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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


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〜BGMはいかが〜 今週は「Cheek To Cheek」



本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」

とんぼ返り。


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  ♪〜揺れる水面、いいね。(by LAYOUTCODEZ)

 今朝は早起き、日中は好天ということで一度は家を出たのだが、どうも風が強い、夕方には歯科予約もあることだし今週はあきらめたとUターン、家に戻る。そしておもむろにコンテンツ・スクリプトのチェックに取り掛かった。前から気にはしていたのだがこのブログもメインのホムペも割とイイカゲンに思いつきでかきなぐっていて一応アクセシビリティに気を使っているといいつつRFC規格を順守しているわけでもないので各種OSやブラウザではたしてうまく表示できているのか疑問なのだ。またひとつにはgoogleのクローラがこのブログについて「読み込めません」とエラーを返していることも気がかりだったのだがようやく原因が判明、それで記述の修正をしたのだ。参考までにその原因というのはこのブログCGIスクリプトで記述する相対アドレスの「"../../../"」などが環境によっては正しいパスと認識されないことによるのだ。従来のブラウザでは相対パスでドキュメント・ルート以上のフォルダをターゲットとしたときにはそれを無視してドキュメント・ルートで解決していたものだ。いまでもほとんど大丈夫なのだが、「DownloadTimer」さんや「Google」さんとこみたいにきちんとしたシステムでは不具合となってしまう、うっえぇ〜ん。。(涙;
2008年01月31日(木) No.1544 (自宅サーバー::htmlの小技)
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晴れた、はれた。


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錆びの厚さがなんとも年月を感じるボラード。

 いやぁ〜、今日は一転気温も上がり太陽のもとではぽかぽか感いっぱいの一日、貸切状態の海で潮が澄み風も無いので海中が良く見え、大きなボラがこちらをからかうように銀色の腹をくねらせてうろうろしており、狙うこちとらドキドキ、釣りの本流とは言えないが実に面白い。飽きない程度に35〜45cmくらいのものが掛るも、見えてるでかいやつがなかなか釣れない。雲がかかりだした午後2時頃にはあがってぶらぶらと帰ってきたのだが、カー・ラジオで聞いた「毒入り冷凍餃子」、ありゃぁひどい事件だ。帰って夕方のTVニュースで詳細を知ったが、もっと過剰に反応しても良いのではと、また販売元の無表情な会見も不思議な感じがした。右から左に流すだけであたかも被害者みたいな顔だった、シンジラレン。食品テロ?なんて言葉をつい考えてしまった。脆弱なもんだね。

 遊び疲れかサーバー機をアンチ・ウイルス・ソフトで掃除のあと再起動の途中で寝てしまい朝6時に起きるまでオフラインのままだった、ぐふっ。
2008年01月30日(水) No.1541 (雑感)
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くたびれちゃう。


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 今日は八王子方面での打ち合わせがあり朝から出かける。気温が4度だと言っていたがピリッとした感じで苦痛とは思わない、日中はそれでも6,7度まで上がったようだが数人のメンバーの中では最も薄着であったかな、ぎゃはは。朝の往路、前を行くバスの後ろの広告に思わず笑ってしまった。昨今増えた大型温泉施設のようなところのだろうが「カラスの行水」って、

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 雪の心配もあったのだがポツリポツリの小雨程度でラッキー、午後は早目に解散となったので帰路郊外の大型DIY店に寄る。まぁ、なんと広いこと、いつ来ても驚いてしまう。今日は水槽セットに絞ってあれこれ見て回ったのだが、そのうちに以前設置していた頃の毎日の手入れやあれこれを思い出し、さぁ、どうしようと迷い出す。手頃でスッキリとしたセットもあって台車に載せるところまでいってから、んにゃぁ〜、ヤメヤメ、となってしまった、無精の勝ちだ。

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 すぐ側には釣り用具のブースがあり、そちらも隅々まで見てまわる、そしてついつい余計なものを買い込んでしまう。この手のタックルはそれを使って魚が釣れる様子が頭の中にそれこそハイビジョン画面で出現してしまうのだが、そんな小道具で部屋の中がガラクタの山となるわけだ、こりないね。
 昨日と云い、今日も夜8時頃になるとどうにも眠くなってしまいメールチェックもせずに寝る、ネル。やはり遊び半分とはいえ、シゴトは仕事なんだなぁ、クタビレルワ。でもじっとしているよりは良いことに間違いない。
 

2008年01月29日(火) No.1536 (雑感)
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ブログの効用。



♪〜日曜日の茅ヶ崎。180°

 この日記をつけ出してじき2年経とうとしている。会社員時代には業務日誌的なもので何月何日には何をしていたかということが見当ついていたのだが個人的な日記の習慣はなかったので、この、欠かさずつけているブログがまさに日記代わりとなっていて、じつに好ましい。
 今日は約束の打ち合わせがあり都心へ出向いたのだが今週はどうやらシゴトの週になりそうだが、気圧配置がうまい具合(?)に下り坂とあって、シゴトのほうがよほど良い。まるで晴耕雨読ならぬ晴漁雨働、漁がなにがしかの糧になるならまだしも道楽じゃぁえらそうなこたぁ言えない。しかし昔から天気が良い時にはどうにもシゴトしているのがもったいないと思う癖があったようだ、根っからの遊び好きとしか言いようがない、アハハ。
2008年01月28日(月) No.1533 (雑感::シゴト)
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ここにきて、ようやく。


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 相模湾の海水温が下がった。ようやくという感じなのだが、先週来の寒気団のせいなのかは分からないがおそらくは海流の影響のほうが大きいと思う。2,3日前までは手を浸けると温かさを感じるほどだったが今日などは冷たい、14,5℃を下回っている、よって魚は釣れなくなる、まことに解りやすい、でもグヤジィ〜。2月が一番海水の温度が下がるのでこれから約3か月は海岸での釣りは限られたものとなりやや淋しい。以前はさよりなどが寄ってきていたのだがさっぱり見なくなって久しい。海タナゴも減っているのかあまり数が出ない。もっとも沖にでるとそれなりに旬の魚は釣れるのだが、船に乗るのは年に数回で十分だ。

