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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」



本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


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大晦日。


 さてっ、2008年も今日までと相成りました。こんな書き散らかしのページにお目を通して頂いた寛容なる皆様には、ひたすら感謝するのみであります。

 仕事人間やーめたと宣言してセミ・リタイヤ、ありあまる時間をひたすら道楽に勤しむ呑気なおじいさんとしては、このホームページやブログは格好の生存証明ともなりつつあり、それに加えて折々に頂くコメントにはさらなる活力の源ともなっております。

 普段、皮肉っぽくも批判めいたことどもを書いてはおりますが、本心はやはり平和で万人が住みやすい地球であってほしいというのが大前提です。なんといっても直向に生きる若者の未来が今より悪いんじゃぁバトンタッチした我々の人生はまるで無意味だったとしか思えないもの。

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 ひょんなことから三重県に来ており、今日は弟嫁の母上のご尊顔を拝することが出来た。古い農家で回りに田んぼが広がり、築80年だという家屋のそばには小川、向かいの山肌にひっそりとした神社と、それこそ我が日本の原風景といった感じの情景に出くわし、なんとも殊勝な心持になった大晦日であった。

 83歳なのだが、陽の射す板の間で芋の皮むきをせっせとされているところに案内されるや、破顔一笑、しわくちゃなお顔をくしゃくしゃにされての歓待を受け、感激の一瞬であった。さすれば長生きもまんざら捨てちゃもんじゃぁないと、またまた頭の中での想念遊び。春には桜並木が見事だからまた来なんさいと、言われりゃすぐその気になる拙者ではあった。

 それではこの辺で、これをご覧の皆様、良いお年を!



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2008年12月31日(水) No.2255 (雑感)
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あと、残り一日。


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♪〜賢島大橋に沈む夕日。ケイタイで。

 今朝は8時起床、一応年内の釣りは今日でおしまいにしようと出発準備をしていると、舎弟が休みだから同行するという。彼の道具も積んだままなので、それではと9時過ぎに出かけたのは、昨日訪れた的矢湾、海の様子と連れた魚の写真をメールしていたので、おそらくは行きたくてうずうずしていたに違いない、いいひ。

 少し風はあるものの、陽がさして気持ちのよい天気だったので、昨日の場所から50m程離れたところにポントを定め、昼過ぎまで遊ぶ。やはり木っ端メジナばかりなので移動することになり、さて、五ヶ所湾にするか、賢島にするか迷ったが、途中の釣り餌屋さんに聞いたところ、賢島手前から降りていく神明漁港の波止でサヨリが釣れているとのことだったので、そちらに向かう。

 足場の良い波止で釣り人が4人ほど、しもり浮き仕掛けでサヨリ釣りに興じていて、バケツを覗くと25cm位の可愛いサヨリが十四五匹あがっていて期待に胸膨らます。がっ、時合いが悪かったのかさっぱり当たりがこなく、陽が沈むまでやって帰路につく。年末年始をホテルでという客か、志摩周辺の国道は他県ナンバーの車で、なかなかにごったがえしていた。

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2008年12月30日(火) No.2251 (雑感::釣り・海水槽。)
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あと、2日・・・


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 今朝は7時に、すっきりと起床。熟睡感がしてとても気分が良い。今日は手伝いがないということで、昨日の続きで拙者一人で伊勢?志摩半島に出向くことにした。折角なので高速道路でなく国道を行ったのだが途中には伊勢神宮や天照大神の天岩戸などなど次々と名所旧跡があるのだが目指すは牡蠣の養殖で名高い的矢湾なのだ。
 2時間ほど走って到着したのだが、湾をぐるりと回る護岸沿いの道路は車一台やっと通れる細道で、スリル満点。最初にたどり着いたところに車を置いてデジカメ持参で護岸堤防をぐるっと歩いてみた。

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 地元のおじいさんがナマコを鈎針で採っていたが敵もさるもの、なかなか姿を見せない。他にもお一人釣りをされている方が居て、話を聞いたところ、まだキスも釣れるのだと言っていたので、俄然その気になりお昼ぐらいから日当たりの良い護岸でのんびりと大名釣り、すぐに手の平大のメバルが掛りこりゃぁ面白いと夢中になる。他には小メジナばかりだったが朝夕には少し大きいのも釣れるということだった。

 的矢湾に来たのは初めてだったのだが、写真や映像で見るとおりの穏やかな海で遠くに見えるのが、あの「喜びも悲しみも幾年月」で有名な灯台だと地元の方が教えてくれた。

 有名な土地なのでもっと大きな町並みがあるのかとも思っていたが、いかにもヒッソリとした内湾で養殖業者の家々が海沿いに並んだ静かなところだった。

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 氏神を祭る神社のあるところが高台の展望台になっていて湾内を一望出来、今日はホントに良い天気だったのできらきら光る海面と牡蠣棚の様子がとても美しい景色で、これまた大満足の一日となった。帰路は伊勢道を通り1時間半ほどで津に戻ることが出来たのだが伊勢名物「赤福」を買おうと寄った観光市場でが良く似た「御福」しかなかったのだが、そういえば食したことがないので、これをお土産にした。自分が食べてみたかったのだ、ぐふふ。

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2008年12月29日(月) No.2248 (雑感::旅情)
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あと、日。


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♪〜途中寄った釣りえさのお店、釣れそう。

 今年最後の日曜日、津市は早朝からすごい強風で外出はあきらめかけていたのだが、舎弟も休日だということでまたまた釣行案が持ち上がる、ぐふふ。紀伊半島はその複雑な地形のせいで、どこかしら強風を避けらるのがいい。天気予報を見ると、志摩半島より南では穏やかな陽気になっているということで朝10時前に連れ立って出発、大のつりキチだったのがこのところ収まっていたらしいのだが、どうやら再び火をつけちゃったのかも知れない。

 前回、下見して良い感じであった錦漁港にいったのだが、やはり釣り納めなのか人出が多く、良い場所は確保できなかったものの、撒きえに子メジナやタナゴが群れをなして湧いて来るので楽しいったらありゃしない。

 さすが磯つりのベテランだけあって彼は沖目のポイントで、少し良型のメジナを次々とあげる、針掛りの具合が良いと、まぁ自慢すること、あったまにくる、だはは。でも確かに上手だわ。


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 ♪〜釣り人が多かったぁ。

 拙者はいつもの軽量竿で足元の木っ端メジナとタナゴを、それでも飽きない程度に釣れるので大満足、3時間位だったが面白かった。

 最初の準備の時に水汲み用の布バケツの金具が折れ、海中に沈んでしまったのだが、たまたまサザエ取りの漁師さんが近くに泳いできたので、だめもとでお願いしたところ気分良く拾い上げてくれた、感謝感謝。

 本当なら早めに切り上げて、紀伊長島の方も回ろうといっていたが4時近くなってしまったのでそのまま帰ったのだが、夜は自宅で食事をすると、途中でお刺身など大量に買い込んでいるので、びっくり。えぇ〜、そんなに食べれるの〜、と余計な心配をする。

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2008年12月28日(日) No.2245 (雑感::釣り・海水槽。)
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あと、4日。


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♪〜近くの白塚漁港にて。

 さてっと、今日は土曜日、残すところ今年もあと4日間、昼に出かけたショッピングセンターはさすがに歳末の賑わいぶりで気分が華やぐ。地方の衰退が叫ばれ続けていて、たまに訪れるところがいづこも判で押したように人出がまばらだと滅入ってしまうのだ。
 やたらと面倒見のよい舎弟は拙者を気使い、やれ足に負担のかからぬ靴だの、動きやすいパンツだのと勧めてくれるので、ものはついでとウォーキングシューズとクッションの効いたソールなどを買う。以前、気まぐれの散歩で足が痛くなったことを思い出したのだ。いくら軽いといっても革靴は底が固い分足に負担が大きいのだという、そういうことをあまり考えなかったしとだからねぇ、拙者の場合。
 お昼には調理師でもあった弟お勧めの回転寿司はどう?と聞かれ文句のあろうはずもなく入店、大手チェーン店だったがお客さんで満員の盛況、でも10分と待たずに席につき、定番のネタを8皿も食べてしまった。彼いわく、この円高で輸入ネタの割合が大きいすしチェーン店の利益増は半端じゃないようなことを言っていたが、そりゃそうだねぇ。

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2008年12月27日(土) No.2244 (雑感)
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あと、5日。


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 予報とおり昨日の夜半から今日の朝にかけて、時折みぞれ交じりの小雨が降り、寒いのなんの、やはり外洋に面していない伊勢湾は内陸とほとんど変わらぬ寒さになると再認識、年が明けてから南紀白浜方面への釣りの旅を計画する。ここ数日間は全国的に大寒気団がきていて北国の荒れようはすさまじい。
 三日間ほどオフィシャルのメールを放っておいたのでプロバイダのサーバーに15MB近く溜まっているのを消去する。今朝方は昨日教わったフライヤーでの揚げ物に挑戦、といってもほとんど自動化されていて、誰が揚げても美味しく出来上がるようになっているので話の種にはならないなぁ。それよりも、買ったばかりのコットンパンツに焼け焦げを付けてしまったのが事件だ。

