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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」



本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


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グッド・タイミング。


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 夜更かしをしてしまったが気分良く就寝して今朝9:00にハイビジョン放送で予約してあった海外ドラマ「英雄〜ベートーベンの革命」が入りしばらく寝ながら聴き入っていた。演奏がほとんどという珍しい手法でじき起き上がってちゃんと観ることになったのだが、予約していたことなど忘れていたのでラッキーという思いだ。それにしてもなんたる偶然、昨夜の記事で和音のことに思いを寄せていた矢先、ドラマとはいえ19世紀初頭のオーケストラの練習風景を観れるなんて。20代前半かなぁ、とんがらかって向かうところ敵なしといった感じが良く描かれていて、当時のスポンサーの貴族なんか可哀想にも見えた、ぎゃはは。

 さらに幸運は続く、ドラマに引き続いて「世界のオペラハウス」というドキュメンタリー番組があり、ベルリン国立歌劇場が取り上げられていた。フリードリッヒ大王入魂の歴史ある劇場で、ちょっと見にも文化の香りがぷんぷん。裏方さんから劇団員まで、ああいった組織が腐敗しないのは結果が否応なしに日のもとにさらされるせいなのか、それなら劇場型政治というのもモチット質が向上しても良さそうに思うのだが。

STOP_

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2008年09月30日(火) No.1985 (音楽全般)
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秋の夜長。


 というわけで秋の夜長、目薬を点して寝ようかと思ったがなんともこの静けさがもったいなく感じられ、それではと寝転がったままDTMソフトを開き遊んでみた。音楽の楽しみ方は百人百様で、まず聴くことがあって、歌う、楽器を奏でる、他にも観るというのもあるかも知れない。そしてほんの十数年前までならオーケストラの指揮などは本当に限られたしとしか味わうことができなかったのだがデジタルテクノロジーの進歩でどこにでもあるPCで疑似体験が可能になっている。

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 昔から和音にいたく興味をそそられその曰く因縁について興味本位ではあるが追及してきたこともあって今、手軽に音にして出せるのが面白いの一言に尽きる。なんといっても60人以上のバーチャル演奏家をマウス一つで自由に出来るなんざぁその昔の王侯貴族ですらかなわなかった贅沢なことだ。
 「美しい」ということでは協和音というのが人類に普遍的に備わった感覚ではないかと思うが、それだけでは音楽として退屈なものだ。時代とともに先人がありとあらゆる試行を繰り返し今も続いているわけだがそれはちょうど絵画の世界で新しい色使いや構図や描画手法が認知されていったのと同様に不協和音という言葉がふさわしくないような音使いが新たな音楽美として定着してきた経緯があるわけで、この先どうなるかは断言できないがこの数十年で聞く限りおおよそ出尽くしたかなとも思っている。なんてこと書いていたところで、観たかった映画「ニューヨーク東八番街の奇跡」が始まった。(0:50)STOP いやぁ〜、面白かった、なによりジェームズ・ホーマーによる音楽が最高。1987年度制作のアメリカ映画で原題が「Batteries not Included」とそっけないものだが丁度我が国でも横行していた地上げ屋の悪どさと救われようのない小市民がUFOに救われ、ハッピーエンドとなるファンタジーで他愛ないといってしまえばそれまでだが、娯楽はこうでなくちゃ。サウンド・トラックは全編、上等なスイング・ジャズでドルビーシステムの音質も良く、夜更かしの甲斐があった。(3:00)

STOP_

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2008年09月30日(火) No.1984 (音楽全般)
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ぶるっ 。


 14〜15℃まで気温が下がったようで夜中にあわてて長そでのパジャマを着て寝たのだが、いよいよ夏も終わりと感じる。今朝は7:30に起床、外は薄暗く小雨模様だ。突拍子もなく思い立ち、今日は一日に何回記事を書けるかと、まず起きぬけに一回目。(7:50)

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_朝方の決意もむなしく何故か慌ただしい一日でキーボード触る間もあらばこそ、夜になってしまった。雨の中、眼科医での診察のあと夕食がてら買い物をして戻ってきたのだが家の前の道路整備が昨日でほぼ終わっているようで随分きれいになっている。緑内障のほうはやはり相当に進んでいるので点眼薬は欠かさぬよう厳命された、でないと失明しますよって。緑内障は眼圧が高くなることで視神経が壊れるということなのだが、その関係が良く理解できないので不埒にも一年半ちかくほったらかしにしていたせいだ。2週間ほど点眼液をしていたせいでその眼圧が24→14と下がっているという、十分効果があるのでこの治療を続けましょうということであった。これはもう、納得せざるを得ないのだがもう少し科学的に知りたいところだが、まったくメンドクセー患者だ。(21:00)

 PC開いてまず目にとまったのがカナダからの訪問者でイムクさん、早速お礼を書かなくちゃ。

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2008年09月29日(月) No.1979 (雑感)
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楽器の楽しみ。


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 今日はしばらく遠ざかっていた楽器に触れ音を出して遊んでいたのだが、だんだんと欲が出てきて、そうだ、マイナス・ワンの教材が残っているかも知れないとごそごそ探し、見つけ出したのはもう半世紀も前の教材で楽譜とコンパクトLPという7インチのレコード盤付のものだ。表紙の補修テープもはがれボロボロだが音は出た。スイングジャズでは名をはせたJ.Hillさんの作編曲でお手本の演奏はBuddy Marrowさんだ。当時モダンジャズにとりつかれ、遡って中世のポリフォニーから黒人霊歌まで実に広範囲に何か足しにならないかと探し求めたものだがジャズに関して国内ではこれはというものがなく、こういったスイングジャズでもそのノリの違いにどうしようもない憧れを持ったのをまざまざと思いだす。
 今聴いても、やっぱ、スイングしなけりゃ意味がないと。口直しには8ビートも好いんだけれどね、ぎゃはは。
ダサイなんて言葉が当時あればまさに我らの発する音がそうであったなぁとつい遠い目になってしまう。

♪〜その中から一曲、Blues for Trombones〜



STOP_

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2008年09月28日(日) No.1976 (ジャズ)
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トランスペアレンシー。


 今日は6:00に起床。曇り空でやや暗い。このトランスペアレンシーという長ったらしい単語はhtmlのフレームエリアなどでの透過性の指定なんかで使っていたが、ベルリンに本部のあるNGO法人でトランスペアレンシー・インターナショナルというところが1995年から各国の政治家と官吏がどれだけ腐敗しているかを国際比較して順位付けしているので注目した。

 この3年間くらいは調査対象も180ケ国を超え、なかなかに信頼に足る腐敗度が一目了然といったところだが、驚いたことに我が国でインテリジェンスを当然備えておられると思われるオピニオンリーダーでも、この国家の透明性を善しとする見方に冷ややかな言辞を述べる野蛮な方が数名おられて、がっかりした。

 ちなみに日本は昨年17位、今年が18位だったのだが上位はだいたいがヨーロッパ、特に北欧各国なのはこの30年のあいだの改革の当然の帰結と納得がゆくわけで、民と官の間の常識が同じくなりつつあるのだろうな。

