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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」



本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


web拍手


オーラス。


喪中で新年を寿ぐことが叶いませんです。
昨日は掃除に料理にと、とち狂ったかのように動き回り夜10時を過ぎてバタンと寝てしまい目覚めたのが4時。せっかくなので2007年大みそかの日記の下書きだ。
前からこの日はサッチモの「What A Wonderful World」で飾ると決めていたのでまずそれを用意した。現行法規では違法コンテンツと糾弾されかねないのだが、大げさに云えば語り伝えたいみんなの宝物だからなぁ。
『この素晴らしき世界』を信じたい。
最近は日記といいつつも朝や昼間に書くことも多いが、今日は少しセーブして大掃除の予定。つづきは。。。


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ふぅ〜、休憩休憩、今3時過ぎ、コーヒータイムだ。大掃除の仕方を変えた。
部屋が一つ空いたのを利用して大きなダンボール箱とポリ袋を壁際に並べ分別ごみの基準を大きく書いた張り紙をしたのだ、うん、これなら確実に処分が進む、グッドアイデアだ。さしあたり見えるところの不用品をそこに運ぶ。いままでの大掃除とはちと雰囲気が違うがこうでもしないと前進しない。
 さてもう少しやっつけよう。
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・・・・除夜の鐘だ、TV画面は雪模様。紅白歌合戦の終りの方の何曲かを聴いた、阿及悠さんの曲だった。ヘッドホンにして思いっきりの大音量にしてみた、森進一さん、石川さゆりさん、すごい歌い手だなぁ、シミジミ〜♪
 さぁ、2年またぎのお風呂にしよっと。

2007年12月31日(月) No.1475 (雑感)
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あと二日、今日は釣り納め。と、ならなかった一日。


 残すところ今日と明日の二日間になった。午前中は良い天気ということで早起きして釣り納めとしよう。
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 先日必要があって所謂「ブログ炎上」につき調べた際、あのパソコン通信以来の老舗でもあるN○ftyさんところのブログサービスで、信じられないページにアクセスしてしまった。

 なかなか表示しきれないのにいたたまれず、ページの詳細を見たところ5メガバイト以上の容量なのだ。5メガバイトのテキスト原稿というと、日本語で250万字、400字詰め原稿用紙に換算して3750x5/3=6250枚分に相当する。htmlページなのでたとえ半分はタグだとしても3000枚分も読む人などいるものか。
 まぁ、「炎上」しているページということだったのだがそのコメント書き込み量が5〜6000件にも及ぶらしいのだが、それを全て表示する仕様のようだ。

 動的なインターネットのページとしてこれは拙いでしょ。承知の上で放置しているのだとしたらこれは悪質なブラウザ・クラッシャーやウイルスにも匹敵する常識はずれの行いだと思った次第。
 「炎上」しているサイトなど、まず見にゆくことなどなかったのだが、今回ちと考えることがあって一箇所だけ覗きにいったのだが早々に退散である。かいま見た文章はいずれも然したるものでもなくまた標的となった元の文も到底論議の対象とは思えないものでもあったからだ。そんなことより、このページ容量の垂れ流しに驚いたということで、書き残しておこうと。

 今回、この「ブログ炎上」という現象になぜ興味を持ったかというと、希望的かつ肯定的思いとして、将来このような手軽な手段が時の権力に対する一揆のように機能することは無いものだろうかということなのだ。

 情報公開が体制を変えたという事実があるのだからまんざら夢物語ではない。今のところしょうもないゴシップや突出した有名人へのやっかみ半分みたいなものでしかないが、これが国の重要法案に対してであったりオチャメな議員やズルしていても槍玉にあがらない行政犯に対してであったりするなら民主主義の新たなる手法だ。衆愚とばかりあなどれないのだ、100万人の集会が大騒動になるのと同様、賛否両論でも100万件のブーイングがあればちっとは考えるのではないだろうか、というのは妄想に過ぎないか。

 あぁ〜、久々の天候読み違い、天気図からそれほど風は吹かないと見て海に行ったのだが国道から見えるのは吹雪のように舞いあが波のしぶき、こりゃだめだとそのままトンボ帰り。そのまま買出しに行ってきた。 昨夜考えていたことにお正月をどう過ごしてやろうかというで、どうやら最新の気圧配置が大荒れの様相で外出はあまり気乗りしない、一つひらめいたのがおせち料理を作ってやろうということ。おせちを食するのは長い間の習慣ということで出来合いのものをとも考えたがそれでは芸がないというものだ、なんで出来ないわけがあろうかと。 時間帯は午後2時前後だったがいつもより少し賑わっているいつものスーパー店内でメモに沿って買い物をする。出来合いの物は蒲鉾と伊達巻だけ、他はすべて素材だ。はたして上手く出来るのかはやってみてのお楽しみだ。それとついでに電子レンジも購入、昨日持っていかれたからだ、ぐふぅ〜。しかし改めて思うのは、拙者は買い物を楽しむという習慣がまるでないようだ。電化製品にせよ食材にせよほとんどあれこれ選ぶといったことがない、手にしたものを大抵そのままバケットに入れる。良いことなのか良くないのかは分からない。精神的には貧しいことのようにも思う。 
 なにはともあれ除夜の鐘がなるまでは大掃除とおせち料理に精を出すことにした。どこまで片付くかが自分の来年を占うような気もする。

2007年12月30日(日) No.1470 (自宅サーバー)
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引っ越し。


 なはっ、朝9時、息子の引っ越しが始まった。出来るだけたくさんの物を持って行ってほしいと言ったのだが敵もさるもの、おいそれとは引き受けてくれない。改めて見回すと実に余計なモノにあふれている。再度のガラクタ整理を心に決めた、今度こそ。
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 昼過ぎにようやく全ての荷物を搬送車両に積み込み、じゃぁねとお別れしたのだがなんかあっけないもんだ。
 少し広くなった部屋で昨日購入してあったマルサリスのCDを聴く。スタンダード・ナンバーを実にきれいに演奏している、最高水準の器楽演奏、が、なんかぴんとこない、まぁこれはスムース・ジャズというものかなぁ、などと思いながらケースの中のライナーノーツを拾い読みする。・・なにかおかしい、この著名な評論家の紹介文がどうにも薄っぺらでしきりに彼を持ち上げてはいるものの、波長が合わないということか、演奏同様最後まで平常心ではたどりつけなかった。

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 マルサリスについては先日その「ハーモニー」というアルバムの中の一曲を驚きを持って聴き、あるいはと期待を持って未聴音源を買ってみたのだが残念ではあった。拙者が信をおく数人のディープなジャズマニアの言い分のほうがよほど的を得ている、まぁ極めて少数派ということにはなるのだろうけれどね。
 『ひとつのロングトーンに込められる奏者の思い、願い、希望、それまでの修練、人生、それらすべてがその奏者の音楽のすべてなのだ』などと口に出していう演奏者などというものは結局のところ秀でた表現者足り得無いのかも知れない、そしてそんな言をごもっともと聞き入れる批評家というのは、なにか、魔が差したのかと思ったり、う〜ん、いけないね、ここにきて。

2007年12月29日(土) No.1467 (雑感)
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ものまねチャンピオン。


