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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「Cheek To Cheek」



本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」

人はなんで・・・


 一日延ばしにした離道で一年ぶりに次姉夫婦の家に転がり込み、すっかりくつろいだ一晩を過ごし今朝は8時まで熟睡だった。そしてまたまた北の珍味の朝食でゴキゲンになりのんびりした日中には次姉のPCのチューンナップで時間つぶし。NTT東のフレッツ光ファミリータイプで宅内側100Mbpsとの謳い文句なのに10Mも出てしない。ブロードバンド・ルーターが無線タイプでネックになっているのだ。OCNのパックサービスで全てのセットアップをしてもらったというがこんなの詐欺に近いな、ひどいもんだと思いながらヘビー・ユーザーということではないようなので特に手を加えることもしなかったがナサケナイことだ。

 幸せなことに、あちこちで戴いたプレゼントが沢山になりバッグひとつも持ってこなかった今回は宅配便で送ることにして荷作りする。四十九日が済んでからでも思ったが流石あっけらかんと、そんなのカンケーナイとばかり履いて行けと呉れた故人の遺品である新品の冬靴のブランドが拙者が履いて来た革靴と同じだと次姉が発見、とんだ偶然には驚いてしまった。なんか嬉しい。

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 新千歳空港にはフライト時間の1時間以上も前に着いたのだが急ぐわけでもなし、ぶらぶらと散策、大きな水槽の海水魚を飽くことなく見ていたのだが一緒に見ていたのはちっちゃな子供達だけだった、トホホ。

 なにか食べておいたほうが良いかなと目に付いた北海道ラーメンの店に入りシンプルな塩ラーメンを食す。

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 そしてなにかお土産をと定番の六花亭のバターサンドと白い恋人、あはは、団体さんがどどっと来て良く売れてるねぇ。手荷物なしを犠牲にしても遠いところで買って持って行くというのがお土産の価値だ、評判の良いものだと更に好まれるから名物は長続きする。結構なことだ。
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 せっかくJALを応援とばかりに選んだのに搭乗手続きの手荷物検査がもたもたしていて感心しない。並んでいる人数に応じて検査ゲートをふやすとか小物入れトレーを不足なく戻すとか係員が不足してるわけじゃなし、・・・やっぱしダメかなっ、と思ったがあとで気付いたのは、これは航空会社のソゴトじゃないという事、先入観が強いとつい勘違いをしてしまうわ。

 機内では飛び立つ前から寝てしまったが、定刻通りの時間で中部空港に到着、初めて乗る高速船を楽しみにしていたがいやはや乗り場の遠いこと、この巨大空港施設の便利さの良し悪しを考えずにはいられなかったが、どうなんだろう。

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2009年11月30日(月) No.3019 (雑感::旅情)
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異空間。


 今朝は長兄宅で7時過ぎに起床し、おいしい朝食をいただく。さすが北海道、何気に並べられたおかずの数々は食い意地の張った拙者には実に豪華なものに見え大満足したものだった。うっすらと積もった雪景色だったが青空も広がり晴々した初冬の一日となった。

 特に混雑する期間ではなかったので、帰りのチケットの時間変更が出来、仕事がある弟は一日延ばして今日、拙者は二日延ばして明日に帰津としたので一泊した長兄宅には午前中まで滞在し、その後故人の自宅に戻った遺骨のお参りに向かう。事細かな遺言は、いろいろな雑音を思いやって尚一本筋の通ったもので、生前から散骨の会にも参加されていて、遺族も出来る限りその遺志を守るのだという。いろいろと感心することばかりではあったなぁ。

 しかし遠く離れていて久々に揃う兄弟姉妹の中に居ると不思議な感情を覚える、オトナになってからの日常とは明らかに違うなんとも言いようの無い情感だがやはりこれも人情という言葉で括られる感情の一つなのかなぁと思いながらも、社会生活でのそれとは違い一生離れないもののような予感もする。血は水より濃いのはあたりまえか、だはは。STOP

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2009年11月29日(日) No.3018 (雑感)
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にぎやかな時間。


 今朝は7時起床、斎場で用意された朝食をペロリと頂き告別式に臨む。すべてが終わって最後に舎弟とともに74歳になる長兄宅に向かいやっかいになったのだがずうずうしくも、中部空港を出るときから食べたくてタベタクテしょうがなかった、タチの味噌汁をリクエストしたのだ。昨日、新千歳空港のレストランで聞いたときには12月の中頃からしか出回らないとのことだったが、義姉がわざわざ買い出しに行ってスケトウダラのハラコをたっぷりと手にいれてきた。

 そして夕食に作ってもらったタチの味噌汁の旨かったこと、感激の一杯、二杯、三杯も頂いてしまった。ゆうがたには10年ぶりになる甥も顔をだし、まぁ賑やかな夜になったのだが、遠く離れていると何かきっかけがなければなかなか会うことがかなわない、やんぬるかな。STOP

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2009年11月28日(土) No.3017 (雑感)
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初めて聞くはなし。


 今更ながらにあぁ聞いておきたかったなぁと思った義兄の人生、なんとなく感じていた人となりが見事に表れていた葬儀で、じつに清々しい時間を過ごした。

 故人をしのぶ一夜は、一段落の後喪主である長姉の思い出話を飽くことなく聞きながら気がつくともう夜中の1時過ぎ、しかし拙者の生まれる前の家族の様子など初めて聞く事ごとばかりで興味はつきない。そういうことだったのかとか因果応報を思うひと時であった。外は雨が強くなっている。

2009年11月27日(金) No.3016 (雑感)
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中部国際空港、


セントレアを初めて利用した。なかなかの規模の空港だなぁと、ただ、動く歩道がびっくりするほどスローなことに驚いた。同行の舎弟に言わせると拙者はまだ都会生活に毒されているのだと云うがそうかなぁ、無意味に遅い。

津からだと40分で行けるフェリーがあるが料金や乗り換えを考えて結局車で空港まで、定刻通りのフライトで新千歳空港に降り立つ。寒さは然程感じられなく、ただ午後3時過ぎには早暗くなるのが北海道に来たなぁという実感がする。

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2009年11月27日(金) No.3015 (雑感)
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小春日和、なのに・・・。


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 今朝は4時の目覚ましで起きられず5時半になってようやく起床、5時頃迎えに行くよと舎弟に伝えてあったが遅刻だ。そしてすっかり明るくなってから南伊勢・神前浦に向け出発したのだが松阪を過ぎた頃、胸騒ぎしていた身内の訃報が入り愕然とする。弟と一緒にあちこち連絡をとり予定を立てるも今日のところはこの小春日和を楽しもうとオバカブラザーズは海に向かうのだった。

 日ごろ尊敬もしお世話にもなった義兄の天命が尽きたのだからもっと厳粛であらなくちゃと思いながら遊ぶなんてのは誠実な人間とはとても言えない。しかし遊びながらもその昔にやさしい表情で「しんじさんはいいよなぁ〜♪」と突っ走る拙者を見ていてくれたことを何度も思い出す。ひと周り以上も年上だったこともあり生死をあらそう大病を何度もしているにもかからわず、一年位前から頑として延命処置を断り続けていたとも聞く。精神の強さとか潔さとか勇気なんてことを思う一日だった。

 帰宅してから航空券の予約をとwebで探すも24時間取り扱いという所が案外少ないので難儀する。しかしなんとか丁度良い時間のチケットが取れ明日明後日は気の重い旅行だが誰のためでもなく自分を納得させるためだからしょうがない。

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2009年11月26日(木) No.3014 (雑感)
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アクティブ。


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 今朝は7時に起床、穏やかな目覚めだ。曇り空から徐々に青空が広がり日中は良い天気で気分も良く、やたらコマゴマとした事に精を出す。水造りしている海水槽もエア・ポンプを追加で強力なものを入れたせいか一段と綺麗になっている。四日前に南伊勢の海から持ち込んだシマダイが思った以上に持ちこたえていて嬉しい。

 午後3時過ぎになってから、マリーナで小魚を確保しようと出かけるも魚の反応がピクリともなく1時間ほどで戻り、床にダンボール紙を敷き詰め、釣り道具の手入れなどにうつつを抜かす。


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 昨日のアップ写真でキャップションに間違いがあるのに気づいた。グレの昆布締めではなく刺身の写真だった。で、改めて二日漬け込んだグレの昆布締め、短時間のものでも十分美味しいが重しを載せ長時間押したものはさらにオイシイ一品だ。STOP

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2009年11月25日(水) No.3011 (雑感)
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吉津漁港、続き・・・。


