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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今日は「Angel Eyes」

12月31日で[359889]


本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


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エダシマ?


ヨット転覆とのニュースでしきりに「エダシマ沖」と聞こえてくるのでそんな地名は知らないし、拙者の承知している江田島の発音が変わったのかと気になり調べる羽目に、結果はどうやらアナウンサーの誤読だったようでご愛敬か、たまの間違いはしょうがないや。

未処分のVHSビデオ録画テープの中にあった1991年に放映が始まったドキュメンタリーシリーズ「電子立国・日本の自叙伝」があり、夜その一部を視聴した。インベーダーゲームの頃から拡大し続けてきたコンピューターゲームの産業構造の変遷など今みるとふぅ〜んということでしかないのだがやはりデジタル・テクノロジーというのは知の遺産にはなりえないものなのかなぁと少し失望。



2007年09月30日(日) No.1314 (些細なこと。)
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ボーカロイド。


 ヤマハの開発した音声合成エンジンによるプログラムを使ってリアルの声優や歌手の声を元にサンプリングしてDTMでボーカルを作れる「初代・初音ミク」というソフトが脚光を浴びている。価格も安く操作も至って簡単なので誰でもPCに歌わせることが出来る。その歌声は気持ち悪くなるほど人の声に聞えるのだ。いつかは出来ると思っていたが、ここにきてという感じだ。
で、早速注文したのだがこの手のソフトとしては異例の出荷数らしく品薄模様で入荷日は10月中旬。

 「初音ミク」のキャラクターはアニメやコミックのちっちゃな女の子風で拙者には作ったとしても1,2曲で終わりと思うが引き続きいろいろなキャラクターのものが出るようなので期待している。

 9月に一気に名が広まったのは今はやりの動画投稿サイトなどでアニメやビデオにこれで作った歌を一緒につけるのが面白いからのようだ。中にはお経を読ませたりラップを唄わせたり、なかには本格的なボーカル作品にしてあるものももちろんある。「初音ミク」はcrypton.co.jpで出している。

 面白いのはオンラインでの「試用版ソフト」のダウンロードがサーバー過負荷で無理となり急遽10月発売の月刊「DTMマガジン誌」に付録として付けることとなり、その予約も半端じゃないのだそうだ。

 まぁ、いずれにせよ音楽そのものとはあまり関係ないのだがこの音声合成エンジンの進化にはとても興味がある。そして、PCの音声入力という使い勝手は結局のところ人間の行動にマッチしないのだろうかという問題。

 10年も前には、いずれ音声入力が標準になるかのようにも喧伝され今もその機能はあちこちに存在するもののあまり使っているしとはいないものなぁ。


2007年09月29日(土) No.1313 (音楽全般)
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動かない民族。


今日は3度目の抜歯。左下奥歯の一本が根っこの部分が残っていていろいろ悪さしているようで、やっと取り除くことが出来た。歯根部の麻酔は昔に比べまるで痛み無しで打つので聞いてみると確かに注射針が相当細くなったりして進歩したのだそうだ。前回は病院を出てすぐに猛烈な痛みに襲われて難儀したが今回はそんなこともなく、ヨガッタ、よかった。

ミャンマーでの弾圧によるジャーナリスト殺人についての新内閣の態度、予想とおり国家としての威厳や品格に欠ける属国根性丸出しの時間しのぎ、相撲協会だけでは無い。なぜにこの国は主体的な言動を取ることができなくなっているのだろうか、慎重という言葉の裏に責任を負いたくないという雰囲気がぷんぷんするのだ。あの映像を見た瞬間にでも検視官を5,6人派遣して調査させろと迫るべきだろうに。さすれば犯人の特定も軍の責任も明らかになる、国交が無いわけじゃなし。

逆に米国はここぞとばかり戦略的に動くのだよなぁ、これが。世界警察を自認するくらいだからその行動は解り易い。

で、ふと思ったのが民主的先進国といわれる国でのシビリアンコトロール。ホントにそうなっているのだろうか、あるいは軍部が巧妙にそれを演出してやしないかなということ。たとえそうだとしても結果が民主・公正を実現しておれば画期的なシステムといえないか、治安に力が必要なのは未来永劫かわらないだろうし。

ともかくしとの命は軽いもんだ、世界中で60億人も居るんだし。もし日本という国がつぶされそうになった時の最後の望みはひょっとして現在迷惑がられている極端とも言える民族主義者や国粋主義グループなのかも知れない。



2007年09月28日(金) No.1312 (今日のニュースから)
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元気だよなぁ。


 今日は朝から約束が3件入っていて8:00には出発、都心方面へ向かい戻ってきたのが夕方6:00頃、まだ夏休みぼけが抜けておらずくたびててしまう。新内閣を見習わなくっちゃ。

 バブルがずっこけてからずーっと感じていたことに、我が国のウーマン・パワーの上昇がある。逆に不甲斐無い男子の多さが余計それを際立たせてきたのかもしれないのだが、テキパキと責任もって仕事をする30〜40代の女の子をびっくりして見ていたし、結構なことだとも思っている。同性でも役割分担して適材適所が好ましいことに間違いないのだから男と女でも同じことだろうな、それはシゴトに限らず社会生活の上でもあたりまえのことなのだ。

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♪だれか作ってくれるかなぁと
思っていたがないので。
こういう狂気、大好き。

 と、きわめてリベラルにというか公平に世の中を俯瞰していて先日、えぇ〜っという記事を目にした。それはポーランドの女性だけで結成されている「女性党」なる政党の選挙ポスターのこと、これは反則でしょ。その真意などどうでもよいのだが単に耳目を集めるためというのならお話にならないし、その絵面で何か政策を訴えるというのも偏見の助長にしかならない。北欧各国の近代の民主政治の変化を興味をもって見ていたが、一変して幻滅してしまった。


