回りは中潮だったが流れが随分早く、魚影が濃かった。水温は朝のうち13℃くらいしかなかったのに良く餌を追うので、なんでだろうと頭の中は疑問符だらけ、気まぐれもいいとこだ。

 明日ももっと暖かな陽気になるというので居続けようかなとも一瞬思ったが、8時過ぎには帰宅、万歩計は4000歩を超えていた。

 携帯カメラに写したはずの写真、メモリーカードのエラーで画面には「未対応のメディアです」とふざけたようなアラートが。SonyEricssonの端末とSonyのミニSDカードだ、シンジラレン。紛い品かなぁ。STOP

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2010年01月19日(火) No.3119 (雑感::釣り・海水槽。)
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無題。


 9時就寝、13時起床。今日も良い天気だが昨日の釣行で気になっていた良く使う棒浮と磯竿の手入れに終始する。部屋中に塗料の匂いが籠るので換気するのだが流石にまだ寒いが先週ほどではない。明日は相当暖かくなるということで、朝方来た弟と再度の釣行を約束。試してみたい事があるので楽しみだ。

 夕方からwebサーバーソフトのBlackJumboDog新バージョン「5.0.0-8a」のテスト稼働を繰り返す。対象O.SにWindows7は入っていないので無謀なチャレンジではあるが互換性起動を頼りにいろいろと設定を変えて試すも、しばらくは上手くうごいているがじきに「ウインドウズとの対話」がうまく立ち行かなくなり停止してしまう。オフィシャル・サイトのユーザー用掲示板があり種々の問題の解決の助けとなるので何回か書き込みしたこともあるのだが今回はWindows7のイベント・ログ詳細を見るだけで、とても送るだけの気力が湧かない。それで少しだけめげる、とほほ。でも、おかげで新O.Sのシステム・ツールの一端を操作出来るようになったのだからメッケもんである。
 しかしWindows7のシステム・ファイルの膨大なことには圧倒されるなぁ、この全てを理解するというのは一人の人間でも可能なのだろうかと思うが世の中にはとんでもないしとが大勢いるからきっと存在するに違いない。

 そんなパズルみたいなことをしながら聞くニュースは小沢幹事長のこと一色、これもどう考えて良いものか、咄嗟には頭に浮かばず千路乱れるといった趣でスッキリしない。純粋に法に則って捜査している結果だと言ってるが、各省庁同様、この半世紀で腐りきっている公務員集団には違いないし、命がけの権力闘争だとするとなんとも情けない国家だなぁと思うのだ。双方陰湿に過ぎるわ。STOP

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2010年01月18日(月) No.3118 (雑感)
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釣れなくたって・・・


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 昨日来、冬眠から覚めたようにアクティブになっていて好天の予報なので今日も神前浦・吉津漁港に出かけた。もちろん弟同伴で、5時半出発の約束だったが夜更かししていて一時間ほど遅れて発つ。気温がマイナス1℃、眩いばかりの朝日が上がった南伊勢の海辺に着くころでもやっとプラス1℃しかなかったが風がないのでそれほど寒い感じがしなかった。

 一昨日はクーラーボックスと釣り具を担いで息が上がってしまったが、今日は大丈夫だったので一安心。いつもの場所に釣り座を構え水温を計ると14℃位と今日も釣果は望み薄ではあったが透き通った海水は底まで見通せて魚が良く見えるので退屈はしない。撒き餌にいろいろな小魚が寄ってくるが低水温のせいか動きは皆鈍い。それでもたまに手の平大の子メジナがあがるのだが、タナを浅くしていることもあり、海中の釣り針の方に目がゆき、浮釣りというより見釣りといった按配だ。

 今日はどうしたことか舎弟の方が良く釣れて、カミさんに小型でも良いから持ち帰ってきてと言われてきたとのことで木っ端グレを次々とスカリに入れている。フライにするのだと言っていたがこの時期のグレは一段と美味しいからね。

 拙者は餌取りのマツカサが釣れたのを生かしバケツに確保し我が家の水族館に持って帰ってきた。ただドジなことにエア・ポンプを忘れて、はたして2時間近くの運搬に耐えられるか疑問ではあったが低水温ゆえ大丈夫だろうと、はたして帰宅後エアレーションしながら調温して無事水槽に収まったのだ。STOP