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♪〜

 我ながらも厭きもせずにとあきれるばかりなのだが、陽も明けやらぬ頃から餌団子の調合を始め、昨日と同じ場所に陣取る。さすが平日となった今日は釣り人なんぞおらずに貸切状態で薄日さす穏やかな海面に立つ浮きの動きを楽しむ。今日は風がほとんど無く気温も上昇してなんとも心地よい一日だった。グレは同じように釣れ続け、昼で止めにしようと思いながらも結局海を後にしたのは午後3時、それこそげっぷが出るほどグレを釣った。

 帰り間際に離れたところでグレ釣りに興じていた地元のおじいさんと知り合いになり、しばし雑魚釣りの楽しさを語り合う、やはり同好の酔狂はいるもんだ、あはは。

 朝食抜きだったのがいけないのか食べた物なのか、はたまた大病の兆しなのか、どうにもいけない。帰路、お気に入りの阿曽浦の食堂が休業日だったこともあり伊勢のコンビニで気紛れに衝動買いしたチーズ入りハンバーガーを食べたのがいけなかったようで帰宅後、例によって一切合財の洗濯と整理をしているとき吐き気がして僅かだかもどしてしまったのだ。

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♪〜

よほど柔な胃袋のようだが其の後、ケロっとして持ち帰ったグレの調理に取り掛かる。二日前のグレの昆布締めも冷蔵庫にいい感じに漬かっており、夕食にはこれだなと、今日の一番大きいものは刺身で明日にするとして、あとは塩をパラっとふって冷凍にし後日ムニエルかフライにしてやろうと目論む、うっしっし。

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♪〜グレの昆布締め。

 グレは鯛などと同様、〆た後24時間以上経過すると身の組成が変化して大幅に旨みが増す。夕食に戴いた昆布締めの美味しかったことったら釣り人冥利に尽きるなぁ。しっかし魚を捌くのがすっかり上手になり我ながら手際が非常によろしい。が、試みたグレの薄つくり、包丁のせいかなぁ、全然薄く切れないのだ。


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2009年11月24日(火) No.3010 (雑感::釣り・海水槽。)
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単独行。


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 昨夜一応メール送った舎弟が珍しくも本業の都合で時間が取れないと言うので独善敢行の南伊勢もうで、早朝4時に起きせっせとお握りなんぞを作り準備万端整えていざ出発、神前浦・吉津漁港に向かう。すっかり寒くなり気温は8℃まで下がって山中は濃霧だ。いつものことで、海に近づくと抜けるような秋空が広がりそれこそ晴々とした気分になる。


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 神前浦の手前、堤防が工事中の贄浦漁港に寄ってみると漁港中央部の網干し場で竿を出しているので広々としたそこで練り餌作りや道具の整理などをして様子を見たのだが、肝心の海はというと単に直感なのだが魚影が濃いとはどうしても思えないのでやはり吉津漁港で釣ることにしてそこを離れる。

 吉津漁港の赤灯台堤防、祭日とはいえ釣り人も数人、お気に入りのポイントに釣り座を構え12尺の1号細竿で紀州仕掛けのグレ釣り開始だ。北西の風が意外と強かったが背中に受ける形なので左程気にならず、切れ間なく中小サイズのグレが釣れ続く。

 今日は仕掛けをほとんど替えず、1.5号浮きに中錘1号程度を入れ、チヌ針2号・ハリス1.5号30cm、がん玉を針上10cmに打ち、餌はボイルと生のオキアミ、煉りえ、海苔、休憩時にタナボタを期してチヌ向けにコーン、サナギ、押し麦と多彩だ。ヘラブナ釣りの要領で煉りえで釣ると当たりを取るのがとても面白く、大型が掛かる率も大きいので楽しめる。

 もっとも喰いの良いオキアミ餌の時は煉りえで団子に包み下まで一気に下すのだがここは水深が7.5m〜9mもあり今日は海水が澄んでいて海底の様子がおぼろげに見え、大きな平岩が敷き詰められたような場所で岩の隙間まいたるところに連続してありそこに落ち込まないようにタナ取りすると比較的大きなグレが掛かるという按配なのだ。

 半数以上は海に戻していたがスカリに入れた分だけでもずっしりとなった頃日も暮れだしたのであぁ面白かったと大満足でお仕舞いにする。25cm以上の3枚だけ〆て頭と腹を落としクーラーボックスに確保した。

 さぁ帰ろうかなと思って車中から港内の岸壁をと見ると何人かが電気ウキを飛ばして夜釣りをやっている。あれだけ長時間釣りしてたのにむくむくと釣キチ魂が蒸し返し早速準備して結局その後夜中の10時頃までやってしまったが結果は小さなメバルと小あじが一尾づつと散々たるもの。

 天気予報を見ると明日も日中は穏やかな秋の日が続くとあり、ならばこのまま居続けてやれと思ったのだが夕食がまだだ。お昼は持参のオムスビで済ませていたがさてどうしたものかと携帯で検索したところ20kmほど離れた紀伊長島に24H営業のコンビニが一軒みつかったので早速向かったのだが港を出てすぐに中華食堂がのれんを出していてシメタとそこに飛び込む。メニューも豊富で灰皿もあり明るい感じの店だったのは幸いだった。サービスメニューというラーメンとチャーハン、サラダなんかのセットを注文しいてカウンターにあった中日新聞などに目を通すも奇妙な記事しかないことに驚くばかりだ。特に1000台も携帯電話を買ったというマニアっぽい評論家の「子供には禁止するより教えるほうが大切」という論調、世界に通用する人間となるためには幼児期からの英語教育が大切などと同じく知的・文化的とはもっともかけ離れた視点なのだ。
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2009年11月23日(月) No.3009 (雑感::釣り・海水槽。)
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旅の絵葉書。


 三連休の中日かな、今日の日曜日は曇り勝ちながらも穏やかな日になりそうだ。今朝はさすがに起き上がるのがやっとというほどの疲労感があり7時に一度起き上がりカーテンあけてお昼まで寝ていた。なにやら右胸の筋肉痛があり、思い至ったのはこの数回の紀州釣りでの右手の使い過ぎだ。なんせ長時間団子を握り仕掛けを投入する同じ動作を繰り返すのだからいい加減悲鳴を上げたのだろうな。

 昨日、弟夫婦にお裾分けした手前料理の〆サバとサバの味噌煮、シロート料理としては上出来とメール、どんなもんだいと気を良くする。お世辞ってこたぁないよな。
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【絵葉書】

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♪〜もちろん無断拝借。

 旧友のNさんからいつものようにポスト・カードが届いた。早期リタイア後も年数回の海外旅行が何よりの生きがいという方で旅の情報サイトも発信しているがもう還暦は迎えている頃かなぁ。なによりも折々に撮る写真のセンスが素晴らしく、いつも感心しているのだが、かといってそれをどうだと言わんばかりに出すのではなくごく自然に使っているのがいい。今回のphotoだって何万回もあるであろうシャッターチャンスの一瞬を撮っているのだろうが構図なんかは持って生まれた感覚でしか捕らえられぬのではないかと思う一枚だ。

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 写真に関しては精緻な画像への興味からデジカメやデジイチを弄り始め、誰が撮ってもオンナジさっ、ではないことを思い知った拙者なのだが表現媒体の如何にかからわずそれは存在する要素に違いない。

 ないものネダリは悲劇だが面白くもある、だはは。

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2009年11月22日(日) No.3008 (雑感)
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釣りで遅刻なんて、おどろいた。


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 習慣のようになっていたブログ、今日は忘れて寝てしまった、少しくたびれているのかなぁ。21日は天気予報が若干ずれ込み、熊野灘は穏やかな秋晴れになるというので、神前浦に行くことにして、早朝6時に一緒するという弟を迎えに。約束は5時だったが珍しく起きられなかったのだ。

 良く晴れてはいて、予報では風速1メートルということだったが午前中はかなりの風でなかなか集中できなかったが、前回同様にたくさんの魚が掛かり退屈しなかった。 弟は風を避けて右側の赤堤防側にまわり午後4時まで遊んでいたのだ。

 15cmほどのシマダイが釣れたのを水槽にとブクに入れ持ち帰ったが、やはり傷付いてしまう。でも少しの間、綺麗な水の中を泳ぐ様子を見ていると心安らぐのだ。
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2009年11月21日(土) No.3007 (雑感::釣り・海水槽。)
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あぁ良い天気だ。


