LINE645

ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」



本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


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さて、


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 なんとなく低調な感じだった一週間なのだが明日から6月、絶好調といきたいものだがどうなることやら。思いもかけないきっかけでこの気分てのは変化するので、一歩離れて様子を見るというのがそれに左右されない極意だと気付いたのはごく最近のことだ。以前は躁だ鬱だとまことしやかに論じていたように思うのだが、なぁ〜に世の中をこれだけ突き放して見ていながら自分だけをそんなに真近かに見ることも無いだろうと。

 そしてこの気分が低調な時というのはなかなか面白いことが見当たらないのだが逆に知りたい病が頭をもたげひたすら探し回る羽目になる。漠然と感じるのはおよそ3週間くらいのスパンで上下しているようだ。こんな折にこのブログを遡って読み返すと案外面白いものだと感じたこともあり、ここはひとつ各月のアーカイブを静的なページにして保存しておこうかと思ったのだが、今頃気がついたことにこのブログ・スクリプトの優れていることに毎月のアーカイブは自動的にhtmlファイルとして記録されるのだ。画像リンクなどを工夫すりゃぁそっくりwebページとして保存できる。
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2009年05月31日(日) No.2619 (雑感)
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鈍感、かな?


 4日前に運転席ドアにちょっと挟み、アイタッっとなった左手小指の傷の痛みがなかなか取れないのでひょっとしてと思っていたところ、やはり骨にひびが入っていたのだ。痛みといっても気に留めなければ感じない程度になっているのでじき治るだろうと楽観的だが、考えてみると生まれて此の方、骨折などと骨に損傷を受けたことが無かっただけに少し驚いた。でもこの程度で良かった、気をつけヨっと。

 今が盛りの茅ヶ崎沖の浅場のキス釣りに意欲が湧くのだが、天気がもうひとつすっきりしない。予報では明日も曇りだが降水確率が80%以上と高く、まだ雨雲もちらほら湧いている。明後日には晴れとなりそうだが、風さえ凪いでいるようなら久しぶりにキス釣りがいいな。もう天ぷらを揚げる気になっている。

 いつ頃からなのか定かでないのだが、あれだけ和菓子やショートケーキなどスィーツ大好きで四六時中くちにしていたように思うのだが、今は殆ど口にすることも買うことも無くなっている。まずもって、間食をしなくなっているのだが、夕方立寄ったスーパーで牛乳を求めた際、レジの脇に積み上げられていた「どら焼き」をふと衝動買した。ドラえもんの好物だよなぁなどと思いながら帰ってから1個だけ食べてみたのだが、これといった喜びはないのが残念、喜怒哀楽の振幅が小さくなっているような気持ちで気分が良くない。こういうのを落ち着いた性質とは決して言わないな。
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【アクセス・カウンター】
_うっかり見落としていたのだが、サイトのページ・ビューが250,000カウントを超えていた。厳密な意味での訪問者数とは違うものだが、あのgoogleさんの台頭以来、このページ・ビューの方が価値あることだという概念も定着していることから素直に喜んじゃうのだ。

 そしてもうひとつ、嬉しく思ったことにディレクトリー型検索エンジンのYahooジャパンの「音楽>midi」カテゴリーの257サイトで筆頭になっていることに気がついたのだ。たしか10番目位に位置していたと思っていたので、なぁ〜んか嬉しい。このブログにはひょっとすると音楽より釣りの話が多いかもしれないのだが、あくまで登録しているトップページは音楽・ジャズがメインストリームなのだ。

 その矢先、修復なった「mp3データの人気投票」の週間リセットが誤って一日早く作動してしまった。まぁ総数に影響は出ないのでたいした問題ではないが明日夜記録されるスナップ・ショットがおかしな物になってしまう。

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2009年05月30日(土) No.2618 (雑感)
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フリー・ジャズ。


 今朝は6時に起きるも出かける気にはまったくならずに一日を過ごす。いつも拝見している北の超絶ジャズマニアであられる「dukeアドリブ帖」ブログ、そのウィットに富む語り口が大好きなのだが、今週の記事があのフリージャズの旗頭、「オーネット・コールマン」ということでふとその気になり、手持ちのレコード盤やテープを漁って見たのだがやはり一枚も残ってはいなかった。かろうじて残っていた当時を彷彿とさせるプレイヤーの物では、ドルフィーは別としてグラチャン・モンカー三世とユーゼフ・ラティーフのみが見つかったので、それこそ40年ぶりに聞いてみる。しかしそれらはそれほど破壊的な作品ではなく、どちらかというとバップに毛をはやした位のもので今聞くと十分に大人しく美しくもある。時折あらわれるフリーの部分はスパイスとしての効果音のようでもあった。

 コールマンのサウンドをすっかり忘れていることからYoutubeで何曲か聴いてみた。1958年頃から数年間の先鋭的な活動の後もしっかりとジャズシーンに残り意外とメジャーな活動をしていたということも判った。面白く感じたのは1988年頃のラテンリズムでの演奏で艶やかで鋭いアルトサックスの音色でビーバップに回帰したかのようなアドリブを展開していたことだ。数年前に知ったのだが我が国でもフリージャズの流れは途絶えることなく引き継がれ何人かの優れた表現者が出てもいる。フリージャズの愛好家は決して多くはないのだがこの幅広い音楽の世界の一翼を担っているということではコールマンの功績を認めざるを得ないのだ。

 ちなみに拙者が意図的にか無意識にかフリージャズを遠ざけるようになったのは「身の破滅」ということが頭に浮かんだせいだと思い出した。気分良く聴いてる分にゃぁ問題ないがあんなもの追求した日にゃ、壁にペンキをぶちまけて納得出来る絵づらを求めるようなもんだと恐れをなした思いがある、投げる人間が自分じゃね、あはは。

 今日は妙な体験をしてしまった。ユーゼフ・ラティーフのフルート曲を聴きながら居眠りしていて夢の中であろうことかこのブログ記事を一度タイプし終わっていたのだ。少し長文なのでスクロールして読み返そうとして良く見えないのでプリントアウトしたところまで覚えていたのだが、目覚めてからプリンターに出ていなくて、あぁ夢だったと判ったのだ。観念上で遊ぶ分には夢も現実もあったものじゃないな。
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2009年05月29日(金) No.2617 (ジャズ)
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久々に新宿。


 小雨降る一日となったが今日は上京中の次姉がお昼を御馳走してくれるというのでホイホイと新宿まで出かけてしまった。半年ぶりの再会だったが、あいかわらずの元気溌剌でとても来年が古希とは思えない。例によってあれこれとプレゼントがあり、大喜びでちゃっかり戴く。北海道弁でいうところの「つらつけない」奴の面目躍如といったところ、なかでもこれから夏に向けてピッタリのメッシュのフィッシング・ベスト、義兄用に昔買ったものだというが、これがなかなかいい感じだ。他にも短パンだのTシャツだの、感心するのはどれもグッド・センスであるなぁと思える物であることで、やはり拙者は衣食住に関して如何に無頓着であるかということを再認識させられてしまうことではある。

 話題の中で彼女が昔、大きな組織で年金保険業務に携わって居たころの事に話が及び当時社会保険事務所の窓口職員の勤務実態をさんざん見てきていたということで、手違いや間違いが山ほど出るのは当然の成り行きなのだと言っていたが、当初から緊張感ゼロのところではあったようだ。

 久しぶりの新宿副都心だったが相変わらずの車の多さ、真っ昼間に都心で車を使うのは阿呆としか言いようもない。特に目を引いたのは都庁付近での客待ちタクシーの行列、すんごい台数だ。
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2009年05月28日(木) No.2614 (雑感)
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うっかり。


 気がつくと日付がもう28日となっていた、ぎゃっ、ブログの更新がまだだとあわてて書き込む。特別に忙しいわけでもなかったのに、なんてこったい。
 昨夜は愚かしくもレンタルDVDを5本も連続して観てしまい結局眠らずに一日過ごしてしまったのだが、自制心の無さには我ながらあきれる。挙句の果て、調子悪いからと歯科医の予約を一週延期としてもらうというだらしの無さだ。

 そんな中、中継されていた党首討論の様子を見て、あの民主党鳩山さんを少し見直してしまった。戦後、我らを含め団塊の世代といわれる日本人公務員が本分を忘れ腐らせてしまった巨大なシステムを本当に打ち砕けるかは疑問なのだが官僚寄りの麻生自民党との争点がはっきり判る最近では珍しい討論だったように感じた。上から目線だと指摘された麻生さん、公務員にせよ社員にせよやる気をおこさせるのがリーダーたる者の役目だとのたまっていたが、口先でそんなこと言う奴にそれをなす資質があるしとは歴史上いなかった。