 ひところブームにもなった物まね、なかでも有名歌手の形態模写というのは特異な才能だと思っていたのだが、Youtubeでこの映像を見てとても嬉しかった。バップの権化でもあるギャレスピーがなんとサッチモも歌声と演奏を少しデフォルメしながらも見事に演じていたのだ。この形態模写というのはよほど聴き込んで得心しないことには出来ないと思うし、確たる人間観察が出来なければ不可能だ。時には真似される本人以上にその本質をあぶりだしてもくれる。


2007年12月28日(金) No.1466 (ジャズ)
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携帯電話を放流。


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 なんてこった、2度も同じ場所でドジなことをやらかした。お昼に電話が掛かって来る約束があったのでフィッシング・ベストのポケットに落ちないよう十分気をつけて持参したのに、海水を汲み上げようとかがんだとたんスルリと海中へ、わぁ〜〜、しまった。といっても後の祭り、帰る途中ショップにより渋々機種変更だ。一時間くらいでなんとかなったものの、メモリがすべて紛失だ。ん?PCに保存してあったような気もするがみつからない。電話帳は幸い全データがPHSにありなんとかなりそうだが余計な手間が出来てしまった。
 つながったとたん留守電メーセージが8件入っていて、皆いらいらした感じがかぎとれる、ぐふぅ〜、無理もない。順番に電話して謝る。
 ショップでいろいろなサービスや契約の案内を辛抱強く聞く。相も変わらず、わけのわからない料金体系だ。一昔前のプロバイダ料金体系と同じで、どんなコースにせよ高い価格設定だ。それと手続きの合理的でないことといったら信じられない。若い社員が目立つが決して生産的な仕事とは思えない。新機種にもやたら無料の表示が強調されているが必ず条件がついているといった胡散臭さだ。あの携帯電話販売店「HIT SHOP」で膨れ上がった「光通信」という会社のことをどうしても思い出してしまう。でもこれは新聞社とその販売店の関係のようなもので止むを得ないことなのかも知れないなぁ。
 自分のドジの情けなさをフォローするには八つ当たりしかない、ついでにいうと本来機能的であるはずのウエア類のデザインに工夫がなさすぎる。ポケットの位置や角度、大きさなど、やはり大量に出回るものでないからかどうも机上のスケッチでしかないように思うのは拙者だけかな。
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 あと四日残すのみ、気分としては明日を仕事納めとしよう。

2007年12月27日(木) No.1465 (雑感)
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あと六日。


 今日は冷え込みはきつかったものの穏やかな良い天候になったのだが天気予報を読み損ない出そびれてしまった。気圧配置が2,3日前と少し変わっていてどうやら明日も良く晴れそうだ。
 そして北の方から美味しいプレゼントが届いたのだ。発送日から見ると一日遅れての到着だったようだ、大好物でもある「手毬筋子」だ。幸いなことに成人病とは無縁の拙者は塩分、糖分、コレステロール、なんでもオッケイという状態であるからしてこの手の海産物には目がない。しかしご時世か昔の顔面を強張らせるほどの塩加減というものはなくなり穏やかな塩梅になっているのは冷凍技術と無酸素包装のたまものなのだろうな。
 夜、炊き立ての新米御飯に小鉢に取り分けた解凍したての筋子を、んまんまと戴く。ちなみに今日の献立は「わかめと白アスパラとパストラミビーフの田楽味噌あえ」、「卵豆腐とおかかの冷奴」、「レタスと玉ねぎのサラダ・醤油味ドレッシング」、「とろろ昆布入りあさりの味噌汁」と和風、一見ヘルシーにも見える慎ましい食事だ。今日はあまり火を使わなかったがいつもは揚げ物、炒め物、煮物、焼き物なんでもござれで信じられぬほど手際が良くなった、やはり習うより慣れろだ。しかし器用貧乏とはよくも言ったりで確かに不器用で料理が出来なきゃ専用シェフを雇う必要にせまられる。
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と、せっかくマイ・ライフは穏やかに凪いでいるとゆうのにまたぞろいやなニュース。

・ 先の大戦で沖縄戦での住民の集団自決についての教科書修正への霞が関のこまっしゃくれた対応、関与して「止めろ」とでも言ったと思わせたいのだろうか。大臣も情けないや。個々の記述に省はコミット出来ないなどといっていたやつはどこにいったのか。

・ 山梨のニジマス養殖場で研究されているという遺伝子操作により枯渇しかかっているマグロにかわり同じような身をもつサバやカツオ位の品種をつくるのだという、なんて愚かなことを考えるものかと唖然とした。食物連鎖が微妙なバランスの上で成り立っていることを知らないわけでもないだろうに。まぁ彼らは科学者にあらず技術者、発明家の範疇にはいる方々だろうが古来、発明発見の評価は100年200年してはじめて下されるように思うが、過去明らかに人類を窮地に追い込むであろうというばかなこともやってきた事実があり、指導的立場におられる方は当然学習されていてもおかしくないのにこのていたらくだ。

 こんなこと思うのはひとつに最近よく考えるのだが、産業革命以降の発明・発見で現在我々が享受している諸々のうち、ひょっとして人類滅亡の要因となるものがあるのではないかということ。そのなかには電気・電子技術もありその功罪をしきりに考えている。まぁ、たかだか100年足らずの人生の間でそんなこと考えるのはおこがましい、どうだっていいじゃんといわれると返す言葉もないのだが、マッタクゥ。

2007年12月26日(水) No.1464 (ブログ::日記)
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サイレント・ナイト


























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 まさに、Silent Night、Quiet Night、静かなクリスマスを過ごした。そして一時、旧約聖書に記される故事に思いを馳せた。そして、改めて思ったことは、この60億からの人間が持つあらゆる宗教に言えるのはいずれも人間固有の本質ではなく後天的な教え、刷り込み、教育によるものだなぁということと、そうは言うものの未知なるものに対する畏怖とか自然に向った時の畏敬は教祖や教義がなくとも芽生えるものなのではないかなぁということだ。なにかにすがるとか言葉は悪いが隷属するというのはおそらく安穏でいるための有効な手段だ。神は我が心の内にありというのと教会や寺院にあると思うのにさしたる違いは無いような気もする。
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 今日、気まぐれに開いた聖書のマタイ伝、第六章でしっくりと来る文章があった、いまさらながらこの史上最大の発行部数を誇る御本の威力を感じ入った、多くのシトが取り込まれるのも分かる。
 自分流で読むと、
『何を食べようか,何を飲もうかと,自分の命のことで思いわずらい,何を着ようかと自分の体のことで思い患うな。命は食物にまさり,体は着物にまさるではないか。空の鳥を見るがよい。播くことも刈ることもせず,倉に取り入れることもしない。それだのに,自然は彼らを養っていて下さる。あなたがたは彼らよりも,はるかにすぐれたものではないか。
・・野の花がどうして育っているか,考えてみるがよい.働きもせず,紡ぎもしない。しかし,あなたがたに言うが栄華を極めたときのソロモンでさえこの花ひとつほどにも着飾ってはいなかったのだよ。
今日は生えていて明日は炉に投げ入れられる野の草でさえ,自然はこのように装って下さるのだからして,あなたがたにそれ以上よくして下さらないはずがあろうか。 ・・だから明日のことを思い患うな、明日のことは明日、一日の苦労は,その日一日だけで十分である。』。
 しかしあの有名な五章の「山上の垂訓」などをまるで違う文章にしてしまう不埒な拙者はやはり敬虔なるクリスチャン足りえない。
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 現実に目を向けるとまぁ事件だらけというか、事件が起こるのが現実社会なのだと感じることしきり。昔から詐欺事件を追及し続ける「日本TV」で介護保険の架空請求の実態をルポして暴いていた。物言わぬ無力な納税者にとって力強い正義の味方だ。映像で流される醜い経営者や役人連中、吐き気がしてくる。信賞必罰の無い世の中というのは絶対にいけない。番組でも一罰百戒、即刻摘発すべきだろうと言っていたが、これだけ証拠が現れたのに官憲が動かないというのはふざけている。我が国はこの手の経済詐欺に寛容すぎるのではないだろうか、強盗殺人と同等に扱ってもおかしくない、何を遠慮しているのか不思議でしょうがない。業務停止や指定業者解除など彼らにとってなんでもない、また別な手口をあみだすだけだ。