 我が国も後進を恥じることなく西洋の文化を取り入れりゃいいのにと、口惜しいけれど願って止まないのだ、100年ちょっと前には出来たんだから。

 悪いことは隠す、隠すことは悪いことだ、巧妙に隠すんだよなぁ。

STOP_辞任した国交省大臣もこの30年前には大蔵省に巣食っていた方なのだねぇ。もっとも日教組に対する敵愾心にはひょっとして文部政務次官在任時の総選挙落選の恨みつらみでもあるのではと思わせるのだが、献金での疑惑も多い方だなぁ。

・・侫臣、やな言葉だ。

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2008年09月28日(日) No.1975 (文化)
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夢。


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♪〜図鑑で見るとヒガンバナ科のタマスダレのようだが
花言葉が「期待」「潔白の愛」だって。



 昨夜は夜中の4時過ぎまで夜更かししていたのだが午前中に約束があるのでアラームをセットして無理やり寝たのだが、その8:30に目覚めたはいいのだがピクリともせずに目を閉じたまましばらく今見ていた夢を頭の中で反すうしていた。確かラストのほうではどこかの畑で果物、リンゴだったか梨だったかをガブリと食べたところでアラームが鳴ったのだが、起き上がってしまうと見た夢のことを忘れると考え、まぶたの裏に一所懸命ストーリーを辿っていたのだ。で、これだけはっきりと内容が整理できてりゃぁ失念することないだろうと起き上がった時にはもう9:30になっていた。一時間もそんなこと考えていたのかと不思議な感じもしたが目をとじてはいたもののタシカニ眠ってはいなかった。
 軽めの朝食のあと、そそくさと出かけたのだが、その夢のストーリーが思い浮かばない、とても愉快な話だったはずなのに、おっかしいなぁ。

STOP_

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2008年09月27日(土) No.1971 (雑感)
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低気圧。


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 このところ寝過ぎじゃないかと思えるほど良く睡眠を取っている。今朝も9時まで熟睡してスッキリと起きたが列島には雨雲が通過中で空模様が芳しくない。うだうだ新書の拾い読みなどして一日過ごすも数週間ぶりにさるお方からの電話でちょっとしたシゴトをすることに。シゴトといえばこれに夢中になっていた時期もあったなぁと遠い世界を思い出すようで奇妙な感覚がある。

 最近考えることにダーウインの進化論での推理、自然淘汰なるものの人類への応用だ。というのも文明発祥以来、血縁や家族、部族と群れをなすというのがこの地球上で爆発的にしとが繁殖した最大要因じゃないかと思うとき、自由気ままで好き勝手なしとというのは結局おまけのようなものだなぁと感じながら世の中を見ているのだが、可笑しいことにシゴト人間であった30年間は仲間とか会社とか組織の利を第一に優先付けていたのは、そうすることがシゴトなのだと信じて疑わなかったということなのだろうね。

 インターネットがこれだけ一般化して個人の発言がわけ隔てなく発信なされている今、価値観の多様さを目の当たりにし、それこそ誰もが自分の居場所を確認できる。個人的にはもっともっと過激で先鋭なサイトを期待するのだが案外少ないものだ。やはり和をもって貴しとするのが種の保存の原則なのだろうなぁ。

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はやっ!


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寝る前にふと天気予報を見るとあの雨雲が早々と東に移動していて、どうやら明日は良い天気になりそうだ。秋の空ってぇのはマッタクゥ〜。

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2008年09月26日(金) No.1970 (雑感)
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東京ジャズ2008。それと秋4題。ゴブリン・シャーク。


 今朝は6:00起床、雑用の後少し居眠りし、11:00にはっきりと起きる。天気はもちそうなので午後から相模川に行くことに。
 「東京ジャズ2008」というのが8月29日から3日間、丸の内の国際フォーラムで昼夜開催され盛況だったようだ。BSハイビジョン放送で連夜その全ステージを流していてたまたま昨夜は第2日目のプログラムを見ることが出来た。世界の超絶技巧の名手が揃ってジャズを演るとのうたい文句でのフェスティバルだけあって、皆さん素晴らしいテクを披露してくれていた。世の中様変わりしていて拙者がジャズと感じるようなものはさっぱり無かったのは止むを得ないのだが日本人バイオリニストの寺井尚子さんには驚いた。アコーディオンのリシャール・ガリアーノさん率いるフランスのタンゴ・バンドのバイオリンの代奏で急遽加わってのカルテット演奏、画面に釘付けになるほど素晴らしいタンゴを聴かせてくれた。拙者がタンゴ好きということもあるがジャズではちっとも心に響かないのにこのガリアーノさんとのタンゴでは痛く心を打たれる演奏だった。間違いなくバイオリンの名人だ。
 最近、たまにではあるが今のジャズ・シーンを眺めることがあるのだが、惜しいと思うことに、ジャズの醍醐味でもあったドライブ感、スイング感をどこかに追いやって一見複雑そうなリズムが極めて単純に聞こえてくるということがある。旋律についてもそうだ、あたかも色を重ね過ぎて発色されていないような。それと一曲を通して緊張の連続とでもいうか抑揚に乏しいのも気にかかる。
 しかしながらオリジナリティ、独創性を持たせるというのは何とも難しいことではあるなぁ、頑張ってとしか言いようがないというのはいささか冷ややかで独善に過ぎる。

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秋4題。


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_しばらく行っていなかった相模川中流で初秋を満喫、丁度良い風が吹いていたということで地元の凧揚げ名人が一人で3本もの凧を見事に揚げておられた。趣味が高じて道楽になったなどと自嘲気味に話しておられたがここまでやって、ひょっとして虚しさとかが頭を過るのかなどと有らぬ想像を巡らす。遠くから見ると本当の鳥にも見えるほど見事な揚がり具合だ。

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 川面に午後の日差しが反射してキラキラと輝く様子がこれまたイイ。


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秋と言えばススキ、河原には良く合うなぁ。


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 そして大好きな橋と空の入った風景、まぁ普段見てもどうっていうことないのだがいいなぁと思って見るとホントにイイ。ドーパミンこそ出やしないが心優しきことこそ肝心だ。
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驚きの映像。


_NHKのドキュメンタリーで「秘境、東京海底谷」を見た。東京湾から出たところにある深海の生態、特に世界でも稀なサメの種に的を絞って初めて目にする神秘的ともいえる驚きの映像で面白かった。意外だったのは行動探査のためにサメに取り付ける装置がでかくてハイテクの感じがしなかったのはSF映画の見過ぎかなぁ。

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2008年09月25日(木) No.1966 (雑感)
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秋晴れの一日。


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 今朝は7:30起床、朝のうちやや雲が多いかなという感じだったが次第に青空が広がり良い天気になりそう、ってことで久々に湘南海岸。もっとも出かけたのは午後も1時を回ってからなのだが風も凪いでいるし日差しも柔らかなのでのんびりと夕暮れまで防波堤で遊ぼうという魂胆だ。