【今日の不明を恥じる】
 作家の村上春樹さんの御本、「1Q84」というのが未刊ながら話題になっていて最初「IQ84」なのかなと勘違いしていたのだが「I」ではなく「1」だと知り余計興味をそそられたのだが、それ以上にイスラエルでの文学賞受賞式での勇気あるスピーチに驚いたのだ。食わず嫌いというか単に波長が合わない感じがして、あのノルウエィの森なども全編を読むことさえ出来ず、以後かれの著作にはまるで興味がなかったのだが、えっ、っという感じで改めて何を語ろうとしているのか知りたいと思ったのだ。
 イスラエルにせよパレスチナ、アラブ諸国は宗教に囚われ未来の人類社会に貢献するとはとても考えられないので、まぁ勝手にやってろよと突き放した感慨しかないのだが、文学者が自分の考えを堂々と述べていることに感心した、いわばしととしての良心を素直に述べたのだと思うが勇気を感じる。拙者は決してパレスチナの味方というわけではないが国境紛争などで妥協点を見いだせない当事者双方はばかとしか思わない。
STOP
【久々にスカッ、と】

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_無為な時間つぶしの手段の一つに映画・DVDの鑑賞があり、どちらかというと荒唐無稽のアクション物やSF・スペクタクルを好んで選ぶのだが、多くはハリウッド製でそのハッピー・エンドの大半は恋人同士や家族揃って正義が勝ち仲良く抱擁というもので、それはそれで良いのだが昨日拝見したものの中で2001年制作のジーン・ハックマン主演「ザ・プロフェッショナル」というピカレスク・ロマンは珍しくラストが主人公一人がほくそ笑むというものだったので愉快であった。次々と失いたくは無い仲間を失ってしまう不幸の末ではあるが物語として主人公ただ一人が成就達成を噛みしめるという展開は精神の独立性を考える時、とても潔いものを感じる。ドロボーは悪いことだけど、あはは。

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2009年05月27日(水) No.2613 (ブログ)
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修復はなったものの。


 今朝は9時起床、穏やかな天気になりそうなので湘南茅ヶ崎港にでもいこうかと思いながらグダグダしている間にお昼過ぎになってしまった。行きつけの理髪店が店を休業にしていて髪の毛が伸びて、うっとおしいことこの上ない。洗顔の時、ついシェーバーのトリマーで左右の耳の上あたりを鋤いてやったら意外ときれいに納まったので気を良くする。

 海は止めにしてDVD返却がてら買い物に出かけたのだが駅の駐車場でうっかり左手でキーを持ったままドアを閉める時、小指を挟んでしまい、アタッタッと、それほどの勢いもなかったせいで切り傷程度だったが、な〜んか久しぶりの負傷といったところ。財布に常時3枚入っているバンドエイドが役に立ったが何年前に入れたものか定かではない。でも痛かったなぁ、グスン。

 夕方、意を決してサイトのmp3投票データベースの修復にとりかかる。95%位は治っていたのだが4項目が何なのかを調べ書き加えたのだが、またまたうっかりしていて、この2日間のカウントをリセットしたものを上書きしちまった。注意力散漫だ。
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2009年05月26日(火) No.2612 (自宅サーバー)
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ぎゃぁ〜、一大事っ。


 昨日の夜、サイトの定期メンテ中、cgiスクリプトで行っている「mp3データの人気投票」の集計数が妙に少ないことからデータベースとなっているファイルを開いて驚いた、なんと41曲残すのみで50曲近くの項目が消えていることが判った。さぁ大変とバックアップ・ファイルを探しまわるも、いずこも一週間前の自動バックアップで破損したファイルに置きかわっているという間抜けな状態で、それでもなんとか直近のをさがしたところ2007年暮れのころのが見つかっただけ。幸い毎週記録しているスナップショットがあるので根気よく数字を書き移せばほぼ一週間前の数字までは復旧可能だが、ちと気が重いなぁ。

 考えられるのはオンラインで自動バックアップ中に投票でデータに書き込みしたせいではないかなと目星をつけているのだがファイル・ロックについてもう少し勉強しなきゃダメだなぁと思い知る・・・が今さら勉強ってのもなぁ。
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_4時間掛かりでデータの修復をしたが完全ではなく95%程度回復したといったところ。5月17日の統計数字に合わせた形でこの一週間はノーカウントとしたのだが誤差の範囲でもあるかな。
あと4項目の修復が出来ていないのだが、この辺でイッカと不完全主義者となりつつあることがよ〜く判る。これは間違いなく歳の功だろうと納得。

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2009年05月25日(月) No.2611 (自宅サーバー)
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安息の日。


 今朝は9時起床、良く寝たなぁと思いながら外は雨模様なので今日は一日引き籠もって居ようと遅い朝食、昨日帰りがけに買い込んできていた具材で得意の白みそ仕立ての味噌汁に辛子メンタイコや山葵漬けやキムチ、ひと手間かけてのベーコン・エッグと焚きたての福島県産コシヒカリの白飯と塩分控えめなどどこに行ったかというようなカラダに良くない食事なのだが、このところたまに測定する血圧が極めて正常なので挑戦的なものだなぁと己の不遜を思う。

 なにもしないということがちっとも苦にならなくなったのはつい最近の進化だと思っているが今日一日は、まさにそんな感じで小さく流す音楽を聴くでもなし、あげくはウトウト眠くなりゃ横になり日中大半も寝ていたようにも。

 夕方7時過ぎにはブログの更新をと思いながらも大河ドラマを久々に観たりしてようやく気持ちが映画やDVDのほうに、観てないものがまだ4本も残っている。
STOP
【希望】
_昨日の日記で使ったこの希望なる言葉は極めて主観的な意味合いを持つものらしく、たとえば「人類の希望」なんて表現には決して人類皆が思い願うなんてことではないのだが、ではそれに該当するような言葉があるかと考えたとき、そんなものは無いのだねぇ。
 言葉の遊びなどと揶揄するつもりはないのだが、たとえば「平和」とか「幸せ」とか「自由」についても同じだ。こんなこと書くのは散見する「地球温暖化を防止しよう」といった趣旨のメディアの報道、さっぱり理解できない。

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学者諸氏の言い分も困ったもんで、宗教界でさえもこの問題に明確な解答を出していない。しょうがないので自分で考えるのだが、今のところでは拙者が存在する現世では希望的でもあり、次世代以降の地球に思いを致すと「悲観的」でしかない。孫子の代まで財を残してやろうなんてしとはクサルホド存在するがそのために不便な原始生活に戻ろうなんてのはどだい無理な話だ。地球レベルでいうと膨大な森林伐採を控えるくらいが為し得る行動かなぁとしか考えられない。しかしながら小さな部分で里山の自然を治療したせいで川と海が再生したなど聞くと二次、三次産業の人間はごめんなさいと小さくなるしかないのだ。

 あの柏崎原発が稼働停止していたせいでその間のCO2発生量が2%も上昇したのだと言っている学者さんもいるが、温暖化危機というのはそういうこっちゃないのだが、誰も本当のことを言わない。たしかに発熱を2000年前のレベルに戻そうなんて謳った日にゃオカルト集団と目されかねないだろうしお伽話にもならないな。爆発的放熱量の増大も大自然のなせる業と思う以外に気持ちを静める方法は見当たらないや。あっ、個人レベルで省エネルギーに気配りされておられる皆様はそれはそれで立派な行いだと思うのだが、国家レベルでの的外れの方策を見ると苦笑せざるを得ないのだ、その効果をきちんとシミュレーションして見せろよと言いたいのだ。

 と、まぁハイビジョン画面でのドキュメンタリーや映画を楽しませていただいていながら文句言えた義理じゃないのだが、ヒマにあかせて我が国のTV受像機の消費電力について試算してみた。総数では一億三千万台とも一億五千万台とも記録されるが、事業所や学校などでたまにしか電源の入らないものを除いてその半数が常時、一日当たり5時間程度(少な過ぎ?)として計算したとき、たしかに32型以下の省エネ製品に置きかわりゃ全体として下がる計算になるのだが今はなんせ大画面志向であれだけの割引も付きゃぁこぞって42〜49型あたりが普及しそうだがそうなると平均150Wが倍の300Wとパワーアップ、台数が台数だけに京都議定書も洞爺湖宣言も真っ青になって逃げ出しちまうという結果が考えられる。

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2009年05月24日(日) No.2610 (雑感)
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今日の希望。そしてやっぱり釣りだぁ。


 昨日拝見したルポルタージュで横浜市がこの4月に開校した「横浜サイエンスフロンティア高校」という学校の様子を見ることが出来た。拙者がエンジニア志向だったということは別にしても、とても希望の持てる施策であるなぁと感心したのだ。いろいろと為にするかのようなチープな批判もないわけじゃぁないが、画面でみる在校生の表情は実に良いものだった。願わくは科学技術一辺倒に向かわず同時に豊かな情緒を育んでほしいものだという思いがしたものだ。臨時講師として確かな功績をあげられた学者先生や企業の優秀な方々を招いてというのも清々しいことだ。14才かぁ、自我に目覚めどう生きるか考えだす頃だ。技術立国なんてのはともかく、人類にとって善き思考をするようなしとが育つ可能性を見た思いがした。