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日本の唱歌

 この2,3日静かにしている時に浮かぶ音楽はなぜか「唱歌」、なかでも白秋の「城ケ島の雨」が鳴りやまない。上のJAVAアプレットに歌詞を流して見入ったりしていたがここでは外した。聖夜=雪にしてしまったので。。。
元詞の後に7・7・7・7で次々と言葉が出てくるのだが作詞については学んだこともなく読み返すと、あぁ〜アっ、とタメイキばかり。詩心の持ち主はイイナと思いつつそれだけ敏感に言葉が出るというのもシンドイことかも知れないなぁ、などと。。



2007年12月25日(火) No.1463 (雑感)
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イブ。


 いつもの年ならクリスマスにかこつけ人並みにはしゃぐのだが今年だけはそんな気にもならない。しかしじっとしていて思索に耽るというのは実に不健全なことだと思う、碌な事を考えていない。小人閑をなして云々てぇのは真理なのだ。つまんないTV番組やブログなどに親しみを覚えるのはひとえに似たり寄ったりだなぁという安心感からか、逆にたまたま感動するような作品を目にすると、あぁ〜シゴトしているなぁと感心して焦りのようなものを覚える。難儀な性格だとつくづく思うがインターネットの世界ではまずお目にかかることがないというのが残念だ。それがどうしたのという事で終わってしまうものばかり、絵画や音楽ではそのように切り捨てられない何かがあるのにこれは歴史の差ということか、はたまた、バーチャルの宿命なのだろうか、それともシトの感性にコミットするにはあまりにも低レベルということなのか、いや違う、ネットというのは文化にあらず単に手段だということだ、そんなことを思うイブの一日。キリスト教のみならず宗教に帰依する知性というものをいまだ理解できない拙者は足るを知らずにあっちふらふら、こっちふらふらだ。
 そして毎日のように起きる殺人事件、あとUFO談義や霊感商法。背景にある人間の思いに興味が及ぶのだが、そこには長年蓄積してきたはずの哲学や科学はなんの意味をも示していない、悲しい現実だ。
 dukeさんのサイトで今週取り上げられていたノーマン・ロックウエルの手になる絵画「サンタクロースの旅行計画」、夢のある絵でしみじみと見入ってしまう。これはおとぎ話を写実したとも言えるが面白い世界だなと思う。実の事を云えば、絵そのものより前の所有者であった俳優の津川雅彦さんがこれを眺める様子が大好きだったのだ。本当に好きだったんだろうなぁとこちらにストレートに伝わってきた。絵にせよ音楽にせよ当人が本当に好きな様子がこちらに伝わると、なぜか心豊かな思いがする。若いアベックを見ると蹴飛ばしたくなるけど、あはっ。

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 新春に封切られるドキュメンタリ映画「Earth」、日本語のナレーションを俳優の渡辺謙さんがやるということで宣伝もさかんにされている。前作にあたる「ディープ・ブルー」は字幕だったように思うがはたして出来栄えはと気になるところだ。11月の記事にしていたのだが書き捨てのようなブログゆえちともったいないと再度埋め込んだ。
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ちょっとPCから遠ざかって放浪していて何日ぶりかでwebめぐりをしたところma-komさんとこで新作映画「Earth」の紹介を見つけた。以前はげしく感動した「ディープ・ブルー」と同じスタッフでの制作とのことでこの予告編だけでも十分その素晴らしさが感じられる。プロのカメラマンというのはとんでもないシト達だ、凄過ぎる。

皆さん、DXImageで素敵な画像を見せてくれているので拙者もつられてアップ。クリック、ダブルクリック、リロードで変化するが試しにPCを叩いてみたがそれはダメだった。I.Eだけの機能のようだが、VistaではAxtiveXを有効にしないといけないようだ。ちなみにサーバー機はXP(SP2)のProfessionalなのだが、ActiveXのインストール不良かページ・エラーが出てしまう(涙)。原因がなかなか見つからないのが癪の種、あはは。といっていたのだがその後修復がなってやれやれ、原因はブラウザのちょっとした設定、感心しないね。

Earth Photo クリック、ダブルクリック、マウスオン、オフ、リロードで画像切替り



♪〜しっかし、高機能カメラの威力というのは・・・



Earth カーソルを画像からはずすと再スクロールします。 click click click



2007年12月24日(月) No.1462 (ぶつぶつ独り言。)
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天気が悪いと。


 連動するかのように活気が落ちる単細胞のような拙者は今週末は大人しく部屋に引きこもっていたのだが、今朝ほど珍しく尊敬するY先生よりの電話があり近況を話すことが出来た。相変わらずお元気で仕事三昧だという。話の中でとある人物についての疑問を投げかけられたのだが、「口から先に生まれてきたような」という感想を持たれたようで、信用に足るかということであった。あぁ〜、もの創りするシトはやはり似たような感性を持つものだと妙な感心をしてしまった。実業の世界で損得や帳簿や書類のみに携わる人種というのはよほど人間観察に長けていないと信を得ることは出来ない。先生が疑念を抱いた相手というのも根っからの営業マンでいい歳になっているのだが難しいことや技術的なことは一切分からないと開き直っているのだが、それなら何が取り得なのかと誰もが思う。なんにも増して失礼な言動があるようではまずいなぁとひとりやきもきするも、いまさらだな。 この暮れも押し迫って、いくら予定していたこととは云え息子の転居先が決まったという。えぇ〜、年内にも引っ越しってあと一週間しかないじゃん。
 しかし社会人として自立するということは稼業を継ぐ場合を別にして、やはり親元から離れることが必須であると一貫して思っているのでこれは喜ばしい事なのだ、と、自分に言い聞かす。
 これは拙者が実業で会社に在籍していた時に感じたことで、かなりの確率で親元に同居している社員というのは何かに欠けるものがあったことからも、子は親から巣立つのが自然なことだと思うわけだ。寂しくなるとか家賃がもったいないといこととはまるで次元の違うことだと。
 成人した子というのは別人格としておのずと親とは別な人生を歩むわけで、それこそ青年は荒野を目指すでなくちゃ。とはいえ、血は水より濃しとは良く云ったもので気にはかかるもんだ、ぶひぃ〜。
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 タイトルセクションのWeshowさんのウィジェット、JAVAスクリプトがI.Eだとうまく動作しなくなってしまった。どうやらランタイム・モジュールの不具合というか宣言される変数がバッティングするようなのだが感心しない。
 ネットでたくさんの事例と解決方法が出てくるがなかなかにめんどうで、勝手に利用していてなんだが、そんな手間暇かけるほどのアイテムじゃなかろうにと検証不足を憂う。でも良いデザインだ。
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2007年12月23日(日) No.1461 (雑感)
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のこり10日、ところでブログパーツとか。


