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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


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二日目。


 昨夜はさぞかし良く眠れるだろうと思っていたが、なかなか熟睡とはいかず明け方近くに、そうだ、陣中見舞いがてら、揚げたてのフライド・チキンを食べに行ってやろうと起き上げっていたところ以心伝心てぇのか、ケイタイに電話が入り、今、チキンが揚がったから食べに来ればと、あれれ、30分早いのではないかと思いながら出かけた。小雨が降っていて、さて今日はどうしたもんかと思いながら戻ってようやく眠りにつき起きたのが9時過ぎ、雨は上がっていて空も明るい。今回の目当てでもあった津市の白塚漁港の様子を見に行くことにして家を出る。距離にして6キロ程のところなのだが6月中旬には小魚が入ってくると聞いていたのだが、実際にはまるで居る様子は見られなかった。

 たまたま地元の古老が散歩に来ていていろいろと話を聞いたのだがやはり伊勢湾の内海は赤潮の影響や公害で魚はすっかり減ってしまったのだという。居付きの根魚、こちら言うアラカブ、カサゴなどは7,8年前に海が真っ赤になるほど死骸が浮き上がったりして、季節に応じて湾の内外を行き来する魚以外はまるで駄目になったと言っていた。伊勢湾は流入河川も多く長年にわたる公害汚染からは当分回復は難しそうだ、残念。

 で、早々にあきらめ昼過ぎには帰宅、昼寝でもしようかなと思っていたところ家に居た弟が今から鈴鹿市の上州屋に行こうという。えっ、何んか買うのと聞くと、昨日海で兄貴が新素材の軽い雨合羽がほしいといっていたじゃんということだった、確かに。

 釣具の上州屋は全国展開しているチェーン店で鈴鹿市のそれは超大型店と謳うだけのことがある大きな店で品揃えも豊富であれこれ試着しながら選ぶ。日本人も体格が良くなったせいでサイズはどれもL寸以上、なかなか拙者にマッチするものがないのでどうしたものかと思っていたが幸い二種類ほどの中にピッタシと合うものがあり、価格も手ごろということで即購入、これで少々の雨でも平気さと機嫌よく帰ってきた。実はこの軽い雨ガッパ、船に乗って沖釣りのときの必需品なのだが今までは行く回数も知れていたので簡便なビニール合羽でとこたれりとしていたものだ。今回の補強で土砂降りの中でも釣りが出来そうだ、それはないか。
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2009年06月30日(火) No.2690 (雑感)
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好きなこと、・・・とは言え。


 昨日はずぅ〜っと眠っていないし、先に行って寝るよと30分ほどで弟と別れ、その時数日間は雨模様だから釣りは止しにしようと言っていたので、そのつもりでいたのだが、朝方戻ってきて雨じゃないからこれから海に行こうよと、うとうと寝ている拙者の手を引かんばかりに枕元に来たのだ。えぇ〜、今何時かと聞くと7時半だという。短時間だが相当に熟睡したらしくてっきり昼頃の感じがしていたのだが、それを聞いて俄然釣りモードとなり飛び起きたのだ。

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♪〜一月半ぶり、再訪。

 そして向かったのは南伊勢町の贄浦漁港、魚の種類が多いのが面白いということで今回はここからと言うことで、道すがら聞いた話では前回5月8日の釣行のあと一度も竿を出していないのだという。一人ではなかなかその気にならないらしい。今日はそれこそ待ってましたと言わんばかりのアクションで、それこそこちらも来た甲斐があったなぁとテンションは上がる一方だ。出しなに義妹が先日拙者が行った伊豆への釣行のことを二度も三度も聞いたと言っていたが、相当羨ましがらせた様だ、うっひっひ。

 一月半ぶりの贄湾、南伊勢の山並みには霧雨を振りまいているような灰色の雲が被さっているものの湾内は薄日さえ射すべたなぎの海、天気予報は昼頃から雨とあったが先着の釣り人が二組、うち青年二人組は夜釣りでアオリイカをやっていたようで広い堤防で大の字になって寝ていた。

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♪〜湿気でレンズが曇ってる。

 我々も早速ポイントを決めて釣り始めたのだが、撒き餌に湧き上がる小魚の群れはさすがにすごい。子メジナやメッキ、アジやイナッコなど浮木子や糸に体当たりしたり水面に跳ねだしたりする。アジ以外は釣り物としては誰も見向きもしないものでどおってことはないのだがたまに少し大きなものが来るのが面白い、じっと待つような釣りではなく結構忙しいのだが、このしょっちゅうワクワクしているのが好きなんだろうなと自己分析、霧雨が落ちてくるのも気づかず没頭する。11時頃にはもう気が済んだと弟は道具を仕舞い、休憩するからと車に戻るも、拙者の方はというと仕掛けとタナの工夫が功を奏してギンガメアジの幼魚であるメッキが面白いように掛りだし、なんせ良く引くのだ、合羽を羽織って続けていた。もうその頃には湾内で釣りなんぞしているしとなど誰もいやしない独占貸切状態だ。そして本降りになりだした午後1時頃には流石にもういいやと止めにしたが雨が沁み込んで全身ずぶぬれになっていた。こんなこともあろうかと着替え一式を積み込んであるので全て着替えてさっぱりとして帰路につく。
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2009年06月29日(月) No.2689 (雑感::釣り・海水槽。)
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どぉ〜せ・・・


 今朝も7時に起床、さぁ、しばらくは家を空けるからと準備に掛かる。何の準備もなくふらりと出掛けたってかまやぁしないのだが、それでは異空間に出かける趣に欠けると云うもんだ。今回は短い滞在を考えているのだがどうなることやら。

 向こうで手持ち無沙汰になった時の事を考え、ついつい普段使う身の回りのガラクタを持ちこんでしまうというのが潔くない感じもする。しかしどこにおっても夜は夜、静かに眠るしとじゃないからやむを得ずだ。

 タイトルの「どぉ〜せ、云々」って云いまわしはどんな場合でもアキラメが先立つ様で嫌いな言葉だ、「前向きに」と双璧をなす。

 そして新たに2枚のCDを準備、長時間ドライブに備えた。さすが昨日のミンガス・バンドのレパートリーは入れなかったがいずれも快適にバウンスするビー・バップで即興メロディの奇麗なもの限定だが、繰り返し聴くことの出来る演奏は宝物だ。今のCDは700MB、80分もの録音が出来るのだ、ふぅ〜ん。

 午後3時頃には出発と意気込んでいたが思いなおして一休みの後、夜の8時頃に、しかし初夏の紀伊の海は楽しみだ。何が釣れるか、うっしっし。そうだ、夜釣りもいいなぁ、ぼぉ〜と光る電気浮きを見ている光景が目に浮かんでしまうのだがセッカチに過ぎるな。
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_長躯400キロ、深夜1時に津市に到着だ。TVの釣り番組なぞ見ていて、出発がずるずる遅くなりそうだったので意を決して発ったのだが、例の休日のETC割引の詳細な時間割が判らなかったので直前に調べたところ、「休日の22:00〜6:00」とありこの時間を過ぎてインターを出るとどうなるのか迄は調べなかったが、やはり通常料金になるのかなぁ。まぁ出たのが19:00前だったのでいくらゆっくり走っても6時ってぇことはないだろうと途中二回の休憩をしたのだが、東名に上がってしばらくして食事をしていないことに気付き、最初の休憩と富士川SAに寄る。ちょうど大河ドラマをやっていたので、つい見入ってしまった。今回の秀吉役の俳優さん、出色の出来だと感心した。目付きの演技が際立っていてテレビ・ドラマならではの面白さだ。眠気がさっぱり出ないので21:00時には出る。焼いてきたCDを機嫌よく聴きながら極力キープ・レフト、安全運転だ。伊勢湾岸道路に分岐する手前でなにやら追突事故らしく路肩にパトカー数台と事故車輌が、徐行してチラリと見たところ大破の様子はなかったが車間距離は十分にとりましょうだ。
 そのあともう一回、刈谷SAで休憩、結局深夜1時過ぎに無事到着と相成った。勝手知ったる事務室にやぁやぁと入って行くと仕事中の弟はローヤルゼリーのドリンク剤なんぞくれて、くたびれてるだろうからすぐにでも家の方に上がって寝たほうが良いと気を使ってくれる、ありがたいね。眠気はないもののさすがに長時間の運転はくたびれちゃう、というわけで言葉に甘えて一人家に向かい荷解きを、あはぁ〜、また来ちゃったなぁと言う感じだが今回はそれほど釣りに思いは向いていないのだ。パソコンやらデジタル機器をセットし終えたところでついブログの更新やらサーバーのメンテナンス、毎日曜日にはやると決めているからだが、我ながらようやるはと思うのだが好きなんだろうなぁ。

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 で、二日前に五周年記念日だった我がサイトのmp3ファイルのダウンロード回数がなんと90,000をカウントしていたのだ。90,001回目が29日の0:05とこれは刈谷SAで休憩の時にケイタイで見たのだが、なんともキリの良いことで気分がいい。アクセスに一喜一憂はしなくなったとは言うものの、またさしたる意味もないとは言え変化する数字が区切りになると、なんとなく嬉しい。
 

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2009年06月28日(日) No.2688 (雑感)
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おどろいた。


 今朝は7時起床、あぁ〜日が射しているなと空を見ていて俄然アクティブな感じがしてくる。チャッチャと朝食を済ませ、我ながら実にこの調理が手際良くなったと感心するのだが、たっぷりの野菜サラダとベーコン・エッグにあっさりとしたワカメと豆腐の味噌汁、それに納豆にご飯を一膳だ、今日は燃えるゴミの日だとあちこちかき集め、部屋着じゃ拙いと薄地のパーカーなんぞ羽織り、スリッポンを突っ掛けてぶらぶら表に出る。ほんとに良い天気だなぁとますます気分が良くなる。
 するとやはりというか、どっか行こうかな病が出てきて明日にでもまた三重の舎弟んちに転がり込もうと決めた。そして昼前にはこちらで行き来している数少ない知人に一応連絡を入れまたしばらく居ないからと、まぁ携帯電話時代ゆえ全国どこに居ても話は出来るのだからノー・プロブレムではある。
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こちらは予備軍〜♪

♪〜バークレーも健在だぁ。



 午後になって調べることがあり検索しているうちにYoutube動画でバリトン・サックスのロニー・キューバー率いるMingus Big Bandの演奏を聴いて、あれれという感じですっかり聴き入ってしまった。