 今日は3時起床だ。海が拙者を呼んでいる、な〜んていつもと変わらぬお気楽じいさんは八幡野の磯に向かうのだ。
STOP_三重に住む弟の真似をしてということではないが今朝は甲斐甲斐しくおにぎりなんぞを作ったりして、さてお茶をアイス・ジャーにとお気に入りだったステンレス製魔法瓶を探したのだが見つからない、自販機の飲み物でがまんするかとあきらめて6:30に出発、カラッと晴れてはいないが気温がもう22度位まで上がっていて好い天気だ。
 途中、真鶴道路沿いの根府川のパーキングで小休止、まぶしく輝く相模湾を眺めながらつい持参のおにぎりを食べてしまった。

 磯釣りを始めた20代の頃には頻繁に通った熱海、網代、宇佐美、伊東と国道135号線を行ったのだが土曜日とはいえ朝9時まえだからなのか、人も車も随分少ない。な〜んかさびれた感じすらする。だいたいコンクリート作りの建物ってぇのは、特に中低層階のものは外壁の掃除などしないものだから2,30年もたつと廃墟っぽく見えてしまう。伊豆の東側は東京に近いということで観光とリゾートでかなりいじくりまわされたのだが、たしか20数年前には熱海を筆頭にサービスの悪さが評判になってしまい、結局改善回復できなかったかの様だ。
 各港も中途半端なんだよなぁ、それと張り巡らされた有料道路、よく地元の方々は抗議行動起こさないものだ。

 以前は箱根ターンパイクから伊豆スカイラインを通ったものだが今回、真鶴から国道135号線を南下していったのだが海岸線よりかなり内陸側なのでさしたるものでもない。

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 目的の伊東市八幡野港には9時ころ到着、関東では第一級の地磯と謳われたヒナダンを見下ろすパーキングに駐車して支度がてら周辺をぶらついたりしてみた。少し迷ったのだが楽なほうがいいやと港の白灯台堤防先端に釣り座を構えることにした。海水は透き通っていて、撒き餌をすると小魚がばぁ〜と湧いてくる、ほとんどがネンブツダイ、通称キンギョと呼ばれるものだがじきメジナの姿がちらほら見え出す。そして数枚手の平大から20cm位のメジナを掛けたところでダイビング・スクールの一団がすぐ近くまで来たとたんにメジナは姿を消した、まぁしょうがないね。メジナの目の良さと警戒心の強さを確認出来たようなものだ。

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 同じ堤防でサラリーマンのグループとおぼしき連中がわいわい楽しそうに竿を出して釣りをしていたのだが会社のレクリエーションか保養で遊びに来ていたようで釣り魚のことは殆ど知らないというので釣った魚の名前なんぞを、これはベラ、これはネンブツダイ、これはさばっ子、これは子メジナなどと知ったかぶり、仕掛けなんかも教えてあげて撒き餌までしてやる人の良さを発揮してしまった。さすが皆さん社会人、大声ではしゃぐわけでなく、それでも楽しそうに釣りに興じる様子は横にいても気持ちのよいもので、つい現役時代を思いおこすような光景ではあったなぁ。接待も兼ねているのか部長部長と立てていた50代くらいの方のサビキ仕掛けの竿が大きく引き込まれ、なんだなんだと大騒ぎ、ハリスは何号かと尋ねると幹事らしき若者がたぶん4号位というのでじゃぁ十分抜きあげられるから緩めずに反動つけてひっぱりあげてとアドバイス、無事35cmもある石鯛とみまごうばかりの黒っぽいタカノハダイだ、こんな大きいのは珍しい。一同はやったやったと大喜び、小魚も入れてバケツがいっぱいだ。

 釣れりゃぁなんでも面白い、午後からは堤防は拙者の貸し切り状態、しかし日差しが強くなり暑い暑い、もっぱら撒き餌に集まる魚を偏光グラスを掛けて見物、ダイビング・スポットとして繁盛するだけあっていろいろな魚が見えて飽きない。

 4時前には切り上げ、またまた西伊豆・土肥温泉にゆこうか帰ろうか迷う。天気予報はというと下り坂ではあるが降水確率70%位の曇りだという。さんざん迷った末、やっぱカエロとこんどは伊豆スカイライン経由で戻ってきた。がらすきの有料道路、何考えてんだか。マッタクゥ。
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2009年05月23日(土) No.2607 (文化)
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少しだけ考えたこと。


 今朝は寝坊していて朝10時過ぎに北海道に住む次姉の電話で起こされる。拙者の三重滞在日記を面白おかしく感じてくれたようでお話の内容も面白いものだった。そして来週には所用で上京するとのことで半年ぶりに会うことに。

 じつは昨年来、暖かくなったら北海道に遊びに行くといっていたのだが拙者の好みに見合う釣り場情報がなかなか見つからず二の足を踏んでいて、不義理とは思いながらも、しばらくは行かないよという身勝手なのだが、いまさら観光旅行というのも食指が動かないし、とはいえ気紛れで頭の中が北海道でいっぱいにならないとも限らない。なじるわけでもほめるわけでもなく、あなたは自由人だからネッと言われ、ぐふぅ〜としか云い様もない。

 天気もまぁまぁなので気分一新、冬物のパジャマやらなんやら大物の洗濯にチャレンジした。そよ風が気持ち良いベランダにバァ〜っと干すとなんかとても気分が晴れ晴れした感じで思わぬ効用があるものだなぁ。そういえば世界中のどんな民族にせよ日々日常的にかいがいしく洗濯をするという光景、大げさなことを言えば洗濯って人間の根源的な行為なのかも知れないな。
STOP_昨日だったかその前だったか、国営TVで団塊の世代についてのドキュメンタリーというか特集が組まれていて見るとはなしに耳にしていた。かくゆう拙者は彼らの一コ年上ゆえ、一緒くたにされたかぁないという思いと、同じような時代を似たり寄ったり過ごしてきたという思いがあって興味はある。特に多くの方々が戸惑うと云っていた老後にして初めて直面する自由な時間についての感想というのは人類史的に見てもまるで新しい現象なのだという思いがあって、そう簡単には感想もなにもあったもんじゃぁ無いのだ。

 考えてもみりゃほんの50年も前には9割方の一般大衆ってのは、今ほどの知識も見聞もないまま早々とあの世に行けたわけだが時代のおかげで皆さん高い教養とひょっとして財力まで手にしてあと20年、30年過ごさなくちゃならないのだ。趣味を生き甲斐にするなんてしとも居ないわけじゃないだろうが人間に共通のものではまるでない。若手の学者風評論家ののたまうう善悪や解説もまるでピントはずれの知識の受け売りでしかないし、いっこうに、なるほどと腑に落ちるような解析にはお目にかかれない、人類史上初めての経験ゆえなのだろうな。

 ここはひとつ、まるっきり新しい哲学者の出現を待つしかないなぁと思うここ数年なのだ。それと最近知ったのだが「生命学」というのはアカデミックにはないのだねぇ。生命科学とか生命物理学ってぇのはあるのだが、やはり漠然とし過ぎているせいだろうな。ただ、その「生命学」を提唱されておられる方が書いていることに「人生に成功も失敗もない」といったようなことがあって、これは古来からの真理であろうなぁと納得できる。生命そのもを考えると生きていることが成功であるのは、マチガイナイ。そして善く生きるということは個々の道徳の問題となってしまうわけだが教条的に示されちゃうと反発したくなるってぇのが、さしあたり困ったことだ。

 このブログの効用は思いつきを文字にして考えを反芻できることなのだが、日記のエントリー数が昨日で1,544、コメントを含むと2,602個に達していると知った。これだけ写真をベタベタ貼り付けているのでブログ・フォルダの容量が如何ほどかと見ると意外にも200MB程度だった、が、サイトの総容量はついに2GBを超えているということも判った。もっとも音源データmp3が6割近く占めているのだが、来月には開設6年目となるのだなぁと一瞬遠い目をしてしまった、いや別に鏡を見たわけじゃないが。
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2009年05月22日(金) No.2603 (雑感)
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戻ってきちゃった。


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♪〜江の浦。

 今朝は早起きして伊豆方面へ小旅行と考えていたのだが起きたのが8時過ぎ、こりゃいかんと慌ただしく出発、曇り空だが風は弱いのでさしあたり途中、湘南の江の浦漁港に寄ってチョイと竿を出してみる。潮の色も良く水温も22度といい感じなのにアイゴの稚魚ばかりでつまらないので真鶴漁港へ移動、駐車場のある岸壁で様子を見ると小鰯や子メジナがかなり湧いているのでそこでしばらく遊ぶ。何尾かは手ごたえのある大きさのものも掛かってきてまぁ楽しめた。漁協のしとか、夕方になって駐車場閉めますから車を出してくださいと親切に声を掛けてくれた。ここは日中、無料で開放している感じの良い港だ。税金で整備したものはこうでなくちゃいけないのさ。