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 今朝は9時までぐっすりと寝ていた。お腹の具合もスッキリしていて朝食には昨夜調理したサバの味噌煮と〆サバを試食することに、懲りない奴なのだ。

 近年出回っているチューブ入りの薬味類は実に便利だ。〆サバを生姜醤油で口にしたところ、満点の出来、塩加減を抑えて酢に漬け込む時間を常温で30分ほどにしたのが正解だったようだ。一緒に浸していた昆布のダシがほんのり利いていて生姜醤油が良く合う。


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 そして時間をかけて煮込んだ「サバの味噌煮」、拙者は今風の型崩れさせずにカタチ良く短時間であっさり煮たてた物より、それこそ煮詰まったというにふさわしいような昔風の濃い味付けが好みなので、じゃぁ作ろうとなったのだが、・・・これが想像以上に上手く旨く出来た。なぁ〜んかいろんな調味料を入れたと思うが、二度とは出来ないかも、とほほな調理たる所以だ。

 これだけ上手に出来ると、ちっとは自慢したくなるので午後からマリーナに出かける時にひとつ弟夫婦に持っていこうと。

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 朝方の思いとは裏腹に結局グダグダと一日部屋にこもって何するでなしだったが、そんな日も無くちゃ身が持たない、あはは。朝の記事で「懲りない」というキーワードから連想するのが作家の安部譲二さん、今年で早72歳になられる自由人でそのオフィシャルサイトでの記事は全てというわけじゃぁないが愉快なものだ。彼が師と仰ぐ故・山本七平さんの大ファンだったこともあり多分に似通った感性があるのかも知れない。

 今日の午後、突如思いたって拙者の月々の出費、特に固定費を計算してみた。今更なのだが乏しい年金で一切のシゴトをしないことを考えたとき、自己完結できるのか検証してみたのだ。調べると一番の負担は市民税と健康保険だと解かったのだが腹立たしいことだ。資産家風貧乏人としては、光熱費や通信費なんぞ減らすわけには行かない。固定費が丁度年金額と同じ位となり僅かな貯えを食いつぶすことになっているわけだが、かまやぁしないと開き直る。遊べるのは体力のある間でしかないのだから動けなくなったらなんて考えないのが楽天家としては正しい選択であると信じて止まないのだ。

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【頑張れ】
 河村名古屋市長のやろうとしている改革、実に明快なもので特に議員定数半減なんてのは誰もが思っていることだが、守旧の輩は身分保障がどったらこったらと見苦しいことなんともナサケナイ奴等が政治を担っていたもんだ。国政もしかり、750人てぇのは何なんだ。

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【解せない】
 紀南の海で横転したフェリーの事故、熊野灘の伊勢えび漁をなんで中止しているのか解からない。漏れ出た重油にまみれちゃ危険ということだとしても近くに来りゃ止めれば良いことじゃなかろうかとシロートは考える。漁協も農協もときどき保障だのみのおかしな行動を取るのは見苦しい。

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【怪しいネ。】
 連日報道されるあの死体遺棄容疑の逃亡犯のハンストもどき、弁護団の危惧はおそらく正しい、殺人の真犯人は県警を巻き込んだ何らかの権力に関係しているのだろうとしか想像できない。たとえ彼が実行犯だとしても己の一存でなしていたなら心理的にもありえない行動だ。密かに謀殺されないことを祈るしかないなぁ、巨悪許すまじだ。

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【今日の溢句】

秋深し 毒ずく事の ネタつきまじ。

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2009年11月20日(金) No.3002 (ぐふふな調理)
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仕切り直し。


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♪〜寒かったけど。

 今朝は4時30分に起き、昨日と同じ神前浦・吉津漁港で釣りをと弟を迎えに。道具立てはそっくり積み込んだままなので顔を洗ってすぐ出た。昨日は風が強く、イマイチ面白くなかったので今日こそは心行くまでとしつこいのだ。

 津を出たのが6時前で8時には吉津港に到着、拙者は白灯台堤防の中ほどに陣を構え準備にかかるも、風はないものの曇り空でサムイ寒い、一度車に戻り、防寒服と雨合羽まで重ね着してなんとか間に合わせる。思えば一月二月の厳寒期に数回来ているのだから今日の出で立ちではインナーの防寒不足なのだろう。


 同行の舎弟は一休みの後、彼お気に入りの港内側の岸壁で釣るという。
しっかしよくもこれだけ釣りの志向が同じ風だとおかしみさえ覚える。一緒に来たってそれぞれまるっきり自分の世界に入り込んでしまうのだ。昔はそんな協調性に欠けるような一人勝手はよろしくないとも思わないでもなかったが、今では大手を振っての勝手気侭、気楽なもんだ。

 今日は仕掛けを一種類に絞り、湧き上がる木っ端グレには目も触れずベタ底でのグレの紀州釣りに終始したが、これが大当たり、次々と一号竿で一番面白いサイズのグレやチヌが釣れまくる。どうやら堤防の周りを群れで回遊しているようで15分周期くらいで当たりが止まったりまた釣れ出したりと実に面白い一日となった。

 大声出しゃぁ声が届きそうな港内側でやっていた弟が電話を掛けてきてどうだいと言うので入れ食いだよと答えると、じき同じ堤防の離れたところに移動してきてもっぱらフカセ釣りでグレを狙っているもなかなか合わせきれないようだ。改めて歴史ある紀州釣りが優れた手法であると認識したものだが、とは言っても、まぁ、好き好きだ。

 昼過ぎだったろうか、拡声器でなにやら漁協でサバを特別販売しますというのを聞きつけ、この3月に隣の方座浦でバカウマのカツオを市価の四分の一の値段で買ったことを咄嗟に思い出し、多分同じ思いだったのだろう弟が目聡く買いに行った。丸々と太った秋サバが三尾200円だったと言って9尾手に入れてきた。地元の方優先でようやく買えたらしいが、どこから沸いたかというほど大勢のおばあちゃんが並んでたと言っていたが愉快なことではある。
ちゃっかり二尾を譲ってもらうことにして、また釣りに没頭する。

 午後4時、あぁ〜面白かったと竿をたたむ。今日は釣った魚を半分くらいスカリに入れておいたのだがそのほとんどを放流し、食べる分だけと、中型のグレ3枚を捌いてクーラーボックスに、あと水槽にと子メジナ2枚と25cmのチヌ一枚だけブクに活かし持ち帰ることにした。

 サバの刺身で夕食を一緒しようというので弟宅に寄り、捌く様子を観察、包丁捌きは彼が一枚も二枚も上手だから見て覚えようって訳だ。しかし今日のサバはいかにも大漁の網で揉まれたもののようで身が煉れていて見てくれは悪いが食味は良く、一本釣りのサバとは別物のよう、ご飯に合うこと、美味しかったなぁ。


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♪〜これじゃぁ窮屈。

 帰宅したのはもう8時を過ぎていた、我ながら良く遊ぶ、がっ、なにやら胃のあたりがムカムカする。ひょっとして食あたりかと舎弟に電話で聞くと何でもないという。そのうち口の中がすっぱい感じがしたと思ったとたんもどしてしまったのだ。見るとサバの刺身が消化されずに見て取れる、どうやらウマイウマイと調子にのっての早食いがいけなかったようだ。前にもこんなことがあったなぁと思い出したのは松坂牛での腹痛だ、食い意地が勝ると碌なこたぁない、だはっ。


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♪〜・・・

 いい加減眠いはずなのに、持ち帰ったサバ2本を、さてどうしてやろうと考え、決めたのが「サバの味噌煮」と「しめ鯖」、あんなことがあったので刺身は止め、しかしどれも初挑戦だがうまく言ったらお慰みってとこ。

 25cmのチヌは60cmタンクにはちと大き過ぎるようだ。鱗が剥がれて弱っていたこともあって一度放流した水槽から取り出し〆て冷蔵庫に、なにやら生け簀料理もどきだ。しかし今使っている小さなエアポンプ付きバケツでの長時間の運搬は魚にかなりダメージを与えるようで生存率が芳しくない。これは何とかしなくちゃ。

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2009年11月19日(木) No.3000 (雑感::釣り・海水槽。)
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南伊勢の海。


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♪〜新入居者。

 今朝は4時起き、昨夜舎弟と約束していて南伊勢への釣行だ。天気予報<では晴れで北西の風1メートルとあり天気図でも低気圧<が東に去り等圧線が列島を縦に3本と緩やかだ。一人でも行こうとおもいつつ電話したのだが、釣竿もガイドを修理したとのことですぐにいくいくとなり迎えに行く。    