 そういやぁ、その昔イタリアで「チッチョリーナ」てぇのが居たがあれはエンターテインメントだろう。

 我が日本国でも早速マネするようなオチャメさん達が出ないとも限らないなぁ。
これは決して常識とか見識とかの問題ではない。われらはやっと個人の身体的相違や障害さえもことさらに誇示するものでないとなりつつある矢先ではないのか。あのポスターの精神は野蛮だ。



2007年09月27日(木) No.1311 (雑感)
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シリーズ、「でかっ!」


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2007年09月26日(水) No.1310 (htmlの小技)
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新内閣。


さすがに今回は背水の陣というだけあって今の党員の中では客観的にみてベストメンバーなのだね。前内閣がそういう布陣だったからほとんど再任というのは必然なのだ。思うに不祥事を露呈した国会議員を選出した選挙区は選んだ地域の選挙民全員の連帯責任で次回は議員を出せないといったペナルティを科すと良いかもね、その地域の任命責任だぁ〜。職業別の犯罪率で「国会議員」が一番なんてぇのはどうにもやりきれないもの。どう贔屓目に見てもとんちんかんなのが優に数十人は居る。陣笠のぺぇぺぇの間は影響も少ないが直、利権がらみでぼろが出るのは間違いない。襟を正すなんて言葉も理解出来なさそうだもの。

それにしても野党の連中のコメントは空虚な言葉に過ぎるわ、もっとマシなこと言えんのかねぇ。町行くしとのコメントのほうが余程まっとーだってぇのがナサケナイ。

拙者の見立てでは約3名を除いて平均以上の立派な方ガタなのではないかと思っている。年金の異議申し立ての受理基準同様、その雰囲気からだけど。あはっ。

2007年09月25日(火) No.1309 (今日のニュースから)
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こんなのも。


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昔からあった手法とはいえ、実際に自分でやると、おもしろいなぁ〜。
この場合、「Frame up」というのは当たらないようだ、プッ。





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今年は長い夏休みの前にやたら充実感のある2ケ月間があったせいか、めずらしく一年が長く感じる、まだ9月だもの。

それにつけても7月の平郡島、良かったなぁ〜。

この連休でようやく「Eric Dolphy」を読み終えたのだがよほど拙者は天の邪鬼なのだろうね、これといって感想が出てこない。半世紀前の人でもあるし、おそらくは極めて内面的なことになるので口に出して言わなくてもいいような思いが強いのだ、身勝手とも云うね、ぐふっ。
でも敢えて言うなら好きな音楽家だとしかいいようがないや、まさか説明責任などと突っ込まれるわけはないだろう。



2007年09月24日(月) No.1306 (htmlの小技)
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予定変更。


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今日、明日と伊豆へ行こうと予定していたが、気が変わり籠ることになった。天候のこともあるがどうも出不精になっている。5時前に起きたものだから時間をもて余し、開いたPCのvistaの壁紙を見ていて急に思いつき合成写真を作ってみた。荒っぽい細工で感心しないが森の中でこんなの見た日にゃ驚くだろうな。


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gif by 村松さん

ヤッパ、温泉がよかったかなぁ。



2007年09月23日(日) No.1303 (日記)
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好敵手?


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8月、瀬戸内海平郡島での夜明け。

15年来、仕事の上で協力関係にありながらもお互い利害が相反するのだからして押したり引いたりのわんさかわんさか、何をやっていたのやら、そこはそれ和気あいあいとお付き合い願っておられた方から一年ぶりで連絡あり、向こう様も、悠々自適の楽隠居に収まりきらず請われてとある会社でいまだにがしがしとシゴトをしておられるとのこと、折り入って相談があるというので来週にも逢うこととなった。お互い物を作ってきた者同士、エンジニアで長じてはマネジメントに明け暮れたとはいえ蓄えてきたノウハウには自信がある、と言いきってしまうところが恐ろしいが、拙者の昔からの持論でやはり人間社会、あてにされてこその存在価値かなぁなど思いつつ、時折ふともたげる老いさらばえるという近未来の現実への対峙の仕方。しかしこれもどう生きるかと同じく百人百様、自分が決めるしかないなぁ。

ジグソーパズル風に。
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なにはともあれ、面白いシゴトにならないかなぁという期待しかない、あいも変わらぬノー天気なしとだワ。

♪〜

しっかし、福田さんは元気だなぁ。

〜♪

nanaさんとこで紹介されていたサイトでphotoを加工して遊んでみた。
同じ写真でも感じが一変して面白いわ、アハッ。



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vistaの壁紙を美術館で。



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クラシカルな色調なのだそうだ。



2007年09月22日(土) No.1302 (日記)
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文学。


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写真は先月末のBQ大会で。
dumpr.netというサイトで加工。

近頃、今風の言葉で装丁もポップな感じにした文学作品がよく読まれていると聞いた。悪いことではないのだが購買層の多くが50代以上の大人と知り、なぁ〜んか解せない。半世紀以上も生きたのならもっと己に自信があっては良いのではないかなと考える拙者は発展途上の10代20代に読んでこその文学だろうと思うのだ。特に若い時に心酔したような破滅型の文学などは大人になってみると幼稚の極みでその愚かさ加減が膨らんで見えたりする。歴史上に名を残すなどとはまるで別な価値・評価として、がしがしと長生きする人間のほうが正しいのではないかなと考えるこの頃なのだ。もちろん人それぞれではあるのだがね。

ひょんなことで、昔親しんだ太宰の「富嶽百景」を先日読み返してふと感じた。その点、詩や絵画、音楽などは抽象的な分、年輪を離れて受け手に夢を与えるなぁ。
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総裁選まっさかりでいやでも耳に入ってくる、いやではないが。
麻生さんはその軽口が好きではなかったが今訴えていることごとくが本当に真情となって醒めずに、しゃにむに政治をやってくれないかなぁと淡い期待を持ったりしている。苦労人を自負する福田さんでは「しゃにむに」はできないだろうな。年金問題など「狂狷」なるリーダーシップなしでは解決しない。お役人は大衆同様狡猾でシタタカなのだもの。