写真は先日、尾鷲湾へ向かう途中のレストハウスの窓外から見た庭園と名もない三角山、名前を聞いたが特にないと言っていたが可笑しいほどの三角形でどう見ても自然の小山には見えない。
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2008年12月26日(金) No.2241 (雑感)
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あと、日。


 ふぅ〜、昨夜10時から今朝方6時過ぎまで舎弟につきあって生まれて初めての物売りなるものを体験したのだ。マニュアル化されたその業務内容は拙者が未だかって経験したことのないことだらけで驚きの連続、眠くなる間もあらばこそという感じであっというまに時間が過ぎた。畑違いとは良くいったもので、この小売業という商売はまったくもって自分には不向きだなぁというのが第一印象。拙者の物好きには我ながらあきれる。しかし聞くところでは慢性的に人材不足で、誠心誠意勤めてくれるしとをほしいのだとも言っていた。就職難といわれる今、なかなかシゴトにありつけないと云う方々には、当人が考えなければいけないことごとも多くあるようにも感じるなぁ。
 3時間ほど熟睡して昼前には起床、今日の三重は曇り空、午後からは買い物に出かけることにしている。STOP_ 万全を期したつもりが唯一忘れ物があった。それは緑内障の点眼薬、それで近くの眼科医で処方してもらおうと何軒か尋ねるも、どうもタイミングが上手く合わない、昼休みだったり休診日だったり、まぁ行き当たりばったりというのがいけないのだが、とほほ。

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2008年12月25日(木) No.2238 (雑感)
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あと、7日。


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♪〜志摩半島から尾鷲湾への途中の漁港。

 三重県に来て丸二日、良い天気で昨日は志摩半島から尾鷲湾へと海岸線沿いに遊びまわる。特に尾鷲湾は30年ぶりにもなるのだが、遠い記憶に町並みが目に浮かぶようなのだが、同行した弟は漁港はみな似たような風景だとそっけない。そういわれりゃ、タシカニ、ぐふぅ〜。

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♪〜こんなに良い天気なのだぁ。

 今日、やっと普通のネット環境に、といってもネット・カフェなのだが、昨日などはモバイルでちょっと見ただけなのでコメントへの返信もままならなかった。習慣とは恐ろしいもので地図ひとつ見ようとすると、ついインターネットでと考えてしまう。携帯電話のそれではとても耐えられない。しかし、それではこの先何週間か不便なのでやむなく契約をパケット無制限サービスに変えたが、プロバイダのほうはそうもいかない、ずいぶんと高くつくお遊びとなる。
STOP_今日はイブ、皆様、メリークリスマス!

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2008年12月24日(水) No.2235 (雑感::旅情)
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あと、8日。ここは三重県。


 昨夜10時に発って長躯5時間、三重県は津市の舎弟宅に予定通り到着、久しぶりの長時間ドライブだったが渋滞もなく、安全運転でさほども疲れはない。夜中の3時になんて、まことにもって迷惑なはなしだが、相変わらずの弟夫婦はとても気分良く迎えてくれた。とりあえずの荷解きをして、今日は一眠りのあと、尾鷲か鳥羽の海に行こうと誘われ、即同意。楽しみだなぁ。

2008年12月23日(火) No.2226 (雑感)
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あと、日。・・・・っと。


 いざ出発と夜中の2時過ぎに起きるも窓をたたく風音に、な〜んかヤナ感じがして天気予報を見ると、関東から東海にかけ風速10mの強風注意報が出ている。強風の中での高速道路はなかなかに神経を使うので当然好きではないし、なんといっても予定そのものが、いい加減な思いつきでしかないのだからと、ここは大事をとって20時間ばかり延期を決め込むこととして、さっそくゴメンとメールを入れる。たぶん、先方は驚きもしないと確信する。
 で、遊び道具をおおかた積み込んじゃったし、どうしたもんかと考えたあげく、ひらめいたのが大掃除、うんっ、これだ、これぞ天の思し召しだとアホなことを思ったりするお気楽ぶり。それにしてもすんごい風の音だ。
STOP_

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2008年12月22日(月) No.2223 (雑感)
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あと、10日。その2。


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 ここ何日か当ブログの表示がミョウに時間がかかり、サーバー・マシンのせいかページスクリプトのせいかいろいろ調べていて、なんとgoogleのサーバーのレスポンスの遅さも大きな原因だと解った。さすがのgoogleもこのトラフィック過多にはもう対応できないのだろうか、これだけ突っかかると面白くもなんともないな。しばらくはずして観よう。
STOP_半日がかりで旅行支度を済ました。一眠りして高速道路の深夜割引を利用しようという魂胆なのだ。居候を決め込む弟の家はかなり古いので、拙者の日曜大工の腕を期待されているのだ、これは楽しみなことである。昔から手先が器用だったということが今もって覚えられているのだから面白い、さてどうなる事やら。

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2008年12月21日(日) No.2222 (自宅サーバー)
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あと、10日。


 ふっふっふ、年賀状の宛名書きが終わると、ほっとした感じになる。住所録の整理と修正が一仕事なのだが、こういうイベントでも無きゃ多分出来ないと思うと、貴重な習慣とも思える。今年は少ないように思っていた喪中のはがきも8枚もあって、やはりさびしいものだ。逆に姓が新しく変わったしとが3人もいて、これは嬉しいことだ。年賀状を手書きで作らなくなってもうずいぶん経つがこの住所録を更新するとき、ひとり一人に思いを寄せるわけで、一概にプリントした賀状が無意味とは思わないし、まぁ受け取る方が印刷なんてと気を悪くされないことを願うのみだが、かなうことならお年玉の抽選にでも当選してもらうと、これ以上の喜びはないなぁ。
 いつもなら一度くらいはトラブる、プリンターのエラーもなく、すべて出来上がったのがもう明け方の7時過ぎだ。夕べは早目に寝て夜中の3時頃に起き出して始めたのだから4時間がかり、10日残して今年は早々と終了宣言だ。
STOP_

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2008年12月21日(日) No.2219 (雑感)
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あと、11日。


My Favorite Place

 お日さまがたっぷり入りこむ部屋にいると、あくせく外に遊びにゆくのもツマンナイと思ったりする。今朝はのんびりと9時に起床、じき電話があり昨日のDVDラベルの事だったが、もう送ってありますよ〜と言ったところ、とても喜んでくれた。プチ一日一善、あはっ。
 明るい日差しを見て、これは洗濯だなと2か月ぶりに下着と靴下を。ブログで調べるとホントにこの位のペースでしか洗濯なるものをしていない。普通の基準でいうとどうなんだろうかと思うがワイシャツなどはあまり着なくなったせいで半年も前にクリーニングに出したものがほとんどそのまま残っている。

 年末につきものの大掃除、今年はお正月に居ないしと横着を決め込むこととした。それよっか、年賀状の宛名書きが出来ていない。あわわ、今日と明日しかないというのに、今晩は徹夜になりそうだ。
STOP_スパムメールの大量発生、今週の月、火曜日だけだったようで水曜日以降は以前の件数まで落ちている、といっても毎分0.4件くらいの頻度で煩わしいことには変わりない。

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2008年12月20日(土) No.2218 (ジャズ)
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あと、12日。その2


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 今日はほんとに良い天気で気分が良くて、それこそルンルンといった感じで8時頃家を出た。向かったのは八王子、何日かぶりでデジカメを携えて何かないかなぁと探したが、なにもナイッ。良く目の付けどころなんて言葉があるがしとさまの写真を見るとよくぞ目がいったものだと感心するばかりなのだ。
 同じ世界に住んでいて不思議なことだ。結局、今日一番良かったと思う風景は青空だったのだが、空というくらいだからカラッポなんだろうなぁ。

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時節がら待合室に飾り付けられていた、心ずくしのツリーがなんとも言えない優しい感じがしたものだ。クリスマスの色っていつ頃からこんな感じに定着したんだろうか。そういえばこの時期しきりに流れる曲ジングルベル、昨年が誕生150年だったという。米国の牧師さんの手になるこのそり遊びを唄った曲がサンタさんの乗るトナカイのソリの鈴の音にもラップしていかにもクリスマスにマッチする。

 田舎への出発日を22日の月曜日と決めた。3週間ちかく家をあけるとなるといろいろ考えなくちゃいけない。一番の問題は釣り道具をどれだけ持って行こうかということなのだが、今の状態でフラリと出るのが好いかなぁとも思ったり、横着は相変わらずだ。
STOP_昼には用も終わり自由の身となり相模川沿いに下って新昭和橋付近でハヤでも釣ろうかと寄り道する。ぽかぽか陽気でハヤが群れをなして回遊してくるのが良く見える。けっこう大きいのもいるんだなぁと思った。となりにヘラ釣りのお兄さんが竿を出しすぐに一尾上げていた。しかし拙者はあまり釣る気がせず護岸の傾斜に大の字に寝転がって昼寝、天下太平だ。一時間ほどした頃電話あり、懇意にしているSさんからDVDラベルのプリント出来ますかな〜んて頼まれ、あっさりイイッスヨとその気になり帰宅。原稿がファックスで入っていたので早速作って送ったのだが、あんがいこういう小細工が好きなんだなぁと改めて思った。