 最初は神前湾の吉津漁港を目指したのだが到着すると強風が回っていて、いちど贄浦に戻るも、なんと堤防の港湾工事が始まっており入ることが出来ず、再度吉津漁港に戻る。拙者は二度三度新仕掛けで底を狙うも魚が回ってくる気配がないので、足元の小魚狙いに方針変更、木っ端グレとチンタを釣って遊ぶ。釣り針のダメージが無いものを選んでブクに確保、海水槽の二回目の住民をなって貰うべく慎重に扱う。

 午後3時には切り上げでもっぱら足元の小魚を狙ったのだがこれは良く掛かる。入れ過ぎがなと案じつつもチンタ3枚と子メジナ5、6枚を選んでブクに確保。出きればカラフルなものをと思ったのだが今日はチンタと木っ端ブレどまり。

 昨日作った新趣向の深場のグレ用の仕掛けはピクリとも当たりが無かったのだが、たぶん冷え込みで沖目の深場にグレが移動しちゃったのだろう。それで撒き餌で浮いてくる木っ端グレを狙いで、ふかせ釣りに興じる。10枚に一枚の割合でチンタ、多分へダイの子、がポツリぽつりと釣れあがる。返しの無い釣り針だがダメージの無いものを選んでブクに入れるがすぐに一杯になる。

 午後3時丁度に仕舞うことにしたのだが舎弟が昼寝していた1時間ほどの間に車のバッテりーが上がっていてJAFの厄介になってしまった。5月にも確か隣の方座浦の港で同じトラブルに見舞われ、その後点検に出したがバッテリー関係に異常が無かったはずだがどうしたことか。

 幸い30分ほどで近くのJAF提携業者が来てチャージして貰い何とかエンジンが掛かるようになる。しかし原因がワカラナイのが気にかかる。拙者の見立てでは漏電してるのではないかなぁと思うのだが同じような症状が10ケ月間で3回というのは多すぎる。

 弟を送った後、ホームセンター内のペット・ショップでまたまた追加アイテムを衝動買い、そして帰宅後早速ブクの小魚を水温を合わせた後、放流したが今回は何日持つことやら。照明もさらにアクアリウムらしい色温度最大のランプを買ってきたので早速装着、一層雰囲気が出る。

 舎弟と分かれる時、明日は風も弱まるだろうからとまたまた一緒に早朝出ることを約束する、スッキヤナァ〜♪。

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2009年11月18日(水) No.2998 (雑感::釣り・海水槽。)
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いろいろ意見は聞こえるが・・・


 今朝は8時起床、外は冷たい秋雨だ。今週はどうやら引きこもって居なさいということらしい。五日目になるのかな、政府の事業仕分け中継の音声を流しながらいろいろな思いが頭を巡る。

 席に連なる方々はいずれも錚々たる学識なり見識の持ち主であるはずだが、際立って守る側の論調には道を踏み外した論理の破綻があり半世紀の間にこれほど官吏の水準が低下してしまったのかとあきれるばかりだ。雨後のたけのこのごとく増殖させた独立法人や振興財団、コッソリ蓄財に精を出していた財務省、ひどいもんだ。いっそ全部廃止して意義ある事業には直接予算を回す方法を工夫すりゃぁいいのにと、血税を食いつぶしてきた罰としては全員解雇し、ハローワークで職探ししてもらったほうがいいな。

 既得権益を守ろうとする地方自治体の首長連中も自民党議員同様、ひどい論理を展開しているのにはがっかりだ。性急に過ぎるという言い分はどういうことなんだろう、改めるに早くていけないことがあるもんか。

【奇妙な時効論議】
 事業仕分けではないが司法に関する議論で現在の時効制度の是非を問うものがあったが、我が国の最高裁が突出して道理から遊離しているのかと思っていたら日本弁護士会もずい分ずれた話をするものだとがっかりだ。現在の時効制度の合理的な意味合いをまともな論理で討論できないというのはどういうことなのか、まるで三百代言丸出しだ。

【米国のエスタブリッシュメント】
 我がニッポンのエスタブリッシュも相当にチープな精神構造になっていると日々明らかになっているのだが、ニュースで見た米国の報道で「大統領のお辞儀が丁重に過ぎるのではないか」という論調。ほんの一部かも知れぬが有力紙の記者でさえこんなあほな感想を持つというのが歯がゆいことだ。世界をリードしようって国ならもっと勉強して文明や文化に思いを寄せろよと腹立たしくもある。だいたいがあのウオール街に巣食うエスタブリッシュからして人類をミスリードしているという自覚に欠けていたが、ディベート術なんぞにうつつを抜かす奴らゆえ礼節とか敬意という言葉の概念は無いに違いない。
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 一日延ばしにしていた雑用と買出し、雨で嫌だったがそんなことではいけないと己を叱咤し午後から出かける。最後に寄った大型スーパーで野菜中心であれもこれもと沢山買ったなぁ。中には初めて調理するものもあって、まぁ楽しみな事だ。

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2009年11月17日(火) No.2996 (今日のニュースから)
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ぐ〜たらも久しぶり。


 昨夜はさすがに眠くて1時を回る頃には寝入ったので今朝は7時にパッと起床。天気予報では南伊勢方面は曇りで風速1メートルと昨日の埋め合わせにとも一瞬思ったが、どうにも身体がシンドイ。それで今日はぐ〜たらを決め込む。

 しかし驚いたのはぐ〜たらというっても以前とは少し趣きが違う。やたら動き回る感じがする、もっとも大した事ではないので勤勉ということではない。

 今日一番の大仕事は水槽の海水作りと掃除・水換えだった。魚は数日前に全て出してひたすらエアレーション中のはずだったが、なんと砂石の下から以前魚の餌にといれた石ゴカイが元気に生きていたこと、強いもんだ。

 日中には時々太陽も顔を出す一日だったが気温はめっきり下がってきている。そして今日もネット中継されている事業仕分けを音声だけ流していたのだがほとんど全てが似たり寄ったり、守る側はお題目のふざけた理屈をこねくりまわしている、誰かが今の国民はそれほどバカじゃないのですよと言っていたが同感だ。それと対照的に先日の毛利衛さんが館長として勤める日本科学未来館の論議での意見、英傑なんて言葉が思わず頭をよぎるほど筋道の通ったもので、毎年24億円の赤字を出しているなんてほざく主計局の頭でっかち、科学技術振興財団と文科省の癒着こそ血祭りにあげるべき問題なのだよ。

 今日、耳をひいたのはやはり農水省がらみの可笑しな事業、なかでもペラペラと弁の立つ局長の論調には辟易、なにがウイン・ウインだと思わず突っ込んでしまったが言ってることとやってることが違うということが解かってないようでまさに机上の空論の良い見本だ。
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2009年11月16日(月) No.2995 (雑感)
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湘南・茅ヶ崎の海。


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♪〜茅ヶ崎海岸の夜明け。

 今日の日曜日、関東は爽やかに晴れ上がり三ヶ月ぶりの茅ヶ崎海岸で、伊勢での釣り仕掛けを試してやろうと暗いうちから準備を始める。風も無く絶好の釣り日和になりそうな休日とあって防波堤には早くも釣り人でいっぱいだ。やはり人口密度の違いだろうが、ファミリー・フィッシングで来られているしとも大勢だ。

拙者はちと遠慮してあまり人気のないポイントに釣り座を構え自作仕掛けで釣り始めたが風が強くなりだしあまり気合が入らない。

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♪〜遠くに富士山。

 それでひとまず釣りを中断して皆の様子を見てあれこれ勝手な想像をしながら何か釣れるかなぁと時間を過ごすも、これがだ〜れにも掛からない。大荒れの後は良いでしょうなどと言う向きもあるがおそらく水温の急低下のせいだろうがこうも釣れないとちっちゃな子供達が可哀想でしょうがない。やはりこちらは魚の絶対数が少ないのかなぁなどと思いながら、三重県に移って良かったなぁと埒もない、あはは。

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 砂浜のほうではそれこそ絶好のサーフィン日和だ。サーフィン教室なのか大勢の生徒が練習用ボードで教わっているが皆ウエットスーツなんぞ着けてはおらず海水着だ。若さというより人間の生命力を感じてただただ凄いなぁと感心するばかり。

 車を停めた近くでウインド・サーフィンの帆の手入れを何人かがやっていて塗料の匂いなど、それにしても鮮やかな色合いの模様でいいものだ。

 風は強まる一方なので、ここは諦め天気予報では風速1メートルとあった逗子か葉山の方にでも行ってみようかとも思ったが同じ相模湾だしこの風は気圧配置によるものだから大差ないだろうと見切りをつけ、ならばぶらぶら帰ろうと決め茅ヶ崎を離れる。