2007年09月21日(金) No.1297 (文化)
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国語。


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先日、とあるTV番組で著名な国語学者であられる方の講座を垣間見た。

それは日本語でいうところの比喩とか暗喩にあたるメタファに関しての話であったのだが聴き進むにつれ頭の中になにか解せぬものが湧きあがり近年の国語力低下はこのあたりに起因しているのではないかと思ったのだ。

メタファについての論文や解説や議論がたくさんあり、その概念からの切り込みが日本語からあってもおかしくはないのだが、日本語を教えるのに「メタファ」をことさらキーワードにすることの滑稽さに気がつかないのかというのが違和感のもとなのだ。アカデミズムの頂点がこんなんじゃぁ情けない。拙者は国粋主義者でも民族主義者でもないが、外国語を国語のキーワードとするような卑屈な状況はとても不愉快なだけなのだ。それでなくともマスコミに現れる我が国の政治家やアスリートのコメントの低級ぶりにやきもきしている矢先でもあって国語教育には文化的にも一本筋を通してほしいものだ。
メタファに合致する日本語がないのなら創りなさいよ、ホントに。
拙者が考えるに、「喩葉」なんてどうかなぁ、プッ。



2007年09月20日(木) No.1292 (文化)
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Process Explorer


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この9月にVectorさんとこなどにアップロードされている
「Process Explorer」なるWindows向けユーテリティ・フリーソフト、
これが実に使い勝手がよく、かつ視覚的にOSの動きを見せてくれる。
PCのヘビーユーザーで動作が遅くなって困っているしとや
自前でサーバー立てているものにはうってつけのツールだと感心してしまった。

画像のように稼働しているサービスの詳細がリアルタイムで目視できる。従来でもOS標準で付いているタスクマネージャがあるがsvchost.exeなどいくつも走っていて詳細が分かり難かったのだ。

これなら一目瞭然、すばらしいワ。

キーワードで検索するとすぐ見つかる。


2007年09月19日(水) No.1285 (自宅サーバー)
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「暴走老人」


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 芥川賞作家の藤原智美さんが出されたご本で刺激的な題名もあってか最近よく購読されているようだ。題名のイメージとは逆に増加した今の高齢者が憤慨したり疎外感を抱く世の中を逆説的に問いかけているような内容と聞いている。
拙者のように若者の考えや意見を端っから聞く耳もたないしとはまちがいなく暴走老人へまっしぐらといったところだ。

 確かに昨今のサービス業などでのばか丁寧さや作法の非合理的なことなどは練れていないの一言で、息苦しいだけでなく、おなじ人種だとは考えたくないのだよ。

 稚拙い人々の考える常識なんぞに合わせるくらいなら地下に潜ってレジスタンス活動をしてやると、ますます元気になってしまう。

 といっても、拙者のばやいは想像力の限りをつくして他人に迷惑をかけない行動であるように立ち居振る舞いに気をつけているせいもあって、めったなことではトラブルにならないのだが、それでも期することがある時には皮肉の一つも出してしまうのだ。こういうのは相手にとって非常に不愉快なことだと思うが万にひとつでも「何故?」と考えてくれないかなという願望でもあるのだがそれもまた彼らにとってはウザイにつきるのだよなぁ。

 義務教育の基本理念をしっかり定める国家プロジェクトでも始まらないかな。文明はじまって以来このかた、「敬老」というのがどの民族においてもないがしろにされたことが無いのは合理的な理由があってのことなのだ。その理由など知らなくともかまわないが「敬老」が呼吸のように染み着いていなくては民族としてアウトなのだよ。地球温暖化同様、手遅れかも、アホラシ。

 このブログ、それこそ〜暴走ブログ〜ぎみなのだが、
車の運転だけは気をつけなくちゃ〜、ぐふぅだ。


2007年09月18日(火) No.1284 (ぶつぶつ独り言。)
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海鮮かきあげ天ぷら。


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結果からいうとこれが食べられないわけでもなく不味いというわけでもないのだが失敗であった。

 ひとつに、「コツのいらない天ぷら粉」というパッケージの惹句につられて購入した粉が失敗のもとであった。昔さんざん、かよった天婦羅屋さんに聞いていた衣はシンプルに「薄力粉」のみというのがやはり正しいのだ。この「コツのいらない・・・」は数種類のつなぎ、グルテンが入っているようで相当薄く溶いたのに揚がってみるともっちゃりしてよろしくなかった。これじゃぁ刺身で頂いた方がよかったなぁと感じたのがその失敗を物語る、ガックシ。
 おまけに素材の魚介類を例によって買いすぎ終わってみると10人分くらいも出来てしまった。



天丼にするという手があったな。



2007年09月17日(月) No.1281 (ぐふふな調理)
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あっ、敬老の日だ。


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       ♪〜3日前、高尾で見たcanna

世の中、3連休で今日は「敬老の日」になる。
ふと、一年前のこの日の「海鮮かきあげ」のことを思い出した。何日か台所に入っていないし、よしっと覚悟をし、今日こそは自力で揚げてやろうと材料調達から実行することを決めた、はたして・・・
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某TV局情報番組での携帯電話料金についてのアンケート調査で
・端末機器の料金
・通話料金
のどちらが高いと感じるか、というもの。

これは従来の端末を無料サービスなどしてユーザーを囲い込む形態がはたして本当に良いサービスになっているかを問う質問でもあったのだが、数年前とは様変わりして皆さん端末の値段はそれなりにあるべきだという意見が大勢(1:3位か)を占めていた、国民はいつまでもアホではない、って自民党のだれかが言っていたなぁ、プッツ。古来、日本では物を作ることに敬意を表すというのが常識だったのだから当然の結果だ。そういえば新聞の勧誘に景品合戦みたいなことをやっていた過去もあるなぁと苦々しく眺めていたのだ。魂胆がさもしいとしか言いよう無い。