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 今日は撒き餌に小魚がいろいろ寄ってきて面白かった。時々20cm近いメジナも掛かったり、0.8号ハリスを一発で切られたりとなかなかにスリルもあり大満足の半日だったが思うに拙者の釣りはホントに他愛のない遊びで釣りファンというのにはかなり抵抗がある。見える魚を釣りたいというのはちと変なのかもしれない。
 半そでで丁度良い気温だったが日が沈むころにはやや涼しい感じもした。次回からは上着が必要になりそうだ。

 夕焼けを見ながら帰り仕度、あちこち寄り道して8時過ぎに帰宅。

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2008年09月24日(水) No.1964 (雑感::釣り・海水槽。)
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あぁ〜良い天気、・・・それとJJJ。


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 今朝は7:00起床、抜けるような青空が広がっていた。9時過ぎから、ヨイショと重い腰をあげ散歩に出かける。ホントに空気が澄んで気持ち良い、時折さぁ〜っと吹く風も肌に優しく、それでも色ずいた木の葉をはらはらと散らせている。
 舞落ちる一枚をかろうじて写すことが出来たがこれじゃぁ不満が残る、反射神経が鈍くなっているのが良く解る。しかし見上げた状態でデジカメ構え、葉っぱが落ちてくるのを待つってぇのもしんどいものだ、だは。ピントが合っていないのがイイと無理やり自分を納得させる。




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 家を出て10分ほど歩いたところで遠くから「わぁ〜っ」という大歓声がかすかに聞こえてきた。おそらく近所の学校の運動会かなんかだろうと見当をつけ、そちらのほうへすたこら歩く。案の定、地域の中学校で「体育大会」が行われていた。近頃はあまり「運動会」とは云わないようだがウンドウカイ、いい響きだけどね。グランドに降りて行って一般席の立て札の近くまでゆくとタイミング良く、プログラムナンバー3で「クラス対抗リレー」のスタート直前であった。ヨーイ・ドンッ、で走る走る、みんないっしょうけんめいだ。抜きつ抜かれつ、転んだり滑ったり、いやぁ〜、面白いったらありゃしない。頭抜けて早いやつもいるが団体競技となるとなかなかにスリルがある。

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そういえば先日の公園でのランニング少年はこの日のための練習だったのかしらん。男女それぞれ5レース位もあったか、終わったところで会場を後にして、少しだけ散歩を続けて帰って来た、日が上がり気温が上昇するかと思っていたがそれほどでもなかったのは良かった。距離にして4km足らず。今日の青空は本当にきれいだった。
STOP_ドジをした、記事をお昼過ぎに書いたままにして放ったらかしにしてあったのだ。
レコードなぞ掛けているうちに忘れてしまっていたようだ。夜もよる、9時近くなって気が付く。なんかなぁ〜♪

 挿し音はそのレコード「Blue Trombone」からの抜粋でライナーノートに書かれた山田哲さんの言を借りると、この演奏をなじむかなじまないかだけということであったが、そりゃそうだ、なんか実も蓋もないとはこのことか。

♪〜J.J.Johnsonで『Hello Young Lovers』から〜

拙者にとっては珠玉の一枚だ。

明日は今年一番の好天と予報で言っていた、早く寝て海に行こう。予約の深夜映画はキャンセル。

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2008年09月23日(火) No.1963 (雑感)
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雨。。。wz


 8:00起床、さえない天気。素材の異なるクッション、枕の何種類かを試すがめつしているがどれも一長一短、今朝は少し首が痛む。やはり高さかなぁ。

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_昨日の朝、公園で一人一心不乱にランニングを続けていた少年を見かけた。そのフォームからマラソンの選手かなぁと思いながらなのだが、本格的にやっているしとは本当に早く走る。

 今日は午後から晴れ間が広がり夕方になってようやく買い物がてら出かけた。明日はお彼岸の中日ということで形ばかりのお供えと花などを、ホントはそういうことは彼岸の入り前にしなきゃいけないらしいが、思い立ったが吉日。
STOP_麻生太郎総裁かぁ、しゃぁないがいよいよもって人材払底の感がしてきた。こうなったら失言する前に破れかぶれで国民全員に大盤振る舞いしてもらうしかないか。

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2008年09月22日(月) No.1962 (ブログ::日記)
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地震で起きた。


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♪〜竹(?)組のフェンスと赤い曼珠沙華。

 今朝は7:17起床、って言っても関東地方に発生した震度3の地震で起き出したのだが、こんなこと生まれてこのかた初めてじゃぁ無かろうか。昨夜から欝々と浅い眠りだったせいなのか揺れを感じてすぐ起きてしまった。あなたは大きな地震でまず助からないしとだと言われ続けていたくらい鈍感というか地震や騒音に反応しなかったのだが、たまたま目覚めの時だったのかも知れない。

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♪〜これは川沿いに咲いていたもの。

 


 外は明るく雨の降る様子もないということで軽く日曜日の散歩に出かけた、もちろんデジカメ持参で今日は目久尻川のもう一方の水源地を目指した。
 道々には丹精込めた秋の花々が色を添え初めて歩く所だが迷うことなく行き着く。車の時もそうなのだが道順を聞いたり調べたりというのはあまり好きじゃなく、空の明るさと高低差で大体の見当を付けて向かうのだが大きくまちがったというのは何回もない。


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♪〜シーーン。

 聞くところでは当市の上水の60%以上が湧水でまかなわれているということでそういえば川沿いに何か所も水道局のポンプ所が目についた。その割に水道水がマズイのは処理方法に問題があるのかなぁ。

 水源地近くは広い公園になっていて鬱蒼とした木々の間を遊歩道があって日曜日というのに人っ子一人居ない。神奈川県の公園50選にもあげられているが、おそらく何か魅力に欠けるのだろうな、もっとも混みあう公園というのも嫌だけど。

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 しかし公園入り口にあった直径2m超の丸太をくり抜いてつくったトイレには思わず頬がゆるんでしまった、グッドデザインだ。
 人工のせせらぎは流れがなくみずすましが居るくらいでお世辞にも綺麗とは思えなかったのはちと残念、淀んでちゃぁボウフラが涌くだけだ。

 ゆっくり歩いて2時間の散歩だったが、家の手前100mほどまで来てパラパラと小雨が降ってきたというのはプチ・ラッキーではあった。

 例により地図で距離を測定、4.8kmを歩いたことになる。

STOP_お昼前の報道バライティであの無責任な大臣の退任の映像を見てびっくりするやら、何やら。庁舎を去るにあたり共犯職員らに花束なぞもらいにこやかに去っていった。てっきり腰縄でもつけられひっ立てられて当然とも感じていたので驚いた、最後まで無神経だったということでは一貫しているなぁ。選挙区はどこなんだろう。

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2008年09月21日(日) No.1961 (ブログ::日記)
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雨上がり。


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 今日はすっかり朝寝坊してしまい起きたのが10時、窓の外を見ると抜けるような青空が顔をのぞかせていて心急かされるのだが、なんとなく行動的な気分にならない、やはり歩き過ぎたのかなぁと思ったり。

 こんな時は本かなと先日まとめ買いしてあった中から司馬遼太郎さんの対談集など拾い読みするのだが2,3ページも読むとすぐ空想が頭をかけめぐりちっとも前に進まない。

 司馬史観という語が定着するほどその一貫したものの見方があった人物という意味で尊敬に値う作家だと今も大好きで、彼が上等と考えるような物や人や行いを拙者も同感するからだと思うが、生きざまとなると月とすっぽん、かけ離れたものであることは認めざるを得ないというのは情けない。特に旅行記の「街道をゆく」が週刊誌に連載開始のときから毎回楽しみに読んでいて飽きること無かったものだ。

 今週はDVDの良いものにはまるで当たらなかった、いくらダメモトと覚悟していてもチト残念。しばらく観るのは止めだ。

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2008年09月20日(土) No.1958 (雑感)
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激歩。それと憤慨。


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♪〜たおやかなうなじを連想、ってヘンかな?