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2008年12月19日(金) No.2215 (ブログ::日記)
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あと、12日。


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 夕べは久しぶりに電車で新宿に出向いた。さほど気温は低くなかったのだが一応用心して今期はじめて冬用のロングコートを出した。慣れ親しんだJR新宿駅構内の中央東口コンコースなどはまだまだ改修が続いているがより広く明るくなりつつある。しっかしさすが新宿、しとの波はたいへんなものだが、あのやかましかった構内のアナウンスや音楽がすっかり影をひそめ整然とした感じになっていて良いなぁと思った。

 東口の地上に出て新宿通りから靖国通りを渡ってコマ劇場のある一丁目のお店で落ち合って気のおけない仲間8人ほどでの忘年会だったが飲んで食べてしゃべって、まぁ楽しかったねぇ。何人かの若いやつは次イコーなんて別れたが拙者はぶらぶらと町並みを見物しながら駅に向かい、電車に乗って帰って来た。途中、2回ほどホームに降りたって、休み休みの御帰還だ。
 しかし、一度など乗り込んだ車両が異様な雰囲気で足元を見ると「女性専用車両」なんて書いてあり慌てて移動したが、あれぇ、男性もたくさんのっている、なんのこたぁない、時間で決めてるらしいがこんな野蛮なことを未だやってたんだと驚いた。文化の退歩って現実にあるのだ。

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 まぁ、木曜日ということもあるのか人出はひところのすさまじいという感じはしなかったが、若いしとも多くて良い感じになっているとは思うが、あの雑多でごちゃごちゃした雰囲気が無くなっている分、時代を感じずには居れないな。あのコマ劇場も今年限りで姿を消すという、52年間・半世紀でしかなかったと思うと劇場としては後世に誇れるようなものでもなかったということか、ポップ・カルチャーの見本のようなものだ。

 画像は携帯電話のカメラ、手ぶれがなぁ。
STOP_昨日のニュースでひとつホットするようなものがあった。それは関西の阪急電鉄がここにきて人件費増を覚悟して非正規・正規従業員の枠をとっぱらい全員を正規社員として雇用することにしたのだという。10年も前の北欧の先進国なみの勇気ある判断だとエールを送りたい。少し前には史上最高の利益などと鼻をふくらましていたメーカーなどもいわゆる単純作業労働者をズル賢く利用していただけだと反省しなくちゃいけないね。なんとなく最近の財界のリーダーの言動を見ると政治家同様三流の感がして仕方がない。どこぞのソーリと同じで落ちこぼれに対する嫌悪感がにじみ出ちゃっているもんなぁ。こんなじゃ、地球にやさしくなんて言葉も空々しいって。

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2008年12月19日(金) No.2214 (雑感)
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あと、1日。


 残すところ13日、今朝は9時起床、昨日とは打って変わって眩しいばかりの日差しが差し込んでいる。こんな日にもったいないが今日は夜まで出かけられない。と言ってもどうしてもということでもないのだが、少しだけシゴトすると決めただけで、その流れで夜は久しぶりの新宿は歌舞伎町に出かける。人並みに忘年会というわけで、ついでに、入れ替わりの激しいお店の様子なども見てきてやろうと考えている。

 起きてすぐにチャイムがなり宅配便で「てまり筋子」が届く、まぃったなぁ、こんな上等なもの戴くなんて、きっと拙者は来世でしとには生まれ変われないような気がする、ぎゃはは。たしか昨年か、二日ともたず食べきったようにも思うが、今年ようやく生活習慣病の徴候ありと言われたこともあるのに、セーブするのが難しそうだ。

 子供心に思いだすのは父方の実家が青森県だったので暮れになると決まって大箱にもみ殻と一緒に大量のリンゴが送られてきていて、それこそ食べ切れないほどだったと記憶してるのだが、思えば幸せなことではあった。

 きのうのニュースでだったか、今年の贈答品市場の様子を伝えていたが老舗といわれるようなところは、昨今の不祥事つづきから生き残りを賭けて相当に努力しているようだ。しかし昔からこのお歳暮に特化された商品には、なかなかに吟味されたものが多く、デパートの売り場など歩くと自分で食べたいと思うものも多い。確かに商品としては割高なのかも知れないが、やはり贈るとなると気持ちも昂揚して奮発するということか。番組で、今年は自分宛に送るしとも多いのだと伝えていたが、然もありなん。

 と、ここまで書いて、ふと、この戴き物をしゃぁしゃぁとブログなんぞにヒケラカス節操のなさというか、無神経。はしたないとはこういうことかと思ったり、この厳しいご時世になんとノーてんきなこととも思うが、なぁに構やしないさ、日記だからとわざわざ自分に云い聞かすメンドーな性格は直らない。
STOP_

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2008年12月18日(木) No.2211 (雑感)
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スパム。


 今週月曜日より、スパム・ジャンクメールの数が一挙に倍増、あのnetsky以来の増加ぶりだ。件名や差出人名に共通するキーワードでブロックするのだが、次々と新語でやってくるのでたち悪い。4%位がすり抜けてきちまう。誘導しているサイトがランダムであることから単に愉快犯による悪戯ウイルスだろうが、なさけないとしか言いようもない。迷惑メールについて大正時代からある(財)日本産業協会という経済産業省の天下り団体が苦情受付やモニタリング調査をおこなっているが、なんとも時代おくれなお仕事ぶりで無意味だ。定点観測での最新データが10月の統計だというのも呑気な話だが、それによると海外発のスパム数が10月で約65,000件だったそうな。どのようにモニターしているのかはもちろん不明なのだが届け出回数も同じくらいあったという、ふぅ〜んとしか言いようもない。

 最近とみに思うのは、この行政をまかなっておる方々にIT革命の真髄を理解されている人物が居ないのではないかなぁということだ。先日も一民間人が匿名掲示板などでの「危険語句」のピックアップをサイト閲覧者すべてに呼びかけるシステムを構築してニュースにもなったりして実際の逮捕にも結びついたりしていた。お役所の言い分ではこういったシステム構築には1億円かかるということに反発したらしいが、まぁ考えようによっては、すべての通信に検閲がかかるような国というのもゾットしないから、これで良いのかもね。
STOP_

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2008年12月17日(水) No.2210 (自宅サーバー)
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雨の日。


 今日は朝からしとしとと冷たそうな雨が降っているのだが、不思議と気分が落ち込むこともない、それよっか心おきなく部屋にコモっておられるような感じで悪くないなぁ。

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 朝起きて、といっても9時過ぎまで寝ていたのだが洗顔の時ふと考えたのが男のひげ剃りというのが女のお化粧にも相当するんじゃないかということ、もれきく話ではお化粧に1時間や2時間も費やすことがあるらしいが、ひげ剃りもとことん剃り残しのないように剃ると結構時間がかかる。そしてその後はなんとなく活力が漲る感じがするのだが、逆に気持ちに張りがある時でなければ入念に髭など剃らないという事かも知れない。特別に目的なんざぁないにしてもだ。
 シャキっとすると身の回りの事全てに目が行き、ダラシナイのは気持ちが悪い。そうだ、今日は「燃えるゴミの日」ということで溜め置いたごみ袋を集めて出しに行く、こんな時には雨も苦にならないのが実に不思議だ。

 今年も残すところ14日間、ブログでカウントダウンをしようかなと。しかしこの年が変わるということの意味など物理的に冷静に考えるとさしたる意味もないのだが如何に無神論者であっても自然の輪廻に畏怖を感じるのはしととしてごく当たり前の事のようだ。
STOPslide
 
__ブログのタイトル・セクションにmarqueeさせた画像の読み込みがどうもかったるい。出るまで20秒近くかかってしまうが、これじゃダメだね。画像サイズはさして大きいことはないのだが拙者のブラウザのせいなのかサーバーの設定が悪いのか、それともこのタグの特性なのかが良く解らない。

◆その後、サーバー機のOSでのサービスの設定を変えてみたところ急にすんなり表示されるようになった。たぶん原因がこれだ位しか想像できないのがちと悔しいな。

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2008年12月17日(水) No.2209 (雑感)
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赤旗。


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 今朝は7時頃に気分良く起きていて、快晴の空を見ながら出かけることばかり頭にあったのだが、結局そうしなかった。考えと行動が結びつかない、妙な感じだ。もったいないことに昼寝までしたダラダラした一日だったが、こんなことではアホになるのではないかと思ったり、なぁ〜んて決して考えないのが初老の強みだ。

 この不景気でのニュースで久々に赤旗持ったデモなどを見たりして50年も前の頃を考えていた。労働運動の盛んなころでイデオロギー色も強かったが、経営者側もそれなりに血を流してその後の労使協調ということが主流になったのだと思うのだが、今やっていることは労使が結託して都合良く、契約に則ってお荷物を切り捨てようとしているのだから始末が悪い。一番いけないのは、この仕組みを許してしまった国にあると思う。そりゃぁ必要な時だけ給料払えばいいのであれば、こんな楽な経営なんぞありゃしない。

