LINE645

ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
にほんブログ村 釣りブログ 波止釣りへにほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ←覧近グゥ〜。
 

〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」



本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


web拍手


今頃気付いたこと。


 新バージョンのソフトでマイルスの「Milestones」を鳴らしながら、この、或る意味では単純な音列がなんでこれほどワクワクするのか考えていた。多くのジャズ曲のテーマ部であるリフがそうなのだが、やはりこれはその後にどんな即興演奏が出てくるのかを予感させるせいに違いない。リズムセクションのかもし出すドライブ感は人間が固有で持つ繰り返しの拍子に対する興奮に基づくのだろうなぁ。そういえば武満徹先生の実験的な作品で繰り返しの音を一切なくしリズムを排除した音楽があったが、どんな意味があったのかは未だ理解できない。対照的にスローテンポやメディアムテンポの曲ではメロディの美しさが肝心になってくる。

 なぁ〜んてこと思いながらも、このアプリケーション・ソフトの機能のあれこれを探るのがまた楽しいものだ。本来、コンピューターのソフトウエアはゲームは別として、なにがしか仕事をこなす為にこそ有るのだとは思うが拙者の場合はアソビで使うものだから余程のことがない限りマニュアルには目もくれない。なのでそのメニューの階層が理解し難い時には相当戸惑ってしまう。コンピュータ時代もはや30年以上経過してわりと共通の手順認識をもってソフトが作られるようになっているのでどんなモノでもあまり戸惑うことがないのは幸運なこととしか思えない。

click

【ラッキー】
夕食時、気紛れにTVのスイッチを入れたところ釣り番組が始まるところだった、そうだ、今日は土曜日だと思い至る。しかも続けて3本もの釣り番組が続くという運の良さ。ジャズも釣りも頭の中にある時はホント、楽しいものだ。
STOP_

web拍手_履歴



2009年01月31日(土) No.2340 (ジャズ)
Comment(4) Trackback(0)

ユドゥ ビィ ソゥ ナイス、シャバダバダ。


 雨続きでアウト・ドア遊びはままならぬが頭の中がジャズモードに溢れいろいろと忙しい。新しいソフトであの「Milestones」を入力始めたのだが、すぐに今の音源再生環境やらPCとTVの接続設定やらに目が行ってしまい、中断してしまう。さらに、いつもお邪魔するジャズ・ブログ「デューク・アドリブ帖」の今週の話題がコール・ポーターの名曲、「You'd Be So Nice To Come Home To」で記事とコメントを楽しく読ませていただいていたのだが、当ブログにもコメント下さるイムクさんの言でチェット・ベーカーがこの歌をインストではなく、唄ったものがないと聞き及び、へぇ〜〜〜っと驚いてしまったのだ。そしてこの曲をどんな方々が歌ったり演奏しているのかに興味が湧き世界中の巨大ポータルサイトを隈なく探し回る羽目に陥ってしまった。

 さすが名曲、ジャズ・スタンダードの中でも抜きんでて好まれるだけあってほとんどの有名プレイヤーやシンガーがアルバムに残しているものだから際限がない。危険を承知で海外の音楽サイトなども探ったのだが、ホントに多種多様な演奏と歌があった。さらには題名の名移(意)訳としても名高いところから、この「You'd be so nice」についてありとあらゆる辞書を読みまくることになり、なるほどと、「You would」というのは日本語には無い観念なのだと再確認する始末。興味深かったのは「You'd Be So Nice To Come Home To」をYahoo翻訳に掛けると「帰ってくれたらうれしいわ」となること。Excite翻訳ではカタカナで音読みが出る、忙しいなどといったらバチがあたる、ヒマだねぇ。

♪〜大紀町錦漁港の空と海。大画面で眺めると
ホントに気分が良くなる。

♪これはXPに入っていた「フォト・ストーリィ3」で編集。



 そんな中、この音源はどこかの動画サイトにアップされて、どう聴いてもチェット・ベイカーの演奏に聞こえる演奏であり、日本の静岡県の方から発信されていたもののだが、DTMかも知れないなぁと思いつつ、それでもひょっとして実際の演奏録音かも知れないと他をさがしたのだが、どこにもない。もしDTMでの作品だとしたら拙者が今まで耳にしたものの中では最高だと感じた。そんなこんなで時間潰しにこの正月に足しげく通った紀伊の錦漁港の画像をフォト・ストーリー風に編集して遊んでいた。

 青い空と海、画像を見てるだけでも晴れ晴れするというのが実にノー天気でお気楽なしとではある、ぎゃはは。
STOP_追記。
いやはや、この音源でアルトにからんで出てくるのはてっきりバルブ・トロンボーンと思いこみ、しゃかりきになって探し回ったところ、どうやらCTIレーベルでのジム・ホールの'75年のアルバム『アランフェス協奏曲』の一曲目らしいと見当をつけたのだがレコード・CDを持っていないので間違いなくとは言い切れない、確証を得たいところだ。そして、上のビデオ・クリップに埋め込んだ音源のあったサイトを再度探し出したのがこちらであった。CDはこっち
 このアルバムでのYou'd be so niceは最初に見つけてあったのだが肝心のブルックメイヤー(と思っていた)の名がないので却下していたのだ。しかしTrbならもう少し音域が低いし、こりゃぁフリューゲルホーンだ、聞き違えるなんて聴感覚も劣化するのかなぁ。フレーズはブルックメイヤーそっくりだった。最初見つけたのは別なサイトだったが、こちらが本家のようだ。
 それにしてもユドゥビィソナイスとチェットで有に10時間近くも翻弄されてしまった、ふぅぅぅ〜♪。

web拍手_履歴




2009年01月30日(金) No.2335 (ジャズ)
Comment(4) Trackback(0)

きたきた〜♪


click

 今朝は9時に宅急便のチャイムで起床、注文していたシーケンサー・ソフトが届いた、ぐふふ。早速インストールに取り掛かる前にまず今までのSSW4をアンインストールしなければいけない、今回はとりあえず普段良く使うノートPC二台に乗せることにした、決まりでは一台にのみということらしいがなんのこっちゃ良く解らない。インストールデスクがDVDなのには驚いた、最近はパソコンの事情もあまり関心寄せていないものだから時代に置いて行かれるね。

 パッケージの説明しか読んでいないのだがいろいろと機能が加わったり向上しているのが見てとれる。なかでも「ドラム・アクセント・シュミレーター」な〜んてのがあって、『ビートに合うノリをシュミレートし、グルーブ感を演出します』なんて聞くと期待しちゃうなぁ。

 無事インストール終了して早速起動、とりあえずメニューにある機能を一通り使ってみた。ヴァージョン4.0の時と大きな違いがないことでほっとする、しかし早速不具合も見つかった。マニュアルを読んでいないのでバグとは言い切れないが、サンプル音源を鳴らしていてじき無限ループに陥りウインドウがぴくりともしなくなった。OSがこれだけ巨大なものになって、完全無欠のソフトなど無いとは思うが操作ミスを起こさせるインターフェイスはやはり感心しないのだが全てのメーカーのデバイスとの整合を取るというのも無駄なことなのだろうね。
STOP_

web拍手_履歴



2009年01月29日(木) No.2334 (DTM)
Comment(0) Trackback(0)

風邪かな。


click
♪〜ハックション。
村松麗子さんのgifは
いつ見ても可笑しい。

 今朝8時に起きると鼻水たらたらで喉の奥がやたらいがらっぽく小さな咳まで出る。スワッ、風邪かインフルエンザかとも思ったのだが、洗顔の時にうがい薬でこれでもかというほどうがいをし、さらに花粉症の時に使う鼻うがいを涙が出るほど繰り返ししてやった。素人療法はけがの元だがこの喉のイガイガした違和感は我慢できない。粘膜がびっくりしたのか一時鼻がまるで通じなくなり心配したが小一時間もしてすっかり良くなった、ヨカッタヨカッタ。

 今日の昼、手つかずだったものの内、食器棚の奥を探索してみた。まぁ、いろんなものがあって退屈しなかったのだが、お茶の葉など口に入れるものはさすがに処分せざるを得なかったのだが、濾紙・フィルターやコーヒー・ミルなどあぁこんなところにあったかと発見を喜ぶ。それにしてもグラス類の処分というのは踏ん切りがつかないね、溜まるはずだ。
STOP_どうやら釣りもデジカメもサーバーも一休みといったところで、上手い具合にジャズに気分が乗ってきているようで、以前整理してしまっていた古いカセットテープなどを取り出し日がな一日聴いていた。メイナード・ファーガソン在籍の頃のスタン・ケントン楽団、最盛期のブラッド・スティア&ティアーズ、バド・シャンク&ミシェル・ルグラン、先ごろ他界されたTrpのフレディ・ハバード、とりとめもないといやぁ確かにそうだが残してあるものはまさにマイ・フェバリット・ソングそのもの、実にイイ。
 そういえば明日、シーケンサー・ソフトが届くと連絡があった。この感じで新作にかかれると捗ること間違いない。

web拍手_履歴



2009年01月28日(水) No.2331 (雑感)
Comment(2) Trackback(0)