 今朝は6時と早起き、外は意外に明るく薄日も差したりしているので軽い朝食のあと、いざ散歩。ルートは先日の目久尻川沿いの最上流、水源目指して出かけた。湿気が多めだが暑くも寒くもない丁度良い気温のせいもあって、すたすたスタスタ歩くあるく、デジカメでの撮影も10枚程度と、今日はどちらかというと歩きに徹して戻ってきたのだが所要時間が2時間ほどなので目分量では7km位も歩いたかなぁと思いながら、例によって4,000分の一の地図で測ったところ6.9kmと出た。

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 地図はwebコンテンツの「goo地図」でA4サイズにプリントしたものを貼り合わせてゆき、襖半分くらいの大きさになるもので、歩いた道筋を蛍光ペンで辿って行くのだがこの地図を作るのがまた楽しいものだ。

 若いころに10万分の一の日本地図を壁に貼り、ゆき先々をマークしていたことを思い出し、40倍も精度が上がったのかなどと埒もないことを考えた。

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 今日はスニーカーのせいか、こんなに歩いたのに足に痛みなぞとんと出なかった。考えていた以上に達者なもんだと一安心、これならどんなコメントにも耐えられる。不摂生にも拍車がかかりそうだ。

 後半、小雨が降ったり止んだりだったが濡れるほどでもなく、さして気になることもなく、道々の花々がいっそう綺麗に見えて良かった。

 明日明後日と天候が荒れそう、今週借りたDVDはやや外れ気味で面白くない。マクベスのマフィア・バージョンなんてのがあったり、これが滑稽に感じたのはシェークスピア劇のせりふを、まんま、ギャングが日本語吹き替えで演じるものだから、そりゃ〜ないだろと。もっとも拙者がシェークスピア嫌いということもあるか、最後まで行き着けなかった。

STOP_案の定としか言いようもないのだが農水省のでぇじんと次官が辞めちゃった、ひどいもんだなぁ、ハナっから高い位についちゃぁいけない人種がなっちゃっていたのはひとえに任命者がそうなんだから必然とも云えるが情けない。勝ち組などと称して札びら切っていた証券詐欺のリーマン・ブラザーズなんかもそうだが、厳罰に処するべきだろうな、恥じてか自死する御仁が居るのだ。言を弄し騙して儲けるなどというのを何故未だに放置しているのか不思議でしょうがない、人類の識字率が限りなく100%に近づきつつある現代においてだ。
 元気だとブツブツ文句も過激になるワ、オサエテオサエテ。

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2008年09月19日(金) No.1955 (雑感)
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今日のビックリと昨日の合点。


 今朝は7:00起床、外はどんより曇り空で今にも降り出しそうな様子。散歩の予定は敢え無くやぁ〜めたと断念、頑張らないことも板についてきた。

 報道バライティで見たニュースで、北海道農業開発公団の、天下り理事長の自らの報酬引揚げを要求しているとの話、えぇ〜っとばかりに頭をフル回転させてみたのだが、そこで思いついた結論は、おそらく彼は自職の価値の高さに確固たる自信があってのこととしか推測できなかった、ウッ、ん〜ん、スバラシイ。しかしそれを言いたいのなら組織をまっとうな民間団体に変えてからにしてほしいね。
 現知事がハトが豆鉄砲くらったような顔付きでインタビューに答えていたが印象的であったが誰もがそう感じるわ。

 昨日、「産科医療保障制度」が無過失補償を患者に与える形で施行されていることを遅ればせながら知った。昨今の医療事故などでの患者さんとお医者さんとの長くて無益な裁判などを見るにつけ、医療と教育現場での事故には無条件で保障するシステムが出来ないものかと思っていた矢先なのでこれは一歩前進だ。過失かどうかとか事件性については原因究明や再発防止を含めて制度側と医療機関なり学校が争うかたちにするのが善いように思うのだ。
 ただリスクを伴う手術や治療の全てにそうするのはまだ先のことかなぁ。個人的には師と名の付く方々とは争いたくないもの、聖職であってほしいのさ。

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2008年09月18日(木) No.1952 (今日のニュースから)
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日記。


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一級河川目久尻川の堰堤。

 昨夜は何故か鬱々と眠るでもなし起きることもなく朝8時まで寝床にあって、しぶしぶ起床、洗顔の時に鏡をみると両目が赤く充血していて驚く。点眼剤のせいかと気に病むがこれも効き目の兆候だろうといやはや呑気なこと。
 今日は用事ででかけるので散歩は止めてDVDとぼちぼち始めた読書を。昼前には家を出て都内へ向かい姪っ子宅で昼食を戴きながら次姉と閑談、皆元気で喜ばしいことではあるなぁ。6歳になる姪孫は一年前のことを良く覚えていてはしゃぐはしゃぐ、しばらくは面白くもあったがさすがにウルサイわいと冷たいおじいさんだ、なはは。

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♪〜まるで雪が積もったよう。

 帰りに一昨日買いそびれた低反発マットを探しにホームセンターに寄り道、探しまわってようやくそれらしき物を2点、購入した。最近はお行儀の悪いことに横になってグダグダするのがすっかり気に入ってしまい、もっと心地よく出来ないかと試行しているのだが、早速試す。

 夜のニュースで中国での有毒粉ミルクの事件を知る、あの森永ヒ素ミルク事件が脳裏にかすむ。会期外ではあるが倭国ではようやく毒入り米事件の審議を決めたらしいが遅い、というより政治的感覚が鈍い。センスがないなぁと思うことしきりである。

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2008年09月17日(水) No.1951 (雑感)
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ぐふぅ〜。


 昨日の暴歩のあと、こともあろうか唐突に「低反発クッション」を入手すべく郊外型超大型ショッピング・モールへと出かけてしまった。残念なことに一頃の品揃えとはなっておらず気に入ったものが見つからなかったのはさておき、本屋さんで久々にまとめ買いなぞしながら歩き回り、あの12,000歩に4,000歩を追加することに。結局一日間で10kmを走破した勘定だ。

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♪〜My Blue HeavenならぬMy Blue Sky
即物的なのだ。

 たぶんそのせいで早々と就寝したのだが今朝は9時までぴくりとも目覚めず12時間近い爆睡、どうもすることなすこと極端に過ぎるかなと思いながらも幸い足腰の痛みはほとんど解消している。膝が少し笑っているかとも感じるが、膝に笑われたぐらいで新たなプレジャーを中断するのは沽券に関わるとばかり、今日も「散歩」に臨む。

