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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」



本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


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南伊勢町近辺。


 昨日は夜、12時頃、横になったとたんに眠って目覚めたのが夜中の2時、昼間寝ているので目が冴えてしまい明け方まで時間をつぶすのが大変だった。陽が上る頃、昨日の帰り道に寄った貯水池にブラックバスを探りに行った。4人ほどがゴムボートで池の周囲を探っていたが掛かっている様子はなかった。拙者も昨日購入したタックルで30分ほど投げてみたが当たりらしきものはなく、あきらめて店に向かう。
 6時過ぎに舎弟と一度家に戻り、朝食後、例のごとく彼はせっせとオニギリなんぞを作り出す、完全に釣りモードになっている。拙者も特にシンドイこともないので、まず前回最後に行った南伊勢町・神前浦を目指す。

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♪〜新緑の季節だ。

 着いてみると漁港に釣り人は一人も居らず、堤防に中ほどにフェンスができていて立入り禁止の看板と、堤防際1mくらいのところに刺し網のようにブイとロープが設置されていた。どうやら漁船と釣り人の事故というのは本当にあったらしい。残念なことだ。それではと、一つ尾鷲よりの湾、方座浦に移動しようとなり行ってみると、ここもまたこじんまりとしたいい感じの漁村で、湾内に大きな海の釣堀があったりして水深もあり、堤防からは木っ端グレがびっくりするほど湧き上がってくる面白そうなところだったので、今日はここで遊ぼうと一角を陣取る。

 なんせ、最高の天気で気温も20度前後と気持ちよいことこの上ない。手前に木っ端グレを寄せて、沖目の底近くまで餌を落とすと20cmくらいのグレが時々あがり、いやはや面白いこと。やはりこの時期、アオリイカ狙いの釣り人が多かったのだが、何人かは拙者同様、現役を引退して全国津々浦々を釣り歩いているという方も居た。

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♪〜穏やかな海だ。

 そして今日はなぜかここ方座浦にだけ小魚が乱舞しているなどと言っていたから、ラッキーなことではあった。

 アンラッキーは、午後になって弟が車中で昼寝したときエンジンを切ってナビのラジオとレーダーをオンにしていたためかバッテリーが上がるというアクシデント、幸いすぐ近くにJAFの委託業者が居て助かった。

 それとお昼時に漁協のアナウンスがあり、採れたてのカツオを一尾900円で販売しますから希望するしとは漁協前まで来てくださいとのことで、オッ、という思いがして、よしこれを買って帰り釣ったのだと言ってみようと。紀伊長島沖の網に入ったのぼり鰹で丸々と太った子持ちのそれは見るからに旨そうで900円は安いと感じた。帰って聞くと近所の魚屋さんでは柵で700円だなんていっていたからばか安だ。

 帰宅後、早速拙者が捌いて柵を刺身に、中骨と頭はぶつ切りのネギと一緒に白味噌仕立てのアラ汁にして頂く、これがばかうま、大満足の一日となった。
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2009年04月30日(木) No.2555 (雑感::釣り・海水槽。)
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よしっ、出発だぁ〜。


 GW前のシゴトも一段落、夜中の2時前に居眠りから目覚め、天気図を見ていて急に出かけようと思い立つ。釣りの小道具は床に広げっぱなしでまるで整理できていないが、まとめてダンボール箱に入れて向こうで整理することにすりゃぁ良いと考えたのだ。
 こうなるとテキパキと準備は早い、とてもグータラとは思えない。考えてみると10日前に戻ったばかりなのに、天気図の等圧線では向こう一週間くらい最高の天気になりそうなのでこれを逃してなるものかと、一応メールを入れて一日早く行くよと勝手な都合を押し付ける。
 すぐ返信が来てanytime O.K.だって、嬉しいね。
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♪〜浜名湖の夜明け、携帯カメラで。
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_浜名湖サービスエリアで休憩、丁度日の出の時間だ。ちと飛ばし過ぎ、渋滞こそ無かったものの車の量はすごい。雲一つ無い青空が広がって気分は上々、魚は逃げないからゆっくり走ってきてとメールが入った、グフ。


♪〜こちらはデジイチで。
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 事前に見ていた高速道路の渋滞予報、案外正確だ、というより渋滞箇所にはそれぞれ原因があって、いつものことらしい。今日は浜名湖SAを出てからちょうどその渋滞ポイント、四日市インターチェンジ付近を通ることとなり30分ほどのロスだった。どうも話に聞くと道路の案内表示のまずさとインターチェンジの構造の悪さが原因らしい。これもデザイナーの想像力の欠如かな。
 8:30、弟宅に無事到着、朝食もそこそこにバタンと寝てしまった。やっぱ、歳だなぁ。午後3時頃に起こされて一緒に釣り道具屋に出かける、彼は竿の修理、拙者はルアー、メタルジグ、スプーンを購入、格安のおもちゃの様な1.5mの振り出し竿を見つけそれも衝動買い、日本の景気回復の一助となす、んな馬鹿な。

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2009年04月29日(水) No.2552 (雑感)
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あぁ、良い天気だ。


 今朝は9時に電話で起こされる、正確には8:55、昨日の件の確認であったがおそらく出社して一番にということなのだろうね、サラリーマン時代をふと思い出した。

 外は穏やかな天気で、そうだ髪の毛を切りに行こうと11時頃には家を出た。このところの洗顔で髭を当たっていなかったこともありムサクルシイ感じもしたせいだ。なぜかいつものラフな格好ではなくネクタイこそしなかったものの白いワイシャツに夏用のスーツという出で立ちでなにも持たずに歩いた。

 不思議なもので服装でなんとなく気分が変わると実感したのだが、良く見ると靴の汚れやスーツのわずかな埃も気になる。視力が落ちているせいか普段はめったに気にならないのだが気をつけなくちゃと思ったり。

 ほんとに良い天気、もうあちこちで色とりどりのツツジが咲き誇っている、こんなにいろんな色があるとは驚きだ。ところが、

 なんと行きつけの床屋さんが「体調不良で休業」という看板を下げている、あたたっ、残念だが止むを得ない。気を取り直し散歩がてら食い物屋を探す。思えば近所の食堂ってホント知らないんだよなぁ。20年以上も住んでいりゃぁ異邦人だってもっと溶け込んでいるだろうに余程拙者は人情味に欠けているのかも知れないな。

 一軒の定食屋さんを見つけて暖簾をくぐる、座敷もある中くらいの古びた造りの店構えで昼時とあってそこそこのお客さんが入っていた。さて、なににしようか例によって迷う迷う、天麩羅はと聞くと今日はネタを仕入れていないのでないという、看板には大きく「天麩羅」とあったけど、まっ、しょうがない、じゃぁ「アジフライ定食」をと注文する。これで美味しいものが食べられたら万々歳、良き日記となったのだが残念なことにお味はいまいち、とはいえ腹には入ったのだから文句なぞ云った日にゃバチが当たるというもんだ。外食でつくづく思うのはプロの料理人でも、それこそピンからキリまで、その才能やセンスは幅広いものがあるということでそれだけに名店の紹介などがあれだけ耳目を集めるのだろうな。拙者の場合はお腹がいっぱいになるともう食い物の事なんぞまるで眼中になくなる、これは誰しも同じか。
STOP
【今日のニュースから】
_お昼、定食屋さんでながれていたニュースで俳優のジャッキー・チェンがシンガポールのガム禁止令を揶揄して総スカン喰らっているという事件、これだけ世界の状況が瞬時にあからさまになる時代、各地域の文化や価値観の選択について異を唱えることの愚かさを思ってしまう。ガムの製造メーカーならいざ知らず、シンガポールがガムを禁止したからって他所に住むしとになんの影響があるというのか、まさにカラスの勝手でしょ。この多様を容認するということが近代民主主義の要になると改めておもう些細な事件であった。知識や教養ってぇのはそのためにこそ必要なのさ。とはいえ、禁止の多い文化は嫌いだし美しいとも思わない。儒教でいうところの高徳のしとが不在だとそういう国になってしまう。