 そういえば、先日来の米国三大モーターズの救済案否決の要因が労働組合の我がままにあるなどと聞き及び、なんともいえぬ衆愚を感じてしまった。そんな我がままを善しとしない政治があるのはまだ救われる。

 30年前にクライスラー社の危機を立て直したアイアコッカさんが黒字になってから得ていた報酬やボーナスの額を聞いて、米国の自動車会社は絶対先行きないと思っていたので当然の成り行きだ。それだけでなく、米国の自動車労働組合は大きな間違いを犯したなぁ。
STOP_

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2008年12月16日(火) No.2208 (雑感)
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早起き。


 夕べ早々と寝たせいで今朝4:00に起きたのだが、なぜか突然シゴト・モードに突入、せっせとタイプに精を出す。午後3時過ぎには完成、なんとなくホットした感じになる、今日は月曜日だしね。

 サーバー機ともう一台の主力で使うPCのアップデートの後、LAN側の共有設定がすべてダメになり、インターネット以外は不通になってしまった、セットアップし直しかと思うと、ちとメゲル。

 少し調べていてふと、しばらく利用していなかった携帯電話とPHSをモデムにしたモバイル・コンピューティングが出来るかなぁとケースからケーブルやらなんやらを出してXPノートで試したところ、出来るには出来たがパケット料金の高さにはビックリ、いつまでこんな価格設定を続ける気なのか不思議なことだ。ご丁寧にも提供されているソフトに「パケット料金メーター」があったから、あはは。
以前はかけ放題の料金設定でそれなりの時間使用もしていたがたまぁ〜にしか利用しない今、ホームページ1枚観るのに300円とか500円とか掛かってしまうというのは、どんなもんだろう。これじゃぁ使えないなぁ。
STOP
_そういえば昨夜で大河ドラマ「篤姫」が最終回だった。ときどき観そこねる回もあったが幸いラストを観ることが出来て良かった。次回作は戦国時代の武将を主人公にした物語のようだが、テーマが「義」というのだから恐れいる。どんなドラマになるのか楽しみなことだ。10月のブログに載せた音を再度、思いだしつつ。。。

STOP
聴いてみたかんじを文字で書くと、
♪〜_ド
    シ

ミッ
どッ
らッ
そ__

〜ほんの数秒間の試聴〜

♪〜お疲れ様でした〜

STOP_夕方、懐かしい友人から相次いで電話あり近況報告とお正月の予定など話すも、6時頃にさすが、もう眠くなってしまいバッタリ。4時間ほど眠っていたか、パッツと目が覚め
ネットワーク修復に取り掛かる。じき原因は判明してめでたしめでたしだったのだが、このWindowsのXPにしてもVistaにしても、こんなちっちゃな機械になんて膨大な数の歯車が組み込まれていることかと、改めて思い知る。ついでなので良く知らなかったサービスなんかについてお勉強しちまったがVistaなどは164個も乗っかっていて、やれ通信だセキュリティだ、なんだかんだを支えている。しかし拙者のように系統だててお上品に学習しなかったものには、パズルのような面白さなのだ。がちゃがちゃやっていて、上手く動くようになるとホント、うれしいぃんだよなぁ。しかも時には他人に手を貸して、感謝などされた日にゃ天にも昇る心地なのだ。

 今日は本当に寒い日だったが、明日は良い天気になりそう。昨年の12月は良く早朝から海なぞ行っていたが今年はイケナイね、身近でいろいろすることが多い感じで踏ん切りがつかない。そういえばもうじきクリスマス、すっかり忘れていた。
 

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2008年12月15日(月) No.2207 (雑感)
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贈り物。


 贈り物をするってぇのはおそらく太古の昔から人類共通の習性なのだと思う。無理強いされるようなそれは別だが、贈って喜んでほしいという思いは贈ってもらって嬉しいのと同じくらい幸せなことだ。
 シゴト人間だった頃にはそのつながりでのやりとりが大部分を占めたのだが、虚礼廃止とか贈収賄にもつながりかねないとかシゴトとは関係ないなどというご意見も多くあっても、何言ってやんでぃと個人的には好きなようにしていた。
 まぁ、拙者が贈るといってもホントにささやかな物でしかないのだが、利害を離れて贈るところに喜びがあると信じていたので、同様に贈られると無条件に喜ぶことひとしおで、良く贈りがいがあるなんても言われたが、あれは皮肉じゃなかったことと確信している。

 若干、世間と距離をおくようになって、やりとりはどちらかというと親類縁者が大半を占めるようになっているのだが、少し気がかりなのは、どうも拙者は戴く方が圧倒的に多いのではないかなぁと云うことだ。

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 今日、この薄ら寒い日曜日だというのに郵パック便で大好物が届いた。今は冷凍技術が進歩してどこのスーパーでもそこそこのモノは手に入るとはいえ、やはり本場で確かに作られたものは一味違うのだ。お礼の電話をしたところ、確か好物だと聞いていたからお歳暮のお返しに贈ったのだという、わぁ〜、そんなつもりじゃなかったのにぃ。
 しっかしこれ、数切れを早速解凍塩抜きして戴いたのだが、ほんのりと甘く舌ざわりといい歯ざわりといい満点のタラコで、嬉しいったらありゃしない。
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2008年12月14日(日) No.2206 (うれしいこと)
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B型人間。


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 今年良く読まれた御本に「自分の血液型」についてのものがあり、中でも「B型」のが特にたくさん売れたそうだ。この血液型談義は昔から他愛無い時候の挨拶なみに話すことに別段の抵抗もなく適当に過ごしてきたが、数年前にとあるバライティ番組で同じ血液型の幼稚園児グループの行動調査を見て、まぁヤラセであったらまんまと乗せられたということになるが、びっくりしたこと思いだした。巷間良く云われる傾向がそのまんま出ていたものだから、一緒に観ていたカミさんが、してやったりと大喜びしてギャフンとさせられたのだ。
 しかし冷静に考えると、脳ミソだって身体の一部分であるからしてDNAで引き継ぐ遺伝子により一定の片寄が生じるということは十分に科学的なのではないかと思うのだ。別にそれでどうしたなどと主張まではしないが、楽観的なしとと悲観的なしととの違いなんざぁ髪の毛の濃い薄いほどの相違でしか無いと。いえるのは人間の思考や行動の云い訳に使うというのは、遺伝だからしょうがないと言っているようであまり知性は感じないということ。賢者も愚者も血液型に関しては同じ比率で分布しているようだし。
STOP_市販薬のネット販売規制についての薬事法改変についての報道やアンケートで、じつに間の抜けた論議が出ていて誰も奇妙に思わないのかと不思議なことがある。それは規制の理由に上げている「安全性」についてなのだが市販薬の誤用や飲み過ぎを防止するために薬局での対面販売が必須という言い分だ。ユーザー側でもお店で買うのが安心という根拠がよく解らん、事故った時に保障でもしてくれると考えているのかなぁ。対面販売で注意を喚起するからより安心なんてのは有り得ないし、まずもって効能や注意書きを調べず薬を購入するしとって、一体どんな方かとそちらが興味深い。薬剤師さんに聞きたいという方には薬局の存在価値があるわけで、ラベルに書いてあることを聴くだけなのだが、それが安心というのであれば、なにをかいわんや。STOP_

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2008年12月14日(日) No.2205 (雑感)
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いまいち、シャキっとしない。 


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 昨夜はくたびれて早々と寝たのだが夜中に目覚めて、そのまま朝まで起きていて結局、6時に寝てお昼12時に起床、しなきゃいけないシゴトも溜まっているのに用意だけして手つかず、気分が落ち込んでるわけでもなく単にグータラだ。
 思えば、世の大多数の親というのは幼子に早くしなさいとかちゃんとしなくちゃダメというのはグータラとかちゃんとしてない自分のことを身をもって知っているからに相違ない。おそらくグータラじゃない親というのはグータラの心地よさを知らないのかも、それでグータラなしとほど強くダメと言うんじゃなかろうか、なぁ〜んてつまんないことを考えていた。

 午後4時過ぎに修理に出してあった車が出来ているとのことで取りに行く。やはり店長が一目みて、修理代はこれくらいといった通りの明細になっていた、流石である。拙者のボヤキとしては、最近の車のバンパーに不満がある。当たったときに相手と自身にダメージをなくすべく軟弱な板金で設計されているためだというのだが、リア・バンパーぐらいは多少のことでキズなどつかないものであってほしいと技能不足を棚にあげて、勝手なことを思う、チョコっとぶつけただけなのにぃ(涙)。
STOP_2週間近くも代車に積んでいた釣り道具一式を駐車場の植え込みの所に降ろして出かけたのだが、お店で車を受け取ったころに、ふと盗まれるかもと思い急に不安になる。ときどき自分が少しオバカサンだと感じるのはこんな時だ。がらくためいたものが大半とは云え、ケースに入った割と高価な竿も何本かあるわけで、家に近づくにつれドキドキしてしまった。
 幸い、元通り残っていたが、ちょっとした事で無用なトラブルを避けるというのは常識人として欠かせないことだ。万が一の時、間違いなく一本抜けてるねと言われてしまう、トホホ。

