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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「Hello Dolly」



本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


神前湾、吉津漁港。


 今朝は3:30起き、ほとんど寝ずに勇躍舎弟を迎えに行き、南伊勢・吉津浦に向かう。途中、260号線の山道で乗用車二台大破の事故を見た。カーブの連続の坂道で曲がりきれずに電柱に激突し後続車が追突したようだ、クワバラクワバラ。

 こちとら安全運転でまたまた来ました神前湾、早速餌の配合から入念に仕上げ、釣り座を構える。舎弟とは離れて別々にやることに、釣法が違い撒き餌などが違う為だ。

 今日もこれ以上ナイという穏やかで明るい秋晴れの一日、いやはや面白かった。海水が一段と澄んでいて海中が良く覘ける。そしてビックリする様な大物も見えたりして、仕掛けをトッカエひっかえ、そのたびにそこそこのサイズ、20〜25cmのグレが元気に竿を曲げる。

 吸い込み仕掛けや団子釣りから連想して、ヘラブナ釣の要領で二本針での練り餌が以外と効果的に思い早速やってみる。あはっ、これも大成功、グレの姿かたちがヘラに良く似ていると思ったのがきっかけだが、さすが渓流竿というわけにはいかず、リール装着の磯竿だ。だって40cm超えるようなのがチラホラ見えたり実際に釣れたりしているのだ。

 いろいろやってみて結局、昔ながらの紀州釣りが一番シンプルで性に合っている感じがした。午後5時に仕舞いにして弟に運転をまかせ拙者は助手席、さすが眠くてウトウトする。義妹が巻き寿司を作ったというのでご馳走になり、帰宅前にホームセンターのアクア・コーナーに寄って、海水槽様のオプションパーーツや水質改善薬品などを求める。

 弟は今日、大きな魚を二度もバラしたということで、熱くなっていて、明日も来ようと、ぐふふ、異議なしだ。早く寝なくちゃ。STOP_

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2009年10月31日(土) No.2963 (雑感::釣り・海水槽。)
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またこんなこと云ってる。


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 今朝は6時起床、4時間足らずだが余程の熟睡だったか寝起きが良い。真っ先に水槽を覘いて見ると、カゴカキダイは元気に泳いでいて水も一段と透明度が増していい感じだ。動きが落ち着いてきたのであとはうまく餌を食べるかどうかだが、今日はまたまた天気も良いことだし、マリーナでも出向き仲間を増やしてやらなくちゃ。

 そんなのんきな事にかまけていた間に、なになに、やっぱりあの旧人・小沢さんが愚かしい言動をやっている。懲りない奴とはこういうしとだ。終わった自民党議員同様、次回の選挙では民主党内の彼のシンパは全員落選させなくちゃ。アイデア、思想もない奴ぁもう政治なんかやってほしくないね。

 それと気にかかるのは与党の中で、小泉政治からの転換こそどったらこったらと云っているピントはずれの輩、そうじゃないと云う事を知っていて言ってるのならスマートじゃない。多分、今のニッポンを認識できないしとたちだ。

 連立した泡沫政党の議員さんも過去の遺物のようで論調のつまらないこと、時間を費やすことで税金を食いつぶしているのが如実に見え、その害は公務員の比ではない。STOP
【津・マリーナの子メジナ】

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♪〜水槽に入れるには大きいか。

 昼食の後、マリーナへ出かける。18尺の渓流竿を出して返し無しの針で小魚を確保するのだ。汐は中潮の上げ3分といったところだが、さっぱり魚の反応がナイ。何回か顔を合わせている地元の釣り人が隣にきて少しだけお話している時にようやく丁度良いサイズの子メジナが掛かったのでブクに確保、傷ひとつない綺麗なグレだ。エアポンプの電池切れが心配なので釣は止めにし、マリーナの右手の阿漕湾の砂浜に何かオブジェになるものがないか探しに行き、貝殻や流木を少し持ち帰る。市販のパーツで水槽内のレイアウトを作るのも手軽だが、ここはひとつ全て出向く海岸での天然もので揃えようというアイデアだ。
ここ阿漕の砂浜に足を踏み入れるのは2度目だが、ずい分と広い。海水浴も出来るのかなぁ。このアコギの語源ともなったこの地は津市の一級の名所のようだ。伝わる伝説や悲劇も伊勢神宮に関係するもので、さすが伊勢は津でもつ津は伊勢で持つ・・・だ。しかし砂浜ってぇのはよほど詩心を掻き立てるようで、この地に限らず、その昔心打たれた「一握の砂」とか国民歌謡でもあった「椰子の実」の歌がつい頭に浮かぶ。詩才の一片でもありゃ一文をものにしたいものだと思うだけで、な〜んにも出てこないのだがからりと晴れ渡った秋空の下、ずい分歩いたものだ。

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♪〜

 帰ってから早速水槽に子メジナを入れ、貝殻や流木の煮沸消毒。なかなかに手間がかかるもので今日のところはセット出来ないのだ。それでも元気に泳ぐ二匹の魚を見ていると実に穏やかな心持になる。嬉しいことに昨日最初に入れたカゴカキダイが餌を食べたことだ。しかしこの水槽セットは標準の装置で海水魚にはやや力不足の感じがしていて水質の悪化が懸念されるが、二三日様子を見て場合によっては強力な外部フィルターの設置をしなくちゃいけないかも知れない。

 そんなさなか、明日休日だという弟からのメールで明日早朝に釣行しようよと。もちろん即答、拙者が迎えにゆくよと。それから昨日大成功だった仕掛けのコピーを10本ほど作る。目の前の魚を見ながら釣の準備だなんて至福の時間たぁこんな事かな。

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2009年10月30日(金) No.2960 (怒。)
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海はホントに気紛れだ。


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♪〜これは昨日の贄浦で広げた店。

 神前浦の吉津漁港で3時間ほど仮眠の後、暗いうちから練り餌作りに励む。市販の配合餌の他、米ぬか、サナギ粉、小麦粉、パン粉でベースになる物を大量に作り、固めと柔らか目の二種類を小さなポリバケツに作る。

 そして空が白み始めた頃に赤灯台堤防の中ほどに釣り座を構え、グレの団子釣り仕掛けでベタ底を狙う。とっ、直ぐに25cmの口太グレが釣れこりゃぁ幸先良いではないかと頬が緩む。

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♪〜木っ端グレ名人だぁ。

 その後も次から次へと休む間もあらばこそ中小のグレが釣れ続き、自作の仕掛けが抜群の威力を発揮したことに大満足。餌の配合も良かったに違いないが分量などは適当なものだったから幸運としか言えない。

 しかし海は実にキマグレというか良く判らない、昨日はまるで魚の気配も反応もなかったのに、一転、今日はどうしたことか。先日、水槽のセットを求めた時に小型の携帯用水温計をポケットに忍ばせてきていて、昨日は19℃、そして今日の海水温は20℃と1℃高くなっているのが原因かも知れない。

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♪〜南島大橋

 昼前にはさすがにもうイイやと仕舞うことにして刺身に出来るサイズだけ捌いて他はカモメとトンビにプレゼント。

 10cm足らずの可愛いカゴカキダイが釣れたのをエアポンプ付きのバケツに生かしておいたのを持ち帰り、組み立ててある水槽に一番乗りとさせてやろうと考え、海水もと思ったのだが急カーブ続きの帰路を考えると、待てよ、津の海で汲んで帰りゃ無難だと思い直し魚だけを積み込む。

 途中、贄浦の先、阿曽浦の真っ赤な南島大橋が見えるあたりまで来て、そういえば昨日からおにぎりと菓子パンとバナナ一本しか食べていないと気づき目についた食堂に入る。なんとなく懐かしさを感じる典型的な食堂で、女給さんがまるでドラマから抜け出たかのようなたたずまいなのが感じよく、お勧めはありますかと尋ねると、皆さん良くカツどんとか生姜焼き定食を注文されますよと云うので、じゃぁ生姜焼き定食をお願いしますと。

 料理が出来るまで真正面に見える真っ赤な南島大橋をカメラにおさめ、きっとあの橋の塗装は毎年のようにやってるんだろうなと妙なことを考えるが、悪かぁない。山々と内湾の光景は以外とくすんだ色合いだけにピリッと効く唐辛子みたいに存在感満点だ。

 空腹だったせいだけじゃなく、味も量も自分にぴったり、とても美味しかったが満腹になると当然眠気が、ということで30分ほど居眠りのあと水槽に入れる海水の事をあれこれ思案しながら途中、ホームセンターで20リットルのポリタンクを買い、先に津マリーナに寄ってそれと釣用のバケツ三つに海水を汲み用心深くトランクに載せようやく帰宅だ。

 20リットルってこんなに重かったかと嘆きつつ、何往復もして全て部屋に運び込み、さぁそれからが大仕事だった。こんなに馬力があったのかと嬉しくなったので書き出すと、

まず着ていた衣服を全部洗濯機にかけ
全身シャワーを急いでして
水槽に敷く砂利を研ぎ洗いし
運んできた海水を入れフィルター通して循環させ
海水を運んだバケツを洗い
絞めて持ち帰った獲物を捌き
水温が同じになったところでカゴカキダイを放流。

この間、4時間。

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♪〜熊野灘からようこそ。

そしてブログを更新しながらようやく記念撮影だ。元気に泳いでいるので嬉しいったらありゃしないが、油断は出来ない。アンモニア濃度が心配種、対策を調べなくっちゃいけない。

 海水はまだまだ綺麗に透き通るはず、今は殺風景だが徐々に海底らしくするのだ。

STOP_

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2009年10月29日(木) No.2959 (雑感)
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帰らない。


今朝は4時と早起き、海に行こうかどうしようとうだうだしていたが良く晴れた空を見て9時過ぎてようやく出発、南伊勢の贄浦を目指す。

魚の気配ガさっぱり無く、もっぱら釣り道具の整理に精を出していた。

日が落ちる頃、一度は仕舞いにしたのだがどうも不満が残る。

餌も沢山残っているし、隣の神前浦はどうかなぁと夜釣りしてやろうと早速移動。

しかしながら結果は同じ、さっぱりだった。気がつくと23時を過ぎている。天気予報を見ると明日も穏やかな好天だと言うし、ええぃこのまま居続けちゃえと、今日は帰らない。
STOP
【メモ】

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贄浦の夕陽。

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2009年10月28日(水) No.2954 (雑感::釣り・海水槽。)
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晴れたけど。


 今朝は例によってセットしっぱなしのアラームで4時に一度起きるも寝たのが3時頃だから当然二度寝を決め込み9時に起床。台風20号が足早に北東に去って行き外はカラット青空が広がっている。