 で、今、喉に骨がつかえるように感じている問題にひとつは人食の文化をどう見るか、とか、奴隷制度の残る文化や宗教国家をどうみるかということなどがある。いっそ、我こそ正義と言いきって生きながらえるほうが良いのかなぁ。

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2009年04月28日(火) No.2551 (雑感)
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出来た出来た。


 本当は昨日中に済ませるはずだったシゴト、なかなか乗り気にならずズルズルと、今朝9時に起きた後も手を着けずにいたのだが昼過ぎに名画劇場かなんかでカーク・ダグラス主演の「ザ・バイキングス」という昔のスペクタクル映画を見終わったところで俄然やる気が出て結局夜7時には完成、ファクスしてGW中はまた遠くに行くからと断りを入れる。

 他でもない29日の夜からまたまた三重県津市に出向き連休が取れたという弟と釣り三昧してやろうという魂胆なのだ。今日送った設計案が具体化するとしたら連休明けだといっていたから一応シゴトと遊びを両立させているのだと自分に言い訳している。そういえば、もう申告納税の振込通知が届いていた。昨年はあまりシゴトもしなかったので所得税は3割方減っているが申告は我ながら良心的に行ったと思っていて、計算違いもなかったようだ。
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_つい先ほど気がついたのだがルーターのアクセスランプがやたら点滅を止めない。通信データを見ると久々のサーバーへのF5アタック、20:47頃から延々と回数にして89万回、2時間半以上も続いていたようだ。なんなんだろうねぇ、マッタクゥ〜♪

 そうだ、一応通報はしておこう。web上での病原菌みたいなもんだからね。このドメイン、以前からおかしなアクセスの多いところでどうやら子供の間では有名で頻繁にアクセス禁止の規制がかかるプロバイダらしい。

と思いつつ、通報は止した。今どきの子供はピンポン・ダッシュなんて悪さは出来ないだろうなぁと、ふと考えたのだ。悪戯するほうもされるほうも命に関わりかねないほどゆとりが無いものネ。げんこつ一個で済む程度の話だ。

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2009年04月27日(月) No.2550 (雑感::シゴト)
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驚いたこと。


 2月頃からダメになっていたブログサービスでNTTデータが提供していた「doblog」が5月いっぱいで廃止を決定したという。まぁ当初から技術的に疑問の多いところで拙者も早々に退散しておったのだが、その閉鎖の弁にびっくりした。曰く、
「Doblog開設時の目的である、ブログシステムを構築するための技術的知見、およびコミュニティサービスを運用・運営するためのノウハウの蓄積については十分に達成できた」
だって、おいおい、いくら無料のサービスだったといってもこれじゃぁユーザーを利用していたいただけということになる。NTTの数ある子会社のサービスを見ても公社体質が変わっていないなぁと思うことしきりなのだが、やはり既存の電話網で黙っていても日銭が入ってくるせいかな、ひど過ぎる。
 ついでに突っ込みを入れると、技術的知見が明らかになったのなら快適なブログ・サービスを再開してユーザーに提供しますとなるはずだが、ちとナサケナイ。
STOP【今日のあれれっ?】
_大荒れの週末のはずだったが南関東は昨日今日と薄曇りのおだやかな天気、いつになったら荒れ狂うかと息をひそめていたが拍子抜けだった。今日の午後なぞは薄日射す春の陽気で、なんか得したような気分というのが可笑しい。

【今日の寝耳に水】
 先日までやっかいになっていた三重県の舎弟から珍しく電話、たまたま偶然に受話器を取ったので話を聞くと、おばあちゃんとこからの電話があってNHKテレビの写真投稿かなんかで拙者の名前があったのだという。えぇ〜、そんなだいそれたことはしたことないよと云って電話を置いたのだが、なにかの勘違いだろうね。
 そういえば昔、現役のころ拙者が写真を写すとホームページに載せられると戦々恐々だったことがある。んなもん、誰も観やしないのにね。しかしNHKとなると相当な数の目に触れることになるなぁ。

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2009年04月26日(日) No.2549 (ブログ)
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収拾がつかないこと。



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 一念発起、釣り用の小道具の整理を思い立ちフロアに広げてみたのはいいのだが、さてどう整理したものかアイデアが浮かばない。良く見る釣り名人の道具立てなどは実にすっきりまとまっていて好いなぁと思うのだがおそらくあれは的を絞ってのことだろうと想像するのだが、なんといっても海や川の近くまで行ってからああしようこうしようとする訳だから始末が悪いわけだ。しかも必要なものを次々とフィッシング・ベストのポケットに納めようとするので数回の釣行でこぼれ落ちんばかりにポケットが膨れてしまう。結局のところ、身の回り同様にごちゃごちゃしているのが好きなんだろうなと思うしかない。整理上手なしとを見るにつけそんなことを考えていた、とほほ。
STOP_

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2009年04月25日(土) No.2546 (雑感::釣り・海水槽。)
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囚われている。


 夜中の2時過ぎに目が覚めDTMで打ち込んだショパンのノクターンを繰り返し聴く。なにかオタマジャクシに囚われてしまっているようですっきりしない。嫌な感じではなく心地良ささえ感じるのだが、微妙なニュアンスを変えて遊んでいるのだ。なんともおかしな音楽の楽しみ方のようにも思うが、ストリングスを加える事を思いついたのがいけない。どうやっても感心出来ないのだ、いわゆる土壺にハマった状態で出口が見つからない。やはり大天才の創作物にちょっかい出すということは不謹慎以外のなにものでもないなぁとギブアップ。もっとはっきりと具体的なサウンドをイメージしなくては時間の無駄だと思い知ることとなった、そういえば何にでも言えることだなぁ。でも、それが面白いのだ、な〜んて言うのは、・・・やはり負け惜しみか。




STOP_この週末、列島は荒れ模様の天気、晴れたとしたって今日は不貞寝だ、しっかし何の因果か幾つになっても穏やかな心境というのが長続きしない。

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2009年04月25日(土) No.2545 (音楽全般)
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静穏を乱すもの。



♪〜ラ・マラゲーニア抜粋。

 今朝は6時起床、無用に早起きだ。昨夜来またぞろ音楽モードになりあれこれつまみ食い、中でも少し前のYoutube動画でのブラストを聴いてMalaguenaの演奏に改めて感心したり心穏やかな時間を過ごしていたのだが・・・。

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 ♪〜「Youtube動画」

 なにやらニュースで流れる草薙クンの逮捕に関する騒動、官憲の横暴なんて言葉が頭をよぎる。まして総務大臣までが気色ばんで「絶対に許すことが出来ない、最低の人間だ」とまでのたまっている。まぁこのでぇじんはとても秀才だったと思えぬおしゃべりで単細胞ゆえ別としても、この警察の処しかたは異常だ。ふりちんの酔っ払いよっかそちらが市民を不安に陥れるというものだ。
 そのうち家宅捜査までしたと聴き及び次第に腹が立ってきて、拙者に強権がありゃぁあんな大臣や警察は即刻クビだとさえ思った。無用な騒動の元凶だ。

 そしてもう一つ気になったのが報道各局のキャスターやコメンティターのスタンスと報道の内容、官憲にオモネル様子が見え見えでなんだこいつ等と腹立たしいったらありゃしない。思っていることを云ってほしかったね、ゆき過ぎだと。拙者の暴走は冗談だが官憲の暴走は恐ろしいことで、止められるのは野次馬のブーイングしかないのだ。

 そういえば世襲議員を制限しようと今頃話が持ち上がっているが、あの変な大臣の言動はやはり世間知らずのいびつな生い立ちを思わずにはいられないな。総理大臣からしてもそうなんだから救いようもない、アホラシイ。

