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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


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〜BGMはいかが〜 今週は「Hello Dolly」



本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


web拍手。


 今朝は7:00起床、週末からのシゴトの準備にかかる。グダグダした感じがないのが非常に気分がいい、こうでなくっちゃ。
 昨日の日曜日に『web拍手』なるcgiスクリプトを加工して貼り付けてみた、あはっ、うまく行くとホントおもしろい。一言コメント欄はどうしようか迷ったのだが残すことにした。フォーム・タグで記述すると表示にやたら時間がかかる原因を探るのにずいぶん手間取ってしまったのだが結局わからずじまい、グヤジィ。

 独立してから名刺はPCで作ったものだったが、自分が見てもいかにもお手製感がして、なんとなく信頼感に欠ける。メールにしてもそうだが物事に対するホントらしさというのは微妙なニュアンスがあるなぁ。ということでちゃんとした名刺(というのが何なのかは解らないが)を作ることにした。

 先週になるがこの週末からのシゴトの予定を組んだ後、釣り大会のお誘いがありこの土曜日だという、ぎゃぁ〜、どうしたものかと思っていたら幹事のお方は「そんなシゴトなんぞ、なんとかなるでしょ」だって。それであちこち電話しまくり、土曜日は晴れて参加できるようになったのだ。ほんと、なんとかなるもんだ。願は叶う、ノー天気だが好い言葉だ。

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 春分の日の翌日、早朝のフェリーから見た瀬戸内海の夜明けの写真が携帯に残っていた。島の後ろに太陽がもう上がっていて、6時半頃だったと思う。この日は本当に良い天気になったと思いだす。


web拍手click  履歴も


2008年03月31日(月) No.1634 (自宅サーバー::htmlの小技)
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一息いれよっと、日曜日。


 熟睡、ということで今朝は9時に起床、意識的に体を休めるため朝食を取ってから横になろうかとも思ったのだが、数週間前とは一変、気力が溌剌としていて身の回りのモノの整理に打ち込める。これが存外に楽しいこととなってきている。めもめも。
・お茶(珈琲、紅茶、日本茶、他)
・文房具
・小工具
・ファイル(シゴト)
・ファイル(アソビ)
・オーディオ関係機材
・PC関係機材
・辞書関係
・釣り道具
・・・・・・・続く・


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 昨日、根津〜秋葉原をメトロで往復したとき駅で見かけた壁画、12か月がそれぞれに描かれていて構内の雰囲気を和らげていた。来週ははや卯月、4月ということでこの画像。彩色タイルによるモザイク画できらきらとしてきれいであった。桜は今も真っ盛りだが、いよいよ春だハル。春といえば「April in Paris」、
『・・私は春の美しさを知らなかった、私は春と向き合ったことがなかった』なんて詩がふと頭をよぎる。春は不思議としか言いようがない。
春はハレに通じるものかも知れないな。


設置してみました。
web拍手click


2008年03月30日(日) No.1633 (ブログ::日記)
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なが〜い一日。


 今日、旧友の横田年昭さんのコンサートあるのを失念していて朝から都内で仕事の約束をしていったものだから、まぁ大変、バタバタもさることながら早朝6時前に家を出て帰宅したのが夜の10時、もうバテばて、この日記を書いたら寝よう。明日は休み、どこもいかない。
 なんせ、朝、都内赤坂で今日のシゴトのお客様を拾い、コンサートに行くので早めに解放してねとお願いしてから、文京区の根津神社方面へ行き、その後、電車で秋葉原に行き部品一つを調達し根津にトンボ帰り、そこでのアプリケーションを終わらせたのが予定を30分ほどオーバーした午後3時30分。その後コンサート会場である赤羽の静勝時へ、途中湯島近辺の桜、日本一の花見をやっている上野公園、不忍池側を通って、あぁ〜あ、桜の木のなんと多いことかと無性に嬉しくなる。

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 昨年はこちとらのシゴトが押して静勝寺に到着したのが最後の一曲の時だったこともあって今年こそは最初からと若干余裕をもっての会場入り。開演前の横田さんと奥方の千世子さんに差し入れのウイスキーを渡してとても喜ばれたのがうれしい。開演前の楽屋で話しこんじゃぁ迷惑だろうと気を利かせ客席の一番奥に陣取る。今年は一部が太田道灌にちなんだ語りと一弦琴の名手千世子さんの作になる、まぁ、邦楽。道灌の山吹伝説は拙者も好きな逸話のひとつだ。 語りをされたゲスト参加の女優の藤田弓子さん、さすがの活舌、役者だなぁと感心する。余談ながら活舌というのは訓練もさることながら、知能と密接な関係があるのだよ。

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 二部はいつもの横田ジャズだ。はしょってリコメンドするのだが、バッハのソナタのアレンジで「フルートとギターの為の・・・」がやはり絶品、拙者の頭の中でモダンジャズ・リズムセクションとストリングス+木管楽器を加えたオーケストラの共演サウンドが渦をまくように広がった一曲ではあった。 続いての「リベルタンゴ」、ギターの福島久雄さんの好演もあって、これもイメージが噴出してつい一緒に小声で口ずさんでしまったくらいたまらなかった、。ネイティブに近いタンゴバンドと横田さんのフルートでの編曲が頭の中に湧き上がる、わぁ〜、ちかじか下田の横田さんちに語りに行かなくちゃ。
 帰りの車中、づぅ〜っとマイルス・ディビスのイン・ヨーロッパを聴きながら演奏者の狂気について考え続けた。それが無いのは凡ということに尽きる。


2008年03月29日(土) No.1632 (ジャズ)
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シゴト週間。


 深夜3時頃に目覚め、そのまま起きていようとしていたのだが8時近くなって居眠り、12時の時報であわてて八王子方面へ出かける、モチロン御仕事だ、しかも予定外の。午後1時半から5時までびっちりと打合せでやや不機嫌になってしまったが、まぁ見通しがついたと言うことで良かった。帰路、車用品の大型コンビのような所に寄って例の脱臭材を求める、ついでに店内をぐるりと見てまわった。車についてはまるで無頓着、こういったカー用品専門店というのも初めてなものだからいやはや多種多様、いろいろなものがあるもんだと感心しきり、GPSレーダー探知機などもなるほど皆さんこういうもので対策を講じておるのかと、早速購入してセットした。なんせ拙者は県警とお友達と言ってよいほど寄付しているから、もういいだろうってな感じで導入に及んだいうことだ。そしてエアコンの脱臭、なるほどと、約5分間の強制車内空気循環の結果、おどろくほど無臭状態となった。これで同乗者の困ったような顔を見なくて済むわい。

 そんなこんだで帰宅が8時過ぎとなり、明日の準備を小一時間、その後、しばらく停止させていたWindows2000マシンを立上げ、このところ非常に気に入っているツール、「RegistryBooster2」と「SpyEraser」をインストールして掃除を掛けてみた。それとマイクロソフトの純正ツールでもあるパソコンクリーナーの「uphCleaner」も。結果、490箇所ほどのレジストリ不具合、40ケほどのマルウエア痕跡を全て排除、こころなしかサクサク感が増す。すっかり大型化したシステムのvistaはモチロン2000より数段進歩したものだが、このWindows2000は名機といっても過言ではないなぁ、優れていたと思う。vistaは最初慣れない間、いろいろ不満があったのだがその設計思想を詳しく知る機会があり、なるほどなぁ〜と思ったところが山ほどあり、八つ当たりして優秀なしとは皆Googoleに行っちゃったなどと悪態ついていたのだが、前言撤回、削除してもらわなくっちゃ、・・・府知事カッ。

 てなことで今日はもうネヨット。zzzz
-------------
【追記】:
 このあと、2010年頃から詐欺がまいの商法だといって結構叩かれているんだが、日々の進歩にオッつかなかったで、信用しちゃいけないね!まぁこういうこともありましたって云う話です、ぐふっ。


2008年03月28日(金) No.1629 (ブログ::日記)
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快適。


