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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


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〜BGMはいかが〜 今週は「Cheek To Cheek」



本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」

すごいすごい。


本家「しんじワールド」のmp3ファイルの参照回数が今週は異常なのびを示している。昨日、木曜日の時点でもう600回弱、ひょっとすると日曜日の集計時には新記録となるかも。ワクワク。

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ついでに、ホントに久しぶりにサイトのアクセス解析をちょっとだけ。vistaはじんわりといった感じで増えている。約4か月間のユニークアクセスの集計だがプッっと笑えるのがEzwebなるOS、これは拙者が瀬戸内の小島に行っていた間に自分がアクセスしたものに違いない。今週では、あと、水曜日に平日にもかかわらずアクセスが突出しているのが気になり調べたところYahoo検索で"mp3"のキーワードが多かったせいだ。なにかあったのだろうか気になるところだ。
ディープなジャズ・ファンは皆さん寡黙でめったなことでコメントなどいただけないのがちとサビシイのだが、それでも誰かに作品が届いていると思うだけでうれしくなる。
2007年08月31日(金) No.1238 (自宅サーバー)
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119番、救急隊員。



5月14日00:40、
救急車を呼んで、来てくれてからの
90分間のことをつい思い出してしまった。
奈良県で妊婦を乗せた救急車が病院をタライ回しに
された揚句、新生児を殺してしまったというニュース、
報道の大筋は
「体制が整っていない」
とか
「産婦人科の医師数が激減していて手がまわらない」
とかいう方向に持って行っていたが、

違う、

人々が藁をもすがる思いで命を託する
「救急隊員」の志の無さが
間違いなく新生児の息の根を止めたのだと思う。
あまり人様のシゴトぶりをどうこういうのはいけないと思いつつ、
今回は言わずにはおれない、

11軒の病院を回った?

運転して走ってりゃぁ仕事だとでも思ってるのだろうか、
あるいは時間の消化が職務だとでも思って居るのか。
いいわけは決まって
「一生懸命やっていますから」
とか
「決まりがあるので」
とか、いいたかないが、
かれらお兄ちゃん隊員の
何十倍も知識も知恵も持ち合わせている
人達を目の前にしていることに気がつかないのかなぁ。
態度でなにを思っているか見えるのだよ。

救急隊員、救急救命士の資格について調べてみた。
地方自治体にての採用であるが消防官採用試験なるものをクリアし
救命士についてはその試験があるが隊員は単に消防士の配属であるようだ。
消防官試験の合格率は数パーセントと狭き門で
採用後各地の消防学校で教育を受けるのだが
理念や使命を教え込む初任教育が約120日間くらいだと、
ふぅ〜ん、それにしちゃぁ拙者はまずい部分しか見ていないようだ。

国民の個々の命に直結する職業にしては
警察官や医師に比べやや育成方法が安易すぎないか。
この3年間のあいだに直接・間接的に4回も救急車と行動を一緒した感想だが、隊員が慌てふためくこたぁないけれど、ちっとは「最善の方法、行動」を考えるような気配を見せても良いということ。
ニュースにならずに終わっている事例が五万とあるだろうな。
隊員にとっては日常的な業務でしかないのだろうが
医療の進歩と相まって救急隊員の動きひとつが
治療以上の結果を出す現実を心してほしいものだと
歯ぎしりしながらニュースを見ていた。


今日は小雨模様のなか、以前のシゴト仲間から電話で、聞くと昨日来の関東地方の落雷で拙者が昔手がけた装置に重大なダメージを受け解決できないという。
家でグテぇ〜っとしていたところだが、突然シャキッっとなり早速出向く。調査することしばし、直撃ではないものの、やはり落雷による迷走電流で、装置に入れていたUPSがやられていた。電子機器はすべてこれ以降にぶら下がっていたため、仮設で電源を入れるとすべて順調に立ち上がった。最小の被害だったということだ。よかったなぁ。そのあと、新宿の会社に立ち寄ってから虎ノ門に向かう。