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2010年01月17日(日) No.3117 (雑感::釣り・海水槽。)
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熟睡。


 久しぶりの釣行でよほど疲れたのか昨夜は1時頃に睡魔に襲われたかのように寝入ってしまい7時に夜勤明けの舎弟が来て起床、昨日早めの夕食のとき財布を忘れたと、拙者が支払った代金を返しに来たのだという、なんとも律儀なことではある。水槽で泳ぐ昨日のグレを見ながら朝のお茶、話題はもっぱら釣りのことと政治談議だ。視点がユニークで聞いていて面白い。STOP
 明るい日差しに誘われるように郵便物を出しがてら近所を散歩、買い物少し。未だに住所変更手続きの必要なものがあって、なかには何でこんなに手間取るのかと不思議なサービスもある。決まって電話サポートの窓口がおざなりで仕組みも不親切きわまりないシステムになっているのは硬直化した企業の寿命みたいなものだと達観するしかないな。

 昨日、帰りの伊勢道で先行車になんとか水産と社名の入っていたおそらく活魚運搬車とおぼしきコンテナ・トラックが左右後輪近くに垂らしたホースから水を吐き出しながら走っていて、あれが海水だったようで車がひどい汚れ方になっているのを見て、運動がてら洗ってやろうとバケツにお湯を汲みタオルに含ませ15分ほどできれいにしてやった。意外と簡単に出来るもんだ。しかし道路やガードレールや他車に与える被害を考えると、海水をまき散らすのは良くないなぁ。そんな会社の行く末も案じられるが、大きなお世話か。

 散歩途中で近くの100円ショップで時間つぶし、いろいろ考えるものだなぁと手に取っては感心して見ていた。買いはしなかったが、よく100円で出来るものだというものが沢山ある。

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2010年01月16日(土) No.3116 (雑感)
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なまってしまった。


 今朝は気合を入れて5時に起き、12日ぶりの釣行、一緒すると返事のあった弟を迎えに行き、南伊勢・神前湾の吉津漁港へ。予報通りの快晴で風はほとんどなかったが朝のうちは気温が1℃で日中は12℃まで上がりまぁまぁの釣り日和、しかし汐回りが大潮ということで、いままで良く釣れたためしがなかったのだが、案の定、今日も木っ端グレが10尾ほどで、昼過ぎには帰ってきた。

 小さくとも釣れりゃぁ面白いのだが、なんせこの寒さには閉口する。それとイン・ドアで十日間近くも遊んでいたせいでクーラーボックス担いでほんの数十メートルで息切れするという体たらく、なんとも腹立たしいが誰のせいでもあるでなし、身から出た錆とはよく言ったもんだ、ホントに錆び付いている感じがする、だはは。

 帰りにいつものホームセンターに立ち寄り、水槽関係の物、人工海水の素や薬品関係を入手、いま外部ろ過装置を作ってみようといろいろ考えているのだが未だ手付かずだ。帰宅後、持ち帰った木っ端グレ三匹を一時間ちかくかけ水槽に入れる。長生きしているシラサエビ5尾だけじゃやはり物足りない、馴染むといいのだが。

 すっかり透明になった海水槽、何といっても気分が落ち着く。STOP
 一昨日の日記で嘆いていた『I.E.8の仕様なのかジャンプページから戻った時にジャンプ前の表示ではなく先頭になるのも戴けない』、いつのまにやら従来通りの戻り方になっていた、なんでだろう?

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2010年01月15日(金) No.3115 (雑感::釣り・海水槽。)
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BJDニューバージョン。


 当サイトを発信しているサーバー・ソフトである「SapporoWorks」さんの「BlackJumboDog」、この7日付けで全く新しいプログラムに書き換えられ「Ver:5.0.0-a7」となって公開されていたので早速ダウンロードして、対象O.SにWindows7はなかったが大丈夫だろうと思い動かしてみた。設定項目などはそれほど違っていなかったので難なく稼働するも、トレースの表示が文字化けを起こすので已む無く元バージョンに戻す。原因究明と修復はとても拙者の手におえるものでない、残念だがあっさりと諦める。