同様に昨今のお買いものでのポイント制度やマイレージサービス、使ってはいるものの、胡散臭いものだよなぁ。単純に考えても利用者が得しているとしたら使っていないしとは損しているということに他ならないわけでひどい話だ。

そして基本料金と通話料の高さ、加入者が今の10分の一なら納得もするのだが、どうみても高すぎる。他国なぞと比べる話ではなく我が国が先端をいっているのだから模範を示せよと言いたいのだ。



2007年09月17日(月) No.1280 (ブログ)
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YouTubeが。


動画サイト、YouTubeがダウンしている。珍しいこともあるものだ。




おぉ〜、復旧した。



2007年09月16日(日) No.1279 (htmlの小技)
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I.E7.0、・・・話は飛んで「脳内Maker」


WindowsVistaの標準ブラウザ、インターネット・エクスプローラVer7.0のふるまいがおかしい。ページのbodyタグに囲まれたブロックがデフォルトでブラウザのウインドウの左上でなく、中央にページが配置・表示されてしまう。これは使い勝手がはなはだしく良くない。いちいちページの左端までスクロールしなくてはならない。オートアップデイトなので何時からか定かでないのだがMSはこの頃、変だ。

で、フリーのOperaVer.9を使ってみたところ描画にやや難点があるものの、こちらのほうが全然良いではないか。バージョンアップは互換性を重視しなければ過去の蓄積を無視しているのという姿勢を問われるわけで良ろしくない。
どうする?ビル君。RFCに厳格に対応などというのは技術の後退なのだよ。
オフィス2007シリーズも大分使い込んできているがやはり感心しないことが多い。あらゆる場面でのそのアプリケーションの使われ方をもっと検証する必要があるんじゃないかな。非常に使い勝手がよろしくない。考えるに開発者はあまりそのアプリを利用して何かをするということがなくなっているんだろうね。以前はこういう使い方をしたいと考えるしとが開発していたのだ。パーソナルコンピュータの発達はそれに尽きるのだが分業化が進むとこうなる。



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一時流行った成分分析同様笑えるので面白いなぁと見ていたが、いたずら心でちょっと試したところ、

本性見たり、枯れ尾花。だはぁ〜、それはないんじゃない?
でも、、、思い当たるなぁ、

どうしてくれる、「出羽ママ」さん。

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でも今年から使っているH/Nだと真実を現わしている。

♪〜今日もノー天気な日曜日だ。





2007年09月16日(日) No.1278 (htmlの小技)
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Eric Dolphy



YouTubeの検索スクリプト。
一年以上前に出ていて、使いやすく軽いので再掲。
コードをページに張り付けると簡単に表示される。
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このキーワードに"Eric Dolphy"と入れ連続再生をBGMにしてみた。

追記:一部のブラウザでは不具合出ます。












2007年09月15日(土) No.1277 (ジャズ)
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初秋。


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9月ももう半ば、今日は久し振りに高尾方面での打ち合わせがあり好天ということもあったのでいつもとは違うルートで通ったことのない道を走った。日差しも強くとても秋とは言えぬ暑さだったが山々がなんとはなしに夏は終りと告げているような緑っぷりだった。とある大学病院内での打ち合わせだったが、時間待ちの間、散歩道の植え込みにたくさんの花が咲いており、秋の花ってこんなにも多いことに驚く。ぱっと名前が出てこないのが残念なことだが優に10種類は咲いていた。花と云えば「春」というイメージだったが秋も多いワ。
でも目を惹いたのはどちらかというと葉っぱのほう、これから紅葉に向かって色ずく前の緑がなんとも輝いて見えたのだ、いや、気の所為かな。

-------------今日、うれしかったこと。
具合が悪くていらいらしていたVistaの日本語変換、やはり辞書ファイル(IMJP12CU.dic)が壊れていた。購入時の辞書に置き換えたところ通常に変換や登録ができるようになった、やれやれ。と思っている矢先、今度はI.E7のブラウジング機能に軽微な不具合が出始めたのだ。tableタグ内のテキスト処理が従来と異なっている、しかしこれはおそらく全てをスタイルシートで処理しなければならなくなっているんだろうなと、半ばあきらめムードになっている。
読めないわけでもないし、プッ。





2007年09月14日(金) No.1275 (雑感)
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健康保険。


 我が国の医療制度は国民皆保険の名のもと民生企業主体の社会保険と自営業や個人向けの国民健康保険の2本立てで故・武見太郎さんの構想に基づき他国にないほど全国民に恩恵をあたえてきたかにも見える。どんなに異を唱えようと国民の平均寿命が延びちゃっているんだから多分正解だったのだろうな、今までは。

 それは医師性善説とでもいったような前提をもってではあるが、富める人も貧しい人も同じ医療を受けられるようにするという高邁なものであった。近年の国民医療費の爆発的な増大は高齢化もあいまって治療を受ける国民の依存量の多さでもあるが同時に医療機関の収益の多さでもあり御多分にもれず右肩上がりの時代はともかく年金制度同様、国民健康保険はすでに破綻をきたしているという。保険というのは多少なりとも互助の仕組みがなければ意味無いとおもうのだが、拙者の青年期、壮年期を振り返ってみるによくもあれだけの保険料を納めていたものだとあきれてしまう。だれだって治療費のシンパイがなくても病気なんぞいやだし、みわたしてもそうそう病気になっている人もいなかったように思う。

 生命保険や損害保険の料率の根拠となる統計などは見たことがあるのだがこの健康保険のそれについては不勉強なのか見たことがない。時代によってもちがうのだろうが年齢別の一人当たりの年間医療費平均なんぞは白書などにあるのかしらん。