天恵。


click
♪〜日本晴れ。

 天恵はちと大袈裟なのだが、昨日は出そびれた湘南・茅ヶ崎海岸への釣り、今日は実行出来た。2,3日前の天気予報では今日以降下り坂であったが少しずれこんで終日、風の無い良い天気になり朝8時に出て日が沈むまで貸し切り状態の低いほうの堤防にいっぱい道具を広げて浮き釣りを楽しんだ。午前中はほとんど当たりが出ないので、もっぱら各種の浮きの試し釣りで忙しいこと。

click
♪〜空に引っ掻いたような飛行機雲。
携帯画像。

気温が13度位まであがり風もないので防寒服なしでもポカポカと暖かい陽気ではあった。朝方には富士山も見え、気分は上々で堤防に座りこんでのんびりと竿を出す。

 昼食後、あまり当たりがないのもつまんないので外側テトラポットの方に移動してボラっ子と戯れる。午後3時頃には元の内側に戻り、誘導浮きで底すれすれを狙った。当たりらしき動きが5,6回あったものの合わせられず残念。
 自作を含め10本近く持参した浮きだがいずれもおもりのバランスがなかなかとれず、こりゃ作り替えしなくちゃと思うことしきりであった。

 今日は今の時期珍しく上空も無風状態のようで飛行機雲が一直線、しばらく崩れることなく見えていた。ホントに良い天気だったなぁ。

web拍手_履歴




2009年01月27日(火) No.2327 (雑感::釣り・海水槽。)
Comment(0) Trackback(0)

愚堕虞騨、愚駄倶妥。


 今日は風もなく気温も12度近くまで上がる絶好の釣り日和だと朝6時前からせっせとおにぎりなど作って、その気満々だった。魔法瓶に熱い麦茶などまで仕込み、さぁ出かけるだけとなって急に気が変わってしまった。明るい日差しを部屋いっぱい受けながら8時、9時、10時と時計を見ていてヤァ〜メたとなった。なんだろうなぁ、こういうのを称してちゃらんぽらんというのではないか。
 結局作ったおむすびをお昼に家でいただく羽目になったのだが、この昨年の暮れに購入した新米「あきたこまち・無洗米」、冷えるとヒドイまずさだ。炊きたても美味しいと感じたことがなかったが、この米とかお茶っ葉、不味いものに当たると、ホントわが身の不幸と思ってしまう。 
 で、昨日フリーズしたシーケンサー・ソフトの最新バージョンを購入しようとサイトを開き「SingerSongWriter6.0」を注文する。5年以上も前に買ったのはSSW-4.0LTのVer4.0、この位のもので十分だったのだが生憎と廃版になっていた。以前はアカデミーパックを新宿のPCショップで格安で購入したのだが今回はそんな姑息なこたぁ止しにして、堂々(?)と正規商品を注文したのだ。使い勝手が良くなっているといいのだが使ってみなきゃわからない、祈るような気持ちだ。
 しかしこんなときに頭の中をあのMilestonesが疾走するかのように暴れまわっている。驚くのはきのう失った40+16で56小節がそっくり記憶にあるということ。40年も前の暗譜達人健在だと気を良くする、それにしても・・・STOP_最近、数少ない友人との会話で返答に窮することがしばしばあって、それは「お一人では寂しいでしょう」といった類のものなのだが、拙者を慮ってのことゆえ答えに困ってしまう。拙者の場合不運にも連れあいには先立たれしまったのだが考えてみりゃ夫婦同時というほうが稀なわけで殊更不幸と嘆くのも不幸を増長するかのようで意に添ぐわない、と、ようやく思えるこの頃、昨今の長寿社会ゆえ痴呆だの寝た切りだの状況としては悲惨な形が顕在化しているのだが順番にくるのだと思えば恐れることもないというお気楽なせいで心配したって長生きすりゃぁ当然のこと、なかにはポックリ大往生なんてのもあるにせよ計算ずくじゃないだろうと。思うに幸せな死など見たことも無いし有り得ないのだからあれこれ案じるしとの心配りが理解できない不埒な人間なのだろうなぁ。
 先のアプリケーション・ソフトのハングアップのようにそれは突然やってくるのだろうが、拙者の場合この1,2年の健康診断から予想されるのはまず数年以内に右目は間違いなく見えなくなるだろうということと、高脂血症が進み脳血栓か動脈硬化による病を得るのだろうということだが、さりとて目の色変えて予防に邁進する気も正直さらさらないといったテイタラク、しかし未練たらしいと思うのは食事での醤油と食塩の使用が激減したこと、もともと摂取カロリーは少ないのでこれで運動などした日にゃ幾つまで生きさらばえるか分かったもんじゃない、これもある意味で暴走だ。STOP_NHKのドキュメンタリー番組で「日雇い労働者派遣」についてのレポートがあった。その掘り下げ方には不満があったが問題が噴出している今、未来の社会を考えてセーフティ・ネットを備えた仕組みを作れなければこの半世紀、なんの学習もしてこなかったことになる。北欧先進諸国の真摯な取り組みなど大いに参考になると思っている。
 番組のなかでの取材対象者のひとりが云っていたが、日雇い労働の必要性は未来永劫なくなることはないと思うし、組織だった仕事を望まないとか適さない沢山の民が減ることも考えられない。要は如何に悪質なピンはねを防いで安全保障するかの一点なのだが、それに努めりゃ業者は儲からないのだから賢い法を定めるしかないのだがいくら目をこらして霞が関を眺めてもそんな玉ぁいやしない。世間の目をダマクラカス様な小手先の対策に何十億円も税金を使わないでほしいものだ。岡目八目とはいえ、ほとほと愛想がつきてしまう。
 とはいえ、派遣業にどんな上手い仕組みを作っても、束縛されるのは嫌で、かといって自力で食べていけないしとが皆無となることも、おそらく未来永劫無くならないだろうなぁとは予想できる。これはもう幼児教育をもってして最小限に押さえ、世のマジョリティが手を差し伸べるしかないのだと思う。
 そして残るは人目を避けて生きざるを得ない逃亡者や不法入国者、心情的にはなんとかと思わないでもないが、法治国家であればそれを許す仕組みを作るわけには行かない。漠然とではあるが許容範囲なら見て見ぬふりというのも息苦しくない世の中のようにも思う、アマイか。
 

web拍手_履歴



2009年01月26日(月) No.2325 (雑感)
Comment(4) Trackback(0)

何てこった〜ぃ♪


 今朝は9時起き、なぜか気分上々の日曜日、青空が見えるもホントに久し振りでジャズが頭の中を駆け巡り、メイキングモードに突入、XPマシンで入力を始めた。曲はマイルス作曲の「Milestones」、リフに表れるメロディの8分音符を微妙にずらし、320のアップテンポで快調に書きあげていったのだが4管フロントラインでのテーマセクションが出来、するするとピアノソロを16小節書き終わったころで、恐れていたアプリケーションソフトのハングアップが起きてしまった。音符のコピー&ペーストで切り取った時に起きてしまうようだ。自動保存機能のないソフトの不親切さを恨んでしまうね。

 ドラムなんざぁ、それこそマックス・ローチを思わせる出来だったのにと、まるで逃がした魚を思い出すかのように未練タラタラ。

 なんてこったい、イイ感じで出来ていたのにぃ〜と、終了する前に作業フォルダのどこかにデータが残っていないか探すも無駄なことであった。2時間あまりの作業が全てパ〜となってしまった。やはり、いい加減新バージョンに買い替えなきゃ駄目だと観念する。しっかしグヤジーなぁ。
STOPP.S.
_がっかりしていたのだが、TV・BS2のドキュメンタリー番組で「知られざる野生『ニシン〜驚異の生き残り戦略』」を観た。10憶尾もの一斉産卵、それを当てに集まる人間をはじめとする沢山の鳥や動物、凄いなぁと感嘆したひと時だった。数の子はあまり好きじゃないが焼き魚のニシンは大好きなので、明日でも探しに行ってみようと思った、まったく、気紛れに食いしん坊だ。
STOPP.S.
_夜も更けて毎週日曜日の終わりにするサイトメンテをして、そうだ、今日は「お年玉付き年賀状」の抽選日だったと気が付き早速、チェックサイトに行き調べてみた。こんなの何十年ぶりかなぁ・・・ぐふっ、4等の「切手シート」が3本当たってた。他に2枚が「ひょっとして一等」とあったがさらに上位4桁もあるんだから当たりっこないや。しかしこの万が一にもというのがクジ引きの醍醐味なのは間違いない真実だ。
 公表されている確率で4等は100枚に1本とあったから、まあ平均以上の当たりということで気分良くする。しかしこの「切手シート」、てっきり10枚綴りくらいのモノと思っていたら50円切手と80円切手を組み合わせた記念シートなんだねぇ、ちとセコイ、交換に行く手間暇考えると安価に過ぎるわ、昔からそうだったのだろうか。

web拍手_履歴



2009年01月25日(日) No.2324 (DTM)
Comment(0) Trackback(0)

おもしろかったなぁ〜♪


click
♪〜小雪舞う中、ケナゲに咲いていた。

 夕べは寝そびれたまま朝9時過ぎに懇意にしていただいているSさんの元へ伺う。一応シゴトがらみではあるがこの頃は雑談のほうが多いくらいで、今日もお昼を奢ってもらいながら四方山話で愉快だった。なんといっても実家が北九州方面の小さな漁村で兄が漁師をついでいるのだということで、子供のころの漁話を聞くのがとても面白いのだ。Sさんは東京に出て来て学校を出て立派な資格を得、勤め人を経て独立されたのだが、還暦を過ぎてやはり故郷に思いは良く及ぶという、それがイイ。3月の3連休に田舎に案内するからと誘われ、かなりその気になってしまった。