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2008年12月13日(土) No.2202 (雑感)
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ひと月ぶりの都心。


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 今朝は6時頃まで夜更かししちまい起きたのがもうお昼の12時、室温と寝具のバランスが良いのかぬくぬくとした感じがなんとも心地よく寝床から出られないで30分近くウトウトしていた。春先でも明け方でもないのに、暁を覚えずといったところだ。

 3時の約束なので余裕を見て1:30には出発、ひと月ぶりでの都内横断だ。首都高速山の手トンネル開通のせいもあるのか、ひどい渋滞が本当に少なくなっり1時間足らずで北千住に到着したが、高速道路を無料に出来ないような国が100年先に元気なはずはない、などというご意見もあった。そうだよなぁ、インフラで日銭稼ぐなんざぁ公共の名に値しない。
 今日はまたまた良い天気で六本木ヒルズのタワービルが眩いばかりに目に飛び込んできた。これら都心の高層ビル群を眺めていて、ほとんど何も感慨を得られないというのも変な心地だ。あのドバイのビル群や新興中国の高層ビルなども、以前はすごいなぁとかパワーを感じたものだが、今はまるでそう見えない。なにやってんだかと突き放すがごとき思いを持ってしまうのは脱世間に一歩近づいたのか、はたまた近代化ということに飽きアキしちまったのか。
STOP_

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2008年12月12日(金) No.2199 (ブログ::日記)
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ノーベル賞。


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 あぁ〜、今年は4人もの日本人科学者が選ばれたことで、本当に喜ばしく思う、そして改めてこの財団を100年も前に創設されたノーベルという偉人に思いが行ってしまう。
 後年の平和賞などでその選考基準がどったらこったらなんてこともあったが、そんなちっぽけな論議を吹き飛ばすかのような運営をしているというのが素晴らしい、権威というのはこうでなくちゃいけないね。特に自然科学部門では人類に多大なる貢献をしたという一点に絞っているのが万民の共感を呼ぶのだと確信する。まぁ文学賞や平和賞、スウェーデン中央銀行が選ぶ経済学賞なんてのは御愛嬌だ。
 しかしながらこの権威ある国際賞を主催するスウェーデンという国もノーベル賞同様、とても品位を感じる国だ。実験国家などとも云われ高福祉高負担を国民納得ずくでやっているのが凄い。労働人口の33%が公務員であり6%の農業従事者で穀類の自給率120%以上だという。当然闇の部分もいろいろあるとは思うが男女平等と国家福祉が国是のごとくになっているという。正式な国名には王国が付いていて、今は我が国同様に象徴的存在となっているということで、少し日本にも似ている。大きく違うのは、特に福祉についてで、公務員がすべてまかなうことで全ての社会的弱者に手を差し伸べているわけで、いかに公務員がシゴトをしているか解る。我が国とは真逆だ。
 中学生の頃だったか、高福祉で長寿のかの国では自殺者が多いなどと教えられたりしたが、なぁ〜に、いい加減長寿社会になりゃ、中にはもういいやと納得ずくであの世へ行っちゃうのが増えるのは当然なのではないか、とこの頃は思う。
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_サーバー機のチューンナップがほぼ成ったかと思っていた矢先、今度はWindowsの更新パッチが、この10日足らずの間に13件、50Mb分もありしぶしぶとアップデイトした。インストール後、シャットダウンから再起動まで20分以上は優にかかる、その間当然サーバーはオフラインとなるので、あまり気分は良くない。そのあとどうにもPCの動きが鈍いので、再度再度のチューンナップ。3回目くらいでようやくレジストリの修復がなる。

 昨日、予定されていた打ち合わせが延期になっていたのだが夕方電話が来て明日の午後では無理ですかと言われたのだが無理ではないので行くことにした。北千住で待ち合わせといっていたから、少し足をのばして『珈琲パウエル』さんの店に寄ろうかとサイトを覗いたら、なんと連休で休みとあった。ついているのかいないのかビミョーな心持ちだ。
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【追記】:
 このあと、2010年夏頃から詐欺がまいの商法だといって結構叩かれているんだが、日々の進歩にオッつかなかったで、信用しちゃいけないね!まぁこういうこともありましたって云う話です、一応念の為、ぐふっ。

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2008年12月11日(木) No.2194 (うれしいこと)
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湘南ホームレス。


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♪〜今日の空。午後2時。

 昨日は寝不足のまま海に出かけたりしてさすがにくたびれたのか寝しなに掛けたジャズも一曲終わらぬうちに爆睡したようで今朝は7時にシャキッと起床、やはり良く眠ると気分は壮快になる。こまごました雑用のあと相模川にでも出掛けようと昼過ぎに出発し、途中、郵便局に寄ったが民営化のせいか心なしかマットーな対応になっている。利用者の流れもスムースに感じられた。
 で、その後お天と様は出ているものの、どうも風が強く躊躇した挙句結局戻ってきてしまった、根性無しではある。

 先週だったか「湘南ホームレス」というのが週刊誌やTVワイドショウで取りざたされ、場所が拙者の良く行く茅ヶ崎海岸沿いの防風林ということもあり、そのあり様が気に掛かっている。

 というのも今の拙者とて、いくら住まいがあってそこそこの収入があるとはいっても精神的には徐々に世間から遠ざかろうとしている訳で、望むと望まないにかからわず、いわゆる実社会からスポイルされたなどと言われる彼等とそれほどの違いはないなぁと感じているのだ。

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♪〜何かに使えるかなぁ。

 ホームレスなんて言葉が一般化する前は浮浪者であり乞食とも云われた存在ではあるが、我が国民の大多数が持つ恥の文化からか世界的に見てもその絶対数は圧倒的に少ない。当然、様々な理由やいきさつがあってのことと思うのだが一般論としては反社会的存在であるとして、寛容ではない大衆は批難の目を向けるし、そんな親のもとで育った子供なども正直に忌避の感情とともに排斥しようなどとしたり、あからさまに差別意識を持つ。

 寛容というのは美徳と目されるが、対象によりけりで、例えば己が殺されかねない状況とか国が侵略されかねないときに、まぁまぁと受け入れるような人格は斟酌する価値もないのだが、人口1憶2千万人のなかで約3万人か、理由なんぞは別にしてまともな社会生活を送れず、ひっそりと隠れるがごとく生きるしとを、やれ不法占拠してけしからんとか汚いとか働かずに過ごすなんてなど、ことさら許せないと息巻く人間の了見の狭さには昔から憤りを覚える。幸い我が国には支那の文化を受け継いだせいか仙人などという存在があったり宗教に帰依して托鉢しながら生きる虚無僧なんてのもあって、他者を傷つけたり盗みでもしない限り、そっとしておくのがほど善い寛容だと思う風潮が大多数と思うのだがどうなんだろう。政治があれこれしたって確信犯的に社会を拒絶しているケースが多いのだから、やっきになって救おうなんてのも無駄な話だ。

 この湘南ホームレスに対するお役所の態度が「事件を起こさないかぎり、望ましいことではないが静観している」と言うことなので救われる。まぁ、けしからんと抗議する奴らも出るだろうが物欲にまみれた国家の子羊がそんなに喚いちゃいけないよ。いくら湘南と云ってもこれからの冬は過ごし難い、火災など起こさないことを祈っている、なんせ回りは森林だからね。

 こんな記事を書いたのは、遠い記憶にある子供のころ、近くの山中に秘密の隠れ家を作りTV映像で観たようなテント張りの小屋を作って遊んでいたのを思ったことがある。たぶん誰もが憧れるけれど大人になってから意図してそうなることは大金持ちになるより難しいようにも思う。その生活スタイルを賛美したり羨んだりはしないが唾棄するような事ではないと思うのだ。唾棄すべきは詐欺まがいの虚業で大衆から大金をせしめている輩だ。
STOP_

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2008年12月11日(木) No.2192 (雑感)
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手抜きすると・・・


 今朝、先月のブログを読み返していて画像の「DXImageTransform」のフィルター処理の時のIDがブラウザの1頁内で競合するとエラーになる事を今頃発見、ソースをコピー&ペーストで安易に使っていたための失敗だと反省。当ブログの設定ではトップ表示の時は7件の記事だがアーカイブで月間エントリー表示だと30件以上も書きだすために起きるエラーだ。エラー表示が「・・はnullまたはオブジェクトでありません。」などと出るのはどうやらこのミスが多いようだ。しかしこの効果がI.E専用ってぇのも残念なことだなぁ。
STOP
♪〜スライド・ショー、マウス・オン、クリック、Wクリック、オフで。
相模川で
♪〜2008年11月06日相模川空模様、再掲。
STOP_結局、その後も眠りにつかず、どうせ海に出向いても昼寝かなぁとは思いながらも、あかるい日差しを見ているうちにその気になり10時頃にはやや厚着をして出発、最初は葉山方面に向かっていたのだが帰路を思っていつもの茅ヶ崎港へ向かう。雲は多いが時々日が差し気温も意外と高い、しか〜し、今年は何故か富士山を見ることが叶わない。