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 気温が低いとはいえ、日差しが燦々と降り注ぐ海岸は風もなく日曜日とあってちらほらと散策する人達が目につく、みんな海が好きだよなぁ〜♪


 朝飲んだ牛乳のせいか帰りにおなかの具合がピンチとなり県道沿いのドライブ・イン・スルーに立ち寄った。2週間ぶりにケンタッキーフライド・チキンのお店、そこでBGMのことで頭がいっぱいになってしまった。というのは店内に流れていたのがウエスタン・ミュージックであったのはケンタッキーということからいっても当然で別に気にもならなかったのだが、個室に入って聞こえてくるそれは苦痛以外のなにものでもなかった、ぎゃぁ〜タスケテクレェと叫びそうになったというのは大げさでなく、これは考えなければいけないことではないかと。広い空間に流れる音楽は耳を澄まさなければ特に頭の中には入ってこないのだが、狭い中では半ば強制なんだ。これが好きな音楽であれば問題ないのだろうが嫌いでなくともあまり関心のない場合はその悪さばかり耳についてたいへんなのだ。もし店舗デザインなどされるシトがいたなら、ぜひともこの個室にBGMを流すことの弊害を研究してもらいたいものだ。 いままで誰も問題にしていないのは不思議だ、それとも拙者の頭がおかしいのかな、だはっ。
 

2008年01月27日(日) No.1532 (雑感::釣り・海水槽。)
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低温警報。


 天気予報で「低温注意報」というのがあるのを知った、今日・明日と神奈川県東部に出ていた。しか〜し、元気な拙者はそんなことお構いなしに風雨さえなければ、いざ出発、その防寒装備たるやすごいものがあって今朝は下半身で5着、上半身で6着、十二単ならぬ計11着も着込んでいる。両手にはもちろん手袋、靴下はスキー用の厚手のもので防寒靴だ。これならマイナス33.4℃でも大丈夫かも、しかし街中ではさすがに暑っ苦しいしさながら月面をゆくアポロ隊員のように動作がぎこちない、なんでこうまでして海に行くのか気が知れないがヒマなんでしょといわれりゃたしかに、ぶひぃ〜、ほっといてくれぇ。

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 風は強くはないのだが北東からで、魚がちっとも寄ってこない、おそらく港内の潮の流れは風に左右され魚の動きに影響しているようだ。
 夕方まで海にいて帰ってきたのだが、夕焼けで明日も晴れに違いない。

 よくお邪魔するジャズ・ブログ小説「Fのブルース」の4438milesさんが最新ページの中で「殺気のある演奏・・・」云々とあってドキリとした、それはその昔、20代の頃、現役でジャズを演っているころの仲間に一人時々そんなアドリブをするテナー奏者が居たことを思い出したからだ。やや酒癖の悪いところもあったのだが何か鬱積したものがあったのだろうか、最後には血まみれの大乱闘を起こしてしまい離れ離れになったのだが、その殺気がこもった演奏は聞いていて確かに良いとは思えなかった、こちらも辛くなってしまうのだ。アッケラカンと楽しいばかりもつまんないが喜怒哀楽でいうなら音楽の場合は哀が一番伝わり易いような気がする。悲しくも切ない歌が多いわけだ。
 そういえば壮年のみぎり、銀座なぞでバカ騒ぎし、調子に乗ってカラオケで演歌などを歌っていて、年配のママさんに「あなたねっ、歌は優しく唄わなくちゃだめ」とたしなめられたこともあった。そのときも心底を覗かれたようでドキリとしたもんだ。
2008年01月26日(土) No.1530 (雑感)
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きり番。


 今朝、サイトのページ・ビュー・カウンターが「190,035」と気がつき慌ててlogを調べると、190,000ジャストの方は「こちどり116」さんでした。
 いやはや、知り合いがキリ番ってぇのは初めてだ、ウレシイネ。。
 週末にかけ、関東は好天が続くようで今日もおだやかに晴れていたのだが出そびれてしまった。ちと腰が重い、といっても体調ではなく心根。そういえば、2か月ほど前から毎日摂取しているサプリメントの効果がてきめんに表れているように思う、それは「鉄分」と「ビタミンC,B1」のサプリで、以前、大出血の後なかなか血中の鉄分濃度が上がらず息切れや疲労感がひどかったことが、うそのように改善され、してやったりという気持ちだ。さすが100年の間に寿命を倍にも伸ばした医療科学の力はすごいものだと感心する。こんなにも不摂生なシトをも分け隔てなく救ってくれている、ときどきこれでいいのかなぁと考える事が無いわけではないのだが、それほど深くは思っていないな、たぶん。でも「健康第一」は間違いない。

2008年01月25日(金) No.1526 (自宅サーバー)
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好天。



   ♪〜ピーカンで太陽がまぶしい。

 昨日とは一変、今日は抜けるような青空が広がり昼過ぎから海へ行く。空気が澄んで富士山も一段と映えて見える。海がやや濁っていて大潮でもあり本当なら絶好の釣り日和なのだが、沖合は強風らしく船はあまり出ていない。海岸にも人影はまばらで実に静かな午後のひと時だった。工夫した新しい仕掛けのテストがてら堤防からボラを狙う。からみもなく遠くまで飛ばせてなかなか具合が良い。おおきなボラが掛るのだがハリス1.5号でも切られてしまい、2号にするとさっぱり掛からない。しゃくにさわること、まったく。。。
でも45cmくらいのが一匹あがったので満足。

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 今週は風が強く、今日だけとなりそうだ。帰りがけ夕焼けに浮かぶ富士山が本当にきれいに見えたのだがデジカメでのピンボケぶりは相変わらずで進歩の兆しも見えない、ぐひぃ〜。
 2月の北海道旅行の日取りを決定した。4,5日間だが旭山動物園については夏か秋のほうが良いといわれ、9月に行くことに。
 今日は電話の多い一日だった。


2008年01月24日(木) No.1525 (雑感::釣り・海水槽。)
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わっ、雪だ。。。