いやはや、驚いたのなんの、血沸き肉躍るといった思いがして可笑しかったのだがやっぱりジャズはこうだよなぁと、それから3時間近くも似たような演奏を聴く羽目に陥った。

 この咆哮する管楽器ってぇのは、やかましいと感じる方には申し訳ないが快感以外のなにものでもない、夢中になるはずだ。長い間忘れていたような感覚だった。

 なにより明らかなのは、この面々のサービス精神とは無縁というか観客なんぞ目にも入らぬといった自由な感じが音にも映像にも溢れていて、高らかに自己主張しているなぁと感じ入るのだが、まさしくジャズが反社会的と目される所以なのかも知れないと思った。だってこんなのが世の中の多数派を占めるなんてのは考えるだに恐ろしい世界だ、ぎゃはは。

 しかしながらこの低音が大好きというのは何なんだろうか。当代きってのバリトン奏者、ロニーの良く響く低音は本当に心地よい。それと知らなかったがこのミンガスバンドのTrbソロはJJの流れを感じる近頃では珍しい演奏に聴こえた。さらにこのアナーキーとも云える一団の演奏の中でケニー・ドリューだろうか、リリカルで実に美しいピアノの旋律が際立って溶け込んでいることにも驚いた。
ついでなので今は亡きチャールズ・ミンガスのオフィシャルサイトを見てみたのだが、常設のジャズ・クラブでの様子はやはりあまり好きなものではなかった、というよりあの疑似トランス状態というのが単に嫌いなのだ。
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【マイケル・ジャクソンさん】
_昨日来、もちきりのニュースで、あまり関心がないことにコミットするのも憚られるのだが、音楽がらみということで云わずもがの一言を書かずにおれない。ジャクソン・ファイブの時からいやでも耳に入ってきていて、あの「スリラー」の頃には音楽に関心無かったと言っても社会現象にまでなっていたから聴いてはいたが単に好きでなかったとしか言いようもないのだ。同様にホラー映画なども同じ感覚で、そういや似たようなティストだなぁと感じるが、なるほど、「King of Pop」と言われるだけに拙者には縁遠いわけだ。しかし万民が驚喜するようなものを好きになれないというのも、もったいない事だとつくずく思うし疎外感すら覚えてしまうのだが今更だ。ただ彼が良く聴衆やファンに向かって云う「I Love You」は何ともチープで心が無かった様に感じられ米国文化の嫌いな部分でもあった、残念、わぁ〜世界中を敵に回しちまった・・・たいさん退散。

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2009年06月27日(土) No.2687 (ジャズ)
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祝 ! 5周年記念日だぁ〜♪


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 今朝は8時起床、昨夜用意してあった5周年記念日向けの記事をアップしようとして、急につまらぬものに感じて通常の記事にした。何なんだろうねぇこの気紛れ加減、いや、記念の記事といっても背景画像に工夫を凝らし特徴付けただけなのだがパチンコ屋の新装開店もかくやというほどのものになっていてバッドセンスここに極めりとがっくり、おっかしいなぁ、作っているときはイイ感じだったのだが・・・。

 今日は天気が良くなりそうだが南南西の風が5メートル、うぅ〜ん、悩ましいところだ。そういえば注文していた競泳用水着が届いていたのだが梱包がやけに小さいので、あれっと思いながら開けてみておどろいた、こんなにもぴちぴちパンツだったかと。ちとハズカシイ感じもしないでない、とほほ。
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_朝方、舎弟からのメールで日曜日のフジTV番組に広島・宮島のかぶせ釣りの放映があるのだが向こうでは見られないのでDVDに録画してきてとあった。えぇ〜っと、どうやるのかなぁと身の回りの機器の接続を調べて見てびっくり、録画の環境はナイのだ。そういえばビデオテープの初期のころには物珍しさからやってもいたが、久しくこの映像を録画するという必要を感じたことがなく、ハイテクのデジタル爺の環境とはとても思えぬ。
 しかしながら映画やドキュメンタリーのDVDは割りと良く視聴しているのだが、こと映像に関しては繰り返し観るとか録画してまで観るなんて考えもしなかったということだ。
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【今週の愉快】
 不謹慎ながらこのところ報じられる自民党の誘いに反応した宮崎県知事の出した条件での大騒ぎ、まぁ何が愉快かといっても、我が党を愚弄すると気色ばむ古参党員さんの様子が昨今の国政のレベルを物語っているかのようだ。既存政党にはその程度の人物しかいなかったとのだと改めて見る思いで残念なことだ。それにしてもいくら国民的人気があるとはいっても、おそらくあの軽々しい方の風下に立つなどというのは己の全人格を否定されていると、我慢ならないことに違いないのだが、その程度のことしかしてこなかったのも事実だ。
 しかしながら打ち倒される権力ってぇのはいつの時代も、なぜだ〜っと叫ぶのが常ではあるし、もすこしクレバーであるなら単に国政のトップとしては認められないと云うだけで良いように思うがちと情けない。
 個人的には彼のような破天荒で真面目なしとに総理大臣になってもらい明治維新がそうであったように、苔の一念、霞が関をガラガラポンとぶっ壊すようなことも期待するのだが、その時、閣僚を意のままに選ぶことが本当に可能なのだろうか。どう考えても、あの舛添さんや与謝野さんやあるいは長妻さんや岡田さんが手下にいる光景は想像し難い。
 ここで注意しなくちゃならないのはヤバイと感じた体制側は司法である検察・警察の組織をあげて、さらには闇の組織さえも動員して潰しにかかってくる事だ。いくら民主自由主義だなんていってもけっこうあからさまにそれは出てくる。けっしてDVDの見過ぎだろうなんてことじゃないのだ。

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2009年06月26日(金) No.2682 (雑感)
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あっという間の5年。


 今朝は7時起床、曇り空なのだが午後には晴れるというので湘南海岸に行こうかと思いながらも例によってグズグズぐだぐだ、あっという間に昼過ぎだ。
 ふと気が付くと今日は6月25日、ってぇことは明日が我が「しんじワールド」のサイト開設記念日ではないか。最初は期間限定、一年だけのつもりがよくもまぁ続いたものだが、このブログにしても同様、飽きがこないというのだから面白い遊びを手にしたもんだと思うことしきりだ。

 メインサイトのDTM作品はなかなか増えないのだが、このブログはもう3年近くも日々欠かさず更新している。そして書き散らかしに拍車がかかり最近はなんでこんなに長い記事になるのか、読み返して驚くばかりだ。

 問わず語りの日々のつぶやきを文字と写真にして記録するのが、なにやら本当に気分転換になっているようで幸いなことではあるが、偶然目にした訪問者には、あるいは迷惑至極かもと思ったりもしないでないが、万人に心地よいブログなどは無いのだと割り切るしかない。

 それにしても連日、グダグダと書くことが良くあるなぁと我ながら感心するのだが、ちと調べてみたところ記事が長くなりだしたのは昨年後半あたりからで月々のアーカイブで最も大きな容量になっていたのが2008年10月、テキスト・ベースで170KByteもありA4版で26ページにもなる。画像データの容量を入れると優に3MB以上だ。

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♪〜いつ見ても心安らぐ一枚の写真、構図の妙というか、
vista壁紙に採用されたというアマチュアの作品だ。

 サイト開設して1,2年のあいだはおそらく誰もがそうであるようにアクセス数の変化に一喜一憂、あちこちのランキング・サイトに登録したりもして、それも面白いことではあったがそのうちあまり気にならなくもなったがwebサイトの重要な特性でもある双方向性ということからして、やはり何らかのフィードバックがあると、それは刺激となりなかなかに嬉しいものだ。

 そしてこのところの自宅サーバーの稼働率の高さには正直、鼻高々と云ったところで、一と月間でオフラインが僅か20分足らずしか無かったのだが、如何せん世間全体から見ると少数派も少数、実にマイナーちっくな事なので自画自賛するっきゃない。
 そういやDTMなんかもそうだなぁ、これらを称して昔のしとは酔狂なぁ〜んて云っていたように思うのだが已んぬる哉、まさしく人に知られぬ昼遊び。
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2009年06月25日(木) No.2677 (雑感)
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NHK放送受信料。・・・「トップ・ランナー」。


 3時就寝、10時半に起きる。昨日と違いやや涼しい感じの曇り空、予報では雨になるようだ。
 昨日のニュースでNHKの会計報告のことがあり、昨年一年間で22万人の新規受信契約者の増加が利いて大幅な増収だったと知った。自由でありたいと願う方々は皆同じと思うが、未だにこの受信契約を法律で強制していることには文句があって、頑迷な不払い運動の推進者であった拙者をして、契約に踏み切らせたのはひとえに高画質、大画面の受像機が普及してNHK制作のドキュメンタリーや他の番組が抜きん出て良質で楽しめるようになったことから、これを無料で視聴するのは正しい事でないと、その22万人の一人となったのだ。それだけに増収は喜ばしく、さらに良い番組の放映を期待しちゃうのだ。
 反対に、何考えてるのかさっぱり分からない民放各社の番組には辟易していて、ニュース以外では観る事も殆ど無くなっている。内容もさることながらいくら飯のタネとはいうものの、CMの長さや挿入箇所の無神経なこと、きちんとした調査・リサーチをしいてるのか疑わしい、ズバリ云って芸が無い。
 予感なのだが今の民放のスタイル、広告収入で番組を作り流す方式はいずれ廃るように思う。安い受信契約と良質なコンテンツを上手に流す局が生き残り、無神経なスポンサーを頼りにただ垂れ流すだけの電波枠はもはや公害とも目されかねない。

 そろそろかなぁと考えていた矢先、深夜に三重在住の弟から電話で今回の釣行は何時頃になるのかと、ぐふぅ〜、律儀だ。そして今話題になっているコンビニの内輪話なんぞで盛り上がってしまった、知らない世界を垣間見るのは無責任に面白い。途中、大荒れの東海地方、落雷でもあったらしく二度も電話回線が途切れた、お店のオンライン機器も軒並み警報音が出ているという、クワバラクワバラ。
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【今週の目からウロコ】
_あまり熱心な映画ファンでないためか知らない情報が多く、いまさらながらに知って驚く事も多い。先日も「トップ・ランナー」という今が旬の才能を持つ人物にスポットライトをあてるTVのトーク・ショウ番組で、映画監督「西川美和」さんが出ていて、その人となりと作品の一部を垣間見ることが出来た。