 ニューマシンに乗っけたシーケンサー・ソフトでロリンズの「アルフィー」を入力始めるも40小節足らずで飽きてしまい、ならばと半年ぶりに楽器を手にして音を出してみた。あはっ、まるで駄目だ、これも残念だがあっさり諦める。我ながら根性なしだなぁと今更ながらに思う。STOP
 そろそろ籠ってばかりじゃ面白くないので天気予報を見、明日は南伊勢の海へ行くよと舎弟に一応メールを入れておく、行くかなぁ〜。


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2010年01月14日(木) No.3114 (自宅サーバー)
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まったりと・・・


 ♪〜大紀町錦漁港の空と海。開始後の右クリックメニューからの
   大画面で眺めるとホント気分が良くなる。。

 ♪〜これはXPに入っていた「フォト・ストーリィ3」で編集。
    昨年の1月にアップしていたもの。


 数年前から良く耳にする言葉だが、この「まったり」するという表現は何とも感じの出ている言葉だなぁと感心していたのだが、今日などは当にそんな一日。昨夜来、ヘッドホンをWindows7のニューマシンに繋ぎ、音質を好みに調節して思いっきり大音量での再生をしていたのだが、やはりヘッドフォンの圧迫感が不快でいまひとつ面白くない。結局小型スピーカーセットを耳からの至近距離に置いて聴くほうがよほど心地よいとそうしたのだが、内臓されているサウンドボードの詳細設定でいろいろなサウンド・エフェクトがあり中には「水道管の中」なんてのもあったりして笑ってしまった。「コンサートホール」とか「スタジアム」、「クラブ」なんてのもあるが直不自然さが耳につくとわかりイコライザーの設定のみにする。

 新OSのWindows7、なかなか気に入っていて細部の検証に余念がないのだがエクスプローラーの動作がもうひとつ理解できない。ファイルの属性を厳密に区分してマウントの仕方を決めているようで目的のファイルになかなか到達できない歯がゆさがつきまとうのだ。まぁ慣れりゃいいんだろうけどね、・・面倒だ。

 それとI.E.8の仕様なのかジャンプページから戻った時にジャンプ前の表示ではなく先頭になるのも戴けない。

 「PowerShell」が標準で入っていた。cmdコマンドラインの「Xcopy」が非推奨とされ「RoboCopy」というのを使いなさいとあったが、ここ数年の勉強不足で良く解らない、他にもひょっとして画期的な機能が増えているのかも知れないが今さらマニュアル本てぇのも気が進まない、まぁそのうち何かの拍子に目に留まればいいかなと横着に徹することにする。

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 そして今日はセキュリティ・ソフト関係を入れ動作確認とアップデイトなどをし、すべて問題なく終了。数年前から賛否のある「UniBlue社」のツールなのだがアプリケーションへの障害がもっとも少ないことから重宝して使っている。

 同社の「Registry-Booster2」なるツールでスキャンし、100%正常、気休めではあるが気分が良い、あはは。昔からこのレジストリィというデータベースを素人が編集加工することは愚の骨頂と思っていて滅多なことで触らないのだがソフトによっては感心しない登録も多々あるのでゴミ掃除を任せるという事だ。

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【追記】:
 このあと、2010年夏頃から詐欺がまいの商法だといって結構叩かれているんだが、日々の進歩にオッつかなかったで、信用しちゃいけないね!まぁこういうこともありましたって云う話です、一応念の為、ぐふっ。
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2010年01月13日(水) No.3111 (自宅サーバー)
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天気連動。


 気圧配置が変わり今週の三重県はどうやら曇りがち、南東寄りの風が吹くと気温は和らぐのだがあまり釣りには気持ちが向かない。良くしたもんでこの時期インドアでの時間つぶしが面白い、っていうかそれ故、外に目がゆかないのかは定かでない。しかしなんとなく御天気と連動して行動が決まるというのもイイ感じだなぁと思う。晴耕雨読のバージョン違いみたいなもんだ。

 で、あいも変わらずWindows7、音楽製作用のソフト・シンセサイザーは完全に対応されていて問題なく乗っかるもmp3エンコーダ・ソフトの定番でもある「午後のコーダ」、最初は失敗だったがインストーラーを起動する際にXP互換モードでやって無事装着、こんなことで気分が上々というのも幸せな性格だなぁとつくづく思う。