 今朝、起きたら雪。結構な降り方で木々や車の上にはうっすらと積もっている。今シーズン、初めて見る雪、予報では道路にも積もる可能性があるとのこと。冷え込むわけだ。。
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 夕方、今年2回目の歯医者さん。今日は2時間以上の治療と云われていたので相当な覚悟でのぞむ。仮歯にしている、上前歯を本歯用の型取りするために最初に麻酔を打ってからの治療だったのだが、上歯茎から唇にかけて見事に腫れあがったのには驚いた。結局2時間半以上かかって終了したのだが後半妙に助手の先生が急いでいるようで不安な感じがしてしまった。おまかせしますと言った以上詮索は無用だが顔にマスクで何をしているか見えないというのは結構不安なものだ。
 雪は結局道路には積もらず、夜にはみぞれまじりの雨模様になった。余計寒い感じがする。

2008年01月23日(水) No.1522 (雑感)
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いい加減。


 寒い日が続いていて今にも雪がという天気なのだが、今日は「いい加減」という言葉について、つらつらと考えたのだがこれって辞書などでは最初に「良い具合、ちょうどいい状態・・」などと肯定的なのに一方では「いい加減な奴」とか「いい加減にしろ」とつかわれるように「杜撰な状態」や「ハッキリしない様子」を指す否定的な感じであることも多いヘンな言葉だが「私はいい加減な人間です」と言った場合、謙遜になるのか自慢になるのか微妙に不思議な言葉だなぁと思いながらも拙者はどちらかというと前者のように肯定的に捉えるようで漢字を見ても「好い加減」と出るから差し当たり問題はないのだが、他人が拙者を非難してもしこう言った場合などは好意的に受け取ってしまうのだから、なんとも面白い言葉、いいかげんだ。それではあの否定的な意味合いはどのようにして与えられてきたのかとつらつら考えるに、おそらくは「はっきりしない様子」や「煮え切らない状態」に業を煮やしてということだろうが、そうなると肝心なのは何に対しての判断の状態かということにつきる、ということで昨今話題になる行政の仕組みあれこれについては大方がはっきりと白黒つけている事を妙にしているという意味で「いいかげんにせんかい」と否定的にならざるを得ない。
 22日の午後からサーバー機のOSが異常を起こし、復旧のため断続的に15分程度のオフラインが発生した。どうやらサービスの設定変更中に拙者が誤って操作したようで原因不明のまま18日の状態まで戻してなんとか正常となる、ホッ。
 価値、十人十色、多数決、娯楽、性善説、とか。

2008年01月22日(火) No.1521 (未分類)
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あっ、


 朝からTVをつけたままPCワークに勤しんでいて、ふと耳に入ったのがみのもんたさんがもらした一言で「我々の大先輩が造った言葉、ほしがりません勝つまでは、というのがあるではないか。」というもの、あ〜〜ぁ・・ちと例えが良くないなぁと。世界一の司会者、みのもんたさんは拙者も大ファンでその熱い語り口は正論が多いし逆にそれゆえはらはら心配しながら見ているのだが、今日のひとことは口が滑ったとしか言いようもない。大事にならなきゃいいのだが。He have slipped out.な〜んて言ってる場合じゃない、シゴトシゴト。

 昨日だがとあることで検索していて團伊久磨さんの著書「パイプのけむり」シリーズ全タイトルのデータベースに行き着き、ついそれを追いかけて時間をつぶしてしまった。團さんの音楽にはほとんど共鳴しないのだがあの一連のエッセィ集は良く読ませていただいた覚えがある。41歳のときから書きはじめているのだと知って驚いた、そして亡くなる75歳までコンスタントに執筆されていたのだ。すごいなぁ、34年間も同じ調子で書き続けるというのは。訳知り顔で言うわけではないが、全て大家と呼ばれるシトに共通のこととして継続はチカラだと、改めて思った。もちろん、継続すりゃ大家ってなわけではなく、作品如何によるのも間違いないが。

2008年01月21日(月) No.1519 (雑感::些細なこと。)
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魚を飼おう。


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 以前、釣りを始めた頃に淡水、海水それぞれで身近な魚や手に入る熱帯魚を飼っていて、手入れしたりながめるのを楽しんでいたものだが、今、遊びに行く海の中の映像をビデオで撮る方法と道具立てを考えていて、ふともう一度水槽を揃えてみようかと考えた。最近では水槽や関連装置も相当進化しているようなので早速ペットショップにいってみようと。さしあたり飼う魚種の候補は決めてあるのだが、近郊の海の磯魚なので上手に飼えるか、やや不安はある、とても難しいのだ、これが。海水の場合、よほど頻繁に水交換できなければじき魚が中毒症状を起こす。餌付けまでうまくいったならお慰み、映像をサイトにアップしようと思うのだが、はたして。。

 自宅の回線にKDDIさんの「ひかりONE」を導入してから約10ケ月が経とうとしているがIPアドレスが最初に振られた「222.0.147.39 」からまるで変化していないことに感心している。途中、数回変化があったことが短時間生じたことはあるのだが、考え方にもよるが、拙者は常時接続端末のIPは原則固定であって然るべきと考えているからだ。非固定IPのDHCPサーバーでの有効時限をある程度長時間とってあれば回線がそれ以上に長く切れさえしなければ同一IPが維持されるわけで、なんでもないことなのだが、そうではないところがほとんどであった、ぶつぶつと切れても平気な顔していたものな。今日はじめて知ったのだがこのサービスは東京電力さんの光ファイバーネットワークを利用しているんだ。どうりでと、回線サービスで一番品質に優れていたのがこの電力系のネットワークだったので、改めて納得がいったのだ。昔から言っていることだがこの常時接続サービスで「固定IP」をオプションとして割増にするところはインチキなのだ、というよりズルイのだ。


2008年01月20日(日) No.1518 (ブログ::日記)
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眠い眠い。


 昨日は12時間以上も外出先での活動で、

いい加減くたびれたようで

すぐにでも眠ってしまうかと思っていたが

気が高ぶっていたのかなかなかに寝付かれず

ようやく明け方4時過ぎに就寝、

昼過ぎまで寝入ってしまった。

天候も相変わらずどんよりとした曇りがちの空模様で

出かける気にもならず、気晴らしに少しシゴト、

といっても緊迫感のないものだからすぐに飽きる。

今日は早めに寝ちゃおうっと。click


2008年01月19日(土) No.1517 (雑感)
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なんで。