 朝のうち晴れていたのに昼頃から雪、小雨となってしまったが夕方帰宅するころにはまた太陽が顔を出していた。途中、ホームセンターに寄って赤外線検知式の自動照明灯を買う。玄関と入口にはセットしてあるのだが、次第に横着に拍車がかかり、キッチンも自動点灯がいいなぁと云うことで。逆にトイレなんざぁ、物持って入ることなど無いのだからスイッチでいいのさ。

 夜、民放のテレビ朝日系で松本清張生誕100周年記念番組と称してかの「疑惑」が長編ドラマとなって放映されていた。エンディングタイトルでの音楽が弦のおどろおどろした感じのハーモニーとリズムがストーリーにぴったしで好きだ。芸達者を揃え、展開もだれることなく、原作の好さもさることながらドラマとして秀逸だったのではないかと思う。

 劇中歌で重要な使われ方をした昭和歌謡の「再会」、超スローテンポで聴くとホントに良い旋律だなぁと再認識、すきな歌だ。自分から好んで聴くということはないのだが、シャンソンの「愛の賛歌」とこの「再会」はそのつもりで聴くと本当に泣けてくるほど情に訴えるものがあって、困ってしまう。たぶん、情感が単純・シンプルなのだとしか言いようがない。

 改めて思うのは松本清張さんの心理描写が如何に卓越していたかということで、裁判の場面などでは少し甘ったるい感じもしないではないが、しとの心の闇を見せてくれることに関しては思わず唸ってしまう。

 あぁ〜、面白かった。
STOP_

web拍手_履歴



2009年01月24日(土) No.2323 (映画・DVD)
Comment(0) Trackback(0)

やられてしまった。


 今朝は9時ころに昨年暮れにちょっとお手伝いしたところから報酬を出しますからと電話が入り起こされる。あてにはしていなかったのでさぁどうしたもんかと考えるも寝ぼけまなこで的確な返答が出来ず、月曜日にでもこちらから電話することにして、また昼前まで眠ってしまった。そういえば明日は終日シゴトで外出の予定が入っている、シャキッとしなくちゃ。

click

 どうにも愚図ついた空模様で釣り具の手入れにも飽きたところで突然、そうだ、パチンコでもと思い立つ。前回は昨年の10月20日に6カ月ぶりにチャレンジして確か8箱、3万4千円ほどせしめているのでスッてもかまやしないさと夕方5時過ぎに出かけた。店内をざっと見渡し、あまり活況を呈していないので勝てる感じはしなかったが天候のせいで実際の海に行っていないので、ならばせめて画面に海が映る「海物語」という人気台に適当に座る。
 現在の拙者のパチンコの楽しみ方は勝ち負けはともかく、500円毎に何回回転するかとか、何回転ごとにリーチが係るかと無意識に数を数えて時間を過ごすというチト冷ややかなもので、ついてない時にはきちんと負ける。結局2回ほど小当たりしただけで2時間くらい遊んだのだがきっちり3万円の負けだった、ザンネン。

 夕飯に今年に入って、こちらでは初めてとなる回転寿司にしようと近くの全国展開のチェーン店に行く。なかなかの繁盛ぶりで10組待ちくらいだったが5分ほどで席に案内された。ここは何時も感心するのだが実に美味しいネタを使っているのと寿司飯の旨さで感動さえ覚えるほどなのだ。商売はこうありたいというものだ。ホントに良く仕組みを作り上げたものだと思うのと、日々の努力もあるのだろうね。よく魚屋さんやスーパーの魚介類売り場などで生臭い所などをときたま見かけるが雑菌が繁殖している場合がほとんどでそれが売り物に移り、せっかくの商品が台無しになっている。寿司屋でもそうで、そんな日にゃ即刻逃げ出したくなる。
STOP_と、まぁ浪費とはいえ我が国のGDPに多少なりとも貢献したのだと言い訳しつつ、先日党議決定したという消費税がらみの税制改革法案、大の大人が幾日もかかって「景気の回復を見ながら」などどいう条件でよくぞ公表できたもんだと呆れかえっていた。きちんと仕事をしている企業などでは会議の結論にこんな文言は、まずもって入ることはない。そういえば、長年、何を持って景気の回復というのか示すこともおっかなびっくりの方々ではあったなぁと、余計そう感じる。
 文句ついで今まさに始まろうとしている裁判員制度、これには当初から疑問をもっていたのだが、要は何のために多くの国費を司法に費やしているのかということで、高い見識を備えたであろう裁判官に全てお願いしますと言っているのに、冗談じゃないよと言いたいのだ。時たま現れるトンデモ裁判官などは比率でいうとほんの僅か、眼に余る事例ではメデアや世論で糾弾され得るものだ。国民感情から乖離するのを防ぐのは司法官の義務でもあるし、納税者の手を煩わすのなら裁判官の俸給を一段階下げなさい。他国ではあるが陪審員制度の裁判などは見ていても気分が悪い。

web拍手_履歴



2009年01月23日(金) No.2322 (雑感)
Comment(0) Trackback(0)

なかなか難しい。それと「Gyao」のこと、笛の横田さんのこと。


 今朝は7時就寝、10時半起床。今日は「資源ごみ」の日であったと意を決して分別して溜めこんであった牛乳パックやらダンボールやチラシの束を出そうと、集積所にまだ回収車が来ていないのを見て、着替えていざ表に出たところ、なんとほんの5分ほどの差でアウト、回収が済んでいた。まさに手遅れたぁこのことか、まぁ来週でイッカ。
 
 夜中じゅう、ばかなことにあのインターネット無料映画サイト「Gyao」の新コンテンツを見ていたのだ。一頃の不具合が解消され、そこそこストレスなく閲覧可能になっていて、なかなかに良い。大画面TVに映すとテレビの映画放送との差は無くなっている。気に入る作品があるかどうかは別として過去に見過ごしている映画は山ほどあるので余生の娯楽としては打って付けだ。上手くスポンサーが付いてより良いサイトになることを願って止まないのだ。今のところあまり売れていないようで、およそ15分毎に入るCMが同じ広告なのだが以前と違い15秒とか30秒と短いのは賢い構成ではある。これが長いと何観てるのか判らなくなって最近の民放TV同様、や〜めた、ってことになる。

 合間に当ブログのスクリプトの不具合を直そうとあれこれ修正を試みていたのだが、どうやら以前ActivePerlのモジュールに手を加えたのが原因らしいのだが、それがどこだったか思い出せない。vistaのブラウザでの表示にやたら時間がかかるのであまり必要でないCGIカウンターなどはずしたところ少し改善された、ような気がする。しかしはっきりとこの一行と解らないのが消化不良で面白くない。
STOP




_大寒が過ぎたところだが、春の便り、笛の横田さんから桜舞う静勝寺でのコンサート案内が届いた。もう6回目になるんだなぁ。このところ、彼の音源の再プレスが盛んにおこなわれていて喜ばしい限り。
♪〜毎年、満開の夜桜に囲まれる本堂でロウソクの灯のもと、
奏でられるその調べは、研ぎ澄まされた音そのものを味わえる
貴重な空間を創り出してゆきます。
決して華やかには見えないものの、無限に広がる透きとおった精神世界が
そこに広がります。多様なリズム楽器の音色も魅力的です。



STOPyokota


web拍手_履歴



2009年01月22日(木) No.2321 (自宅サーバー)
Comment(0) Trackback(0)

米国大統領就任式。


click

 心待ちしていたバラク・オバマ米国大統領の就任式の模様をリアルタイムの中継で見ることが出来た。宣誓式は意外とあっさりで、就任演説はその草稿を20代のブレインと練ったとあったが、かなり踏み込んだ内容の熱弁だったように思う。平易ながらも単に言葉だけではない志の高さが感じられ、遠く離れた「先進国」の民としてはなんともウラヤマシイ思いで拝聴した。

 なかでも国民の税金を扱う人間に求められる正直と誠実さを力説していたことが印象的だ。そうすると宣誓までして云っているのだからこのような方を頭にいだく国民は幸いだ。彼の国の場合は聖書に手を乗せ神に誓うということだが、人知を超越した何かにということで普通の約束事とは重みが違うわけだ。

 我が国の閣僚や国会議員も誓紙でもしたためてから国民のために仕事してほしいものだとつくずく思った次第、公務員もそうだなぁ。証人喚問などでも六法全書なんぞに誓約するんじゃ嘘っぽい、自分らで作った文章だろうに。

 宣誓の前のアトラクションでのアレサ・フランクリンさんの歌う「America」、まさにソウルフル、やはりアメリカはジャズの国だ。

 そのあとのジョン・ウィリアムズさん作曲のクラリネット四重奏曲、ヨーヨー・マさん他、稀代の演奏家がオバマ大統領にどんな思いを込めて奏でるのかと耳をこらしていたところ、こともあろうにニッポンのアナウンサーか解説者か演奏にかぶせて演奏者の紹介やらなにやら喋り出しだしたので、ぎゃふんと云う思いであった、なんと失礼な中継であることか。最近では珍しくも西洋文化を消化できていない作法ではあった、残念。