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そして夕方旧知の友人と世間話をして帰ってきたのだがそのとき狭いコインパーキングに車を入れる際、後ろの車止め(ずいぶん低い)を越えその後ろの角鉄柱にガツンとぶつけてしまったのだ。退社時間とあって人通りも多く皆びっくりしてこちらを見たのでホント、恥ずかしかった。帰宅するとちょうど頼んであったプリンタのトナーが着いていて早速セット。テストプリントで見ると総印刷ページ数が5万枚を超えていた。何を印刷したのやら、しっかしインクといいトナーといい、高いよなぁ。一枚当たりにすると、、、あっ、そうでもないか。



2007年08月30日(木) No.1237 (今日のニュースから)
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夏休み。



手がけていたシゴトが終わったところで長期休暇を取ると決めていたので来月15日まではこれといって予定などたててはいない。かかってくる電話やメールも日に数本と静かなものだ。去る者日々に疎しというように忙しくするのも暇にするのも本人次第なのだ。そういえば30年も前に一度、三か月の長期休暇をとったことがあった。あのときは確か最後の方ではやたら他人と関りたくなった思い出がある。人は一人じゃ生きてゆけないのだろうなぁ。社会性というのは呼吸するのと同じような人間の基本的な属性なのかな。孤高のとか一匹狼とかいうのは眉に唾してしか考えられない。

で、当サイトのもう一つのテーマでもあった自宅サーバーだがこのところすっかり安定してしまい、なぁ〜んか面白みに欠ける。やはりサーバー技術というのは単に手段なのだと再認識している状態だ。

いま、大きな障壁にぶつかっている。それはシモスコ&テッパーマン著・間章訳の「エリック・ドルフィー」なる評伝、ディスコグラフィーにある。

難解なのだ、これが。2,3行読むだけでそれを咀嚼するのに何時間もかかってしまう、時にはそれでもちんぷんかんぷんてな塩梅で、邦訳に問題あるんじゃないかと失敬なことを考え、訳者の間章なる方について調べてみた。

拙者のいっこ年下だが、なんと32歳の若さで夭逝された思想家だったのだ。そしてなにより訳者あとがきに次の一文を見てうぅ〜んとうなってしまった。

曰く
『原著書の文体は具体的ではあるが、かなり複雑な構文をもっていて、ジャズ評論家のというよりは、学究の徒の文体であり、なにか表現の抽象度につり合わない感を覚えたが、訳者はそれでも原文の調子をくずさずに、読みやすく直したつもりである。訳文のつたない所はもっぱら訳者の浅学によるものであることをことわって大方の批判を仰ぎたい』、
だって。さぁどうしよう。
エリック・ドルフィーを後回しにして間章さんの著書を探す羽目になった。

もう本など読むの止めと決めていたのに、いいかげんなもんだ。


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これは村松麗子さん作

話変わって上の背景画像、またまたBlueRoseさんブログで見つけたものだが喫水線近くの船室の窓から見た波の様子らしいがじっと見てるとその昔、噴火湾の海で何時間も遠泳していた真夏を思い出す。

これ。(粗いけど全画面で見る)




2007年08月29日(水) No.1232 (雑感)
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1982年。



大きい画面はこちら。

 「さとヌー」さんという方のブログで紹介されていた我が敬愛してやまないジャズ・トロンボーン奏者、J.J.ジョンソンの映像。
1982年ころのTV番組やコンサートのようだ。JJは'50〜'60代のころのレコードでしか知らず、この頃はジャズと一切かかわりなくなっていたので初めて見る映像だ。

 これらを見聴きして、正直暗澹たる気持ちになってしまった。演奏でのみ評価されるモダン・ジャズ・プレイヤーは生業としてみたときつらいものがあるなぁ。創造的なプレイヤーほど一回一回の演奏で消耗と虚しさが増していってるようで・・・つらいなぁ〜。だいたいからしてジャズ・コンボの演奏にコンサートという形態はマッチしない。例えていうならゴッホやモネの名画を武道館で見せるようなものだ。いくらお金のためとはいえ、思索するプレイヤーには拷問のようなステージだ。