 武見さんは医師の三分の一は知に長けた人達だともいっていたが全国民をまかなうには数も必須だからいろんなのが紛れ込む。医師会のごり押しさえなければ健康保険の統合と負担減が実現可能なのだ。とくに国民健康保険はあろうことか地方自治体に運営をまかされているということで、細分化するほど保険の威力が無くなることを考えても愚かしい。

 当然。この膨大な医療費には多くの機関や組織、会社が依存し糧を得ているわけで年金もそうであったように見えない部分が多いのが気掛かりだ。ちょっとやそっとでは変わらない。破綻する組織や仕組みに関与している人間は無条件に烏合の衆といっても過言じゃないし自浄なぞは望むべくも無い。突出した偉人が出ないものかねぇ。

 今日もほんとにマジメな話だが、石持て打つ拙者としては保険料をせっせとおさめつつ、出来るだけお医者様にはかからぬよう努めよう、というのを元気の拠り所にしようっ、という回りくどい魂胆なのだ。
2007年09月13日(木) No.1274 (ぶつぶつ独り言。)
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歌がある。





♪〜For Once in my life
トニー・ベネット、スティービー・ワンダー。大好きな歌手だ。

話違うが12月のベイシー楽団東京公演、チケットは購入したが座席の指定が出来ないホールなのだね。指定席と銘打ってS,A,Bって括っちゃういい加減さ、その感覚が理解できない。乗物でもお伺い立ててくれるよなぁ。


2007年09月13日(木) No.1272 (ジャズ)
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総理辞任。


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gif by 村松さん

 メディアの中でもテレビに映し出されるリアルタイムの人間像は第三者が見るとき、なぜにあんなにも内面までをあぶり出すのか昔から脅威に近いものを感じていた。確かに唐突で不可思議な出来事でもあるが、この2,3日の様子から何となく危うい雰囲気が漂っていたので、ふぅ〜んといったところだが、それより何より、こういった究極の状況変化での各人の動向やコメントがその人の人品骨格をみごとに浮き彫りにされていて、やはりなぁと得心することしきりであった。

 情緒的に過ぎるのかも知れぬがこの事態を評して「国民に対して無責任極まりない」とか「やわな二世議員の甘さが」とか発言されている輩が与党にも野党にも多数おられたがいずれも巧言のみでそれこそ「上手く」世渡りしてきていたような、端的に言って徳を感じられない方々だワ。敵対してたり引きずり降ろそうとしてたんだから、降りた以上、先の話をしろよってぇこと。尻馬にのって馬脚を現わす?

 決して好きな政治家ではないのだが小沢さんというのはその点さすがと思ったのだが、決してそのような「貶める」ような物言いをしない。暗に含むところがあったとしても(顔に出る)直接言及しない。それが徳だとは言わないまでも教養であり知性だと思うのだ。わぁ〜ん、「けしからん」などと息まいておられる皆様には目障りな記事でごめんなさいね。
2007年09月12日(水) No.1271 (今日のニュースから)
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ぐだぐだ。


このところ、やらなくてはいけないと自分で決めたことが溜まりすぎて正直困っている。そのうちの一つ、150ワット出力のオーディオ・パワーアンプのセットアップ、これを日曜日来やってきたのだがノイズを拾ってしまい上手く再生できない。以前なら何とかしてやろうといろいろ試したのだろうが今回はダメだ、あきらめて配線を全部はずして梱包してしまった。

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gif by 村松さん

今年の一大ポリシーが「無理しない」ことだからこれでいいのだが、性分からかどうにも癪にさわるなぁ。あと夏の間あちこちで使った釣り道具の手入れと整理が一日延ばしにずるずるときている。そしてこの数か月でかなり減ったガラクタやダンボールの処分品、今みると新しく増えているものが相当ある、なんなんだ、この締りのなさは。

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11日(火)のサイトのログを見てYahooの検索キーワード「Fly me to the moon midi」でこられた方がとても多いことが解った。ちなみにこのキーワードで検索してみると、なんと1,040,000件中トップに我がサイトがあった。これはなかなかにすんごいことだと一人合点、うふっ。
そこで気を取り直し、しばらく巡回していなかったIT関連のサイトをひとめぐりすることに、なんか脈絡にかけるのだが。
2007年09月11日(火) No.1269 (ぶつぶつ独り言。)
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秋の国会。


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村松さんのgif

週があけ秋の国会が始まった。いつも無責任に議員さんの言動や振る舞いを揶揄していい気になっているのんきな傍観者でしかないのだが難問山積みでたいへんだなぁとも思う。なんでも反対反対じゃぁさすがにノー天気の日本人も愛想を尽かすというのが戦後半世紀でわかったことで、イデオロギーに縛られた教条的な集団はじり貧になるのは当然だが共通の目的に向かって本当に良い対案を出せるのか興味深いところだ。
ところでこの国民のための共通の目的が何かということを明らかにしておく必要がまずあるのではないかと思うのだが、これが意外と難問だ。
つきつめると個人の如何に生きるかという命題と直結するわけで正解など無いのかも知れない。しかし近代国家の民主主義の進歩具合はその透明性・情報公開の度合につきるなぁと考えるとき我がジャパンは遅れている。
悪事は皆隠すよなぁ、やっぱり。
清廉潔白の士が国会議員の多数を占めるようになれば変わると思うが選ぶしともまでとなるとこれは夢物語のユートピアということかな。しかし人類存続、日本の安寧、平均寿命維持・向上のために頑張ってもらうしかないな。それ以外になにかあるかな。
2007年09月10日(月) No.1267 (今日のニュースから)
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一人一音。


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TVから漏れ聞こえてきたロックギターのツィゴイネルワイゼン、やけに感動的な音だったので見ると一人づつが一弦のギターで一音づつ担当して合奏しメロディを奏でているものだった。実際の演奏なのか合成によるアテレコなのかは定かでないのだが、富士ゼロックスのコマーシャルで少し前の一音ピアノの大連弾に続くシリーズらしい。
このギター演奏はいいなぁ、一音一音にピックを弾くしとの思い入れが感じられる。これがコンピューターサウンドだったらすごいなぁと思ったのだがギター・シンセで可能な演奏でもあるし、いずれにせよこの演奏はいいなぁ、大好きだ。