 波がやや高く濁り潮だが沢山の魚が撒き餌に寄ってきてヒラを打ったりジャンプする。ときおり小魚が湧き上がるように一斉にナブラを起こし逃げるのはダツかスズキが回遊してくるみたいだ。一応竿を出して餌も付けてはいるがあまり熱が入らない。というのも折角茅ヶ崎漁港用に作った仕掛け類のツールボックスを家に置いてきちまったせいでもある。ドジだ。

 意に添わぬ仕掛けで釣るのは何とも気が抜ける、3時過ぎには早々に切り上げ帰って来たのだが自宅近くまできてふと買い物と早めの夕食と大型スーパーに寄った。冷蔵庫の野菜を処分したので新たな気持ちで一揃えを購入したのだが、買うときはチャント調理しようと思うんだけれど、ままならないのが常だ。

 海岸では雲が多くデジカメの出番がさっぱり無かったのが残念。富士山がなぁ〜。帰りすがら小雨がちょっとだけ降ってきたがすぐに止んだ、明日も晴れそう。

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♪〜freude!!いつ見ても可笑しい。

_帰ってきてブログを見ると久し振りに写真家『玲さん』のコメントがあり、嬉しく拝見した。そういえば12月、第九のシーズンだが玲さんの衝撃的な写真「ひよどり画像」を悪戯して「歓喜のひよどり」を作り携帯の待ち受け画面にしていて、先日6歳になる姪孫に見せたところバカ受けしたことを思い出した。絶対どこかのボタンを押しているというのだが手を離してテーブルの上に置いておいても動くからキャッキャキャッキャと喜ぶこと、可笑しかったなぁ。

 左がその写真、玲さんブログに確か6月頃アップされていたものの合成写真。

 夜、電話がたくさんあり年末の予定もあらかた決まる。21日以降はフリーになりそうなので予定を早めてクリスマス前には出ようかと思案、三重県の弟夫婦の所に年末・年始にかけ遊びに行くのだが、いろいろ心配してくれて毎日のようにメールが入る。志摩半島で終の棲家を探さないかなどと云ってくれるので少しその気になったりもする。しかし今日の電話など、未だシゴトを引きずっていると、もっと先のことかなぁ。

 サーバー機のエラーが9割方無くなった、やれやれ。

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2008年12月10日(水) No.2189 (自宅サーバー::htmlの小技)
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こんな時間に起きちゃって。


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 海に行くつもりで早めに寝たのに深夜1時過ぎに目覚めてしまい、さて弱ったなぁとTVを付けるとナイト・シアターで50年も前の米国映画「暴行」が流れていた。これ幸いと起き出して最後まで観たのだが芥川龍之介の「羅生門」を原作として我が黒澤明監督も映画化しているし、舞台劇にもなっているストーリー、若き日のポール・ニューマンや拙者の大のお気に入りのエドワード・G・ロビンソンが演じていて今なお引き込まれる映画だ。しかし題名が「The outrage」で邦題が「暴行」というのはいただけない、センスが悪いね。
 個人的には「藪の中」という芥川のおおもとの原題がぴったりくるのだがその出だしの『検非違使に問われたる木樵りの物語』というのがなんとも想像を掻き立てられる。アイデアを平安期の今昔物語からという事からして時代を経ても変わらぬ人間の心情が切なくも哀しいものだ。
 しかし芸達者な俳優が演じるそれは見事だとつくづく思う。半世紀前の映画なのにまるで古いとは感じない。通信環境が良くなってTVでもインターネットでも過去に遭遇していなかった作品に頻繁に出会える、こんな面白いことはないなぁ、まさに娯楽に満ち溢れている。
STOP

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_ついでにブログ記事を追加、他でもない一ケ月ほど前に新たに作りこんでいた「糠床」、試行錯誤でカスタマイズしてきたのだが、ここにきて一段と良き香りとなりとても美味しい漬物が出来る。ヌカミソ臭いなどとよく云われ、あまり高級感のないものではあるが、なんのなんの、拙者にとっては素晴らしい発見の場所で万金に値うものだ。今回のものは洋がらしを入れたりヨーグルトを加えたり出汁昆布をこれでもかというほど入れて熟成した甲斐あってショッパサより旨味満点の出来なのだ、ホントに美味しいんだから。

 年賀状の印刷が出来てきてそろそろ宛名書きしなくちゃと思っているがなかなか手がつけられない。今年は心なしか喪中はがきが少なかったので結構なこと、ハガキの余りもそれ程出ない。これが多いとやはりメゲルものだ。

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2008年12月10日(水) No.2188 (映画・DVD)
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トラブル続き。


 今朝は7:30、また携帯メールで起こされた。サーバー機を見ると、なんとスリープ状態となっている。サービスモードで稼働させていれば良いのだが生憎とユーザーモードでのサーバーなのでログオフとなっていた。すぐに再開させたが、原因はと調べるとなんとPCの電源管理がデフォルトになっていて1時間操作なしで待機状態になる。あわてて設定を変え常時オンにしたが、間抜けたぁこのことか。
 

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♪〜干しシイタケ全部入れたらこんな色になっちまった。
お味は和洋折衷、器は中華。

 今日は「プラスチック・ゴミ」の日、2週間分を入れた大きなゴミ袋を集積所に出す。曇り空で気温も一段と下がった感じ、寒いはずだ、もう12月半ばだ。明日は「燃えるゴミ」の日だということで、冷蔵庫の野菜一掃を思い立ち早速調理を始める。痛んでしまったものも結構あって、モッタイナイのだが計画的に購入していないのだから当然だと不埒で身勝手なことを思う、イケナイネ。
 葉物野菜は日持ちが悪いのであまり買わない様にしよう。その点、根野菜や穀類は買い置きがきくので案外捨てることが少ない、今回もニンジンだのジャガイモ、さつまいも、玉葱から南瓜までバッサバサと下ごしらえして軽く胡麻油で炒めたものを大鍋に入れ薄味のだし汁で煮込んだポトフ風惣菜が出来た。途中でふと肉類なしというのもなんかなぁと思い買い置きしてある魚肉ソーセージを入れたのだが、不味かぁないが余計だった、味が強いのだ。
 砂糖、塩を一切入れなかったのだが案外普通に食べられたのには驚いた、まぁだし汁には入っていたのだろうが。
STOP_

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2008年12月09日(火) No.2187 (自宅サーバー)
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ファームウエアの更新。


 曇り空の広がる月曜日、思い立ってサーバー機のメーカー・サイトでドライバーとバイオス、ファームウエアのアップグレードを、それこそ清水の舞台から飛び降りるような心持ちでやってみた。せっかく順調に稼働しているのに、まさにマッチポンプとでもいうか新たなトラブルを覚悟してのメンテナンスなのだ。40近い更新ファイルのうち有用と思われる7個のみインストールして恐る恐る再起動、なんとかクラッシュは免れたようでホッとしたが、こころなしか動きが遅くなったようにも感じる。次に各種アプリケーションの動作を確認んしなくてはいけないのだが、案の定バイオスに密接にかかわるソフトでは不具合が出た。最悪だったのはリーモト操作サービスのVNC、アクセスを受けリモートのマウス操作で即ハングアップ、修復のためにVNCソフトウエアを再インストールして解決、万能のOSなどありえないのだ。オンボードのネットワークカードやサウンドボードのドライバーも更新したので全て使って見るまで不具合の有無は判らない、難儀なことではある。自作PCを得意とする方々はその辺を上手くこなしているのだろうなぁ、ともあれ久々に5時間近くの奮闘ではあったがやはり好きでなきゃこんなことしないな。

 システムのメンテナンスをしていてとても気にいらないことがある。オペレーティング・システムであるWindowsに乗っかって動かしているアプリケーションで、ユーザーである拙者が起動しなくてもいいよと設定しても、しつこく蠢くソフト群がある。まさに大きなお世話で古くはJ-Word、最近目立つのはエミュレートされているi-Tune、QuickTimeがらみのもの、GoogleツールバーやRealPlayer、Adobeなんかでも有る。なに考えてるのと不愉快に感じることしきりなのだ。
STOP_期待に違わずというか、案の定不具合が出てくる。フラッシュプレイヤーなども更新だ。夜、ネット・ラジオを掛けながら寝てしまったのだが携帯のメール音で起こされる。サーバーがダウンしていますよ〜とのお知らせだ。あわてて見たところLAN通信が「一般的な障害」で通じなくなっている。タスクトレイの通信アイコンは×が出ず静止画になっているのは多分OSのバグ。ケーブル関係の確認に始まってハブやルーターのリセット、最終的には更新したサーバー機のネットワークカードのドライバーを診断したところ自動修復プログラムにより「正常に回復されました」って、おいおい、原因を教えろよとおもわずPCを蹴飛ばしてしまった。まったくもってフザケテルとしか言いようもないが、機械が苦手の多くのしとに云わせるとPCオタクは放っておくと何時間でもいじっていてバッカみたいということだが、その通りだと思う、トホホ。