 ちっとはまともな言動が出来ないものか。
STOP_というわけで折角の心穏やかな一日が台無しになったのだが、あのブラストのマラゲーニアの編曲のベースにはスタン・ケントン・オーケストラの演奏があって上手くビジュアルとマッチさせたなぁと繰り返し観ていた。ビゼーの歌劇カルメンを彷彿とさせるものがあって強く惹かれる。・・・懐かしいなぁ、ケントン。




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2009年04月24日(金) No.2544 (雑感)
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花ニ題。


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 今朝、7:20にパッと目覚める。良く寝たなぁと感じるのが最大の喜びというのはちと情けない感じもしないでないが、いつもこうありたいものだ。

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 昨日の外出ではあちこちでもう初夏の花々が目にとまり季節の移り変わりの早さを感じる。TVではなんとも哀しいニュースも流れていて、あろうことかその場所が何度も訪れているゆかりの霊園でいっそう同情を誘う。合掌。
STOP
【今日のニュースから】
_ぎゃはは、タレントの草剛くんが愉快な事件をしでかした。いまどきの芸人はすっかりイイ子ばかりでその分、芸に凄味がなくなっているようにも感じるので、人畜無害の馬鹿げた行動は一服の清涼剤のようだ。脱いだ衣服をきちんとたたんでいたというのも微笑ましい。官憲も逮捕というのはいただけない、拘束くらいにしときゃいいのに中国でもあるまいに、確かに裸になってどこが悪い、だ。普通は恥ずかしいけどね。

【今週の仕切り直し】
 前から文句いっていた裁判員制度、見直しと実施延期の動きがあるという。今の政治家や官吏にもマットーな思考力はあるようだ。ロング・テイルが異議を唱えるのは構わないとしても、その大衆を裁判に参加させちゃまずいよ。
 近代民主主義の根底を支えるのは大衆がその分をわきまえ裁きを賢い方に委ねることを善しと納得していることにあるのだから司法官も心して事にあたりなさい、と言いたかった。

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2009年04月23日(木) No.2541 (雑感)
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くたびれたなぁ〜。


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♪〜今日は良く晴れた。

 断続的な睡眠のあと朝9時に起き、今日はシゴトがらみで終日飛び回ることとなった。午前中は高尾方面でお付き合い頂いているSさんと今回のアイデアについてのアドバイスを受ける。そのあと、東村山市にある先輩の会社に出向き参考資料を貰いがてらの打ち合わせ。所在番地のメモリーが旧住所になっていたので近くまでいって30分近くも探し回る羽目に。最近はどうもナビに頼りすぎるきらいがある。



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♪〜ミツバチが危機らしい。

 心つもりでは帰路、都心によって姪孫の入学祝いをあげるつもりだったが夕方も暗くなり、くたびれた〜って感じだったので真っ直ぐ帰ってきた。ホント、無理しなくなったなぁ。

 食事をして帰宅したのはもう夜9時、さすがに12時間動き回るとくたびれる、釣りだとそうでもないのに、やはりシゴトというだけのことはある、だはは。
STOP_初めのうちは引っかかっているような不自然さを感じていたのだがこの一月近く繰り返し聴いているうちに好ましく思うようになってきた。不思議だ。

♪〜ショパン。

これを子守唄がわりに今日はもうネル。

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2009年04月22日(水) No.2538 (雑感::シゴト)
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メモ、めも・・・17回も行っていた。


♪〜2009-03〜04月の釣行記録。


 今回の三重滞在は25日間にも及んでいたが内6日間は山口県まで出向くとい
う行動があったものの、その間、釣りに出かけたのが17回、おおむね天候が
良かったこともあったがさすがにお腹いっぱいという感じもしないで無い。


日付 場所 日付 場所

--------------------------------------------------------------------
3/26 柳井市平郡島東 3/28 紀北町錦漁港、尾鷲湾
3/29 津市鋼管町   3/30 津市河芸漁港、紀北町錦漁港
4/1 柳井港フェリー乗り場 4/2 柳井市平郡島東
4/5 紀伊長島・赤岩付近 4/6 津市河芸漁港
4/7 長島・赤岩 4/8 津市白塚漁港
4/9 錦漁港 4/11 津市志登茂川
4/12 南伊勢町神前浦 4/13 南伊勢町神前浦
4/17 南伊勢町神前浦 4/18 鈴鹿市白子漁港
4/19 静岡県清水港
--------------------------------------------------------------------
24日間の旅行中、17回の釣行。


おかげで津〜松阪〜伊勢〜志摩〜紀北〜尾鷲方面の道路にやたら詳しくなった。
STOP_

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2009年04月22日(水) No.2535 (雑感::釣り・海水槽。)
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春らしい一日。


 昨夜は0時過ぎに寝て2時半に目覚める。やはり前日寝過ぎると眠りが浅い。しょうがないので途中からだったが深夜放送の日本映画「戒厳令」を観る。あの頃の独特の暗さが好きでないのだが幻のようなものに真っ向対峙するしかない不自由なしとは大変だ。
 4時過ぎからサイトに溜め置いたmp3の全曲再生リストを小さく流しながら寝て8時に起床、まだ再生が続いていた。午前中は書き物に励んで昼過ぎに散歩がてら郵便局に向かう。あれっ、民営化後も郵便局と呼んでもいいのかなぁ。
 投函するもののうち一通はぎりぎりで普通郵便、A4で8ページ程の封書が速達で420円もした、高いなぁ、これでは利用できないな。そして忘れずに「定額給付金申請書」も、ずいぶんと馬鹿にされたものだと思いつつ、この国の決めた仕組みであればさらりとやり過ごすのが身の為だ。

 そのあと、重いのはかなわないのだが少しだけスーパーで食材など買って帰る。傘を持って出たが雨は降ってこなかった。曇り空ながら風もなく丁度良い気温で気持ちいい。
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【今日のニュースから】
_和歌山カレー殺人事件の最高裁判決のニュース、もう11年も経つのだ。保険金詐欺に手を染めるしとはなぜか開き直る強靭な精神の持ち主がほとんどだ。証拠も自白もないじゃないかと逃げようとする様は異様としか見えない。反対に12年前にお粗末なDNA鑑定で有罪判決が確定していた栃木県での幼児殺害事件、冤罪とは断定できないがそれが唯一の決め手というのでは誤審と言える。裁判とはかくも難しいことかと思いは廻る。もし真実を自白してしまう薬物があれば未来の社会で使われるのかなぁ。

 もうひとつは臓器移植法をめぐる論議、脳死を持って死亡と見なすことに異を唱える方々の論調は情緒的に過ぎる。人口心肺で生きている植物人間に尊厳などあるものか。

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2009年04月21日(火) No.2534 (雑感)
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熟睡。


 昨夜は湯船につかったまま居眠りしそうになり慌てて飛び出し寝床に入る、そして寝るも寝たり13時間も目を覚まさないという熟睡ぶりで起きたのは午後1時過ぎ。そういえば前回の1月の時もそうだったなぁと思いだす。どんなに居心地の良い場所があったとしても、自分にとって心安らぐ所というのは一か所しかないと思う、不思議なことだ、いや当たり前のことかも知れないな。

 3週間の留守でやはり郵便受けが満杯、たくさんのチラシやDMの間に挟まって重要な郵便物もあり全てを確認するのが一仕事、例の定額給付金の申し込み書や、危なかったのは駐車場の位置変更の確認書類が15日締め切りで届いていたこと、固定電話に5回も着信履歴があったのがそこからであったのだが応答メッセージに工夫しておかなくては。幸い今日電話で変更が叶い玄関出口のすぐ側に移ることが出来た。

 今回、釣りで使った冬物の防寒着などを気合を入れて洗濯槽に入れる。つごう3回も洗濯をして周辺整理に意欲が出てくる。

 夕方からは、先日遊んでいるさなか電話のあった件で俄然仕事モードになりアイデアの図面化に取り掛かる。な〜んか久し振りなのだが技術的なことというのは忘れないものだ、ちょうど音楽の事が35年も経って忘れていなかったと同じことかも知れない。