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 拙者のとこからここまで約60km弱、ここから下田の手前の八幡野まで60km弱、さぁ西に向かうか東に戻るかしばらく思い悩む。ここにも旅館は多いが無為な一夜を過ごすのにはナンセンスと考え、帰ってきてしまった。いまさら温泉でもないしね。自分の部屋ならいくらでも時間は過ごせるもの。ひとつには相模湾のお魚にスリルが感じなくなったということかなぁ、・・それと天気の崩れが少し早まったようだし。
STOP_♪〜My Angel Eyes、今日はこれだ。テンション高いわ。


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2009年05月21日(木) No.2602 (雑感::釣り・海水槽。)
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りきんでしまった。


 今日は半年毎の歯医者さんでの定期健診、ここにきてようやく医療器具も代替わりをしているようでレントゲン画像なども直ぐに目の前のタッチパネル式モニターに映ったりして、すごいというか気持ち悪い、あはは。OSはvistaだったなぁ。んなこと思いながら歯の大掃除、例のキィィ〜ン音は心持ち小さくなったっが、つい力んでしまう。下の歯を終えたところで約30分経過していて、上は次回にしましょと云われホットしたのもつかの間、遠くにいた院長先生が上歯も続けて今日一日だけにしましょうと云うものだから、勘弁してくださいとお願いして来週にしてもらった。まったくもって情けないこととは思うがあれだけリキんじゃうとくたびれちゃうんですよぉ〜。

 傍がツタヤだったので懲りずにDVDのマトメレンタル、前回はこれといったヒットが無かったので、今度こそ。だはっ。ついでにスーパーで食料品の買い出し、安売りがブームのようで一律100円セールみたいのをやっていた。かなしいかな普段の値段を良く知らないので安いかどうかは判断しかねるのだがたぶんお得なんだろうとあれもこれもとバケットに放り込む。
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 話かわって、ジャズ。このところ一月近くピアノ曲に憑かれたようにはまりこみ、しかもそれがクラシカルなもので久しくジャズから離れていて、これはいかんと思っている矢先、「珈琲パウエル」ご主人のwebサイトでセロニアス・モンク四重奏団のアルバム「ミステリオーソ」がピックアップされていたので、たしか所持してあったはずと探しまくったのだが、これがナイッ。間違いなく購入して四六時中聴いていたLPだったのにと思ったのだが、そういやぁモンクのアルバムが一枚も見当たらないのだ。おしいことしたもんだ、まとめて処分しちゃっていたのだ。

 このアルバムの冒頭の「ナッティ」というのが大のお気に入りでジョニー・グリフィンのテナー・サックスやマリクのベース、ヘインズのドラムはバップはこうでなくちゃと聴き入ったもんだ。主役のモンクのピアノはユニーク過ぎて参考にするにはちと無理だったが、まさに絵画のピカソのごとくで特異な感性のジャズマンだったとしか言いようがない。

 というわけで、深遠なるクラシックの世界にハマりこんで溺れる前に、刺激的なジャズの世界に這い上がるがごとく舞い戻ってきた一日となった、ぎゃはは。

♪〜あらぶるテナー・サックス・・


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2009年05月20日(水) No.2597 (ジャズ)
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今日の愉快。と・・・一転して。


 今朝は7:30起床、曇り空を眺めながら海に行こうか行くまいかグズグズ迷ったあげく、新型インフルにかこつけて引き籠もることにしたが軟弱に過ぎるな。

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 なかなかに良いお米が入手出来たことで自宅で焚くご飯がご馳走になっている。そして今日は、先日の南伊勢滞在時に義妹がめずらしいからお土産にと持たせてくれた「伊勢海老とアオサの味噌汁」なる一品、これは旨かったのと、その商品の内容が思わず笑ってしまうような構成で、愉快なことこの上なかった。

 海藻大好きな拙者はアオサの味も大好きということもあるが、味噌が市販の大手食品会社「マルコメ」の即席味噌汁そのまんまだったのが面白いと思ったのだ。大手メーカーによる即席食材の研究は日頃から感心していて、実に旨いものを工夫する、下手な手作りなんかより余程美味しく戴けるというのがホントのところだ。ただし、冷凍食品はダメだね、いまだマズイものしか出回っていない、試食してんだろうかと疑ってしまうが奮起を期待するっきゃない。

 ということで、伊勢海老エキスとアオサは地産で味噌に上出来のメーカー品を取り入れたという決断に拍手してしまったのだ、ホント、美味しかったんだから。関東でも置いてあるのかなぁ、このパッケージのローカル色満点の感じ、とても目立つが、見たことないな。

 もうひとつ、ハタと思い至ったことにこの朱色というか赤の配色、日頃あちこちで目にする神社仏閣などに通じる感覚で日本人を感じるのだが、音楽に興味を持ってから何かと中世、古代ヨーロッパに目が行くのだがまずもってこの配色は見当たらない。絵画にしても建造物にしても朱色が強調されることがないように思うのだが禁忌する意識でもあったのだろうか。中近東あたりから少しずつ目立ちだし支那、朝鮮、倭国や東南アジアではやたら使われる。そして、おかしいのはこの朱色を目にすると何故か笙や鐘や太鼓といった雅楽音が頭に浮かんでしまうのだ。平均律と朱色は相性が悪いとか、あはは。
STOP_すこし時間をおいて聴くと違って聞こえてくることが多々ある。先月25日に一度はギブアップしたのだが今日聴くとそんなに悪くないなぁ、・・・と思う。果てしなき挑戦、ところであの頼近さんの訃報を耳にして驚いた。才色兼備のお手本みたいな方だったのに天命なのか運命なのか残酷なものだ、合掌。

♪〜

mp3はこちら。

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2009年05月19日(火) No.2593 (雑感)
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薫風かおる5月、って頭痛が痛いというようなものかな。


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♪〜この頃は携帯写真ばかり。

 早起き週間にしようと思っていたが夜っぴき音楽三昧、寝たのが明け方6時近くで午後1時にDVD返却がてらぶらぶらと町内の散歩、ついでに先日の交通違反金の納付なんかも。
  ・
  ・
 気温が上がり、上着が要らないくらいで日差しも強い。道端の花壇の花々が一段と華やかになっていて、あちこちで手入れに精を出す方々の姿も見られる、ボランティアかなにかのサークル活動なのか善いことだなぁと感心してしまう。
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  ・
 プロバイダからギガビットゲートウエイの案内が来ていたので早速申し込もうとするもひかりone・KDDIのアカウントやらパスワードが紛失しちまっている。サポート・ダイヤルにSOSしたが、これが繋がらない。ナンバーワン・プロバイダが情けないことだ。電話なんて3分も待てない、体裁だけのサービスなどしなきゃいいのにとやむを得ずメールを打つ。


 ギガビットかぁ、隔世の感がしないでもないがここにきてようやくとも云える。デジタル技術の進歩はとんでもないことを可能にしかねない、というのは数日来はまり込んでいるDTMでのピアノ演奏、今の電子ピアノの音色を聞く限りスタインウエイも真っ青になるほどの音を出すのだからいずれチェスなどと同様、自動演奏が人間を上回る情感を出すということも十分考えられるなぁと思ったのだ。スーパー・ピアノ・レッスンで教えるようなニュアンスを機械に求めることは可能なのだ。もちろんそう簡単なことではないにしても情緒の一つがなくなる様な感じがしないでもないが、ニュアンスを指示するのが血の通う人間でしかありえないと思うとひょっとして音楽修業の形が変わっていくだけかも知れない。
STOP
【ちょっとコワイ】
_連日の新型インフルエンザ報道、死亡率などから見当つけるといつものインフルエンザくらいにしか思えないのだが日毎の感染者数推移のグラフを作ってみてドキリ、こりゃぁ目を離せない。つい90年ほど前のスペイン風邪に端を発するA型H1N1ウイルスと同じ系統というのも不気味だ。なんせ世界中で6億人の感染者で5000万人以上の死者が出たのだからWHOや政府関係者が慎重にならざるを得ない。現時点で推移グラフをあまり公開していないのは無用の混乱を避けるためかなぁ。ここはひとつじっと息を潜めて様子を見よう、しまった、今日も外出なんぞしなきゃ良かった。あはは、過剰反応か。

世界規模での大流行のことを指すパンデミックpandemicという言葉、語源がギリシャ語で「全ての・人」の意味があるというから怖い。ペストやコレラ、エボラ熱など遠い歴史上の出来事のように、思っていたことは我ながらノー天気に過ぎるな。ここは素直に治まるのを祈るしかない。


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2009年05月18日(月) No.2592 (雑感)
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岡目八目。


 というわけで相当に充実した一日を過ごして夜見た報道特集、はっきり言って今の日本の政治家について感想など述べる価値などこれっぽっちもないのだが、岡目八目、傍から見りゃなんでぇ〜と不思議なことばかり。