 朝、5時起床。昨日来のシゴトもーどを引きずっているせいか早速に今日の打ち合わせ準備や小物の片づけに動き回る。確実にガラクタは減ってきている。明るくなりだした空模様はというと雲は多めだが天気は良くなりそうだったので少し薄着になって8時に立川方面へ出発、約束30分前には近くに着いたもののナビに惑わされ3kmほどあらぬ方向へ行ってしまう。あっわっわ、遅れてしまいそうと思っている矢先、電話があり15分ほど遅れそうだというのでほっとし、そして会社ではなくホテルのラウンジで会うこととした。合流後、来週から再来週にかけてのシゴトの打ち合わせをブランチ摂りながらビッシリとする。なんとか見通しの立ったところでお昼の12時、これからどちらですかと聞かれ、いやそのぶらりと津久井湖方面にでもといってラウンジをあとにした。

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 神奈川県相模川上流の津久井湖、城山ダムは拙宅から近いのだが一度も行ったことがなかったのでこの際いってみようと決めていた。立川から20kmほど走ってすぐに付いたのだが途中給油の時、黄砂で汚れた車体の洗車をお願いしたのだがスタンドのお兄さんが車に詳しくしかも感じよくあれこれ話すうちに社内の匂い取りや掃除のことになり、エアコンのフィルターなども交換してしまった。なんせ拙者の車はキタナイ。

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 晴れ渡った春の日差しの中、城山ダムに到着。休憩所やお花畑があったりでデジカメ片手にひと歩きする。水辺に降りられないのが残念ではあったがまぁこじんまりとした観光スポットといった感じ、そうか、県下で三番目に出来たダムなのだ、そしてこのあたり一帯はそれ以前から桜の名所であったという、なるほどね。

 午後4時、帰宅。するとまた宅配の不在通知があったのでドライバーの携帯に電話すると、近くにいるのですぐ届けてくれるという、悪いなぁ。一昨日は「クロネコヤマト」、今日のは「佐川急便」だ、聞くとやはりそれぞれに受け持ち担当者が決まっているとのことなので、これからは留守のときに印鑑を隠し置いておくから押印して荷物をおいていくように申し入れる。宅配会社としては規則違反なのかもしれないがリスクはこちとらが引き受けるって、彼らのサービスぶりはそのくらい気の好いものだったからね。

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菜の花がその香りをいっぱい振りまいていた。

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途中、相模川中流の土手。

 そして5時半、恐怖の歯医者さん、今回が最後になるという。前回見つかった小さな虫歯を治療してもらった。最初麻酔なしで大丈夫ですからと言われてはじめたのだが、ピリッと痛みが走り、やはり麻酔をかけて行うことに、根性ないわぁ。半年がかりの通院も今日で終えた、いやぁ〜、歯は大事にしなくちゃと。それにつけても近くに信頼出来る歯科医院があって幸いなことだった。

2008年03月27日(木) No.1628 (ブログ::日記)
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やっと聴けた、ということ。


 なぁ〜んか身辺にわかに慌ただしくといった感じで今日など朝6:00に迎えに来てもらってディズニー・ランドへ出向いてしまった、といっても頼まれシゴトで実に簡単なことでほとんどの時間はお店で雑談に終始するといった半日だったのだが、やや厚手の服装だったので暑いことアツいこと行きも帰りも高速道路での日差しの強さは春なんてもんじゃなかった。

ディズニー・ランドのある舞浜一体はもちろん海のそばで道路に掛る橋の上からハゼ釣りなどしている光景もちらほら見かけたので、この天気だしマイ・カーで来てりゃあ拙者も間違いなく寄り道するところであったが、残念、戻ってきたのが昼過ぎ、そしてちょっとした見積もりと請求書など書いているうち俄然シゴトもーどになってしまい、一心不乱でのデスクワークをしてしまった。

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 と、ピンポーンといつもの宅配のお兄さんが届けてくれたのは、先日Amazonしたカーティス・フラーのCDだ。さっそく拝聴、わぁ〜懐かしのフラー節満載の一枚だ。

 '61年の2月と8月にレコーディングされたこのアルバム・タイトル「The Magnificent」というのは拙者のサイトでの冗談フォームで羅列してあるがごとく、「素晴らしい」「非常に立派な」「雄大な」「壮大な」「壮麗な」という形容詞なのだが愉快だなぁ、ホント。

 カーティス・フラーというミュージシャンは世に出たときから厭味のない個性とでもいうか、独特の表現手法を持っていたしとで、まさしくジャズそのもの。クラシック畑では絶対にありえない音楽でモダーンジャズではあるが根っこに色濃くのこるダンスミュージックの流れとブルース感覚、拙者を含め多くの根強いファンがいたのにはそのあたりが勘どころとなっているのではないかなぁ。我が国では沖縄地方くらいしか無いがこのダンス文化というのは彼の国では本能的といえるほどしみこんでいて、なんせすぐ踊りだす。今もそうかなぁ。

 CDを聴きながらもシゴトもーどは治まる気配もなく8トラック目にして目的のジョニー・マーサーの「Dream」が始まったのでちと耳をそばだてる。このアルバムの中の半分以上はその昔テープにダビングして何度も聞いていたものだが改めて聴くこのDream、どちらかというとダンサブル、チークタイムなんてのもあったなぁ、この超スローテンポでの演奏はそれでもジャズミュージシャンならではのフェィクのかけ方、間の取り方、程良いわぁ〜♪。

 レーベルのオフィシャル・サイト「www.oldies.com」の名にふさわしくほっとするね。
 フラーの人となりは知らないのだが演奏から受ける印象はシャイでオズオズとした控え目な性格のしとというのが昔からいだく思いで、それが好きだ。

 気がつくと早、夜の8時を過ぎている、シゴトし過ぎだぁ〜。
2008年03月26日(水) No.1627 (ジャズ)
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えっ、満開?


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 どうにも天気予報が微妙にずれて、割合と良い天気なので落ち着かない。今日は昼から八王子方面での仕事に出かけるので表に出て桜並木を見ると、これがもう満開に近いような咲きっぷり、もっとも陽の当たる通りなのだが。この分では週末には辺り一帯が満開となりそうだ。これと直交している道路の桜はまだ一分咲きくらいなのにずいぶんづれるものだ。今週は今日と明日、そして土曜日の三日間をシゴトにとられる。年度末ということでどちらさまも忙しそうなのだが、巻き込まれぬように用心しなくちゃと情けない知恵を発揮する。我儘だ。

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2008年03月25日(火) No.1626 (雑感)
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大河ドラマ、篤姫。


どうやら今週は日本列島を雨雲がゆっくり通過するようで天気はよろしくない、よって少しシゴトに精を出そうと予定を組む。貧乏といやぁ聞こえはよくないが清貧なら気分は上々、いくつになってもシゴトをしてりゃぁ遊びも一層面白い。願わくば週に2〜3日というのが望ましいのだが今週、来週はそうも行かず、それもまた良しと自分に言い聞かせる、天気も曇り勝ちだし、だはっ。
日曜日の夜、タイミングが合うと国営放送の大河ドラマ「篤姫」を楽しく拝見させてもらっている。主役の娘さんが時にコミカルで見ていて愉快だ。歴史劇としてあれこれご意見を耳にもするが拙者にはまるで頓着はない。
 原作がおそらくは鋭い視線で描かれたようで、明治維新となる直前の我が国の封建制度を分かりやすく表現していると感じる。よく言われるとおり西洋諸国の近代化における民主主義への変貌とは間違いなく異なる維新だったのだなぁとつくづく思う。依って立つべき錦のお旗はなんら変わっていないわけだから官吏組織を一新した時の制度改革ということで、民主主義とは名ばかりの一時の変化でしかなかったのだろうな、さすれば昨今の肥大化した税金の浪費ぶりにも納得がいく。しかし、この我が国の仕組みは官吏さえまともであれば民衆にとって幸いなものであると思う。妙な宗教者や極悪人がてっぺんにいたのではどうにも悲惨なことになるのだが歴史上では何度もそうであったし、今もある。畏怖すべきなにものかがあることがしとには必要なのだ、そしてそれはあからさまでないほうが民にとっては幸せだ。
んなこと考えているうちにこの「民」という文字が気になりだしてそれこそ根掘り葉掘り、いやはや西洋と東洋ではその曰く因縁が随分と違うものだと知った。瞳のない目に針を刺してあるのが「民」の文字だと聞いた日にゃ、救われないなぁ。比してデモクラシーの語源を構成するdemosは始めから人権らしきものがあったのだから、白人種にはかなわないのかも知れない。