 しかし、なんといっても200万人とは恐れ入る、まさに選挙による政権交代が革命に等しいことの現れだ。演説にもあったが、大きい政府か小さい政府かなんてこたぁ問題ではなく、何をやっているかだと、まったくその通りだと恥入った次第。パレードでも目だった反対行動の無かったというのが一流の証しのようにも感じた、二流三流だとブーイングも恥ずかしくないものだし。反面、銃社会という後進的野蛮を残すお国柄ゆえ、どんな跳ねっ返りがいるやも知れんと心配は募る。その点では我が国が半世紀も先を行っているのだ。
STOP_雨模様の今日は日がな一日、手入れしていなかった釣り道具を部屋中に広げてとことんやった。愛用のバッグも、整理ついでにクリーニング。そのうちに最近良く出かけるテトラポット周りでの傾斜面に道具類を置く台座を作ろうと思い立ち早速取り掛かる。簡単で軽いものをと考え、状況を想像しながらの作り、たいがい実際に使う段になってあまり上手く行くことがないのだが、今度はどうなるかと面白いのだ。そして磯竿、普段持ち出さない15尺と18尺のガイドの痛みがひどいので修理した。出来てから道糸を通しそのしなり具合をためつすがめつ、頬が緩んでるのに気が付く、だはっ。

 明日も雨かぁ〜♪

web拍手_履歴



2009年01月21日(水) No.2316 (今日のニュースから)
Comment(4) Trackback(0)

ん?・・不可解なこと。



以下、引用。


◆[ 更新日時:2009/01/09 00:19 ]
約4年続いた*****を去ることにしました。
これまでのご訪問、ありがとうございました。
コメント、トラックバックは閉鎖しました。

◆2009/01/04のBlog

この*****のブログシステムには複数のセキュリティ上の脆弱性があります。

そのうちのあるものは、2006年8月IPAセキュリティセンターに届け出ました。*****は、IPAから連絡を受け問題の存在を知りながらその後2年4か月以上にわたり放置してきました。何度も督促した結果、昨年(2008年)10月、年内に修正するとの連絡が*****からIPAにあったとの報告を受けました。「今年中には対応完了見込みである」とのことでした。

一方、*****が重い腰を上げ、ようやくセキュリティ上の脆弱性を改修するとの状況をうけて、昨年11月初旬、以前からわかっていた別の問題を、IPA経由では時間がかかるため今度は*****編集部に直接報告しました。

*****編集部からは、「編集部にて近日中に対策をとります。」との連絡を受けました。

IPAからは「年内」、*****からは「近日中」とのことです。常識では、「年内」とは12月末日まで、「近日中」とは遅くとも30日以内程度だと思います。そこで、昨年末までにはこれらの問題が修正されるものと考えていました。しかし、未だに何の対策もとられていません。

もうこれ以上は待ちません。私自身は*****を去ることにしました。

どのような内容の脆弱性なのかはお知らせすることができません。リスクを最大に評価すると、あなた自身がご自分のブログでできることと同じことをあなたに代わって攻撃者が行うことができます。次の事項を守っていれば、この問題の影響を受けることが少なくなるだろうと思います。
---------------------------------------
1)*****には書き込みなどの必要があるときのみ、
2)ブラウザのアドレスバーでURLを確認してから、
3)自分のブログページからログインし、
4)ログインしたまま、*****内、および他のサイトをあちこちうろうろしない。
5)用事が終われば、さっさとログアウトする。
---------------------------------------

脆弱性とは(Yahooでの解説)



 ブログを始めてからづぅ〜っとお気に入りに登録して、時々貴重なIT知識をいただいていた『老いぼれプログラマの無駄話』ブログの「じいやさん」のページが不思議な状態になっていた。その「ドブログ」サービスは発足当初から通信トラブルやシステムのバグも多く、拙者は一年も経たずして止めたのだが「じいやさん」は4年にわたり辛抱強くアドバイスや警告を出し続けておられたのだが、さすがにあきれてということらしいのだ。

 昨日、新年のごあいさつをと訪問したところ、真っ白なページしか現れないので、はてなと思いソースをダウンロードして、CSSをはずして記事を読んだところ右の文章が載っていた。じいやさんが意図的に見えない記事にしていたのかサービスサイドがそうしたのか気になるところ、サービス側が意にそぐわないのならページまるごと削除しても可笑しくない。

 いくら無料のサービスだからといってももう少し社会的責任感を持たなくては先がないと、まぁ余計な心配をしている。


STOP_

web拍手_履歴



2009年01月20日(火) No.2315 (ブログ)
Comment(0) Trackback(0)

仕事始め。


click
♪〜今日の一枚は相模原から丹沢方面の夕暮れ。

♪〜アルビニーノのアダージョ。




 今頃仕事始めもあったもんじゃぁないが今日今年初めて挨拶回り、年末年始は伊勢方面と云ってあったので皆さんやぁやぁ戻ってきたかといった感じ、心ばかりのお土産を添えて本年もよろしくと相成った。午後3時過ぎにはフリーとなったので帰宅前に途中相模川沿いを走る。晴天続きだったようで水位は随分下がっていた。

 一面田畑の中の県道をアタッシュケースを肩にビジネススーツの若者が足早に歩いていた。妄想に過ぎないが、なにかの営業か真面目な顔付きはいかにも仕事中といった感じで胸が熱くなる思いがした。聞くところでは今年あたり総合商社の就職人気が盛り返したのだという。いっときインターネット・ビジネスが広まり始めたころには中間マージンをメシの種にする商社などはもう駄目などとも云われたりしていたが、あれだけの人材がだまって先細ってゆくはずはない。インターネットをより賢く活用する組織になっているのだろうと想像に難くない。
STOP_

web拍手_履歴



2009年01月19日(月) No.2314 (雑感)
Comment(0) Trackback(0)

寒ブリ。


click

 今日は車の定期点検の後、久々にスーパーに出向き食材の調達をした。野菜中心でサラダで戴けるようなものを片っ端からバスケットに抛りこむ。じつにいろいろな葉っぱが出回っているもんだと感心しながらハーブ系は千切って味見したり、たいがいは少し苦味があるもんだと納得。なんせ冷蔵庫が空っぽだったのでいろいろと組み合わせて食べてみようとサラダ向けと書いてあるもの全部買ってみたが意外と金額は張らないものだ。
 魚売り場で目についた「寒ブリ」の切り身、養殖ものなので躊躇したのだが一緒に煮付ける大根とワカメの味を思い浮かべ、つい買ってしまう。


click

 帰ってから早速、寒ブリを一時間近くかけて煮付ける。サラダは極細に惹いたニンジンとキュウリ以外に、レタス他いろんな葉っぱを4種類ほど混ぜ合わせて切り落としの生ハムを少し、これを白ゴマと玉ねぎおろしのはいったドレッシングで戴くのだが、食べやすくじつに美味しく頂ける。それぞれの野菜を出来るだけ少量にはするのだがどうしても2,3食分は出来てしまうのだがラップで密閉すると数日は持つので作る手間が省けるというものだ。

 養殖の寒ブリはやはり旨いもんではないなぁ、脂の乗りがとても「寒ブリ」とは言えないものだ。もちろん味を気にしなきゃりっぱなタンパク源なのだから、ないがしろには出来ないが。しかし一緒に煮込んだ大根とエノキダケ、ワカメは味付けが上出来で調理した甲斐があった。
STOP_

web拍手_履歴



2009年01月18日(日) No.2313 (ぐふふな調理)
Comment(0) Trackback(0)

日記。


 今朝7時に目覚め、快晴の空に惹かれながらもあまりの寝心地良さに二度寝してしまい結局11時起床だ。この弛みようはハンパじゃないなと思いつつ、そうだ、3週間の三重滞在から戻って、まだ荷解きしていない箱と衣類が車中にあるということで早速整理にかかった。

 いやはや、ずいぶんと色々入れてくれたものだと思わず顔が緩む。それは多くが釣りに役立つような小物であったり日常装備品であったり、嬉しさ半分、わぁ〜、ガラクタがまた殖えたとも思う。ホント、昔からしとにモノをあげるのが大好きという弟なのだ。それと何種類も持って行っていた防寒服もエイヤッと洗濯機にかけてやった、これは毎回釣りから帰ると全てを洗う彼のマネをしてみたのだ。

 来週月曜日からということは、およそ2週間遅れのシゴト初め、といっても然程のものでもないのだが気分がということで。
STOP_夕方遅くに、カーディーラーから電話で年始のあいさつがてら、2年目の定期メンテナンスの案内があった。実にタイミングが良かったことで、旅先での給油所などでエンジンルームの汚れやオイルの汚れを聞かされていたこともあって早速明日の午後に持っていくこととした。海辺に出かけることが多いせいか錆びつきも普通以上らしいが、こりゃぁしようがないな。

web拍手_履歴



2009年01月17日(土) No.2310 (雑感)
Comment(2) Trackback(0)

年賀状。


click
♪〜携帯に残っていた一昨日の清水港での
   地元名人の釣果に降参、ご立派ですぅ。

 関東は今日も良い天気で海への誘惑が頭をもたげるもののさすが身辺雑事があれこれ目につき終日在宅、戴いた年賀状の整理がやっと終わったところである。

 徐々に非人情の世界に入りつつあるとはいえ、まだまだお付き合いして戴いている方々も多数おられる訳で、唐突に失踪というわけにはいかない。

 一枚一枚しみじみと賀状を拝見し、それぞれに思いをいだくわけだが、皆さんにご無沙汰ばかりしているので懐かしさが先に立つ。後輩などは皆いつのまにやら家族が増えていたり、逢いたいですなどとコメントあるとついその気になってしまう。今年多かった所に釣り宿からのものがあって、乗船名簿に住所氏名を書くせいだろうが、営業と解っていてもやはり心動かされる。これは花町のお店と一緒だなぁとオバカなことを考えてしまった、あはは。