 やはり借り物のコンテンツなぞをページに組み込むのはつくずく邪道だなぁと思う。なんといっても不定期に勝手にオフラインになるオチャメなサイトが発信しているわけだからリンクする側がアホっぽい。もの珍しさから一時は貼り付けてみたもののまぁ良くダウンしていることが多いのでガッカリしてしまう。まぁ義務ということではないと言えばそれまでで、考えるにインフラともいえる大手電話網でもそんなことがあったりした訳だがインターネットの発信遊びはいかも軽いことかと実感させられる。

2007年12月22日(土) No.1459 (自宅サーバー::htmlの小技)
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あと11日。





























































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  【iPhone用】

♪〜マル・ウオルドロンのLeft Aloneを聴きながら。。


 このところ我がサイトへの不正アクセスが激減していて、試しにブロックしているサイト200個所ほど解除してみたのだがやってこない。世に蔓延していたウィルスが減ったのか、皆いたずらに飽きたのか、はたまたMS社などのパッチが功を奏したか、いずれにせよ良いことだなぁ。しかしメールだけあいもかわらず、どうしようもない。それとダイレクト・メール。効果があるんだろうかと今もって疑問を持っているのだが、途絶えることなく来続けるってぇことは一定の効果があるに違いない。ただ、拙者の場合は見ずにゴミ箱行きなので紙がもったいないなぁと思っているのだ。
 今ひとつ気にかけているのは喪中の日本人はクリスマスとはしゃいじゃいけないのではないのかなぁということ。喪に服するというのはなにも仏教に限った事ではないし、八百万の神々を奉ずる心広い日本人としてはやはりそうしたほうが「まっとう」と感じる。忌中というくらいだからそんなシトにメリークリスマスなどと祝福されるほうが、やだ。ろうな。昨晩、おぼろげに郵便ポストの夢を見たのを覚えていた。近頃とみに小さき子を見ると気持ちが温かくなる。
 郵便ポストの色はEU諸国では黄色というのが多いようだ。目立ちながらも町並みに溶け込んでいてそれなりに良い感じがするが、赤と言えば郵便ポストというくらい定着した日本のも悪くない。今では懐かしささえ感じるが、無くなる事はないだろうな。


しかしこのJAVAアプレットの重さはどうしたことかな、1.6GHzのデュアルコアCPUのvistaではやっと走るが1.7GHzPentium4のXPではよほどうまくチューンナップされていなければ使い物にならないくらい遅い。こりゃ、だめだ。携帯電話のコマーシャルでも云っているようにサクサクいかにゃぁ。時代遅れということかな。


2007年12月21日(金) No.1457 (自宅サーバー)
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心変わり。


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♪〜再生リンクはこちら。

 最近気付いたことに、前聴いていてさほど良いとも思っていなかった演奏や作品で、あれれっ、こんなにも素晴らしいのにと見直すとこが多い。その極端なプレイヤーにTrpのマルサリスが居る。やはり若い時からあれだけもてはやされ人気があったということはただならぬ音楽家であったと我が天の邪鬼ぶりを恥じ入るばかりだ。もちろん全作品がそうなのではなく何曲かだけなのだが、その楽器演奏の天才ぶりをジャズに発揮していると感動したのだ。このシトにしても一枚のcdでも聴き通せないほどのつまらない作品を世に出すことがあるのだと妙な言い訳を自分にしている。

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 「ぶれない」という言葉を念仏のように唱える方々を目にすることがここ数年あったが、なぁ〜んとなく奇異な感じがしていた。シトは変わりゆくものなのではないかなということや、君子豹変スなどという古代の檄文があったりで、終始一貫ということは信を得るための方便であって、結果がぶれていなかったり一貫していたというのならそれは立派なこと思うが、それを行動の基にしたのでは思考停止というものだ。
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 画像処理、モーフィングの技法やCGの進化は映像表現の場で著しいものがあって、見る側からすると、まぁ、楽しいことだ。中にはこんなに手間暇かけてどれだけの価値がと疑問に思うものも多い、それこそ大きなお世話だが。雨後の筍のごとくのブログパーツなども、まぁ、いろいろあるので驚いたが「画面上の小間物」と訳されるようだし、まさにそれだけのことで本質にはなんら影響はしないだろうな。
 本質と言えば先日ふと耳にした評論でweb機能の拡充した携帯電話が小・中学生に普及したことで問題視されていた「発信あそび」という言葉。あはっ、これはインターネット普及の本質をついていると感心した。おもうに個人のホームページに始まり、掲示板、ブログなどすべてこれに尽きるのだなぁ。そしてご多分にもれず、楽しけりゃいいじゃん、とつづく。遊びといっても数がこれだけ莫大になれば中には奇跡的なことも起こり得る。規制なんぞは無益なこった。



2007年12月20日(木) No.1456 (ジャズ)
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も〜いくつ寝ると。。


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gif by 村松さん。

 お正月、あと12夜過ぎるとやってくる。
今日はまたまたしつこく歯医者さん、9月からだからもう4か月目に入るがようやく8割方治療が済んだ。


月曜日に茅ヶ崎で釣った50cm以上のボラを一尾だけ持ち帰り捌いて一晩寝かせ、半身を刺身にして食した。美味。
 −ボラ釣りの思い出。−
拙者がまだ30代の頃か、釣り道楽にはまり葉山の秋谷漁港に通いつめている時に出会った漁師あがりのご老人がいて、秋から冬にかけ、必ずきまった時刻、午後3時から5時位のあいだに30分ほど堤防にきて必ず一匹、大きなボラを釣り上げていたことがあり話を聞いたのだ。ボラはご飯のおかずにするんだといっていた。18尺の振り出しリール竿にかなり太めのライン(5号くらい)を装着し、大きな玉浮きに浮き下ひとひろほどでセイゴ針に餌はごかい(いそめ)、かなり遠くまで投げちょうど漁船の航路にあたる処にウキを浮かべ胡坐をかいてじっと待つだけ。釣れるという自信があったんだろうな〜、身じろぎもせず遠くのウキを見ているだけだった。その時感じたことは、魚のことを良く知っているんだろうなということにつきる、時間とか場所とか仕掛け、かなわないなぁと思ったものだ。それと実際は判らないが傍目には実に穏やかでゆっくりした感じがしたものだ。

2007年12月19日(水) No.1455 (雑感::釣り・海水槽。)
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こんなことって。。。


 昨年10月に北海道苫小牧で起きた21歳の女の2児殺害事件の判決でその詳細を耳にしてしまった。哀しいなぁ、これが同じ人類なんだ。つい先日の猟銃乱射の若者のこともあり、いっぺんに落ち込んでしまった。そしてなぜかその人物の顔やネットへの書き込みなどは最近よく見かけるような犯罪者の典型的人物像にも見える。このゆがんだイビツな心というものはどのように育まれるものなのか、非常に難しくも重大な課題だ。
 ひと月間の監禁中、部屋に残っていた生米をかじりマヨネーズをなめて生きていたという3歳の長男を思うと涙が止まらない。
 よく動物園などに飼われた野獣で子育てを知らないメスが居るがあれも自然から隔離した人間のなせるわざ、責任なのだろうな。