 一度は一昨日行った神前漁港にと準備したのだが、昨日組み立てた水槽のことがあって、近くの海で海水を汲んできてしばらく慣らさなきゃいけないなぁと思い遠出は止め。

 そして潮溜まりの小魚を運ぶのに使うエアポンプ付きのビニルバケツを引っ張り出してきたり、海水運搬用のポリタンクも要るなぁとか、カラッポの水槽を見ているだけでも楽しいものだ。これで魚が泳いだ日にゃ部屋にこもっていても気分は磯辺かも知れん、ぐふふ。

 しかし最近の水槽はキレイな造りになっている。底に敷く砂礫だけは用意したが岩や流木、海草などはこれからだ。まぁ盆栽か箱庭みたいなもんだが歳相応の感じもして良いんじゃないかなと思う。

 とんだ散財ではあったが、楽しみはお金に変えられない。
STOP
【ややっ、懐かしや。】
_今日、二日おいてのメールチェックでフィルターでゴミ箱にあった懐かしの後輩からのメールを発見、hotmailアドレスだったからはじかれていたのだ。彼は新卒で自分の元に来て、それこそ一から専門技術に入り込んだのだが、江戸っ子でお祭り大好きというキップの好い若者だったので、まぁ厳しくほとんど辞めさせても構わないというくらいの付き合いをしたのだが、しぶとくも食いついてきていっぱしのシゴト人になってしまった自慢の後輩とも云えるが、素養があったのだろうね、ややこしいこたぁ教えたってどうにもなるもんでない。それでつい15年前を懐かしく思い出したのだが、この知らないことは知らないととことん突っ込んでくる情熱が半端じゃなかった。普通はそこそこでハイ解かりましたと引き下がるがそんな簡単な専門技術などあるわきゃナイ、もひとつ気に入ってたワケは子供の時からの釣好きってぇこと、これが大きかったかな、あはは。
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【誘惑に負ける】
 これだけ青空が広がっていると先ほどまでの決心もつい揺らぎ、3時頃からマリーナに出かけた。

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♪〜もうじき水槽へご招待だ。


12尺の渓流竿で小魚と遊ぼうという魂胆で簡単な装備で行ったのだが、竿ケースを見て驚いた。一昨日、道具を降ろすときに舎弟の物と取り違えていたのだ。さてどうしたもんかと考えたのだが幸いトランクの片隅に手製の渓流用の和竿で11尺の6本繋ぎが入っていたのでシモリウキ仕掛けをセットして釣る事にした。丁度満潮から下げ3分あたりだったかいいテンポでいろいろな小魚がウキを消しこみ、楽しい1時間半だった。

 しかし知らずに南伊勢の海へ出かけてたらと思うとぞっとしちまう、早速今晩、交換にいかなくちゃ。

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2009年10月27日(火) No.2951 (雑感)
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雨の月曜日。


 今日は久しぶりに自分らしい一日、朝4時に目覚めるもグッタリと二度寝してお昼12時にようやく起床だ。外はシトシトと秋雨でアウトドアーは止めにして身の回りの雑事と買出しに出かけることに。

 まずは銀行、預金口座の住所変更の際、各種税金や公共料金など全て銀行側で手続きしますなんて言ってたはずが、国民健康保険の振込み用紙が腹立たしい文面で送られてきていたことにもよる。しかしこの国民健康保険、どうも割り高感がしてしようが無い。国民皆保険制度として医師会主導で出来たようにも記憶にあるがやはりあの厚生省なんかに任せたのが諸悪の始まりだ。どこかに無駄金が垂れ流しされ続けていて、肝心の加入者や現場の医師にはまともに利していない。

 とにかく税金は一本化して透明かつ判りやすくしなくちゃダメだなとつくずく感じる。

 そのあと、大型ホームセンタのある商業施設に行き、そこのスーパーでの買い物の他、DIY店で2時間近くもあれこれ物色、眼に留まったコイン式精米機の「『米ぬか』は誰でも自由にお持ち帰り下さい」というのを見て、ちゃっかりと20リットルほどいただく。これは紀州釣りに欠かせないのだ。

 次にスチールパイプ製の三段ラック、これに釣り仕掛け作りの工具やパーツを乗せて一式を一度に準備できるようにと頭に描いているのだ。

 そうこうする内にペット・ショップの奥の水槽のコーナーに足が向き、見ている内にどうしても磯の小魚を飼いたくなり60cmの水槽一式を買ってしまった。

 海水魚を飼うのはなかなかに難しく、35年ぶりになるがカワハギやイシダイやフグの幼魚は親と相似形でつい頬が緩むのだ。

 そのあとはぶらりと書店、といっても三洋堂書店さんの店舗でDVDレンタルも充実しているらしいとのことで一応会員登録をしてDVDではなく本のコーナーを見て回る。本を読まなくなって早6年近くにもなるが、ざっと見て回っても食指がうごくような物は皆無なのは止むを得ない、やはり読書は若者の特権かもしれないなぁと都合の良い理屈を考える。

 しかし弟のせいもあるのか司馬遼太郎さんのコーナーで「大盗禅師」なる文庫本を見つけ、これは未読なので一冊だけ求めたが幻想的歴史小説とうたってあるだけに今の自分が読み通せるかは疑問だ。

STOP_

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2009年10月26日(月) No.2948 (雑感)
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神前湾・吉津漁港。


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♪〜海、山、空。

 昨夜は無理やり11時頃に就寝、今朝4時に起きて釣り仕度をして舎弟を待つ。5時丁度に迎えにきた車に道具一式を載せ今日は助手席だ。
目指すは南伊勢町、方座浦と奈屋浦に挟まれた奥深い神前湾・吉津漁港、5月に何度か行っていて水が綺麗で水深のある良港なのだ。堤防から釣れる魚の種類も数も多くワクワクするようなところだ。


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♪〜刺し網の外が直ぐ急深の駆けあがり、クエも釣れるという。

ちと残念なのは5月に地元漁協か両堤防とも先端への立ち入り禁止柵を設け、さらに沖側5mくらいのところに刺し網を引いてあることで、話では、漁ではなく投げ釣りの防止とさらには外側にある筏に釣り客を呼びたいのだろうなんてことも言っていたが、いい感じはしない。

曇り空ながら風がなく絶好の釣日和なのに、そういった制約からか日曜日だというのに堤防で釣りしているしとなど居やしない。拙者は足元近くで投げずに釣るので刺し網もそれほど気にならないので左側の赤灯台堤防の中ほどに釣り座を構えさっそく開始。紀州釣りの亜流のグレの団子釣りから始めたところ立て続けに数枚、まぁまぁのグレが一号竿を大きく撓らせてくれた。
 それから仕掛けをカゴ釣りにしたり紀州釣りにしたりと手を変え品を変えて釣りに没頭、いやぁ〜、面白かった。


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♪〜グレ。

 8時頃か、地元の青年釣師と父親か祖父かかなり年配の方が堤防の港内側を狙って釣始めた。さすが地元、次々とグレを掛けてあっという間にバケツ一杯だ。20cmくらいのカイズも釣れていてひとしきりこの港の釣情報や仕掛けについて話を聞かせて貰った。
 仕掛けは拙者のものと大きな違いもないが海底の状態や時合いを良く知り尽くしているようで差が出るはずだなぁと納得。

 午後になってから団子餌のバラケ具合を見るため一尋ほどの浅いタナで小魚が団子を突っつくのを見ていると30cmくらいのチヌが上がってきて二度三度と餌に口を近づけるのでドキドキしたが、食いつきはしなかった、残念。

 朝方、一休みしていた舎弟も港内の岸壁で釣だし、しばらくすると電話でメバルが面白い様に釣れるよと、ちと誘惑に駆られたが今日はグレかチヌと決めての仕掛けなので移動せずにつり続けた。


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♪〜カゴカキダイ。

 アラームを2時半にセットしてあり、3時には仕舞うつもりだったが、面白いので結局5時まで。帰りは途中まで弟が運転していたのだが、紫外線の影響か目が痛み出して涙が止まらなくなり、拙者がハンドルを握る。260号線、22号線とすっかり道路に詳しくなっているのが可笑しい。釣の帰りに眼に異変が生じるのは5,6年まえに何度か経験しているが、決まって睡眠不足で海に出たときてきめんに発生し、大急ぎ路肩に停車して収まるのを待ったものだ。

 津市内の渋滞時間にかかるので伊勢付近で夕食をとカレーハウスに寄る。10段階の辛さから中のひとつ上の辛さと注文したカツカレー、結構辛かったなぁ。一人前だとさすがに量が多く少し残したが、決して不味かったわけじゃない。

 帰宅したのは7時過ぎ、すぐに釣服を洗濯機にかけやれやれだ。明日は小雨模様、シゴトかな。

STOP_

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2009年10月25日(日) No.2946 (雑感::釣り・海水槽。)
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のんびり土曜日。


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♪〜三日前、贄浦漁港の夜景。

 明け方まで志摩半島から尾鷲にかけての詳細地図であちこちを探索して遊んでいた。以前からwebのMAPIONドライブ・マップを利用することがあったが、YahooJapanの提供するそれを遅ればせながら開き、使い易さにおどろいた、これはイイナァ。
この10ケ月間、よく走り回ったとは言っても足を踏み入れていない所がほとんどだが、ひょっとして其の中に自分の理想郷があるかも知れぬと思ったりするのだが、いやいや、はっきりとした理想郷のイメージもないのにそれはおかしな話だとも考える。

 昨日の磯場の上がり降りと足場の悪さで足腰が悲鳴をあげているのになかなか眠くは成らず部屋中の電気をつけたまま、いつ眠ったやら、web地図に頭をつけて昼近くまで寝ていた。

 お昼に遊びに来た弟に起こされ、明日が休日なので別な所に釣行しようと持ちかけられ、朝その気になったら行くからと生返事、行くとしたら神前湾、吉津漁港にしようと。入れてくれたコーヒーを飲もうとカップに砂糖とフレッシュクリームを入れ、コーヒー・サーバーではなく電気ポットのお湯を注いでしまって苦笑い、一口飲んで昔のコンデンス・ミルクをお湯で溶いた味がして美味に感じた。

 彼が帰ったあと俄然その気になり、具合の良かった仕掛け作りに没頭する。しかし本当に視力が落ちている、細い糸が見えにくいこと。


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【この世の正義】
 正義なんて言葉はことさら掲げて何かを為すなんてのは愚かなことだが、絶対多数の人間が頭に浮かべる共通の正義の概念というのも僅かだがあることは間違いない。

 で思うにこのところ公になっている冤罪裁判での司法がわの態度姿勢だが、醜く腐っている。司法が独立した権力とはいえ他の行政官吏同様もう120年以上も続いた組織であることを思えば常識とかけ離れた価値観で動いているのは明らかで誰かが止めなきゃ悲劇だ。なんといっても国民の最後の拠り所、・・のハズなんだから。

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2009年10月24日(土) No.2945 (雑感)
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紀伊長島、赤岩の磯。