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 今日はWindows7の壁紙画像を、まじまじと見ていて写像の明暗とかホワイト・バランスでこれほど感じが変わるものかと改めて思い知った。
 北国育ちの拙者が晴れた日に見た雪景色は確かに眩いという言葉にふさわしい明るさだったが、自分の写す写真ではなぜか露出を抑えた平凡な画像になっている。
 昨日載せた雪塊などこれを見て、これでもかっ、ってぇほど白いのが雪だなぁと感じたのだ。
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2010年01月12日(火) No.3110 (雑感)
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雑感。


 今朝は早朝というより深夜に舎弟が遊びにきて昨日の釣行の話をあれこれと、神前浦・吉津漁港での堤防釣りで、大阪からの釣友とともに小型ながらも数釣りが出来てとても面白かったらしい。獲物を入れたスカリが重くて持ち上がらないほど釣れたらしく、しかもすべて帰りに絞めて氷漬けにして大阪に持ち帰ったとも云っていた。この寒い時期の南伊勢の海の魚影の濃さにはやはり驚いていたという、さもありなん、思うに釣り人の絶対数が圧倒的に少ないということもあるかも知れない。そしてこの神前浦は木っ端グレとはいえ二年魚の20cm近いものが居ついているので他所とは一味違う面白さがある、やっぱり行きゃ良かったかなぁ〜。

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 Windows7のタスク・スケジューラーは昨夜、セットした自動バックアップやスナップショットが全て正常に実行され大いに満足、VistaではコマンドラインのI.E.やショートカットが実行出来なくて不便を感じていたのだ。それにしても付いてきた壁紙の画像の鮮やかさには目を奪われる。Vistaの時もそう思ったのだが、また一段と素晴らしいものだ。カメラの機能もさることながらやはり撮影センスとしか言いようもない、圧倒される。

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2010年01月11日(月) No.3107 (雑感)
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Windows7、続き。


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 三連休の中日、今日は弟の大阪に住む釣り友達が来ていて、一緒に南伊勢方面に釣行のつもりだったが、昨日来のニュー・マシンに掛かりきりで朝方になってもどうにもその気分にはなれずにパスしてしまった。

 風邪気味なこともあって、こもりっきりで断続的にチョコチョコとアプリケーション・ソフトやツールを乗っけていくのだが、一切トラブルが起きないという奇跡的状態が続いている、こりゃぁ気分が良いことで二十数年来の快挙とも思える。パソコンのオペレーティング・システムとしてはほぼ完成型となったのではとさえ感じた。

 あとはタスク・スケジューラーの機能がどうなっているか検証が残っているが急ぐわけでもなし、ぼちぼちとやってみよう。前のVistaじゃ不満があったからね。

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2010年01月10日(日) No.3106 (自宅サーバー)
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うっふっふ、Windows7が来た。


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 3年ぶりに購入したPC、久々にデスクトップ型の物を選んだ。夕べ到着したのだが置き場所に迷い、梱包のままにしていたのだが、どうも気になる。結局、夜中に起きだしてセットアップを敢行、主要ソフトも乗っけて実にサクサクと快適なマシンになったのだ。

 調子に乗って、サーバー関連ソフトも入れ、さらにはダメモトとばかり稼働中のノートPCの「しんじワールド」をそっくり移植して無事ニューマシンからの発信とあいなった、うれしいね。


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 サーバーソフトは今まで通りのBlackJumboDogだがバージョンが最新の「Ver4.2.3」、cgiを動かすActivePerlもVer5.10.1」で、今のところなんら不具合も出ずに機能している。これだけ引っかからずに出来たことは今までに無いくらいで、プログラムソフトとOSの進化には感心するばかりだ。

 特に望んだわけでもないのだが、付いてきた液晶モニターがハイビジョンにぴったりの大画面で、寝っ転がって映画やドキュメンタリーを観るのに丁度良い大きさなのも嬉しいことだ。あとはDTM用のソフト・シンセが上手く乗っかれば言うことないのだが少し調査してからにしようと5時間がかりのセットアップをおしまいにした。

 Windows7はなかなか良さそうだ。デフォルトのGUIが実にすっきりしているし、エクスプローラーの動きもイイ。しばらくは楽しめそうだ。STOP

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2010年01月09日(土) No.3104 (自宅サーバー)
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風邪、かな?