 最近つと強く思うことに、創ると云うことで客観的に見て最も達成感の大きい役割を担うのはやはりデザイナー、設計者だろうなということで、それは注文を受けてじゃたいしたこたぁ無いのだが自らの欲求で何かを創り出せるというのは、その比率の低さからあるいは性差があるのだろうかとも思っていたが、世の中は確実に変わってきている。

 オリジナルの脚本にこだわってメガホンをとるのだという、この若い女流監督のお話で、大勢の人間が参加して進めなければ出来ない完成品を一番正しくイメージ出来るのが自分だという自信を持つにはそれしかないのだというクダリがとても印象的だった。それと幼いころから周囲を冷静に観察できていたのではないかと思わせるに足るエピソードなど、作品からも感じられる幅広い視野と想像力が窺えその資質の確かさを見る思いだった。

 学校出たての11年前には就職氷河期だったということで軒並み採用試験に落っこちたということだったが、それらの会社の人物評価は普通に正解であったとも云えるなぁ。だって常識的なサラリーマン社会にこんな怜悧な新入社員が入ってきた日にゃと誰もが思うわなぁ、悲劇が見えるだけに二の足踏んだのだと思う。それこそ生まれついてのカシラ、監督になるべくして成ったようにも思うし、まだ30代半ばだ。新作も楽しみな事である。
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【今日のニュースから】
 あはっ、ヒマだねぇ、今日三回目の書き込みだが夕方のニュースで見た福岡市の子供病院移転についての若い市長さんの不可思議な言動、見るからに不正を感じとらせる情けない言い訳で、よそごとながらこんなの選んだ市民の不幸は想像に難くない。結論が大事なので途中の経緯は問題にならぬと抜かしておったが、結論がおかしいからそれに至る経緯を説明しなさいとご主人である市民が云っているのだ。なにか恐喝でもされているのだとしたら特捜班の出番だ、捨て置くことは時代に逆らうことだ。どういう圧力が働いたのかは想像に難くないのだから、世の中なめてるとしか言いようもない。


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2009年06月24日(水) No.2674 (雑感)
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イイ感じ〜♪


 さすが、一日動きまわると程よく疲れるようで熟睡の後、今朝は7時にパッと起床した。起き出してからの行動も実に生活力に満ちている感じがする、いや、生活力っていっても本来の意味ではなく単にしとが生きてゆく上での最低限の行動力を指しているのだが、たとえば分別ゴミを出すとか部屋の掃除をするとか洗濯するとか食事をするとか、なんでも無いことなのだがこれが気分良く出来るというのは何物にも代え難い大切なことだと最近になって知ったのだ、オクテにも程がある、ぎゃはは。

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 昨日、帰宅途中で寄ったスーパーで北海道産解凍サンマ、一尾48円というのを見てびっくり。加工日が22日で賞味期限24日とあったが色艶といい目の黒さ、皮の張りなどまるで採れたて同様なのだ。冷凍技術の進歩には驚かされる。油が乗っていると書いてあったから昨秋に水揚げされたものなのかなぁ、などと思いつつ、つい購入。今朝の朝食に、たっぷりのおろし大根を添えて戴いたのだが、・・・んまいよなぁ〜♪

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 これが一尾48円、信じられない思いだ。あっちゃこっちゃで食す料理がほんとに色あせて見える。聞くところによると最近若者の間でも自宅で調理してというのが普通になりレシピ本が良く売れているという、目聡いというか確かに美味しいものを安価に口に出来るのだ。まぁ手間暇の事はあるにしてもだ。

 で、見事な食べっぷりだったのだ。外を見ると青空が広がりつつあるし、読んでいる本もつまらない。午後からは出掛ける事に。[11:00]

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【あっじっじ、、】

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♪〜広がった青空。



_午後、少し遅く近くの相模川に出かけたのだが、梅雨晴れの青空がきれいに広がるも、気温は34℃、河原の湿気と相まって暑いこと暑いこと、ギラギラ輝く太陽の光がせっかく治まった両腕に突き刺すような感じで一時間も居られず退散してきた、危ない危ない。

最近、不快指数をあまり喧伝しなくなったが今日のそれは計算すると87、100人が100人「暑くてたまらない」と感じる状態なのだそうだ。

 でもこの指数はなんとなく後ろ向きの感じで昔から好きじゃぁ無いな。気象庁の正式な統計数値ではないというのも納得出来る。[18:30]

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2009年06月23日(火) No.2668 (ブログ::ぐふふな調理)
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梅雨考。


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♪〜一本でも花束だ。

 1時に仮起き、5時に寝て9時に今度はちゃんと起床、シゴトがらみの電話があったからだ。・・・仮眠はあるが仮起きなんて言葉は無いか。
 この時期、梅雨のじめじめとした感じは昔は家の内も外もそうだった様に思うが、今は室内の発熱機器のせいか、部屋にいる限りあまりじめじめとした感じは無い、湿度計も60%を上回る事もない。気温のせいかかえって快適な感じすらするなどと思いながら11時頃に外に出るとまさに梅雨、小雨もぽつりぽつりで湿度は限りなく100%に近い。

 しかしタイミングが良いとでもいうかゴロゴロばかりしていると、当然煮詰まってくるわけで、何かきっかけがあると気分良く行動に移れるというのは幸せなことだ。シゴトがらみと書いたが、同じ行動なのにもはや以前の概念とはまるで別ものなのが愉快だ。今回も懇意にしていただいているSさんの呼びかけでお昼を一緒したあと高尾山近くの大型医療施設に向かったのだが、まぁ気が合うということに尽きるのだが雑談ばかりしてシゴトのことはほんの少し、拙者にとっては世間との架け橋みたいな存在で貴重な方なのだと改めて思ったり。

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 今日、一緒になったのは某測定機メーカーの若手エンジニアでちょっとしたトラブルの調査だったのだが、30代半ばという働き盛り、一生懸命なんだよなぁ、つい応援したくなる。そして別れ際に早く僕らの歳に追いついてねと冗談かますと、あと30年以上も掛かりますと苦笑いしていた、あはは。

 そして例によって構内の植え込みの花々を見て回る。傘を差しながら時々立ち止まってパチリパチリとデジカメで、気紛れ撮影だ。しかし奇麗だなぁと感じる何かがあるというのは実に好ましい精神状態だと断言できる。[18:00]
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【こんな手がある。】
_しばらく前からデジイチのレンズ・キットをどうしたもんか思い悩んでいたのだが夜中に突然「レンタル」の一言が頭に浮かび早速調べてみた。あはっ、あるある、なんでも揃うではないか。
というのも、こと写真については何かを表現するなどとても叶わぬことと望みもしないのだが目を瞠るような精緻な画像は撮ってみたいという欲求がくすぶっていて、しかしそれに適うレンズときたらその高価なこと、とてもじゃないけど購入など考えられぬとあきらめかけていたのだ。
 梅雨が明けたら早速実行に移そうと思案を巡らす、写真マニアの多数集まる有名スポットに出向いて大型三脚に最高級レンズ付きカメラを乗っけてシャッター・チャンスを待つ、な〜んてわくわくしちゃう。[20:00]

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2009年06月22日(月) No.2666 (雑感)
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突出。・・・他いろいろ


 今朝は5時と無用に早起き、小雨降る日曜日となりなんとなく落ち着く心地というのが身勝手の極み、ふくらはぎの痛みも取れようやく三日間のボウソウの後遺症から回復した思いだ。

 ふと、昨日のサイトのページ・ビューが前日の3倍近くと突出しているのが気になりログの詳細データを調べて見た。自己アクセスを除いたユニーク・ホストが144箇所で、内6割強がロボット・クローラなので残り60人の方にアクセスいただいたことが判ったのだが、これは平均の4倍以上でもあり、何か検索ワードが要因にあったのかどうか調べたのだがその様子もない。単に偶然に起きた現象だとしか言いようもないのだが、悪い気はしないのが正直なところだ。常識的にはこういう場合、皆さまに感謝とかご訪問ありがとうと云うところだが、どうしても少しばかりヒネリたくなる管理人は素直にそうしないというのが体力の衰えとは別に幼稚なままの精神が覗えておかしみが増す。[07:30]
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【旅の事件簿、・・オオゲサか】

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_先週18日木曜日、伊豆・松崎漁港の堤防先端でパイプ・チェアに腰かけ、優雅に浮き釣りを楽しんでいたお昼近く、ゆっくり、それこそぶらりぶらりといった感じで歩み寄ってこられた4人の制服姿の方々、どこか近くの会社の従業員が昼休みに様子を見にでも来たのかと思ったが、なんと下田海上保安部の巡視船「するが」の保安員で、にこやかに「お楽しみのところ失礼します」とご丁寧な物言いで、

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「堤防は大変危険ですから出来れば救命胴衣を着用されますように」との注意であった。そして「携帯電話を防水パックに入れるか最近の防水型をお奨めします」というアドバイスとよろしければとパンフレットまで戴いたのだった。 はっ、御苦労さまですとしか返答のしようもなかったのだが、車のシートベルト同様、確かにライフ・ジャケットを装着していれば万が一の時には相当に有効なことは間違いない。海保も警察も救命が至上の役割だとすれば法律に定めたくなる気持ちも判らないではないが、頭で判っていながら心のどこかに面倒だなぁとか鬱陶しさがあるのは我ながら情けないことだ。

 ここはひとつ、1,200人、海上保安庁職員に敬意を払ってライフ・ジャケットの着用を習慣づけようと決めた。[11:00]
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【ドキュメンタリー三昧】
 今日はBS2放送でとても良いドキュメンタリー番組を拝見した。優れた作品を選ぶ著名な7つの大賞を採り上げ、放送局の枠を取っ払ってそれぞれのグランプリ作品を延々と流していたのだが、中でも第4回日本放送文化大賞グランプリ「山で最期を迎えたい・ある夫婦の桃源郷」という山口放送の制作になる19年間に及ぶ取材作品、こういうのを見てみたかった。長寿の方のドキュメンタリーはそのほとんどがピンポイントでスポットを当てるものが多く、無名の一農民が歳老いて亡くなるまでの軌跡を淡々と19年間も見続けたというだけのものなのだが、なんとも云えない良い感じで昨年93歳で亡くなっているのだが、3人の娘さんの介護というかバックアップぶりも相まって、ちっとも悲劇的なところが無く、神聖な感じさえ覚えたものだ。人里離れた山中の一画を開墾しての一生だったようだが、もうカラダが云う事を利かなくなり、ゼィゼィと息切らせながら、ただ座っているだけのお爺さんの顔は神々しいくらいだった。朝の冷たい空気を胸いっぱい吸うと、あぁ今日も生きているとゆう思いだけだと云う、これぞ究極の境地じゃないかな。いっときは施設に入っていたのをたっての希望で山に戻っての最期だが、めったなことでしとを羨むなどしたことのない拙者をして、あのように歳を取りたいと思わせるものだった。