 そのシゴトというのは、そんなに元気なら少しは世のためしとのために仕事をしなさいという先輩からのイケンで不遜ではあるがたまたまその気になっただけなのだが、いつまで続くやら。

【今日のニュースから】
 あまりTVも見ていないがチラ見したニュースで世襲制の是非ということが話題になっているようで政治家の顔が映っていたのだが、稼業や職業を継ぐのと政治家の話は別だということが今の750人には理解できないことのようだ。近代国家における組織の腐敗防止を考えると公務員の世襲も弊害以外ないのだが公平で客観的な科挙制度が機能しておればまぁ問題ではない。民間企業であっても大企業で社会的公的責任があるような所では世襲を善しとしない、それがクレバーということなのさ。これらの事は今の自由民主制度で大衆が考え実行することで無くしていけることではあるとも思うが遠い先のことだろうな。
 職業選択の自由などと抜かすお茶目の向きもあるが公共の利に適わぬものは制限されるのだよ。
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【今日のビックリ】
_洗顔していて鏡に写る自分の顔を見てその日焼けぶりに驚いた。あれだけ毎日、日差しの下で遊んでりゃぁ当然なのだが漁師さんなみの焼け方で、見てくれは健康そうでなかなか良いと思った。

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2009年04月20日(月) No.2529 (雑感)
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強行軍。


 夕べは一時間ほどの仮眠のあと荷物をまとめて帰宅の準備をする。
午前一時ころ、弟の店に寄り帰るよと挨拶、鍵のセットを返して2時頃出発。この鍵のセットは一月来た時のものと同じだが必要最小限、自由に行動できるようにとても気の利いたセットで感心したものだ。

 2時間ほど走って浜名湖SAで休憩、天気予報では良い陽気になりそうで頭に清水港のチヌ釣りをと思い始める。1時間ほど仮眠したあと、妙に元気が漲りヨシッ、静岡ICで降りようと決める。

高速料金はホントに千円であった。

 いつもの山本釣り舟店に向かったのだが日曜日で予約無しでは無理かなとも思ったのだが案の定、満員で隣の原金つり船店を紹介してもらう。車に積んだままの撒き餌やもろもろを整理するという目的もあったのだ。餌の購入は最小限にして道具一式持ち込んで6時に出船、午前中は暑いというほどではなかったが昼近くになってからはどんどん気温があがりコットンシャツ一枚で十分なくらいだった。

 あとで聞いたのだがこの4月の中旬の2週間くらいは一年でもっとも釣れる数が少ないのだという、たしかに船宿に掲げてある魚拓にこの時期のものは圧倒的に少ない。というわけで拙者もオデコ、全体でも35cmクラスが2,3枚あがっていただけだったので、まぁ、しょうがない。良く晴れて風もそれほど強くなかったが、見たかった富士山は今日も姿を現さなかった。

 午後4時過ぎには静岡を出て一路自宅へ向かう、意外と高速は空いていてラッキーとおもったのもつかの間、厚木付近で35kmの渋滞と出た。おまけにその付近でバスと乗用車の衝突事故があったという。というわけで一時間余分に時間がかかって無事帰宅が叶ったのが午後7時を回っていた。さすがに今日はくたびれた、早く寝よっと。
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2009年04月19日(日) No.2528 (雑感)
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またまた予定変更。


夕べはしゃかりきでサーバーの修復にせいを出した後、映画なんぞ観ていて寝たのが明け方4時過ぎ、舎弟が7時頃帰ってきて釣りに行こうと云うが眠いから行かないと断る。急いで帰る必要もなくなったのでそのまま寝続ける。

昼過ぎにしびれを切らしたかのように、良い天気だから鈴鹿市の白子漁港に行ってみないかと云うので、其れではと出発、譲り受けた小型リールの試し投げもしたかったのだ。

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 白子漁港はかなり広々とした所で駐車場も大きくW.Cも完備されていて家族連れなどでにぎわっていた、といっても混雑というわけではなく、人影まばらではないといった程度。釣り桟橋などもあってこれから夏にかけては釣れる魚種も多く良さげな場所だ。流れ込む堀切川にはセイゴが跳ねていて海鵜がしきりに潜水して餌を取っている、小魚がかなり居るようだ。

 そこで小型のスピナーを付け、譲り受けた小型スピニングリールで何投かしてみたところ軽く50m以上も飛ぶので気を良くする。当たりはなかったものの小一時間も投げて遊び、仕掛けが根掛かりしたのを機に仕舞いにした。

 帰路、キャンピング・カーの展示・販売店に寄り、あれこれ見て回る。いつ踏ん切りが付くかは分からないがそんなライフ・スタイルもありかなぁと時々考えるのだが如何せん飽きっぽい性分ゆえ移動生活というのは多分無理だとも思う。

 夕方、いつ帰ってもいい様にさよならの食事を外でしようということで一度戻り、義妹を連れ出しお決まりの回転すしチェーン店へ出向く。土曜日とあって大勢並んでいて30分待ち、どうしようかと迷って隣接する和食レストランや焼肉屋さんなど覗くも時間待ちは似たり寄ったりなので結局回転寿司に。空腹だったのか拙者は焼肉の匂いに痛く惹きつけられたのだが和食党の舎弟に合わせたのだ。次回は6月末になるが暑くなるから早いほうがいいんでないかいとの要請、嬉しいねぇ、まぁ拙者の都内でのシゴトの具合によってはと確約はせずになるべくということで予定とする。

 そういえばこの土日、高速料金が一律千円になるのだ。通常なら八千何がしかが千円になるというのは大きいなぁ。どれだけの人出があるのかニュースが楽しみではある。
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2009年04月18日(土) No.2527 (雑感)
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サーバー・トラブル。


 今日は4時起床で、早朝から南伊勢・神前浦へ釣行、前回とはポイントを変えてチャレンジするも若潮のせいか、あるいは昨日の雨で水温が下がったかさっぱり釣れなかった。しかし午後から地元の方が堤防からのカマス釣りをさかんにやりだし、これには結構掛かっていた。
 残念なのことに、ここの漁港へは明日より釣り人立ち入り禁止となるのだと町内放送がされていたこと、なにか漁船とのトラブルでもあったらしい。

 そんななか、もう釣りも飽きたなぁと思っている矢先、午後16:12にメールが入りサーバーがエラーだと知らせてきた。さぁどうしよう、海辺からではどうしようもないが、リーモトサービスを設定してこなかったので修復しようもないと一旦はあきらめ、一日早めて帰京することにした。

 ところが、夜、持参のPCからあれこれ調べたところ、なんとサーバーは正常に働いているものの、ホスト名を割り振るダイナミック・ドメイン・サービスが無効になっていたことが判りあわわっと、以前にもあったが定期的にアクセスしなければアカウントごと削除されるという、・・忘れていたのだ。

 さぁ、それからDynDNSさんとこのアカウントを取り直し「shinji-world.ddo.jp」を再登録、幸い自宅回線の「ひかりONE」サービスでのIPが開通以来同一であったので遠く離れた三重県からでも再開できたという顛末、そしてようやくこのブログも更新できたのだ、よかった良かった。

 しかし8時間のオフライン、久々の通信事故、というより管理人の人為ミスだ。
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2009年04月17日(金) No.2526 (自宅サーバー)
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ドライブ。


 今日はあろうことか静岡まで往復のドライバーを引き受けてしまった。フランチャイズ本社の見本市のようなイベントがあり三重県は東海・名古屋地区になるということのようだ。天気が良いのだが風が強いので、海へゆくつもりは無かったので富士山でも見れれば良いかなと、二人を同上させ9時頃に出発、車は舎弟のものを使う。