今、頭の中では、









雪の降るまちを


 雪の降るまちを


  想い出だけが


   通りすぎてゆく


  雪の降るまちを


 遠い国から


  落ちてくる


   この想い出を


    この想い出を


   いつの日か包まん


  あたたかき幸せの


   ほほえみ




雪の降るまちを 雪の降るまちを

あしおとだけが 追いかけてゆく

雪の降るまちを ひとりこころに 満ちてくる

この哀しみを この哀しみを

いつの日か ほぐさん

緑なす春の日の そよ風



雪の降るまちを 雪の降るまちを

息吹とともに こみあげてくる

雪の降るまちを 誰も分からぬ わが心

このむなしさを このむなしさを

いつの日か 祈らん

あたらしき光ふる 鐘の音(ね)





 一昨日、ドキュメンタリー「ワーキング・プアー掘廚鮓た。知りたかった先進欧米諸国の取り組みは、英国とアメリカのある州を例に取材されていた。
 番組の締めの頃になるとキャスターの表情がいまにも泣きだしそうな悲壮な感じで我が日本を憂うコメントをしていたのが実に印象的だった。この30年間の霞が関はあきれるほどに程度が低かったことが良くわかる。時を費やすためにだけの仕事をしている。
 そしてマスメディアに露出している評論家連中も同罪だ、情けないコメントしか吐き出せないでいる。なんら糾弾できない、オピニオンリーダー足りえないのなら出るなよ、何が専門家なものか。街角インタビューなみの意見しかないのだもの、やんなっちゃう。
 今週はホンワカとクリスマスモードに浸ろうかと思っていたのに、なんてこったい。
2007年12月18日(火) No.1452 (怒。)
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クリスマス。



さぁ〜ってと、来週の火曜日が当日ということで今週はクリスマス週間。たくさんのかわいらしいgif画像を公開されているanimaatjes.comさんとこの作品をpixieに乗せて見た。今回は切手シリーズ、ちょっと手間取ったがなんとかできたのでうれピィ〜。ただしアニメーションではなくなるのが残念。画像をクリックすると全画面pixieになりマウスで選んだり、スクロール・ボタンで画像をズームしたりできる。読み込むまで少し時間がかかるものの、とても軽やかに動くので感心している。左上の「×」で戻る。





 


by BlogDeco

 



◆俳優の津川雅彦さんが手放したノーマン・ロックウエルの手になる絵画「サンタクロースの旅行計画」をパズル仕立てで。現在の常識では著作権に含まれる知的財産権、同一性保持権に反するいけないこととされている。息苦しく感じる法律は得てして為政者に利する度合が多いものだ。

♪〜ダブルクリックでパズルのスタート!時間はたっぷり・・・

クリアすると他に2枚。































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2007年12月17日(月) No.1451 (自宅サーバー::htmlの小技)
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カウント・ベイシー楽団。


 ほんとに何年振りだろうか、覚えていないほど久々のベイシー楽団、今日がその東京公演で確か9月頃にチケットを購入してあったもので、行ってきた。
 会場は都心赤坂のサントリーホールで、元来、クラシック専門の老舗コンサート会場だが近年は稀にジャズも。座席はビッグバンドを聴くのにちょうどよい前列10列目くらいだったが残念ながら中央よりではなく向かって右手45度くらいのところ。

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  ♪抜けるような青空。

 感動は、・・特にない。
それじゃあんまりなので少し感じたことを記録すると、ベイシー楽団ってこんなに上品なオーケストラだったかとおどろいたのがまず一つ。メンバーの平均年齢が高そうというのは納得できるのだが、一曲目から実にソフィスティケーテッドなサウンドで、なーんかすぐ眠くなってしまった。Trpに元気のよいソロイストがいて進化したジャズらしい創意に富むアドリブを聴かせてくれた他に、耳を欹てたのは2曲ほどで、あとは居眠りしていた。ぜいたくなBGMだ。
 ジャズバンドは今の時代、コンサートにはふさわしくない、とおじさんは感じる、いや、これだけ楽しみにされている方々が居るのだから大きなお世話なのだが。若干の空席はあったものの興業として成り立つかぎりは続いてもいいか。ないものねだりはいけないね。

 もうひとつ、どうにも不快だったのがホールのPA、音響システムの調整、音響監督の耳を疑ってしまう。ひとつだけだが、ドラムをマイクで拾って拡声するのは良いとしてもスティックのリムショットの音だけが極端にスピーカーから出るものだからドラマーが左に居るにもかからわず、リムショットだけ右手のそでから聞こえてきて、だれかもう一人いるのかなと思わず探してしまった。この音の帯域のみアンプのゲインが突出しているせいだ。これは初歩的な検証不足だ。この規模のホールならマイクロフォンはソロイストのみにとか、あるいは一切なしにするとか少しは工夫するといいのに。音についていうなら生の良さはまるでなかった、残念。

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 今まで気がつかなかったのだがホール入口の頭上にカラクリ仕掛けのチャイムがあって、開場時間になるとなにやらミュージックを奏でる。ホーンを鳴らすオルゴールもどきだが、お世辞にも妙なるとはいいがたいなぁ。パイプオルゴールというものらしい。
 もうひとつ前から不思議におもっていたことだがステージ後方に設けてある観客席というものはどういった意味合いがあるのか理解できない。無料で開放してるのかなぁ、どう考えても馬鹿げたことだ。

 今日の東京は良く晴れたビュティフル・サンデーだったのになにやら悲しげな語り口ばかりでつまんない。そうだ、プログラム中、後半にあったワン・オクロック・ジャンプだけはジャズの香りがしたが、それでも昔と違い汗のにおいはなくキレイなサウンドだったなぁ。昨今のジャズはなんせ、ギラギラとかガサガサしていないのが特徴だ、ハヤラナイということか。従順という言葉が頭をよぎる。称賛する方向であげるとすれば、サックスセクションの流れるような(うねるようなでない)きれいなsoli、トロンボンハーモニーのまろやかなこと、ひとえに各人の楽器演奏の精度の高さゆえだ。これならきっとシンフォニーだって出来る。



2007年12月16日(日) No.1450 (ジャズ)
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バリ・ロードマップ。


 拙者はもうとっくに諦めていることだが、地球温暖化をめぐる全人類の対応を相談するCOP13なる国際会議、、やはりぼやぁ〜っとした決議案になった。
 途上国が口をそろえて叫ぶように一番の元凶である先進大国が一日延ばしにしているのだからまさに会議は踊る状態、ここはひとつ世界の保安官を自負するアメリカに全権を委ねちゃうってぇのはどうかな。人類一人あたりのCO2排出量をお好きなように決めてくださいとね。万が一我が国にそれを委ねられたらどう答えるのだろうか、今、答えを出せる為政者っているのだろうか、なによりアカデミックな学者さんではっきりとしたことを示せる者がいるのだろうか、故に漠然とではあるが諦めているのだ。
 諦めているとはいうものの、CO2の排出過多による地球環境の破壊はじわじわと確実にきてしまうのだが、小さなことからと保全・改善に取り組むことは、身近の川や森がきれいな自然となり努めてそうすることには大賛成なのだが、小さな島国がきれいになっても地球規模から見るとねっ、ということ。