 といってもいつもなら車を使うご近所での用事のあれこれを徒歩でしただけなのだが、レンタルDVDの返却、眼科医での診察、唐突に舞茸料理の素材集め、思い直してDVDレンタル、これだけを2時間がかりでぶらぶらと。

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♪〜ローテクスニーカー、スニーカーの語源が
こそこそ歩くのに最適っても、
けっして怪しいもんではありませんから。

 昨日の失敗から今日は靴箱から一番軽そうなスニーカーを取り出し履いてみる、うん、なかなかいい感じ、出しなにポツリポツリと小雨模様だったので、大きな雨傘を差していざ出発、昼ちかくにはすっかり青空が広がり日差しでは残暑を感じる一日となったのだが、持ってる傘を利用しない手はないなと日よけ傘での御帰還だが、こういうのは女々しいのか知らん。

 休み休みで合計で3km足らずなのに家に着くころには少し息切れしているような感じで口惜しいったらありゃしない、膝のほうも笑い声が聞こえるがごとくであった、ぐふぅ〜。

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♪〜これは昨日の一枚、ひと夏の寿命を終えようとして
道路に横たわっていたセミの雄姿。

_一年半ちかくさぼっていた眼科医通い、最近とみに違和感が募りこれはヤバイと診察を受けることにしたのだが、ゴールがもうじきだというのに先に目が見えなくなるというのは予想だにしなかった成り行きなので少し戸惑っている。「歯、目、なんとか」と古来言われてきているので当然の成り行きとは思う反面、もっと先でもイイジャンと己の不摂生を棚にあげ身勝手なことこの上ない。でも誰に文句を云うでなし、甘んじて向き合うのだ。このところの違和感には白内障の症状も出始めているということなので、これはもうお医者さまの云う事をきちんと守って治療に専念しようと覚悟を決めた。

STOP_先日来、メールと電話でやりとりのあった次姉が上京し、明日会うことになっている。拙者にとっては決してあがらうことの出来ない8人の内の一人でもあり、また何を言われるかと怖さはないが戦々恐々、楽しみ半分、といったところだ。しかしテンションの高い時期でなによりなことではある。

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 このところPCに触れる時間が減ってきているのに記事が無暗に長い。そしてアップ用に保存してある画像の在庫が何故か増えつつある。少し工夫をしなくちゃ。
 今日、薬局での待合室で目にした仕切りガラスのイラスト、なぜか途轍もない繊細さを感じてしまったのだが、アナログとデジタルの違いというのは脳にどんな差異をかもし出すのか思うことしきり。しとの目の解像度・分解能はいったいどれ程なのか興味があるところ。突き詰めりゃ分子レベルまで行っちゃうのかなぁと今日もメンドーなことを考えている。
 左の写真など、デジタルで見るそれは、アナログ処理された実物とはまるで違って見える。合間に昨日入手した新書「グーグルが日本を破壊する」、まぁそういうことかなぁ。

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2008年09月16日(火) No.1945 (雑感)
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不覚。♪〜そして散歩。


 昨夜は横着なことに横になってDVDなぞ観ていて、まぁつまんないせいもあったのか早い時間に寝入ってしまい、不覚にも毎日曜日に記録しているサイトのスナップショットを取り損ねてしまった、ぐふぅ。
 そして当然というか、今朝は5:00前にパッチリと目覚めてしまい、はてさてどうしたものかと考え、ふと頭に浮かんだのが早朝散歩。いくら摂取カロリーを落としても運動しなければ血中のコレストロール値が高くなるのだという、血液どろどろってぇのは気分が良くないもの。しかしこのわが身の健康の為に歩くなんてのは未だに拙者にとっては得心のゆかぬ行為で困ったことではあるのだが、反面新鮮なこととも云えるので、早速出発。

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♪〜雰囲気のある遊歩道。

_ブラリ散歩、どころではなかった、しかし大きな収穫があり大いに気を良くする。デジカメ持参でぶらりと出かけたのは近くに流れる相模川の支流、 目久尻川沿いの遊歩道なのだが初めて目にする町並みと景色、実に新鮮でまるでどこかの行楽地でそぞろ歩きするかのような感じさえした、出だしはまぁ良かった。


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♪〜段差ある支流の合流点。




 時折薄日も差す曇り空だったが風も程良くあって涼しさはもう秋だった。最初、どのくらい歩いて戻ってこようかと考えたのだが、ままよとずんずん歩く、歩く。歩幅は60cmほどで1分間で100歩ということは、60mだ。一時間も歩けば3.6kmになる算段だが200枚もあちこちで写真を撮りまくったものだから、なんだかんだで3時間もホッツキアルイテ、帰ってきたときには、足首が痛いは、ふくらはぎもぱんぱん、思うに素足にスリッポンといういで立ちが問題であった、いまさらだが。今度からはスニーカーにしよう。

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 戻ってから地図で歩いた道路をなぞり正確な距離を測ってみたところ7.4kmもあった、12,000歩も歩いた勘定だ。

 で、このメクジリ川という一級河川、拙者の不明でてっきり住宅地を流れるドブ川くらいの認識しかなかったのだが、何の何の、近くの湧水池を水源として付近のそれをも合わせて流れる清流の資格十分な川だと知った。確かに高度成長期のころには汚染がひどかったようだが、流域周辺の方々のご尽力と住民の環境意識の変化によって5年ほど前から鮎が俎上するようになったりホタルが生息するようにもなっているという。たしかに川底がはっきり見えるくらいの透明度があり、みちみち流れに目を凝らすと、いるいるっ、アユがたくさん群れているではないか。知らなかったなぁ、こんな所があるなんて。

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 道中一人だけ釣り竿をだしていたおじさんに「掛かりますか」と聞くと、「仕掛けを入れるとすぐ群れが逃げてしまう」とぼやいていたが、水深が浅いだけに難しそうだ。
 しかしときどきヒラを打ったり、群れている魚が見えるだけでわくわくしてしまう。


 今日のオチ、『住めば都、歩けば行楽地』。

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2008年09月15日(月) No.1943 (ブログ::日記)
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無題。


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午後4時30分頃の西の空。

今朝は7:00起床、午後からグルリと近場で買い物。

ゼッタイ運動不足だ。


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2008年09月14日(日) No.1942 (雑感)
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うぅ〜ん、なんかなぁ〜。


 世の中、3連休の初日、しかし毎日が日曜日の拙者はあまり関係ないなぁ。太ももの痛みはとれたが、このぐーたらする醍醐味にすっかりハマッタようで今日も8:00に起きて、なにするでもなし借りてきたDVDを観たりレコード聴いたり短編小説を読んだりで時間を過ごす。頭の中では鮎の友釣りやDTMでの曲作りやカメラを持っての旅行などがいろいろ思い浮かぶのだが思うだけじゃダメなのか、それとも思えるだけでも十分恵まれていると自分に言い聞かせるのだが、つまんないDVDなどに当たった日にゃどうにもやりきれない。