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 あいにく、風は強いのに霞がかっていて遠望ができず、往路復路ともに富士山は見ることが出来なかったのは残念。見本市のほうは、一応一回りして見たが、やはり畑違いということか興味が沸かないのはしかたがない。しかし大勢の参加者が熱心にセミナーを聞いたり商品の品定めをしていたが、商売であれば当然のことだ。

 薄日が差し、暑いくらいまで気温があがって風が気持ちいい絶好の行楽日和、平日なのに帰路の浜名湖SAはびっくりするほどの車の数で、不景気の感じがしないのはおかしい。

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 ゆったりと休憩して眺めた浜名湖はじつに良い景色だった。そういえばここから東名高速浜名大橋を眺めたのは初めてだ。橋の赤、休憩所に差し掛けられた日傘の赤、近頃妙に赤に反応してしまう、牛でもあるまいに、がはは。

 なんだかんだと往復7時間近いドライブ、ほとんど拙者の運転だったが午後4時半には帰着、我ながら元気なことに驚く。明日は今回最後になる釣行で先日の神前浦に早朝から出かけることにしている、早く寝なくちゃ。
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2009年04月16日(木) No.2525 (雑感)
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強風のなか。


 昨夜20時、お店に手伝いにゆき深夜1時に帰宅、ぐだぐたと起きていて4時頃就寝、7:30起床するも外は晴れてはいるものの強風が吹き荒れていてとても外出する気にはならない。簡単に朝食を済ませ二度寝を決め込む。
 昼前に舎弟が奈良に近い美杉町の山中へドライブに行こうと誘ってくれたのでしぶしぶ同行、物見遊山はあまり好きじゃないのだが、真っ青に広がる空を見ると、それもいいかなと。

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 ちょうど義妹の実家の側を通り雲出川沿いにずんずんと山中を登っていく、途中話に聞いていた桜の名所を通ったがさすが花はすっかり散っていたが道路の両脇にびっしりと桜並木が続いていて、さぞやと思わせる所ではあった。

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 かなり上ったところにダムがあり展望台やレストハウスもあったが閉まっていて、そこからすぐ近くの北畠神社に向かう。花将軍・北畠顯家像の建つ八幡宮で織田信長に潰されるまで230年間も続いたという伊勢北畠家の居城のあったところで、後年その末裔が建立したのだという。こじんまりとした社や境内は控えめの感じがして悪くない。

 街道沿いにパッと目に飛び込んできた八幡宮の朱色の門塀、それほど大きな物ではないが山の中ではひと際鮮やかだ。

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 忠魂碑の側に立つ桜がまだ散っていなかったがさすが標高500mだと下界とは一週間くらい遅れるのだろうな。また神園として残る北畠氏館跡庭園は優れた武家書院庭園として有名で石積の築山に作られた池は500年の時を経てなお頑強に維持されていて風格のあること。境内から山頂の城跡までの登り道があるが、ちと急峻に過ぎるなと断念、司馬遼太郎さんの大のファンだという弟は街道を行く風の探索には目がないようだ、よほど好きなんだろうなぁ。

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 林業の盛んな土地柄かいたるところに見事な大木があり目を奪われる。時折、材木を積んだトラックが行き来する山道、主に旧道を走って降りてきたのだが、山岳ラリーを趣味にしていたことがあるというだけに、助手席に居ても安心感のある運転なのが良かった。

 午後3時過ぎになる頃、ムショウにラーメンが食べたくなり店を探しながら走るも、なかなか見つからない。家に戻って作るというが、なぜかラーメン屋のものをすすりたくなり頭の中はそればかり、海側の国道に出てようやく見つけ立ち寄って食するも2,3口食べて気がすんでしまい、なんのこっちゃと自分にあきれる。このムショウにというのがたまにあるのは不思議なもんだ。

 途中、ひさしぶりで東京でのシゴトがらみで依頼があった。それとゴールデンウイークの予定はどうなっているのかというものも、だはっ。

 そろそろ戻る頃合かなぁと思い始める。
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2009年04月15日(水) No.2524 (雑感)
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今日こそのんびり。


 朝7:30起床、あはっ、外は雨だ。今日は一日ゴロゴロしていようと寝転がったまま音楽聴いたり本をひらいたり居眠りしたり、こういう場合恵みの雨とは、・・・言わないか。
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 お昼に階下に降りていくと義妹が出かけるところで、実家の姉夫婦が市内に出てきているので会うのだという、そして昨日の真アジをお土産に持ってゆくからと。そりゃぁ願ったりだと思い、案の定、帰ってきたときには山の幸、採れたての筍とゼンマイを戴いてきて、夕食の食卓に登ったのだ。

 海の幸と山の幸の物々交換、なぁ〜んとなくほっとする豊かな感じがする。

 この筍、こんなに大きいのに、柔らかくてあくの無いこと、絶品であった。画像のピンボケも好ましく思える、とほほ。

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2009年04月14日(火) No.2523 (雑感)
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紆余曲折、というほどのこともないが。


 昨日は眠いのに、夕食を鈴鹿市で見つけた「ザ・めし屋」なるしゃれた定食屋に行こうと誘われ、弟夫婦に同伴する。なんとなく不自然な成り行きだったのだが真の目的はすぐ近くの釣具店で選んでいた中通しの18尺の磯竿の購入だったのだ。どうしてもほしいものをネダル時にはいつもこんな感じで妙に明るい表情になるらしい、まるで子供だ。しかしシトのことは言えないな、あはは。

 さすが24時間一睡もしていないので帰ってバタンと寝てしまう。起きたのは早朝3:30、少し疲れが残っている感じでうだうだしていたところ舎弟から電話があり、今日より明日のほうが天気良さそうだから遠出は明日にしようという。それもそうだなと、そのまま二度寝。

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 そして7時半頃か、どたどたと上がってきて、たいへんだ、明日は雨みたいなので今日これから行こうという。やっぱりね、新しい竿を使ってみたくてうずうずしてたようだ。こちらは休養十分なので、よっしゃと飛び起きて支度にかかり8時にはもう出発だ、行き先は昨日下見した神前浦だ。

 ネットでの情報は正しかった。志摩方面からと尾鷲からの中間くらいの穴場ともいえる辺境(?)の港は魚種の豊富なことと足元が良いのと釣り人の少ないのがいい。それと周囲が山に囲まれた湾なので風の影響が少ない天然の良港だ。

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♪〜真アジ、構図がまるで鯉のぼり。

 ちょうど来ていた地元の古老に湾内のいろいろなポイントを聞くことができたのだが場所場所でチヌ、グレ、アジ、カマス、アズキマス(キジハタ)などなど多彩なことったらありゃしない。湾内が急深になっているせいかクエが釣れることもあるらしい。
 今日のポイントではグレ狙いだったが間断なく当たりが出て小型ながら飽きない程度に釣れ続き、舎弟の仕掛けには型の良い真アジが釣れてきたりして、まぁ面白い一日になった。結局暗くなるまで遊んでしまい、帰宅したのはもう20時を回っていた。真アジは拙者が捌くからといって持ち帰り用意されていた夕食をいただいた後、捌いて冷蔵庫に。明日の夕食で食することとした。

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♪〜端午の
  節句も
  近いし、
  あはは。

 今日、海水を汲み上げて手を入れた時冷たさを感じなかった。この2,3日で2℃くらいも水温が上昇したかのようだ。この神前浦、抜群の釣り場だなぁと意見が一致し、先日予約をしたという南紀白浜のペンションに行くよりここのほうが絶対に楽しめるということでキャンセル。磯つたいに10分も15分も歩くのはかなわないし、岡っぱりでそれほどの釣果は期待できるものでない。
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2009年04月13日(月) No.2520 (雑感::釣り・海水槽。)
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南伊勢町(度会郡)神前浦、吉津港。