 夕べは長風呂のあと、よしゃいいのに海水槽の水換えなんぞを始めてしまいクシュンとクシャミとともに鼻水が出だした。いけねぇと慌てて布団にもぐりこむもどうやら軽くしとなみに風邪をひいたらしい。戴きものの七草粥を食べなかったのもイケナイことだったのかもね。
 幸いあったかくして良く寝たのが効を奏したか昼過ぎに起きた時には熱もなく鼻水も止まっていたが、用心用心、油断大敵、風邪は万病の素だ。
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【ニュースから】
 「シー・シェパード」なんてぇふざけた名前の団体のテロ行為、近年オーストラリアという国の異常さが目立つのだが、とんでもない国家になりつつあるようだ。一頃はゲイの解放だの真っ当な自然保護運動でリベラルな感じもあったのだが、どうやら権力中枢に人種差別意識が染み付いた輩が多勢を占める様になっているみたいだ。この度し難い知性を擁護する近代国家というのも理解出来ない。やはり被害者意識が抜けきらないという歴史が根底にあるように感じるのだが、うらみつらみからは善いことが適わないという典型だ。鯨ごときを人間の上位に位置づける思考回路がどうしても判らない、でっかいからかなぁ。まして民族的情緒とは考え難いのだが、宗教国家同様に人類のガンとなりつつある。

 そういえば極端に悪をなした罪人を裁くのにやたら時間を費やす思考なども同じで人類は賢くならない道理だ。豪州といやぁ南氷洋の心配よっか山火事を起こさぬように頑張ってほしいね。


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2010年01月08日(金) No.3102 (雑感)
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散髪。


 ようやく寒さが一段落して今日の日中はやっと出かける気になる気温となった。朝9時過ぎに起床し後発の賀状なんぞしたためたあと、いざ出発、目的は海水槽のバイオ・フィルターや交換部品の購入とのびのびになっていた散髪だ。ホームセンター近くに舎弟の店があるのでタバコを買いに寄ると偶然二人が居てビックリしていた。

 どうも近くに馴染みの理髪店がないと面倒で、もう何ヶ月も散髪をしていない。しばらく前にはつい前髪がじゃまになり思いあまって洗面所でハサミを入れるくらい伸びている。それで今日こそは床屋を見つけるぞと固い決心をもって出かけたのだが車で走っているとなかなか見つからないので帰宅後今度は散歩がてらぶらぶらとご近所めぐり、ようやく一軒の理髪店を発見、カットしてもらうことがかなった。

 最近は床屋さんも自由競争でずいぶん安くなっているがここは昔ながらの料金設定らしくさっぱりした割りには損した感じだったのだが、若い店主との床屋談義で、なんで自動散髪が出来ないのだろうと話すとびっくりしたような顔で返事に窮していた、あはは。今更身だしなみなんぞ気にもしたくないのだが、そうもいかないというのが癪の種だ、難儀なことではある。
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2010年01月07日(木) No.3101 (雑感)
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ぶるぶる。


 今朝は9時過ぎに起床、青空が広がっているものの外は冷たい風がひゅ〜ひゅぅ吹いている。それでも遅ればせながら昨日作り終えた年賀状など出しに、二度も近くの郵便局に出かけたのだ、いやぁ〜、寒かったねぇ。

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 今日は驚くことがあり、それは人口海水作り用にベランダに置いてある45cm水槽の予備の海水中に紛れ込んだシラサエビが一尾活きているのを見つけた事で、はて、いつ紛れ込んだのかと考えても思い浮かばない。

 そういえば海水槽の魚は全滅したがやはりシラサエビだけ生き残っているのは今回の水質悪化がエビにはダメージを与えなかったようだ。


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 寒いサムイと家にこもっている弱虫だけにニュースで見る北国の豪雪は見ているだけで恐れをなしてしまう。聞くところでは北極圏から三方向に寒気団が張り出す性質があるとのことで欧州の方も大変な雪が降っている。しかしこのハンディがあらばこその文明と思うとやはり声援を贈りたくなる。