2008年03月24日(月) No.1625 (雑感)
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あ〜ったった、足が。


 昨日の道草での長距離散歩がもろに効いて今朝起きるとふくらはぎがパンパン、痛いったらありゃしない。メゲズニ昼前に冷蔵庫に入れてあった清水の黒鯛を捌いた。久々におとこの料理、三枚におろしたあとアラはミソ仕立てのタイ汁、柵は小分けにして今日いただく分のみ冷蔵庫、残りはラップして冷凍庫に入れる、と、片方の身の皮を引くのを忘れているのに気が付いたもののよしとする。昼食にはこのタイの刺身、うん、鯛科目の魚は〆めてから24〜36時間で一番美味しくなるということがよく解る。活けづくりなどとんでもないことだ。タイ汁のほうは下ごしらえだけして夜にすることに、長ネギがなかったからね。
 魚をさばくのが我ながら上手になってきた、こういうのはやらなくては覚えないことだ、中骨の部分など透けるほどきれいなんだから。

 宅配便の不在通知に電話する。留守の間、三回も来てくれていたのだ、ネットでは長期不在の烙印を押されていたようで独り暮らしの不便なところだが日曜日だというのについでがあるからとすぐに持参してくれた、実に誠意あふれる優れたサービスだと感心する。
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 時折訪問するBASSCLEFさんのブログ「夢見るレコード」でカーティス・フラーのバラードをレビューしていて、その文章を読み進むうちにムショウにレコードがほしくなり調べたのだがアナログLPでは見つからずやむを得ずCDをAmazonで注文した。ポイントがあってずいぶん安い値段で驚く。その演奏は良く知っているのだがテープに取ってあった音源をなくしていて、BassCrifさんの語り口がそれほどに素晴らしいということか、その旨コメントを書き込む。お願い出来はしなかったがウイズ・レッド・ガーランドでの「Stormy Weather」のレビューを聞きたいものだと思ってしまった。
それにつけても今日の安らぎ様は我ながらどうしたことかと訝るほど穏やかなもので、しばしのサーフィンもブルースからドルフィー、フラー、そしてdukeさんところでは今週はケニー・ドーハムの話題と思わずず顔がほころぶ。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。CD早くこないかなぁ〜♪。
買い物がてらの惷宵一刻、近くの桜並木を観察、意味もなく桜の花が好きなので一分咲きでも嬉しくて仕方ない。惷の文字はもともと屯を含む心ばえのしない鈍重な様子を表すようだが拙者好みなのだ。春の下に心が付いているのだもの、そんじょそこらの春とは違うというわけだ。
 夜になってもまだ太もものあたりが痛いが日頃の鍛え方がヤワなのだろう、要注意だ。夜食で戴いた「タイ汁」、絶品であった。時期からいうと桜鯛ということになり、そういえば腹にはぎっしりと卵をもっていたが殺生なおこないではあったなぁと食べてから思い至る、バカだねぇ。
 今週は天候も下り坂でもあることだし控え目の行動を心がけなくちゃいけないかなとも思う情けなくもノー天気な日曜日であった。


2008年03月23日(日) No.1624 (ブログ::日記)
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初体験、かかり釣り。


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 清水の次郎長で名高い静岡県静岡市清水、早朝5:30に予約しておいた「山本釣船店」に入る。後で調べたところ次郎長の生家のすぐそばだったのだ。道具は借りずに持参の旅行用のものを使うこととしたもののいくらなんでもビジネスシューズじゃあ様にならぬと長靴を借り、さっそくボートに乗り込む。二人乗りの小舟で十艘くらいを纏めてエンジンボートで曳航してポイントに行き一艘づつケーソンに係留してゆくのだ。2畳ほどの畳表敷きの座があるこの釣り舟にはお茶のお盆などもセットしてあって風情がいいなぁ、純和風ってなとこだ。途中、隣あった舟のお客さんからいろいろ情報をお聞きしていざ実釣開始。撒き餌となるダンゴはおからをベースに集魚剤や砂利を混ぜて適当なばらけ具合になるように煉るのだがその加減がどうやらミソらしい。釣り場所は「貯木場」と呼ばれる湾の奥まったほうで意外と水深が浅いと感じた、約5〜6mといったところ。チヌ針3号、ハリス1号で竿はだんご釣りのものとは違い太目なので遊動の沈み浮仕立てで投入を繰り返す。

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といっても、穏やかな太陽のもと、まぁのんびりとしたもんで富士山を見ながら小道具の整理してみたり畳の上に寝転がったり、そうこうするうちにギュンッと竿先が引き込まれ待望の一匹が掛る。少しづつリールのドラッグを締めながら慎重に取り込んだのは35cmのチヌだ。うぅ〜ん♪、ラッキー。来たかいがあったと喜ぶ。お昼には注文してあったラーメンが到着し、その気になって追加の餌なども貰い午後に備える、が、その後はあたりもなく3時の終了を迎えた。船宿に戻るとさすが地元の釣友会メンバーか、5枚くらいも上げてるしともいたが、さすがだ。宿のおかみさんや船頭さんが、遠くから来たかいあってよかったねぇと喜色が心地よいものであった。いけすから出して絞め、内臓を出して持ち帰ることにし荷造りのあと車を呼ばずにぶらぶら歩いて東海道本線清水駅に向かった。けっこうな距離でこんなに歩いたのは久しぶりだ。

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 「乗り換え検索」などで調べるとすべて一度静岡まで戻って新幹線に乗るようになっていて所要時間は横浜までで一時間半ほど、しかし時間もあることだしとあえて「鈍行列車」にと決め来た上り電車に乗り込む。さすが各駅停車で東京までのものはなく、途中、沼津、熱海と乗継横浜で夕食をとり家についたのがもう22:00を回っていた。とりあえず黒鯛を冷蔵庫に入れメールチェックもそこそこにバタンきゅーと横になる。

2008年03月22日(土) No.1623 (雑感::釣り・海水槽。)
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ラッキー。


早朝6時のフェリーに乗り込み、いざ帰還と瀬戸内海の朝日の様子を観ながら柳井市に到着、ちと考えたのはこの時間でだと帰宅が昼過ぎぐらいで実に半端であると。そこで仲間と別れ拙者だけ4〜5時間ブラブラして帰ろうということ、最高の天気になったことだしと。手始めにフェリー港の側の埠頭で竿をだしたりし、地元の若者に餌など分けてもらい二時間ほど遊び、列車に乗り三つとなりの駅までいって漁港、・・・続く。


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 ということでその後JR山陽本線在来線の各駅停車に乗り、神代という小さな無人駅に降り目の前の防波堤の先端へいった。風もすっかり弱まり青空が広がっていてホントに気持ちが良い。思い立ってデジカメのセルフタイマーでのんびりと釣り糸を垂れながら遠くに周防大橋を見ている拙者の後姿を撮ってみた。ユニークな記念写真だ。
 三月の海は水温が一年で最も下がる時期で海水の透明度は増して水中が良くのぞきこめるので、これで小魚の姿でも見ることができると言うことないのだが、あいにく海藻だけでそれはない、そしてもちろん釣り糸に掛ることもまずない。そんなさなか東京から思いもよらぬ電話が入り、約束を一週間延期できませんかというではないか、