 夜中の1時頃に目覚めて、そのままヘッドフォンで音楽を聴きながら差し入れの本を拾い読みしたりして明け方4時過ぎに意を決して出かけることに、先に舎弟のお店に寄り軽い朝食を取りじゃぁねと先日良い思いをした錦漁港に向かう。予報では昼頃に風が出そうだとあったが、それより日曜日ということで場所が取れるかが心配だったが幸いお気に入りのポイントに入ることが叶った。

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 釣り始めてじきに大きな当たりで25cmのグレが釣れ、大いに気を良くする。もうここには随分来ている感じで魚の寄ってき方がなんとなく分かったようにも思うのは錯覚というもんだろうな。早速、しなくてもいいと言われていた写メールを舎弟に送る、「ご立派、よかったね」との返信だ、ぐふふ。

 一枚釣れたので気が済み、ぽかぽか陽気の堤防で日向ぼっこしていると、突然大声がして、「やったぁ〜、自作のヤエンで釣ったゾォ〜!」。堤防の先端でアオリイカ釣りしていたおじさんの雄たけびだった。見にゆくと30cm以上もある立派なアオリイカがあがっていた、これは叫びたくもなるな、まして自作の仕掛けでともなるとアドレナリンの噴出は大変なものだろうと想像しちまう。なんかこちらまでハッピーな気持ちになってしまった。

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 昼には仕舞って志摩方向に移動することにし、先日立ち寄った古和浦湾の先の神前浦という漁港に行った。帰って調べるまでなんと読む地名なのか分からなかったのだが南伊勢町度会郡カミサキウラと知った。この度会郡というのも読み難い、ついトカイグンなどと言ってしまう。

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 どうやらここは紀州釣りのメッカと目されるほど有名な場所らしく渡船や筏などが目白押しで、参加料1,000円で1年間の最大のチヌを競う大会がエンドレスで行われているのに驚いた。しかも60cm以上しか対象にならないという、スゴイねぇ。優勝賞金60万円というのもなかなかのものだ。

 撒き餌がなくなっていたこともあり、左右の堤防の様子を見て回り次回に備える。いやぁ〜、ここは魅力的な所だ、貝や海草のつき具合がいかにも魚が居つきそうで見ているだけでわくわくするような海だ。地元の方か、胴付サビキのカッタクリで30cmぐらいのカマスを何尾か掛けていた。
STOPサイトの定期更新しなきゃと思いながら、もう眠いzzzzzzzzzzzzz。

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2009年04月12日(日) No.2516 (雑感::釣り・海水槽。)
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早起きはしたけれど。


 今朝も7:30にパッと目覚める。日差しがまばゆいほどの好天で一瞬紀北方面への遠出を考えたのだが土曜日だしなぁと思い、止めにしてDTMで溜まったクラシカルな曲でのプレイリストを作ったりして過ごす。出来上がったものを掛けながら寝てしまったが10時頃には舎弟が戻ってきていて釣具店に行こうというので出かけることにした。ひとつにはこの伊勢湾内で今の時期これ見よがしに水面を跳ねるセイゴやボラを何とか釣る方法・仕掛けはないものかと探す目的もあって鈴鹿市内の大型店まで行ったのだ。何通りかひらめいた仕掛け作りの小物を入手し一度帰宅後、拙者だけ近くの白塚漁港まで出かけ試し釣り、結果は・・・釣れるわきゃあない、まぁ癪に触るったらありゃしない。この時期釣れりゃぁ大勢の釣り人が来ているに違いないやね。水温がもう2℃ほど高けりゃ、多分釣れるのだ。ばしゃばしゃと大型のボラが跳ねている近くの川でも試してみたがまるで駄目、悔しいったらありゃしない。しかし良い天気が続いて気分がいい、天気予報は拙者の気分予報でもあるな。
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2009年04月11日(土) No.2513 (雑感)
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散歩。・・・天皇ご夫妻のこと。


 今朝は7:30起床、このところ運動量が多いせいか良く眠れ目覚めも良い。朝食のあと愛用しているヘッドフォンをPCにつないで一時間近くもジャズ三昧、なぁ〜んか久々の感じもしないでないのだがビビットなビートがすんなりと心に響く。そういえば横着が進歩したせいか生の演奏にそれほど飢えることがなくなったなぁと思う。ついこないだまではあれだけ生の楽器音にこだわっていたのが嘘のようだ。場合によっては記録されたものの方が価値有るのではないかとさえ考えるようになっている。歴史に残るような名演奏などは未来永劫二度と実演では有り得ないと思うとき、記録に残るそのものこそ芸術作品そのものではないかということなのだ。そのでんで行くとコンサートは座興という言葉がぴったりか、いくらなんでもそれはないだろうと無礼打ちされかねないが、思う事は誰にも止められない。
 しかしこれはスポーツ観戦をリアルで見るよりTV中継のほうが細部にわたって良く見えると言い張るようなもので、あまり声を大にして言っちゃぁいけないか、だはは。

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 気温も上がりぽかぽか陽気で開け放った窓からのそよ風が心地よく、昼寝を決め込むも、午後2時頃になって突如近所の散策を思い立つ。着るものをすっかり減らしてジーンズにコットンシャツ一枚、要らないとは思ったのだが用心のため薄手のベストを着ていざ出発、ほんとに暑いくらいだった。

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 ここは少し高台の住宅地なのだが、周辺は田んぼや畑がたくさん残る地域で天気のせいもあるが、のどかなことこの上ない。桜も終わり近く青葉が見え出して、公園を囲む並木が夏を予感させる。

 そして豊富な水量の川が田んぼへの導水をいまや遅しと待ち構えているかのようにも見えた。じつに良い風景だなぁとノー天気に歩く。

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 たどり着いたのが弟夫婦の経営する県道沿いのコンビニ、タバコをカートン買いし、ついでにソフトクリームも。奥から義妹がびっくりした顔で出てきたので、えへへと笑って散歩なのさと言い訳する。

 禁煙ばやりの昨今だが、20世紀の文化人としては止める訳に行かぬと頑固に愛飲しているのは「キャビン・スーパー・マイルド」という銘柄、少数銘柄のようで生産中止が心配だ。野蛮な嫌煙家にとっては眼の敵とも目されないのだが天邪鬼の面目躍如、潔癖症のしとにも同様につい反抗しちゃうイケナイシトなのさっ。

 ソフトなめなめ帰り道、もう明日のことを考えている、まだ日が高いのにね。
STOP【今日のニュースから】
 天皇夫妻のご結婚50周年に当たるということで、特集やら記者会見の様子を拝見した。ちょうど我が長兄と同じ生年ということもあって勝手に身近におもっていたこともあり、今日の会見でのお話には心打たれるものがあったのだ。
 己の出生などだれも選ぶことなど出来ないのだから、そこでハタと考えるのがクレバーなしとの生き様なわけで、あのお立場で象徴天皇という言葉の概念を明らかに善いものにしようと志を立てられたのは、優れてご立派な事だったと感心して止まないのだ。よそんちの本当のことや他人の本心なぞ分かりようもないのだが自己を律っするにあれだけの方はまずお目にかかったことがない。拙者の対極におられるがごとくで、恐れ入るしかないのだ。その言行一致も凄いと思う。
 特に天皇崇拝者でもないのだが長い年月を越えて受け継がれた権威がいわゆる権力ということではなく象徴というカタチで万民の上に在るというのは幸いなことと思う。拙者が世界に誇れると思うのは田植えや養蚕、あるいは学問をポーズにせよなんにせよ尊ぶべきこととして伝え教育してきていることにつきるのだ、もって銘すべしたぁこのことのみ。

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2009年04月10日(金) No.2510 (雑感)
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紀伊・錦漁港。


 良い天気になるということで、早朝から大のお気に入りの漁港、大紀町の錦への釣行をした。夕べは早く寝すぎて、夜中の12時20分を朝4時と勘違いして起きてしまい「Gyao」の無料映画を3本も見てしまい、そのまま5時には出発、紀勢自動車道に乗ってからバケツ類一式を積み込み忘れたことに気がつく、やだねぇ。