 すっかり一人遊びに馴れた拙者が趣味のサイトなどのぞくといずこもコミュニティこそ生き甲斐なんて感じでどうにもついていけそうにもない。思うにこの孤独好きというのは本性で青年期壮年期には隠して生きて来たのかなぁと思うことしきりである。そして今、やっと素で生きられているのかも知れない。人類が集団生活をする動物なのだとするとあきらかに離脱願望があるとも云えるのだが文明の利器に囲まれ、利用し、ネット社会にも深く関係しているのはちとねじれているとも云える。仙人になるにはまだまだ修行が必要だ。

 そんな中、関東以西の過疎の漁村での空き家情報など探しているのだが、これがなかなかに見つからない。現在住まっている所は都会とまでは言えない住宅街なのだが、格別に愛着があるわけでない、海とか川がこれだけ好きなのだから永住とまではいかなくとも期間を決めて小さな漁村に住みたいなぁと思っているのだ。しかし光回線のある過疎の漁村というのがなかなか見つからない。
STOP_ 今日一日中繰り返し聴くとはなしに掛けていたのがバド・パウエルの'56年録音のアルバム、最盛期から破滅に向かう途中の時期でなんとも痛々しい演奏と煌めく様な演奏が混じりあった一枚でこちらの気分が落ち込んだ時に聴くと不思議な魅力がある。そういえばチェット・ベイカーも尾羽打ち枯らしたようなラスト・コンサートの演奏がそういった波動が伝わってくる。音楽を聴いて感じる思いは100人100様で、中には同じ感覚を持って集うファンクラブのようなものもあるのは不思議なこととは思わないのだが、単にそうでない一人がいるというだけで稀なことでは決してないし、それはそれで善いと信じている。 しかしこのアルバムでの「Over The Rainbow」、パウエルの意図はどうであれ痛々しい。そしてその分こちらが救われる、なんかなぁ〜。

♪〜Over The Rainbow抜粋〜
宣伝のための引用だがこれはCDに無いみたい。ボツにするプロデューサーが居ても不思議はない。
◆パウエルのお勧めCDはやはりこちらから。
STOP_空転続きの国会だがまたぞろ悪徳政治屋たちが蠢いているらしい。動画サイトなどの隆盛に権益を脅かされる旧体制側の要請や新たな金脈の創出を目論でさもしい論理を開陳している。ネットで自由に発信させないための方策をいろいろ画策しているのだがなんのこたぁない、検閲がてらの銭目当てがあからさまでいやな予感がする。
数年来、政府の情報通信関係の長を任命された議員など、とても現在の文化水準からは程遠い方だったと記憶にあるがもうすこしクレバーな未来像を語れる人材を登用出来ないものかとヤキモキしている。STOP_そんなことより、毒入り米の政府払い下げに関する農水省幹部の記者会見、唖然としたのだがあれが今の日本国を象徴しているなぁと妙に納得してしまい悲しいね。いい年をしてと思わず唸ってしまった。まずもって悪事をなしたという認識がないのが恐ろしい。勧善懲悪のTVドラマならさしずめ間違いなく獄門打ち首、かるくとも百叩きの刑に処するところだが事実は作りごとより奇っ怪だという典型だ。
 それにもまして為政者の鈍感さはどうしたことか、あの5人の空虚な繰り返しの弁を聴くとホント、情けなくなる、トホホ。

STOP_原油先物の価格が30%も下がっているという。投資の規制を先読みしてのことのようだが、やりゃ出来るのになぜに先物取引に歯止めがかかっていないのか。洋の東西にかかからわず、財閥系団体の論理でエネルギー資源や食糧資源の買い占めもどきを許している現代資本主義は善くない。この原油の高騰で潤った投資会社などは悪徳と断罪されて然るべきなのにそれを正そうってぇ為政者がなぜ出てこないのか、プンプン。今日も文句が多いなぁ。

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2008年09月13日(土) No.1939 (映画・DVD)
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好い天気。


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 今朝6:00起床、今日一日は天気が良さそう、日本東岸に近づいた熱帯性低気圧も思ったほど発達せず、台湾付近の台風はのったりと北上しているがこの13号は要注意、強力だ。しっかし台風の進路予測は難しい、風まかせとは良く云ったもんだ、天気図で見ると東の低気圧に吸い寄せられそうにも思うがなぜか中国大陸の高気圧の方に向かっている、自転のせいかなぁ。小耳にはさんだ情報では今年、30年ぶりくらいで気象庁が観測用偵察機を台風の真上に飛ばすらしい。現在のレーダーや衛星写真による収集データと実測の違いを検証するのだと言っていた、こういうのは応援しちゃうな。

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2008年09月12日(金) No.1937 (雑感)
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知らなかったなぁ。


 昨日は日がな足元の悪い所を歩き回っていたせいで、両太ももが痛む。釣りは運動だと改めて認識、ちと頑張りすぎたわけだ。
 今朝8:00起床、郵便受けに「南関東防衛局」なるところから厚手の封書が届いていて、すわっ、一大事変か、はたまた徴集令状(マサカ)かと期待を込めて開封したところ、なんと「NHK受信料の補助制度」と称して防衛省が半額を負担しますというものだった。たしかに近くに「キャンプ座間」があり時折戦闘機の騒音が響くことも無きにしも非ずだが、ふぅ〜ん、そんな制度があったんだと改めて調べてみた。昭和30年ころに制定されたらしいが趣旨としては国防に関する負担は全国民が等しく負担しましょうということのようで、戦闘機の音が大きい地域は受信の障害であるからして料金を税金で軽減しましょというわけだ。なんとなく嫌な事柄にたいしての懐柔を銭金でというのが気分を害するのだが、それで多少なりとも基地反対の声をなだめる一助になって居るのかしらん。
 とはいえ、断る筋合いのものでもないように思い、じゃよろしくねと、ナァーンダ。しかしこのところまるで飛行機の爆音が聞こえてこないが経費節減なのかどうかはともかく訓練を怠っちゃぁまずいと、思う。平和なのは喜ばしいけどね。

STOP_午後遅くから半年ぶりに歯医者さんへ、経過確認とクリーニングだったが、すこぶる良好とのことでホット一息。院長先生とスタッフの皆さんも覚えていてくれ、「スーツ姿のイメージ」しか無かったと言われてしまったが、確かに短パンにTシャツに薄手のヨットパーカー姿はまるでリゾート地でのいでたちだ。そういやぁ半年前はまだシゴトに割く時間の割合が大きかったなぁと思い出す。
 しかし、あの「キィィ〜ン」音は慣れるということがないようだが、クリーンニング後のさっぱり感はなんともいえず気分が良い、床屋さんと一緒だ。

STOP_しばらく借りていなかったDVDをまとめて借りた。3年前くらいのが旧作扱いとなり格安で貸し出しているので、その辺を重点的に見つくろう。当たるも八卦当たらぬも八卦、文句は言いっこなしだ。

STOP_天気予報がドンピシャリ、夕方、家に着くころポツリポツリと降り出して来た。

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2008年09月11日(木) No.1934 (雑感)
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台風シーズン。