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これ幸いと快諾し、よ〜し、どこかもう一泊して本格的に釣りしてやろうとwebで調べる。荷物が少なければ北九州あたりまで足を延ばすのもいいと思ったが、今回は帰路の途中で、いままでやったことのない『カカリ釣り』なるものに挑戦してみようと静岡県は清水港に行き先を決め、宿と釣り船屋に予約を入れる。出船は朝6時と早いので今日は現地に入り一泊しようということだ。


 広島から「のぞみ」「ひかり」「普通」とJR東日本の列車を乗り継いで20:00頃、清水に到着、ふぅ〜っと一息。
 携帯電話でのweb閲覧、結構イライラするもんだ。いわゆる遅すぎる、こんなんでよく料金を取っているなぁと。ちょっと時刻表を調べるにもアクセスできたりできなかったり、表示がとろいので、なにしてるんだか忘れそうになったり、ひょっとして電車内やホームなどでじっと携帯画面とにらめっこしているのはこれなんじゃないかと納得、メールなんざ読むのにそんなに待つこともないし、ゲームなら指先が動くだろうし、ありゃネットに違いない、15年前のPC並みで一部のオタクがひっそりやっていた通信をいまや大多数のしとが公の場でやってるんだ、この待ち時間の総量を考えるとそらアホらしいことだなぁ。
 人類から生きている時間を費やすものとしてテレビが出現し一憶総白痴などと揶揄もされたが、いつの頃からか「ながら」ということがほとんどになったのでよしとしても、取って代わってPCやこの携帯でのネットサーフィンはなんと多くの空白時間をもたらすものかと改めて感じ入った。おおいなる暇つぶし文化の出現だね、他にやることは沢山あるだろうなーんてのはそれこそ天に唾するようなことで、コレデイイノダと納得しなくてはいけない、ぐふぅ〜。

2008年03月21日(金) No.1622 (雑感::旅情)
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晴れるには晴れたけど。


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 今日、春分の日、ここ瀬戸内の小島、平郡島は良く晴れたのだが風が強い。よってバッグに忍ばせてきた釣り道具の出番はなしということで日がな1日シゴト三昧となった、ザンネン。道すがらデジカメでカモメやハナバナを撮るもネット環境がいまいちなのでアップは叶わない。伝え聞く話しではNTTさんが通信網の全国的充実の一環として各地の離島についても採算性関係なしでADSL回線を2010年迄に整備するらしいのだが、それこそ衛星通信などを利用した方が手っ取り早いように思う。
 予定通り1日でシゴトは終えたがどうやら気圧配置がよろしくなく、風が弱まりそうにもない。予報の風速は3〜2m/sだが多分違う。土曜日の東京での約束も念を押したところ延期無しというし、ここは諦めて明朝6時出航のフェリーで帰京を決心、ざ〜んねん。

 それにしても携帯ブラウザでの日記の更新も慣れりゃそこそこ普通に出来るね、アップ出来るjpeg画像はサイズに制限があるようで保存した2Mbyteのものは駄目みたい、縮小したらアップ出来た、グフッ。


2008年03月20日(木) No.1621 (雑感)
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こんなんでイイのかなぁ。


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夕べは長旅の疲れからか、晩ごはんの後、コテンと寝てしまい夜中の3時頃に窓をがたがた揺らす風の音で起き出してしまった。
あれぇ〜、天気予報とは違うのではないかと布団をかぶったまま携帯のブラウザで『ピンポイント天気予報』を見た。驚いたことに一時間前の結果表示も現在の予報も『北東の風2m』などとなっている。これはいけないや、実際のところ窓を開けて見たのだが、どう見ても風速6〜8mはある。情報サービスのひどい手抜きだ、外れるのはしょうがないとしても、実際の天候を修正してないなんて、そう言わざるを得ないな。それにしてもこの一週間は予報の呈を為していなかった、大気の移動速度の完全な読み違いというところだ、ザンネン。
2008年03月20日(木) No.1619 (ぶつぶつ独り言。)
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さてっと、出発。


 今日は山口県柳井市にある平郡島への移動の日なので車中寝てやろうと昨日から飽きもせずにDVDのアクション物などを見ていた。ストーリーはともかくその過激なアクション映像が意味もなく面白いのだが、ふとこういった戦いや争いを見て喜ぶという我ら大衆は古代ローマ時代の民衆同様やはり飼いならされてしかるべき種類のしとになるのだろうなぁというように思った。お国柄にもよるが全人口のおそらくは九割以上の大多数がそうなのだから別段卑下することもないのだが、そしてまた享楽的な一生というのはユートピアとも目されてもいたように思うが、やはりこれは違うだろうなぁ。
 さ〜って、準備にかかろうかな。今回も途中下車の旅はままならないようなのが少し悔やまれる。
 海水浸けにして壊したコンデジが奇跡の回復の兆しを見せた、驚いたことに撮影出来たのだ。じきエラーとなって再生しかかなわなくなったが、なんか療養中というかリハビリをみているようだ、ベッドに寝かせて氷枕でもしてやろうか、それとも温めてやろうか、あはは。

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早めに家を出て幸いだった、この15日にダイヤが大幅に変わっていて前回と同じ新幹線に乗るつもりだったならフェリーの出航に間に合わないところだった。早めに新横浜駅に着いたおかげで余裕を持ってチケットを購入、珍しく駅弁など買い込んで『のぞみ67』に乗り込む。

天気予報は雨っぽかったが例によって花曇りではあるが晴れた、しかし黄砂のせいか見晴らしが良くないので窓外を眺めるのは止しにして、早々に駅弁を食べる、とっ、おかしなことに気がついた。それはバッケージのどこにも製造元や販売会社の名が記載されていないのだ、さらには散々世を賑わした製造日も賞味期限も書いていないというお弁当だったのだ。ついていた割り箸の袋に小さくブリントしてあった『JR東海バッセンジャー』というのがそうなんだろうなと思いつつ、いかにもベッタリとJRに癒着した企業のずるを見たようで気分を悪くした、いいのかなぁ、ヘルシーだとか成分分析を見せられてもシラケてしまう、これじゃあ脳内分析のほうが信用出来そうだ。

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auにあったgif。

午後6時10分、島に到着、生憎の小雨模様で接岸間際には波が突然強くなり大きく揺れたりして一瞬ドキリとした。明日は晴れる、と思う。


2008年03月19日(水) No.1618 (雑感)
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またぞろ・・・


 17日のニュースで知ったのだが、<有識者らによる>デジタル・コンテンツ法有識者フォーラムという団体が、ネット上での利用に限り、過去の映画や音楽などを事前の許諾なしで映画会社などが配信できるようにする「ネット権」の創設を柱とした特別法の制定を提案したという。恐らく昨今の動画サイトのオオバケで既存著作権による集金システムがどうにもうまくいかないところから、またぞろ十把そうからげで網をかけようと画策するもので醜いわ。
 その趣旨はいつものように、一見それらしい文言で正しそうなのではあるがさもしい規制には違いない、当然バックには文科省からみの族議員が見え隠れし、巧妙に不労所得を吸い上げる集金団体を創設していこうとしているのだ。
 この半世紀、この手のシーンをなども目にしている、登場する『有識者』というのも皆同じようなタイプの方々だ。流れとしては法制化の進捗状況を見ながらその団体設立の資金を配当を餌に広く財界経営者らに持ちかけ、あっというまに数十、数百億円ほど集めてそのシステムを作るということだろう。
 自由に過去の映画や音楽をweb上にアップできるようするのだという、ちゃんちゃらおかしいや。
 今でもその気になりゃ、プロバイダを抑えることで違法コンテンツなど完全に押さえ込めると思っているがそうしない訳などを考えるとなんとなく心がざわつく、定まらない。

 自由化とはうらはらに世の中に普及するデジタル通信機器にはすべて認識番号が埋め込まれることから、課金システムが容易に出来ることとなり、おそらくTV放送なども全て有料化になるのではないかと、デジタルTVを見ながらふと思ったのだが、それはないか。


2008年03月18日(火) No.1617 (今日のニュースから)
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焦る。