 そして、はたと思い至ったことがある、それは古来、富や権力を手にするということは他にましてエネルギーを消費できるということと同じなのだ。質素を美徳とはいいつつも立派なお城やお屋敷、豪華な料理は庶民平民の何十倍ものエネルギーを消費する、てぇことは上昇志向なるものはシト様よりたくさんCO2を排出したいということだ、わぁ〜、なんてこったぃ。今更遅いが、世界の哲学は仕切り直ししなきゃダメだね。

 こんな御託をならべつつも拙者の周りは昨日も今日も、まっこと穏やかなる状態、破滅が来るなどいう気配は微塵もない、だからなのだろうな。しかし計算機の発達した今、相当な精度でシミュレーション出来るのだ。シトが余命を知りたくないのと同じで、その時までは、ということかな、ウダウダ・・。


 
2007年12月15日(土) No.1447 (今日のニュースから)
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忘年会。


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 ほんとに久しぶりで午前様だ。仕事時代の仲間数人での忘年会を新宿でやってきたのだ。少し早目に行って歌舞伎町界隈の様子見とそぞろ歩き、予約していた店に入る。そこは比内地鶏が売りのチェーン店なものだから、みな最初からにやりとした表情で受けた、だって店のシトがここは本物ですっ、て言うんだもの。この時期の金曜日夜、ん〜ん、やはり人出はずいぶんと少なくなったように感じる。2,3年前よりさらに3割方減っているのじゃないかなぁ。写真は10時頃のコマ劇場前なのだが、景気が良いといってもどうにも庶民には回ってきていないのだろうな。

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 電車も久々といったところでいろいろと新しいものに目がいってたいくつしなかった。あちこちのターミナル駅も改修を盛んにおこなっている、ほんとに駅がきれいになっている、そして皆あまりぎゃぁぎゃぁ騒がなくなってる。ラッシュアワー並みの人ごみで喧噪といったところがないのはエネルギーが低下しちゃったのかそれともカシコクなったのか、そういえば夜の街での喧嘩騒ぎなどめったに見なくなった、良いことだとは思うけれど。。

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 この雑記帳のタイトルセクションを少しだけ変えた。Weshowさんところのウィジェットがとても気に入り、やや大きめなものにしてカテゴリーも増やしたのだ。まぁ、どちらかというと自分が使い易いようにというだけのことだがYoutubeに始まった動画投稿サイトというのが思いもかけない展開を見せていて愉快だ。情報を無料公開、パブリックな財産とすることで得ること失うことをあらゆる側面から考えなおす時期に来ていると思う。

 というのもほろ酔い加減で終電車に乗り着いた駅にラックに並んでいた無料の雑誌、「L25」などだが、良くできていて今更ながら感心したのだ、旧来の新聞やTVはたいへんだ。
 この雑誌を出している会社はよほど良い人材を集めたようでやはり創業者のちからかなぁ、表舞台からは消されたが、なんせ世の中の仕組みを変えたという点では偉業だ。同様に宅配便の創業者。あのほりえもんもせっかくいい処に目をつけたのに惜しいことをしたもんだなぁと頭の中を考えが走り回る。


2007年12月14日(金) No.1446 (うれしいこと)
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早起き。あと19日。


 今朝は消去し忘れた携帯電話のアラームが鳴って早く起きてしまった。しかしちょうど分別ゴミの「紙、布、缶、びん」の日なので鋭意それに取りかかることにした。このブログ風日記を始めた頃からガラクタ整理を一大課題として過ごしてきたのだが挫折の連続で遅々として捗らないのが癪の種、でも少しずつだが減っては来ている。40年来の垢を落とすようなものだからやむを得ないかと思ってもいる。
 メールチェックの合間にJAVAアプレットで遊んでみた。雷の音は消している。♪〜雷鳴入りバージョンはこちらで。








































































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最新のJAVAアプレットはこちらでダウンロー出来る。




2007年12月13日(木) No.1442 (自宅サーバー::htmlの小技)
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偽。


 今年一年を象徴する漢字一文字が選ばれる「漢字の日」の今日、それは「偽」という字だったので、ちと残念、というのはこういったイベントで脚光を浴びる事柄が事実だとしてもそれが不徳の側に属する文字であった場合、誰もうれしくとか楽しくは思わないし、この一文字を念頭に深く反省せよってぇのなら、何いってんだいと反発さえ感じてしまう。騙す、誤魔化す、偽るってぇのは良くないことなのでよい子の皆さんはマネをしないように。で、第一回目からの物を見ると意外なことにやな漢字が結構選ばれていたのでなぁ〜んだ、つまらないと思った次第。道理で2年前までは気にもしていなかった訳だ。

◆どこだったかなぁ〜?
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1995年 震 第一回目
1996年 食
1997年 倒
1998年 毒
1999年 末
2000年 金
2001年 戦
2002年 帰
2003年 虎
2004年 災
2005年 愛
2006年 命
2007年 偽
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 偽る、騙す、誤魔化す、偽物、偽造、捏造、隠蔽、などなど。
盗む、窃盗、殺す、殺人などと同じ方向だ、人間としては、だはは。
明るみに出なきゃ何事も無かったかのように、そして昔の日本人は確か最も恥じ入ったことだったと思うが今は平気だもんなぁ。
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上のタイトル部分にWeshowさんの配信している「ウィジェット」を張り付けてみた。ウィジェットはアプリ画面やデスクトップ画面上に配置するアクセサリー・ソフトでブログパーツなどと同様、最近多く見受けられる。ちょっとした暇つぶしにはとても便利だ、特に「映画」と「釣り」セクション、あはっ。



2007年12月12日(水) No.1438 (雑感)
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今日はヘンな天気。


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 朝から高尾方面でのオシゴト、気圧の谷間に入って不安定なせいか曇りがちな空が突然眩い青空になりお陽さまが顔を出したり、天気雨っていったっけ、日差しがあるのにぱらぱらと雨が降ってくる、づぅーっとそんな一日だった。コンデジ持ち歩いてもなかなか気を惹かれるものがないのだが一本の木で枯れ葉が一枚だけ残っているのがあった。でも相変わらずピントが合っていない。
 季節は東京もいよいよ冬だ、クリスマスの飾りもあちこち目立つようになり、この大晦日に向けてというか新年に向けてのカウントダウン状態というのがなんとなく好きだ。切り替わる感じが期待感を持たせるのだろうなぁ。あと20日間だ。



2007年12月11日(火) No.1436 (雑感)
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あぁ〜、やはり変だ。