 そして紆余曲折の後、拙者の専門分野である業種に再就職した若者なども居て、大丈夫かいなと余計な心配をしたり、なんだかんだで3時間近くかかってようやく一段落、現役時代に比べるとやはり2割方少なくはなっているもののか細い実社会との繋がりではある。代替わりして子息が稼業を引き継いでいることも多く、これは良い感じで頑張ってほしいと心底思うなぁ。
STOP_ちらっと目にした若者向けビジネス関係のハウツー本の目次で「知識はwebの検索で十分足りる」とあったのでビックリした。それは知識を得ようとする意欲があっての話で、昨今の無教養はその内的欲求の無いことが根底にあるのだから。必要にせまられて検索に頼るのは知識があるとは言えないのだよ、学ぶことを省略するということはそういうことなのだ。

web拍手_履歴



2009年01月16日(金) No.2307 (文化)
Comment(0) Trackback(0)

ナント贅沢な。


click
♪〜色は濃いけど、薄味なのだ。添加物ゼロ。

 一昼夜寝かした昨日の獲物である清水港のチヌを捌いて夕食に食した。思えば三週間ぶりの厨房である。三枚におろした後、アラを出汁にと小鍋にコンブとともに水から煮出しお味噌汁を作る。かぶとを小割にし、経験上少し嫌な味の出るヒレを取り去ったことで臭味のないすっきりしたお味に仕上がった。先日、弟に出汁昆布は小鍋ならほんの一片で良いと教わったのだがちと旨味に欠けるように感じて五片も足してしまった。化学調味料を一切使わない調理は稀で、他に適当な具はないものかと探すも旅行前に野菜を全て処分してあったこともあり、箱入りで残っていた玉葱だけいれたものになったが、なかなかに良いお味で見た目はともかく、なんともゼイタクな食事となったのだ。

click
♪〜ヤッパ、手ぶれかなぁ。

 メインのオカズはもちろんタイの刺身なのだがこの時期は寒いせいか一昼夜では身に変化が起きないようでしこしこと弾力が残っていて旨味もそれほど増してはいなかったが、これもゼイタクな話ではある。携帯の写真のモードでマクロというのがあったが近接距離は意外に遠いようだ、ピントが合わない。

 暮れに買い置きしてあった新米を出してみると秋田小町で無洗米との表示があった。お米を研ぐのは苦にならないので、あれれという感じであったがやはり買い物の無頓着は直らないようだ。炊きあがりにもさしたる違いのないことが分かった。

 夕食の素材の値段だけでいうと、とんでもない費用ではあるが遊興のおまけと考えればタダ同然なのだから贅沢というには中らぬが、気分はチョー贅沢なのであった。
STOP_

web拍手_履歴



2009年01月15日(木) No.2306 (ぐふふな調理)
Comment(2) Trackback(0)

ぐうたら、って。


click

 あはっ、寝るも寝たり14時間、いくら気安い処とはいえ、やはり非日常の21日間はなかなかの体力勝負でもあったようだ。普段はさして気にもしないが、慣れ親しんだベッドに眠るこのぐ〜たら感は独特の安らぎに満ちているものだなぁ。

 しとが自らの様子をぐうたらと称すのは、なんとなくのんびり感があるせいでしばしば使われる言葉なのだと思うが、この江戸時代頃から使われた言葉はもともと「愚弛」でいくじなしの覇気に欠ける様をなじったものなのだから、他者に向かっては不用意に使ってはいけないのだ。そして己が云うときには言葉のウラにけっして「愚で弛んではいませんよ〜」と言いたいかの様でもある。

 あぁ〜、昨日持ち帰った黒鯛を捌かなくてはいけないのだが、このぐうたら感には勝てない、がブログの更新は出来るのだねぇ、単にキマグレということか。

 今回の旅で「お伊勢参り」にすこし興味をいだき、近辺をその気で見ていたのだが、天照大御神にまつわる神話にある天の岩屋と伊勢神宮以外に、これといった観光資源的なものは無かったので、ハテッとあの江戸期に60年周期ぐらいでブームになった「お蔭参り」「お伊勢参り」の動機はなんであったのかと不思議を感じたのだ。思えば世界各地に残る聖地巡礼と同様のものだったらしいが、宗教的なものでは決してなかった様でもある。一生に一度は行きたいという場所があるのは抑圧され搾取され続けた民にとって希望と幸せをもたらす善い文化風土とは思うがこうも簡単にどこでも行ける時代になるとどうなんだろう。とまぁ、城跡を訪ねるような面持ちでの伊勢参りではあった。

click

 昨日の清水港は快晴も快晴、じつに良い天気だったが、この数週間全国の天気予報をつぶさに見ていてつくづく南関東の温暖さ加減と天候の良さに感心したものだ。
STOP_そういえば当ブログはDTMもメインテーマの一つであったと先日旅の空で思い起こし、持参のXPノートに入っているシーケンサーソフトを開いてみたのだがエラーで動かない。それではとwin2000互換モードでならばと起動したところ使えるようになったのだが、万全とは言えない、そろそろバージョンアップしなくちゃダメだろうなぁ。

♪〜旅の空の下・・・


web拍手_履歴



2009年01月15日(木) No.2303 (雑感)
Comment(2) Trackback(0)

やっと見られた富士の山。


click

 三重県津市を深夜に出て、静岡県の清水港には早朝4時前には着いてしまった。船宿にはちと早いので近くの県道で車を止め、メールなんぞ打っていたら、なんとおまわりさんに職務質問されてしもうた。なんでも近くの商店に強盗がはいり警戒中で、たまたま車のナンバーが神奈川なものでと、のたまって、免許証を見せてくださいといわれ、見せたのだが年齢を見てか本官も今年定年なのですと言っていた、お役目御苦労さまでしたとしか言いようもない。
 検問以外での職務質問は初めての経験だ。


6時半出船で二人乗りの小型舟を貯木場まで曳いていってくれるのだが、白々と明けた空はまさに快晴、この冬初めて見る富士山が朝日に輝いていて、もうそれだけで好い気分になる。


click

 午前中はなかなか上手く当たりが取れずダメだったが、お昼に巡回してきた船宿のお兄ちゃんのアドバイスで仕掛けを潮の流れに乗せて遠くまで流したところ面白いように当たりが出だし、幸いにも38cmのチヌを上げることが出来た。しかしもっと大きなチヌ2枚をもう少しのところでバラしてしまったのは返す返すも残念、他にも60cmもある寒ボラが何度も掛かり、そりゃぁ大変なことであった。タモに収めるまで15分近くも奮闘したのだ、なんせ仕掛けが細いだけに遊ぶというにふさわしいやりとりなのだ。

 午後3時にはあがり三重の弟のメールに返信写メールを返したところ、うらやましがること、こんど一緒に来よう。

 途中休み休み東名高速を走り、着いたのはもう夜の8時近かった。さすがに遊び疲れてなにもせずに眠りたかったが郵便物の確認と日常使う物の荷ほどきだけはとやってしまった。

 郵便受けが満杯かと心配していたが、あれれ、そんなに溜まっていない。しかし家に入って解ったのは、先週愚息が立ちよって取り入れてくれていたと、年賀状などがきれいに揃えてテーブルの上にあったのだ。鹿児島方面への旅行の帰りらしくメモを添えてお土産が置いてあったのは嬉しかったね。
STOP_

web拍手_履歴



2009年01月14日(水) No.2301 (雑感)
Comment(0) Trackback(0)

三重も今回は今日まで。


click
♪〜すぐ近くにこんな港が。

 午後3時頃になってあまりの天気の良さに、お土産買いがてら地図で見たすぐ近くの漁港を見に出かけた。海産物の加工場があるのでひょっとして魚が居ついているかも知れないとのスケベ心もあって行ったのだ。すると地元の釣り好きが二組ほどやってきて尋ねると今の時期は寒ボラの引っ掛け釣りをするのだと言っていた。ひらひらの風船のきれっぱしを付けた錨針で60cmもあろうかというボラを釣るのだ。
じっと待つ時間が長いので、せっかちな拙者には向かない釣りなのだが掛りゃぁ面白いことは間違いない。3月には挑戦してみようと思った。

click
♪〜灯台には何故か心惹かれる。

 戻ると、弟夫婦がなんとか了解してくれていたようで、いろいろ心尽くしの手土産を箱いっぱいにも用意してくれていた、ありがたいね、それと居るだけでも心強かったと言われちゃっかりと信じて戴くことにしたのだが、実に御気楽な性分だ。

STOP

web拍手_履歴



2009年01月13日(火) No.2297 (雑感)
Comment(4) Trackback(0)

休みの休み。


 今日は窓をたたく風の音で、すっかり出かける気をなくし、10時ころまで寝ていた。持参のPCに入っているミュージック・リストの連続再生をヘッドフォンで聴きながらだったが、時折ノイズが入り耳障りでしょうがなかったがオンボロXPでサウンド・デバイスが上手く乗っかっていないせいだが直すすべもなく我慢して聴いていた。