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♪〜道路のすぐそばにこんな磯があるのだ。

 今朝は4:30起床、休日という舎弟が5時に迎えに来るというので大急ぎで釣りじたく、紀伊長島の赤岩の磯に行った。下の道路で行って見ようと彼のナビに任せたのだがなぜか大内山山中の旧道を延々と走ることになり2時間以上かかってしまった。地図を見ても整備された42号線を道なりに行けば良さそうなものだったがナビのデータが古いのかも知れない。

 今日は先に地元の74歳になるという若々しいおじいさんが1時間ほどでクーラー一杯のグレを釣っていたが、もうあがるのでと場所を譲ってくれたのはラッキーだった。話ついでにポイントの情報などもチャッカリとお聞きしたり。しかし、拙者の歳を言うと、若いねぇと笑いながら釣れたグレを捌いて蟹網に入れ、蟹を獲るのだと言っていた、なるほどねぇ。

 汐は中潮、風も無く陽射しも柔らかな絶好の釣り日和で今年16回目くらいの最高の天気だと、最高の大安売りだ。

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♪〜クイシンボのグレ。

しかしこの程度の磯場の上がり降りが大変な負担になっているのは悔しいことだが、じゃぁ足腰を鍛えてなぁ〜んて考えないのが我ながら素直な人生だといい気なもんだ。

 平坦な場所に釣り座を構え、工夫を凝らしたグレの吸い込み仕掛けを何種類か試して見たところ、さすが紀伊長島の磯、すぐに手の平大の木っ端グレが次々と掛かる。一番驚いたのは二本針にダブルで掛かってきたことで、魚の濃さが良くわかる。

このグレの吸い込み仕掛けというのは、最近の流行で確かに釣れる確立が高いが、「吸い込み仕掛け」という名前に疑問を持っている。グレの食餌の習性や口の形から、鯉やボラなどと同じように餌を吸い込むというのが納得しかねるのだ。短期間の経験だが拙者の仕掛けに掛かるときは必ず餌のついた針を咥えていて釣れている。そして湧き上がるグレの見えるところで注意を凝らしても練り餌を突いている様子はあまり見られない。想像だがおそらくは海中でバラける練り餌さに惑わされ側にある針に付けた餌に食いついているんじゃないかなぁ。しかし仕掛けの形はボラや鯉の吸い込み仕掛けと同じだからこういう呼び方なのかも知れない。

 3時には止めようなんて言っていたが、なんのこたぁない、陽が山に隠れる5時近くまで頑張ってしまった。終了直前に拙者の竿が大きくしなり、今日一番の大物、といっても25cmくらいのまるまると太った口太メジナが掛かってくれて、なんとも愉快であったこと、しかしここの上がり降りはちと堪えるので今回限りにしようとなんとも根性に欠ける釣り師なのだ。

 今日は金曜日だったせいか釣りの最中にシゴトがらみで電話が6回もあったが魚と遊びながらのお話は不謹慎かなぁと頭の片隅で思うのはいまだ仕事人間を引きずっているのかなぁ。
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2009年10月23日(金) No.2944 (雑感::釣り・海水槽。)
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名古屋。


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♪〜めずらしい縦長の流れ雲。

 今朝は8:30に1時間ほどの仮眠のあと弟夫婦とお店のスタッフとともに名古屋の見本市会場に出かけた。めずらしく釣服じゃぁなく引っ張り出した秋向けの服装で新鮮な感じもする。本当は自分が運転を引き受けるはずだったが弟が元気で大丈夫だというので、まかせることにして拙者は助手席でのんきに物見遊山気分だ。

 見本市会場では彼の本業がらみの展示会ということだったが一応入場はしたものの興味の対象ではないので、外に出てぶらぶら歩き。埠頭まで行こうかとも思ったが徒歩じゃちと遠いのであきらめる。しかし高速道路から眺めた木曽三川河口から名古屋港にかけての海は好天のせいもあり目にするだけでわくわくする。道路のすぐ近くに造船ドックがあって大きなタンカーの船首が陸に乗り出していたり珍しい光景がたくさん見られた。

 この伊勢湾岸道路は何度も往復しているが全て夜間か深夜だったので昼間の光景は目新しい。四日市から長島にかけては名にしおう工業地帯とあって今日のように風がないとやはり大気がどんより曇って見えるが、これ以上はどうにもならないのかもね。得るものと失うもののぎりぎりの分かれ目なのかなぁ。

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 帰路、関インター近くの大きなドライブ・インに寄り遅めの昼食を取ったのだが地域のあらゆる名産品を取り揃えた実に大きな店舗でお客さんで賑わっていたが活気があって気分がいい。レストランのテラスに置かれた椅子とテーブル、良いデザインだなぁと感心した。
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2009年10月22日(木) No.2941 (雑感)
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贄浦、そして脈絡もなくTwitter。


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♪〜

 今朝は6:15に起床、ちょうど立ち寄った弟に作った仕掛けを見せ今日は贄浦の海で試すのだと言って拙者だけ朝食。なんでも、あさって23日に名古屋で彼の商売がらみの展示会があるので皆を乗せてドライバーを頼めないかとのことだったので快諾、会場側が名古屋港だから釣りもすればと言うので旅行用の12尺の渓流竿を忍ばせて隙あらばと考える。

 明るくなった外を見ると予報に違わずよく晴れた青空が広がっていて期待が膨らむ。TVニュースで絶好の洗濯日和で布団の日干しにも最適な天気だというのを聞き、すぐその気になり寝具を剥いで洗濯機にかけ外に干す。そんなこんだで家を出たのはもう9時を回っていたがはやる気持ちもあるでなしのんびりと車を走らせる。

 途中、途中玉城インターそばの餌屋で何種類かの配合餌を購入、ついでに小道具も。

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♪〜

 いつもの贄浦漁港に着いたのは11時を回っていて、堤防には先客が5,6人陣取ってやっていたがこの好天ならばこそだ。一番手前のほうに駐車しようとしていると、先のほうから先日、地元仕掛けを教えてくれた釣り名人のおじいさんが前が空いたからあちらに停めると良いよと親切に声をかけてくれたのでこれ幸いと従う。今日はもう上がるようだが釣果は聞きそびれた。

 堤防の空いている所に陣取り、あらためて今日の天気の良さに感激、今年15回目くらいになる最高の日和だといい気なもんだ。季節のせいか風がないのに空気が澄み切った感じで遠景がくっきり見える。青空と白い雲もひときわ美しく自然の絶妙さに思いをいたす。さればと、持ってきたデジイチを取り出し海と空と山の明るいフォト・ストーリーでも作ってやろうかと釣りの用意もそっちのけでパチリパチリ。

 ひとしきり写し終えて、さて、配合餌の練りこみから始め、竿を出したのは丁度お昼を回ったころだが、下げ潮いっぱいの時間帯でお魚の反応がイマイチ。それでも作ってきた仕掛けを順番にセットして調子を見るのだが半分くらいはアイデア倒れというか絡み易かったり重すぎたりだ。

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♪〜

 ベタ凪で日差しも柔らか、気温も20度前後で実に心地よいのだがだ〜れの竿にも魚の掛かる気配もないのは不思議なものだが、あの名人もそれで早く上がってしまったのかも知れないなぁ。

 あまり反応もないのも退屈なので足元の小魚をからかっていると珍しくカゴカキダイが釣れてきた。以前はチョウチョウウオ科に分類されていたらしいが今はカゴカキダイ科になっていて縦じま5本が色鮮やかな温帯性というかまぁ熱帯魚もみたいなもんだ。

click
♪〜「ステラナビゲーターVer.8」による画像。

 その後、汐が動き出し遠投したグレ狙いの団子仕掛けに20cmくらいのものが数枚掛かり、うふっ、とほくそ笑む。
 後ろの山に太陽が近づくとあれよあれよという間に夕暮れとなってしまう、早いなぁ。道具を仕舞い終える時にはすっかり回りが暗くなっていた。そうだ、今日はオリオン座流星群がピークになると言っていたなぁと思い、ちょうどここだと正面の海に広がる南東の空が見えるではないか、夜中まで待って見ようかなと一瞬考え、デジイチのロング・シャッターで星が映るか試してみたりしたのだが、まてよ、マニアでもなければこんなものは一人で見るもんじゃないだろうと思い直し、さっさと帰ってきた。


STOP

【webの小技】

7月頃から時々耳にしていた、「ツイッター」、新し物にはすぐ飛びつくのだが、web2.0なぁ〜んてのが眉唾ものでちっとも新手法がなかったのであまり期待もしておらず触ってもいなかったのだが、暇もあることだしと覘いて見た。 登録しておけばリアルタイムで「つぶやき」をweb上に発信でき、不特定多数または限定したしとからレスポンスがあるという昔の、今もか、メッセンジャーと左程に異なった機能でもないのだが、まぁ流行というかもう下火になりつつあるとはいえ興味を示す方々が現在世界で3,700万人というのだから形はどうあれコミュニケーション命といった人々には手軽な遊びではあるようだが、四六時中オンラインだからお話するのが楽しいというのは、ちと信じられぬ。Anyoneフォロー・ミーなんてした日にゃspamの嵐にまみれること請け合いだがログ・イン・ユーザーのコメント入力画面にURLが付くというのがブログにまして簡便な感じがするのだろうね、たしかにつぶやくのに凝ったテンプレートやデザインは要らないは。

 まぁこれは拙者が世間から遠ざかろうとしている途上にあるせいでもあると思うが、現役のころでもメッセンジャーなど五月蝿くて必要な時しかサイン・インしなかったもなぁ。これは一時の流行ですぐに落ち着きそうだが、それにしても目新しいテクノロジーが出てこないのでPCも食傷気味だ。
さらに言えば、メッセンジャーより退化してるのではないかと思えることは全てのデータがサーバーサイドのデータベースに蓄積されることで、ピア・トゥ・ピア志向からは後退とも言えるのだが時候の挨拶くらいでそんな心配は余計なことだなぁ。
STOP

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2009年10月21日(水) No.2940 (雑感)
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無題。


 昨日は午後からあまりの天気の良さと新たに作った仕掛けをどうしても試したくなり、近くのマリーナへ出かけた。心つもりでは半夜釣りを大堤防先端付近でということで、どれだけ歩くかと万歩計もセットして入ったのだが、1,500メートルの堤防を見たとたん、ここでいいやと横着を決め込む。ちょうど汐が下げ始めていて魚はあまり期待しなかったがゴカイ餌だと小さなセイゴが餌の数だけ釣れる感じだ。
暗くなってからもせっせと仕掛けをトッカエひっかえ、糸を結ぶのに難儀しながら夜の11時過ぎまで遊んでいた。
 帰りしなに、そうだ天丼をと思い出し、卵なんぞを買って帰宅、さっそくアマがらく煮込みとろとろの溶き卵で丼をいただき、ばったりと寝てしまった。