 午後からの部では第63回文化庁芸術大賞「いのちの記憶〜小林多喜二」、80分もの大作であったが残念ながら少ない写真と母親セキさんの手記を延々と一人語りさせるという安直さはドキュメンタリーとして失格だ。ゲストの皆さんはなんか無理して褒めあげていたが、さすがピーター・バラカン さんだけは冗長に過ぎると一刀両断、文化庁の程度が知れる。虐殺の関係者を見つけ出して話を聞くくらいの事をしなきゃ。多喜二の崇高でリベラルな人格は皆知っているのだから、何を今さら感がして良くない。[17:30]

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2009年06月21日(日) No.2661 (雑感)
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知らなかった。


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♪〜んなこととはつゆ知らず・・携帯写真の合成画像。

 疲労困ぱい、死んだよう眠って起きたのが朝10時、すっかり疲れは取れているものの太ももの痛みと日焼けで両の腕がかゆいこと、遊び呆けた付けだ。昼頃から日も差す陽気なので延び延びになっていた散髪を今日こそはと意気込んで出かける。もう3月頃からか立ち寄る度にタイミング悪く、休業日だったが今日は大丈夫で、待ち時間も一人だけ、ラッキーとばかり夏向きに思い切り軽めの髪にしてとお願いする。
 理容師さんたちが初めて見る顔ぶれなのと店の奥からにぎやかな子らのはしゃぐ声が聞こえるので、あれれと思っていたところ、隣のお客さんの話でこの理髪店のおかみさんがつい数週間まえに亡くなったと言うではないか。たしか今年で還暦迎えるので引退して年金もらうのだと元気に云っていたのが、なんてこったい、掛ける言葉も見つからない。話の張らない気さくな理容師さんだったのに残念、聞くと肺炎をこじらせてという事であったが、よほどどこの病院なのか聞きたい衝動に駆られたが詮無いことと口をつぐんだ。合掌。
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2009年06月20日(土) No.2660 (雑感)
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サイコーの大安売り。


 午後4時とまだ日の高いあいだに東海岸めぐりとばかり下田を発ち国道135号沿いに快適ドライブ、ちょうど4時間かけて夜8時過ぎに帰宅、ただ途中、車の中に撒き餌の臭いが充満して我慢できず湯河原付近で駐車して車内の大掃除をする羽目に。

 帰ってから急ぎ着ているもの全部を洗濯機に放り込み、そして両の太ももに鎮痛消炎剤を擦り込んで、よほど疲れたかバッタリと寝てしまった。そういえば昨年も西伊豆小旅行の後、痛くなったのだがその時は温泉宿で戯れにやったヒンズースクワットのせいだとばかり思っていたがどうやら違うようだ。悔しいけど確実に体力の低下であると今頃実感するなんて可笑しい。

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♪〜下田港の夜明け〜
ペリー艦隊来航記念碑付近から。

 ともかく今日の天気は最高だった、ってそういや昨日も云っている。終日太陽がさんさんと輝き、暑からず寒からず、潮風はそよそよと心地良く、お魚さんも程よく相手してくれ、下田港を行き来する遊覧船がレジャー気分を盛り上げるしとマイフェバリット・シングスのオンパレード。松崎漁港のあと寄ったのは久々の下田港、犬走島に掛かる堤防だ。思い起こせば正業に着く前の半年間くらいか、頻繁に足を運んでいたものだがやはり東京からはかなり遠い。そしてその分、海はきれいで魚影も濃いワ。


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 あの頃は電車で来ていたと思うが良くそんな気力があったものだと感心するのだが距離にして150キロくらいのもんだ。帰路、となりの白浜海岸から河津、稲取、熱川と海に沿っての135号線のドライブは快適そのもの、きらきら輝く相模湾の眺めは海岸線の風景が多様に変わり当にルンルンてな感じ、おめでたい奴ではある。そういえば「珈琲パウエル」ご主人のKAMIさんも若かりし頃ここいら辺りでぶいぶい云わしていたのかなぁなんて思いながら掛けていた曲はクレオパトラの夢、ジャンゴ、キャラバン、ワルツ・フォー・デビー、ビリー・ボーイ、などなどのお気に入りのピアノトリオの数々。最近良く感じるのだが、バド・パウエルの演奏ってこんなにたどたどしかったったんだという事で、それが個性的でもあり独創的でスイング感と相まってあんなソウルフルな演奏になるんだろうな。このところクラシック・ピアノにノックダウンさせられていたせいもあってか、心地よいスイング感とは裏腹にモダンジャズの悲劇をどうしても思わずにおられない、メンドクサイ、ジャズファンなのだ。そして悲劇の方が心に響くという習い性、不思議なものだ。


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♪〜まだ朝靄かかる犬走島。

 昨日は松崎漁港で大物(ホント)を4回もバラし悔しいやら面白いやらで暗くなるまで遊んでいて気がつくともう夜の9時過ぎ、土肥に戻るにはかったるいし、このまま下田へ行くと決め昭和館はキャンセル、リクライニング・シートを倒して休んでいたら寝てしまい目が覚めたのが夜中の2時、これって車中泊って云うんだろうが慣れれば費用いらずで好いかも。

 松崎から下田へは海沿いの国道136号線を通ったのだが初めて走る道、いやはやこれは秘境と云っても良いくらいの所だ。そういえば紀伊の旧国道も似たような雰囲気で、半島の先端はそういうものなのかなぁとひとりごち。
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2009年06月19日(金) No.2659 (雑感::旅情)
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今日は最高。


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♪〜松崎漁港で

 昨日は一年ぶりになる昭和館という宿に泊まる。改修中なので十分な世話は出来かねますと言うのを構わないからと取ったのだ。
 土肥漁港での釣りはつまらなかった。聞くところによると、かなり遠くに投げると良いらしいのだが、くたびれるしね。ネンブツダイの猛攻で残念なことではあった。

 今朝は9時に土肥を出発、堂ヶ島に向かう。しかし海水の濁りが気に入らず、しばし考えて松崎漁港にまわることにした。

 ここまで書いて、どうにも携帯からのブログ更新は苦行の様にも思え、帰ってからにしようと決めた。

 ただ、明日も天気が良さげで、ここ松崎漁港がトテモ面白いのでもう一泊することに。

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2009年06月18日(木) No.2654 (雑感::釣り・海水槽。)
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衝動買い。


 昨夜、ひょんなことから全国各地の公営プールなるものの存在を知り、拙者の住む地域にもたいへんキレイで立派なものがあることから俄然水泳に思いが行き、その流れで45年ぶりにか競泳用のスイミングキャップとパンツを購入した。はたして昔よくした遠泳が出来るものか試してみようという魂胆なのだ。
 スイミング・ハイという現象がランニング・ハイなどと同様にあって、まさに無我の境地になれるのだが長時間泳げなきゃそこまでにはならないので、かなうかどうかは判らない。ついでに新潮文庫で森鴎外とジェフリーアーチャーのご本を一冊づつ、これも衝動買いだが、最後まで読めるかかがちと疑わしい点では似たような行動だ。

 今朝はめずらしく5時にぱっと眼が覚め空を見ると雲の合間に青空が見えるので急ぎ天気情報を探ってみた。梅雨時期なのでしばらくは愚図ついた不安定な天気なのは承知なのだが今日明日と東海地方は雨がなさそうなので出かけることにした。
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♪〜一年ぶりの土肥漁港


_久しぶりに西伊豆の土肥温泉にむかう途中、沼津インターを降りて、そう言えば沼津港で釣りしたこと無いなぁと思い急遽市内で釣り餌を買って漁港に行った。
さすが沼津、漁港には海産物を中心に多くの店があり、朝食がまだだったなぁと、開店早々の回転寿司店に入り、もうヤってるのと聞いたところ、ご飯がチョットと言いながらも、残りがあったようで、出来ますからどうぞと云うことで、朝からなんだがサービス品と貼り紙のあったマグロを頂いた。回転寿司といっても一皿百円ではなく、ソコソコの価格だったが、美味しいものだった。

その後、目の前の漁港に行様子を見て回ったのだが、大きな川、狩野川の河口と云うことで海水の色が茶色っぽく、あまり釣りをする気が起きず竿を出さないで土肥漁港に向かった。

続きは明日にしよっと。


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2009年06月17日(水) No.2649 (雑感)
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ぞっとすること。


 どうにもお天気連動型の行動パターンで、このところの低気圧の居座りで今一つ活動的にはなれないのだが今日見て改めてぞっとしたのがバケツタイプのタバコの吸い殻の消し壺に溜まった量の多いこと。たぶん半年くらいでいっぱいになるように思うのだが半端な数じゃぁ無いな。映像などで見るヘビー・スモーカーの肺の汚れ具合とか室内の壁や天井、カーテンの汚れを見てもその影響はぞっとするほどあからさまなのだが、かと云って拙者の場合は禁煙するほどのものでもない。まぁ、鈍感といやぁ鈍感なことなのだが、そもそも喫煙禁煙を口の端に出すことが憚れるのだから救いようもないってもんだ。古今東西、この嗜好に関して二者択一を民主主義の原則だからと多数決で選んできた事に愚かしさを感じるのだ。しかし一方で、世論を二分するような事を多数決で決定づけて時代が進み結果を検証して良かった悪かったと個人的に判定するのもこの世にあっての醍醐味でもある。