 昨日、訃報が入りそれは拙者の元部下であった若者の実兄で42歳の若さでの急逝だったという、心筋梗塞。彼の父親が拙者の実業での先輩でもあり長い付き合いであったのだが、あっけないなぁ。
 そして今日は朝からシゴトが入っていて午前中は秋葉原で部材の調達なぞし、昼から都心でちょっとした電子工作、なんとか3時過ぎには終わらせておっとりがたなで斎場へむかった、そして悲痛な面持ちの親父さんと一年ぶりくらいでお話できたが、なんともなぁ〜。

 葬儀が始まってすぐおかしな状況に唖然としながら次第に腹立たしく別な悲しさで頭の中がいっぱいになったのだ、それはこの近年とみに増えたセレモニーホールというのか商売まるだしの斎場の仕切り、これがいまだかって出会ったことのないほど無情というか事務的というか騒々しいというかウルサイのだ、そのスタッフ連中が。名前をあげて糾弾したくなるほどひどい進行だと感じた。それほど大きくない斎場の中で、段取りしたり案内したりする人間が7,8人もおったろうか、いずれも20代から30代前半の若者なのだが読経はじまってからもドタバタ、うるさいうるさい、焼香の催促も不思議なくらいあせって列を作らせる、せっかく椅子があって座って待てるのになんでという感じなのだ。見るからに作ったような笑顔でどうぞどうぞとうるさいこと、別に焼香が滞ったり間があいているわけではないのにだ。かと思うとまだ読経が始まって間もないのに、男子スタッフは空いた椅子をドタドタ音を出しながら片付けてみたりして、厳粛なところがまるでない。おそらく彼らは「しめやか」とか「厳粛」とか「敬う」「敬虔」などという言葉の意味を知らずに大人になってしまったのだろうと思うとやりきれない悲しさが込み上げてきた。

 さすがに我慢も限界で、年長のスタッフ一人に小声ではあるが、もう少し静かに出来ないのと言ってしまった。びっくりしたような顔をしていたがたぶん理解できないだろうねぇ、一生。幼児教育の間違いというのは取り返しがつかない、ひとえに我々の責任だ。すべての若者がそうではないなどというのは慰めにもならない、確実に増殖してしまっているもの。この一見テキパキというのが一番性質悪いや。

 というわけで最悪の一日となった。頭冷やすのにずいぶん苦労しちまった、まっ、押さえて押さえて。


2008年01月18日(金) No.1516 (怒。)
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古着。


 今日は分別して貯めてあった雑誌類と古着を排出、それでもまだ四分の一くらいか、一大作業である。たまたま目にした古着のリサイクルに関するルポルタージュを見て、とあるデパートが要らなくなった背広を無料で引き取りますとサービスを始めたところ、あっというまに一万着以上も集まってしまって驚いたのだという、わかるなぁ、スーツや上着のたぐいは燃やすに忍びないところがあって、分解されてでも再生されるのだとしたらずいぶんと気持ちが安らぐ。そのデパートに持ち込んだ方々も大方そういった思いを口にされていた。断熱材やフェルトになるようだが、割高になるとのことで流通には苦労されているようだ。そういえば再生紙の偽装などもニュースになっていたが難儀なことだ。四方八方まるく納まるなんてぇのは実に難しいことだが、それを為すのが政治家と思っているのに現在我が国にはもう世の中を見捨てて達観されたかとも見受けられる志の見えぬ宰相がすべてにおいて「しょうがないでしょ」と云わんがばかりに無駄な時間を費やしていて、あまり気持ちの良いものではない。結党以来の危機だとおっしゃっていたがそうしている張本人だという自覚がないというのが恐れいる、あ〜ぁ。



2008年01月17日(木) No.1509 (雑感)
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眼鏡が。


 今日は朝から良く晴れ渡り気分は上々、そして八王子方面でのシゴトの打ち合わせということで出かけたのだが、途中でアクシデント、他でもない眼鏡が折れたのだ、シンジラレン。拙者、いい加減なことでは人後に劣らないと自負するもののいまだかって鍵とか財布とか眼鏡をミスしたことがないというのが心の拠り所であったのになんてこったい、信号待ちの時に眼鏡ふきでふいていてポッキリと真ん中から折れてしまったのだ。普段3種類の眼鏡を気分で使い分けているのだが一番古いやつだ。しょうがない、結局一日眼鏡なしで活動することになった。まぁ、それほど不便も感じなかったのが驚きだ。このところ老眼もすすんでいてデスクワークなど家ではほとんど眼鏡をかけていないこともあるのかも知れない。しか〜し、免許証には「眼鏡等使用」とうたってあるので多分いけないことなのだろうね。ともかく良い天気でよかったのだが、この日常的な地域には景色といえるようなものがホントにないもんだ、ということでまたぞろ遠くへ行きたい願望がむくむくと頭をもたげる。北か南か、そうだ、「京都に行こう」などと。
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 今まで問題なく使えていたプリンター2台のうちカラージェットの方がVistaで走らなくなった。あれこれやってみるもうまくいかない、そのうちアホらしくなって諦める、ホント根気がなくなったもんだ。PCのオペレーティングシステムとしてのVistaのファイル管理の思想には反感すら覚える。端末のパーソナル化がどんどん進む現在何故にファイルアクセスにごたごとと制約をあたえるのか、そんなことは望むシトだけに限定したオプションにすべきだ。面倒でしょうがないね。

2008年01月16日(水) No.1507 (雑感)
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映画「Earth」。


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 ようやく見ることができた「アース」、気まぐれな拙者の評価は星一つ【★☆☆☆☆】、
ん〜〜ん、残念、期待が大きすぎたということは無い、映像ドキュメンタリとして一時間半、冗長に過ぎる。前作の「ディープ・ブルー」のような息を飲むようなシーンの連続というのがまるでなかった。数ショットについては、予告でも見ていた映像だが静止画のほうが想像がふくらむようにも感じるというのは映画としては失敗だろう。「コンダクター」とクレジットされていた俳優の渡辺謙さんのナレーションも拙者にとっては良いものとは思えなかった。混んでいてはいやだからと休日を避けたのだがいらぬ心配だったようだ、残念だが大ヒットは望めないなぁ。
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 映画館でひとつ気になったのが本編の前に放映される諸々、否応なしに見せられるものだが、映画館の予告や禁止事項の説明とかならまだ許せるのだが誰がつくったクリップなのか映画の見方を押し付けるような、シトの心に土足で入り込むような下品なプロパガンダがあって気持ち悪くなってしまった。多種多様なシトがそれぞれの考えでその映画を見にきているわけで、同じ映画をみている観客がなんで同じ仲間などと決めつけられるのか、ねっ、「東宝シネマ」さん。
2008年01月15日(火) No.1505 (映画・DVD)
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寒気団。