STOP
 てなわけで今朝は4時に目覚め今日こそは南伊勢の海へと準備していたのだが朝食を取ったあと、なぁ〜んか新しい試みに欠けると思い即中止、パジャマに戻って二度寝、11時に起床。天気予報とは少し違って曇り空ながらも明るい秋の一日、またまたテーブルに工具を並べ仕掛け作りに精を出す。合間にシゴトの電話が3件、どれも電話で済むことだったのはラッキーだ。
STOP
【なぁ〜んだ、と思ったこと】
 昨日だったか、かねてから贔屓にしていた石原東京都知事が今回の政変での行政革命にチープな御託を述べられているのを聞き、なぁ〜んだ、やはり根はただの作家かとがっかりした。50年間の貧しい政界の中にあっては比較的理解可能な筋道立った意見を言っているように見えたが、今回のコメントでは物書きの心情としてとか、お墓の移転が特別な意味を持つやの言は、到底国の運営に関わる方ではないと思った。東京都がいかにも上手くいっているように見えるのは働き手が集中しているだけの地の利であって決して知事のせいじゃないとも感じた。もっとも、ひどい人物が知事になっておかしくなりかけたこともあったけどね、あはは。

 あと、云うに事欠き、ファッショだ独裁政治だとのたまっておられる方々、意味を理解しておられるのか疑問だ。


【揚げ足取りじゃなく】
 昼間、観るでもなしに点けていたTVでなにか曲の紹介で「反社会的な内容の反戦歌」と妙齢の女性歌手が口にしたのでビックリしちまった。「社会的な内容の反戦歌」と言わんとしたのだと思うが、あるいは体制下における反戦歌は確かにそこでは反社会的と糾弾されるものだしなぁと埒もない。

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2009年10月20日(火) No.2939 (雑感)
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無理はしない、・・・トホホ。


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♪〜気持ちイィ〜(.\○/)秋空。

 今朝は4時に眼が覚め、またまた最高の日和になりそうなので南志摩の海へと思いながらも、なぁ〜んかバテていて起き上がれない。無理するこたぁないと耳したがって二度寝、結局10時ころに電話で起きる。
 外はこれ以上無いという好天、昨日洗った釣り関係の諸々をベランダに大々的に干す。しかしこの釣り餌の匂いの問題は厄介だ、毎回これだけ後始末となると大変だなぁと思うことしきりである。

 あまりの天気の良さゆえ他に洗うものが無いかと見渡したがこれがナイ、結構まめに洗濯してたからね。

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【自宅サーバー】

 青空と白い雲を眺めつつ昨日サボったサイトのメンテナンス、ログ・チェック。こんな真昼間にやることは珍しいことだ。

 おそらくセッカチな性格ゆえなのだろうが、PCの処理スピードやインターネット回線の速度には常にストレスを感じてしまう。一昔前から見ると隔世の感もある通信速度だが、このベスト・エフォート方式、混雑時には見事に低下しちまうので昔同様、時間をづらして使わなくては精神衛生上よくないのだが、利用者数と設備に掛ける費用との兼ね合いでこれがもっとも良い方式ということだろうね、常時接続といっても専用回線とは言い切れぬのは止むを得ないか。

 OSのアップデイト後などに、測定サイトで確認するのだがマンションタイプで72〜78MBpsと十分合格点だが、時にこれが100分の一位まで低下するのだ。これはジタバタしてもしょうがない。


♪〜最近の測定結果。

=== Radish Network Speed Testing Ver.3.2.2 - Test Report ===
使用回線:NTT西 フレッツ・光プレミアム マンションタイプVDSL方式
プロバイダ:ASAHIネット
測定地:三重県津市
------------------------------------------------------------
測定条件
 精度:高 データタイプ:標準
下り回線
 速度:73.96Mbps (9.245MByte/sec) 測定品質:97.7
上り回線
 速度:21.16Mbps (2.645MByte/sec) 測定品質:97.1
測定者ホスト:xxxxxxx.ppp.asahi-net.or.jp
測定サーバー:大阪-新町
測定時刻:2009/9/19(Mon) 11:59
------------------------------------------------------------
測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/
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2009年10月19日(月) No.2938 (雑感)
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贄浦最高。


 夕べは早く眠るつもりが、ずるずるとシゴトしていて気がつくと夜中の2時、あわてて2時間半ほど仮眠して弟を迎えに行く。昨日のうちに餌や撒き餌も用意してあり、今日はもちろん一般道で南伊勢・贄浦に向かった。
山中には霧が掛かっていたが風が静穏な証だ、絶好の釣り日和となりそうで期待に胸膨らむ。
 到着する前に今日の日曜日、釣りに来ている車の台数の合てっこしたが拙者は8台くらいで舎弟は5台だという。さて、贄浦漁港赤灯台堤防についてみると、5台がすでに駐車してあり弟は鼻をヒクヒクだ。ここは間違いなく穴場だなぁと思う。

 早速準備にかかり釣り座を構えてまず自作のグレ吸込み仕掛けで足元から始めたのだが、これが大成功、次々にグレが掛かってくる。手の平大から25cm弱の小さなものだが釣れりゃぁ面白い。30cm近いアイゴも釣れたが手元まで引き寄せたところで針が伸されて逃げられちまった、残念だったがその強力な引きはスリル満点。

 その後、仕掛けをトッカエひっかえ、汐まわりがよかったのか飽きない程度に掛かって、面白いったらありゃしない。対照的に弟は当たりになかなか合わず大苦戦の一日、3時頃にもう上がろうかと声を掛けるも今日は休日だから日が落ちるまでやると、彼にしては珍しい粘りだ。

 ここ贄浦は山側に陽が落ちるので5時にはもう日没だ。帰りももちろん下の道路、松阪あたりのファミレスで夕食を済まして帰宅。撒き餌のひどい匂いがまとわり付いていて気持ち悪いくらいだったのでがんばって全部洗濯機にかける。一息ついたのはもう夜の9時を回っていた、あぁ今日は日曜日だ、サイトの更新もしなくちゃと思いながらのブログだがさすがに眠いわ。

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2009年10月18日(日) No.2937 (雑感::釣り・海水槽。)
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気変わり。


 夕べは映画を見ながら寝てしまったようで朝4時前には起きてしまった。天気図と雨雲の様子から伊勢湾は午後から少し雨と風が出るが南伊勢は穏やかな曇り空となりそうなので古和浦か奈屋浦の漁港にでもいってみようと6時頃に出発したのだが、どんよりした雲でなんとなく気がそがれ15分ほど走ってから、やぁ〜めたと戻ってきた。早朝に弟からのメールで明日行こうよということもあったし、こうも連日動き回るとくたびれちゃうもの、今日は一日ゴロゴロ家に居て、そうだ、シゴトしようと思ったのだ。

 戻ってからのメールチェックでサイトのmp3使ったよとの「パノラマニア」なる方からの連絡、早速覗いてみるとマウスで操作出きるフラッシュ動画にそれが貼り付けてあって、曲はシーケンサ・ソフトを購入して練習で入力した拙いものだったが星空になんとなくマッチしていて嬉しい思いがした。こちらがそれ。信州のあちこちも懐かしいところでしばし映像を楽しんだ。

 問題あるようならはずしますとの事だったが当方としてはノー・プロブレム、あるとすればセコイ○国のディズニーの遺産にぶら下がって泡銭を掠め取っている団体だろうね。

 しかしストリーミング画像が綺麗になっているなぁと驚いたがインターネット通信網を公共のインフラと位置づけるとメディアの可能性はいくらでも広がる。数十年前から出来うることは解かっているのだからサッサとギガビット通信にならないかなぁと、じれったいことではある。道路などと同じで出来てしまえばあとは維持費のみ、料金取るなら月額100円でも高いくらいだ。携帯電話も未だに高いね、どこに流れているのやら。
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【目が離せない】
_政権交代して政治の様子がガラリと変わり、ようやく主権在民が実現しそうな感じがして愉快だ。目の黒い間にこうなるとは我が生涯最大の喜びかも知れない。ともかく政治家が拙者にも理解できる言葉と筋を語るのがホッする。余計なことを口にしない鳩山さんが名宰相に見えてきたが、結果を見るまでは判らない。ただ、今までが酷過ぎたというか、平均以下のなってはイケナイしとたちが政治をやっていたわけで、未だ地方の首長など居残っているが任期まではしょうがない。

 思えば、臣・内閣総理大臣以下、勘違い官吏が120年間で築いてきた近代日本の仕組みが変わると思うとワクワクしちまう。
 ばっさり切られる方々にはもちろん同情を禁じえないが、今までなにかにぶら下がっていたことに思いを馳せて新たに活きる術を講じるのが真っ当な道だと思う。

 そういえば先日沖縄のリゾート開発の埋め立て計画、二審裁判で税金を出しちゃダメと判決されたのも正しいなぁ。デベロッパーだのリゾート開発だのもう恥ずかしい行為だ。どうせなら世界一の豪華客船でも作ってお金持ちの便宜を図ると良いね。海を埋め立てちゃぁいけないよ、堰き止めてるとこもあったなぁ、バカなこと考えたもんだ。

 ついでに書くと地方の時代なんてのは古今東西あったためしも意味もない。国政がアホっぽいとこういった話が出てくる訳だ。今も昔もと思うことしきりである。

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【誇らしいこと】
 奈良・興福寺でショウケースから出された阿修羅立像が拝顔できるということで大勢の観客が詰めかけているのをニューズで見た。そしてインタビューに答える方々のコメントの実に精神的イマジネーションに同じ人間として誇らしい思いがした、というのも像の表情に宿る内面を思いやっての言葉がほとんどで、単に受売りの感想とも思えぬ誠を感じ、こういう国民が主権者なのだと思い及べばちっぽけなしがらみで政治などに手を出さないでほしいものだ。なんてったって、本心を見抜かれるのだから努々肝に銘ずべしだ。

STOP
【ぐふふな調理】
 今日は一日、久々にゆったりと過ごした感じでお気に入りのプレイリストの連続再生で音楽三昧、まさに至福のひと時たぁこの事かと。しばらくご無沙汰だったこともあるのかも知れないが捨てずに持ってきた30cmウーハー内蔵のスピーカーがこんなに柔らかな低音が聴こえるので聞きなれた曲もさらにイイナァ〜♪と時間を忘れる。

 そういえば仲の良い舎弟が拙者のジャズ好きを慮ってか来日公演するグレン・ミラー楽団の演奏を聴きに行こうと誘ってくれていたのだが、残念なことに最近はちっともコンサートに食指が動かない。往時の録音音源を聞くほうがよほど心安らかで良いという、まぁ単に横着という事かもね。

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♪〜見た目よっかは美味しかった。

 夕方、豊かな気持ちで今晩は一日延ばしにしていたサツマイモのてんぷらを揚げてやろうと腕まくりして取り掛かった。引っ越し以来、初めて油を使うのだが釣り餌作りで薄力粉の封を開けたことも大きな動機だ。下ごしらえで、他にピーマンも玉ねぎも秋ナスもあったので欲をだし結局山ほどのてんぷらを揚げてしまったのだが2時間も掛かってしまった。時間があらばこその贅沢だ。