 途中、お昼をと最近はすっかり利用回数の減ったファミレスに入る。昔に比べメニューがずい分減ったようにも思うがあんなに揃えておくことも無用なこととは思っていたので良いことだが、苦手のドリンク・バーだけはやはり面白くないね。天邪鬼の拙者はアイス・ウオーターしか取りやしないのさ。でもファミリー・レストランとあって、家族連れでわぃわぃと子等が喜んでいるのを見ると良いシステムなのだろうな。

 喫煙席だったのですっかりくつろいでしまい、食事の後もしばし二つ程離れた席の一団の漏れ聴こえる会話なぞに興味持ったり、若者二人と年配の経営者風のおじさんだったが何やら若者のシゴトからみの考えを話し合っていたようで、悩める若者といったところ、人生は甘かぁない。ただ、あと何ヶ月か残らないと失業保険がもらえぬなんて計算してシゴトなんぞして欲しくはないなぁ。

 休養十分といざ帰らん、東名厚木インターから高速に上がって二時間近くも走っていて自分の間抜けなことにハタと思い至った。それは午後3時過ぎに西日を正面に走ったのだが何時までも日が沈まないで眩しいままだったことで、なんのこたぁない、お日様を追っかけていたようなもの、地球の自転速度を考えりゃぁ僅かなものだがそれでもかなり日没が長引いてしまうのには違いない。

 丁度中間点あたりになる小笠PAで休憩することにして店内で最近流行の生キャラメルなどを土産にと。休日夕方の高速道路のパーキング・エリアはなかなかの賑わいで家族連れはもちろん、ツーリングの帰りか大型のオートバイのグループなど皮ジャンの服装も決まっていてなかなかにカッコ良い。

 停車位置がたまたま綺麗で明るい公衆電話ボックスのまん前だったことから、だれか利用者居るかなぁなどとぼんやり時代とともに消え行くものについて思いを寄せていた。人ごみの多い所ではきっともう無用のものかもしれないが、ひょっとして無人となるような場所では大事なライフ・ラインとなるかも知れないなぁとか考えていた時、小学生くらいの姉弟が走ってきて電話ボックスに入りなにやら話していた。レジャー帰りだろうか帰る時間でも知らせてるのかな。続けてこんどは4人くらいの小中学生、これも兄弟だな、代表で一人が電話をかけていた。まぁ、付き添いが携帯電話を貸してやりゃなんてのはいけないね。

 しかしこの公衆電話の維持管理、とても採算など見込めるものでは無くなっているだろうからいつまでも民間にやらせておくのもイケナイことじゃないかなとも思ったり・・・。

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2009年11月15日(日) No.2994 (雑感)
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今日は仕事。


一月ぶりの東京、電車の予定を雨模様と云うことで車にした。日曜日の関東は晴れそうなので湘南海岸へでも寄ってみようと釣り道具一式を積み込んでと、やはり遊び優先だ。

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 夜っぴき、大雨を追いかけるように400kmを5時間ノンストップで走り早朝5時前に八王子に到着。3時間の仮眠の後、皆と合流、午前中はいくつかの配送を待つ悠長な時間だったが、まぁさしてあわてるでもなし、昼食には施設内の食堂でビーフカレーをグッピーとネオンテトラの泳ぐ綺麗な水槽の近くの席でいただく。
午後からは予報より少し早く、天気が良くなり大雨のあとの洗ったような公孫樹の黄葉が一際映えて見え清々しい。シゴトは全体的に押して終わったのが夕方6時頃、やれやれだ。
懇意して戴いているS所長の泊まって行きなさいよという御親切を遠慮して、八王子か新宿か江ノ島に宿を取ろうと出発。大勢でわいわいやった後はどうしても一人になりたくなるのは今も昔も相変わらずだ。
途中、夕食を20号線沿いの24時間営業の外食チェーン店でゆっくり戴いたあと車で休んでいて気づくともう夜中の3時、宿など面倒とそのまま海へ、向かった先は結局茅ヶ崎海岸でまだ日も明けやらぬ頃だ。

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2009年11月14日(土) No.2991 (雑感)
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事業仕分け中継。


 今朝は7時30分目覚めるもそのまま1時間くらいウトウト、ややお疲れ気味かなと思いながらカーテンを開けると予報通りの曇り空、TVを点けるも目を引くものも無く昨日から始まったネット中継されている国家事業の実況を出し音声だけ聞いている。

 興味あったのは第3グループ、文部科学省管轄の次期スーパーコンピュータ開発に関する予算案の審査でつい最近参画していた企業のうち最大手のN社が撤退して文科省のリードに大きな疑念が持たれている分野でもあるからだ。ITテクノロジーについてわが国の、特に自民党時代の議員や官僚に知に長けた方が皆無だったこともあり、この30年間、大手企業の言いなりで予算を食い潰してきたので今回どう切り込まれるか楽しみではあった。

 わが国の行政がらみの大きなコンピュータ・システムはあの住基ネットや電子納税システムやETC、他もろもろ、掛けている費用の割りには間抜けなもので、なんでこうなるのか歯がゆい思いで見ていたのだが国家プロジェクトというからにはやはり大学主体でそちらを充実するほうが将来的にも国益に寄与すると信じていて、企業に大金を出すのじゃなく優れた頭脳をそれこそヘッドハンティングしてお国の為に参画させるのが良いのにと思っている。

 スパコン開発から抜けたN社などもう15年も前から技術水準が低下していて世界の最先端なぞ望むべくもない、F社にしても似たようなものでスパコン構築についてなど企業参画させるなら基本設計をアイデアの段階でなぜ入札制にしないのか疑問だ。

 宇宙開発や天文観測、地球シュミレーション、生命科学や原子物理などの基礎科学は国民に遍く夢をもたらすもので、ある意味で社会の遊びの部分でなくちゃ面白くない。費用対効果のみで切ってしまうのは大反対なのだが独立法人や特定の企業に無駄に流れている税金はじつにもったいない。

 しかし10テラホップスのスパコン、魅力的だ。

今度は、理化学研究所の事業審議が始まった、センターが出来てもう9年になる。へぇ〜、特許は4件しかないんだ。しかし何処の独立法人も自己主張が心もとない、ニッポンは科学立国を掲げているのだからもっと理路整然かつ堂々と説明できないものかねぇ、ナサケナイ。


 海洋観測船「地球」、平成24年までには海底下6.000mまで掘削するという、世界最深だ。すごいなぁ〜♪

あのキャピキャピはきはきした蓮方さん、大好きだが時々了見の狭い発言が気にかかる。4年後に6,000mまで掘れなかったらドーするのなんて聞かないでほしい、そんときはゴメンナサイでしょ。手探りで新しいことをしているのだから万全を期すといっても失敗はつきものだ。100%可能なことなどありえないし皆承知の上でハラハラして見ているのだから。


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2009年11月13日(金) No.2990 (雑感)
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島勝漁港。


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 南伊勢方面の天気が曇りというので天気図を確認すると雨雲が紀伊半島から離れる兆しが見えるので、よし、釣行しようと決めた夜中の3時過ぎに、以心伝心か弟から紀伊長島の先の島勝浦の漁港にいかないかと電話、5時頃迎えに来るという。あわわ、寝る時間がないではないかと思ったが海で昼寝してやれとそのまま準備しても居眠りしていてやって来た弟に起こされ、そのまま出発だ。運転は彼におまかせだがナビがなぜか42号線を道なりに示さず脇道に入ったり出たり納得いかないガイドをするせいで余計な時間を使ってしまった。
 
 尾鷲の少し手前になる島勝浦には和具の浜などの景勝地もあったりトンネルを抜ける真正面に海が見える珍しい光景が出現したりと、やはり未踏の地は心ときめく。そして以前は有料だったり釣り禁止だったという右手の白灯台堤防、今は夜釣りのみ禁止でフリーになっている。ここは波の強い夜には伊勢えびが海底から上がってきて釣り針に掛かってしまうので密漁防止のため夜釣り禁止にしているといっていた。手長エビ釣りは聞いたことあるが伊勢えびも釣れるんだなぁと妙な感心の仕方をしてしまった。