 どうやら大型の寒気団が日本列島にかぶさり全国的に寒い寒い、で、耳にする天気予報でしきりに「真冬並みの寒さ」という言葉が気になってしょうがない。今が真冬だと思うのだがなんでもかんでも異常気象に結び付けているようでヘンだ。
 今日は「成人の日」で休日だったためか息子が来て持ち出さなかったガラクタの仕分けをしていった。拙者自身のものでもなかなか捨て切れないのでシトのこたぁ言えないが、なんでこんなものをと思ったりもする。でも一日でずいぶんと減ったようにも思うがまだまだだ。
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 極めて身勝手な都合でご無沙汰していた同窓会の案内が舞い込んだ。40年にもなる、ようやくここにきて顔を出そうかなと思っている。
2008年01月14日(月) No.1502 (雑感::些細なこと。)
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曇り空。


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  ♪gif by 村松麗子さん

 年明けからずぅ〜っと続いていた好天もさすがにここにきて分厚い雲におおわれた今日の日曜日は気分最低でいいとこなし、気分転換にとばかり冷蔵庫の鶏肉と野菜をたくさん使って大なべで大量の筑前煮を作る。淡々と下ごしらえをしながらなぜか未開の地の人々の食を考えたり各種料理の所以に思いが行く。今ある調理法は長い試行錯誤の末たどりついたものだろうなど、当たり前のようなことを思うだけなのだが、たとえば「マグロのやまかけ」なんぞ誰があみだしたのか不思議でたまらない。
 なんだかんだ2時間ちかくも下ごしらえをやって、やっと煮込みはじめる。換気扇を回さずとことこ煮ているのでしばらくすると部屋中に実にいい匂いが充満しして暖かい感じになった。こうでなくちゃあね、しかしながら調理師ってぇ職業があるくらいだから素人には大変な作業だ。専業主婦として一家の調理を一手に引き受けるというのもすごいことだと改めて思う。まぁ、協力してっていうのも微笑ましいけど。
2008年01月13日(日) No.1500 (雑感)
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「女性専用車」の愚。


 時折おじゃまするKAMIさんのページで「女性専用車」に関する書き込みがあり、あらためてその愚かしさに思いがいった。当初から見るたびに不思議な感じがするとともに腹立たしささえ覚え、かつ電鉄各社の説明などを見るにつけ、あぁ〜おそらく郷原とはこんなことをしゃぁしゃぁと行うシト達だとまで考えた。いくら犯罪を未然に防ぐとか一部のシトを不愉快にさせない為といっても、あるいは冤罪を防ぐためといっても安易にすぎる、というより手段が間違っている。平等の世界に向かって意識の変化が起きつつあるさなかと思うが、たとえて言うと人種差別の謗りを防ぐために白人専用列車を用意しているような感覚を覚えるが極端に過ぎるか。
 街中の監視カメラにしても装置や仕組みで犯罪を減らすことに忸怩たる思いを抱くのだが、願わくばいっときの、過渡的な対策であってほしいな。
 ところでアダムとイブの神話によらずとも着衣してなければ恥ずかしいと感じるのはシトの特性のようで浴場やトイレが当たり前のように男・女用に必ず分かれている。おふろはともかくトイレなど共同でかまわないのではないかと思ったりもする。しかし日本語の「便所」というのは直接的な表現で字面も響きも、なぁ〜んかきたない。
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映画「Earth」の封切りだったが都合がつかない、早く観たいものだが月曜日までお預け。
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 「バカの壁」のベストセラーで知られる養老孟司さんが「禁煙運動はファッシズムだ」と公言して物議をかもしている。いやぁ〜、勇気あるシトではある、齢70歳ともなるともうこわいものなど無いや、やっと自由人になった方の面目やくじょで小気味が良い。しかしやはり大きな組織に長年在籍できたという普通さ加減や視野の狭さは隠せない、と感じたのは地球温暖化に関する提言・コメントが感心しない、ちっとも賢くないし見当違いも多い。
 今、問題にしなくてはいけないのは地球上での人間活動が主因となっているエントロピーの爆発的増大であってCO2の増加はその原因の一部なのだ。風力発電はともかく、原子力発電などは自然が定めた以外の予期せぬ発熱をしているのだ。


2008年01月12日(土) No.1499 (文化)
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初歩的なミス。


 サーバー機をVistaにして順調にいっていたはずが昨日からcgiが働かない。うかつにもセットしたときと別なユーザー名で立ち上げていたせいだと分かった。実行ファイルの属性を厳密に決めなければいけないのはLinuxやUnixなど商用サーバーで散々やってきたはずなのにうかつにもPerl本体の実行権をサーバーのユーザーかanonymousに与えなければいけなかったのだ。Perl本体の詳細のセキュリティでユーザーにこのサーバーを立ち上げた本人の名前が無かった。
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今週の好天気は今日で終わりのようで週末は雨模様、で午後のいっ時、ベタナギの海にいった。となりで黒鯛狙いの常連さんは夕方、立て続けに可愛いチンチンクラスを3枚ほど釣り上げていたが、その間ずーっと携帯電話をしながらというのが可笑しかった、いや、別にかまやしないけど。拙者の狙うボラはこの時期、次第に難しくなってきていて一本掛かっただけだった。そのとき一匹の猫が飛んできてにゃぁにゃぁとおねだりしていたが生憎放流したのでしばらく恨めしそうに泣かれてしまった、あげりゃ良かったかなぁ。
 帰路、ふいにK.フライドチキンが食べたくなり数ヶ月ぶりで食す。ときどきムショウに食べたくなるのが不思議だ。そういえばラーメンなどもその類だ、日常的には存在すら忘れているかのようなのに。