 今、革新的な技術や手法が新しい倫理観を必要としていると思うが多くの問題は世論を二分するような微妙な事柄で無責任にも傍で見ていてはらはらドキドキする。

 具体的には、脳死に関するもの、自然開発がらみの事、尊厳死にからむ事、遺伝子操作に関すること、軍備のこと、などなど。

 なかでも核拡散に関してあの軍事独裁国家の暴走を止め無い場合の結果を考えるとヤバイとしか思えないのだがどうなんだろう。我が国の60年前だって国際的経済封鎖は国家滅亡の危機と考え立ち上がったことを思えば、仮にそのとき核兵器を持っていたとするとぞっとする。今にして思えば間に合わなかったのが不幸中の幸いとしか言えないのだが、国家とか民族の自主独立なんてことを思案している限り人類に争いは無くならないのだろうな、ザンネン。
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2009年06月16日(火) No.2648 (雑感)
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おとしあな。


 今日は一日中寝るでもなし起きるでもなしの絵に描いたようなグータラ・ライフであったが、この全身にこれっぽっちの違和感がない健康状態というのは何と言って表すのか言葉が見つからない。精神的にはかって無いほど穏やかな感じで暴走の気配もない。

 やはり飽きっぽいというのは変わらぬようで半年近く執りつかれていた瀬田敦子さんのピアノ演奏もここにきてようやく頭から離れつつあり次なる獲物(?)を探しているかのようだ。誰でもそうなのかは判らないが、その時々で感じ入る音楽が変わるというのは不思議でも何でも無いことだと思うのだが一生を通じ一貫して同じ音楽を追求されている方も大勢いるので、こればかりは良いとも悪いとも云いようがない。瀬田敦子さんのピアノ演奏に関しては繰り返し聴くうちに違和感が少しずつ出てきただけなのだが素晴らしい演奏者であることは間違いない。聴き手は我が侭で身勝手だ。

 郵便法での障害者団体への割引制度の悪用に関連して働く女性の希望の星とまで言われていた厚労省の局長があげられ、さらに当時も問題のあった障害者自立支援法に関係していた国会議員まで司直の手が及ぶようだ。噂される参議院議員さんは文字通り政界を渡り歩くかのように目まぐるしく所属政党を変えているが以前から感じていたことで、確かに怪しげな団体とのつながりも多いし、なにより悪相で二者択一の時に善悪で判断するような方ではないと観たのだが、あげられた局長は出来るしととの評価には異存ないがインチキ証明の及ぼすズルを想像出来なかったのだろうかと疑問がある。あったとしてもチカラ不足で押し切られたということか、善人の顔つきなんだがなぁ、と、外見で判断しちゃいけないか。

 それと橋渡ししたとされる議員さんは、あの宗教政党をゴキブリ扱いしたような「正義」の主でもあるわけだが、こと民主主義での権力闘争となるとことさら痛くもない腹を探られる危険と隣り合わせ。いっそのこと武力で鎮圧だというのが世界のあちこちで見受けられるのが現実だが、そうならないためには大衆のチカラ如何に掛かってもいるのだ。平和裏に国を良くするにはやはり上級官吏を公務員法の枠外にするとか、省庁の利を考えるメリットをなくさなくちゃダメなんだろうな。今のままでは下で働く皆さんが可哀そうだし、国民はもっと可哀そう。
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【はずれ続き】
_このところ時間潰しに見るレンタル・DVD、店頭にあれだけのコンテンツがあるのに選び出すチカラに欠けるようでさっぱり面白いものに当たらない。今日なども結局観ず仕舞いのものも含めて返却する羽目になったのだが、しばらくは借りないでおこう。世の中そうそう黒澤明が出るわけじゃないのだと妙な納得をしている。

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2009年06月15日(月) No.2647 (雑感)
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おもいで。


 このところ、ブログを更新する時間が遅くずれ込む傾向があって、今日の記事も日をまたいでの更新だ。これは面白くナイことだと思っても自分でそうしているのだからしょうがない。かといって時間を決めてというのはさらに面白くないと思うと、何を言っているのか訳が判らない、グダグダ。

 で、どんよりとした空を見ながらの日曜日、朝7時には起き出し何するでもなく、ひとしきり子供の頃の夏を思い出していた。

 自他共に認める楽天家ゆえなのか、それが楽天家の所以なのか定かでないが7,8歳の頃から中学生になった12,3歳の頃まで本当に良く遊んだものだと楽しい事しか覚えていない。そして忘れている事も沢山あるなぁと思ったのは先般滞在した三重の舎弟の昔話を聞いてなのだが、それでも嫌なことはひとつも無かった。田舎の小さな町だったこともあって回りには山や森、湖、川、海と全部揃っていたように改めて思う。なかでも4kmほどの所にあった神秘の湖「倶多楽湖」、たしか歩いて1時間半近くかかったと記憶しているが改めてGoogleMapで見ると道路は350号、一般道道350号線だと初めて知った。その道のカーブの具合など見ていると、まざまざと状景が頭に浮かび、つい昨日のことのようにも感じるのだ。決まって仲良し4人組みで遊びまわっていて、真夏の一時だけは湖で泳いだものだが湖底が火山灰で真っ白、立ち枯れの木がずぅ〜っと先まで続き、水中で一人になった時ふと頭に浮かぶ人の頭をがぶ飲みにするというエゾサンショウウオの話、大急ぎで岸に泳ぎ帰ったものだった。
 あとで知ったのだがエゾサンショウウオってぇのはそれほど大きくならないのだが写真で見たオオサンショウウオと重なってオオエゾサンショウウオを妄想していたようだが、いかにも子供らしくて嬉しくなる思いでだ。
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【アップデイト】
_夜遅く、毎週日曜日が終わる頃にするように心がけているサーバーのメンテナンス、うっかり居眠りして夜中の1時過ぎから行ったのだが、ついでに躊躇していたVistaマシンのサービス・パック2へのアップグレードを実行、2時間近くもかかってしまった。どんなご利益があるか楽しみな事だ。それにしてもここ数年、こちらが要領よくなったのか装置やソフトが進化したのか、めったなことでハングアップするようなことが無くなった。インターネット元年が1995年だとすると今年でようやく14年目でしかないのだなぁ。それ以前のパソコン通信などは随分遠い昔のことに思えてしょうがない。

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2009年06月14日(日) No.2646 (雑感)
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不安定な天気。


 今朝は4時とまたまた馬鹿っ早く起きて天気予報は晴れだしと、空を見上げると雨こそ降っちゃぁいないが分厚い雲でやや気をそがれる。聞くところでは関東地方は晴れ間もあるにしても不安定な天候でにわか雨や雷雨に注意をと云うことだった。しばらく考えたのだがアウト・ドア遊びで雨に会うのは嫌なことの筆頭だし、ここは気圧配置が入れ替わる来週後半までは遠出すまいと心に決める。

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 我ながら上達したと思う事にこの何もしないという行為に焦りとか罪悪感が無くなったことで、ただただ時間が過ぎてゆくのが実に心地よい。聴こうと思えば音がそこにあり観たい読みたい思えばそれがある、行きたいと思えば行きゃぁ好いんだし食べたきゃ食べれば良いのだ。考えるに昔からそうして来たようにも思うのだが人情世界に身を置いている間は、それこそ合間を縫ってするしか無かったのだねぇ、忙しくもなるわけだ。

 今、時折考えていることにコミュニティ依存とか群れを作るというのがしとの本能的なものなのだろうかということがあり様々な現象を眺めている。戦後、高度成長に合わせ、村社会を捨て、核家族化からさらに試行錯誤の個人主義を促進してきた我が日本の現在は歴史上かってない実験をしているようでもあり興味深い。動物の本能はなにも肉体的なことばかりではなく、特にしとの場合は精神的にも共通の本能があると思っているのだが、拙者の概念からするとこの本能なるものには必ずと言っていいほど例外があり、その比率に目が行ってしまう。

 先ほどまでドイツのTV局かの制作によるクラシック・ドキュメンタリー「ヘンデルの生涯」を観ていた。膨大なその作品など全てを鑑賞することなど叶わないと云う一方で全作品を聴くには180時間で間に合うのだと聞き、奇妙な思いだった。大バッハと同じく白内障で失明したのだが、それをしてことさら悲劇的な最期だったというにはあたらないだろうと思ったり、・・イケナイね。
 しかしこの番組でヘンデルが偉大な作曲家、卓越した演奏家であったという以上に類まれなるプロデューサーだったと知り驚いた。後年のワーグナーがそうだったのは既知のことで、偉大なプロデューサーの精神力、行動力というのは図り知れないものがある。実現してこその偉業であってそれこそ歴史に刻まれることだが21世紀の日本の歴史が空欄になりそうなのが残念。
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2009年06月13日(土) No.2645 (雑感)
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ノン・タイトル


 昨夜は一度3時間ほど寝たあと1時頃に目覚め、偶然放映されていた映画「荒野の七人」をまたまた観てしまった。もう何度も見ているのに内容もさることながら、名だたる名優の演技にはつい惹き付けられる。
 作品の優劣なんぞは付けたくもないが、原案となったという我が黒沢映画の「七人の侍」、これももう何十回と観ているが脚本、ストーリーの深みということでは大きな違いを感じるばかり、比ぶべくこともない。この映画を初めに観た頃からアメリカ文化を高みから眺めるようになったようにも思うし、ジャズ以外で米国一辺倒の方々の精神には辟易するようにもなった。しかしその後、公民権運動をなしとげてついにオバマ大統領を誕生させた国だと思うと極東の小国の民としては、すごいなぁとも感じるのだ。
 今現在のかの国のリベラルな方々が多数を占めるようになればきっと未来に優れた文化遺産を残すだろうなとは思うものの皆が拳銃など持っている間は無理だろうな。なんたって、子供から大人までズドンと一発で終わっちゃうのだから考えるヒマなんぞ無いのだ。

 早朝明るくなり始めた4時前、天気予報が晴れを告げているので今日こそ海に出かけようとアラームを8時にセット、横になったまま読書の続きを。今年に入ってから、6年位、まるっきり遠ざけていた本を少しづつ読みだしたのだが昔のようにすらすらと読むことが出来なくなっているなぁ。いけないのは一言一言、あれれっ、これ間違ってんじゃぁないだろうかと感じてしまうことが多すぎるのと、文章の解釈を何通りもしてしまうものだから時間のかかることこの上無い。たぶん10代20代の頃に比べ一言の単語に対して、圧倒的に連想する言葉やシーンが増大したせいだと勝手に思っている。
 反対にDVDだの気紛れに見る教養番組などはまどろっこしくてアホらしくなってつい中断ということが多い。放送に出られる方々は皆、しゃべり方教室でもいって流暢に話してほしいものだ。