 だいたいがして言い逃れ出来ないと辞任した奴の弁護にやっきとなっていることが浮世離れしている。百万言持ってして言い訳しても愚かな選択をしたもんだ。そして現在の大衆が如何に高い教養を身につけているか如実に分かる街頭インタビューの様子、下手すりゃ今の750人のタックス・イーターよっかカシコそうだ。お願いだから我らが目を瞠る様な言動の一つもしてくれないものか、お国のためとか国民のためとか時候の挨拶じゃしょうがない。
STOP_

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2009年05月17日(日) No.2591 (今日のニュースから)
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穏やかな日。


 今朝は8時ちょうどに起床、良く寝た感じがして何をしてもすんなりといった具合で気分上々、体内時間のローテーションが一巡してまともになったようだ。曇り空だが雨も風もなく穏やかな日曜日だ。たまに拾い読みするビドー著の近代管弦楽法のトロンボーンの項で第7ポジション、一番長く伸ばした時のSi音、B2のソノリティは独特の味わいがあるようなことが書いてあり、雑学ついでにその管長と周波数について調べてみた。
 約2.71mの管長で音速を340.29m/sとすると共振する周波数は125Hz、音階では確かにB2だ。なんでその5度下のE2でないのかとも思ったが、めんどうっちぃのでそれ以上の詮索は止めにして久しぶりに楽器を手にとり、そのSi音を出してみた。しばらく慣らしているうちにどうにか楽音らしい音が出てきてなんとなく納得、百聞は一見にしかずとは逆だぁと、しかし楽器はおもしろい。
STOP_言葉の不思議、このsonorite(ソノリティ)という仏語を目にするとなぜか敏感に反応してしまう。共鳴とか音色とか響きといった意味合いらしいのだが長いこと音楽やオーディオに親しんできた拙者にとってはソノリティという言葉が概念として認識できる。これは精神的に実に豊かなことだと思うのだが、なんの分野であれ理解するための一番の障害になるのもこの言葉に尽きる。外国語ならずとも日本語であってもその言葉に共通の概念がない場合は話がかみ合わないといったことが良くある。以前にも書いたがパソコンについて教えるときに何が障害になるっていって言葉の壁がその最たるものだ。必要ないと言ってしまえばそれまでだが「サーバー」という言葉ひとつとってもその概念を頭に描けるしとは決して多くないという現実はあまり変わらないな。

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2009年05月17日(日) No.2590 (音楽全般)
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ふざけているのかなぁ。


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Cold eyes.

 一国の総理大臣となるやも知れないしとを選ぶのに「気合いだぁ〜♪」って、・・・救いようもないよなぁ。少しでも教養がありゃ時と場合を考えるもんだ、マッタク。
ニュースを見ていてついこんなことを書いてしまったが、与野党問わずこの国の政治家連中の不見識と表現力の乏しさには辟易しちまう。非凡だ、と皮肉のひとつも出てきてしまう。
STOP



_非凡といやぁ非凡も非凡、楽聖とまで謳われるルードリッヒ・バン・ベートーベン、彼の手になる作品の数々は人類の大いなる遺産として未来永劫讃えられるに間違いないのだが、このところ練習曲として作られたピアノソナタ「月光」をとり付かれたかのようにイジクリまくっている。しかし凡の悲しさ、やや集中力に欠けるようでなかなか決着がつかないのが面白くもあり腹立たしいことでもある。今日も午後のいっとき、3時間近くあーでもないこーでもないで10小節も進みやしない。だいだいが音楽を頭で納得しようってのが間違いのもとだと分かっちゃいるのだが、性分なのか如何ともし難い。

♪〜もう5回目になるミックスダウン、「月光」



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2009年05月16日(土) No.2589 (雑感)
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何が不思議かって・・・


 なにを血迷ったかエコポイントなる優待券のようなものをばらまいて薄型TVなど大型家電製品の販売促進させようとしている。46インチから上のTVの消費電力のことをきちんと考えて言っているのか、さっぱり解らない。メーカーサイドでは32インチ換算でこれだけ消費電力が下がったなどと無意味な説明をしているが、何を持ってしてエコなんだと言いたいね。500W近くもあるTVを時計代わりに四六時中点けとくのだから日本中で地球温暖化に拍車をかけましょうと言ってるようなもんだ。やはりズル賢い先進諸国は今が良けりゃぁ万々歳、先のことなど知ったこっちゃないのだ。当然、拙者もそのうちの一人ということだが偽善を知って生きるというのは罪悪感が付きまとうもんだ。
 しかし考えてもみりゃぁ人間が生きるってぇのはCO2を排出することに他ならないわけだし、ここは開き直ってCO2出して何が悪いと言ってみようかな。
STOP

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♪〜携帯カメラで。皐月晴れとはあまり書かない。
  たぶん、早苗月に晴れは合わない。

_昼頃から青空が見え、アユの解禁まじかの相模川でも見に行こうと出かける。数日前、釣具屋さんで衝動買いしたフィッシング・ベストを慣らしに着用し相模原市の「三段の滝下公園」へ、強い風のなか20人近いヘラ師が竿を出していた。拙者はもっぱら爽やかな五月の空に目がゆくばかり、川の水量は相当上まで上がっていたなぁ。

 この週末は好天が期待できない、来週は湘南の海にでもと思いながら帰ってきた。気温が17℃とひんやりした日ではあった。

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2009年05月15日(金) No.2586 (雑感)
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流石に今日だけは、


今朝は8時起床、齋戒沐浴、心静かに過ごそう。今日だけはいつもの様に戯れ言を云う気にならない。


午後7時、ようやく帰宅。こんな日は早く眠むるしかない。




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2009年05月14日(木) No.2585 (雑感)
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あぁ〜あっ。


 今週は釣りをしないと密かに決めてもっぱら家で時間をすごしているのだが今日は先日来広告チラシにあった県内有数の精米所が小売をしているというところにお米の買いだしに行くことにした。他にも二か所ほど買い物があり午後3時過ぎに出発、魚沼産より旨いという福島産と栃木産の米を買ってみた。なんでも新潟県から40kmくらいしか離れていない場所で採れたものだと云うのだから信じてしまったのだ。

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 あまり通ったことのない隣町の私鉄駅近辺の道路で脇道や一方通行路を通ったのだが、うっかりと時間指定の左折禁止道路に入ったとたん、待ってましたとばかり拙者にとっては天敵にも等しい神奈川県警のパトカーが後ろに、いやはや参ったねぇ。たしかに標識を見ると10分ほど時間が過ぎているから違反に違いない。

 我が身の至らなさはともかく頭に浮かんだのは「待ち伏せ」「悪質取り締まり」「反則金稼ぎ」ということに尽きる。道に不案内な余所もんを待ち伏せしていくばくかをせしめるなんざぁロクでもない、駅周辺では通行者に気をつけるあまり高い標識の時間表記などつい見落としてしまう。注意訓告で済ませろよと若いおまわりさんに詰め寄るも後ろには世をすねたようなベテランポリがじっと成り行きを見張っているし、まぁそれで済むわきゃない。そして「標識の意味はわかりますよね?」「免許取る時に教習所で教わりましたよねっ」、だって。やかましいわい、見落としに決まってるじゃないか。しかしこの駅の周辺に3台も4台もパトカーがうろちょろしてたがよほど人余りなのだろうか。

 あまり抵抗してあの草薙クンみたいに逮捕されちゃかなわないので程ほどの所で調書にサインをしてお手柄に協力してあげた、とでも思わなきゃ腹の虫がおさまらない。どうも近年腐敗の目立つ我が国の警察だけに取り締まる対象が見当違いだ。神奈川県警大和警察署の所属と云っていたが不祥事でも起こした日にゃ罰金返せ、とはいかないか。

 聖人君主でない民としては時になにかに毒ずくのが精神衛生上好ましいことかも知れないと思える日記となってしまった、バッカだねぇ。
STOP_

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2009年05月13日(水) No.2582 (怒。)
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静かだなぁ〜♪。


 6時就寝、午後1時起床、ゆっくりと流れる時間を感じる落ち着いた一日となった。夜更かししたのはDVDを2本も観ていたせいだが、うち1本は前にも借りてきていたものだったが出来の良い映画は何度観ても面白く、惹き込まれるものだ。
 曇り空ながらも時折薄日も射し、気まぐれに洗濯機など回していたのだがしなきゃいけないという事でもないので気楽なもんだ。洗濯機の陰に便利な掃除ツールを発見、早速使って見る。柄のついたスポンジブラシでワンタッチで水洗いが出来るものでフローリングの水拭きがとても楽チンだ。日常的に掃除機を掛けたりはしないのでたまに水拭きすると気持ち良いものだ。

 で、相変わらずピアノ曲、一音一音に感覚が集中するとシンプルな物に格別美しさを発見できる。そういえば昔、ピアノに耳を近づけて鍵盤を指先で何度も何度も試すように押して音色を確認していた奏者がいたが微妙なタッチで納得できなかったのやも知れないなぁ、繊細ということではまさしくそういう事だ。