2008年01月11日(金) No.1498 (自宅サーバー)
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古代史。


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 昔から歴史スペクタクルといった映画が大好きで、あの「ベンハー」や「エクソダス」などそのサウンド・トラックも含め何回も見ても飽きない。ハリウッド映画でも一大ジャンルとして数々の大作が造られその制作費用の巨額なことに期待感を持つという変な映画ファンなのだが、今日、ふらりと寄ったレンタル店のDVDコーナーで見覚えのない古代史スペクタクル物が数巻あり、つい借りてしまったのだがレジで「シニア会員」に登録しますかと聞かれ、えっ、っと訊ねると60歳以上のシトは料金が無条件に一律3,4割も安くなるのだというではないか、わぁ〜ラッキーと即、登録。そういえば2年前の日記に映画の封切り館窓口で高齢割引を受け驚いた時のことを思い出す。単純にいいことだなぁ、あはは。
 で、さっそくそのうちの一巻、「トロイのヘレン」なる作品を観た。古代ギリシャ神話に連なるエーゲ海文明のトロイ王国の滅亡を描いたものでおはなしの内容はともかくおなじみの名「アガメムノン」や「アキレス」「パリス」」オデッセウス」などなどが出てきて、その昔、本で読み知った古代史と神話の関係などに思い至り大変楽しく拝見した。2003年制作というから5年前だ。以前にもあったと思い調べると1955年にもハリウッドで「トロイ」という同様のスペクタクルが制作されている。
 このトロイ戦争は史実によると今から3,000年位むかしの話のようだが其の頃の中国は春秋時代に突入といった時でまぁ似たり寄ったり、文明の同時性ということなのか、ただ記録ということでは向こうにはホメロスがいてこちらには司馬遷一族がいたおかげであたかも見てきたような想像をめぐらすことができ、なんとも興味がつきない。
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 快晴の湘南海岸からの帰路、カーラジオで書籍出版社「草思社」に続いて自費出版大手の「新風舎」倒産のニュースを聞く。本が売れなくなったと言われて久しいが業界の形態にも問題がありそうだ。なにか良いカタチはないものか、知恵ものが出ないのかなぁ。再販禁止制度によって返本される書籍が4割もあり、裁断処分しているのだという。情報氾濫によりそれに類するものの相対価値が際限なく低下していっているのはまぎれもない事実で、既存のメデア、TVやラジオ・新聞・週刊誌・雑誌もよそ事ではない。当然のなりゆきだと考えると、かの業種で生計を立てているシトの数が無用に多いということなのか。ここはひとつ一次産業に従事するほうが豊かな時代をつくってみてはどうかなぁ。もっとも歴史上そんな世の中はなかったのだが、それは労働にあたることが一次産業だけだということなのだろうね、人間社会の歴史は搾取の歴史でもある。
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関係なしに今日の一首。

『逢ひ見ての 後の心に くらぶれば 昔は物を 思はざりけり』
詠み人:権中納言敦忠



2008年01月10日(木) No.1496 (雑感)
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メンテナンス。


 Vista上でのBlackJumboDogの動作に若干手を加える必要があったため20:00〜21:00のあいだオフラインになってしまった。BJDの設定というよりVistaの設定になる。やはり新しいマシンだとサクサク感が少し増したようでgoodだ。
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 あの「脳内メーカー」さんがいろいろなバリエーションを考案されていて、まぁ良く考えるものだと感心しつつ、うふふと楽しんでいる。おみくじとか占いとか霊感とか風水とか、話しのネタとしてワイワイやる分には人畜無害でこれといって非難するようなものではないと常々思っているのだ。で、こんどは「脳内相性メーカー」ってぇんだからさっそく実名でやってみた。・・・ぎゃっ〜、いくら当てずっぽうとはいえドキリとしてしまう。


2008年01月09日(水) No.1494 (自宅サーバー)
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なんてこったぃ。


 福岡県での幼子3人の命を奪った加害者への地方裁判所の判決が下った。その内容が大きな反響、反発を呼んでいる。天の邪鬼でひねくれ者を自負する拙者が考えても、この裁判官の裁きには異様な感じがしてならない。下級審というのは裁判官も下等な知能しかないということなのか。飲酒による車の運転事故は死刑にも相当する犯罪なのだよという全国民の大いなる同感を得て「危険運転致死傷罪」なる法律が制定されたのではないか。
 この裁判官はなにかとんでもない価値観のづれがあるようにも思える。高度な司法判断などというのはもっと微妙なあやを筋道たてて示すべきことで、この判決はどう考えても加害者を救うための理屈をこねたとしか思えない、ひょっとして肉親なのかそれとも莫大なわいろでも貰ったのかあるいは恐喝でもされているのなら納得もできるが。
 今回の判決がどれくらいづれているかというとたとえば加害者が子供の首根っこをつかまえ水に漬け5分も10分もたって引き揚げ、死ぬとは思わなかったというのを肯定するくらい、結果にたいしての故意ということを見損なっているということだ。酒を飲んでるとか酒気がどうなど瑣末にも思える。
 被害者を見捨てて逃げ去り多量の水を飲んで隠ぺいまで図った奴が更生して世のためになるかも知れぬというのなら執行猶予をつけて即刻釈放しろよといいたい、半端な懲役刑を課するところに法文をもて遊ぶおかしな頭脳が見え隠れして不愉快このうえない。
 識者によると「酒気おび運転」と「飲酒運転」にわけている現行法規に不備があるなどといっていたが、裁判は結果責任を問うているのだ。
 犯罪の場合よく罪を憎んで人を憎まずなどともいうがそれは被害者がよほどに寛容な時で、事故の場合、明らかな加害者がおれば恨まずにはおれないだろう。取り返しのつかない事も厳としてあるのだ。
 賛否両論伯仲するような事例であればともかく、ときどき出てくる100人が100人、???っと思うような判決を吐く裁判官というのは早い時期に排斥する制度を作ったほうがいいね、司法の尊厳のために。
2008年01月08日(火) No.1493 (怒。)
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始動。