 地産地消とばかり三重県答志島の塩蔵ワカメと絹ごし豆腐の味噌汁は日高昆布と削り節で一からダシを取って白味噌仕立て、これは按配を見ながら注意深く作るのだから不味かろうはずがない。自分で作る時は一汁三菜を心がけているのだがどうしても好きな素材に偏ってしまう、とはいえ偶然か体にあっているようでこの一年で無用に健康に成っている。想像するに和食と生野菜主体でお肉も少しというのが良いのかも知れない。

 しまったと思ったのは天ツユに入れる下ろし大根が無かったことだが、まぁ無くとも十分美味しい出来だったので満足だ。欲を言えば衣を薄く綺麗に揚げたいのだがこれが難しい。あと油の温度も気になるところで機会があれば海水用と油用の温度計を手に入れてやろうと目論む。
 ともかく質素で豊かにというのが自己満足の最大の要なので気楽なことこの上ないのだ。

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2009年10月17日(土) No.2932 (雑感)
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そら。


 今朝は8時に起床、今日も良い天気だ。パッと起きて朝食を頂いている時にふとフローリングの埃に目がいった。そういえば室内の掃除もしばらくしてないなぁと思い俄然その気になる。さっそく窓を開け放ち掃除機を引っ張り出しかけるのに邪魔になりそうなものをどけて端から最強でガァガァと始めたのだが引っ越しの時以来だから相当汚れていたんだろうね、目を凝らすと面白いようにほこりが吸い込まれてゆく。四角い部屋を丸く掃くな〜んて言葉を思い出しながら、入念にというもののはやり隅っこは適当にやっつけた、手抜きだがどうってこともない。小一時間ほどであらかた終わりモップ掛けをどうしたもんかと考えたのだが、ぐーたらが勝り、またの楽しみということにしてやめたのだが、どう考えてもきれい好きとは言えないなぁ。

 お昼には炊きたてのご飯でお握りを作り、せっせと細工した仕掛けを持って河芸漁港にゆく。出発前に車のウインドウが少し汚れていると感じてバケツに水を汲みウエスと洗剤を使いピカピカにしてやった、結構くたびれるもんだ。これもまめなしとから見るとだらしないということになるかな。

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♪〜海上保安庁管轄なのだ。

 15分足らずで着く河芸漁港、穏やかな秋晴れとあって釣り人も10人近く居り思い思いにのんびりとやっている。しばらくは見物してたまに木っ端グレが上がるのを見ていたのだが、ここはポイントが堤防の先端に絞られ3人も入るといっぱいなので魚は期待せず人気の少ない処に釣り座を構え竿を出して遊んできた。陽が落ちる頃まであれこれ仕掛けをトッカエひっかえ、まぁ何が面白いのか余人には計り知れぬことだ。

 最近さっぱり写真のことに思いがゆかず、なにかというと携帯でお茶をにごしているのだが、対象も空と海ばかり、それとたまに釣れた魚くらいで乏しい感性にはがっかりしてしまうのだが努力してどうこうってなものでも無いと思うしかない。

 しかし、この秋空の気持ちよさは半端じゃぁない。それといつも心引かれる青空をバックにした灯台の真っ直ぐ加減。白いタイルが艶々と光りステンレス製だろうか錆びてなんかやるものかと輝いている梯子や金具が大好きなのだ。

 帰路、大型スーパーでのまとめ買い、津市ではレジ袋が有料化され然したる不便さも感じはしないとはいえ、出し続けるこの土に還らぬ物質に思いをいたすと現代人の罪悪を感じずにはおれない、と、言葉では何とでも言えるな。
STOP
【長電話】
 夜、在京の知人から電話。なんでも親しくしている友人が悪性の病に侵されたということでずい分と落ち込んだ様子の口調、親しくはなかったが面識のある方ゆえ他人事ならず驚きついついの長電話、1時間以上も話し込んでしまった。大先輩でもあり喜寿近いのに会社を二つ切り盛りされている生命力盛んな方なのだがその昔話をしているうちになんとか元気な様子になってきて今度は話が大きくなり90歳までに、なんと10億円の脱税をしてお縄につくのが夢だという。いやはや大変な御仁も居たもんだが、ぜひ実現してほしいものだ、あはは。

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2009年10月16日(金) No.2931 (雑感)
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都。


 今日は東京に行くので6時に鳴ったアラームで起きたのだが、どうもシゴトだと思うと気合がイマイチ、目覚まし時計を掴んだまま二度寝して7時半ころノロノロ起床、なんという自堕落なことかと思うばかりだ。それほど嫌ということでもないが気が乗らないというこの気持ちは丁度還暦の少し前から出だしたのだが、あんなに面白がっていた事が嫌になるはずがナイと自分に言い聞かせるかのようにしてずるずる3年位もシゴトを続けてきたのは正直じゃ無かったということだ。よくスポーツ選手などが体力の限界を感じたので引退しますというように気力の限界を感じりゃさっさと身を引いたほうが良いのだろうが、後になって気が付いたことだ。あるいは方向転換に時間が必要だったということかも知れないなぁ。

 な〜んてぐだぐだ考えつつも今日お会いするSさんは20年来のお付き合いで、いまだ楽しく愉快にシゴトさせて頂いている数少ない貴重なお方ゆえ会うのが楽しみでもあり、適当な時間という約束でもあったので8時半に最寄の近鉄ローカル駅から初めて電車で上京した。例によって行き当たりばったりで来た電車に乗り、名古屋で新幹線のぞみに乗って12時には東京駅だ。近鉄の名古屋駅にある新幹線の発券機、まぁ精算機ということもあるせいか往復乗車券が買えないのはいけないね。

 東京駅、ひゃぁ〜、すんごい人の数、群集だ。そして皆さん歩くのが早いこと、地方に比べ1.5倍は足早だ。エスカレータを走って上る方もおる、すごいなぁ〜、こんなところで40年間も働いていたと思うと感無量だったが、都とはそういうところなんだろうな。全国からシゴトをしようと集まってきているわけだ、ぼやぼやしてちゃぁ置いてけぼりにされちゃうもんね。

 デジカメ一台だけ持っての上京だったが、バッカだねぇ、またバッテリーを入れずに持って出ちまった。一日中、無用の長物を肩から提げていたのが滑稽だが、この乾電池と互換性のない作りについ八つ当たりしてしまう。まぁ格別のシャッターチャンスがあったわけじゃないので単に無駄な手荷物だったなぁというだけだ。忘れたといやぁSuicaもPasmoも財布に入っていなかったのも失敗だった。

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♪〜黒い吊輪。

 すこし離れて東京を見ると、大きな変化は無いなぁという感じもするし、細かいところでは少しだけ改善(たぶん)が見受けられ、おぉ〜と感心したりだ。あまり電車に乗ることも無かったので今更かも知れないが初めて見る形の吊革、色がマッチしてないこともあってかびっくりした。でも掴み易そうで安定感もある。素材と形状に工夫を凝らした結果だろうね。

 その後、中央線で新宿へ行き個人的にひいきにしている京王線で高尾まで特急で行ったのだが、電車のスピードってこんなに速いのかとびっくりした。これは舎弟が言っていた中京・関西の電車はスピードが遅いという話を思い出しての事だ。

 昼食をいただきながらの打ち合わせは雑談半分、オシゴト半分だったが夕方4時頃には終わりトンボ帰りで帰ってきたが、好天続きなので気が気じゃない。

STOP_帰路、ささいなことに気分を害したが、メモしとこ。いや、別に改善要求ってわけじゃなく。

 東京駅のJR東日本の新幹線発券機での案内係りをする方、というかおねぇちゃん。あんな仏頂面で立ってちゃいけないね、尋ねる気がしない。嫌々しているサービス業ってホントはた迷惑だ。お愛想の笑顔までとは言わぬが我が身の不倖を顔に出してちゃダメ、これは職場の教育がいけない。客室乗務員の接客態度が素晴らしいのとあまりにも対照的なので上司に問題ありだ。JRの構内勤務の方々はなぜかこのてのタイプが多いのは国営時代の名残りかなぁ。

 以前の記事に津市の役所や大型商業施設の案内板の少なさを書いたことがあるが、新幹線名古屋駅のそれもターミナル駅とは思えぬ不案内だ。改札出口が何方向かあって乗入れている路線への行き先表示がまるで無い。全国のハブ・ステーションを大概乗り降りしているが駅員さんに聞かなきゃ解からないというのはここくらいのものだ。名古屋駅ビルで近鉄はどっちと聞かなきゃならぬとはね、些細なことだが工夫に欠ける。


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2009年10月15日(木) No.2930 (雑感)
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今日の収穫。


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♪〜秋だなぁ。


 今朝は8時起床、魚が沢山いて、見えるところで作った仕掛けの様子を見るため南伊勢・贄湾に向かう。曇り勝ちだが気持ちよい秋の気候で急ぐわけでもないしと23号線〜22号線と国道を走って見た。松阪と伊勢の市内がすこし車が多いなというだけでスイスイはしる。結局、高速道路を使うのと30分も違わずに到着だ。帰りなど丁度1時間半で上を走るのと変わりゃしなかった、今までなんだったんだろうと唖然とした。距離も20キロくらい短かいのだ、アタタッ。

 往路の途中、東京で懇意にしていただいているSさんから仕事の電話で、最寄のコンビニに駐車して打ち合わせを、電話でおおよそ目処はついたのだが一度見ておいたほうが良いのではとのアドバイスで急遽明日上京することにして今日のところは海へ向かう。

 ほとんど貸切状態の贄浦漁港の堤防に道具を広げ、いざテスト。爆弾仕掛けとも吸込仕掛けともいう練り餌を使ったグレ釣りで初めのうちはタナが上手く取れず根掛かりしてしまい作ったばかりの仕掛けを3本も取られてしまったのが残念、その後タナを測り良い感じで浮きが立つとすぐ20cmくらいのグレが掛かってきたが、口の他に腹ビレや背ビレにもハリが掛かっていて良い感じはしない。やはり自分向きの釣法じゃぁないなぁと得心していつもの浮き釣りに代える。

 自家製のスルメイカをアミエキスで漬けたエサで堤防のヘチを探ると、小型ながらメバルやガシラ、ハゼが面白いように掛かってくるので飽きない。結局日が落ちた6時前に仕舞いとし、下の道路を戻ってきたが今日の収穫はなんといっても志摩・南伊勢方面に行くのに高速道路を使わなくて良いと判ったことかな。