 昨日書き終えたはずの確定申告、今朝改めて見て大きな間違いに気が付き書き直ししたのだが、時間ばかり過ぎて昼を回っても完成しない、あっという間に午後4時近くなり、あせる焦る、おまけに5時半には歯医者さんの予約がありこれも前回すっぽかしの約束なので、果たして間に合うかどうか、一応出発前に電話し、遅れるようなら次週に変更してもらえないかとお願いして一路税務署へ、わぁ〜、さすがに署の近くの道路は車でいっぱい、皆さん気長に車列を作って待っているのだが幸い拙者は近くの提携パーキングを知っていたのですんなりと窓口へ直行できた。そして一通り、「この辺が間違っているかもしれないのですが」などと言い訳しつつ無事受け付けて貰った。昨年は途中で仕事のスタイルを変えたこともありそうとうに杜撰な申告書となってしまい、金銭的には相当過分にお納めする結果となってしまったが、これは自業自得、きちんとしてないのがいけないのだ。文句言われるより寄付だと思えば気も楽だって強がりをいってみたり、バカだねぇ、今はちゃんと帳簿をつけてるから来年はきっちりとやってやろう。しっかし税務というのは難しいもんだ、オンラインでの申告納税もぼちぼち増えているようだしおそらく気分はパズル感覚だ。
 歯医者さんには予約の1分前に到着、今日は歯の点検とお掃除だったが残り少なくなった自前の歯に小さな虫歯が発見された。これは次週治療することにしてようやくの帰宅、ちとくたびれたね。といいつつ途中、またDVDを三巻借りてきてしまった、見る時間あるのかなぁ。
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gif by 村松さんのドン・アニメ。

2008年03月17日(月) No.1615 (ブログ::日記)
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100点満点。


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 昨夜は早い時間に寝てしまい、暗いうちからごそごそと起きだし何するでもなしにPCを操作しているうちにVistaマシンのエラー退治を思い立ちあれこれやったところ、どうにか「完璧」な状態になった、と思う。それほどひどい状態ではなかったのだが昔の16ビットのツールやソフトを沢山載せているせいでときどき出るWindowsエラーが気に入らなかったのだ。それでこの際と原因になっているソフトを根気よく削除し、レジストリも完全にクリーンになるよう根気良く掃除したのだ。3時間近くかかってようやく画像のようにエラーがゼロとなったのだが、こんな事で喜ぶなんてという自分がいて良くない状況だ。自愛が個人を最も害すると言っていたのはロマン・ロランだったかな、機械は白黒はっきりしていていいのだが解決しちまうと興味の対象からはずれてしまう、面白いこと見つけるのが歳とともに難しくなってくるのかなぁ。
 そして確定申告、こんなもんでいいやと適当に、どうせ・・・と言わないまでも、文句あるなら云ってきなさいと、こりゃ開き直りだね。
【追記】:
 このあと、2010年頃から詐欺がまいの商法だといって結構叩かれているんだが、日々の進歩にオッつかなかったで、信用しちゃいけないね!まぁこういうこともありましたって云う話です、ぐふっ。

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 よく写真を見にゆく「玲さん」のブログで今日はとんでもない画像を目にした。写真の見事さもさることながらその観察眼に恐れ入った、あまりにもぴったりきたのでつい無断拝借してこんないたずらをしちまった、ひよどりがねぇ〜。
 これを携帯電話の待受け画面にしたところ、見るたびに楽しくなってしまう。
 XPマシンで実行していたスケジュールによるタスクがI.E6→I.E7へのバージョン・アップで起動出来なくなっていた、グスン。
2008年03月16日(日) No.1614 (自宅サーバー)
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ライラの冒険


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 なんてこったい、三度目の失敗だ。買い物のあと調べてあった上映時間に合わせ、20分前に映画館についたところ本日分チケット完売、ついてないというか出たとこ勝負のしっぺ返しだ、残念。最近、映画の人気が上昇しているようだ。しょうがないので帰宅しでオフィシャルサイトを見るとブログ・シールなるものがあったのでそれで遊んでみた。20の質問に答えると「ダイモン」なるキャラクターが割り振られるという仕組みでなんとなく拙者は寅、否、虎と思っていたところまさにそういう結果が出た。試しにそのスクリプトを貼ってみたが当ブログではうまく表示できなかった。くやしいので画像を残すことに、ちと子供っぽいかな、でヘヘ。
オフィシャルサイト




2008年03月15日(土) No.1611 (雑感)
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浮き沈み。


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 2年前からブログには躁だ鬱だと書かないように決めていたのだがこの春先の陽気にあいまってここ2週間ほどめまぐるしく気分が上下していていかにも平静を保つ日記はいくら作文とはいえ心苦しくなっているのに気がついた。いやなもんだと思いながらもこの落込んだときというのは全てがつまらなく感じるのがいつものことなのだが、経験から時間が改善してくれると知ってはいるのだがそのきっかけというのがいろいろで、まぁそれをコントロールできりゃぁ言うこたぁないのだが、やっかいなもんだ。それで過去、劇的に状況が反転した時のたぶんきっかけであろうと思われる事を考えてみた、いやはやあきれるほど些細なことだ。例えば、朝起きて熟睡したなぁと思った瞬間とか、病院で驚くほど声のきれいな女医さんの診察を受けた時とか、我ながらきれいと思える写真が撮れた時とか、あとワーグナーやベートーベンなどの作品を聴いているうちにということもあったがこれは聴こうとする意思がなければだめだ。あと、よく晴れた海辺に行った途端にとか遠い所に出かけると決めた瞬間などもそうだ。そして落ち込む時の動機、これはよくわからないのだが40代半ば位からの時は割りとはっきりしていて逆にその落ち込みを楽しんでいる様なところもあったなぁ。たいがい少年の家庭での犯罪のニュースが引き金であれこれ状況や心情を想像しているうちに滅入ってしまうというパターンが多かったのだが60代になってからのそれはきっかけが特に思い当たらない。下手の考え休むに似たりとか小人閑をなして云々といわれることなのかなぁと沈んでいるときには自分のことと思い、浮いている時には他人のそれを皮肉る、やだねぇ。
 
 めずらしく天気予報がはづれ連日の曇り空、気分も晴れないはずだと、来週月曜が確定申告の締め切りなのでようやくその気になるが喜んで税を納めるような国家というのは所詮ユートピアなのかなぁな〜んて考えてもいる。


2008年03月14日(金) No.1610 (雑感)
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年度末。


 世の中、三月も半ばともなれば年度末ということでいっぱいいっぱいの動きになっている、おかげでこちとらも予定が思うようには行かず、どうしたもんかなぁと天を仰ぐのだが、昔とちがうのは如何にも切迫感がない、呑気というかダメなら駄目でなんと言われようが平気の平左、我儘ここに極めりってな感じで、出来ないことは出来ないのだ、とすると以前は出来ないことをやっていたのかということだが、やってしまえば出来たことになるという単純な話だ。若けりゃね。大阪府で職員のおねぇちゃんが言っていることはおそらく役人の典型でわあるなぁ。出勤がシゴトと思う輩が大勢を占めると会社など直ぐつぶれる。こういうことって男も女も関係なしに一生理解できない価値観の違いのひとつだと今更ながらつくづく思う、平和裏に改善ということはありえない。まぁその分、たくさんの額に汗する仕事人間がいるからなんとかなってんだろうけれどね。恥の文化などいつのまにか無くなってしまった。
 しっかし、人心掌握術にはからきし欠けるような橋下知事にはもうこの際なりふりかまわず超ワンマン社長のようにクビ〜を連発して職員の数を半分にしてもらうしかないな、そういう権利は知事にはないのか。いずれ夕張市のようになると思うが責任は知事に問われてしまうのだがノホホンと見ている府民もいづれ痛い目にあうのは止むを得ない、民主主義っていうくらいだもの。トホホ。


2008年03月13日(木) No.1609 (雑感::シゴト)
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休み。