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2008年12月08日(月) No.2186 (自宅サーバー)
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気まぐれ。


 昨日は海にゆくはずだったのに、こまごまとしたことをやってる間に午後遅くなってしまい、あっさりとあきらめてゴルフの日本シリーズなんぞ観ていた。しかし17歳の石川遼プロは素晴らしい、ギャラリーがあれだけ多いのも納得できる。まさに魅せてくれるプレーぶりなのと、何より品がイイや。紳士のスポーツなどと言われながら現実にはコースで紳士然とした方にはめったに遭遇しなかった事を思うと、この先楽しみなことだ。そして今日、最終日はスコアをイーブン、順位をやや落として今フィニッシュ、劇的な史上最年少優勝を期待もしたがそれれほど甘くはないなぁ。それだけに楽しみも大きいということか。

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 昨夜、郵便物や近所への買い物で出かける際に気紛れに車は使わず歩くことにしてぶらぶら歩きだして、ふと深夜マラソンなる言葉が頭をよぎり深夜ではなかったが走ってみた。運動不足を気にしていたが、案外普通に走れるのでホットした感じもあり距離にして2km足らず、とてもマラソンとは言い難いが息切れもせず帰って来た。途中寄った駅近くのスーパーで各地有名駅弁の特売をやっていて、時間のせいか半額とあった。夕食の用意はできていたが、つい「牛タン弁当」なるものを買ってしまい帰宅後食べたのだが、加熱剤入り容器に入っていて炊きたてのようなご飯になり驚いた、プチ化学実験のようだった。
STOP_夕べ走ったのが良かったのか21時頃には寝たのだが今朝は7:00起床、心なしか身も心も軽い。昼食後には楽器を手にして2時間近くもトレーニング、やはり一度落ちた筋力は簡単には戻らずリップコントロールがままならないが少しずつだが思うような音が出ると面白い。

 気分が良いと読む本も好ましく感じる調子の良さ、我ながらあきれる。あの大野晋さん20年前の編集になる日本語の名文を集めた「この素晴らしい国語」、しみじみ面白いなぁと感じる。この世はいかに賢人に溢れていることかと改めて思うことしきりである。

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2008年12月07日(日) No.2183 (雑感)
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スパム・メール。


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 ここ数週間、腹立たしいことに拙者のメール・アドレスを騙ってのスパムが連日30通近く舞い込む。当初、北欧と南米のホストが主だったのがあっという間に世界中の各国からになり、今日は暇つぶしに発信元を追いかけてみた。国内のものがあったらとことんいってやろうと思ったのだが.jpドメインは幸い一件もなかった。24時間で34件なので数は大したことないがメーラーに表れる差出人が転送の最後の送信者で拙者になるというのは放っておけない。
 調べていて、拙者の利用しているプロバイダの最初のメールサーバーに投函されるている差出人PCが常時接続ホスト名でおそらくウイルスに感染しているものと考えられ、そこから差出人が拙者になり4箇所ほどのサーバーを経て届いている。ということは宛先には拙者の他にそのPCのアドレス帳などにある相手にも送信されているのだ、やだねぇ。結局、その所属ISPでそのPCを特定して排除してもらうしかないのだが、ここはひとつ暇にあかせて根気よくやってみよう。
STOP_この年末・年始を三重県で過ごそうとあれこれ準備を始めたのだが、さて、自宅サーバーをどうしたものか考え、2年ほど前まで自宅に居る時間が少なかった時に重宝していたWindowsのフリー・ソフトの「RealVnc」を利用することに決め、早速インストールした。ところがVista機ではサーバーがどうしてもクライアント側からの接続を拒否してしまい、あれこれ設定を変えるもどうしてもダメなのだ。どうもVistaのソケットの関係が上手く確立しないようなのだ。2時間近くもインストールとアンインストールを繰り返したがダメで、同じVNCの仲間に「UltraVNC」というフリーソフトがあるのを見つけそれをインストールしたところ、ぐふふ、すんなりと走り外部からの操作が可能になった。動きも早く、なかなかに快適だ。

 夕べは早々と床につき何度か目覚めるが5:00には起床、ようやく気分が持ち直したようで、雑事をやっつけるのが苦にならない。今日は土曜日で気温は低いが天気は良く晴れているしと、葉山方面に出かけることにした。

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2008年12月06日(土) No.2180 (雑感)
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携帯電話考。


 大阪府知事の小・中学校への携帯電話の持ち込みを禁止するという発言に拍手を送りたい。なんで10年間も放置していたかと不思議に思っていたことだが、もちろん意見の分かれることなのではあるが、このような事に子供の意向を忖度しなくてはと考える大人が居るという方がバカげている。報道番組で見た自称評論家でも現代の義務教育では「読み、書き、ソロバン」ではなく「なんとかと、メール、検索」が必須などとふざけたことを公言していた輩が居て、いくら公平な報道をといってもこんな無教養を晒すのはどうかなと思う。
 昔、存在していた漢字排斥論者や英語国語化論者のようなマヌケな言い分だなぁとがっかりする。

 たまたま今日拝見した石原都知事のコメントでは親の判断に委ねるべき問題だと、我が国を代表するような文化人らしからぬ、現世をあきらめてかのような御意見で残念なことだが、オバカな親が増殖しちまったから歯止めをかけるわけで、なんで小中学校内で外部と通信する必然性があるのか理解できないし、わき見すべきでないと思うのだ。

 もちろん授業の中でインターネット環境のなんたるかやデジタル情報について知識やノウハウを取り入れることはもはや不可欠と思うが、それとは別に授業中にメールをやりとりしたり電話することを不謹慎と考えない大人が居るというのが驚いてしまう。

 これらを抑え込むことがいけないというのは、授業中の生徒に思うがまま飛んだり跳ねたり歌ったりゲームしても構わないというくらい野放し状態と同じだとなんで解らないのか。

 あと、防犯・安全のためのなどというしともおるが携帯電話で救われた事例なんてのはそれによる事故の数百分の一にも満たない稀なことと知るべきで、規制の大っきらいな拙者だが小中学校はいうに及ばず、授業中での携帯電話などは完全に締め出す厳とした考えが常識となってほしいと思うことしきりだ。悪評ふんぷんの各教育委員会でも禁止を原則とするが各学校に委ねているなどと弱腰なのは、やはり存在価値もないやね。

 そういえば現役のころ重要会議中などで携帯電話を鳴らす奴などおった日にゃ、灰皿ぶん投げていた、ぎゃはは。

STOP_今朝は8:00起床、良く晴れていたが風が強い。来週のシゴトがらみでちょっとだけ資料調べを始めるがあまり気乗りしない。午後になって突然の強風、驚いたなぁ。ニュースで見るとどうやら竜巻みたいな暴風雨が通過していったようだ。なんせ風音が凄かった。

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2008年12月05日(金) No.2175 (今日のニュースから)
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だめだぁ〜♪(その2)


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 先週来、入手した日本語学者「大野晋」さんの著書4冊が読み終わらない。いつも途中からあの狂狷なる漢字学者の「白川静」さんと似たような感じを受けてしまい、どうにもいけない。以前はもっとすんなり読めたように思うのだが頭が固くなってしまったのかと訝しげるばかりなのだがその論を否定するとかいうことではなく、なんとなくワクワクしないのだ。これはこちらの浅学菲才のなせることなのかも知れないのだが、雑学の一つとしてふぅーんと思うだけで感激が少ない。それは時々現れるこじつけめいた言い回しにあるからだと気付いたのだが、信ぴょう性を高めんがために引く例に憶測が多いことに原因があるようなのだ。しかしながらそういった例を調べて挙げるだけでも大変なことだと思うので、もちろん仇や疎かには出来ない大学者には違いないのだろうな。系統立てて知をなすことの難しさを改めて思うことしきりである。そして言葉と文字の世界の茫洋としてただならぬ世界にガックリしてしまいつつ、博覧強記で歴史に残る「南方熊楠」さんのことなど思っていた。
 思うに考古学などは年々新たな発見があったりして確たる新事実が判明するなど、天文学と同様に夢のあることで後付けの哲学などよりはよほど幸せな学問だなぁと観客として観ている。
 というわけでなかなかシゴトのことに頭がむかない、困ったなぁ。

STOP_

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2008年12月04日(木) No.2170 (雑感)
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ダメだぁ〜♪