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♪〜グレ


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【今日のニュースから〜あぁ腹の立つこと】
 夜、見るとはなしに聞いていたTVニュースでわが国のハブ空港に関して明確な方向性を出すべく大ナタを振るうがごとくシゴトしている国交省大臣に対し、「首長を怒らすなんて、事前の相談もなしに言うからで相変わらず世間知らずだ」などと与党民主党議員の発言があると報じていたが三っつの点で同時に腹が立った。訳知り顔に根回しがどったらこったらと50年間やってきたことがずるく立ち回るやつらだったということがよ〜く判る。
無血革命をやろうとしている民主党といっても、あれだけ大所帯だ、見識定かならぬ志に欠ける郷原もさぞや多いと思うがなんで発言者の名を出さぬのか、マスコミ各社の意図的な論調にリベラルな感じがしないしジャーナリズムのかけらもない。大手マスメディアは自民党や霞ヶ関のチカラが弱まるのは望ましいことではないのかも知れない。

 それと、怒ったという首長、ふざけちゃいけない、橋ひとつ道路一本の意味を考えたことが有る方とは到底思われない、それこそ地方役人のあやつり人形になっているじゃないか。ハウツー本で知ったことなど教養とは縁遠いものだ。

 来年度の各省庁の概算予算が出揃って、その額なんと90兆円。新政権のでぇじんが居てなんでこうなるのか、ひょっとして前のしとが居座ってんじゃぁないだろうな。


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2009年10月14日(水) No.2927 (雑感)
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まず、ナンダこの葉書。・・おさえておさえて別記事。


【職務怠慢】
 神奈川県から三重県に移って一月半、こんなハガキが舞い込んだ。それは神奈川県参院補欠選挙の投票案内で10月25日だという。各市町村の選挙人名簿に登録される時期が転入後三ヶ月というのは訳あることで良いのだが、他府県に居てそこの選管に投票するために前の場所まで申請用紙を取りに来いという。なんと硬直化した制度かとあきれけぇった次第、アホカ。・・・と納税者は思う。

STOP_
 今朝方、6時半に顔を見せた舎弟に寝ぼけ眼でオハヨウといったきり又眠りこけてしまい、起きたのが11時過ぎ。ついに早起きサイクルの終わりかなぁなどと思ったが、単に昨晩は夜っぴき釣りの仕掛け作りに熱中し4時近くまで起きていたからだ。テーブルの上はガラクタのパレード、仕事がらみのガラクタは捨ててきたが、工作道具やガラクタ部品はダンボール箱ごとそっくり持ってきていて釣り細工の小道具を選び出しご当地風仕掛けの製作に励んだのだ。

 手先の器用さには自信があったが、この頃は細い糸を結ぶのに妙に時間がかかってしまう。漁師結びだのトックリ結び、内掛け結び、外掛結びなどなんでもござれ、眼をつぶっていても出来ていたはずがどうもイケナイ、輪っかに通し損ねたりして失敗するものだから時間が掛かる。指先の運動神経が鈍ったか、衰えた視力のせいか、おそらく両方なんだろうなぁ。まぁ、ゆっくりでも出来りゃ言うことない、そしてこの仕掛け作りの面白さはひょっとして実際に釣りをしている時より大きいかも知れない。

 思うに拙者の釣り好きはどうやら道楽の最たるものであるようで世間一般でいう趣味からは逸脱しているようだ、てなこと考えつつ空を見ると今日も抜けるような秋空が広がっていて風も弱い。気温も22〜23度ということで夕方4時近くになってやおら釣り支度、近くのマリーナの大堤防先端にちょっとだけ行くことに。もちろん出来たての仕掛けと餌のテストを兼ねてだ。

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♪〜ロング・シャッターで津市内を眺める。(手動ISO200)

 一時間くらいのつもりが、なんとものんびり釣り糸を出せるので、電気浮きを取り出しついつい8時ころまでの半夜釣りとなってしまった。暗くなりだした6時頃からか川面を渡ってなにやらトランペットやトロンボーンのロング・トーンが聞こえてきた。近くの学校の吹奏楽の部活練習かなぁなどとぼんやり聴いていたが「ストレイト・ノー・チェイサー」のリフなんぞも吹いていたよ。

 それとボート部かなぁ、オールを漕ぐ掛け声がずーっと一糸乱れず聞こえてきていたが、そういえば堤防の付け根付近に高校のボート小屋があった。

 今夜も何人かの地元の方に釣り物の情報などお聞きしたがこの時期はアナゴとうなぎが良いという。あとはガシラ、メバル、チヌ、グレ、セイゴと魚種は豊富だが、汐次第で釣れかたが日によって大いに違うらしい。今日の拙者には25cmくらいのセイゴが一尾掛かっただけだったが、仕掛けのテストだったからというのは負け惜しみだ。

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♪〜夜景その2、ISO800。

 晩飯の支度もなんだなぁと思い、前回美味しかったマリーナ近くの「かつ勢」によって夕食を済ます。前にコメントいただいた津在住のVaviさんにならって携帯でパチリ、「ヒレかつ御膳」といったかな、前回はランチだったので値段に割安感あって良いなぁと思ったのだが通常料金でこの御膳はまぁ平均的なものかも知れぬ、不味くはないよ。ただヒレかつのサクサク具合と油の感じが前のと違っていたのはちと残念。そして携帯の写真はピンボケでとてもアップできたものじゃぁなかった、ぐふぅ〜。


 帰宅し、テーブルに散らかった工具やら針金やら塗料を見ていて、つい遥か昔の少年時代を思い出してしまっ。何かを作っている時が実に充実感あふれる時間だった。大人になってからもいろいろな物を作って居なかったわけじゃないが、ほとんどが他人の為だったからやはり楽しさの質が違う、道楽たる所以だ。

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2009年10月13日(火) No.2926 (雑感)
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またまた贄浦湾。


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♪〜今日の贄浦漁港、素晴らしい天気だった。

 今朝は4時起床、簡単に朝食をすませ、舎弟宅へ向かう。そのまま伊勢道から大のお気に入りの贄浦湾に向かう。伊勢・志摩の入り組んだ海岸線の中でも一番気に入った湾で、おそらくは陸の交通が不便だった分じつに静かな所なのだ。工業排水はもとより生活排水の垂れ流しの少ないせいだと思うが、海水のきれいなことと魚影の濃さには感激さえ覚える。
まさしく天然の良港で、水深がありずい分奥まっているにもかからわず汐の流れが良い。

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  ♪〜今日はなぜかメバルが良く釣れた。

 三連休の最後とあってやや釣り人も多かったが沢山釣り上げているのはやはり地元の釣り名人らしきベテランのおじいさん、覘いて回ったがやはり皆さん手製の仕掛けに工夫を凝らしておられる。いわく、釣りの道具は自分で作らなくちゃなどとうれしそうに話していた。結果が出ているからだろうなぁ。
すこし残念なのは釣法の主流が鯉の吸い込み仕掛けにも似た、いわゆるダンゴ釣りということなのだが、釣果を確実に上げるには最適の手法に違いない。拙者のような浮き釣りではどうしても小さな雑魚が先に掛かり、大きな魚は釣れない。これは好きずきなのでとやかく言うことではないな、でもちょっとだけうらやましいなと思ったり、ぐふぅ〜。郷に入りては・・とも云うし、作ってみようかなぁ。

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♪〜キラキラ。

 今日は天気予報通りの快晴、無風で一日中本当に心地よい陽気で思い思いのポイントをあちこち移動しながら夕方4時頃まで過ごした。

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2009年10月12日(月) No.2923 (雑感::釣り・海水槽。)
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鳥羽の海。


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♪〜9ヶ月ぶりに来た鳥羽の海。

 今朝は9時頃に休みだという弟が遊びにきて、のんびりと起床、今日も良い天気だ。珈琲を入れて貰いながら拙者だけ朝食、今日は風が強そうだからと明日の釣行の相談などしているうちに、あまりの好天ということもあり、そうだ鳥羽の海に行って見ようとなり10時半にはもう出発、実に腰が軽い。

 昨日今日とお祭があったようで伊勢方面の混雑が懸念されたが津から向こうは渋滞ってこともないだろうと伊勢道から鳥羽・志摩のパール・ロードを通り記憶にあった石鏡港を目指す。


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♪〜ススキの間から。

 以前からこの三重県の地名には難読なものが多いと思っていたがこの「いじか」というのもヨソもんにはちと読めない。「いしかがみ」をつめてなまったものというがなにか別な由来が在りそうだ。漢字表記が先というのは地名としては考え難いからね。

 最初、石鏡港の赤灯台のある堤防を見て回ったが海水は志摩独特の澄んだ色できれいなのだが小魚一匹見かけないので対面の弁天崎下の白灯台のある堤防にぐるりと回る。昨日作ったカゴ釣り用の天秤仕掛けを早速テスト、強い風が背中側からなので3号浮きで優に30m以上も飛ぶ。


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♪〜石鏡港の白灯台堤防。



 しかし、沈み根が点在する浅瀬が続く海でフグが掛かるだけ、一時間ほどであっさりあきらめ仕舞いにする。海女のメッカということで遠浅で岩礁が点在するというのは納得できる。魚は船で沖に出なければ居ないようだと後で知る。

 手製の天秤は大成功、軽いし絡まないし当たりも良く判る。輪をかけて天気も良く気分は上々、丁度3時に石鏡を出た。途中、中京方面では多店舗数を誇るカフェに寄って小休止、聞くところでは創業者が喫煙者優先の店舗設計にこだわるという今時珍しいチェーン店だ。木肌を生かした天井の高いロッジ風の店内はゆったりとした座席でくつろげる空間だった、あっ、もちろん禁煙席もあったけどね。

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2009年10月11日(日) No.2922 (雑感::釣り・海水槽。)
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秋たけなわ。


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♪〜あぁ〜、良い天気。。

 今朝はゆっくりと8時半に起床、ちと遊び過ぎでくたびれていたのか8時間以上も熟睡、おかげでなにやら身も心も軽やかな感じの朝だ。空を見上げると秋の空がこれも晴れ晴れ、風が強いのでアウトドアは止して、カーテンを大きく開けて明るい室内での工作で時間を過ごす。
 工作といっても頭に浮かんだ、釣り天秤仕掛けを細いステンレス針金で作るのだが、大物が掛かって引っ張られる様子を妄想してあれこれ工夫するノー天気な細工、セワないね。 合間にはこまめに洗濯などもしてなんとも平和な一日となる。

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♪〜


 しかし、昨日の贄浦漁港で突風で買ったばかりの竿ケースが海に落ち、タモで拾い上げたのだがお気に入りの10尺のヘラ竿がするすると海中深く沈んでしまったのを思い出し、残念が募るとともに代わりの竿を選び出すべくごそごそとガラクタを探り、見つけたのが旅行用の振り出しの渓流竿、12尺だがこれをセットしたところで、やはり調子を試したくなり津マリーナに出かけてしまった。

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♪〜


 西日がまぶしい時間になっていたが汐は上げ4分といったところで一時間ほど浮きを見ていたが、今日はさっぱり当たりが出なく頭の中は???だけ、大雨で水温が下がったのかなぁとも思うが雑魚狙いの釣りだとなぜかちっちゃい子供には釣れるのが不思議なことだ、とほほ。
 