 昼間っから夜想曲もないもんだがしつこくショパンだ。今更ながら気ついたことなのだがPCの内臓スピーカーで再生する音質のチープさ加減、たまたま外部スピーカーをはずしていて、聞こえるその音は情けない音ではあった。考えてみりゃ、PCは音響装置じゃないのだから当たり前のこととも云える。

♪〜Nocturne#20部分、落ち着くというより気持ちが沈んできちまうなぁ。



STOP_深夜放送で流れていた、先日がん性リンパ管症で惜しくも亡くなられた忌野清志郎さんのスタジオ・ライブ映像を通して視聴した。パンク・ロックで押し通した40年間、ファンも多くその魅力の一端を垣間聴いたようにも思う。残念ながら趣向の違いで彼の音楽に接することはほとんど無かったので今更コメントもないのだが、「ダンスミュージック☆あいつ」という楽曲の詩にはびっくり、感動さえ覚えた、やんちゃなしとたちの根っこの心情にある優しさみたいものが素直に表現されていると感じたのだ。あーゆぅのはなかなか計算ずくでは出来ないものだ。58歳かぁ、惜しいよな、ご冥福を祈るのみだ。

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2009年05月12日(火) No.2579 (音楽全般)
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転居届。


 4時就寝、10時起床。じき郵便配達が不在通知のあった郵便物を届けてくれた。長期不在の場合の対策に期間中の局止めとする方法はどうですかと云っていたが、内容を把握できないのでは不味い。で、少し調べてみたところ転居届を出して転送サービスを受けるのが最も良いと判った。しかもオンラインでの申込も出来るという。あとは宅配便だが今のところクロネコヤマトのみで転送サービスをしており、佐川急便や日本通運などはシステムとしてではなく個別に地域の業者が便宜を図ってくれることもあるらしい。

 昼から手紙の投函と自動車税の振込がてら、のびのびになっていた散髪をしようと近所の理髪店に寄ったがやはり「体調不良につき本日休業」の張り紙、どうしてもここがダメだったなら神田の理髪店に行くしかないかなぁと思い始める。散髪の一時間くらいというのは貴重な安息の空間でなくちゃいけないので新しく開発するのはとても億劫なのだ。

 散歩がてら駅前周辺の探索、久々にツタヤなんぞのぞいてDVDをまとめて借りる。新旧もジャンルも入り乱れ当たるも八卦当たらぬも八卦とラベルの惹句たよりにエイヤッと選ぶ、面白いのがあると好いな。

 ついでにスーパーで重くならない程度の買い物、あっさりした和風の食事を作りたかったので何点か素材とダシを選ぶ。そして無添加の白味噌も。家にはなぜか山ほど出汁入りの味噌があって、さすがそのお味に飽きがきていて透き通った感じの薄い色のお味噌汁を作りたいと選んだのだ。

 最後に寄ったのは花屋さん、昨日が「母の日」だったと知る。部屋に切り花があると気持ち良いので特売しているものを何点かみつくろってもらう。
STOP_ホームペイジの方にはまだアップしていないのだが、今回の伊勢滞在中に旧作のピアノ練習曲、ベートーベンの「月光ソナタ」を6年ぶりにミックスダウンし直した。この頃やけにピアノ曲に心惹かれることが多く徒然にショパンの曲集などもmidi入力したりしているのだが5,6曲まとまったら「ショパンの部屋」な〜んてのもいいかなぁと、ちと軟弱に過ぎるか。

♪〜16分もある。



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2009年05月11日(月) No.4115 (雑感)
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安堵感。


 夕べはバッタリと眠って起きたのが朝10時、13時間近く熟睡していたようで早朝に出るつもりで6:00にアラームをセットしてあったが、起きた時携帯を握っていたから止めちゃったんだろうね、打はは。窓の外は今日も晴れで、帰り難い思いも頭をもたげるのだが今週は特別な週と決めていることもあって、さぁ何時頃出るのが最も渋滞に遭遇しないかあれこれ調べる。どうやら津を午後3時前に発つともっともスムースに流れているようなので、そうするからと起きてきた弟に告げたところ、これから店に行って拙者の車の大掃除をしようという、ぎゃはっ、まいったねぇ、積み込んである釣り道具から何からを全部出して、使ったものは水洗いするのだという。

 天気も良いことだし時間もちょうどあるので、じゃあやってみようかなという気になり、荷作り終えた物一式を積み込んで、昼過ぎに店の駐車場の給水栓のあるところに停めて釣り道具の水洗いと車内清掃、しかしほとんどを舎弟が汗だくでやってくれたのはちと心が痛む思いだが、掃除のことにやたらと詳しく、拙者が手を出すところが無いというのが実際のところなのでしょうがない。匂いを残さない工夫が水洗い一つにもあるのだねぇ、彼に言わせると兄貴の拙者は生活の知恵に欠けるのだと言い切る。心の底から納得していることなので回りのしとがどちらが兄か判らないというくらい云う通りにするのだ。それにしてもマメというのは彼の為にある言葉でないかというほど隅々まで目を行き届かせる、恐れ入っちゃうわ。

 ということで炎天下、2時間近くもガラクタを全部外に出しての大掃除、つつがなく終了、感謝感激だ。見違えるほどすっきりと整理もなされたのだ。

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 午後3時前に名残惜しいけどとお別れする。お決まりの渋滞ポイント四日市インター付近もすんなり流れ、浜名湖SAで休憩、ここは他のサービス・エリアと少し違うなと感じていたのだが、近鉄グループの経営する場所だったと今日知った。やはりまっとうな民間企業だとお客さんに対するサービスを第一に考えているという当たり前のことがなされているのだ。

 芝生のベンチに腰かけて名物だという富士宮ヤキソバなんぞ食す。以前、たしかB級グルメ大賞かなんかに選ばれていたように記憶していたのだが違ったかなぁ、麺に少しクセがあるもののまずかぁないがグルメというにはちと抵抗があるか。ちょうど新茶の季節ということでお土産に静岡茶の新茶を買う。30分ばかりの休憩ですぐ出発、日本坂トンネルを出てしばらくしてもうじき眠気が出てきそうな感じがしたのですぐ駒門PAにはいり小休止、ここで30分ほど居眠り、ちょうど上りの渋滞が厚木〜町田・横浜間25kmとなっているころに出る、

 今日の東名高速は実にスマートな車の流れ方で、かっ飛ばし兄ちゃんや、のろのろ危険車もほんの数台、営業車では皆無であった。しかしこの一定車間距離をキープして法定速度100kmで整然と走行するおびただしい車の群れというのも、良く考えると奇妙なものだ。安全度と考えると当然の選択ということになるのだろうなぁ、やはり近代民主主義は進歩しているのだ。大衆はそれほど愚かでないと妙なところで希望が湧いてくる。

 そういえば舎弟と音楽の効用ということで、このドライブ時に流す好きな曲で危なっかしい運転なぞする気にならぬと意見が一致したことを思い出した。運転に気を取られ過ぎると音楽など聴けないものね。

 丁度、大河ドラマの始まる頃に自宅近くのレストラン、といってもチェーン店だが、駐車して観る。本能寺の変の巻だが、日本が大きく変わる時代の、まさに劇的な事件、何度観ても新たな感慨が頭をよぎる。
STOP_ようやく自宅着、荷物を運び込み座りなれた椅子に座って、とりあえず郵便物のチェック、不在配達通知の中で危うく期限切れのものがあったが、連絡先が分かるようにしているのにサービス精神が足らないなぁ、というよりそんなに長く家を空けるなということか、プッ。いずれにせよ何か方法・手段を考えなくちゃ。それともそんな放浪にかまけてるしとは世間一般の便宜の供与を期待しちゃいけないということなのかもね。しっかし、この、自分の場所に座って得られる安堵感というのは不思議なものだ、なにものにも代え難い思いがする、これはどんな気分の良いしと達に囲まれて過ごすのとはまるで別物のような気がする。

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2009年05月10日(日) No.2577 (雑感)
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はやとちり。


 以前、4月の大潮の時、南伊勢町・神前浦の村上川河口で大勢の家族連れが潮干狩りしているのを見て、山菜採りや貝拾いが大好きという義妹をきっと連れてきてあげようと相談していたのを今日、敢行したのだが、・・・

 朝、6:30、3人で出発。8時には現地に到着、今日は大潮で干潮が11:58ということで河口の水はまだ引いてなかったが準備にかかる。ほんとうに良い天気となり、拙者は立入り禁止の堤防先端には行かず根元に釣り座を構えた。そしてそれぞれが勝ってに楽しんでいたのだが、10時を過ぎた頃、義妹と弟が上がってきて、どうやら貝を採るのを禁じていると地元のおじいさんが声を掛けてきたという。前回見た光景は漁協が貝を撒いて町民に潮干狩りを楽しんでもらうという偽善イベントのそれだったのだ。なぁ〜んだ、ここも「魚介類採取禁止」の私有海岸?であったのだ。まぁ費用を掛けて稚貝を撒いているのだというのが言い分ではあったが、そんな看板どこにも見あたらなかったなぁ。