 三重県に来て3週間、なんだかんだで11箇所の港に延べ12回も釣りに出向いている。よくも飽きもせずとしとは言うが飽きないのだよなぁ、これが。

 親兄弟というのはやはり人情の世界なのだなぁと実感をもって見ている拙者はひょっとして世間一般でいうところの優しいしとではないのかも知れない。今日の夜に発つと言ったらとたんに弟は不機嫌になり、なんとしてももう一週間くらいは延ばせと言い張る。
んなこと言っても3週間と決めて来ているので気持ちはもう三重県を離れているのだということがなかなか上手く説明できない。我が家に戻りたいとつい思う拙者は風来坊を気取っているだけで決してホンモノのそれではないのだろうが、それでも同じところに居ると落ち着かなくなってくる。。
そしてつくずく考えたのは、どこにせよそこに居なきゃならない理由なんてのは生きる方便なんだろうが、それを捨てて自由に好きなようにというのも案外メンドウクセーことだと思ったりもする。
何処に居ても良いというのは何処に居なくてもイイというようなもので、それはほとんどのしとにとって恐ろしいことではあるだろうが幸い拙者はそのあたりが鈍感にできているようで自由というものの概念がそうなのだ。
反社会的と目されても、てぇやんでぃもういいかげんにしなさいと恬として恥じることはないものの、落ち着いて淡々と暮らす方々を見るにつけ羨むわけではないが夫々の思いがあってのことだろうと客観する。
誰もが口にするこの自由ということ、存外抽象的でなかなか目のあたりにすることもなく実感することも難しいのは幸せや不幸と同様に観念でしかないのかも知れない。

 さりとて気に病むことなど何もないかというと、そうでもなく、ひとつは70,80歳を超えてもますます盛んに世の為に活躍されておられる怪人を見るとウヘェ〜といった感じで身の竦む思いがするのだが、あれこそ凡人に非ずとひれ伏すのみだ。
おそらく数十万人に一人くらいの割合でしか出現しない稀なしとと思われる。

 しかし我が国の緩い国家制度に甘んじてたらたら時間を費やす政財界の年寄りは老害という言葉が一番ぴったりとする。理念も信念も感じられないのだからとても尊敬には値しない。

 先日の国会答弁でも明らかになったようにここ数年でのいわゆる労働分配率の相対的低下は勤勉でおとなしい多くの国民を著しくないがしろにしたもんだとあきれている。たしかに拙者などにしてもウサギ小屋程度のスペースでも貧しいとか不自由とは感じないないような国民性もあるにせよ先進諸国の標準的な住環境はもう少し増しなものだ。
不況に備えての体力増強というのは正しいとは思うが溜め込む一方じゃぁ会社の品性がさもしいとしか言えない。蓄財なんぞに目の色変えてたんじゃぁ碌なことにならないのにね。
STOP

web拍手_履歴





2009年01月13日(火) No.2296 (雑感)
Comment(0) Trackback(0)

寝そびれて・・・


click
♪〜津、雲出鋼管町岸壁の夜明け。

 夕べは寝そびれてしまい夜中に2回ほどお店の様子を見に行くも、さしてすることがあるでなし明け方近くなってともかく海辺にいってみようと暗いうちに出た。天気予報では「曇り時々晴れ、一時ミゾレ」なんていうことだったが夜明けを待ついっとき、ホントにみぞれが降ってきた。しかしそれもほんの10分間ほどで直ぐ雲が切れ太陽が顔をだしてくれたのでぼちぼちと竿を出す。

click
♪〜全速疾走だ。

 今日は成人の日でなにか漁業組合のイベントでもあったのか物凄い数の漁船が一斉に南から北に疾走する光景を目の当たりに見た、なんなのかなぁ。

click
♪〜きゃはっ、釣れた!






 釣りのほうはあまり気合が入らず、それでも可愛らしいガシラが数尾掛かったので満足し、一時間ほどで帰ってきた。

STOP

web拍手_履歴




2009年01月12日(月) No.2295 (雑感::釣り・海水槽。)
Comment(0) Trackback(0)

ありゃりゃ。


あぁ〜、今朝のニュースでまたとんでもない発言を耳にした。一国の宰相ともなれば全国民の代表じゃないか、それが韓国大統領との会談で「アジアを代表する二大先進国云々・・」とのたまっていた。事実だとしても口にすべき言葉じゃぁない、哀しくなる。言葉に鈍感なのは人間として一流じゃないと断言できるがこういうことは感性とか性分に由来するのか、はたまた学習によるものか、いずれにせよ三流が四六時中露出するのは気分が悪いものだ。つい、あの「チャンス」発言知事を思い出してしまった。STOP

web拍手_履歴




2009年01月12日(月) No.2294 (今日のニュースから)
Comment(0) Trackback(0)

そろそろ・・・


click
♪〜津、鋼管町の海。

 夕べは8時前に寝てしまい夜中の2時に起きる。持参したままあまり目を通していなかった故?大野晋さんの編集になる『この素晴しい国語 (日本語で生きる) 』を読み返す。何回読んでも面白く、その時々でいろいろと考えが頭に浮かぶ。執筆者の人選もさることながら、短編章となっているのが程よいのだ。

 明け方8時過ぎにようやく眠くなりうとうとし始めた頃、舎弟が良い天気になりそうだから昨日の海辺に行ったらと声を掛けてくれるも、そのまま寝てしまい結局起きたのがお昼12時だ。

click
♪〜一段と空気が澄んでいて
月がまぶしいくらい。


 居心地の良さに、あっという間の3週間が経とうとしている。今週には帰るよと言ってあるのだが、天候しだいで、思惑としては平日の風の穏やかな日に出て、途中静岡県清水港に一日立ち寄るつもりなのだ。目的はもちろんチヌの懸かりつり、あえて難しい時期での挑戦なのだ。

 んなこと思いつつ、支度をして昨日のポイントに一人で出かけた。一本は投げて置き竿として、もう一本でブロックの間を狙う穴釣りをした。足場が足場なだけに、細心の注意を何べんも確認しながら移動する。海にでも落っこちたぁひにゃ、何言われるか知れたもんじゃない。程よいくらいに当たりがあって小型ではあるがガシラとアイナメが釣れてくれる。防寒服も上下完璧に着込んでいたので寒くはない、結局日が暮れるまで釣っていた。伊勢湾に上る満月がひときわ大きく輝いていてしばし見とれていたのだが、安否確認メールが入り、暗くなると危ないから早めに上がりなさいと、ぶひぃ〜、ここは素直にハイハイと返信して帰ってきた。
STOP
<ぶつぶつ独り言>
 どうも最近とみに感じることに我が国の年金制度に関して世代間での認識のずれがある。これは偏に不透明で分かり難い制度により凡百の民が抱かせられた不幸な感情でもある。拙者の少し上の方々は得をしているなどという認識を持つ壮年層も多いが民業に携わった人々は決して手厚い保護を得られているわけではない。
 とはいっても2世代3世代同居の家族制度が続いておれば十分なものでもあるように感じるのだが、個人の自由が優先され核家族化が一般化したことで否応なしに年老いても自立していなければならないというのが不幸の素だが、さてどちらを選ぶか痛し痒し、家族が一番大事と信じきれるしとは幸いかも知れない。そして利に聡い方々は蓄財にこれ勤め老後に備えている訳だし、誰に文句言われる筋合いもない。
 かくゆう拙者は自由こそ生きる総べであって社会的に定年としてお役御免となったからには、当然のようになにもしなくとも良いのだと信じて疑わないのだが、生憎なことに蓄財とはまるで縁のない生活だったこともあり、積み立てた年金のみが生活を支えることになるが、ツツマシイとは縁遠いしとゆえ当然それだけでは立ち行かないのは目に見えるわけで、それでも僅かな蓄えを切り崩してゆけば後10年くらいはやっていけないこともない。
そして、その間にもう一働きでもすれば何年かは伸びるかもしれないのだが、そんな先の心配などちっとも出来ないノー天気な奴なのだ。何とかなるさっ、てぇのと何ともならなくなるのも見てみたいと不遜なことを考えている。

♪老人は荒野を目指す、な〜んて。

 今、国の税について強く思うのは後発の年金や保険の徴収制度、省庁単位で勝手に取っている税金の類はその扱いの粗雑さ加減がひどすぎるということだ。これだけ糾弾されて恥じ入るそぶりもないのはその程度の輩の巣窟ということなんだろうな。国税に一本化して透明化を図るのが急務と思うが、第二の小泉さんが出なきゃダメだ。ここはひとつヨッシーさんに期待するっきゃないな。

web拍手_履歴



2009年01月11日(日) No.2291 (雑感::釣り・海水槽。)
Comment(2) Trackback(0)

こんな強風にもめげず・・・


click
♪〜津松阪港、伊勢湾ヘリポート埠頭。

 今朝は早朝3時頃目覚めたので、朝の準備を手伝いにお店に出向いた。低気圧が来ていて大荒れのはずなのだが満月がいっとき冴え渡り、しかし寒さは相当なものでじきミゾレのような雨が降ってくるありさまだった。2時間ほどで戻ってきてまた寝たのだが8時頃に戻ってきた舎弟が衛星TVの受信をできる様にしてほしいということで、風はあるものの、また太陽が顔をだしていることだし、ヨッシャとパラボラ・アンテナの取り付けからはじめる。
なんせ器用なもので電気関係ならなんでも出来ちゃうことに我ながら感心する。

click
♪〜不運にも掛かってきたアイナメ。

 そしてすっかり晴れ上がった空を見るにつけむくむくと海釣りのことが頭をもたげ、前に釣具屋さんで聞いた津の旧NKK工場敷地近辺を二人で見に行くことにした。

 現地につくと意外と風が弱まっていたので戯れにブラクリ仕掛けで竿を出してみたところ、かわいらしいカサゴが2匹と15cmほどのアイナメが掛ったところで、あまりにも寒いので止めにして帰ってきた。外気温が1℃だって、・・・信じられん。