 世の中、お正月休みもあらかた終わり今日月曜日からシゴト始めという方が多いようだが、こちらも気分は仕事始め、といっても極めて消極的、スローライフということで張り切ってというには程遠い。しかし電話やメールがぽつりぽつりと入り、隠遁してはいないと実感する。
 お昼には昨日、スーパーで気まぐれに手にした「七草粥」を食すもまるで美味とは無縁の薬膳料理のような食べ物だが、食欲とは関係なく古の和の食材のことに関心が及び『せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ 七草』の歌から小倉百人一首に目がゆき、しばしト〜イ目となる。800年前ねぇ、ペンペン草も食べていたんだ。
 我が国には宗教と無関係な(元はあったかも)イベントが多く残っていてその故事来歴を少し知るだけでとても豊かな気持ちになる。
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 今日、Youtubeでとても微笑ましくも懐かしい場面を見た。ブロードウエイ・ミュージカルのリハーサル風景だが「ウエストサイド・ストーリー」に当時(半世紀も前)のメンバーが一緒に加わっているというもの。
2008年01月07日(月) No.1490 (雑感)
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長持ち。


 あはっ、この日記書きながら寝てしまい月曜日になってしまったが、あわてて送信せずにブラウザを閉じてしまい再度書く破目になった。ほかでもない、拙者の長姉より先日、「古稀」だよと連絡あり、おめでたいやら驚くやら。
 昨日の日記でPCの寿命のことを書いたのだが今日は海から帰ってきてから夕方、我が日本人の平均寿命について少し調べてみたのだ。ゼロ歳児の平均余命を平均寿命と言っているのだが統計上で現在生きているいるシトの年齢でのその余命の平均年数は平均寿命に近いとはいえ意味合いが異なる。今年この「古希」を迎えた方の平均余命は19.17年とある、約20年、先がながい。
 さらに言えば、今年平均寿命の年齢に達した人の平均余命というのが8〜9年以上もあるのだ。105歳のおばあちゃでも平均余命1.76年、生きている限り余命はあるのだ、あたりまえか。
 日本人の平均寿命の伸びはここ半世紀に著しく平成18年度で男79.0歳、女85.8歳と世界でも一番だ。さすればこの「古希」なる祝いの由来である中国・唐代の詩人・杜甫が詠じた「人生七十古来稀なり」は当てはまらなくなってもいる、全然まれじゃないもの、現代での「古希」に相当する実年齢は概ね100歳かなぁ。
 ちなみに拙者の平均余命は20.1歳とあった、えぇ〜〜っ、そんなにも、って感じがする。数字の上でのことだが、先に逝ってしまったシトの分が上乗せされる訳ではない、早死にのシトが多くなると平均寿命が下がり、よって平均余命も少なくなるのだ。
 こんなこと書いておれば眠くもなるな、今日もよい天気に恵まれ気分は良好、それにしても20年もありゃぁ何かすべきことがあるのかも知れない、それとも余生と割り切ってジタバタするのは止めとくか、思い乱れる年初めだ。
2008年01月06日(日) No.1489 (雑感)
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ついにダウン。


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 少し前からハードデスクが怪しげな音を出して時々「No Operating System」となってしまっていたサーバー機のdellノートPCが、いよいよアウトのようだ。ログを見ると16:30頃に再起動された時OSが立ちあがらなかったようで帰宅後、20時過ぎにたたいたり、ひっぱったりして5回目くらいで動いた。このWindowsXPの自動アップデイトというのは良し悪しで、勝手に再起動させてしまうものだから性質悪い。
 PCはまる4年、サーバー機としてはおよそ半年近くもったことになるのだが、ほとんど稼働しっぱなしということでもあるし良く長持ちしたといえる。24hx365dx4y=35040時間だ、ヘタっても不思議じゃない。
 こんな時に備えてダウンする直前までのドキュメント・ルート全ファイルは他に3か所に自動バックアップしていて、後継には昨年7月購入のVista機ノートとすることに決めさっそく切替え、しかしVistaのファイルやプログラムのアクセスに関する制限がXPとは若干異なるためいやはや面倒なことったらありゃしない。おかげでPowerShellの使い方を実習する羽目になったのは良かったかも知れない、これがなかなかにUnixライクで高機能なのだ。
 Vistaで一番気に入らないのは管理者権限で操作しているはずなのに何度も「この操作を許可しますか?」と尋ねてくること、うっとおしいったらありゃしない、と思いつつもネットに繋がったパーソナルコンピューターがいとも簡単に乗っ取られ悪さをすることを考えたとき、なんと危うい物を世界中に普及させたことかと恐ろしさを感じたりする。
 んなことはそれとして、湘南の午後はこれまた良く晴れわたり、帰る頃見た富士の山は夕焼けにぼぉ〜っと影絵のように浮かんで明日の日曜日も晴れのようだ。
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2008年01月05日(土) No.1488 (自宅サーバー)
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そうでないことには訳がある。


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 昨日手に入れたインドマグロの中トロ、ふと頭に浮かんだ手巻き寿司という言葉にさそわれ、夕食の時に実行してみた。手巻き寿司は今までも何回も食べていて、大好きなうちに入るのだがネタにメジマグロや赤身の事はあっても中トロやトロというのは無かった。寿司飯も上手にでき上等な焼き海苔もある、これで不味いはずはないと考えたのだが・・・アホだねぇ、焼き海苔と中トロの相性が信じられぬくらい合わない。2巻、口にしたところで確信するに至り急きょ握りにして戴いた。このところ妙に料理に自信がつき素材さえそろえば自分が最も美味しいと感じる食べ方が出来るようにも思っていたのは大きな間違いだろうな。広く知られていない食べ方というのは先人が長い年月をかけて「こりゃダメだ」としたことなのだろうと納得、試さなきゃ分からないというのは因果な性分だ。それと一人で食べる手巻き寿司、これもつまんないねぇ、これっきりにしよう。
ついでにバラすとレタスの漬物ってなんで無いのか、キャベツや白菜があんなに美味しくなるのだからと、暮れにこれもやってみたんだが食べられなくはないが塩分と水分が浸透しすぎてより美味しくとはならない。世の中に、ないはずだわ。これはもう醜味探訪の旅だね。
2008年01月04日(金) No.1487 (ぐふふな調理)
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日本晴れ。