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 昨日から今日一日中、時間があったので意を決して2台のノートPCの手入れを行った。一台のXP(SP2)Professionalはもう3年来使っているものだが拙者のところに来た時のは使い物にならなくなって廃棄するという状態だったのだがもったいない精神がむくむくと頭をもたげ立派に再生したものだったのだがサーバー機にして24h入れっぱなしで一年近く経ちさすがにのったりとゴミだらけになっているようなのでスッキリさせてやろうと思った次第。Windowsはよく云われるように劣化オペレーティングシステムで稼働時間が増えるといろいろな原因でパフォーマンスが低下する、これは間違いない事実で一般的には止むを得ないことなのだが電波少年としては面白くないわけでクリーンな状態にしてやろうと最近のツールなどさがしたところMS社で「UphClean」なるツールが一年ほど前に公開されていることを知りさっそく使わせていただいた。これはスグレモンだ、MSDOS以前からアプリケーションソフトによってはいわゆる常駐メモリを解放しないで閉じるなんてのがトラブルの元になったものだが昨今はネット関係でユーザー・プロファイルがやみくもにPCに残り無駄な動きをするものだから動作が異常に遅くなってくる事態を解消してくれるというものだ。
 これは効き目があった。パソコンのお助けマンなら重宝すること間違いないな。

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 そしてこの際有料ではあるがレジストリを修復してくれるツール「RegistryBooster2」を購入し、えいやっと、お掃除してみた。WindowsのレジストリはPCを動作させるための巨大なデータベースであって素人が安易に編集などするものではないと常々思っているのだが常時接続でこれだけ怪しい情報が入り込む状況ではそうも言っておれない、今回は1,700ケ以上のレジストリ項目の不具合が見つかった。ちなみにたまに動かすPCではそれでも160箇所くらい見つかった。
 一通りクリーンアップしたあと、デフラグをかけそのあと最適化という手順、けっこうな時間を要する。それと以前からの「SpyWearDoctor」なるアンチ・ウイルス・ソフトを有効にし、さらに「WindowsFirewall」もセットアップしなおして万善を期した。このアンチウイルス関係ソフトはPCの動作が極端に低下するためなるべく使わないで来たのだがそうも言っておれないほどweb上には危険がいっぱいになってしまった。先日などたまたま開いたサイトページがおちゃめにも当方のPCが接続中のリモートホストすべてのURLを収集して吸い上げるというスクリプトが埋め込まれており、その進行状態が画面に出るという手抜きハッキングを見るにおよび、こりゃぁ笑いごとでないなと思った。まぁ、検索サイトのクローラなども同じようなことをやっているわけでどうってこたぁないのだが、な〜んか覗かれる感じがやだね。
 で、もう一台のVista機、これは常時接続で連続半年近くサーバーとして稼働し続けているものだが、常に最新バージョンで比較的まめに掃除しているせいですんなりときれいになった、CPUの性能が早いこともあり、文字通りサクサクとだ。Vistaでは先のUserProfileHIVEの問題は解消されているようだ。
 なんだかんだで延べにして10時間近くかかったのではなかろうか、一応こんなところでいいかと、改めて2台の動作を確認してみたところ、なかなかに快適な状態になっている、いやぁ〜、うまく行くと楽しいもんだ、と気分良くしてこの日記。
【追記】:
このあと、2010年頃から詐欺がまいの商法だといって結構叩かれているんだが、日々の進歩にオッつかなかったで、信用しちゃいけないね!まぁこういうこともありましたって云う話です、ぐふっ。


2008年03月12日(水) No.1608 (雑感)
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ぽかぽか♪


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  ♪〜わが異空間、平郡島の海。

 三月も中旬、今日はホントに暖かな一日となった。朝から高尾方面へ出向いていたのだが、なんとなく心ウキウキといったところ、春だなぁ。でも山々や、周りには未だ草花の色は乏しい、もう二週間くらいあとからだろうな。帰りに近くの園芸店に寄ってみたのだが鉢植えの小花がたくさんあるもののやはり精彩に欠く。写真も撮ってみたがまるで感心しない。
 来週に再度出張を決めた瀬戸内の海にもう気持ちが飛んでいて、こちらのシゴトになかなか身が入らないのは困ったことだ。今度はコンパクトな釣り道具も持参してやろうと不埒なとここのうえもない、がはっ。
 またしても、今日は「ライラの冒険」の上映時間にタイミングが間に合わなかった、どうしてもついでにというのがいけない。あの鎧をまとった大きな白熊の動きにやたら惹かれるのだ。
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 久々にほのぼのとしたニュースといっては顰蹙をかいそうだが58億円の現金を自宅にしまってあるのを忘れていたという脱税姉妹、つい、猫に小判という言葉を思い浮かべた。でも摘発され税となって、これでちっとは誰かのためにはなるということでグッドニュースじゃないかな。近所のひとも皆にこにこ笑っていたね、あはは。



2008年03月11日(火) No.1606 (雑感)
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暖かいなぁ。


 今日は時折パラパラ雨が降るも合間に日も差してなんとなく春めいた一日、朝10:00頃家を出て、都内で先日の調査結果のデータ引き渡しと今後の打ち合わせがあり3時頃には戻る。延び延びにしていた映画「ライラの冒険」を見ようと近くの映画館に寄ったが上演が17:30からとあり、とても待てないので今日はあきらめる。

 打ち合わせで来週中に再度山口県への出張を決めた。往復の時間はやや苦痛にも思ったりするが1,000km離れた別天地というのがとにかくイイのだ。といったさなか、都内での別件が二つ連絡きたが、日程の融通がきくとのことでそれも引き受けてしまう、まっ、なんとかなるさ。
 明日は気温が18℃まで上がるという、そして朝から高尾山方面での打ち合わせになるので早めに寝ることに。
P.S

 10日に授賞式があった2007年度芸術選奨の新人賞演劇部門で俳優の唐沢寿明さんが選ばれているのを知った。あの蜷川幸雄さん演出の「コリオレイナス」での演技はすばらしいものだと思っていたので嬉しくなった。古代ギリシャを舞台にそれこそ人間の品性を強烈に問いかける舞台劇だった。狂気さえ漂わす彼の演技はまさに俳優だ、生ぬるいのは戴けない。


2008年03月10日(月) No.1605 (ブログ::日記)
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スパム。


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今日の我がサイトへのスパム。(断定はできかねます)
ピーク時の1/4まで減っている。

 時々訪問してITの知識を得たりしている「じいやさん」のブログで、昨今有効と思われていた『CAPTCHA(画像認証)』による自動ログイン防止がすでに破られていると知った。MSNなどのフリー・メール・アドレス収得などに人が入力しないと進めない仕組みになっていたのだがその変形文字列を画像認識で3回くらいの試行でプログラムが判読するという、まったく悪さするやつにはかなわないなぁというのが拙者の感想。敵は半分ゲームのようにプログラムを作っているのだろうな、大したもんだとしか言いようがない。webページの優れた機能として第一にリンクがあるわけだがページ作者あるいはブログ記事作成者本人が望まないリンクが埋め込まれるような、例えばトラックバック・スパムやアダルト系・薬品系のコメント・スパムが可能なところは欠陥サービスと思う。少なくとも外部第三者が書き込む内容にハイパー・リンクとなるキーワードがあるものは全て排除すべきだな、ブログサービスでいうとトラックバック元のコンテンツを検査してブロックするキーワードを何点かピックアップするといいのにね、ドメイン名などはなりすましで無限にあらわれるが発信しようとしているおおもとのサイトは限られている。
 第三者がページにリンクを書き加えられるのはどう考えても危険というか良いこととは思えない。アドレスを伝えたいときには平文でとか方法はある。
 その点から言うと、Windowsメールやアウトルックなどのメールソフトが昔からhttp文章をデフォルトで開くというのに反対しているのだが、なぜ装飾したメールに価値を見出しているのかが不思議でしょうがない。携帯のデコレーション・メールなども一時のオアソビで、すぐ誰も使わなくなると思うがね。
深夜、故・小田実さんの活動の根源に触れるドキュメンタリーを見た。デモ・クラシーについての考察や思うところを実践すべく著作し講演し行動したその一生にあらためて敬意を感じてやまなかった。ただ、好き嫌いでいうとあの押しの強いふてぶてしい感じが嫌いで生前はあまり近づかないようにしていたのだが、彼は偉いしとだった、尊敬に値する。ドキュメンタリーは彼の死の瞬間まで克明に記録していて、気丈にも最後まで口述ではあるが著作をしていた、「I am writer」と言いながら、すごいなぁ。願わくば大勢の後継者が居てほしいものだ。
2008年03月09日(日) No.1604 (自宅サーバー)
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アカデミー賞。