こちらで聴ける。


2007年09月09日(日) No.1262 (ジャズ)
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秋なす。


なんとはなしに料理づいているこの頃、目にしたTV番組での「秋なす」、そういやぁ拙者の大好物ではないか、これは作ってみないわけにいかない。

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ちょっと考えるだけでもこの「ナス料理」ってぇのはバライティに富んでいて和・洋・中の全てにいろいろなものがある。挑んだのは「みそ田楽風揚げナス」、先日使った油がそっくり残っていたので(再使用はいけないのかなぁ)さっそく色艶の良いものを2本、揚げながら隣でミソだれを作ってみる。ダシ入り味噌しかなかったがかまやしない、ミリンやお酒、砂糖を味見しながら入れてゆくと実に旨いものが出来てゆく。蜂蜜もと思ったが前に「肉じゃが」で失敗しているのでそれは止め、ちょっとピリ辛がいいなと唐辛子なぞ加える。なんつぅても「追いガツオのツユ」なんかでのばすんだから煮詰まるにつれその味の濃厚なことったらありゃしない。そして、ナス、こいつはほとんどが水分だというのに抜群の個性と存在感がある、結構な高温で揚げているのになかなか火が通らないもんだ。見よう見まねで皮に隠し包丁を入れたが表面に入れるのも隠し包丁って云うんだろうか。半割にしたものに味噌タレをかけてオーブンで焼くといかにも田楽なのだが、拙者はそんなの省略、ス味噌感覚で十分だ。それと確かなんかの香味野菜が乗るのが定番だったように思うが解らないので省略、試しに粉末緑茶をまぶしてみたが気休めでしかなかった、ぐふぅ〜だ。
いやはや、おいしいものだなぁと感激してしまった。
それと新鮮な秋なすを縦割りにして直接塩を擦り込みギュっと絞る「一瞬漬け」(命名:しんじ)が驚きの新発見だ。ナスビはすごい。


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この7月頃に手元に来たWindowsVistaマシン、かなりパワーがあるのでやはり無理に粋がって使っていた旧いパソコンよっか、当然のことながら快適に使える。それであちこちのマシンにインストールされているツールやソフトをなんとかこれに乗せるべく折を見てはやってきたのだが大きなアプリケーション以外はインストールなどせずにフォルダごとコピーして動いてしまうのには驚いてしまった。いやはや丈夫なOSだ。

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♪早速

そして今日、うれしかったのはAdobe社の写真ソフト「PhotoShop7.0」のCD-ROMが出てきたのでこれをインストールしたところ、アナウンスではVistaに対応していないとあって、どうしても立ち上がらなかったのだが、XPでなく「Win98互換モード」というVistaの起動オプションで開いたところ、これがすんなりと動いた。
あと引っかかっているのが日本語IME2007の漢字変換、どうも辞書ファイルの「び」が壊れているようで単語登録もままならない。びじんが変換できないというのは癪にさわるなぁ。


2007年09月09日(日) No.1260 (ぐふふな調理)
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今日のお料理。


正確には昨日の夜、台所のラップに包まれていたキャベツを見て急に食べたくなった。生ではなく火の通ったやつををだ。そして閃いたことがある、それは素材があって調味料があれば別に名前のある料理などにこだわらず好きなように調理してもかまわないということをだ。
食したいと思ったのは油通しして少ししんなりなたキャベツ、早速作ってみた。温野菜を冷やしてドレッシングで頂くってぇのは良くつくってもらったが今回は思いつきで味付けしていった。キャベツだけじゃさびしいかと気が変わり玉ねぎもピーマンもパプリカもぶちこんでサラダ油とバターで炒め塩・胡椒を少しだけ加え、味噌仕立てにしいてみた。出来栄えはなんとなく中華風なのだがこれは違うだろうな。

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このところ出来合いの中華料理の調合ソースとレシピで作る料理、美味しいのだが作る過程がつまんないのだ、やはり拙者は料理に向かないしとのようだ。飽食の時代に育った実に不埒な人間であると負い目すら感じてしまう。おそらく料理というものを生活の一部と考えていないのではないかと自問してしまう。時間が来たら食事などというのは脅迫感さえ覚えるというのがひょっとして人間失格?そこには世の健康志向に逆らって長生きしてやろうという天の邪鬼精神があってどうにも穏やかな爺さんになれそうもない。
2007年09月08日(土) No.1259 (ぐふふな調理)
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不謹慎とは思いつつ。


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子供のときから今も変わらず大きな台風が来るとどうにもそわそわしてしまう。TV報道などもそれを見透かしたかのように押し寄せる波や殴りつけるような雨を映し出す。昨日の時点で9号は中心気圧965HPaといっていたから勢力としてはそれほど強くないのだが大気流の所為で極めてゆっくりと北上している。伊豆の石廊崎で風速50m超というし雨雲も厚い。そして上陸前の早い時点からあちこちの河川が危険水位というのも大きな災害になりそうな感じがする。進路予想でみると拙者のところも直撃されそうだ。2:30現在で小田原付近に上陸したようだが今のところ強い雨だけだが横浜では30m超の風が観測されたという。速度は昨日より遅くなって15km/hってぇのは自転車なみだ。