 それと拙者の七十七不思議の一つになんで子供は雪遊びに夢中になるのかというのがあって、びしょ濡れになっても遊び続けたりする。冷たいのをまだ嫌だと感じないのかも知れないなぁ。
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【激務】
 お飾りでないとやはり行政の長のシゴトは激務なんてもんじゃぁないなぁ。高齢の財務大臣の体調が心配されている。そして資金疑惑で取り沙汰されているあの小沢大明神がこの国の大転換をするのに三ヶ月でなんでもかんでも出来るわきゃネェだろうと腹たてるのも当然だ。しかし今現在、改革はホドホドになんて言ってる輩は孔子様のいうところの郷原の類いなのは間違いないなぁと観ている。たまたま中京地域に居て名古屋市長の言い分を聞いてりゃ如何な反論もチープな権益を守ろうとしているとしか思えない。実にナサケナイ方々が政治を食い物にしていたようだ。

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2010年01月06日(水) No.3100 (雑感)
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大失敗。


 海水槽をセットしてからもう二月以上も経っている。先日来、濁りが取れぬと、ろ過ポンプの手入れなどしてフィルター交換などもしたのだが、肝心の生物ろ過フィルターの掃除を、洗ってはいけないものと勘違いしてそのままだった。それで今日になって急速に水質が悪化し、魚の半数を死なせてしまったのだが、初歩的なミスだ。

 遅ればせながらバクテリアが流出しない程度に水槽水で目詰まりを取りのぞき回復するも手遅れたぁこのこと、取り返しのつかぬ失敗は嫌なもんだが、思い病むのは輪をかけて拙いことだと気を取り直す。

 しかし生き物を飼うというのは高慢で残酷な娯楽だなぁとつくづく思う。それで人格を云々するのは単純過ぎるとしてもある一面は覗えるのかも知れない、んな大袈裟なと考え直し、なにを足そうかと懲りない奴ではある。

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♪〜gif by Rei.

 早朝に立ち寄った弟に郵便物など託し、この寒さにすっかり恐れをなしてまるで出かける気にもならない。明日はWindows7マシンが届くと連絡あったので引きこもりに拍車が掛かりそうだ。
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2010年01月05日(火) No.3099 (雑感)
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自然の猛威。


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♪〜伊勢、神前、吉津、なんとなくメデタイ。

 あっという間に三が日が過ぎて今日からシゴトって方が多いようだがこちとらはいまだ正月気分でのんびりと一日すごす。頂いた年賀状を見ながら、暮れの決心は反故にしてやはり賀状を出すことに心変わり、早速デザインにかかる。あちこちの素材を探し、昨日手中に納めた「トラフグ?」をあしらってこんな感じ、やや安易にすぎるかなぁ。さて、あとはプリントだ。

 デジタル印刷の規格なんぞとっくに世界統一規格があってしかるべきなのにソフトも印刷機メーカーも適当にやっていてたまに使うしとには面倒でしょうがない。格別の思想が介在するわけでもなしアホかと思う。基準点を定め単位をミリメートルに統一すりゃ印刷設定などなんの手間もいらぬのに、ばらばらだからたちが悪い。それと未だインチ表示にこだわる欧米諸国にも困ったもんだ、学問とか科学を蔑ろにしているとは思わないのかなぁ。新しい機械には新しい概念を使うのが筋で、もう発達過程の段階じゃなかろうに。

 年末からこの年始にかけ寒いサムイと思っていたら上空マイナス36℃の大寒気団が大陸からどどぉ〜っと列島に覆いかぶさる形で張り出していたのだ。雪山の遭難も相次ぎ北国の大雪も報じられている。さらにはお隣の中国や半島も観測史上最高という位の豪雪に見舞われたとも聞く。

 反対に今が真夏のオーストラリアの山火事と洪水のニュース、自然の猛威に翻弄される人類はそれでもケナゲに生きている。

 降った晴れたで一喜一憂している場合じゃないなぁと思いつつ目を国内に転じると新たな政治の始まりということで、へぇ〜、やはりお伊勢さま参りなんだ。年金問題で汚点を残して解体した社会保険庁については今度の大臣はちゃんと総括し断罪し新しい機構の義務を延べられておられたのには、まことにリベラルであるなぁと感心した。