 んなことはともかく、8時を回ってもなかなか出かける気にならない。そうこうするうち、ふと洗面所やキッチンなどの床に敷いてある、フロアー・カーペットというのかラグ・マットというのか、ちっちゃな絨毯みたいのを洗ってみたいと思い、大小4枚ほどあったのだが洗濯機に掛けてやった。拙者の視力では汚れなどまるで見えないのでキレイもキタナイもないのだが恐らくは相当に汚れていたのではないかと。
 夕方、乾いたものを元に戻したのだが、あぁキレイになったと頭で思うだけだったのがおかしい。

 おっ、予報が明日も晴れと出ている。
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2009年06月12日(金) No.2644 (雑感)
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あじさい。


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♪〜ほたるぶくろ〜蛍を入れて見てみたい。

 昨日は夜10時頃に寝てしまい今朝、4時過ぎには目覚め横になったままCDを聴いていた。お昼に高尾方面での昼食兼ねての打ち合わせということでもう少し寝ていたいところだったが適わず遅い朝食のあと10時半には家を出た。
 関東も梅雨入りしたと聞いていたが今朝も小雨降るなか久々に走る県道は混んじゃぁいないものの飲料メーカーの搬送車が安全運転で先を塞いでくれていて、後続車両が長蛇のごとくではあったが格別にいらつくこともなく心安らかだったのは我ながらエライと、ちと幼稚な思いが頭をよぎる。しかし過積載だったんじゃないのかなぁとも思ったり、あはは。

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 早めに到着したが駐車場がいっぱいだったのでお昼まで外の道路で待っていたところ約束の主であるSさんから電話で、共通の友人であるHさんも一緒に待っているのだが事故でも起こしてんじゃないかとの確認だ。んなわけないでしょっ、と行って迎えに行き伊勢土産なんぞも手渡す。

 Sさんがいつも拙者がデジカメを持ち歩いているの知っていて、構内のアジサイが一段ときれいだから写真に撮ればと勧めてくれる。たしかに、雨が上がって薄日差す構内の植え込みのアジサイがひときわ艶やかに見えた。

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雨との相性はなんでこんなに良いのかと感じる瞬間だったが、考えてもみりゃ相性もなんも植物にとって雨が悪かろうはずもなし、こちらの単なる想い込みだと、これはまた風情に掛ける思いだ。そして擬宝珠の蕾に残る雨露も晴れ間に見るとただの水滴とは違う感じがして不思議だ。
 旧友で釣り仲間だったHさんともどもSさんと昼食を一緒し、四方山話で盛り上がったのだが似たような年恰好なので話題は年金だの健康保険などの方向に行き勝ちなのはしょうがない。夏休み前には北九州は玄界灘に面する漁村の実家に帰省するというSさんに合流しての居候を約束するも例によってユル〜イ約束。実現するかどうかは先方次第、かな。
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_先日来、ショパンのノクターンがきっかけでその後もなにかと見聞きにするものがトスカニーニであったりコンクール優勝の辻井伸行さんであったりで、なかなかジャズミュージックに戻れないでいる。四六時中聴きたいと思う曲が好きな音楽だとすると個人的には由々しきことで、いまだかって無かったような感じだ。

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2009年06月11日(木) No.2643 (雑感)
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移住計画。


 今朝5時頃就寝して11時起床、洗顔の後、目に入ったスポンジ・モップで床の水拭きをしているうちになにやら気分が晴れ晴れとしてきて何か所かに電話を入れる。その後懸案としながらも何ら具体的には行動していなかった移住について、手初めにweb上の情報集めを試みる。何か所か目星をつけている市町村の公式ページなどを見たのだが、これが我が日本の平均的情報水準かとガッカリさせられるばかり、過疎化だ村興しだというのはたいして切実なものではないかのようだ。

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 そしてそのうちの数か所の役場の担当部署に電話で状況をお聞きするも、何かをするという雰囲気は皆無、単に無駄な会話、判りませんとかこちらではなんともとか、こちらの要望に答えてナビゲーションすることさえ適わないという情けなさ。形だけの部署なのだ。「空き家バンク」なんてタイトル出ていて物件情報に価格が記載されていないなんてのは情報音痴というもんだろうな、言い訳も滑稽なものだ。山ほど舞い込むDMやチラシではまず一番大きな文字で値段が載るものだ。我が日本の平均的情報力の程度の低さを見る思いで情けないことこの上ない、公務員試験などホントにやってるのかと疑ってしまった。

 日本国中にこれだけの市町村があっても実効性ある手段・手法をなしえているという所が10指に満たないのだ。

 だいたいが霞が関の天下りで作られている過疎化対策のwebサイトからして、まるで実効性のない内容で何考えてんだろうと疑問しか浮かばない。不動産屋さんからの登録情報まる写ししているだけで、いけないのはその量の少なさと偏り。日本中の物件を網羅するくらいでなきゃ意味無いだろうに。

 とどのつまりは個人的な口コミかコネでしか有用な物件にたどりつけないのかなぁと残念でならない。これだけマシンの性能が上がり通信速度も向上したってぇのに肝心の使う人間の知能は向上しないのだから当然といやぁ当然か。

 無駄な時間を費やしたと腹を立ててるうちに旧知のSさんから電話あり明日会うことに。なにか面白い話があるかも知れないし、この際ご実家のある北九州の漁村の情報も聞きたいと思う。
STOP_♪〜なかなか抜け出せないピアノ・ピース。



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2009年06月10日(水) No.2640 (雑感)
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低調・・・


 朝9時就寝、午後1時起床とづれこんだサイクルがなかなか戻らない、夜横になってつい手を出してしまう読む気もない本や観たくもないDVD、その間目は開いているものの何にも考えていないことに驚く。それではとCDを掛け目を閉じるのだが、今度は聴き入ってしまい最後のトラックまで行ってしまう。いつもながら感心しない我が身の低調さ加減だが案外こういう時にそれまで漠然としていた事柄についてすっきりとまとまりのある考えが出来たりもするので年がら年中はしゃいでいるよりは良いのさと自分に云いきかすのだがさすが3週間目位になってもさっぱりなのだ。ただひたすら音楽を聴いているのが心安らぐなんてのどう考えても阿片窟に寝そべって煙をくゆらしているようなという印象が拭いきれない、フケンゼンだ。

 今、少し無理して挑戦していることに明治大正期に上梓された我が日本の文学作品の読み直しだが、これも気を重くさせている原因の一つの様な気がする。単に好き嫌いの問題なのか理解力の無さなのか、ちっとも感心できるものがない。子供の頃一通り目を通してつまんないこと云ってらぁと感じたのはあながち間違いでもなかったのかも知れないと妙な納得の仕方をしているのだが、これはおそらく拙者が理屈っぽくて天性の天の邪鬼で素直に作品を読むことが出来ないせいなのだと思うばかりだ。中では夏目漱石の数巻が意に適うくらいのものでこれじゃぁとても読書子とは云えない、偏食に過ぎる。

 考えてもみりゃ音楽・ジャズに関しても極端に嗜好の幅が狭いと思うことが多い。しかも聴きたい音は作っちゃえとばかりDTMなんぞに頼るという不埒な行い、こればかりは善いことか愚かしいのか判断し兼ねるテイタラクなのだ。

STOP
【ブログの効用、いつものことなのさ】
_昨年も一昨年も6月は似たような記事になっている。梅雨入りの時期ということなのか釣りも4,5回しか行っていないのだ。相も変わらずというのは良いことではないかと。
STOP
【長風呂のあとで】
 いやはや読み返して見て、今日の記事はなんてこったぃと思うことしきりなのだが削除はしないのは自分で決めたルールで、誤字脱字を直したり付け足しや多少の改変はしても一度アップした記事は残しておくのだ。ましてや余所んちのデスクに書き込んでるわけでなくその気になりゃ一瞬で抹消出来るという思いもある。
 このブログシステムはとても使い勝手が良くて、それこそ茶菓子をつまむほどの感覚で書き散らかせる。後から見てなんでこんな記事をと思うようなのも結構あり、公開日記なのだからもう少し装うほうがいいのにと感じることもあるが、いやいや、十分に嘘八百、あることないこと書くのがいいのさと嘯きながらもちらりと本心めいたものが覗いたりしていると、おかしみを感じるのだ。なんとなく客観視出来たように感じるせいかも知れないなぁ。いずれにせよメンドクセー性格には違いない、とほほ。
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【今日の感動】
20歳のピアニスト辻井伸行さんの話題もちきりで嬉しいかぎりなのだが、なかでも12歳の頃のインタビューでまだあどけない顔をした彼が「思いを込めて弾くと本当に美しい音が出るんです」というのを聞いて、まさに音楽の本質を掴んでいたんだなぁと思わず後ずさりするほどの畏敬の念を持ったものだ。

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2009年06月09日(火) No.2637 (雑感)
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快挙。


 とびこんできたニュースで知ったのだが20歳になった辻井伸行さんが米国で開催された「第13回バン・クライバーン国際ピアノコンクール」で日本人として初めて優勝したという。すごいなぁ、楽譜は見えないのでレパートリー全ては聴いて覚えるのだという、究極の耳コピだがそれに御本人の思いを込めて演奏するわけだ。しっかしピアノコンチェルトの耳コピ、単旋律ならともかく、気の遠くなるような執念だと信じられない思いで聴いていた。比ぶべくもないことではあるが同じように音楽好きといっても次元が違うというか、言及することさえ恐れ多い様にも思った。

【追記】
 あとでふと気がついたのだが、はたして耳で聴いただけで本当にコンチェルトを再現できるものかということなのだが、先生が側で教えりゃ楽譜が見える見えないはさして重要なことではないなぁと思ったのだ。究極の耳コピなんて問題ではけっしてない。それにしても御両親のコメントには心打たれるものがあったなぁ。
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2009年06月08日(月) No.2636 (音楽全般)
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青空に誘われて・・・


 昨夜は結局トスカニーニのワーグナーですっかり目が冴えてしまい、そのあとしょうがないので借り置いたDVDを一本観てしまった。一晩寝た後、何を観たのか覚えていないというのは決して記憶力が下がったせいではない、・・と思うのだがどうなんだろうねぇ〜、だはは。