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 今朝は6:00に起床、天気予報は晴れ、南の海上にはタイ風13号があり、八丈島近辺には急速に発達している熱帯性低気圧があるという。どうやらこの週末から荒れ模様となりそうなので海に行くことにした。外に出ると風が少しあるせいか暑くも寒くもない気温でじつに気持ちの良い朝、空気がさらっとしていて秋を感じる。

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 8時過ぎに出発して40分ほどでいつもの茅ヶ崎海岸に、先週の土日が最後の海水浴だったのか砂浜は足跡がびっしりとついたままだったがさすがに今日は人影もなく海の家も取り払ってあり、お気に入りの防波堤も貸し切り状態と、まずはいうことなし。3〜4メートル吹いている風は北東で、この夏以来初めて北寄りだと思ったのだが海水温はまだ温かい、23,4度はありそうだ。八丈島近辺では30度近くもあるといっていたからあの低気圧も油断できないなぁ。
 帰ると歯の定期検診の案内がきていた、もう半年経つんだ。

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2008年09月10日(水) No.1933 (雑感)
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こりゃぁひどい。


 事故米の不正販売についての農水省の対応と答弁、またかとあきれて腹立たしいったらありゃしない。毒入り米を混入したなんとかフーズが卸した先のメーカー85社について風評被害での企業破たんを防ぐためにバランスを見て公表しないのだという、なんだこのバランス感覚、完全におかしくなっている。風評被害を防止するためにこそ流通先を公表するのが義務だろうに、あの厚労省のフィプリノゲン製剤処方病院を隠していたのと同様、罪深いことだ。自ら名乗り出た5社以外のメーカーも情けない、被害者面して生き延びようとするのは醜い。せんべい好きのしとに毒を盛った責任の一端は間違いなくあるのだし、存続する限り加害者なのだからここは潔く告白して信を問うてほしいものだ。そういえば、あの毒ギョーザの時の仕入れ業者もそうだったが製造元に損害賠償請求など起こしているのかしらん。
 まぁ、あの程度の量で人畜にたいした害も及ぼさないとは思うのだが、そういうレベルの問題ではないのだ、こと毒物だからね。
 下世話なはなしになるがこの食品偽装に関して摘発されるシャチョーさんたちのひととなりが同じようにみえてしょうがない。なにか因果関係でもあるのかとさえ思ってしまう。STOP_
「クソ野郎っ!」
ってのはいただけない。たしかに大阪府の教育委員会との会議の様子を見るに、良識ありそうな顔つきの面々がしゃぁしゃぁと保身に徹した意見を述べるので、あの大分県の不祥事も当然なことと妙な納得をするほど腹立たしく、こう叫びたくもなるも無理ないのだが、そこでこれをいっちゃぁおしまいだ、言葉はときに銃や刀より強力な武器になってしまうが受けるほうが鉄面皮で痛くもかゆくもないのに振るった方がダメージを負うということも多い。ひょっとして教育委員というのが公選で、任命権が首長に無いのかも知れないのだが、あればまず主だった委員と委員長をバッサリと解任したほうが良いのに。いづれにしても、なにもしなくとも身分保障される治外法権といった図が見えて不快極まりない。具体的なピジョンを示せない教育委員会かぁ。ホームページを見ても確かに耳障りの良い言葉だけがならんでいる。PCの整備率というのが目にとまったのだが40%未満、これひとつ見ても何やってたんだと頭にきちゃったのかなぁ。最近不祥事を起こしている県はいずれもそうだが関係あるのかも知れない。
 「あなたへの緊急メッセージ」など前府長名で残っているのはかまわないがひと工夫しなくちゃ。
 しっかし、「クソッ!」ってのは万国共通のようで人前では発しちゃいけないよ。

STOP_教育委員会に鑑み20年前の英国はサッチャー首相の教育改革が敢然と実行にうつされ当時勝手気儘に既得権益を甘受していた教育者たちを淘汰していった経緯を思い出した。禄を食むものには結果責任を求めた解り易い改革で着実に効果を上げていて、ちと羨ましくも思ったものだ。全国統一試験などで順位付けされるのはつらいことだが、個人的には過疎県や少人数の学校が上位を占めると面白いのになどと思っている。都や府は真ん中でいいのさ。

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2008年09月09日(火) No.1932 (今日のニュースから)
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ラッキー。


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 今朝は8:00起床、良く寝たせいか気分は上々、天気予報では晴れなのだが雲が多く出かけるのを躊躇しているうちに早お昼、昼食をとりながら点けたTVになにやら見覚えのあるモノクロ映像が映っていて、あれっと情報を見るとポーランドの映画監督アンジェィ・ワイダの特集番組で、映像は懐かしやあの「灰とダイヤモンド」の一場面だった。封切られたのが1958年、数年後に拙者が高校生のとき観た映画で非常に強いインパクトがあり記憶に焼き付いている。当時は全体的な内容を理解していたわけでなく、ただただ遠いヨーロッパの民衆や体制を思いめぐらしあの暗殺者に魅せられたということでしかないのだが、そのせいか以降の学生運動や社会主義運動などにはまるで興味が出ず何か別な世界の出来事のように見ていたように思う。
 マス・メディア恐るべしだ、そのほとんどが取るに足らない情報の垂れ流しとばかりは云えないのだと改めて思う。この番組などは本当に善い作り方だと感心する。組織として随分と腐敗堕落したところであっても個々の作品を手がけるスタッフにはまだまだノーブルなしとが存在するということなのだ。
 今日はこの番組を観ることが出来て幸いだった。

 この番組は6月15日に放映されたETV特集「アンジェイ・ワイダ 祖国ポーランドを撮り続けた男」であると知ったのだが、ある程度予算が確保され優れたスタッフがそろうとこういった良い番組が作られるということが解る。ETVは「教育放送」の略語らしいが、まぁ好ましいことだなぁと素直に思う。実績を垣間見ても魅力的なタイトルが多い。しかしIME2007辞書はどうなってるのか、「かいまみる」が漢字にならない、「かきね」の「あいだ」で変換だ、グフッ。

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2008年09月08日(月) No.1931 (映画・DVD)
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夕立ち。


 今、日曜日の午後11時前、ようやく眠気がきて横になる。今日の夕方に買い物に出るときはまた雷とともに猛烈な夕立ちがあり、なんとタイミングの悪いことかとわが身を嘆く。自他共に晴れ男とイバッテいたのが今年はさっぱりだ。
 今週は金曜日のお昼からだらだらと過ごしており、いやな感じだ。面白いことだらけだった世の中が急に変わるわけもなし、こちらの問題なのは明らかだ。

 水曜日のブログ記事にしているサントリーCMの中でのコピー・フレーズに『この惑星の達成感は、・・・クセになる』ってぇのがあって、最近の脳医学で解明されているエンドルフィンだのノルアドレナリンなどという分泌物がでるからなのだというのだが、これがいけいけどんどんの文明進化につながっていると思うとき、いわゆるスローライフなんてのは主流にはならないのだろうなと想像がつく。