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魚が多いという堤防先端に釣り座を構え早速グレの団子釣り、すぐに20cm弱のクロメジナが上がり、そのあとも投げるたびに釣れてしまう。さすがにこれだけ木っ端グレが掛かるとつまらないので場所を変えてみたが今度はウンともスンともいわない、やはり先端付近が良いかと戻ってすぐに勢い良く浮き消しこんでくれたのが可愛い縞模様のイシダイの幼魚だ。シメタと慎重に針をはずしフラシに入れる。これは持ち帰って水槽の主役にとすっかり満足し、あとは惰性で竿を振っていた。

 午後3時過ぎに仕舞いとしてラッシュを避け伊勢道を帰ってきた。津に下りてからアクアコーナーのあるホームセンターに寄り、人口海水の素と水質改善用の薬品を何種類か購入。海水槽をセットして二週間、やはりリン酸や硝酸、アンモニアなどの濃度が限界を超え入れていた小魚が次々とダウンしているのだ。


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 帰宅して荷物や魚の入ったブクなどを部屋に運び、ヒーターを入れようとして、大失敗に気付く。なんとブクのエアーポンプのチューブが外れていて、あのシマダイが息も絶え絶え、急いでエアーを補給したものの手遅れだったのは返すがえすも残念。まぁ、海水も出来ていないことだししばらくは入居者ナシの水槽で水造りに専念だ。

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2009年11月12日(木) No.2989 (雑感::釣り・海水槽。)
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月日は巡り・・


 今朝は7時起床、雨は弱まっているものの低気圧がすっぽりと列島に居座り今週は期せずして悪天候=オシゴトと運の良いことだと気を良くする。

 昨日飛び込んできたニュースで森繁久弥さんの訃報、来るべくして来たわけだが日本語の達人というにふさわしい飄々とした方で大好きな人物だった。なによりも芸能者としての分限を頑なにわきまえ、ときにチクリと世の中を皮肉る様子は好感が持てたものだ。なにも知性というのは細部にわたり事細かに精通しているということではないのだと良く身を持って現されていた、まさに命を寿いだご臨終であったと思うことしきりだ、・・合掌。STOP




【ぐふふな調理】

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 訃報の記事に続くには感心しないが、先日南伊勢、贄浦から持ち帰ったボラを食べてやろうと三枚に下ろし、さてどう料理してやろうとしばし考えた。


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 一部は刺身に決まっているのだが、半身のサクを見て多分ムニエルにしてもいけるなと塩コショウをさっとして小麦粉をまぶし、オリーブオイルで揚げてみたところ、うふっ、なかなかに美味しいものであった。たぶんこれにソースを工夫すりゃぁ上等なフレンチになること間違いないくらい癖の無い魚肉だ。


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 そして刺身のほうも甘みのある癖の無い上等のもので、まぁ時期と場所にもよるのだろうがボラという魚が商品としてあまり出回っていないことを不思議にも感じたものだ。


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 確かに爬虫類っぽい顔つきやヌメリと匂いのあるウロコ・表皮が嫌われる理由かもしれないが、捌いてしまえばなんてことない。また良く心配される寄生虫なども鯖や鱒などと同じくらいの確率でしかないのだからもったいないことではある。

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【森繁久弥さん、やはり偉人だ】
 今日は日がな、あの逃亡犯のくどい報道をかいくぐり亡くなられた森繁久弥さんの生前のインタビュー映像など見ていた。あの文化勲章受賞後のお話なんぞはじつに平易な言葉で核心をついていて、驕り偉ぶることのないその様子はまさに有徳の人と感じ入ったものだ。見習うべき大先輩として同じ時代に存在できた事を幸せだったとつくづく思う。

【公開事業仕分け】
 それに引き換え、いまだ蔓延る我がニッポンの低次元の政治家、なんとかならないものかと、あの事業仕分けチームの人選に異を唱えた警察上がりのガラッパチ議員、たまに声高に正論を吐くものの筋違いが多過ぎる。徳を感じられぬと下品でさえある。

 そして公開中継やネット中継された仕分け作業、いやぁ〜、こうも白日の下に予算の使い道をさらされると、血税を貪り食っていた連中が哀れにさえ見えてきて、少しだけ可哀相にも見えてきたり、いや、同情しちゃいけないな。

 特に箱物で人材育成とかなになにの啓蒙に役立てているとか、各種NPOに補助金を配分するだけの下らぬ組織などは必死に防衛するものの実態をあきらかにすりゃぁ単なる無駄使い。聞こえは良いが、子供を集めて開く読書会に補助?そんなものボランティアの範疇だろうに。

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2009年11月11日(水) No.2984 (雑感)
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シゴトをした。


 今朝は8時起床、約束のシゴトが名古屋の先、長久手古戦場近くの農業総合試験場であるので今日一日はそれに集中することに。まだ関東に居る頃に仕込んだJOBで資料一式を昨夜のうちに見つけ出しパラパラめくって予習して今日に臨んだのだ。

 高速を通って名古屋を通過し長久手の古戦場の先、三ケ峯峠の山原に上っていくと木々が見事に色づいていて期せずして紅葉狩りのようで、得した感じだ。

 あとで調べたのだが標高は300mちょっとでそれほど高地でもないのにやはり立っている広葉樹が多いせいなのかなぁ。

 10時30分、待ち合わせ場所で3人の方々と合流し早速オシゴトの開始だ。すでに出来上がっているデータ収集の為の装置のこまごまとした設定を根気良くやっつけるのだが、始めて使う機器もありなかなか手強い。

 拙者の直接のクライアントとなる会社の今回の担当者はなんと我が息子と同じ歳と聞きなんとも親しみを感じたのだがなかなか熱心でシゴトしてるなぁと感心したものだ。

 お昼は何にしましょうと名古屋支社の営業マンが案内してくれたのが「餃子の王将」という所で半年位前から餃子を食べたいと思いながらチャンスを逃していたのでこれは良いと、大きくて綺麗な国道沿いの店舗だったが席待ちしているほど繁盛している。そして拙者が注文したのは餃子と天津丼とから揚げがセットになったものだが、美味しかったね。さすがカンショクとはいかなかったが、久しぶりに美味しい中華を戴いた思いだ。

 ゆったりと満腹の昼食のあと、少し気合をいれて取り掛かり午後4時前には無事完成、手探りで事を成すのは時間が掛かるものだが、それが面白い。

 良いことは続くものでそんなさなか東京のSさんから週末の東京でのシゴトの途中経過の電話があり、これがまた願ってもない展開になっていて予定の半分くらいの負担で済みそうだと判る。

 いつになくご機嫌で皆と別れて高速に乗る頃から雨が酷くなり、結局津インターを降りるまで豪雨の中のドライブ、これはくたびれるね。

 そして帰宅したのが夜7時過ぎ、久々に終日のシゴト三昧ではあったが首尾が良けりゃぁ気分はイイ。

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2009年11月10日(火) No.2983 (雑感::シゴト)
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包丁。


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 昨夜は眠いのを我慢してサイトのメンテナンスをなんとか終えたところでバッタリと、今朝9時まで熟睡、外は明るい曇り空、天気は下り坂とのことだが今週は海に行かないのでいい塩梅だと身勝手な感想。

 昨日、海辺で魚を絞めたときナイフの切れ味がまるでダメになっていてこれは拙いと今日は鋭意包丁研ぎに勤しむ。ついでにキッチンの出刃包丁もと道具立てを準備していざ開始。やはり何事もカタチからやらなくちゃぁ気合が入らぬのは性分だ。


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 水槽の透明度が一段とクリアになり、魚も落ち着いてきて別世界がそこにある。まぁ、拙者も別世界に居るようなもんだが、あはは。

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♪〜釣餌のあまりのシラサエビ。



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【国会中継】
 のんびりと昼食を戴きながら見ていた国会の予算委員会、与党委員のメモを見ながらのどうでもいい内容の質問に、なんたる時間の無駄使いかと改めて感じたのだが、与党内で合意された予算案につまらん質問は不要だろうに。質問は疑問があってこそするものなのだよ、予算案の説明をさせるが目的なのかなぁ。

【キチッと】
 一心不乱に包丁研ぎのはずが点けっ放しの国会中継で時々気になる答弁があって思わず見てしまったりと、どうにも集中力に欠ける、というか消しときゃいいのに。
 なかでも「キチッと」を口癖のように使う演説はいただけない。というかそういう方に有為なしとが居たためしがない。その場しのぎを得意とする方々の常だが要所で使うのではなくやたら出てくる。

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2009年11月09日(月) No.2982 (雑感)
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いやぁ〜、嬉しい。。


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♪〜アズキマスが釣れた!!