 最近はイカ釣りが人気のようで堤防には活きアジを餌に投げ釣りしているしとが5,6人はいただろうか、夜釣りの続きかも知れない。港内に向かっては本場の紀州のダンゴ釣りをされている方が一名いたきりで良い釣り座に入ることが出来たのはラッキー。すぐに子メジナや海タナゴが掛かるも如何せん小さすぎる、ということで舎弟は一人で一昨日の紀伊長島の磯に場所替えしたいというので拙者一人残って続けることにしたのだが、その10時頃からか北風が急に強くなりだしちと寒いかなという状態に。止めるにゃ惜しいし車は出ちゃったし、思いつきで大きなポリ袋をベストの下に巻きこんだところ寒さは無くなったが釣り難いことは変わらない。しかし足元に群れる魚が餌を追いかける様子や餌によっては見向きもしないのが良く見てとれて興味は尽きない。

 風を避けてお昼のおにぎりなんぞパクついているとき、メールが2通、遠く離れた北国の次姉から近況を知らせろというものと、さきほど別れた舎弟が長島ではフグばかりで風もすごいのでこちらに戻るとの連絡だ。

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 午後になっても風が強かったが3時を回る頃ピタリと止み、風向きも東寄りとなり、それはそれは良い天候となった。そして遠投した仕掛けにやや型のいいメジナが掛かりだし、拙者の細竿は満月のようにしなる。隣の釣り人がタモを構えるほどのサイズが連続して釣れ、面白いこと。

 結局、日没直前の6時過ぎに仕舞ったのだが帰りはさすがに運転は出来ないなと舎弟に任す。助手席でウトウトとしてる間に帰り着く、50分しかかかっていない。

 夕食後、昔勤めていた会社のことに話題が及んでいるさなか、なんとその仲間連中から携帯に電話が入ってきて驚いた。まさに、うわさをすればなんとやら。
安否確認?と近況報告のようなものだがたまの電話はうれしいものだ。何人かで一杯やっていたようで、愚かしいことだらけの人情の世界だが、やはり捨て切れるものではないなぁ、などとあっさり思う自分に改めて驚く、コワイは。
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2009年04月09日(木) No.2507 (雑感::釣り・海水槽。)
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津・白塚漁港。


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 夕べは深夜に2時間ほど手伝いに行き夜中の3時に寝たのだが今朝は7時にスッキリと目覚め天気の良さに気分良くする。それではと溜め置いた洗濯物をまとめて洗濯機に入れ2週間ぶりに洗濯、キモチイー。

9時頃には近くの白塚漁港に出かけた。大きなボラがあちこちで白い腹を見せてジャンプするのが見られたが、あいにく釣りの対象になる魚はまるで居る様子もなかった。しかしポカポカと暖かい日差しの下で道具の整理やら仕掛け作りなどして結局夕方5時すぎまで堤防の上で遊んでいた。地元の釣り好きのおじいさんが来て、ここは6月にならないと漁港内には魚が来ないのだといっていた。確かに海の水はまだまだ冷たい。

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2009年04月08日(水) No.2504 (雑感::釣り・海水槽。)
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完敗。


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♪〜赤岩から紀伊長島を見る。

 今朝は4時に起床、5時には出発の予定だったが舎弟が起きてこない、草臥れてんじゃないかなぁと降りてくるまで待っていると5時ころになって眠そうな顔で降りてきた。急ぐとこもないのでそれから準備をして6時過ぎには家を出た。向かうは紀伊長島、赤岩の磯場。今日から春の交通安全週間ということで安全運転に徹するも道路が空いているせいで一時間ほどで到着した。
 途中寄った釣り餌屋さんでは、ついあれもこれもとちと無駄使いをしてしまったが、手を変え品を代えていろいろな製品が出るのでシロートとしては、つい買ってしまう。

 平日の早朝とあって幸い先入者は一人もおらず、貸切状態の磯となった。ここはすぐ側が駐車スペースで便利なことこの上ない。

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♪〜こんなじゃ、とても持ち帰れない。

 絶好の潮回りと海水の色なのに午前中はまるで当たりが出ず、おかしいなぁと首をひねるばかり、下げ潮止まりの11時頃に持参のおにぎりを食べたあと、ぽかぽか陽気のせいで、舎弟は車でひと寝入りするといって中断したのでじゃぁとその後に入り、撒き餌をすると子メジナがわんさか沸いてきたので、大物はあきらめて、それで遊ぶことにした。たまに手の平大のものも掛かったりして、まぁまぁ面白かった。一休み後の弟も3時頃には再開したのだがやはり大物は出なかった。暗くなるまでやるとひょっとしてということもないのだが、今日は深夜出勤があるというので4時にお仕舞いにして帰ってきた。
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2009年04月07日(火) No.2503 (雑感::釣り・海水槽。)
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ぐだぁ〜っと。


 起きたのが朝遅い11時、外は穏やかな青空で良い天気、今日は一日のんびりしようと決め込むも郵便物を出しがてら、webで調べた市内の釣具店に出向く。しかし残念なことに店は閉店廃業していてフォー・セールの張り紙が貼ってあった。午後4時過ぎになっていたがまだ日が高いしと、近くの河芸漁港に寄りちょっとだけと竿を出す。トランクから仕掛けを用意しているさなか、あろうことか弟夫婦の車が後ろに停車し、にやにや笑ってどう?って聞いてきた。買い物ついでにひょっとしてここに居るんじゃないかと寄ったらしいが、たいした嗅覚だ。じゃましちゃ悪いからとすぐに去っていったあと、当方の釣りはぴくりとも反応もなく夕暮れ時には仕舞いにして帰った。

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♪〜携帯のカメラで撮影、赤岩の磯。

 夕食時に昨日の紀伊長島の赤岩の磯がどうにも気にかかるので明日は天気も潮回りも良いから早朝から行こうと言うので即同意、拙者のおちゃらけた釣りと違って敵は本格的な磯釣りマンなだけに、これで大物でも揚げられた日にゃさぞかしうるさいことになりそうだと楽しい不安が頭をよぎる、なはは。
 彼はグレ、拙者はチヌ狙いで釣り座の配置まで決めたのだ。今日はもう早く寝なくちゃ。
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2009年04月06日(月) No.2502 (雑感)
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紀伊長島。


 天気予報で紀伊地方の今日は雲りがちだが穏やかな風と波ということで、朝早くから出かけようということになり、夕べは早めの就寝、夜中の3時には起きたのだ。例によって弟はせっせとおにぎりなどこしらえて準備していたのだが、夜中に店に行っていたからひょっとして寝てないんじゃないかなぁ。

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 まぁ運転は拙者がすることとして今日は紀伊長島目指して出発、海岸線近くまで行ったところで長島とは逆方向の小さな漁港に回ってみようとずんずん降りて行って見たところ古和浦漁港というところに出た。養殖いけすや釣り筏のあるいかにも紀伊らしい湾で漁船の数が多く、朝のひと時出船がひっきりなしという感じで、波止での釣りはどうかなということで、長島に向けて海岸沿いの旧道を走った。

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 一車線の山道になったが両脇に点在する山桜が満開でじつに見事なものだった。日当たりの良いところはもう花びらが舞い落ちていた。高台に差し掛かったところに展望台があり湾内を一望でき、その景色を満喫したあと長島に。

 その長島に入る直前に絶好の磯場があり駐車スペースもあったので、停めて様子を見た。赤岩と言われている磯で大型の寒グレが釣れる名場所だと後で知ったのだが、今日は足元の良い場所にポイントを取り、のんびりと小魚相手に時間を過ごした。潮の色も潮と通しも良く、岩礁と砂地が程よく点在していて水深もあり、こんなに道路近くなのに磯場の雰囲気満点の場所だった。