ちなみに当ブログを「台風」で検索すると記事が13本もあった。

わっわ、風の音が強くなってきた。。



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やれやれ、台風はこちとらにはたいしたこともなく通過してくれたようだ。
さてっと、2週間ぶりに、故人の口座廃止手続き。前回窓口で言われた「戸籍謄本」「印鑑証明」がそろったので出向いたところ、やっとこれで受け付けられますって、初回に用紙を手渡された時にどうして言ってくれなかったのだろうか。ひょっとして窓口の係員の方もその手続きを知らないのではないのだろうか、小出しに過ぎる、結局延べ4週間がかりで3回も窓口に来てやっと「管理センター」への提出する書類ができたというわけだ。まぁめったなことで生じる手続きじゃないからトンチンカンでも大きなクレームいならないのだろうが何回も窓口に行く拙者がトンマに感じてしょうがない。どう考えてもこのような中間業務が必要とは思えない。郵政始まってからこの方、ずーっとこんなことしてきたのだねぇ。結局、日本人ってぇのはあまり賢くないということかな、がっかりする。
それとびっくりしたのが、鳴り物入りで始まった「住其カード」、確かに市役所では土日を問わず自動発行される証明書などあって便利と思ったがなんと出張所では旧来同様、申込用紙に記入し「住基カード」を提示しているにもかからわず本人証明のなにかをと言われた。これって磁気カードじゃなかったの?。出せといわれりゃなんんでも出すが、これは笑うしかないな。こういうのを最近は「ネタ」というらしいが。
2007年09月07日(金) No.1255 (ぶつぶつ独り言。)
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台風9号。


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この位置で時速25kmというのだから確かにゆっくりだ。過去の例からも関東中心に大きな被害が予想されるが都市部に住むしとにはじっと家にこもるしかないなぁ。拙者も早めに買い物を済まし早々と自室にこもり来週の予定など立ててみる。台風一過の日曜日あたり今夏最後の海とも思ったが法事があってままならない。まぁ今年は海はもうイッカ。
買い物では「中華シリーズ」を一通りそろえてみた。わぁ〜、いっぱいある。
「棒棒鶏」「麻婆豆腐」「蟹玉」「肉炒卵」「麻婆春雨」、ん、エビチリがないな。これはソースから作らなきゃだめかな。
そして「お料理サイト」にしぼってweb探索、たくさんあってどこも親切なガイドになっている。みている限りでは何でも出来そう。なかには「失敗作」などを曝しているところもあったりして参考になるなぁ。
さしあたり今考えていることは必要最小限の「食事」をどうしてやろうかという事なのだが、和食に関しては素材頼りで醤油と味噌で美味しく戴けるので手間暇かけることはないかなと。なんせ苦手の野菜、特に根菜類を採るには「中華」が一番適しているような気がしただけで、はたして日常的に続くことを願って止まない、って人ごとカヨ。。。⊂(_ _⊂⌒⊃ ドテッ!!!
2007年09月06日(木) No.1250 (日記)
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やったぁ、酢豚。


今回の中華シリーズは酢豚、これは日本独自の調理方法のようで他の料理にように中国語での表音がないのでWikiで見ると、彼の国で酢漬けの豚肉を油で揚げる咕老肉(北京語 クーラオロウ )がそれに近いようなのだが酢豚ではタレの方に酢が入るのだね。

今回は油で揚げるという一人で行うにはあまりにも危険を伴う作業があるのでかなり緊張し、準備に相当の時間をかけたのだがそのかいあってか無事完成することができた。実にうれしいことだ。そして今日は目にしたレシピにあまり忠実にではなく材料もなんとなくといった感じで作ったのだが大筋では間違いなかったようで、これがおいしく出来ちゃった。ぐふふとしか言いようもない。ピーマンに加えパプリカも加え、好きな玉ねぎも多めにしてのそれはいろどりも良くて大成功といったところだが、学んだことも多かった。

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1.塩・胡椒は片栗粉よっか先に擦り込まなくては肉に浸み込まない。
2.パプリカの薄皮は食べられない、プッツ。
3.しいたけってぇのはなにも手を加えないのにどうしてこんなに旨いんだろう。もっとたくさん入れれば良かった。

そして何より人参というのは下ゆでを相当長時間やっても煮上ることがない根性のある野菜であるとつくづく思った。今回は他の下ごしらえの間中茹でていてちょっと時間かけすぎたかなぁ〜と思ったが、なんのなんの、幸いにも程良い硬さになっていて安堵した次第。おなか空いてたのでアツアツを食べる前に忘れずパチリはいいけれど、台敷きがマウスパッドじゃん。ま、イッカ。
ともあれ、あと7品目くらいを目処に中華シリーズをやってみよっと。
2007年09月05日(水) No.1247 (ぐふふな調理)
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訃報:瀬島龍三さん


瀬島 龍三さんが逝去されたとニュースで知った。戦中戦後の頃の活動にはたいして興味もないが商社時代や内閣にかかわったころの活躍は良く見てきた。抜きんでて叡智に長けた方で人望もあり、あぁ〜、こういうしとが世の中をうごかすのだなぁと感心して見ていたものだ。今回、報道番組などで、もごもごとわけのわからない発言しているコメンティターっていうのかな、などがあの戦争で亡くなった方々に当時のいきさつについて一言も云わずに逝ってしまったというのはいかがなものかとか、戦争責任云々、などと、分け知り顔にほざいていた輩もおったが、おためごかしたぁこのことだ、罪を憎んでしとを憎まずとも云うではないか、全てを言ったからといって贖罪されるわけでなし、当時で少佐か中佐クラスで大本営本部にいたのだから過ちもあったかも知れないのだが、いまさら何を告白しても誰かどちらかを貶める結果になるのだから最後の最後まで一言も言及しなかったというのはなにもしてこなかった凡百の価値基準とは違い、さすがとしか言いようがない。憶測にすぎないが第二次臨時行政調査会での土光敏夫会長に従って力を尽したということだけでもその志の高さを感じる。享年95歳、今の日本はどう映っていたのだろうか、やはり諸行無常と達観、否、諦観していたのだろうか。
合掌。

2007年09月04日(火) No.1246 (今日のニュースから)
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世代ギャップ。