 あぁ〜、今日は一日中良い天気で湘南の海で遊ぼうとしていたのだが、なかなか起き上がれず昼ちかくまで布団の中にいた。特に疲れているというわけじゃぁないのに、まぁ誰に迷惑かけるでなしと自分に言い聞かせる。で、月に一回ペースの洗濯をと、思うにこのため込んでおいて洗うのはどうも衣類には良くないことのようで洗い上がりが芳しくなく2回洗ったりするものだから痛みが激しい。せめて週一回くらでローテーションを組まなくてはダメかもね。
 夜、偶然だが今年のアカデミー賞授賞式の総集編を見、助演女優賞に英国のティルダ・スウィントンが選ばれていて、拙者が大好きな女優さんなのでちょと嬉しかった。近年のアカデミー賞の音楽部門で良いものが無くつまんないのだがひょっとしてデジタルの進歩が本来人間の情感に訴える音楽そのものの質を落としているのかも知れないなぁなどと思ったりしている。天からの贈り物とさえ思える万人の心を揺り動かすようなメロディはやはり楽器演奏の修練の過程で培われる感性から生まれるのではないかと思っているのだが、いわゆる陳腐な旋律というのは作曲者本人が一番苦痛を感じ自己嫌悪に陥るものでそれが賞賛されたりすると罪悪感でいたたまれないだろうなぁと、あらぬ想像をたくましくしてしまった。特に映画は共同作業で時間の制約もあり優れた楽曲をなどというのは至難の技だろうと心痛む。
 ニュースで防衛省の全体会議というのか、錚々たる位の方々であろうみなさまのお顔を窺い見ることができた。いや〜、良い顔つきだわ、サムライ然としているとでも言おうか、きっと国民が誇れる軍隊になることだろうと期待してしまった。TV映像は恐ろしいものだと再三記事にも書いてきているが、特に国家の要を担うしとなどは顔で判断しても間違いないと思っている、別にイケメンでなくともね。今までチンケナ問題をおこした輩の顔つきを思い出すにその思いは強くなる、上は総理大臣から閣僚、各省庁幹部まで、品性は否応なしに顔に出る。

2008年03月08日(土) No.1601 (雑感)
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雨が拙者を避けている?



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傍に寄ってもみじろぎもしない。

 今朝、早朝6時出船のフェリーに乗り帰ってきた。途中、すぐ側の安芸の宮島か京都にでも途中下車してもう一泊くらいしたかったのだが如何せん、突発的な出張だったため東京での約束を反故には出来ず真っ直ぐと帰ってきたのだが島を立って少しして大雨となったらしい。そういえば一昨日山口県に着いたときには直前まで雨が降っていて道路がすっかりぬれていたことを思い出した。帰りの新幹線は定刻通り順調なものだったのだが、新大阪からは少しヤな思いをしてしまった、というのも隣に座ったオニイチャンが柑橘系のコロンをぷんぷんふりまいていておまけにヤスデのイヤホンでシャカシャカ、たぶん彼にとっての音楽なのだろうが、雑音を出しているものだから、おそらく音が漏れてるのを知らぬのだろうと「うるさいからヴォリューム下げなさい」と優しく指導する羽目に、しかし匂いはどうにも注意しようがない。あの柑橘系の香りが好きというしとはほんとに居るのだろうか、まずもってほのかにということも出会ったことが無い、感じる時はいつもツーンときて気持ち悪いのだ、ありゃ〜自然界にはない香りだ。

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 帰ってみるとサーバー機が再起動なされて立ち上がっていなかった。14:45頃にリセットが掛ったようだが今回はWindowsがらみではなく他のアプリのお節介な動きらしいがもう調べるのも面倒になってきたな、好きにしてという感じ。それにしてもWindowsのUpdate、3月に入ってもう11本もやっている。安全でより良いシステムになるのは嬉しいがこうも頻繁だとなんかなぁ〜♪

2008年03月07日(金) No.1600 (雑感)
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やはりついていた。


ついていたとしか言い様がない、昨夜と今朝の調査でトラブルが再現できそれがシステムの問題でないことが明らかになったのだ。遠因として落雷があるのだが午前中にはすべて復旧がなり、やれやれと。で、ここまで来てとんぼ返りもつまんないので拙者だけ残ることにした。相変わらず遊び優先だ。
2008年03月06日(木) No.1599 (雑感::シゴト)
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関西はいい天気。


関西はいい天気、気分も晴れ晴れ、昨日は三時間ほど寝たろうか、7時に起き出して旅支度、ずいぶんと重い荷物になってしまったがなんとか持てるので途中乗り換え駅でのバリアフリーに期待をかけた。今、新大阪を通過、この間ひっきりなしの電話で車中での睡眠はままならなかった、ぐふぅ〜。

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山口県の瀬戸内に面した柳井港からフェリーに乗り到着寸前の午後五時半頃に船上から画像の様に見事な虹が見られたと同行の市役所職員の方が教えてくれたのだが、拙者は熟睡していた時なのだ、ザンネン、それは稀に見る太くてクッキリとしたものだったと言う、

クウ〜写したかったなぁ、

 で、その時の写メールを送信して貰ったのがこれ、photo by takeshi。





2008年03月05日(水) No.1598 (雑感)
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黄砂。


 わっ、わわ、、夜遅くに急な電話が入った。なんと昨年夏に手がけたプラントが落雷でトラぶっているのだという。電話で聞く状況ではどうやら致命的なものではないようだが、さすが今からすぐは無理だ、しかし猶予できないというのももっともなので朝一番で発つこととし、明日渡す予定の資料作りを気合を入れて繰り上げ、こりゃ下手すりゃ徹夜かも。落雷には相当に気を配るのだがどうしても被害をゼロには出来ない、ノイズ同様やっかいなものだ。しかしかろうじて稼働はしているようなのでそれに希をつなごう。他の施設では完全にダウンしたものもあるというから不幸中の幸いであればいいな、などと思いつつニュースなぞ見ているバヤイじゃないね。さすがに今回ばかりは釣りの準備まではムリだ。
 今朝は寝不足のままシゴト先に出向き打合せ多数おこなう。薄曇でまぁまぁの早春の陽気だがやけに空気がもやっている。打合せに出ていただいたかたで鼻をぐしゅんぐしゅんされているしとが居て、花粉症?と聞いたところ、いや、今日は黄砂がひどいのでこういう症状が出るのだという、たしかに昨日といい今日といい日がさしているのにどんよりとした感じで、拙者の車がまるで土ぼこりの中を走ってきたかのように汚れている。大分前から日本海側ではこの黄砂のことは問題にされていたが首都圏での被害が顕著になりだしたのは最近とあって気象庁での飛来警報も出されるようになっていると知った。
帰ってから確認すると、

黄砂に関する全般気象情報(2008年:気象庁予報部発表)
第1号(平成20年3月2日15時55分):2日夜から3日にかけて東日本、西日本、沖縄・奄美地方の広い範囲で黄砂が予想されます。
第2号(平成20年3月3日09時50分):4日にかけて東日本、西日本、東北南部、沖縄地方、奄美地方の広い範囲で黄砂が予想されます・・・

とあった。日本に降る黄砂は北京などチャイナ国内に舞うものより数段と小さい粒子で、まずいことに偏西風の吹く上空に舞い上がる間に今一大関心事でもあるかの国の大気汚染物質をくっつけて来るようなのだ、まいったねぇ。