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  >秋谷、波に洗われるゴロタ石。

 見るとはなしに断片的に聞いていた国会中継、それと夜遅く国営放送で再放映のドキュメンタリー番組「ワーキング・プアー機Ν供廖△△ 繊日本が駄目になってゆくという感じがして寒々しくてならなかった。昨日今日と各メディアが発表していたアンケートなどでも現政権への失望感があからさまに出ていたが、結局のところ官僚主体の仕組みは切り崩せないのだなぁ、現閣僚の表情はまさに7,8年前の自民党と同じ顔つきだもの。
 働くことを徳としてきた長い歴史をもつ日本という国もこの影の主導者、正体を隠し続けるお役人組織のその場しのぎの安直な方策でついにはワーキング・プアー・マジョリティとなる可能性が明らかになりつつある。その先には昔なら一揆打ちや革命が起こったのだろうが。このドキュメンタリーはその酷い現状をあからさまに写し出していた。仕組みが間違っている。朝5時から夜中まで働きづめても食べるにやっとという国、70,80才のお年寄りががまともに保護され得ないという民族、こんな国はもう必要ないか。
 士、農、工、商とあれば士は別にして、知力に勝る者が商に携わることはその生業の形態からして当然なので昔からその勝ち過ぎに歯止めを掛けてきたわけだが、自由競争の名のもと士があさってのほうに向いちゃったものだから高度成長とバブル期の詐欺まがいの経済施策で目くらましにあい、いつのまにか巧妙な搾取の仕組みが出来上がっていて巨大企業や資本家、国家権力が過剰に潤っているようだ。このワーキング・プアーは教育の機会均等を破壊し世代を引き継ぐことが明らかに見え、番組では明言していなかったが歴史的には部落差別や賤民差別といった社会構成の再現に他ならない。
 来週、その世界編があるという。欧米でも随分前から問題視されていたことでもあるし、今どのように対処しているのか知りたいところだ。
 拙者が子供の頃も貧富の差は相当にあったと思うが番組に取り上げられていたように勤勉実直に働く人がそのような状態というのはあり得なかった。それでふと思いついた要因は核家族化して家を継ぐという比率が激減してしまったことが大きいのではないかなと。都会で豊かに暮らしている方々は大体が3代4代と続いている家系だと20年も前の統計にあったのを思い出した。しかしこの代々というのが難しいことなんだよなぁとつくづく思う。
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 今日の歯医者さんでは大変な目にあった、といってもたいしたことではないのだが、5,6人いるお医者さんで歯科技工士というのだろうか、義歯を作ったりいろいろ細工する人の中で以前、ちと想像力に欠けてやいないかとブーイングした方に遭い、同じ轍を踏まされてしまった、んがぁ〜。
 だからぁ〜、上向いてて喉に唾液や痰が溜まるとムセルので、型とるまでじっとしてといわれてもグルジィ〜んですよぉ、いや、そんなに謝られても困ります、バキュームをかけておいてもらえれば好いんですから、先生のようにネ。後から苦しかったですか?とか、大丈夫ですか?っと聞かれても、全然大丈夫でなかったです、はい。しぬかと思いましたです、横から先生が「いやぁ〜、良い型がとれたようですよっ!」となぐさめとも励ましとも思える言葉を、ホントでしょうね(涙;。
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背景にますた〜のとこから勝手に拝借してきたgif、あれぇ?雪しか見えない、揺らぐ水面に浮かぶ電飾ツリーのはずだったのにぃ。



2007年12月10日(月) No.1435 (雑感)
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気変わり。


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朝から晴れ渡り日中はポカポカするほどの陽気だった。昨日考えていた下田方面はちと遠いと思え急遽三浦半島秋谷に踵をかえしてのんびりと日向ぼっこの一日だった。普段良く手入れしていない釣り道具の手入れをしたり時々海に竿をだして釣るものも、たなごが掛かるくらいであまり気が入らない。で、もっぱら他の釣人を見ているほうがおおかった。漁港の人か若い青年二人が船着き場の隅に打ち寄せられていたゴミと海藻屑をタモでさらっているのを飽きずに見ていたのだが釣り人が捨てたであろうビニールゴミの多いのにはちと残念な思いが。

2007年12月09日(日) No.1434 (雑感)
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雨。


日中はとても良い天気だったが夜になって雨になった。久しぶりの感じがする。今日は平塚の海岸線に出向いたのだが護岸工事の影響か釣りものが何もないようだったので早々に茅ヶ崎に移動して一日遊ぶ。日に日に大きくなるボラが飽きない程度に掛かり面白い。明日は下田まで足をのばす予定。
2007年12月08日(土) No.1433 (雑感)
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良く理解できないが何やら媚ているようで。


 というのは民主党小沢さんを中心に500人近い取り巻きを同伴してのお隣中国への訪問、2か月前から予定されていた行事だというが、この野党が外国の要人に親しく会うということは、どうなんだろう。不純なものがないにしてもいっとき騒がれた二元外交などと同様、どうにも気色悪い。それとも党を割るだけでなく国を割ろうとでもいうのだろうか、これは冗談、あはっ。
 重々しく振舞うほどに滑稽に見えてつい言ってしまった。地図で見るまでもなく日本てぇ島国はホントに小さいんだよなぁ。ダイナミックに動く大国に飲み込まれないように頑張れるといいのだけど、無邪気に国家主席との記念撮影を喜ぶおばさん達を見て、ちと心配になってきた。
 んなこと言ってる間にもうじきクリスマス、例年であればそれにかこつけなにがしか行動するのだが今年はどうなるやら。
この背景画像の出所が不明、web上にあったことは間違いないのだが、誰かさんのもの。



2007年12月07日(金) No.1432 (今日のニュースから)
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ベニー・ゴルソン。


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 今朝も朝から雲ひとつない冬型気圧配置で湘南は申し訳ないような良い天気だった。シゴトは延期になっているので今日は古いレコードを聴く、ベニー・ゴルソン・オーケストラだ。'62年の録音というから半世紀前のものだがメロディアスで騒さくないビーバップ・ジャズで当時は確か通俗的に過ぎると酷評されたアルバムだが大好きなのだ。なんせ参加メンバーがこれだけ凄いのにベニーの編曲と指揮はいかにもスインギーに心地よくやっているものだからジャズファンが怒るのも無理ないや、ピアノのビル・エバンスなどその面影もないバックを務めている。

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 オーディオ・フィデリティ社によるこの原盤は当時最高の音響技術で録音されたもので、使用機材の詳細などもライナーノーツに記録されている。周波数16〜25,000Hzをカバーして200Wアンプでカッティングしたのだという。今聴いてもかなりクリアな音だ。愉快なのはトラック表記に間違いがあることで、おそらく増版はしなかったろうから現存するジャケットはみな間違っているのだろうな。

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 長い間、聴いていなかったこともあって、とても新鮮な感じを覚えた。そしてハードバップからモード、アバンギャルド、フュージョンてな方向に行く前の各人が奇麗な和音の中で取っているアドリブがとても心地よく心和むひとときとなった。


 Google社から振込用のPINコードが郵送されてきた、といっても100$以上にならないと入金はされないのだが、現在のところ52$、なかなかクリックはしないものだ。トップページに書いてあるように100$になったら近くの小学校に図書券をと考えているが、いつになることやら、トホホ。
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 書き終えた今日の記事を見て、レイアウトの無粋なことに唖然とした。20代のころ編集をしていたことがありページのレイアウトには随分と気を配ったものだったのに無造作過ぎるなぁ。



2007年12月06日(木) No.1431 (ジャズ)
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いろいろ出来るんだねぇ。