STOP

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♪〜久々にマニュアルでデジイチ操作の練習。

 このところ引っ越しと釣りばかりで記録写真も携帯でばかり、使い方を忘れちゃいけないと手近なものを写して遊ぶ。目で見た通りの色調や明るさに一発で合わせるのはやはり相当な訓練が必要だと再認識、フル・オートの実力を思い知っただけであった、ぐふぅ〜♪

 夕方早目に帰宅し、気合を入れて夕食作りに勤しむ。手間をかけると美味しいものが頂けるのだ。今夜はオリーブ・オイルを使った肉野菜炒め、豆板醤とニンニクを多用した自己流で、二度とは出来ない料理だ。


STOP
【三連休】
 世の中、月曜日までの三日間が休日でブロンズ・ウイークなんて言葉を聞いた。オリンピックの金・銀・銅メダルからの連想でつい先月の大型連休「シルバー・ウイーク」に次ぐという感じだが三日間じゃぁ大型とも言えないなぁ。
 で、ふとブロンズがなんで銅なんだろうと思ったのだが、起源のゴールド、シルバー、ブロンズを金、銀、「青銅」じゃぁ語呂も字面も納まり悪いと置き換えた先人に座布団一枚だ。

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2009年10月10日(土) No.2919 (雑感)
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南伊勢町・贄浦湾。


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♪〜大のお気に入り、贄浦湾はさすが大丈夫だったようだ。。

 今朝は4時起床、軽い朝食の後まだ暗い中舎弟を誘って、南伊勢・贄浦湾へ向かう。天気予報では北西の風1mとあるのだが、津市内は木々の枝が大きく揺れるほど風が吹いており、ならばと風に強い贄浦にしたのだ。さらには奥まった湾内なので台風の被害もまず出ていないだろうということもあった。到着してみるとやはりその爪あとらしきものは少しもなく、いつものひっそりとした漁港が我らを待っていた。

 予報と違い、かなり強い風が背中のほうから吹くので、今日は先週来たときとは方針を変え超遠投で底いっぱいのタナに仕掛けを降ろし、いろいろな餌を試して遊ぶ。夕べつくり置いたスルメイカとボタンエビの生とボウルしたものをアミエビ・エキスに漬け込んでおいたものだ。これが上手くいけば餌の確保が楽になるというわけだ。

 

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♪〜鮮やかな縞模様、小さいのに力が強い。

 結果は、まぁまぁ。ふだんのオキアミと大差ない効果があったので大満足、おまけにイシダイの幼魚が掛かってきてビックリしたりしたが、30m以上投げると浮きがほとんど見えないのが癪だが、これは止むを得ない。

 風が強く、最高とは行かなかったが、陽差もあって寒くもなく午後3時過ぎまで堪能した。しかし半分くらいは仕掛け付け替えたり餌を変えたり釣っていない時間のほうが多かったくらいに感じたが、それも楽しみなのだ。


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2009年10月09日(金) No.2918 (雑感::釣り・海水槽。)
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台風一過。


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♪〜北の方はまだこれから荒れる。

 昨夜は台風報道を見ながら、かんじんの地元近辺に大接近した頃には寝ていたようで、夢うつつにごぉごぉ〜という音が聞こえていてうるさいなぁなんて感じていたころに通過したようだ。朝6時に起床したときには未だ雨風が強かったが紀伊半島のピークは過ぎていたようで鳥羽や紀伊の海側の惨状を見て、ありきたりだが判っていても太刀打ちできない自然の猛威を改めて畏怖する。よく遊びに出向く漁港の破壊された町並みを見ると心痛むのだが復興にがんばってほしいと願うばかりだ。

 人的被害が数人に留まったのはこれでもかというくらいの報道・警報のおかげもあるように感じる。予想雨量なども実際は少ないほうだったのは幸いと思わなくちゃいけないな。 しかしそのせいもあってか、今日はたくさんのメールと電話で痛み入りつつも嬉しいことでもあるなぁ。

 顔を出した弟と話したのは海辺に関しては防波堤より万が一の避難場所を整備するほうが理に適っているのではないかということ。よほど安上がりだよなぁと意見が一致したのだった。
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【まだ列島から台風は去っていない、といいつつ】

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♪〜風はまだ少し残っている。

 午後、すっかり晴れ渡った空を見ていて、むずむずと釣り魂が頭をもたげる。鈴鹿の大型釣具店のバーゲンセールの案内など来ていて、ちょっと様子を見るだけと出かけたのだが、こまごまといろいろな小道具に目が行き結局、またまたガラクタを増やす羽目に。弟もきて明日、南伊勢方面に釣行するのは不謹慎かなぁなどと話しながらも、それは余計な同情だろうが被害のあったところは遠慮して無事だった所を選んで行こうと決め、餌も購入。その後、分かれて拙者は台風一過の河芸漁港を見にカメラ片手に向かう。

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 もう夕暮れも近い5時、風と雨に洗われた大気は澄んでいて空がやけにくっきり見える。遠く鈴鹿の山には低い真っ黒な雨雲が覆いかぶさるようにかかっていて空高い白雲とのコントラストが面白い。漁港の海面を見て、あはっ、やっぱり竿を出さずに居れなかったのだがほんの30分ほどで気が済み仕舞うことにして、弟を誘って久々に回転寿司へ、平日だというのに大人気で30分待ちだったのが驚きだ。

 明日は4時起き、早く寝なくちゃ。

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2009年10月08日(木) No.2917 (雑感)
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大型台風接近中!!


 今朝も6時10分には起床、なにやらすっかり早起きが板についてきた。大型台風18号がさらに接近中で明日にも紀伊半島に上陸ということで用心のためベランダに出してある物を全て室内に入れた。

 引っ越しの時に見つけたたドリップ式の珈琲メーカーが目に付き、封を切っていないモカブレンドなんぞあったものだから何年かぶりで入れているとタイミング良く夜勤明けの舎弟が顔を出したので一緒にいただくもやはり新鮮でないせいかあまり美味しいコーヒーとはならなかった、残念。
 

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♪〜可愛らしいタケノコメバルの幼魚。

 今日はまさか釣りには出ないだろうねというのを聞いて、そりゃそうだと答えていたのだが昼頃になり天気詳報で15時くらいまでは小雨で風速1〜2mというので津マリーナで気になっていた汐が差してくる時に浅瀬でヒラを打つ魚の正体を確かめたく、黄身練餌を用意して出かけた。あはっ、さすがだ〜れも居ないやと思いながら試し釣り、いろいろな餌を試すが見向きもしてくれない。

 ボラっ子にも見えるが、鮎がコケを食んでいるようにも見えるし、群れをなして見えるので一尾でもと思ったが駄目だった。ちょうど関東の方で中流域の岸辺でヒラを打つヤマベにも似ているのだがここは汽水域で海水濃度の高い河口近くだからやはりボラっ子かなぁ。

 下げ一杯から汐が動き出して2分くらいまで1時間半ほどやって、少し風が出てきたところで仕舞いにしたがゴカイ餌ではメバルやグレの幼魚が細いフナ竿を小気味良く撓らせてくれた。

 しかしここ伊勢湾の気候は冬に向かって日々急速に気温が下がってゆく。今日の出で立ちはほとんど冬の服装で丁度いい感じであったが同じ内湾でも東京湾とはかなり相違があるように思った。

 夕方からはひたすら台風情報を眺めてはすごいなぁと、午後5時頃に宮崎沖でまだ中心気圧が945[HPa]、明日の接近時は沿岸で波高10mって半端じゃない。マリーナの防波堤の高さが8.5mくらいだから満潮時と重なるとやばい。あわわっ、速度が速まって上陸予想時間が午前8時頃だというではないか。外海の波は11mにもなっている、モーレツだ。

 不安はないが用心用心、被害が出なけりゃよいけれどと気が揉めて心穏やかではない。
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【26万PV通過】
 昼過ぎに出かける前に259998だったサイトのシンプル・カウンターが先ほど見ると260030を超えていた。あまり意味もないカウントではあるが一応ページを閲覧すると増えるので区切りの数字になると気分がいい。

 260000PVのホストはと調べてみたところ、残念、午後3時頃のMSNのロボットのアクセスだった。手抜きカウンターでサーチロボットなどでもカウントしてしまうのはやはりまずい、水増しみたいなもんだ、だはっ。STOP
【こういうしとにワタシはなりたい】

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♪〜100年に一回くらいの強力なものだ。

 今度の台風18号、中心気圧があまり変化せず上がって来ていて目が離せない。紀伊半島、尾鷲近辺など先日にも記録的な大雨があったばかりなのに、なになに、24時間雨量が700mmって、70センチメートルも降るという。すでに通過した南大東島の95歳になられる古老がこんな強いのは昔一度あったなぁと、その恐怖を話していた。

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【地方の時代なんて誰が言ったのか】
 国税の不正使用を正して真っ当な再配分をしようって矢先に、地方の陳情合戦。地方の首長はまだまだ自民党の族議員ならぬ族知事が多数派なんだなぁ。この各論になって我が身に降りかかる時に総論で賛成していたことを目先の利を得ようと妙な理由で反対に回るしとたち、醜いものだ。どこかの県に「知の拠点」ってソクラテスもビックリするような物をシレッとしてまだ作ろうとしているのが信じられない。それと混雑渋滞もないのに車線を増やすという地方の道路、すべからく雇用対策としての役割りが大なのは皆が認めるところなのだから、もう少し筋道立った説明が出来ないものか。


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2009年10月07日(水) No.2912 (雑感)
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雨ニモマケズ、


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♪〜今日の午後、河芸漁港。

 今朝は6時30分起床、台風18号が接近中でかなり大型ということで明日あさっての外出はまず無理だろうなぁと思いながら昼間では寝たり起きたり、昼過ぎになって外を見ると小雨が降ったり止んだりで風は無い、ならばと迷うことなく今日は河芸漁港に出向く。人も居ないだろうから新しい仕掛けを広々とした堤防の上でのんびり細工してテストもしようという魂胆だ。

 今日は港の近くの海上でめずらしい光景を目にし、携帯カメラで写したのだが、思いついてムービーに切り替え5分間くらい録画した。それは海鳥の大きな群れが一斉に海中に潜り小魚を捕食している様子で岸辺にずい分近く、こんなに身近で見たことが無かったので幸運なことだった。

 考えると、こういう自然の営みの詳細は意外と実際に目にすることが少なく、それでドキュメンタリー番組が多数作られ喜ばれているのだ。そしてそれは実際に見るよりはるかに細部まで鮮明に見せてくれるしより劇的な映像なのだが、実際の光景を目にするほうがどうだなんて比べる気がさらさらナイ、というのも我ながらどうかと思うが、そうなのだからしょうがない。これはある意味で人頼みということにつきるのかなぁ。