 それに対し40年間のやらずぼったくりだった自民党の連中は未だなぜ排斥されたのか理解しておらぬように見受けられる。幸か不幸か我が国にはあの中国の文化革命時の紅衛兵のような単細胞集団が組織され得ないが存在理由を明確に証明できないような独立法人、公益法人の主は断罪されなけりゃいけないのだがねぇ。STOP


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2010年01月04日(月) No.3097 (雑感)
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釣り初め。


 2時間ほど寝てから起きたのは朝4時、少し間があった釣りだが今日が今年の釣り始めと準備にかかり、6時前には舎弟を迎えに行く。伊勢道は正月とあってさすがに普段の数倍の車だが渋滞するほどではない。

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 向かったのは神前浦・吉津港、玉城インター出口の釣具屋さんで餌を調達して7時半頃には到着、さっそくお気に入りの場所に釣り座を構え釣り開始だ。

 例によって拙者は釣り座を構えてから活けバケツやらスカリやらコマセ、煉りえと実際に竿を出すまでやたら時間をかける間に、舎弟は次々と木っ端グレを釣ってかざして見せてくれる、これが大物だと気があせるがチッチャイぶんには気にならないのさ。

 12月までとは様子が変わり、底の方に魚が回ってこないし、煉りえ団子に反応がない。たまに釣れる手にヒラ大のグレを触ると冷たいのと暖かいのがあることに気がついたのだが、上層・中層・下層で水温がことなるのか場所によってことなるのかのどちらかだ。ただ、今日は上層での活性が高かったので理由はともかく、タナを浅くしてのフカセ釣りに終始する。なんだかんだいってもさすが南伊勢、こんなにサムイのに小型ながら飽きない程度にグレが釣れ続く。

 しっかし、この寒さはいただけないなぁ。北西の風も強まってきたので昼には仕舞うことに、直前に「トラフグ」らしきものが掛かり、そういや今年の干支が寅年だとこじつけて気を良くする。幸い合わせ方が上手だったせいで(自慢)、針かかりが浅くダメージも少ないので我が家の水槽に持ち帰った。よく掛かるクサフグとの区別が定かでないのだが、大きさと尾びれの感じから多分トラフグだろうと勝手に思い込み、いやぁ〜めでたいとはしゃぐ。

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 帰宅後、調温して海水槽に入れると一時間ほどで落着いたようだった。フィルターのメンテナンス修理も終えたのだが、透明度がなかなか戻らないのがシャクの種、麦飯石や活性炭をこれ以上には使えないし、難しいなぁ〜。

 しかし水槽の魚は長いものでもう一月以上も経っているのでもうひと工夫すりゃ大丈夫だろうと一匹で二度楽しめる道楽だなぁと満更でもない、あはは。

 夜、今年のNHK大河ドラマ「竜馬伝」第一回目を観るもすぐ寝てしまった。ドラマということでことさら封建時代の差別を強調して見せてくれるのだがあまり好きではないのだ。しかし商売人の岩崎弥太郎の好漢にたいするヤッカミを軸にした脚本だと聞いているのでこの先どんなドラマになるのか興味はある。STOP
【嬉しいこと】
 我が国で個人のホームページやブログで発信遊びに興じるしとは350万人とも500万人とも言われるが始まったころからその素材となるイラストやスクリプトを広く開放している有徳な方がおられて拙者もその恩恵にあずかっている一人なのだが、たまたま「ドン・アニメ」製作者のreiさんこと村松麗子さんからのコメントがあったのでうれしい嬉しい、reiさんはプロのイラスト・レィターとの事なのだが公開解放されている「ドン・アニメ」キャラクターはなんとも言えない愛嬌があって大好きになり、折々にアクセントとして使わせていただいている。特に目の動きがなんとも感じが出ていてアッケラカンとノー天気、実に心安らぐのだ。


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2010年01月03日(日) No.3095 (雑感::釣り・海水槽。)
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なるほどね。