 そして、突然に「シジフォスの神話」なる言葉が頭の中をよぎった。ジャズ、特にモダンジャズを演る世界クラスのプレイヤーは穐吉敏子さんの言を待たずとも皆クレイバーで限りなく求知を善しとする人たちだ。それを知ってか知らずでか、見世物・興行にしちゃったんだねぇ。残酷な話だ。こんなもの続くわけが無いと一人悲憤にくれるひとときだった。


2007年08月28日(火) No.1226 (ジャズ)
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料理・・・・「肉じゃが」


今日は午後から歯医者さん。家の近所に歩いてもいけるような範囲に5,6軒はあると思われる歯医者さんだが都内の会社で仕事していた数十年間は一度も覗いたことがなかった。今月来月と比較的時間に余裕ができたところなので意を決してネット上でいい感じを得た所で診察と初日の治療を受けた。

当たりであった。こんな身近にこれほど的を得た歯医者さんが居たとは驚きももの木山椒の木、院長は40代だろうか、疑問を挿む余地などまるでないじつにちゃんとしたお医者さんだった。こんなこというのも今の医学界は医師免状などなんのその、ひどい方が大勢いらっしゃるからよほど確かな情報がない限り、当たり外れは本当に運だ。

興味あったインプラント人口歯根での義歯についてドクター曰く、
「医師としては薦めかねる、それは貴方のように歯の手入れをきちんと出来ない方がわざわざ高価なものを装着してもすぐにダメになるからです。」

はっは〜〜っ、怖れいりやした。図星である。いたく納得した拙者は先生の提案された従来工法による差歯、かぶせ歯、ブリッジなどを優先順位を決めて半年かかりで進めましょうということになった。長い間ほおっておいたからホントにがたがたなのだ。

そして今日は前歯2本の仮歯を作ってもらい装着、来週の予約をする。次回は3時間ちかい治療で麻酔もありますからねと念をおされた、、、痛いかなぁ。

そして夜、突如「肉じゃが」を作ろうと思い立った。まじめに作る料理というか調理はおそらく初めてかも知れない。webでレシピを散見するも何通りかの方法があり、肉も豚、牛で少しちがうようだ。で、メモするわけでもなくさっそく野菜の下ごしらえから。さすが計画性ゼロ、鍋に入りきらないほどの野菜をきざんでしまった。えぇ〜ぃ、鍋をもうひとつ使っておいしい「お味噌汁」もつくっちゃおう。結果、これが良かったようで甘辛いダシのよく効いた「肉じゃが」と野菜の旨味満点の味噌汁が出来上がった。反省点は「肉じゃが」の甘すぎたこと、いくら好みだといってもあんなに砂糖と蜂蜜いれちゃだめだっつうの、人には食べさせられない。
しかし、料理ってぇのは大変だ。まずもって、時間がかかる。この「ことこと煮込む」なぁ〜んてのは、拙者の場合一番危険なことだ。忘れてしまうんだもの。それで今回は大きな目覚まし時計をガスコンロの側におき15分おきに火を使っていることを知らせるようにした。転ばぬ先の杖ってなもんだ。

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結局なんだかんだで約2時間もかかってやっと出来たがこの「料理」の世界もどうやらとてつもなく奥の深いことではあるようだ。ちょっぴり興味もわいてきた。だって野菜の切り方ひとつとっても何通りもあるんだぜ、そしてそれぞれに目的があり料理するというのはそれを踏まえてなくっちゃいけない。さらに火を通す順番や火加減、調味料の選択からさじ加減、素材の組み合わせの良し悪し、と。よくもまぁ、世の主婦と呼ばれる方々はさりげなくやってるもんだと改めて感心した。