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♪〜贄浦から熊野の山々を見る。

 しょうがないと、ここを引き上げることとし昨日も言った贄浦に向かう。釣りはこちらの方が良いので、あまり腹の立つこともなく、場所変えをしたのだ。そして広い堤防で小魚相手に日が沈む頃までのんびりと遊んできたのだが、義妹も特に不愉快な様子も見られず一緒に竿を振ってみたりと命の洗濯が出来たなどと言っていたから、救われる。拙者は洗濯のし過ぎだが。

 津に戻ったのが午後8時頃で、お別れの食事会の後帰宅、シャワーの後お風呂に入ったせいか横になったとたんに寝てしまい、ブログは書きかけのままだった。
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2009年05月09日(土) No.2576 (雑感)
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晴れた。


 今朝は6:30起床、小雨残るなか南伊勢、贄湾に向かう。天候が不安定なので潮干狩りは明日に延期ということで弟と二人での釣行だ。少し風が出たが独占状態の贄浦漁港の堤防で夕方6時まで心行くまで釣りを楽しんだ。大物こそ手に出来なかったが20cm近いグレの数釣りが出来大満足と言ったところ、刺身で食べる分だけ確保して勇躍ご帰還、夕食を戴きながら明日の潮干狩りの準備などする。予報では行楽日和で暑くなるといっていた。帰京を明後日の早朝に決める。
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2009年05月08日(金) No.2575 (雑感)
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夜も昼も。


 雨が止まない。予定では今週後半も良い天気となってあと3回の釣行を考えていたのだが、自然には逆らえない。明日などは義妹を潮干狩りに連れていく約束だったのに低気圧が紀伊半島中心にでんと居座って動きゃぁしない。こうなるともう音楽あるのみ、飽きもせず夜も昼もショパンのノクターン漬け状態になっている。

 そして口直しにジャズピアノ・トリオを掛ける、気分が一転明るくなる。そんななか、6年も前に打ち込んで作ったベートーベンのピアノソナタ「月光」、DTM始めたての頃でその頃から感心できない演奏で、特にピアノの音色がどうにも気にそぐわない。

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 この「月光」という曲はピアノ練習曲ということもあってなのか、いまだかって感動的な演奏というのは聴いたことがないというのが不思議なことで、どのようなニュアンスを付けてもピンと来ない。ベートーベン本人がどんな演奏を望んだのかまるで見当もつかないのだ。

 シーケンサー・ソフトのコントロールでピアノの音色をあれこれ試すことが出来るので音符データはそのままでサウンドをガラリと変えてみたところ、少しだけ感じ良くなったので5年ぶりにミックスダウン。持参したPCに音源編集ソフトが入っていなかったのでフリー・ソフト3本をダウンロードして使ってみた。
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 いつもコメント下さる「珈琲パウエル」のKAMIさんから「祝・200回達成」、昨日17:00台に「web拍手」が100回あり、とあったので急いで履歴を開くと確かに100回のクリックが、他愛ないお遊びなのだが無条件に喜ぶことに設置の意味があるのだと思い込んでいるので嬉しいことなのだ。

 しかし、いみじくも発信遊びと目されるこのブログやホームページ作り、例え匿名で見ず知らずのしとといってもなんらかの反応があると、なかなかに面白いもので、それもひっくるめての自己満足でしかないのだが漫然とTV放送など見るより少しは能動的な時間つぶしと思っている。実際の人情世界などもう飽き飽きしたところであるがバーチャルのそれはいつでも断ち切れると思うだけに気楽なのかも知れないなぁ。
STOP
 午後遅くに舎弟が釣具屋に行こうという。部屋にこもっている拙者の退屈を慮ってのお誘いのようで、日に一回位は行動しなくちゃいけないのだという。まぁ普通には良く言われることなのだが雨の日くらいは出たくないと抵抗するも行こう行こうとあまりに熱心なので、行くことにする。明日は雨も上がるので釣り餌を買っておくのだという、いやはや釣りキチにホントに火を付けてしまったらしい。かくゆう拙者もバーゲンのブラックバス用ワームのセットを買ったりしてどっちもどっち、さらにそのワームを試してみたくなりなんとこの雨のさなか、近くの貯水池に合羽持参で出かけてしまった。ほんの30分ほどキャスティングしただけで気が済んだのだが掛かるわけでもない、我ながらの酔狂だ。

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2009年05月07日(木) No.2574 (雑感)
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音楽三昧。


 夕べはグレの中骨で出汁を採ったうしお汁に舌鼓を打って午後9時過ぎには寝床に入り横になっての音楽三昧、今回はCDプレイヤーなんぞを部屋にセットしてくれていて、さらに拙者が家からPC用のスピーカー・ユニットを持ち込んであることもあって好きな様に音源を再生出来るのだ。

 このところやたら心惹かれるピアノ曲、今更なのだが特にショパンだ。雨の日にはショパンを聴いてな〜んて我ながらお気楽な時間の過ごし様ではあるなぁ。何曲かのピアノ・ピースも持ってきていてオタマジャクシを眺めて聴くのも楽しみの一つで、何度聴いても新たな発見がある。思うに一過性の表現物はアート足り得ないのだね、奇を衒うということのつまらなさとでも言うのか最近特に感じるのだ。真善美なる言葉で示されるアートにおける絶対的な美意識というのは間違いなく存在するように思うが、そう簡単には創り出すことも感じ取れることでもないな。しかしながらそれにトリツカレて七転八倒悪戦苦闘するあまたのしとの中から奇跡的に出現すると思うとき、なんと残酷なことかなぁとも感じるのだが、反対に苦闘するようなしとには出来ないことだとしたら悲劇でもあるな。んなこと考えながらノー天気に聴くショパン、バド・パウエル、アンドレ・プレビン、ビル・エバンス。

 それはそうとして、雨雲が流れ去らない。さすがに熊野、山中で雲が作られている。

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 音源を再生しながら寝るでもなしだったが断片的に眠っていて起きたのは朝7時、朝食後また横になり結局お昼の12時に起床し弟の友人宅に預けてあった荷物を取りに行く。雑談のさなか彼の知り合いに南伊勢方面の町長さんが居るので貸家情報を聞いてみてくれるという、願ったりかなったりだ。

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2009年05月06日(水) No.2569 (音楽全般)
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恵みの雨、カナ。


♪〜造花といっても侮れない。
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 昨夜は、しんどかったらイイよと言われて何のこれしきと元気になり、久々に2時間ほどお店の手伝いに行ったのだ。今朝5時に起きると外は雨、いっとき再びお店に出向き、あきれる舎弟を尻目に揚げたてのフライドチキンなどを戴く、これが信じられぬほど美味なのだ。

 雑談していて、そうだ、昨日帰ってから釣り服関係すべてを洗って外に干してあると気づきあわてて戻り洗い直し、天気予報の曇りというのを信じたのがいけない。失敗である。

 もう今日はどこも出かけないと昼寝を決め込み4時間ほど寝て起き出し昨日の魚の半数を刺身にして昼食にした。アジとキスが旨いのはもちろんだが、今回初めて子メジナを刺身にして戴いたところ、くせのない甘味さえ感じる美味しさだったので驚いた。

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♪〜うるおいとか癒しなんて感じるしとのものなのさ。

 食後、残り全部を刺身にしておいて食べさせてやろうと台所に立っていたところ弟が起きてきて、包丁裁きが違うという。あはは、元プロだもんなぁ、それではと御手並みを見せてもらう。

メジナの中骨は捨てていたが彼いわくイイ出汁がでるから夕食に料亭で出す様な潮汁を作ってくれるという、これは楽しみだね。
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2009年05月05日(火) No.2568 (雑感)
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連続5日間。


 昨日の様子を聞かせてしまったものだから、案の定、今日の早朝から南伊勢町贄浦へ行こうとなり、しぶしぶでもなく同意、調べた天気予報では昼頃に弱いにわか雨が降るが風は静穏で曇りだという。しっかし天気に恵まれたということもあるが連続5日間になる、よほど好きなんだ。

 今日はみどりの日、伊勢道は昨日以上の車の数だが、渋滞というほどのこともなく、すいすいと目的地、贄浦漁港の赤灯台堤防についた。昨日調べたのだが、やはりこの地名は伊勢神宮などと密接な関わりがある奈良時代からの名で、贄というのは神宮や往時の権力者に献上する海の幸などを指す様だが贄制度なるものは律令制から除外されていたことで詳しいことが未だ解明されていないのだという。遠い昔の事とはいえ地名にその文字が残っているのだから、なんとなく見る風景に想像がふくらむ、そういえば国道沿いのお墓も古そうだったなぁ、といったら舎弟いわく奈良時代にあんな墓所はなかったっしょ、だって、グフゥー。