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 昼近くにようやく起きて空を見上げると雲がきれぎれとなっていて陽も差している。なんとなくカラダがなまって居るような気もしていたので近くの相模川に出かけることにした。忘れていたわけではないのだが今年も一週間前にはアユの解禁日となっているのだ。それと遊漁年券の更新が未だだったこともあって、ちょうど良い機会だと先に発券代行している釣具店に寄って更新する。
 いちおうダメモトでこれってポイントつかないッスよねっ、と聞いてみる。



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 R246の新相模大橋下、金田付近に行ったのだが日曜日なのに意外と釣り師は少ない、アユをやってるしとなどほんの数人、確かに年々魚が少なくなっているようにも感じる。それと水質調査などきちんとやってるのかなぁ、3年間位の間で一度もそれらしきしとを見かけたことがない。

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 ハヤでもと思い30分ばかり竿を出してみたがピクリとも反応しないので直ぐに仕舞う、マジに移住を考えてしまった。


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 少し早かったが夕食を、帰りがけに目にとまった「早い、安い、旨い」の牛丼の「吉野家」で食す。延べにしても10回位しか利用していないように思うが外食産業の一方の雄ではある、が今日の味噌汁は濃い味大好きの拙者がびっくりするほどしょっぱかった。塩分控えめ健康志向の昨今、めずらしいことだ。ついでにテイクアウトのサラダを買って帰る、とてもリーズナブルな値段だと感じたのだ。
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【今日のしまった】
_サーバー機の内部時計の同期を切ってあることに気付かず3分ちかくも進んでいた。毎週日曜の23:58にスナップショットされている、週間カウントデータが先にリセットされていて気がついた。リセットは他のリモートマシンからなされている為にこんなことに、いや、たいした問題ではないのだが、トホホ。

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2009年06月07日(日) No.2635 (雑感)
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ポスト・カード。


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 このところ珍しく長続きしている音楽モードは依然として続き、昨夜お気に入りのプレイリストを掛けたまま寝てしまい、起きたのは朝7時、TVなど点けてみるがやはり音楽を聴くほうがよほど心地よいのでTVは消す。このTV放送がヤカマシイとしか聞こえないのはあまり健全な精神状態とは云えないのかなぁ。

 雨の日は出掛けないなどと言っていたのに昨日の夜はあちこち出歩いてしまうという、じつにテキトーとしかいえない行動パターンだ。

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 そんななか、久しぶりに現役時代の仲間の一人からミャンマー旅行の写真入りのはがきが舞い込んだ。相変わらず元気に世界中を旅しているようで早速お礼のメールを打つ。彼は拙者より3こ年下だが早期リタイヤを果たし、当初は海外移住なども視野に入れ慎重なる比較検討の結果、今の鎌倉を定住の地と決めて悠々自適を実践、その顛末などをweb上に公開し、団塊の世代に向けた情報サイトとして貴重な存在となっている。当サイトも早い時期からリンクを貼っていたのだが、さすがwebデザイナーの資格を取っただけのこともあって、いつのまにやらページデザインが素敵なものになっているのに驚いた。何よりナビゲーションがいい。昔から写真と映像の腕は確かだったのでそれが存分に生かされていて感心しちゃうのだ。海外ロングスティや世界遺産を巡る旅などに関心ある方なら、たぶん一度は訪問されているに違いない。

「ロングステイと世界遺産の旅」


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_夜、サッカーのワールド・カップ予選を観る。あっ、先制点が入った。岡崎だ。スポーツ中継はヤカマシクない、あはっ。
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勝ったカッタ、これで4回連続での本大会出場だそうだから、凄いもんだ。

STOP_そのあと偶然観たのがNHKハイビジョンでのクラシックドキュメンタリー番組で「トスカニーニの会話」というもの、これはラッキーだった。実写を交えたそれはとても密度の濃い内容で大満足だ。見終えて寝ようとしてチラッと番組表を見ると、そのあとトスカニーニ指揮のワーグナー特集が組まれている、まいったなぁと思いながらも小音量で掛けたまま寝ることに。彼が云っていたことで音楽は見るもんじゃぁ無いということでもあるし、もう夜中の2時になる。

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2009年06月06日(土) No.2634 (雑感)
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低気圧。


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 今朝は5時前に目覚めてしまった、3時間足らずの睡眠だがどうせ昼間眠くなるだけだからと起き出し天気予報などしつこく見る。衛星写真がいつでも簡単に見られるようになり、天気図の等圧線と並べてふむふむ、なぁるほどと一人ガテンしているのだが、程々に晴天雨天を繰り返すこの国は良い位置にあるとしか言いようがない。それとも列島がこの位置だからしてこのように雲が通り過ぎるのだろうかなんて呑気なことを考えるのだがどっちゃにしても明後日までは雨模様、出かけなくていい理由が出来たようなもんだ。

 このところ大きな事件や災害がないので喜ばしいことだがちと腑に落ちぬ現象というか言動が目につき厚く垂れこめた雨雲のような嫌な感じがしている。

 一つはあの小泉政権時に間違って誕生したとまで言われた自民党の公募議員さんの出馬断念の弁、もう一つは日本郵政株式会社の社長人事をめぐる鳩山さんちの次男坊の言動。不可解という単語が頭の中を駆け巡る。

 あの若者議員の断念の弁はどう見ても強制か脅迫されてとしか見えないし、正義を振りかざすあの方は政権交代をにらんで沈む船からの脱出をうかがっているようにしか見えない。後者はどうでもいいのだが、一つ目は自由民主ということでは忌々しきことなのだが、去勢でもされちまったか、それを暴くジャーナリストが見当たらない。

 それとは反対に「暴力団を許すまじ」と立ち上がった弁護士グループが街頭デモをおこなったとのニュースが流れていた。こちらは大変な勇気で、多くの経済犯や警察・官吏の不祥事のほとんどに密接に関与しながら闇にほおむられる元凶がそこにあると確信しての行動だろうなと推測するのだが「公正中立」の報道は通り一辺倒に伝えているだけなのが情けない。

 と、まぁ深夜放送映画で第10回アカデミー賞受賞作品の「ゾラの生涯」を観たせいもあってか、ミョ〜に引っかかる出来ごとなのだ。

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【些細なこと】
_ハイビジョン放送でまれに好みの音楽番組を録音することがあり、今日の昼も再放送されていたN響の定期演奏会のプログラムで録りたいものがあり機嫌よく録音していたのだが、曲情報を見ようとリモコンの「dボタン」を押して驚いた。なんと「ピッ」っという音が出たのだ。びっくりして椅子からころげ落ちそうになったのだがTV受信機の設計者の想像力の無さというか、なぜデータ・ボタンを押したことを音で知らせる必要があるのかをしきりに考えてみたがまるで見当もつかない、プッシュフォンでもあるまいし、マッタクゥ。STOP
【解釈次第で】
_結局昼寝もせずに音楽三昧の一日となったのだが、今年に入ってYoutubeでたまたま遭遇した我が驚きのピアニスト、瀬田敦子さん。演奏技術もさることながら楽曲の解釈と表現力、意思にとてつもない高邁な精神を感じてしまい我ながら日本人恐るべしとまで思うに至った。もちろん立派な経歴はあるにせよ40才までは普通に主婦してたというのだから余計驚いたのだ。きっかけはショパンのノクターン20番の静かで深みのあるサウンドなのだがオフィシャル・ページで公開されているベートーベンのソナタ「月光」には目からうろこ、こんな演奏ってアリかよと愕然としたものだ。まぁ不明だったとしか言いようもないのだがこれはもう練習曲とは云えない、ベートーベンに聴かせてあげたいような演奏だとさえ思った。ここまで突き抜けたアーチストとなると知的財産権なんてケチくさいこたぁ云わないね。世界中の音楽ファンに聴いてほしいとも思う。

♪〜「月光ソナタ」第3楽章〜瀬田敦子さん。



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2009年06月05日(金) No.2633 (雑感)
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秘かな楽しみ。DTMと天丼。


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 今朝は8時起床、特に予定もなく列島に張り付いた低気圧と雨雲をながめつつデジタル三昧、自宅サーバーのあれこれは目新しい手法もなくちとお熱が冷めた感じなのだが、中断されていた「自宅サーバー全国マップ」のSAOさんのサイトが昨年から再開しているのを見つけ再登録、昨今の家電なみになったPCが持つ機能を目いっぱい使い倒しているかのような方々の分布を垣間見る感じがして楽しいものだ。しかし、こんな面倒なことを好むしとはさすがに少数だが、決して変人というわけではないのだと、・・思いたい、ぎゃはは。
 それはともかく、昨日だったか知りあいから電話で手書きなら10分で出来るのに慣れないPCで1時間以上も掛けて書類を作ったのだが、これで便利になったと云えるんでしょうかと尋ねられ返答に窮してしまった。こればっかりは便利と思うしとには画期的な道具だが、無理強いするようなものでもないか、強く薦めるべきなのか悩ましいことでもある。
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♪〜midi初心者へのアドバイス〜ロウバシン。
 音楽の表情に欠かせないものとして
 Velocity、Deviation、GateTimeの3要素があって
 実際の演奏というのはこの画像くらいランダムなのだ。
 ひところもてはやされたファジー理論で1/fの揺らぎが
 心地よさをもたらすのだとしたら計算機にも音楽が
 創れるかも知れない。CGソフトでは既にあるらしい。

 もう6年近くも趣味の筆頭にしているデスクトップ・ミュージックなのだが今日はヒマにあかせてシーケンサー・ソフトのマニュアルを拾い読み、一種類だけ見て感想もなんだが個々の操作についての説明が主体で音楽そのものについてのレクチャーが無いのはそんなことは使うしとの問題でしょと云うことなのかなぁと思ったりしていた。楽器にも説明書なんかは無いもんなぁ。

 音楽は音であるからして感性や知識だけでは聴くことは出来ても音を鳴らす為には楽器が必須で、良い音を出す為には計り知れないほどの身体的訓練が要求される。そしてその間に音楽の拠って立つ歴史や系統立って確立した理論なども知ることになるのだが、それなくしてDTMの世界に入りこんじゃうというのはあまり感心できないなぁとも思うが、まぁそういう世界というかアプローチもあるのだと見るしかない、しとそれぞれだからね。まして他にシゴトをかかえたアマチュアであれば掛ける時間など限界があるだけに、あまりいのめり込んでしまうしまうというのも考え物だ。これは楽器でも云えることだが程々で楽しむことが出来るという穏やかさが肝心になる。