しかるに、拙者のまわりにはなぜか男性ながら料理名人が数人いてなにかあると厨房に立ちテキパキとやっている。しかも上手なのだ。そして世に高名な料理人にはなぜか男子ばかりだ。料理にジェンダーは関係するのかしないのか。

ただ、古代より家庭での料理をしている人は圧倒的に妻女なのは単に生活の知恵だったのだろうか。料理を技術と考えたときそのピラミッド型構成からして世界レベルのトップはなぜに女性でないのかというのが拙者の七十七不思議の一つでもある。
2007年08月27日(月) No.1225 (ブログ)
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歯。


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今年のデラウエア、甘い甘い。

昨日のBQ大会で一切れのお肉を食べた時、パチンと音がして差歯にしていた前歯が取れた。30年も前に入れ、結果としてブラス楽器が思うように吹けなくなった原因にもなったのだが良く長持ちしたなぁという思いと先日来、奥歯のほうもグラグラしていてよく物を噛めないので、シゴトも一段落したところだしここはひとつ全面的に治療してやろうと決心した。じつはインプラント治療にも興味あり歯をしっかりさせるとまたトロンボーンが吹けるかも知れないと思っているふしもあるのだが、実際は歯ならび全体が重要で、左右の歯列も隙間が多いとタンギングに難が出ることはあまり知られていない。まずは歯医者さんを見つけることから始めよう。これは運しだい、飛び込んだところでやってみよう。


2007年08月26日(日) No.1224 (雑感)
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BQ大会。


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今夏はなぜかバーベーキュー大会が多かった。例の小島で三回も参加し、今日は今も出入りしている会社の懇親会主催の大会が練馬区の豊島園で開催され、招待されたのでよろこんで出かけてきた。うかつにも首都高の規制や都心部のお祭りからみでの通行規制で一時間以上も遅れての出席だったがついこのあいだ入社してきていたとも感じるわが子ほどの社員がもう立派に親父面して皆子供を連れ、たくさん参加していた。子どもたちは皆年長組から小学低学年といったところでかわいい盛りだ。彼らの奥さんも皆最初から知っているだけに一様に明るい顔だったのがとても良かった。しっかし子沢山だよなぁ、少子化なんてどこの話と思ってしまう、立派立派。差し入れのスイカがちょうどよいデザートになった感じで皆喜んでくれたので大満足だった。

この豊島園のプールは20年くらい前に何回かあそびにきて、楽しかった思い出がいっぱいある。流れるプールや波の押し寄せるプールなんてのも出だした頃だった。

デジカメの手ぶれ防止機能は拙者くらいオオボケなしとには効き目ないようだ。


2007年08月25日(土) No.1223 (ブログ::日記)
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いたずら。


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昨日は久しぶりに都心を一回り、新宿〜西東京〜所沢〜霞が関、延べ4時間近いドライブだったがどこかの駐車場でフロントボンネットのノーズに引っ掻き傷のいたずらをされていた。まぁ、あまりきれいに乗っていないし自分でこすったりもしているのでたいして気にもならないが、シャっと傷つけた人の心を忖度するとちょっと落ち込む。気晴らしになったのかなぁ。自身が、あるものはなんでも使えとばかり他人の物を無頓着に借用したりしてその人の気分を知らずに害することが多かったりする性質のせいか、今回のようなこととか、小物を盗まれたりすることに不思議なほど寛大というか鈍感というか、あまり腹をたてたりしない。置いといた場所がいけなかったんだろうくらいにしか思はないのは、ちょっとおかしいかな。