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 早速、釣りを始めようと道具を降ろしたところ、なんと玉城インター出口の餌屋さんで撒き餌をバケツに二杯作ったうち一杯を店先に忘れてきたことに気づく。ちょうど干潮時なので弟が取りに戻ってくれ、拙者はちゃっかりと釣り始めたのだが、最初の狙いは昨日目の当たりにした大きなキス。ほんの30mほど投げるポイントなのだが、これが掛かってきたのだ。28cmもある大きなもので引きが良いこと、こいつははなっから縁起がいいやと気分良くする。

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 その後にピンギスが掛かってキスはもういいやと、浮き釣りに変える。木っ端グレがぼちぼち釣れだした頃舎弟がバケツを持って戻ってきて一緒に釣りはじめたところ、うまい具合に少し大きな型、といっても木っ端グレには違いないのだが細竿では十分面白い。  今日は大きなキスも釣れたし三人で食べる分くらいは持って帰ろうと思っている矢先、なんと拙者の竿に美味しそうなアジが掛かったのだ、きゃ〜♪、うれしい嬉しい、タタキにしようか刺身にするか思わず考えてしまうほど。


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 昼頃、遠くに雨雲が見え風が少し変わったので雨が降ると確信して車に戻り昼食、30分ほどで雨は上がり薄日さえ差し込む穏やかな陽気に戻った。今日は夜勤があるというので早め、といっても結局午後5時近くまで遊んで一路家路につく。写真は皆携帯カメラのもの。

STOP

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2009年05月04日(月) No.2565 (雑感::釣り・海水槽。)
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あぁ〜、良く寝たなぁ。


 さすがに22時間も動き回ってりゃ睡眠障害なんて言葉とは無関係になる。夕べ9時に寝て、今朝4時ジャストに起床、身も心もすっきりさわやかな目覚めだ。まずしたことは詳細な天気予報を調べること、今日の予報では全般的に曇りだが雨はないようだ。天気図で大きな高気圧が列島中央にでんとあるのを見ると、それだけで気分がいい。

 憲法記念日かぁ。さてっ、・・・

STOP

♪〜携帯で。
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朝7時に、近くの貯水池がブラックバスの釣り場だということで、行って見た。ワームをセットして15分ほど試すが反応がないので、やはり海へ行こうとシゴトしている弟の所にバケツと釣り餌を取りに行った。忙しそうにしているのを尻目に目指すは南伊勢町の贄浦だ。本当は昨日訪れるつもりだったのだが、どうしても来たかった所なのだ。風の影響が極めて少ないということと堤防が広々としていて水深もある。

 GW真っ只中、憲法記念日とあって伊勢道の車もいつになく多い。天気もうす曇でそよ風が気持ちよい。釣りの情報収集でこの贄湾というのは見たことがなかったのだが、先日国道260号を走っていてこの地名が珍しいということで様子見して帰ったのだ。あいにくとこの地名の由来など分らずじまいなのだが、生贄の贄がついていることから何かおどろおどろしい由縁があるのかもね。


 

♪〜これも携帯カメラ。
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 堤防は広く、釣り場所に余裕があって足元でも9m近くの水深がある。手の平大から20cmくらいのメジナが飽きない程度に釣れ続き、文句なく面白い。昼頃には投げ釣りしていたしとに良型のキスが釣れ、どうやら乗っ込みのキスが群れで寄っているみたいだったので拙者も仕掛けと竿を変えてチャレンジ、すぐに18cmのキスが掛かり、うれしいこと。

 帰り間際に、このキスと子メジナ一尾だけ持って帰って食べてやろうと思い立ちその場で捌いて持ち帰った。

♪〜デジイチの写真枚数が3,000枚突破。 
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♪〜さすがにGW、車がたくさんだ。
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2009年05月03日(日) No.2562 (雑感)
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5月2日の日記。


 前の夜、午後9時頃に寝てしまい3時間ほどで起きてしまい、何するでなしと映画を2本も観てしまった。早朝からまた南伊勢方面に釣行の予定だったので寝なきゃいけなかったのだが、うまくゆかないものだ。
 しかし今年のゴールデンウイークの天気の良さは、記憶にある限り史上最高なのではないのかなぁと天気図を眺めながら思っている。もちろん、忙しく仕事しているしとも大勢いて連休連休とはしゃぐのもどうかと思わないでもないが、ニュースなどで繰り返し叫ばれると世の中に気兼ねせずに遊ぶという感覚がして悪くない、モットもいつも気兼ねなんぞしてないだろと突っ込まれると確かにそうなのだが、やはり真人間で社会に生きていると確信していると頭の片隅に遊んでばかりいてと思う気持ちがポッと出ないこともないのだ、一瞬とはいえ。
 寝床で横になってまだCDなんぞを聴いていたところ、朝6時過ぎ、釣り仕度をした弟が、さぁ出発と張り切って上がってきたので、飛び起きて着替え行き先を南伊勢町贄湾に決め家を出た。昨日立ち寄ったところだが国道から見下ろした赤い橋、南島大橋から阿曽浦にかけて見て周りよさそうなところで竿を出そうかという目論みだった。

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 阿曽浦の海は志摩の湾ならではの美しさで、海水の透明度がすばらしいのだが釣りとなると今一魅力的なこともなく、結局贄浦に戻りさらに昨日釣りした奈屋浦の赤灯台に行った。弟は最近大物を釣っていないのでストレスが溜まっているから堤防に設置された管理釣り場で一日やるというので、拙者は反対側の白灯台にいって昨日の続きと始めたのだが、おどろいたね、海の色がまるで変わっていて蒔き餌にさっぱり小魚が沸いてこない。それでもなんとか掛かった子メジナを放流しようとして、ふと隣に来ていた行楽の家族ずれの坊やに魚を見せて要る?と聞くと、目を輝かせて、エッ、ホント?と大喜び、お兄ちゃんとバケツに急いで海水を入れて持ってきたので魚を入れてあげたのだが、元気に泳ぐそれをあきもせずその後もずーっと見入って遊んでいたのが愉快だった。

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 午後2時には少し風も強まったこともあり仕舞いにして舎弟の様子を見に移動、ハマチかタイを狙ったらしいが残念なことに余計ストレスが増大する羽目になったようだ。他の客もさっぱり釣れていなかったから潮が悪いとしか言いようもない、管理人のおばさんが気の毒にと同情してくれたのか料金を割り引いた上、サバのミリン干しを持たせてくれた。
 帰路、しきりに釣れなかった理由を話すのを聞き流しながら拙者の運転で津へ、まだ明るかったので白塚漁港に寄って行こうと言うと、びっくりした顔で車で休んでいるから気の済む迄やってくれとのたまったのでそちらに向かいルアーでセイゴにチャレンジ。からかうように水面をジャンプしているのはボラの子なのかセイゴなのか、とにかく何もヒットせず6時に止める。
 さすが寝不足は応える、夜9時前にブログを更新と思いながらばったり眠る。
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2009年05月02日(土) No.2560 (雑感)
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奈屋浦漁港。


 夕べは長風呂のあと、熟睡でき朝7時に起床。じき弟が上がってきて昨日方座浦の釣り人に聞いた南伊勢町奈屋浦漁港へ行こうとの催促、絶好の天気とあって朝食もそこそこに出かける。

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 そこは一段と小さな湾だがこのあたりでは有数の漁獲量を誇る優れた漁港らしく漁船の数も多い。赤灯台、白灯台の間が比較的狭い漁港は絶好の釣り場所がたくさんあって、足場も良く撒き餌に寄る小魚も多い。水深があるせいかチヌがよく上がるのだと言っていた。拙者はもっぱら木っ端グレ相手の雑魚釣りだが飽きない程度に手のひら大の子メジナ、タナゴが次々釣れて面白い。さすがに舎弟は疲れが残っているようでもっぱら昼寝をしていたので、少し早めに切り上げ帰路につく。ナビでは伊勢道の玉城インターに乗るようガイドされ意外な感じがしたのだが紀勢道路周りよりも40km近く距離が短く、初めて通るルートだったが新緑の山並みを眺めながらののんびりドライブとなった。

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 奈屋浦漁港を出て国道260号線を走り出してじき「贄浦」という地名の道路標識があり、寄ってみようと海岸線の方へ降りていた。ここもひときわこじんまりとした内湾で三方がぐるりと山に囲まれた良港で5,6人の釣り人がのんびりと竿を出していたので様子を聞いたところ、ここは風の影響がほとんどないのでとても良い場所だと言っていた。すっかり元気になった弟は、明日はここに来ようという、異議なしだ、あはは。
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 拙者の釣りは自慢できるほど真面目じゃなく、辛抱強く待つことが出来ないのでまともな釣りファンが見向きもしないような雑魚を相手に喜んでいるという、他愛のないお遊びということで一線を画している部分があって邪道といえば確かにそのとおりと開き直っているのだが、それが面白いのだからしょうがない。

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 釣り大会などでたまに一般的な釣りもしないではないが、自己流の釣り方がなにより楽しい。そういえば音楽にしてもパソコンにしても王道は行っていないなぁとつくづく感じるのだが、これは性分としか言いようがないな。

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2009年05月01日(金) No.2556 (雑感::釣り・海水槽。)
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