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 雲ひとつない晴天、風も凪いで湘南の海はぽかぽかと気持ちが良い。ここ数日、風が強かったせいで富士山がくっきりと見える。いつもの茅ヶ崎漁港はいつにない車の数でみな考えることは同じだ。釣り始めの方々も多いのだろうな。
 今日は新たに工夫した仕掛けでの「ボラ釣り」、なかなかに具合が良い。日中は潮の加減かイナと呼ぶ小型のものしか寄ってこず面白みに欠けたが午後2時を回る頃から少し大きなものも出て、いつものように一本だけ持ち帰った。

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 帰りに家の近くの大型スーパーにより食材の買出しをする。年末に大量におせちをつくったので今週くらいは持つかと思ったのだが、あまりにも美味しくできすぎたということか三日間でほとんど食べてしまったのだ、シンジラレン。
 鮮魚売り場にインドマグロの中トロがあり買ってしまった、が、夜は持ち帰ったボラを捌いて刺身にしたのだがやや小ぶりなせいかわずかに癖があり半身のみ食して止めた、やはり50cm以上でなければ美味しくはないようだ。
 マグロは明日、手巻き寿司にしようと。そういえば「寿司めし」ってぇの作ったことない、調べなくてみなくちゃ。
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 夜、TBSで放映された塩野七生さんの著作をベースにした4時間半に及ぶ古代ローマを描き出す歴史映像番組、途中からだったが面白かった。共和制の破綻する様子というのは共産主義制度なんかと根が同じで、おそらく近代民主制というのもそういうことなのだろうなと妙なあきらめみたいな感慨を覚えた。
 しかし決定的に違うのは富の集中とか格差の拡大などということでなくそのかじ取りの間違いが今回ばかりは人類の滅亡に直結しているということ。具体的には温暖化のことだ。2100年には平均気温で2.7℃上昇するとシュミレーションされているのに世界中の指導者は皆のんびりとやっている。我ら平民と変わらぬではないか、とは言うもののこれは無理筋か。今の便利を全て止められるかということになるわけだが一切の燃焼・電気使用の中止など出来るわけないわけで、必ず最低限これだけはという論争になる。これは知恵の問題ではなく大自然のひとコマでしかないのかも知れない。限りなく人口が減ってそれなりに幸せな世の中になるのかも。

2008年01月03日(木) No.1485 (雑感::釣り・海水槽。)
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年賀状。


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 元旦から南関東は、それこそ申し訳なくなるような天候に恵まれ家に居るのがもったいないと思いつつ、さて、行きたい所がこれといって見つからない。
 何通か届いた年賀状の最初に吉永小百合さんからのものがあり、えぇ〜っと驚くふりをしたのだがもちろんこれは民営化なった日本郵政グループの「宣伝チラシ」。日本中の全家庭におくられたのだろうな、それにしても芸のないといっちゃ悪いが、山田洋次監督がよく許したものだと感心した。
 虚礼とか無駄、無益などと言われたりもするこの年賀状、んなこたぁない、慣習として世界に誇れる上等なものだと思っている。お歳暮とか中元だってそうだ、強制されるんじゃとんでもないが送りたいと思う気持ちは豊かなものがある。
 今年はこちらの都合で遠慮せざるを得なかったが例年であれば、それこそ何十年も会っていない知人の賀状を見て、思い出をよみがえらせることが出来るのだ。庶民においての年賀状はそれほど歴史のあるものではないと思うがちょっと調べてみるとこれは日本国民の欲するところから定着した習慣だということが良くわかった。1870(明治3)年 前島密、郵便制度の創設後すぐ政府の事業となり全国津々浦々に一律料金で手紙やはがきが送れるようになり、1900年には年賀切手など発行したことから、一気に増加して年賀状として受け付けたものに1月1日の消印を刻印し、元旦に配達するようにしたらしい。その昔には高貴な方や大金持ちでなければ出来なかったことが誰にでも可能になったということだ、素地はあったのだ。
 あのお年玉付き年賀状というのは1949年発行というから戦後復興に向けての一役もかっていたかも。
 この集中する郵便の配達は一大イベントとなったのはその枚数から容易に推測できる、年末年始と郵便局のアルバイトは年賀状同様、風習みたいなもんだ。
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 午後から海にゆくはずが、ちと風があるように思え断念、少し本を、宮崎学さんという方が筑摩書房より刊行している「近代ヤクザ肯定論」というもの、いや別に拙者がヤクザを肯定するということではないのだが国家による治安が堕落すると当然彼らのほうが権益を得る、パワー・ゲームというくらいだもの。

2008年01月02日(水) No.1484 (雑感::些細なこと。)
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一枚の絵。


 我が敬愛してやまない「ジャズにまつわる話」サイトの爵士樂堂主人様より戴いた年頭の一枚をご紹介させていただきます。この2,3か月のあいだ柄にもなく聖書などに向かっていたこともあり偶然とはいえ良いタイミングとしばし眺めております。それにしても神社にせよお寺、教会、モスク、神殿いずれをとってもおごそかな感じがするのは人知の歴史のなせる技なのかなぁ、建築というのは文化を凝縮しているものだ。
絵:爵士樂堂主人こと若山邦紘様


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 今日、元旦のNHK総合TV、夜の番組は良いものがあり惹きつけられ感心した。ひとつは地球温暖化対策についてのドキュメンタリー報道、もうひとつはその後に放送された宇宙からのウェイク・アップと称して人工衛星と地上基地との更新開始合図として使用した音楽を、そのメッセージ性を捉えると同時に、宇宙飛行士の従来の人智を超えるような言動をつぶさに描き出した大変良質なドキュメントだということ、特にジョン・レノンのイマジンをフルコーラス流しながらの語り口はその詩と相まってとても説得力にあふれるものだった。
 前者の温暖化対策について、先進EU諸国の取り組み方の善さ加減ということに大層打ちのめされてしまい、知的でありたいなどと思う己と我が民族の劣等を強く感じて、ちと悲しゅうなってしまった。

2008年01月01日(火) No.1482 (うれしいこと)
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