STOP

web拍手_履歴



2009年01月10日(土) No.2288 (雑感::釣り・海水槽。)
Comment(2) Trackback(0)

年賀状。


 生まれて此の方、お正月にこれほど長期間家を空けていたことが無く、おそらくは届いているであろう年賀状の事が少し気になりだした。昨日、一日中遊びまわったせいで夜7時過ぎには寝てしまい早朝というより深夜の2時に起きてしまった。さて、どうしたもんかと周りを見渡すも、普段の時間潰しの手立てが無いので「JAZZにまつわる話」サイトを開いて見てまわる。
 管理人の爵士楽堂ご主人こと若山邦紘さんは日本のオペレーション・リサーチという学問の重鎮でもあり、お堅いそれのかたわら、こよなくジャズ・ボーカルを愛する素敵な紳士であって数年前より、相互リンクを通してバーチャルではあるがご好誼頂いて毎年すばらしいペン画を添えて年賀状が届く。学会等で世界を飛び回っておられた時にスケッチされた風景が見事に写し取られていて何時もしみじみと見入ってしまう作品なのだ。

click
♪〜画:爵士楽堂ご主人
  ありがとうございました。

もう33枚目にもなる「今年の年頭の一枚」はこのエジンバラ城の絵だった。いつも無断転載を歯牙にもかけぬジェントルな先生に甘え、今年もちと遅くはなったがブログにアップ。2002年の7月に描かれたものだということでした。

 くらぶべくもないのだが、いつも絵をみると写真との違いに思いが行く。どちらも人間の手により創られるものに違いないのにその手間隙のかかりようの違うことったら、なんに例えようか。写真は写真での面白さがあると割り切ってはみるものの、絵を描けるとなると同じ人生でも100倍くらい豊かな感じがして羨ましいったらありゃしない。まぁ、ないものねだりも活力の素と開き直るしかないのだが、ギャハハ。


STOP
外は今年初の雨。

 昨日、ドライブの間カー・ラジオで流れていた国会中継、聴くとはなしに聞いていて なんとまぁ文化水準の下がったことかとあきれたものだ。特に与党議員の歯の浮くようなヨイショ発言は、恥ずかしくなってしまう。あんな兄ちゃんや姉ちゃんが国会議員で先生と呼ばれたりするのだから考えようによっては凄い国ではある。帰ったら審議という言葉の意味を調べてみようと思った。
ちっぽけな島国の人間でも思い上がるととんでもないことを口走るもので、47歳の米国の次期大統領に先輩としてのアドバイスをなんてぬかしていた、あぁ〜ハズカシイ。


web拍手_履歴



2009年01月09日(金) No.2285 (雑感)
Comment(0) Trackback(0)

今日も片田漁港へ。


click
♪〜再度、片田漁港。

 昨夜は9時頃から3時間ほど店を手伝って帰えり、その間天気予報をつぶさに調べたところ、志摩半島はどうやら薄曇りか晴れで崩れても夜からになりそうなので、一昨日行った片田漁港に再度一人で行こうと密かに予定する。しかし、薄々感づいた弟はなんとお店の店員のシフトを変え、一緒に行くと言うではないか。そして朝方、戻ってきてせっせとお握りなど作って準備万端整えていたのだ。まぁいっかと8時半頃出発、もっぱら拙者の運転で10時過ぎには目的地に着く。仕掛けを一新して遠投しての底を狙ったのだが掛かるのはフグばかりなので、途中から昨日と同じように足元の小メジナと遊ぶ。潮が一段と澄んで、海中の様子が良く見え面白いったらありゃししない。あっと言う間に午後4時近くなり、お仕舞いにして帰ってきたのだが、風も穏やかで申し分のない天気だった。

明日からは小雨模様なので釣りはお休みだ。


STOP

web拍手_履歴



2009年01月08日(木) No.2282 (雑感::釣り・海水槽。)
Comment(4) Trackback(0)

津松阪の海。


click
♪〜津松阪港近くの松ヶ崎漁港。

今朝は9時過ぎまで熟睡。弟が戻ってきて天気が良いのは今日までだから出かけようと言いながら朝食を用意してくれた。うす曇の天気で風もなく、じゃぁ近場の松阪港近辺に様子を見に行こうとなり出かける。しかし伊勢湾の水温はめっきり下がっていて、どこのポイントに行ってもお魚さんの居そうな感じはしない。穴釣りでメバルやガシラが釣れるということだったがちっとも当たりがないので早々に諦めて帰る。伊勢湾の各港の岸壁には貝や海草がついておらず、なぁーんか豊かな感じじゃない。過去の汚染の歴史がいまだ尾をひいているのかなぁ。


STOP

web拍手_履歴



2009年01月07日(水) No.2281 (雑感::釣り・海水槽。)
Comment(0) Trackback(0)

紀伊の海、写真MEMO、続きの続き。


写真memo、その二。
1月6日の写真日記、波切漁港。

click
♪〜波切海岸の公園で。。


click
♪〜波切漁港の水面。



click
♪〜大堤防。


click
♪〜波切港。



STOP

web拍手_履歴




2009年01月06日(火) No.2280 (雑感::旅情)
Comment(0) Trackback(0)

紀伊の海、写真MEMO、続き。


写真memo、その一。
1月6日の写真日記、片田漁港。

click
♪〜naviに現れる片田漁港。


click
♪〜片田漁港。


click
♪〜片田漁港の赤灯台。


click
♪〜片田漁港での夕日。



STOP

web拍手_履歴



2009年01月06日(火) No.2279 (雑感::旅情)
Comment(0) Trackback(0)

波切、大王崎、片田。


click
♪〜

 昨夜は夜9時からテツダイに行き夜中の1時過ぎに帰ってきて寝る。天気図では日本列島を気圧の等高線が縦に3本くらいと昨日以上に穏やかな海が予想され、夜勤明けとなる弟は志摩半島先端の大王崎方面へ行こうと気合が入っている。でも運転は頼むと、調子の良いこと。彼の車がしばらく長距離運転していないのでそれを使いたいとのことで、それで釣り道具一式を積み替え朝9時頃には出発、一路大王崎を目指す。ナビに従って着いた所が大王崎のすぐ下の波切漁港で整備された海水浴場や休憩所や立派な公衆便所、無料駐車場のあるかっこうの遊び場だった。近所のおじさんと話しに花が咲き付近の様子をつぶさに聞くことが出来たものの、目の前の絶好の釣り場である堤防は遮るなにものもない風の通り道でいくら天気が良いとはいえこの季節の北風は二の足を踏んでしまい、竿を出さずに今聞いた観光の大王崎灯台へと移動した。

click
♪〜

 灯台近くのパーキングに車を置き、あとはえっちらおっちら、ひぃひぃいいながら灯台まで歩く。道々には海産物や真珠を扱う土産店が軒を並べていたが、あまり繁盛しているようには見えなかったなぁ。折角だからとお金を払って灯台に登ってみた。前面に180度広がる太平洋がさすがに見事、年に4,5回は富士山が見えるといっていた。そして太陽が真正面から上がるらしく、日の丸国旗の所以の場所とも聞いた。
拙者にはその絶景よっか、眼下の磯に目がゆき、あそこで釣りすりゃ面白いだろうなぁと思うことしきりのとんだ観光客なのだ。

click
♪〜

大王崎付近での釣りは諦め内湾となる御座方面に移動することにして海沿いの国道を走る。左手に二人同時に目ざとく目にした小さな堤防、急遽そちらに向かい脇道に入るも通行止めの標識がたってあり立ち往生していると、バイクに乗った赤銅色の顔をした地元のおじいさんが、狭いけど通れるから行っても良いよと声をかけてくれた。

click
♪〜

やったぁと、喜び勇んで降りていった先は、片田漁港という小さな漁村でタイル張りの赤灯台のきれいな、拙者の大好きな雰囲気を持つような所だった。赤灯台のある大きな堤防が釣り場としては第一級らしいのだが、風を避けてのんびり竿を出すには低いほうの堤防がいいと意見が一致してそちらで竿を出した。澄んだ潮で海底まで見え、撒き餌に小魚が面白いほど集まってくる。手のひら大の木っ端メジナがほとんど入れ掛かり状態。しばらくすると、近所に住む小学生の坊やがやってきて、人懐こっこくも僕は釣りが大好きなんですと話し出し、一時間近くもおはなしをしてしまった。いろいろ質問され、なかには、100mの魚って居るかなぁなぁーんて聞かれると、何となくうれしくなってしまう。
幼いのになぜか言葉使いが嫌味のない程度に丁寧で話していて実に楽しかった、家はすぐ側の工場でおじいさんに釣りを教わったと言っていた。おかげでこの港の釣り情報をいっぱい聞けて良かった。良型のグレや大きなボラも釣れるらしい、ここは実に拙者向きの場所だと思い、大々満足のひと時であった。大物狙いの弟はなかなか当たりが取れず悔しそうではあったが、そんなこたぁ気にもならない、あはは。
日没前には仕舞い、雄大な夕日を見ながら帰ってきた。
STOP

web拍手_履歴



2009年01月06日(火) No.2278 (雑感::釣り・海水槽。)
Comment(0) Trackback(0)