風下ってぇのは難儀なものだ、まさか風除けの塀を立てるわけにはいかないし、これを自然現象と受け入れるしかないのだろうな、考えてみりゃ台風だって豪雪だってやっかいなものに違いはない、赤道直下の海やシベリヤ低気圧を恨んでも詮無い事であると同じだ。

 それにしてもかの国の物言いは厚顔無恥で、ありえないこととは思いながらも、ひょっとしてみんなでタクラマカン砂漠で砂かけして遊んでるんじゃなかろうかと、ハジシラヅな冗談を吐いてみたり、いけないね。

2008年03月04日(火) No.1597 (雑感)
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ひな祭り。



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 桃の節句ということで、夕方行ったスーパーの花屋さんコーナーにあった桃の花を買ってきた。桃色、チェリー・ピンクとはこれだな。曇りがちで気温の上がらぬ一日だった。
午前中に3件の電話、いずれもシゴトがらみなのだが今週はぼちぼちと行こうと、さすがにもう「無理」などという言葉の意味すら認識の外にあることには驚く。
2008年03月03日(月) No.1596 (雑感)
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さてっと。


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 今日は穏やかな晴れの予報で天気図でも曇るような衛星画像ではなかったのだが日中曇り勝ちでたまに日が差す程度で気温もあまりあがらなかった。なんとなく出そびれて家に居たものだからまた少し片付けをしたり、もうこれは趣味の世界だ、手ごわいのなんのちっとも片付かない。
 午後のいっとき懸案だったNikonD40の画像研究、っていったってたいそうなことではないのだがメーカーサイトのサンプル画像を見るとNEFファイルを付属のキャプチャーソフトでJPEGに変換しているので通常JPEG保存するのとどう違うのか見てみたのだ。結果は違いが解らなかった、だはっ。

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それといくら300dpiで画像ができていてもPCに表示する段階でモニタの解像度96dpiで見えるのだから画質の上等加減はやはり光学レンズの性能とccdエンジンの能力によって決まるのだと改めて思った。肝心なのはやはり写す一瞬に何を選ぶかという個人の感性が良い写真の決め手になるということなのだ。しかしこのデジタル写真の進化には恐れ入ってしまう、だれでもが簡単にプロ並みの写真を撮影できてしまうのだ。ただ不思議に思うのはwebで見る写真でいいなぁと感じるものは押し並べてその構図と共に画質が良いと云うこと、おそらく多くの写真サイトで見るこだわりが絶対に必要なのだろうな。
あと、しとが目で見る時の被写体深度はなへんにありやと試したところどうやら極端に目に近づけて何かを見るときに認識されると分かった。もっとも拙者の場合ド近眼のせいでメガネをはずして見るときはピントが合う25cm位のもの以外はすべてぼやぁ〜っとしているのだが。
都知事が苦境に立っている。放映されている都議会のダイジェストなど散見するにまさに国会同様、官吏の盤石な強かさが目につく。あの慎太郎さんをもってしてもどうにもならないのだ。GHQでさえやりすごした我が国の官僚機構はこの30年位の間に正しい信賞必罰がなされづに来てしまっている。内戦を起こさせるほどひどいことはしないというのも巧妙なところで地球が生きながらえればこの先何百年も役人天国は続くことだろうね。ただあの新銀行については彼の勇み足だと思う。あのころよほど政府に腹を立てていたのだろうけれど。
2008年03月02日(日) No.1595 (デジタルカメラ)
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早起き♪


 昨日は夜10時頃になって猛烈に眠くなりメールを開いたままばったりと横になり寝てしまった。懸案が解決したことで余程安堵の心地だったのか今朝5時まで熟睡だった。ストレスと解放の繰り返しが精神には宜しいようで目覚めたときの爽快感がいつになく感じられ、窓の外を見ると、これまたそれを加速するような青空が広がっていて、よし、外出と元気よく起き上った。さて、どこにしようか迷ったが先月の同窓会で本人がパテントを取って販売中という擬餌(ルアー)の試し釣りに中津川の管理釣場に行くことにして準備立てをした。そのあと夕べ途中までのメールチェックや部屋の片付けを少しだけ。朝食は冷凍にしてあったトーストを焼き、ベーコンエッグとポタージュ、コーヒー、手慣れたものでさらりと出来るのだが、このトースト、買い置きを冷凍すれば日持ちするなんて先日教わったばかりの事なのだ。なんだかんだしていて、9時に出発、道路が混んでいたが40分たらずで到着、半日利用の申し込みをした。

 それにしても良い天気で山々を見るとなにやら白っぽく煙ったように、ぎゃぁ〜、杉花粉だ。とたんに鼻水がそれこそだらだらと出だし、クシャミが止まらなくなる、まいったねぇ、しかし不思議に思ったのはそれほど不快という感じがしないことに驚いてしまった。

 試釣始めてすぐ電話がなり、一月ほど前の案件の相談でトラブルが出ているのだという。電話で状況を聞きながら起こりえる現象を伝え原因の究明と応急対策をお願いする、さすがに今日は駆けつける気持ちにならなかった。現役の時なら即刻取って返しシゴトシゴトだったが、この変わりようは我ながらすごいと思う、まぁ、勝手ともいうらしいが。

 新しい疑似餌はさっぱりであった、ウデのせいかもね。クシャミもひどいし2時間ほどで切り上げ帰路につく、途中、ふとさきほどの電話を思い出し、時間も早いことだし、行ってやろうと思い電話するが留守電になっていてそのまま帰宅、小一時間ほど昼寝をしてしまった、なんせ5時に起きたのだ。夕方、なんとか解決との電話が入りやれやれと、これで心おきなく明日の日曜日を迎えられるというもんだ。
 タバコの自販機でのICカード運用が始まったようだ。詳しくは知らないのだが2002年頃から、関連業界と政府、官僚たちであれこれ大義名分つくりにアホな議論が記録に残っている。そこには如何にして新たなる余剰利益を創り出そうかといっしょうけんめい頭をめぐらす方々が交わす議論でさもしいことこの上ない。またひとつ不自由を創りだしたわけだ、こんな調子だものまともな国民年金制度や健康保険制度や福祉制度は出来っこない、天気とは裏腹に暗澹たる気持ちになってしまった。別に喫煙者の応援をする気もないのだが関所だらけの街道はたまらない、こういうのダイッキライ。生産性の無いシステムはだれもが恐れ入る高邁な志向がなくちゃ。

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 夜、TBSのドキュメンタリー番組『アース・オディッセイ』を見た。3時間の長丁場にはつきあえないと思ったが前半のクジラの海、いやぁ〜、良かったなぁ。ナレーションの森本毅郎さんはさすがナンバーワン・アナの貫録、どっしりと落ち着いていて耳に心地よい日本語だ。英国BBCの協力もあったようだがここは時々ホントに良い番組を作ってくれる。プロローグの短い時間であったが46億年前の地球誕生の話からいかに今、人間が在ることの偶然を思い知らせてくれる構成になっていて好感度大だ、思えば66億人のしと其々が奇跡的な偶然の産物だということだ。
久々に頭の中が演奏モードになりギターを手にするも、フィレットを抑える左手の指先が痛くてとても弾けたものではない。いつもポロロンといたずらするのは古いアコースチック・ギターで一番軽い弦を張ってあるのだが如何せんたまにしかさわらないので指先が耐えられなくなっているのだ。
 で、ふと考えたのは調律を下げると楽なのではないかと、さっそく2度下げてみる。うん、平均律に近づけるのが難儀だが確かに痛みが少なく弾ける。調子にのってさらに2度下げてみる、するともっと楽々と押さえられるではないか、絶対音感が染みついているわけでもないし、これがいいや。かなりややこしいコードも押さえられる、こりゃいいや。
2008年03月01日(土) No.1594 (雑感)
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■800Px幅以上の画面でご覧ください。■sen