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  ♪〜墓地に立つと下界の事など頭から消える。

 今日は良い天気になるとあって海に行くつもりだったのに一夜明けて今朝、早くに一度目が覚めるも、ぐ〜たら感いっぱいで二度寝、9時頃に電話でやっとの起床だ。思いとは裏腹に情けない人種であることを再認識、寝っ転がって愚にもつかない本など読んでるのが愚かしい。シゴトがらみの電話なのでシャキっとしても良さそうなのに興味が湧かないとダメだ、こんな我がままでお天と様に申し訳ないのだが、こういうしとなのさっ。コンサルを主なシゴトとうたっているからにはもう少し相手を慮らねばいけないとは思うのだが、それが出来ない。話が通じないとしゃべる気が失せてしまうのだから当然世間は狭くなるのだが納得する人生でなきゃと己を慰める、あはは。
 明るい日差しを窓いっぱいに受けながら無為なる時を過ごすナマケモノではあるが先日の墓参りのとき姉御と話した中で、6人兄弟が揃って元気であるということに思いを馳せ、どのくらいの確率であるのか少し調べてみた。しかし意外と珍しいことでもなく還暦を迎えられる確率は平成18年度あたりの調査で85%近くに達しているのだから格別に運が良いわけでもない。しとの生き死にをバクチに例えちゃ不真面目の誹りを免れないが全員参加の究極の賭けだなんてつまんないことを考えていた。単純に長生きが勝ちということなのだが、そのために努力したくはナイというこの性分、吉と出るか凶と出るか、これは興味のあることだ。
 つくずく思うのだが終戦間もないころ頃の平均寿命や平均余命から見て現在のそれは歴史上かってないほどの伸びで倍増にもなっている。グラフで見ると恐ろしい感じすら受けるのだが、終期医療制度や尊厳死についてのコンセンサスが未だ確率していないのが面白くない。医学界に強力なオピニオン・リーダーが出ないものかと、どこまでも他人まかせのお気楽な奴である。

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♪〜出典不明


_年齢別生存率で60歳が85%でそれほど稀ではないと書いたが出目が100のサイコロを振ったことを考えると6人が揃って残る確率は約32%で、やはり少しはラッキーなのかも知れない。これが今の平均寿命まで揃って生きている確率となると0.7%という超ラッキーなことになるだがジャンボ宝くじでいうと5等賞1万円が当たるよりは7倍もの幸運だが4等賞50万円の幸運(1/100,000)にはとても叶わない確率ということになる、何考えてるんだか。

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2008年12月04日(木) No.2169 (雑感)
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あわただしい。


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♪〜夕闇

 今朝はのんびり寝ていて起床9時、さすが昨日はちと草臥れたようだがそのくらいの方が熟睡できるみたいだ。師走でもいそがしくはないと書いていたが、ここにきて年末・年始の予定やらがぼちぼち決まりだし、それまでの日数を考えてみると、あわわっ、っという感じがしないでもない。

 今日は夕方、カー・ディーラーで車両の交換、後部ハッチに詰め込んである釣り道具やらなんやらを乗せ換えるのに一仕事であった。修理に2週間程度ということで、代車は必要ないかなとも考えたのだが、その間二日ほど仕事もあるしと借りることにしたのだ。同車種が用意されていて良かったがアクセルの調子が随分違うものだと驚いた。

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2008年12月03日(水) No.2168 (雑感)
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ふっ、富士山観たかったなぁ。


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♪〜今日の青空。

 天気予報の雲の動きが半日ほど前倒しになったようで御殿場方面は絶好のドライブ日和となり、ハレオトコ面目躍如でいい気分だ。しかし夕べはさっぱり寝つかれず子守唄代わりにかけるジャズを聴き入ってしまうありさまでどうにもいけない。
 とはいえ約束なので8:00にはシャキット起きて都内に向かい頭の上がらぬ次姉を迎えに行く。聞くところに寄ると9月に全損事故に遭い九死に一生を得たということでご先祖様にお礼まいりをしにはるばる上京したのだという。それでアッシーというかドライバーを買って出たのだが思えば15年ぶりの墓参だ。その時は姪っ子がスキー旅行で自動車事故にあい、他にもトラブル続きということで扼払いのお墓まいりしたことがあったが、その時もドライバーを買って出たのだ。

 拙者は不埒なことにまるで信心深くなく、特定の個人や教祖さまの類をあがめることにはジンマシンが出るほど嫌悪感があるのだが、この世の中すべてに感謝するとか、ご先祖様に感謝するという方々は何故か好ましく思え、ご相伴にあずかろうということなのだ。敬虔とはそういうことだと信じて疑わないのだが、ゴリヤクを期待出来るほど熱心じゃないのがバチあたりだ。

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♪〜山中湖畔で、気温は10℃。

 墓所は御殿場の実に見晴らしの良い所で富士山が良く見えるはずだったが今日は生憎その方向だけ雲が立ち込め見ることが出来なかったのがちと残念、しかし終日秋の日差しがさんさんと照るなか、無事お参りを済ませ、ついでに山中湖を一周して帰って来た。しばらくぶりの長距離ドライブだったが我ながらの安全運転で感心する、自分で言うのは可笑しいか。

 昼食に山中湖畔の洒落たレストランなど2軒ほど目星をつけていたが、最近はそういうのが億劫になって、ラーメンでいいやと立ち寄ったお土産やさん、あはっ、素朴な醤油ラーメンがじつに美味しく頂けた。安上がりで、ここは拙者がゴチしますと、こりゃぁズルイね。
 富士山は拝めなかったがなんだかんだで楽しい一日だった。

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2008年12月02日(火) No.2167 (雑感)
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師走。


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♪〜今日の青空、右の薄い黒雲が煙のようだ。

 なんだかんだでようやく12月、一年最後の一か月だ。もちろん拙者は師にあらずして急ぐこともありゃしないのだが師走と行くだけで心急く感じがして相対的には幸せな国に生きているなぁと思うことしきりなのだ。
 今、大命題として思いあぐんでいることに体力と栄養の問題がある。運動量が減る分、摂取するカロリーを抑えればことたりるかと楽観していたのに、どうやらそれではいけないらしい。それでは体力の老化が加速度的に拍車がかかるようで、良く言われるヨボヨボの状態で生きながらえるのは面白くない、かといって溌剌と元気に生きんがためにひたすら運動に励むというのも実に腹立たしいことなのだ。しかし平均寿命が80歳近いことを考えると思いあぐねるのだが、そこでハタと思い当たったことがある。よくTV放送などで目にする元気なお年寄りはいずれもお百姓さんだったり漁師の方だったりで生活そのものが運動になっているなぁと云うことだ。猿知恵を付けてのうのうと余剰生産を糧としてきた輩はきっと心安らかに老後を過ごせぬよう塩梅されておるやも知れんと言うことで、それなら納得できるのだがこの職業別での平均寿命の統計が見つからない。

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♪〜子供の頃、21世紀には電柱がなくなると信じていた。

 さんざん探したところお隣の韓国で10年ほど前の調査が残っていたのだが案に相違して一次産業従事者は平均を下回っている。我が厚労省のデータでは65歳までの職種別死亡率の統計があり、確かに一次産業のそれは高い。まぁ知ってどうなるわけでもないのだが今知りたいと思うのは、それこそ後期高齢者の職業別人口比なのだが調査の価値もないということかなぁ。
 それに類するいくつかの調査を見ても政治家と僧侶、お医者さまが抜きんでて長寿なのは世界的に共通で、それだけ己を律するに優れておられるのだろうと心底思うわけで、願わくはたらたらと元気でいたいという頗るつきの身勝手なのだ。

 夜更かしは変わらず、今朝も9:00起床、もっぱら読書と気紛れの楽器練習、読んでいるのは何冊かの大野晋さんの著書、一昔読んだ感じと随分異なって読み取れるのが面白いし何より飛びとびにでも啓示に富む。午後、あまりの天気の好さについ外出、明日は遠出ということで給油がてら洗車に出向く。車ごときでもきれいになると気分が晴れる。

STOP_明日は早起きと早めに寝ようとしていたところ、予約してあったTV番組が掛かりあのクリフォード・ブラウンとみまごうばかりのアドリブが聞こえてくる。起き出して、何だったかなぁと見ると「Top Runner」というNHKの公開対談番組で「ジャズ・トランペッター、市原ひかり」というものであった。
 いまどきの情報を遮断しているわけじゃないのだが、これには驚いて嬉しくなり、己の不明を恥じる思いもした。
 演奏もさることながらその話しぶりにも大変好感を持った。22歳でデビューして4年目になるというのだが拙者の大好きなモダン・ジャズを真っ当に出しているこんな若者がいるというのが素晴らしい。
 アドリブの練習法など聞かれて、それはひたすら練習しかないですと言い切る潔さは正直で誠実だ。ボキャブラリーを増やすしかないとも云っていたが、まさにそうなのだが、天は実にわずかのしとにしかそれを与えないのも確かだ。似ているということではなしにホントにブラウニーのフレーズに匹敵する美しさと情感がある。おどろいたなぁ、ジャズは立派に現在もあるのだ、懐メロじゃ無かった。
STOP_まいったなぁ、ここ数日、またぞろウイルスのまん延か拙者のメルアドを詐称したスパム・メールが山のように入ってくる。主に北欧、南米の常時接続ホストが踏み台にされているようだがこんなのが世界中に飛び交っていると思うだけで憂鬱になる。定点観測サイトの報告では445へのポートスキャンが激増しているというが関係あるのかなぁ。
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2008年12月01日(月) No.2166 (雑感)
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