 昨日、釣りには気が向かぬな〜んて言っていながら午後からメバルの旨さに釣られ贄浦で半夜釣りでさらなる大物夜メバルをとの思惑で出かけた。
 
 だいたいが、欲を掻くと上手くいかないもので、結果は完敗、ピクリともしない電気浮きを見て夜中の12時近くまで未練たらしくやっていたが侭ならぬものだ。

 釣り座と道具を広げたまま仮眠して夜明けを向かえ、気分を変えて新趣向の二本針での片ずらしの浮き釣り、これが功を奏したのか上げ潮一杯のころ27cmのアズキマスと50cmもあるボラが一号竿を折らんばかりに引き込んだ。いやはや重かったこと、特にこのアズキマス、マハタ科に属する超高級魚で青森県以南の岩礁地帯に広く生息するものの防波堤から釣れるところは極めてかぎられており、ここと隣の神前湾・吉津港が有名だと聞いていたがホントに釣れてしまったのだから、嬉しい嬉しい。

 よほど活かして持ち帰ろうかとも思ったがブクに入れるにはちと大きい、で、すぐにエラと内蔵を出しクーラーボックスに確保。

 アズキマスの名の由来でもある斑点が綺麗な魚で捌く前に携帯でパチリ、帰ってからこの斑点模様をデジイチでさらに記録。

 ハタ科の中では50cm程度とあまり大きくならない種だがその呼び名の多さには驚く。

「アカミズ(赤水)」、「アオナ」、「アズキマス」、「スジアラ」、「アズキハタ」、「アカアゴ」、「アカラ」、「アコウ」、「アコ」、「アコマス」、「アズキアコウ」、「イネズ」、「オラギ」、「キジバタ」、「ナメラバチメ」、「ヤマドリ」、「モイオ」、「アカガナ」、「アズキアカミズ」、「ワカミズ」、「アカメツ」、といろいろだ。

「キジハタ」というのが正式和名のようだ。

 絶品だというお刺身、早速夜に造りましたね、いやはや食い意地が張っているというかマハタの親戚だからアラで旨い出汁も取れるのではないかとグツグツ煮立てて味噌仕立てのアラ汁も、堤防で取り去ったエラと内蔵を捨てただけであとは全部食したことになる。
刺身は実に美味、くせのないコクのある味とでもいうのか釣れる数も僅かなこともあって喜ばれる訳だ。

 この「アズキマス」という名前に始めて接したのが今年の一月で、南伊勢に遊びに来ていて釣り情報で吉津港と贄浦漁港で堤防からクエなどと共に釣れるのだと聞き、まさかと思っていただけに驚いた。ただ、こいつは堤防からだと狙ってもなかなか釣れそうにもない、幸運だったとしか言いようもない。

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【ぐふふな調理】

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♪〜

_刺身に下ろす前に鮮やかな斑点模様を記念撮影。エラとワタを出す前はまるまると太って実に重く感じたものだ。

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♪〜刺身とアラ汁。

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♪〜いい天気だった。



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2009年11月08日(日) No.2979 (雑感::釣り・海水槽。)
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良い天気だ。


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♪〜やっと透明に。国家予算もこうでなくちゃ。

 今朝は7時起床、外は良く晴れ絶好の釣り日和だが何故か釣りには気が向かない。まさに気儘たぁこのことだ。数日前から手を掛けている海水魚の水槽の水が麦飯石の効果か見違えるほど透明になり気分が良い。

 全国各地にある水族館というのは一種の異空間で人気のある所だがさもありなん、海中は別世界だ。この小さな水槽の中でさえ人間社会とは隔絶している感じだ。

 夕べは夜12時を回ったころからお気に入りのジャズをかけて横になったのだが3曲目を待たずして寝入ってしまったが悶々とした日々などあったのかと信じられぬくらいのなんとも心安らかな時間だ。有り体に言えば現実離れしているともいえるが拙者にとっては間違いなく現実だ。

 このところの我がニッポンの政治の光景が様変わりしていて傍観者としてはワクワクしてしまうのだが、あの事業仕分けなんてのも寝穢い国税の無駄使いの仕組みを白日の下に検証しようというのだから愉快ではないか。なんらかの大義名分のもとに費やされた費用の多くの部分がずる賢い奴らの懐に入っていて国民に利していなかったことが良く判ると思うが守旧の政治家や地方議員なんかも現在の大衆のほとんどがそれに業を煮やしていることに気付いているのか疑問のある言動が未だに多い。どう言い訳しようが半世紀の反省がちっともないのだ。

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2009年11月07日(土) No.2978 (雑感)
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津・マリーナ大堤防。


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♪〜マストに太陽。

 今朝もなぜか6時起床、こうも規則正しいと妙な気持ちになるのはよほど天邪鬼なのだ。すっぽりと高気圧に覆われて今日も良い天気、一瞬南伊勢の海とも考えたが少し疲労感があるので止めて朝食のあと2時間ほど眠る。起きたのは11時、ここは南向きの全面ガラス戸なのでカーテンを全部開けると実に明るい部屋になり気分が良い。

 水槽の魚で持ちこたえられなかったテンジクダイ2匹とヘダイの幼魚を出した。他は元気に泳ぎ回っているのを見ているうちに、マリーナで何か小物を釣ってこようと出かけることに。


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♪〜途中目にした総髪のおじいさん、釣れたかな。

 今日は運動がてら大堤防の先まで行ってやれとキャリーに椅子代わりのクーラーボックスと竿ケースを縛りつけテクテク歩く歩く。

 秋の太陽がマリーナに繋留しているヨットのマストごしにやたら眩しい。風もなく気温も20℃前後で快適な秋の日の午後だ。


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♪〜ちっちゃいのに精悍な顔付きだ。



 先端より100m程手前の港内側に釣り座を構えのんびりと細竿を出す。オキアミ餌ですぐにヘダイとチヌの子が釣れ、しめしめとブクに確保。その後、ゴカイ餌に木っ端グレが何枚か掛かったところで暗くなりだしたので仕舞いにして帰ってきた。

 途中、サティという全国展開の大型ショッピングセンターによってペットショップをと探したが、これがナイ。どうしてもという事でもなかったのであっさり諦め真っ直ぐ帰宅して早速ブクのチヌを水槽へ入れる。しばらくすると落ち着いた様子で、かなり澄んできた槽内でひときわ精悍な顔を見せてくれる。
新入りはなかなか餌を食べないが前から居る魚はパクパクと食べるので面白い。

 夜、電話とメールが何件かあり来週はどうやらシゴト週間となりそうなので日取りを大きくメモ書きをして良く見えるように貼る。忘れないようにしなくちゃ。

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2009年11月06日(金) No.2976 (雑感)
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しまったぁ〜。


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♪〜今春生まれたメジナの幼魚、元気だが地味だな。

 今朝も6時起床、やはり海水槽が気になる。薄い白濁がなかなか取れないのが面白くない。やはり活性炭か麦飯石をいれるしかないかなということで昼からペットショップに出向く。大型ホームセンターなのでついついあれこれ見て回ることになるのだが、ガラクタ整理を決意したのにとほしいものを見つけてもなるだけ思いとどまる。それでも不要不急の物を何点か買ってしまうのは意思の弱さだ。

 隣接するスーパーで食材の買出しもついでにするも、こちらも余計なものは買わないと何度も頭の中で繰り返しながらだ。


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♪〜ヘダイの幼魚も元気元気。

 帰宅後、さっそく麦飯石のセットとランプの交換、やはりアクアリウムは色温度の大きな照明がきれいだ。

予想はしていたが残念なことに昨日持ち帰ったメバルはかなり弱っていてこのままじゃぁ駄目だと判断して最初考えた通り煮付けにして夕食に饗してやれと水槽から出し捌く。


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♪〜お味はサイコウ。

 煮付け始めてすぐ、あっ、いけねぇ〜、皮に切り込みを入れていなかったと気がついたが時や遅し、身が厚かったこともありすでに皮が身から離れていたのだ。見た目の問題だがこれは残念なことをしたもんだと思いながらもアマガラク煮付けたメバルは実に旨い。数年前滞在した瀬戸内海離島の民宿で三食ともメバルの煮付けが出たことなど思い出した。

 ともあれ今日一日、ゆったりした時間だったなぁ。
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2009年11月05日(木) No.2973 (ぐふふな調理)
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南伊勢町・贄浦〜♪。