ブラウザ(I.E)に表示されるテキストや画像にフィルターを掛ける。
ん〜ん、あまり使い道が思い浮かばないが。

<DIV STYLE="width: 100%; filter:
progid:DXImageTransform.Microsoft.DropShadow(color='red',
OffX=3, OffY=2) progid:DXImageTransform.Microsoft.engrave()">
<IMAGE SRC="画像ファイルのURL"><FONT COLOR="blue">フィルターをかけるテキスト文</FONT>
</DIV>


ブラウザ(I.E)に表示されるテキストや画像にフィルターを掛ける。

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XPマシンのDXImagefilterの不具合、原因が解った。I.Eブラウザのセキュリティのところをカスタマイズしていたのがいけなかったようでデフォルトにするとエラーが出なくなった、だはっ。選択肢が多いのも善し悪しだ。画像はともかくテキストにというのは、使い道は良く解らないが。やはりAxtiveXの設定如何でエラーになる。インターネットの技法としてはいけないね、サーバー・クライアント・システムの要件にクライアント側の設定でサーバー側のコンテンツが正しく伝わらないのは欠陥であるというのがインターネットの基本思想だと思っている。インタラクティブにクライアントの選択で表示が変化するのと操作如何でエラーになるというのはまるで次元の違う話だ。
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今日は天気も良かったのに朝、燃えるゴミ出しのあとうだうだしていたところ電話あり愛知県に出張シゴトが舞い込み行けませんかという。浜名湖にもしばらく行っていないしシゴトといっても短時間の打ち合わせだけなので天候しだいで行きますよと名乗りをあげた、身勝手もここまでくるとひどい話だなぁ。 

2007年12月05日(水) No.1430 (自宅サーバー::htmlの小技)
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春宵十話。


 冬になろうってのにこのお題は季節はづれだが本屋さんで目に入りつい買ってしまった。稀代の数学者で教育家でもあった岡潔先生の口述による随筆で40年以上も前の物だが文庫本として復刊されていて不遜ながら拙者もようやくその歳になったと再読したくなったのだ。

 すっかり内容を忘れて居て最初からまるで初めて読むかのように嚙締めたのだがはたと思い当たる節が隋所のあり、それはそれとしてふと思い浮かんだことがあり、それはあの突然辞任して世間を驚かせた前総理大臣がキャッチフレーズにしていた『美しい国日本』をという訴えかけ、ひょっとしてこの岡先生に心酔されていての志だったのではないのかなぁと胸が痛んだ。

 幼少期における精神の発達、人格の形成についての考察は実に的を得ており昨今の事件の数々をもし目の当たりにしたならその嘆きはいかほどかと慨嘆した次第だ。

 拙者がかの大先生に惹かれるのは何より歴史的に連綿と受け継がれてきたよって立つところの思想がギリシャ文明以来の西洋的なものと我ら東洋、日本的なものとのでどうにも根源的とさえいえる部分での違いを的確にとりあげて評論されておることでまったく同感するのだ。どちらが優れているなどとは言及していないものの、かなわないなぁ〜というニュアンスとこちらのほうが上等だよといった部分がほんわりと感じられて好きなのだ。

 御当人は観念的などという批難に対しまるで意にも介さなかったようだが本業での偉業があればこそだが凡百の民にも幼少なものをいつくしむ感情さえそなわっておれば邪悪な事件などは発生しないと思う反面、分子・原子レベルでさえ存在する微量の変異体、集大成のようなシトに現れないと考える方が不自然かとも思うがそれを最小限に食い止めるためにあるべき教育は何かを説いておられるのだと受け止めて居る。

 考えてもみりゃぁ、40年前にこのように慨嘆されていたわけだが今聞いても同じように、シトは文明発生以来数千年、延々とおなじように憂いてきたに違いない、おそらくはこれからも。人類が存続する限りだが。

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今日は西高東低の冬型気圧配置で湘南はよく晴れ渡り、予定のシゴトが一週延びたこともあり、朝早くから海へ行ったのだが夕方帰宅して7時のニュースを見たあと急に眠くなりつい寝てしまった。そして目を覚まし時計の短針と長針を見違え飛び起きたがなんのこたぁない、夜中の12時前、それでやっとブログ日記を更新だ。
2007年12月04日(火) No.1429 (雑感)
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景気がいいんだろうか。


年末のごく個人的つながりでの仲間数人での忘年会の幹事を拙者がやることになっていて、例年予約など簡単にとれていた所が今年はもう埋まっている。5件目に電話してやっと予約できたが年末の新宿はにぎわいそうだ。世の中、おかしな事件ばかりのようだが、なんだかんだ言いながらも世間は好景気が続いているようだ。不快を増幅させる謝罪会見ばやりでいささかうんざりしているのだが話題になれば良いとばかりこんな輩を露出させるマスコミというのはジャーナリズムに著しく反しているように思えてしかたがない。反骨精神はあんな稚拙なものでは決して有り得ないことだ。第3の権力とまで持ち上げられてるのだからピリリとしたところを見せてほしいね。



2007年12月03日(月) No.1428 (雑感)
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なにもしない日。


 今日は好天のはずだったが気まぐれの秋の空は朝からどんよりと厚い雲に覆われて居て出かける気にならなくなってしまった。こもっていても何かを作る気にならないのが不思議な感じなのだが特別に滅入っているわけでもない。あれこれ先人の書をつまみ食いするのだが、改めて感動することもない。ならばと最新のコンテンツなり動向を探るもこちらも陳腐なものばかりだ。拙者の感受性が著しく劣化したのだろうかとさえ不安に思ったりする。『人間の悪性には、学問も教養、修養も歯が立たない』などと言いきって居る文章などを見ると一瞬、アワワワッとあせる。昨日か、あの官吏出身のナカソネさんが自信をもって大連合こそ国を救うなどと言いきって居るのを見て凡人が権力を持つ恐ろしさを改めて感じた。国家衰退の元凶となるわ、一党独占は民主主義といっても形だけで未成熟だとは考えないのかなぁ、腐敗は進む一方だ。保身にかまけず最後くらい国の行く末を憂いてほしいと願う。学習してないわけじゃないだろうにね。
 あの松本清張さんが御存命であったならネタだらけでさぞかし大変であったろうななどと埒もないことを考えた。

2007年12月02日(日) No.1427 (ぶつぶつ独り言。)
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さぁ〜って、12月。


ずいぶんといろいろな事のあった一年もあと一か月となった。師走なのだが今年は少し違う、忙しく感じないのだ。これはおそらく誰からも自分からも急かされてやらなくてはいけない事が少なくなっているせいだろうか。そして生来の知りたい病がこのところやや下火になっていることもある。これは拙いや、対象となる、何か面白いものがなければどうにもならない。読み物はつまらない感じが先に来るのでここは映画かなと、金曜日から数巻のDVDを借りてきて見てみた。主に未公開作品の新作でSF風やサイバーテロ、サスペンス、アナザーワールドなど見境なくだが、ううぅ〜ん、やはりメジャーで公開されないものに秀作を求めるのは難しいなぁと。まどろっこしいものが多い、息をもつかせぬ展開など、どこにもありゃしない。やはり映画は映画館でということか。でも見たくなるタイトルがなかなか無いし。。



2007年12月01日(土) No.1424 (雑感)
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■800Px幅以上の画面でご覧ください。■sen