常々、あまり気にしないよう努めていることにこの世代の違いによる思考回路のづれがある。もちろん個人差があって確たるものではないのだが、この夏幾度か紛れ込んだ若者グループで後を引くような嫌な感慨があったのだ。それは直接コミットされたり会話をしてのことならまだ考えようもあるのだが彼らどうしの会話が漏れ聞こえてのことで、情操という点でなんと劣悪な思考かと愕然としたのだ。考えてみると10年くらい前の中高生途にそのようなことを感じたことがあったがそのまま成人になったのだなぁ、20代後半〜30代の若者は。
ネット上には今も昔もその手のコメントが多々あらわれることが多いのだが、これは顔が見えないし匿名性からか比較的受ける衝撃は小さい。それは多くの場合己の正当性や正義を声高に叫んでいるもので・・・この記事、つまんないから中止。

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痛っ、痛っ、痛っ、、、、ダスゲデグレ〜。
今日は2時間がかりの大治療の日、覚悟を決めて予約時間に歯医者さんへ行った。初診のときにはとてもいい感じでこれはラッキーと喜んだのだが、今日の治療はおかしいぞ。院長先生の丁寧な麻酔処置と抜歯、削歯までは良かったのだがそのあとの技工士というのかな、仮歯を作るしとがいけないや。仰向けで口を開けてままの患者を平気で長時間ほっておいたりするんだもの、おいおい、何考えてるんだとつい文句を言ってしまった。唾液が飲み込めないとむせそうになって非常に苦しい状態だ。状況としてはどう考えても仰向けで口を開けておく必要性はないのだ。すると「唾液は飲んでもいいんですよ」だって、想像力の欠如というのは恐ろしいなぁ、飲み込めりゃ飲むって。
そして炎症を起こしていてぐらぐらし、痛かった左下の一本の歯を抜いたところがすぐに麻酔が切れ、痛いのなんの、涙が出るほど。ドクターに訴えると「じゃ、麻酔をうちますから」でとりあえずは収まるものの、病院から出るころにはまた痛みだす。処方箋をもって急ぎ薬局へ行くも15分待ちだという、待てないよ!医薬分業はいいけれど錠剤ひとつでなんでそんなに時間かかるのか拙者の七十七不思議の一つだ。医療保険制度に乗っかっての今の薬局の増大ぶりは考え物だ。痛みがあるとどうにも不機嫌になる、ところで「痛み」というのは煩悩に入っていないのだよねぇ。イタタッタタ(x0x)


2007年09月03日(月) No.1243 (ぶつぶつ独り言。)
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実況。


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村松さんのgif

今、日曜日の朝6:34、気になってサイトのmp3ファイル閲覧数を見てみた。960回になっている。これはすでに開設以来の新記録('06.3月)を突破している。今夜23:58が楽しみだなぁ。



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というわけで、今24:00を過ぎて3日になったところなのだが、やはり新記録となった。一週間で998回、あと2回で1,000の大台だったがそれは又のお楽しみ。今日は他に拙者がこだわるキーワードがどのように検索されているのかということなどを調べたりしていた。Yahoo,Google,MSNで大きく違いがあるのが解り興味深い。




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夕食にまたまた中華にチャレンジ、「酢豚」の予定だったが気がかわり「青椒肉絲」チン・ジャオ・ロウ・スーだ。作り方を読むとほぼホイコウローと同じなのでおさらいがてらこれにした。うん、こんどは最初から出来上がりまですんなりと短時間で完成、お味もまあまあと云うより「旨い」、難を言えば野菜と肉のカットの仕方が「絲」じゃないこと。でもしゃきしゃきとした食感ながらも固くはなくこのピーマンの処方は満点だ。しかしながら食事のことに頭使うくらいなら餓死したほうがマシだなどとうそぶいていたしととは思えないわ、我ながら信じられない「かいがいしさ」だ。



2007年09月02日(日) No.1242 (うれしいこと)
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中華料理。


今日の夕方でメインサイトのmp3参照回数が850回を超えていた。な〜んか単純に気分良くしている。例の本(Eric Dolphy)は相変わらず遅々として進まない、、、んがっ、ついに中華料理に臨む時が来た。素材は昨日のうちに買ってあったのだ。中華料理といってもいろいろある「中華の素」なるソースを使ってなので料理などとはおこがましいのだが、大ぶりのフライパンを操ってのその様はまるで周富徳か陳健一が乗り移ったかのような中華の鉄人気取りなのだ。

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で、初回の今日はお昼ご飯に「回鍋肉」、ホイ・コー・ロウなのだ。下ごしらえは手際よよく終わり、それを見るといかにも料理しているって感じなのだが、コンロに点火してキャベツとピーマンを炒めるときに事件は起きた。なんと「植物油」と「みりん風調味料・ほんてり」なるものを間違えて入れたのだ。色が同じだもんなぁ、そろそろ火が通るかなというころに気が付き、やり直そうか迷ったのだが口にしてみると妙に旨みのあるキャベツだなぁ、プッ、という感じだったので、つじつま合わせに油を少し足して炒めたことにしたのだが、途中、電話などかかってきたりして、シャッキリ炒めるつもりがちょっと火が通り過ぎてしまった。んなもんにメゲルことなく、続いて豚肉と長ネギを今度はちゃんと油で炒め少し焦げ目がついたところで火を止めソースをからませ、先ほどの旨味満点のキャベツとピーマンを加え中火で炒めて出来上がり。しかし、この「合わせ調味料」というものは良く出来ているなぁ、感心してしまう。中華料理店で食べるのとほとんど一緒かひょっとしてそれ以上の料理になっちゃうんだもの、しかも初めて作ってだ。「味の素」って会社はたいしたもんだと感心しつつ大層おいしい昼食ではあった。
これを皮切りに中華シリーズを順番にやってみようと、次は「酢豚」にケッテイ。
片栗粉が要るな。

2007年09月01日(土) No.1241 (ぐふふな調理)
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