 二時間以上も遊んでいたか、寒くもなってきたしと止めようとしていた時に散歩に来ていた近所の釣り好きの方との雑談になり、その方が拙者の2年先輩になり2年ほど前に同じく釣り好きで津に移住してきたのだというので改めて自己紹介したのだが、思えば仕事以外で新たな知己を得るなんてのは何十年ぶりかの事だなぁと感慨深かった。
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2009年10月06日(火) No.2911 (雑感)
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なぁ〜んかオカシイ。


 昨夜は遊び疲れでブログ更新はなったものの毎日曜日のサイトメンテナンスの途中でキーボードに頭を乗っけたまま熟睡、今朝は6時に何事も無かったかのように起き出す。

 昨日耳にしていた前財務・金融担当大臣死亡のニュース、暗澹たる思いで改めてニュース報道を見るが、やはり変だなぁという感じがして得心が行かない。この医療科学が発達した今、行政解剖で死因が明らかにならぬというのがふざけている。都合悪いときには耳が遠くて聴こえないとでも云っているようで気分が悪い。

 思うに、同一ポストに付いた政治家がこんな高確率で不審死を繰り返すということに多くのジャーナリストは疑問を感じないのかなぁ、まさか初代通産大臣であられた高橋是清以来の伝統なんてことじゃないだろうな。

 死者に鞭打つのは卑劣とはいえ、あの位にあっての睡眠薬常習者というのは昨今の覚せい剤騒動を見るに付け違和感が付きまとって奇妙に見えた事を思い出したが、戦後の農林水産行政の胡散臭さとあいまって真実を知りたいところだ。正論らしきものは一切聞こえてこない。
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2009年10月05日(月) No.2910 (今日のニュースから)
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やっぱり贄浦。


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♪〜今日の贄浦漁港、素晴らしい天気だった。

 今朝は二時間ほど眠って3時40分起床、昨夜とても旨く出来たお味噌汁とトースト一枚とサラダ、牛乳と妙な朝食を15分で済ませ、舎弟宅へ向かう。4時半出発の約束だったが玄関先についたときに起き出してきたが、まぁ急ぐ必要はさらさらないと上がってお茶を一杯、忘れ物ないようにと確認しながらいざ出発、伊勢道にあがる。雨続きの後の大潮ということで、目指す紀伊長島・赤岩の磯に乗れるか案じてはいたのだが到着して様子を見に磯の先へ行ってみたところ、やはり先客が3名入っていた。無理して出来ないこともないのだが気を使うのも嫌だし、ゲストのSさんなどは急峻な磯を一目見て出来ればのんびり座って釣れるところのほうが良いとの還暦を越えたしとならではの要望も出たので、じゃぁと大のお気に入りでもある贄浦漁港に向かう。

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♪〜今までで一番の人出。

 さすがに今日は釣り人も多く、思い思いの釣法で竿を振っていたのだが、混雑というほどのものでも無く、我々も早速支度を開始、堤防に向かう。かご釣りで遠投してのグレ狙いにポツリポツリと手の平大から25cmくらいのものが掛かる。二人はそれで、拙者はいつものように足元に小魚を集め飽きない程度に子メジナや海タナゴ、あげくはコマセにわっと寄ってくるカタクチ鰯の稚魚まで釣る忙しい釣りとなったが、いやはや今年11回目くらいになる最高の天気だと一人上機嫌でひと時を過ごす。風も穏やかで暑くも無く、いうことなしだ。

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♪〜魚網の天日干し、人力だけで広げるにはチト大きくて重い。


 Sさんが夜には大阪に帰るということで午後3時には切り上げ帰ってきた。じじい三人がわぃわぃ釣り談義でしゃべくるのを義妹はあきれたという顔で、ほんと、スッキヤネェ〜と笑っていたが話し出すときりがないのだ。夕食を一緒にというお誘いも固辞して帰宅したのには訳があり、賞味期限の迫った食材が溜まっていて出来るだけ使いたいという思いが強かったためだ。

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2009年10月04日(日) No.2909 (雑感::釣り・海水槽。)
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ザンネン。


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 ありゃっ、落選だ。がっかりだねぇ〜。

もう寝よっと・・・

 しっかしリオとマドリード、盛り上がってるなぁ。
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♪〜今日の伊勢湾の空、見事なグラディーション。

 【グラディーション】
 今日は晴れそうだが風が強いというので午前中は寝たり起きたりぐずぐずしていたのだが、昼前に弟の釣り友達が到着し、マリーナの堤防を見に行きがてら明日の釣り餌を購入したいので来るというので締め切っていったカーテンと窓を開け放ち、心地好い秋の風を室内に入れる。ホントいい天気になった。15分ほどで現れ、紹介してくれたが和歌山出身といっていたか拙者の1個年下になる釣りキチのようだ。珈琲一杯飲んで早速海辺の「三重釣り餌センター」へ。
その後、岩田川寄りの船着場に回り拙者は釣り座を構えて釣りを始めるも、他の二人は大防波堤の先端まで様子見に行ったが風も強いし今日は竿を出さないと手ぶらで散歩だ。

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♪〜休日は釣り人が多いのだ。

 昨夜作った発泡塩化ビニル素材の白いシモリ浮きの調子を試したかったのだが、なかなか良い。強風にも強くなじみも非常に満足できるものだった。先に帰った弟から途中電話があり夕食を一緒しようと言うのでもちろん快諾、暗くなる頃行くよと。

 大潮で丁度良い時間のはずだが魚は実にキマグレというか、ほんの偶ににか当たりが出ない。まぁ仕掛けのテストが出来たことだしと2時間ほどで切り上げ、途中に大型スーパーに立ち寄り久しぶりにまとめ買い、ついでにたまには何か手土産でもと美味しそうなスィーツなんぞ少しだけ買う。
 この超大型スーパーってぇのは広大な店舗と駐車場があって買い物などパパパッっと済ませたい自分などには不便でしょうがないが、お客様の健康のために歩きましょうとでも主張されているのやも知れん、あはは。
 予想以上に時間を費やし6時半ころ到着したのだが待ちきれずに拙者の分だけ残して食べ終わっていたが是非も無しだ。
食べながら同じ年恰好の三人が思い思いの釣り談義で盛り上がるも、明朝4:30出発の約束をして一時間ほどでおいとました。


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2009年10月03日(土) No.2908 (雑感)
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朔日餅。


 今朝は夜勤明けの舎弟が伊勢名物・赤福が毎月一日だけ出しているという朔日餅を持って6時半頃寄ってくれた。神無月の朔日餅は栗がたっぷりと入っていて一口二口食べた感じではあまりどうといった物でもなく普通の和菓子とおもったのだが三個目を口にして、なるほど、人気があるはずだと納得する美味しさに驚く。

 昨日のマリーナでのチンタの捏造写真を見せて釣談義でひと時を過ごす。もちろん実際の写真も見せて安心してもらったのだが今度の日曜には彼の大阪の釣仲間が遊びに来るので三人で紀伊長島の赤岩の磯に行こう予定を決めたのだった。津に良い店があったということでエサは拙者が事前に購入することに、あとは天候が良いのを願うばかりだ。
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【遊漁船】
_こちらで意外だったのが伊勢湾内の都市に遊漁船が少ないことで、津市では今のところ見つからない。やはり熊野灘の港まで出かけなくてはならないようだが抱える人口の差なのかなぁ。

【大潮】
 今年の中秋の名月となる満月は明日10月3日なので今日も大潮回り、恨めしげにそぼ降る雨空を見ながら潮汐表など見ていて、干満の海面水位差が186cmにもなるのだと今更に驚く。

 そんなこと考えているうちにどうにも釣りのことで頭がいっぱいになり、5月にこちらで入手した新素材の合羽の使い心地も試したいと午後2時過ぎには小雨の中、昨日と同じく津マリーナへ出かけた。いやはや病膏肓、もの好きの極み、人っ子一人居やしない岸壁に陣取り、この時合いに釣れないはずはナイと確信して第一投、あはっ、すぐに可愛らしいチンタがあがって来た。12cmほどのものだがその後もぽつりぽつりとチンタとグレが満潮の汐止まりまで釣れ続き、満足して帰宅。雨も振ったり止んだりだが風が無く雨合羽を着て丁度好い気温で、今までは雨の日には避けていた釣りも少し抵抗が無くなったみたいだ。


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2009年10月02日(金) No.2903 (雑感)
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いたずら。


 今朝は6:30起床、良く出歩いているせいか寝つきが極めて好いのだ。列島を覆っている長い雨雲の切れ間の一日になるようで陽も差すとの予報だ。風が強くなければマリーナにでも出かけようと思いながら借りてきた司馬遼太郎さんのムック本を数ページ読み進むも、なぁ〜んかちっとも頭に入らない。グラビアの写真と文章が自分好みじゃないのがザンネン。

 こんなことで時間を費やすのももったいないとじき港町方面に出かけ、先日地元の方に聞いていた釣りエサ屋さんに行く。マリーナから直ぐのところで安くて良品が揃っている三重県屈指のお店だという。最初店の隣の広いスペースが駐車場だと思い入ると個人宅の玄関前で、あわてて出て向かいの砂利敷きの駐車スペースに停めて店に入ろうとすると、中からおばさんが、あそこはよそんちで、店の駐車場はその先に看板とノボリが見えるからという。ワリィワリィと誤まりながら移動したのだが確かに15メートルと離れてもいない所に真っ赤なノボリが何本もひらめいて目に付かないほうが変だ。

 店内に入りなんせ初めて来たもんでと言い訳すると、若い店主か威勢のよいお兄ちゃんが、あんな目立つのが見え無いんじゃ釣りはできんべぇ〜と憎まれ口を叩く、てやんでぃ近いとこしか仕掛けは入れないからねとこちらは負け惜しみを言う、ぎゃはは。

 確かにゴカイなど活きも良く値段も何時もの所より3〜4割り方安い。聞くと早朝は客でごった返すからなるべく今日みたいに昼間来るとゆっくり買えるからと教えてくれたのだが、良い店が見つかって良かった。

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♪〜これがホントなら49cmだぁ〜。

 風が少し強いかなぁと思いつつ、マリーナの岩田川側船着場に入り、渓流竿にシモリ浮き、小さな袖針に0.6号ハリスにゴカイエサで釣りを始める。下げ潮いっぱいの時間で水面がずい分低く感じる。

 しばらくして次第に汐が差してきて魚もぽつりぽつりと回ってきて掛かるのだがいかにも小さいものばかり、だがメジナにチンタ、セイゴ、ガシラといろいろ釣れるので面白い。小雨になりそうだしと今日は3時間ほどで止めにした。

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 メールで釣魚の写真送るときにはタバコなど一緒に写して大きさが実感できるようにしてほしいと要望があったことを思い出し、ムラムラといたずら心が湧き上がる。本当は右図、こんな可愛いチンタ、黒鯛の幼魚だったのを捏造写真としたのだが、いざ送信する段になって思いトドマッタ。悪戯でしとをだますのは百害あって一利もない。
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2009年10月01日(木) No.2899 (雑感)
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