 今日のポイントではフグの猛攻に遭い、降参といったところだったが、ここは又こなくちゃと決心し、午後3時、早めに仕舞った。そのころから気温が上がり出し青空も見えてきたのだが、朝も早かったしね。STOP

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2009年04月05日(日) No.2501 (雑感::釣り・海水槽。)
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すっきりお目覚め。


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 昨日は結局延べ12時間近くも電車に乗っていたことになる。山陽本線の下関寄りでは比較的内陸を走っていて車窓からの眺めはイマイチといったところだった。岩国から徳山、宇部方面は名にしおう一大工業地帯で40年も前に訪れた頃には今の中国に勝るとも劣らない(?)公害のまきちらかし場所ではあったなぁ。今も巨大な工場があるが相当改善されてはいるようだ。

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  ♪〜鉄道マニアならずとも郷愁を誘う。

 乗り換えなどでずいぶん歩いたようでポケットに入れていた万歩計は一万歩を超えていた、くたびれるはずだ。そのせいか死んだように寝て今朝6時に起きた時には完全に回復、すっきりとした目覚めではあった。

 天気の崩れがやや早まってもう雲り空、気温も花冷えの模様だ、今日は一日ごろごろしてようと決める。そうこうしているうちに働き者の舎弟が戻ってきててきぱき朝食の用意をしてくれたのだが、いやはや上手なもんだ。手際がいいとはこのことか。昨夜も急ぎのシゴトをする拙者を尻目に、本当に感心するほど美味しい夕食を作ってくれていた、嬉しいねぇ。

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♪〜あぁ〜、新学期だね。

 朝方、デジカメの写真を何枚かプリント、インクの残量が心もとなくなったので注文するも最後の最後でエラー、多分vpassのアカウントやパスワードを調べるのに時間が掛り過ぎたせいだろうと思い表示されたコールセンターに確認の電話をしたところ、webの表示画面を戻って見てくださいと言われそうしたところ認証中なんて画面になり、じき正常に受け付けられましたと出た、一時間以上も経っていたのに不思議なことであった。
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2009年04月04日(土) No.2500 (雑感)
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高気圧。


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今朝は5時起床、朝のフェリーで本土に戻ることにした。釣り餌が無くなったこともあるし、やはり旅行用の簡易な道具たてでは釣趣に欠けるのだ。

列島は大きな高気圧に覆われどうやら今日も良い天気、定刻ジャストに柳井港に到着、
さてっ、と考え下関に行ってみようと思い立つ。


 しかし、行き当たりばったりの悲しさ、広島駅構内のカフェで時刻表ないかと尋ねたのだが、これがナイッ、まぁ何とかなるだろうとコインロッカーに重たいバッグを押し込み在来線の山陽本線下りのホームに行き、適当に来た電車に乗り込む。
 どこでもそうだが、ローカル線てぇのは一時間に一本か二本が当たり前で日々の行動はその時間に合わせてというのが正しい。長い間過ごした都会生活ですっかり感覚がヅレちゃってたようだ。

 下関を思い立ったのは、他でもなく檀之浦の古戦場を見たかったのだ。近頃の関心事に我が国の天皇家にまつわる諸々があり、その中でもこの源平合戦に翻弄されたいわゆる権威なるものに思いを逞しゅうするわけだ。別段論評しようなんてことではなく、単なる興味なのだがあの平郡島で霊気にでもふれたのかなぁ。

続く。STOP
 下り電車に乗ってから気がついたのは、徳山からにすりゃ良かったのにというトホホなこと、なんのことない、広島からだと戻っていることになる。どうも土地勘がないと不思議な行動になってしまう、いくらゆったり座れるといっても4時間近いロスだ。どの道、今日は下関に一泊かなと思っている矢先、宇部の手前で電話が入った。世の中、期の変わり目ということで今日中に出してほしい書類があるというのだ。あぁ〜、シゴトの世界はそうなんだよなぁと思い返し、急遽戻ることにした。連絡がもう10分も遅ければ戻れないぎりぎりのタイミングで、徳山まで戻りあとは新幹線を乗り継いで名古屋、津へとたどり着いた。例のごとく弟に迎えに来てもらい帰る早々PCを開いてメールでやりとりをすること30分、ようやく一件落着となった。もう今日は寝よっと、写真は明日にでも追加しよう。

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2009年04月03日(金) No.2499 (雑感::旅情)
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寒いサムイ。


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今朝は6時起床、青空が広がっているものの北風ビュンビュンで寒いったらありゃしない。

海上の波予報では1m位とあったから、フェリーも揺れるだろうな。



予報がはづれて、穏やかな海上で定刻には我が竜宮城、平郡島に到着、迎えに来てくれていた島の管理人さんと無事合流できた。

そのまま調査に向かい午後2時頃には終了し、今夜泊まる民宿まで送っていただく。

すっかり風も弱くなり気温も上がっていることだし、すぐそばの堤防に出かけた。もちろん釣りだ。ビッシリ生えたアジモの間にたくさんの小魚が見え、期待が膨らむ。
アジは回って来なかったが足下の底でガシラやべラ、木っ端グレが飽きない程度に釣れ夕食時間になるまで遊んでいた。しかし、綺麗な海だ。

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2009年04月02日(木) No.2498 (雑感::旅情)
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どじ。


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信じられないドジを踏んでしまった、なんと14時30分出航のフェリーに5分遅れて港に着いてしまった。広島には12時38分なので大丈夫と思っていたのだが、在来線の快速シティライナーが無く各停でフェリーの出る柳井港に到着が16時36分だと知ったのは山陽本線に乗ってからというお粗末、慌ててあちこち電話して予定の変更をお願いする。わぁー、こんなの初めて、・・・でもないか。

 フェリーが見えなくなった港に立ち、とりあえず宿をと、すぐ側のビジネスホテルに行き一室を確保、これで一安心、しかしまだ日が高いし目の前は海だ。これは竿を出さないわけにゆかないなと、チェックインもソコソコでブラリと岸壁へ出かけた。

根魚狙いの若者とコマセかごを付けてサビキ仕掛けを投げている地元かしいおじさんが一人いたのでその近くで子アジを狙ってサビキを試した。

散歩にきた近くのいかにも漁師さんあがりの古老がボイントを教えてくれ、直ぐに一匹可愛いコアジが掛かり気を良くする。ところが一転、俄かにかき曇り、冷たい雨が降ってきたので大急ぎ仕舞いホテルに戻った。

話しではここは水深もあり大型のチヌが日に何本も釣れると言っていた、ホントかなぁ。

 話は飛ぶのだが、「一天俄かにかき雲り」なんていう昔の浪曲師のような言い回し、はてっ、一天なのか一転なのか後日調べたのだがどちらでもアリということでむりやり納得、天の付くほうはやはり宗教色の強い文章に多く見られる。一点という表記もあったがこれは多分誤変換だろうな。

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2009年04月01日(水) No.2497 (雑感)
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熟睡。


 夕べは8時には寝てしまい今朝5時起床、9時間の熟睡だった。このところ、わさわさとした毎日で寝る時間が少なかったようだ、良く寝るとホント元気が出る。顔を洗っているとタイミング良く夜勤の弟からの電話で欠員が埋まったので迎えに来れぬかというので快諾、しかしよく働くシトだなよなぁ。

 そうか、今日はエイプリル・フールではないか、ひとつ大法螺吹いて驚ろかしてやろう。STOP【今日のガッカリ】
新幹線に乗り何気なく見ていたニューステロップに、82万人の新社会人、今日からスタート、『世界同時不況の暗い影が』って、なぁ〜んか気分悪い文章だ。明るい社会なんぞあったかのごとくで、水を差すたぁこういうことだ。中日新聞提供とあったが、なんと芸のない報道か。
不況を覆す活躍をと言ってほしかったね。

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2009年04月01日(水) No.2496 (雑感)
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■800Px幅以上の画面でご覧ください。■sen