 中世からつい19世紀はじめまで、ヨーロッパ貴族や支那の御隠居連中はどうやら麻薬でもって老年をごまかしていたようだが、現代日本ではそうもいかないから大変なことかってぇと、そうでもないようで、これだけ庶民の平均寿命が延びその大多数がしれっと過ごしているわけだから、なぁ〜んかコツがあるに違いない。趣味がありゃぁいいってもんでもなさそうだし、頭の中では真っ当な精神構造の人間像が想像できるのだが実践できるかというのが問題だと、これは決まって活動的でないときに迷い込む思考スパイラルだ。こんなときゃ寝るに限る。

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2008年09月07日(日) No.1930 (ブログ)
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没後10年、黒澤明監督。


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 BS2で特集されている黒澤作品全30作の中でも最高傑作といわれる『七人の侍』、本篇とリコメンド番組などで映画三昧の一日、明日の日曜日もそうなりそう。
 もう何べんも観ているのに3時間27分がまるで長いと感じない、如何に優れた映画だということが解る。遅れてきた映画ファンとしてはいまだ観ていない名画も相当あって楽しみなことではある。
 昔はオーケストラの指揮者が己の帝国を最も持ち得るしとのように思っていたのだが、こういった映画作品を作りだす監督はそれ以上だ、天皇と呼ばれるのも納得できる。
 音楽を担当された早坂文雄さんはこの映画完成後数カ月して逝去されたのだが我が国での映画音楽の草分けでこの映画に実際には大冊のスコアを書かれていたのだが音入れの段階で監督の判断で次々とパートを減らし、あえてシンプルな音になっていったのだという。
 昔、最初にこの映画を観たときには日本の音楽はなんと幼稚なものかと感じたりしていたのが、とんでもない不明で、今、映画の中で聞くそれは映像と一体になりとてもバランス良く聞こえる。

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2008年09月06日(土) No.1929 (映画・DVD)
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トイレの臭い。


 以前、なにかのアンケート調査で洋式トイレの場合の男子の使い方で小用の時も座ってするというのが4割以上いて、なんという軟弱なことか、これはアホな母親が増えたせいに違いないなどと短絡的に思っていたのだが、どうやらこれは拙者の大いなる間違いで、つい最近であるが、実に理にかなった作法だと云う事を思い知った。
 というのも、今までにトイレの臭いをなくすべくいろいろ工夫を凝らしてきて、そこそこの効果もあり、それほどひどいわけではないのだが、少し油断しているとすぐに臭いが漂うようになるので、なにか決定的な手段はないものかと調べまくったのだが、なんのこたぁない、オシッコの飛沫が一番の原因だったことが解ったのだ。これは目を凝らしてトイレの床を見て、霧状に付着するそれを見つけ、それを防ぐには腰かけて用を足すしかないことが判明したのだ、立ち位置からでは必ず飛沫が発生するのだ、でなければ毎回そのつど掃除するか、今も使っているがスプレー式の消臭剤を噴霧するしかないわけだ。
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2008年09月05日(金) No.1928 (雑感::些細なこと。)
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何事もなし。


 9:00就寝、12:00起床。雑事、合間に少し本を読む。夜中じゅうネットで中国古代史に関する年表を眺めていたのだが、明け方になってTV放送で宇宙の大規模構造の映像にみとれてしまい、奇妙な感覚を得た。ふわふわと観念に遊ぶことが出来ればこれに勝ることはないなぁとひねくれた安堵感すらおぼえたのだが、それとは別に最近の心配ごとのひとつに視力低下があって、これは思ってもいなかったことなのでヤラレタァ〜という感じである。本を読みあさるのは止めと決めてから5年近くもたつのだが、たまに拾い読み程度ならまんざら悪くはない。

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2008年09月04日(木) No.1927 (ブログ::日記)
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吹き出してしまった。


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 コマーシャルでは抜群のセンスを誇るサントリーの缶コーヒーCMで最初見た時に吹き出してしまうほど可笑しかったものがあり、探しまわってようやく見つけた。

あの「プロジェクトX」をパロってトミー・リー・ジョーンズがなんともいえぬ味を出している。川を見れば橋を懸け山があるとトンネルを掘る、これを聞いてたしかにそうだなぁと思っていたらトミーさんが「はっぱっ!」と号令かけるところで不覚にも大笑いしてしまった。


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動画がwebにのっていないか探したところやっと見つかった。何度見てもおっかしい、面白すぎて最初は商品名が頭に入らなかったのだがこの動画を見つけるまでどこで見たのか分からなく何日間かもやもやしていたのだが、インターネット動画のサイト「GyaO」の昭和TVのところで再度見ることが出来、さらにしつこく探してやっと見つかったのだ。こういうCMは好きだなぁ。

 インターネットではこちらで見られる。アップされたのが最近だったのだと後で知った。



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2008年09月03日(水) No.1926 (文化)
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あれっ。


 今朝は8:00起床。たまに見える青空に誘われて午後遅くにだが近くの相模川に出かける。やはり大雨のあとで水位が高いのだが雑魚と遊ぶにはあまり関係ない。増水した様子を写真にと思い構えたところ、なんとバッテリーが抜けている。出かける前に充電器に刺さっているのを見ただけで装着しないでカメラだけ持ってきたのだ、ドジである。
 タナゴ仕掛けであたりを楽しむという他愛もない遊びで小一時間、そのあと前から買おうとしていたガット・ギターを見に行く予定だったがなぜか急に美味しい海鮮サラダを食したくなりR246づたい、3軒目にしてようやく入る。看板とメニューだけではなかなか分からないものだ。

STOP_午後9時からの黒澤明監督の映画特集で'57年公開の「蜘蛛巣城」を観た。もう何度も観ているのであらさがししている様で楽しめなかったのだが大がかりな戦場シーンや騎馬の多さや疾走するシーンの映像は今も色あせていない、度肝を抜くスケールではあった。
 番組の最後に作品を語る座談があり、同じ年に上演された世界の映画のタイトルを示してくれたのだが、これだけ独創的で入念につくられたものがあったというのは誇らしい。この年のアカデミー賞は「戦場にかける橋」だったが甲乙つけがたいなぁと感じる。昨日もおなじ時間に黒澤作品の「生きる」があったのだが、どうにも性に合わなく見られなかった。
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2008年09月02日(火) No.1925 (雑感)
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ヨシッ、今日から9月・・・


 と、気合を込めて今朝は7時起床した。特別どうということではないのだが、なにかイベントのとっかかりみたいなものは必要だ。イベントというより流れの変化といったところでだが、なんとなく月の初めがイイカナと勝手に思っている。午前中は家の中のこまごまとしたことをして、午後からは外回り、最後は買い出しをして帰宅、夜9時半過ぎに福田首相の辞任を知る、さほどの感慨もないことに著しく落ち込む。
 ニュースで見る街頭のインタビューなども、エッっという反応はするものの皆さんなんとも事務的な受け答え、国の一大事とは到底おもえない表情だ。
 この与党のテイタラクを見るにつけ、寄生してるかのような野党連中に怒りさえ覚える、やる気がアルンカイッってね。ひとまかせでノー天気なことだが小いさな民としてこの国に属していることに、たまらない矮小感を覚え、面白くない。

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2008年09月01日(月) No.1924 (今日のニュースから)
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