 そこでただひとつ訴えたいことは手間暇かけていないものに絶対といっていいほど良いものが出来ないというのが実感としてあって、例えばショパンの小品ひとつとっても一音一音にこれだけニュアンスを加えなければ得心することが出来ないし、それが楽しくなければソフト製作者に申し訳ない。たまたま拙者が楽器演奏者の側からDTMに入ったということで、そのように思うだけだが近未来にひょっとして聴くしとの心をエグルようなDTM作品が出現するのではないかとも考えながらの一小節一小節、秘かな楽しみではある。
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【ぐふふな調理】

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_残りもんでしょ、といっちまえばそれまでだが、昨日の天丼で不満のあった溶き卵、今日はご覧の通りトロトロ、ぷるぷるで大満足。さらには昆布〆の残りも食し、40尾の鱚で3日間も楽しめたということになる。魚好きの拙者が考える味の良い魚、
ベスト・ファイブは
 1にフグ
 2に真アジ
 3に鱚
 4にメバル
 5にカレイ
おおきなお世話か、あはは。

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2009年06月04日(木) No.2632 (DTM)
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天丼。


 今朝は8時起床、昨夜は久しぶりに長時間寝たような感じで目覚めが良い。そうだ、今日は一週延ばしの歯医者さんがあると、朝食後入念に歯を磨く、苦手の歯間ブラシなんかも使って30分掛かりだ。

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 昨夜寝る前に観たハズレのDVD「伝説の神剣・バーバリアン」、作った方々には申し訳ないことだが、とても最後まで観られなかった。しっかしこれだけ陳腐なストーリーをよく映像化しようと考えたものだと、そのほうが面白く感じた。ところが、導入部あたりのサウンドトラックにトロンボーンを実に上手く使った音楽が流れる、あれれと巻き戻してテロップを見直すと、そこには「music:Mel Lewis」とあったのだ。えぇ〜♪そんなバカなとDVD情報からこの「Mel Lewis」について調べると2003から2008年にかけ、この手の映画音楽を10本以上手がけている。「サッド・ジョーンズ&メル・ルイス・ジャズ・オーケストラ」で一世を風靡した名ドラマーがこの手の作品に参加しているというのはどうしたことかと思いつつwikiで見ると没年1990となっている、こりゃ別人だとようやく納得、サウンドトラックも15分も過ぎた頃からありきたりのものとなっていた。だいたいがメル・ルイスの作編曲ってあまり聴いた覚えが無いものなぁ。

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♪〜遊漁船てサービス業なのかなぁ・・

 しかし性懲りもなく良くこの手のDVDを借りるもんだとやや自虐的な感慨を持ってしまったのだが、中にはとても良く出来たものもあって、未来を描くSFよりこの古代ロマンというのは胸躍る世界なのだ。今回借りた中でもう一本に北欧を舞台にしたやつ、邪悪な教えが世界を一変させようとしているという内容でそれがキリスト教というのだから大したものだ。個人の自由な精神を奪う宗教全てを悪行と感じるので、そんな映画に出会うと胸のつかえがスッとするな、がはは。
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_今日の歯医者さんは6ケ月毎の定期検診で、歯石の除去や差歯の具合をチェックしてくれるのだが前回は下歯のみでくたびれちゃって今日は残りの上歯、やはりどうしてもりきんでしまうのだ、あの音でね。でもすっかりキレイになり、異常なしという診断で気分良く帰ってきた。

 さて、山ほど作った昨夜の天ぷら、今日は天丼にしようと張り切ったのだ。塩分は体に良くないと散々いわれているのに、この甘辛く煮詰めた天ぷらというのはホントに美味しいものだ。惜しかったのは溶き卵に少し熱が通り過ぎたことだが美味しさを損なうというほどの事もない。食欲は生きてる証しだな。

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2009年06月03日(水) No.2628 (ブログ::ぐふふな調理)
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手間暇掛けりゃぁ・・・。


 今朝は8時に一度起きるも両太ももが痛くてしょうがない、昨日の海上はそれほど揺れたわけでもないのにとすこしメゲテ今日の三浦半島行きは断念、不貞寝の後12時にはシャキッと起床、衣類の片付けをしているうちに妙にアクティブになり資源ごみの取りまとめだのフローリングの水拭きに精を出す。

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 そして3時頃から、いよいよ調理開始と作戦を練る。昨日持ち帰った鱚をいかに美味しくイタダクかということで、天ぷらと昆布〆と中骨での吸い物を思い描きまず下ごしらえで全部を背開きにし、小さいものはさらに皮を引いてビニール・パットに3%の食塩水と出汁昆布で漬けこみ冷蔵庫に。中骨の半分は長ネギと一緒にことことと出汁に、残り半分は骨せんべいししてみよう。そして油を使うのでついでだからとありあわせのナスと玉ねぎも天ぷらネタにしてやろうと下ごしらえ、なんだかんだで4時間近くも掛けて美味しく食べられるであろうものが出来た。

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 今回の出来は「昆布〆」は満点、中骨出汁の「白みそ仕立てスープ」も最高の出来、天ぷらは衣が少し厚過ぎて食感に不満があったものの味は上出来、旨い旨い。そしてなんといっても最近の大ヒット、福島県産コシヒカリだ。わざわざ買いに遠出した甲斐があるは。

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 昆布〆は好みで漬けこむ時間をいろいろ変えて味わえるとのことで、3回位に分けて口にできそうなので楽しみだ。画像で見ても30分ほどで昆布のヌメリが溶け出しているようでいかにも旨そうな色艶だ。
 実際、今回はまず30分ほど漬けこんだものだったが、ほんのりと甘みが行き渡り塩味はほとんど感じなく、昆布の旨味も表立っていないで、山葵醤油を数滴付けて戴くそれは極上としか言いようもない、皆さま、ごめんなさい、だな。

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 欲というのは悪いこととして挙げられがちだが、こと食欲だけは無きゃ命にかかわる。世の中には無意識にしても旺盛な食欲をそなえた方々が大多数を占めていて人類繁栄の原動力になっているとは思うのだが食うことに関心ないしとはたいへんなのだ、うっかりすると2,3日も忘れて死にそうになったりする、そんなバカなというが本当だ。

 今日の予報は晴れだったが日中に一度にわか雨があったらしいのだが気がつかなかった。それくらい調理に熱中していたのだろうが、まぁこれだけ手間暇かけりゃ美味しいものが食べられて当然ということかなぁ。
STOP_淡い期待を持ってデジイチで写真を撮るのだが、頭に描くような物は皆無、たしかに作品というにしては、あまりにも安直に出来上がってしまうものだから、それで何かを表現しようというのはあまりにもおこがましいということなのだろうな。説明写真だってもうちっとましな写し方があるようにも思うのだが見当もつかない。今一番悔しく感じるのはそのことかも知れないのだが、かといって何か勉強しようなんて気にはさらさらならぬのは、それほど悔しくはないのかもね、とほほ。

 写真芸術という言葉があるくらいで、確かにこの世の光景、情景を写し取った結果としての写真に十分アートとしての表現力が発揮されているものがこの100年くらいの間に出現しているのだ。今、時間があるときに探究している芸術論なのだが、なかなかこれといった名文にはめぐり合えない。やはり新しい表現手段である音楽や写真に関係するものが多いのは止むを得ない、何といっても新参には違いないから系統立っての解説もいろいろな見方、考え方があり、これだと得心できない拙者は可哀そうなものだ。と言いつつ個人的には大好きな作品群が存在するのだからあまりごちゃごちゃ考えずにこっそりと鑑賞するのが正しい接し方なのかも知れない。能書きの多い表現者にさしたる作品は無いし、作品を残すアーティストは作品で訴えるもんなぁ。
 この頃間違いないと思うことにアートと目されるものに安直かつ簡単に出来るようなもんのは皆無だという単純な事実だ。やはり全人生を掛けるくらいの覚悟を持ったしとの中からしか発生しない。19世紀以降、美学という分野でドイツを中心に論ぜられた諸々もいまひとつしっくりこない。ベートーベンやワーグナーをどのように分析したって彼らの様には出来っこないのだがその神髄に少しでも触れることが出来れば新たな作品が出現する、かも知れないと希望を持つのみだ。熟練の技なくしてアートはあり得ないという簡単な真理、努々忘れちゃいけないな。
 そして多くの芸術論や美学に関する書物で云われるのは受け手の精神性も創り出す側と同等、あるいは同じ感性を持つのだという、なんとも納得しかねる論調だ。誰に阿ているのか知れないが、そんなわきゃない、良くそんな失礼なことを云うもんだ。

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2009年06月02日(火) No.2625 (ブログ::ぐふふな調理)
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珍しくも、


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 今朝は4:30にセットしたアラーム音で起床、といっても眠っていたわけではないのだが、茅ヶ崎の海にキス釣りに行ったのだ。だいたい前日に釣りの予定を立てていると、その時になってやぁ〜めたっ、となることが多いように感じていたが今日は行ったのだ。

 7時出船なので一時間以上も前に着き余裕であったが、パラパラと小雨が降ったので一瞬どきりとするも、船に乗り込む頃には止んだのでヨシヨシと。久しぶりの茅ヶ崎で、富士山は望めなかったが烏帽子岩が近くにくっきりと見え釣れそうな予感、が、出だしは小細工した仕掛けが拙かったせいでさっぱりだった。

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 しか〜し、仕掛けを一般的な天秤にし、10時頃からは絶好調、イッカ釣りも何回か、ただ何時もなら時折混じる「肘たたき」サイズが出なかったのはちと残念だったが今年は全般に小ぶりのようだと常連の方々が云っておられた、じゃぁしょうがない。あまり熱心には釣らなかったものの40尾ほどになり、さばくのが大変だなぁと思いつつ1時頃には止めて、他のしとの釣りを見ていた。

 浅場の釣りなのでベテランはだいたいが二本竿で忙しく釣るのだが見ていても面白い。多いしとだと200尾近くも上げるのだが今日は100尾に届かなかったようだった。

 睡眠不足だとさすがにくたびれる。帰ってきて、それでも獲物を氷水に入れ冷蔵庫に仕舞うまではがんばって、調理は明日だ、とその矢先三重の舎弟から釣果は?とメール、あと「昆布〆」の仕方の指南も。。。ぐふふ、やってみよう。
STOP_

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2009年06月01日(月) No.2621 (雑感::釣り・海水槽。)
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