晴れて釣行。


click
♪〜穏やかな天候の紀伊長島。

今朝は8時頃に弟が天気が良くなって3月中旬の陽気になりそうだから尾鷲方面へ釣りに行こうと起こされた、ぶひぃ〜、釣りキチに火を着けちゃったのかなぁ、しかし拙者の体調も回復したようだし、よっしゃーと飛び起きた。出来るなら初めての場所が良いと狙いを紀伊長島漁港に決め出発。本当に良い天気で途中寄った道の駅でのコーヒータイムでは揃って記念写真等とってきゃっきゃと遊ぶ、まるで子供のようだ、あはは。長島漁港には大きな堤防があったのだが徒歩で大回りしなければ行けないとあって市場近くの小さな堤防で竿を出した。磯釣り師の彼は物足りなそうだったが拙者は十分楽しめる所ではあった。日中はタナゴが良く当たり、3時頃からはサヨリやサッパが回ってきて面白い。夕まず目にはアジも釣れるといっていたがその前には仕舞って帰ってきた。
今夜はアルバイト店員がまだ休暇中で交代要員が居ないのだという、これは一肌脱がぬ訳にはいかない。帰るなり弟嫁に「魚は」と聞かれるも、ぎゃははと笑ってお茶を濁す。あんな腹痛起こして良く遊びに行けるもんだと思っていることは間違いない、ぶひぃ〜。
STOP

web拍手_履歴




2009年01月05日(月) No.2276 (雑感::釣り・海水槽。)
Comment(0) Trackback(0)

あわわっ、事件だ。


click
♪〜一昨日の錦漁港。

 まぃった、まいった。テツダイに出かけたお店で雑用を終え一段落した深夜1時頃、突然モウーレツな腹痛がしてきた。どうやら、松阪牛のすき焼きの食べ過ぎで胃腸が悲鳴を上げたようだ。心配げにあたふたと舎弟は売り物の胃腸薬を何種類も持ってきてくれ、その内のひとつを服用して様子を見る。すこししてトイレで出すものを出したところようやく痛みが消えほっとする。
しかし、驚いたなぁ、あの脂身の多さには注意すべきではあったが、んまぃだからしょうがない。食べつけないものを食するときには覚悟してかからねばと思った、決死のカクゴ、ぎゃはは。
早めに帰ってきて、バッタリと寝てしまうも、早朝、具合を尋ねるメールが入ったが携帯持ったまま寝てしまっていると、その後電話で、今日は絶好の釣り日和だから尾鷲湾の方に行こうよと、しかしまだ下っ腹がぐずぐずした感じのする拙者は、さすがに今日は止めておくからと。しっかしこのノー天気さ加減はさすが我が弟だと感心してしまう。その後、昼頃だったか釣りに行かなくて正解だったかもと津波警報のことを知らせてくれた。

STOP
 午後のひととき、昨日選んであげたノートPCに拙者の携帯電話を使ってのインターネットで遊ぶ。通信速度が概ね0.3Mb/sec、ちとかったるいがついでにブログの更新も。

STOP

web拍手_履歴



2009年01月04日(日) No.2270 (ブログ::日記)
Comment(6) Trackback(0)

パソコン。


click
♪〜昨日の錦漁港。空がきれいだった。

 昨夜は来なくてもいいよというのに、なんのこれしきと粋がって1時間ほどの仮眠のあと出向いたのだが。なんといっても地方都市の深夜、しかもお正月2日の夜中など出歩くしとなど稀で、なぁ〜んか大手フランチャイズ会社の大きな間違いを感じてしまう、それこそエネルギーの無駄使い。眠らない町は大都会だけで十分だ。それとも全国津々浦々、24時間庶民が活動している世界を目指して啓蒙でもしてるのか知らん。
そして、さすがにくたびれていてあまり手伝いもせぬまま早朝5時過ぎには帰って寝た、爆睡であった。何時だったか舎弟が戻ってなにか言っていたが寝ぼけまなこで、良く判らないまま、ただ、今夜はすき焼きを一緒に食べるからとだけ記憶に残っていて、結局起きたのは午後2時過ぎだ。

 今の舎弟宅にはインターネット環境がなく、アナログ人間を自負していたものの、やはり時代が時代なのでということで、なんとかしてほしいと頼まれていたので、今日こそは営業しているだろうと市内の大型家電店に弟嫁同伴で出向く。思ったほど混雑もなくパソコン売り場で我が日本製の春モデル、最新のノートパソコンを選んであげる。真っ白のボディがまぶしいくらいのマシンで、HDDが350GB、RAM2MBを持つなかなかのものがフレッツ光契約を条件に9万円を切る安さ、獲得ポイントで十分にカラープリンターも購入できたのだ。PC売り場のお兄ちゃんは中々にしとを見極めるのに長けていて、実に的確な応対だったので感心した。
 しかし、フレッツ光とOCNプロバイダとの契約だなんだかんだで約2時間以上もかかったが、ここは乗りかかった船、拙者が帰京した後のサービス体制を確実なものにせねばと頭をフル回転させて契約内容を詰める。まぁ、特別にやりたい事があってのネットということではないというので、とりあえず便利で簡単なことがらについて少しだけレクチャーする。店頭に出すポップとかちょっとした張り紙など、シゴトがらみで面白いと思えるものから利用してゆけばすぐに身近なものになることは間違いない。目的を決めた上でなら、パソコン教室なんかも役立つのかも知れない。折角、加入して毎月お金が掛かるのだから馬鹿らしいとか下らないと思った時点で無駄金だよと念を押す。

 帰ってから夕食までの間に設定をしてカラープリントを出せるまでにする。先日、釣行したときの写真をA4版ののカラー印刷したところ、とてもきれいに出てきてヨカッタヨカッタ。

 3人揃っての心づくしのすき焼きはさすが名産の松阪牛、ぅんまいこと、調子に乗ってちと食べ過ぎ。


STOP

web拍手_履歴



2009年01月03日(土) No.2266 (雑感)
Comment(2) Trackback(0)

初詣。


click
♪〜錦漁港のタイル張りの灯台。

 昨夜の10時から今朝方4時過ぎまでお店のオテツダイ、戻って2時間ほど仮眠のあと、天気予報を詳細に調べた。紀伊半島の東海岸は場所場所で風がまるで違うのに驚く。前回も行った紀伊長島の手前、錦漁港にねらいを定め、いざ出発。
 撒き餌に寄る雑魚を見ながら、あれこれ仕掛けの細工をして3時頃まで遊んでいた。晴れ時々曇りといった天候だったが小刻みに風向きとその強さが変わるので、いまひとつ落ち着かない。で、ヤメッと帰り支度しながら、三重県に滞在しているのなら、やはりお伊勢さんだろうと、突然に初詣を思い立つ。


click
♪〜、?

 そして乗り込んだ伊勢道は、半端じゃぁない渋滞、さすが伊勢神宮だ。途中のカフェで小一時間休んで、内宮正殿に着いたのはもう真っ暗の7時、それでも参道は行き来する善男善女でまだ賑わっていた。
 夜ということもあって、参道やお社のたたずまいが、ずいぶん質素に思え改めていいなぁ〜と思いながら歩いた。5年後には式年遷宮がなされるとあって、同じ広さの空き地が隣に用意されていた。

 お札所で弟夫婦にお守りかお札を買っていってやろうとしたが売り場に長蛇の列、並んではみたがすぐあきらめてしまった。今年も根性なしでということかなぁ。

 多分心配してだろうがメールが幾度も入る。今夜は店員さんがいるから来ないでもイイよ、なぁ〜んて。でも、拙者は行くことにしている。しばらく天気が悪そうだし。
STOP

web拍手_履歴




2009年01月02日(金) No.2264 (雑感)
Comment(2) Trackback(0)

ふぅ〜♪あけましたねぇ。


click
♪〜gif by 村松麗子さん。

 あけましてあめでとうございます。

西暦2009年、平成21年の年明け、旅の空で迎える新年は望んだ事とはいえ、なかなかにシンドイものがあった。転がり込んだ舎弟の家業がなんつぅーても年中無休、24時間営業の店なのだからそれこそ盆も正月もあったもんじゃぁない。パートやアルバイトの店員さんを極力休ませるためにできる限り家族でしのごうというのだから商売はたいへんだ。手伝いくらいやってやるさと大きなこと言って昨夜の10時から店に行き、今日、元旦の朝6時までいたのだが、さすがにくたびれて、戻るなりバッタリと横になる。しかし良い運動にはなったようで6時間ほども熟睡できた。これがシゴトだと思うとぞっとしてしまうのは、やはり好きな事とは違うということだろうね。

 午後2時前に起床したあと、帰省している姪っ子とノートパソコン買いに行こうと出たのはいいが、量販店が軒並み臨時休業で空振り、一時間ばかりのプチ・ドライブであった。

 元旦の三重地方は時折小雨ともミゾレともいうような感じの天気で山側は雪も降っているようだ。車のウインドウが氷結して真っ白になってしまうのには驚いた。

 例年であれば元旦の記事に、少しばかり工夫などもするところだが、今年ばかりはそうもいかない。年頭の抱負などおこがましいが日記でもあるし思いつくままに、

・新しいソフトを入手してDTMで新作を作る。
・楽器の練習をコンスタントに続ける。
・レンズを買って、デジカメ写真をもちっとマシなものに。
・昨年の実績からもう少しシゴトを増やす方向で。
・フェリーでの旅をする。

はてさて、どうなりますことやら。

皆様のコメント、お待ちしています。冗談・駄洒落・突っ込み、大歓迎ですから。
STOP

web拍手_履歴






2009年01月01日(木) No.2261 (雑感)
Comment(2) Trackback(0)

■800Px幅以上の画面でご覧ください。■sen