 昨夜は息子を送り出してから一休みして舎弟の店に一年ぶりにオテツダイ、自他ともに許す高慢ちきな拙者はとても接客など出来ないのでもっぱらバックヤードの雑用に専念する。あはっ、手順は忘れずに覚えていたのだ。

 元旦の深夜、いっときはずい分来客数も多かったようで地域に根ざしたコンビニエンスの役割が定着しつつあることが実感される。公共料金の振込みやら郵便局代わりのサービスなど単に物を売るだけじゃぁない仕組みは世の中を変えてゆくだろうな。郵政事業を旧に戻すなんてのは歴史的に考えても不合理なことだ。

 なんてこと思いながら、昨日の拙者の手料理を困ったような顔をして食べていた息子のことを考えると、こりゃぁ悪いことしたなぁと感じることしきりで、たまに顔見せてくれたんだから普段行けないような世間的に高級と言われる様な料理屋を使うのが真っ当だなぁと思い至ったのだ。まぁ世事に疎いとはこんなことなんだろうなぁと思いながらもあまり関心が及ばないのは困ったものだ、あはは。

 夜中の2時頃に戻ってきて明け方まで海水槽の手入れ、ろ過装置のポンプの水量が少ないのは多分目詰まりなので分解掃除しなくちゃと思いながら長風呂のあと寝床に就き起きたのはもう午後4時近かったが寝正月もいいもんだ。

 明日は釣り初めを約束しているので水槽のろ過ポンプの分解掃除などして遊ぶ、これでまた透き通った海水に戻る。
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 愉快なアニメ素材を提供してくださっている「Rei-note」サイトの村松さんがブログを書いているのを今頃発見、さっそく年賀の挨拶とお礼などをコメントしてみた。猫好きの方にはたまらない写真がたくさんアップされていてストーリーになっておりまぁ愉快なこと。
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【しまった・・・】
 今日のブログを23時半頃書いていて、日曜日と勘違いし、サイトで集計しているmp3とmidiコンテンツの参照回数の一週間をリセットしてしまった。累計は残るので然したることでもないが、ドジだねぇ。


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2010年01月02日(土) No.3087 (雑感)
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あけましておめでとうございます。


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♪〜gif by 村松さん。

 昨夜は4ヶ月ぶりに息子が来て、半日がかりで作った手料理を「食べてもらった」。まぁ、シャレなのだが旨煮の評価はイマイチだったが、なんと紅白なますは「これは買った物だよネッ」といいながら大好評、格段の進歩を見てくれたことと信ずる、ぎゃはは。休暇を利用しての紀伊半島一周の帰りに寄ったらしいが元気な様子で良かった。夕食後に舎弟宅を訪問、2年ぶりの再会を喜んでくれた。長い間遠く離れていた事もあって同じ歳の姪っ子とは初対面だったのだが若いというのはやはり輝いて見えるなぁ。良きにつけ悪しきにつけどうなるかワカラナイというのが面白い。

 10時頃に帰宅して静かな年越し、すぐ近くのお寺の除夜の鐘を聞きながら「初詣の習慣はあるのか」と問うと特に元日には行かないのだと言う。拙者もそうなので一安心、内的な動機付けがなきゃあえて人ごみに混じる必然はないのさ、あはは。

 さて、今年はどんな一年になるのか、楽しみな事ではあるが望むらくはノー天気に拍車を駆けて興の向くまま過ごしたいものだ。今更抱負めいたことを記すのは昨年の轍を踏むだけだろうと控えることにした。
STOP

【爵士樂堂主人、年頭の一枚】

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 ジャズコーラスをこよなく愛するワカ様こと若山邦紘さんから大晦日の夜に今年の「年頭の一枚」が贈られてきていた。

 「JAZZよもやま話」サイトの主で、長寿をまっとうされた御母堂が他界されたとのことで年賀はかなわぬがこの一枚は欠かさず披露しているのだと聞いた。世界遺産のモンサンミッシェルの威容がまざまざと感じ取れる構図と表現で好きだなぁ〜。

 詳細はこちらで紹介されていて同時に添えてあった12年前に使ったという喪中欠礼の花の絵も素晴らしいものだった。いつも思うのだが絵心とは言いえて妙なものである。

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2010年01月01日(金) No.3082 (文化)
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■800Px幅以上の画面でご覧ください。■sen