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♪〜日暮れ前の贄浦。

 今朝は6時起床、10時近くなって良く晴れた空を見ているうちにこうしちゃおれんとばかり大急ぎで準備を整え、今日は単独釣行で南伊勢・贄浦に向かう。昼過ぎに到着した赤灯台堤防の中ほどで今日は港内側に向かって釣り座を構えて店開きだ。丁度下げ潮いっぱいの頃だったせいもあるのかちっとも魚の反応がないのでツマンナイ。他の2、3人の釣り人も同じ様だが4時近くになってぽつりぽつりと当たりが出だし、グレやメバルなどが掛かったがあまり面白くない。しかし足元で小物を狙ってウミタナゴとテンジクダイが釣れたので水槽に足してやろうとブクに確保する。

 夕方のラッシュを避けるため7時までやろうと決め電気浮きに変えてすぐに20cmほどの煮付けにぴったりサイズのメバルが小気味良く竿を絞り込み釣れてきたので満足して仕舞うことに。時間を遅くしたかいあって渋滞もなく、本当に高速利用と同じ時間で帰ってこれた。

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♪〜ウミタナゴ。


 帰宅後、例によって水槽と持ち帰ったブクの水温を合わせるためヒーターを使ってブクの温度を上げる。14℃まで下がっていたのには驚いた。そういえば贄浦の海水温、夕方計ったところ17℃とずい分低かったがこの何日かの急激な冷え込みのせいだ。


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♪〜メバル。


 煮付けにしてやろうと活かして持ち帰ったメバルが意外に元気なので気が変わり、様子を見てやろうと他と一緒に水槽に入れた。餌が難しいので何日持つかは判らないが構やしない。


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♪〜クロホシイシモチ。


 このテンジクダイはクロホシイシモチという名で咥内飼育で有名だが、テンジクダイ科には270以上もの種があると知って驚く。ベラ科についで多いのだという。


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2009年11月04日(水) No.2971 (雑感)
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あぁ、よく寝た。


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♪〜クサフグ。

 今朝は6時起床、熟睡だったようで気分は上々、今日は文化の日で晴れの特異日にたがわず青空が広がっている。夕べ書きかけのままのブログ記事をアップしたころ弟が顔を出しコーヒーを煎れてしばし雑談、拙者が海水魚水槽のことをあれこれ話すと、それは興味がないから話題にしないでくれとシドイことを云う、実に遠慮のない奴だ。こうなったら来るたびに水槽のことを話してやろうと心に決める、ぎゃはは。


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 まだ海水が馴染んでいないのにどうかとも考えたが、えぇい、ままよとサンゴ砂と砂利を水槽に追加して少しずつ思い描く海の中を作っていく、なんとも楽しい作業だが中の魚にとってはいい迷惑だ。そして水槽の周りは飛び散ったシブキでびしょびしょ、海水は匂うのでそのつどキレイにふき取るのだが、面倒なことといったら、これほど手が掛かるものは無い因果なプレジャーではある。
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2009年11月03日(火) No.2970 (雑感)
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くたびれたなぁ〜。


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♪〜吉津港のヘダイ。。

 連続三日目になる釣行、元気に起きたのは早朝4時、特に準備もないのでゆっくり朝食をとった後、弟宅へ、そして昨日と同じ神前湾、吉津漁港に向かう。

 網干し場では8時頃から一面に広げられた魚網の繕いを何人かの漁師が黙々としていたが潮汐と天候に従って網の投入をするので大変だ、お昼の1時間ほどの休憩以外は休みことなくやっていたが定年などのない仕事であるし年配の方が多いが当に生業ということだなぁと、それと師の付く職業について考えたりしながらもっぱら小魚と戯れていたのだが、やはりシゴトをする人々の近くで遊ぶのは関係ないとはいえ心ざわつく物だ。

 良く晴れたが時折強い風が吹くも横風で釣りにはなったが集中力に欠ける。それでも途切れずに魚の当たりが出るので仕掛けや浮きの具合を見るにはとても良い場所だ。

 昼頃に車で30分ほどお昼寝、やはり連日の早出はくたびれちゃうね。

 特に大物も釣れなかったが可愛いらしいクサフグとヘダイが無傷であげられたのでブクに入れ持ち帰ることにして2時を回った頃にサァーっと気温が下がり、山の上に雲が出てきたのを見て、これは予報より早く雨が降りそうだと仕舞うことにした。今日の失敗は帰路、一般国道の23号線を走ったことで松阪から津市内は夕方のラッシュで酷い渋滞にはまってしまったことで、三重県の方はこの時間に23号線は走らないのだという。

 40年前からちっとも改善されていないというのだが、見たところ信号の設置と設定になんら工夫がない感じだ。特に中心部、官庁街の信号機は危険さえ感じる配置だ、一度上空から見てみるといいのにね。まぁしょうがないと皆が納得してるんだろうから新参者がとやかく言うこたぁないか。

 帰宅後、持ち帰ったヘダイとクサフグのブクの水温を水槽と同じまで上げて放流、ぐふふ・・これで合計七匹、カゴカキダイ、クサフグ2匹、グレとヘダイが一才と二才のもので60cm水槽に丁度良いバランスだ。

 そんなことにカマケテルものだから洗い物や食事がなかなか終わらない。おまけにブログの更新をと始めてすぐ寝てしまったようで結局アップしたのは朝になってから。STOP_

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2009年11月02日(月) No.2966 (雑感::釣り・海水槽。)
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あっという間の11月。


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♪〜養殖真鯛の水揚げ風景。。

 今朝は4:30起床、真っ先に昨日持ち帰ったフグとウマズラハギとグレの様子を見るとハギだけやや弱っている感じがしているもののフイルターを追加したせいもあってか海水が澄んできているのが良くわか。ハギは今日一日持たないかもしれないなぁと思いながら5時にはもう出発、昨日と同じ吉津漁港に行く。天気予報では夕方から雨とあったが三時前には止めて帰って来ようと決める。

 通り道の国道23号線は今日の日曜日、駅伝があってお昼時に通行規制がかかると聞いていたが我々の行き帰りには然したる影響もないだろうと。

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♪〜

  引っ越しして、丸二ヶ月になるがもう昔から住んでいるかのように勝手に馴染んでしまっている。大きく違うのは目論見通り、釣りの回数が圧倒的に増えたことで、10月などは21日間も釣りに行っている。首都圏に居る頃はこんな回数というのは思いもよらぬことで、遊びの一端だったが、こちらに来てからは釣りが殆んどになっている。

 朝方、多気から玉城の山中は濃い霧で南伊勢の海沿いに出る頃にはすっかり晴れ上がり、無風でベタ凪の神前湾が待っていた。今日は新しい試みをするので昨日は舎弟が陣取った港内の真鯛養殖生簀の水揚げと仕分けをする作業場所近くにポイントを決め、道具の一切合財を広げる。丁度弟とは並んで竿を出す形だが始めだすとまぁ二人ともめったなことで会話なんぞはしない、それぞれの釣りを楽しむわけだ。でないと続かないもんね。

 養殖真鯛の水揚げを真近かで見るのは初めてだったので釣りを中断してしばし見物、年中休み無くある数を水揚げして仕分け後出荷しているのだと言う。当然こぼれて逃げた奴は港内に居るものの生簀の餌に慣れているから離れないらしい。

 しかし、今日は本当に良い天気で今年18回目の最高の釣り日和り、グヤジィのは底が平坦でなく労作の仕掛けを3個も根掛かりさせちまったこと、獲物の方は中型グレが狙い通りに釣れ、もっぱら仕掛けの交換と練り餌の工夫に時間を費やす。

 午後1時ころか、さぁ〜と気温が下がってぽつりポツリと小雨模様、少し早いが切り上げようと仕舞いに掛かる。帰りも舎弟の運転でやはり楽チンだ、お昼抜きだったので少しお腹が空いたねと津に付く頃珍しく拙者が誘って混雑前の回転寿司チェ〜ン店に寄る。ここは日曜日などとても混雑するのだが4時くらいだと空いていて、さらにネタがどれもこれも良いのはお店が今日の混雑を見越して大量に仕入れた魚の一番良いタイミングを戴いたせいではなかろうかと、来るならこの時間だねと同感する。

 そして何を言い出すかと訝ったが、実は明日も休みなので行こうよということだった。あはっ、天気予報では晴れだし一人でも行こうと思っていた矢先なので、じゃぁ迎えにくるからと言って分かれる。

 やはりカワハギは駄目だった。運搬時に小さなブクだったのがいけないのだろうと見当をつけ、小型のものにしなくちゃと思った。
STOP_

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2009年11月01日(日) No.2964 (雑感)
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