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お祓い?グフフッ。

コンデジのSDカードにごっそり映っていたピンボケ写真から比較的ちゃんとしたものをプリントして残暑見舞いをかねて、お世話になった島の民宿に送った。A4サイズで4800dpiのプリントでは5Mpixの画像はとってもきれいに出る。大判印画で高Pixは威力を発揮するのだなぁと実感。
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先日の記事のPhotoソフト、プリンターに付いてきていたものだった。ArcSoftという会社のものらしいが、いやはや、ちょっと手のこんだことをしようとするとなんとハングアップしたりする今時珍しいお手軽ソフトであった。さすがVistaやXP2のOSはやられなかったもののすぐ無限ループに入っちゃうから時間がもったいないこと半端じゃない、かんべんしてほしいなぁ。


2007年08月25日(土) No.1222 (雑感::哀。)
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Google Sky


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この22日、GoogleEarthにまたひとつ新しい機能が増えた。その名もSKY、今度は宇宙だ。
いままではTVのドキュメンタリーや写真集でしか見られなかった宇宙の映像がそれこそ時空を駆け巡るがごとく自在に見られる。目的の星団めざしてパンするのは現実にありえない速度、数十億光年の距離を何秒かで近ずくのだからバーチャルもここに極めりといった感じだ。人の好奇心をくすぐることにかけて、今やGoogleの独壇場だ。



2007年08月24日(金) No.1221 (今日のニュースから)
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「由らしむべし。知らしむべからず。」


最近、世論を二分するような問題についての自分の考えがどうにもあやふやというか旗幟鮮明でないことに疑問を感じている。いつの頃からそうなったのか定かではないのだがおそらくは己の言葉でものごとを考えるようになってからだと思う。言うなれば残念ながら資質として時代の傍観者でしかないのだろうね。ユビキタスはユートピア同様、幻想としてものものだろうが、今のインターネット時代ではそれこそピンからキリまで、最高の知性からロングティルの末端までの意見や思いを知ることができる。そして真の「自由民主主義」社会となるように世の中が進んでいると信じて疑わないのだが、その中にあって多くの問題にこの「どっちがいい?」ということがあって思い乱れるわけだ。批難をおそれずに白状するが拙者は根底に階級主義を認めるような価値判断があり衆愚は未来永劫変わりようもない事実であり続ける自然なことと認識している。
そう遠い昔ではなく我が国では為政者になるような人々は幼いときから四書五経をたたきこまれ長ずるにしたがい己でその意味を解釈していったようで「由らしむべし」に値うものだったが、それ以上にだれもが意見を言える「自由民主主義」という社会構造のほうがより多くの人間が幸せになるということで今の世の中は推移している。確かにそうだ、古来の因習、宗教が国是となっているところに争いが絶えないということでも分かる。
そこでタイトルの一文なのだが、絶対君主制しか頭になかった頃の孔子さまの言であるからして「知らしむべからず。」は言葉通り説明などしないで従わせるようにしなさいといっているのだろうなと思ったのだ。多くの解説書などでは説明しないでも納得させるだけの信頼を得よと主従をたがえて解釈している。まぁ、それでもいいのだが、孔子さまは世の中を治めるような方々に講釈されたわけで我ら民草に説くつもりなどさらさらなかったということを踏まえて読み解かなければ低きに阿るだけだ。
話はとんで相撲の世界。ごく一般的な人々をこれだけいゃ〜な気分にさせるというのは、ひとえに無知の強さだ。古くは若貴のゴタゴタのときそんな感じだった。


2007年08月23日(木) No.1219 (ぶつぶつ独り言。)
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郵便局〒


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♪ どこに帰るのかなぁ。

 17日の日記の続き、今日の日中時間が空いたので最寄りの郵便局に定額小為替を求めに入った。まだ16:00を少し回ったくらいの時間だ。記憶では切手や郵便物の窓口は遅くまで開いていると思ったのだが、とんだ勘違いで広い事務所に大勢の職員がいるのにほとんどの窓口は閉まっており小為替はもう時間外ですと言われてしまった。ずいぶんと大きな建物でこれだけの人がいてなんというゆるいサービスをおこなっているのだろう。拙者の民間企業での30年くらいの経験から想像すると可能なサービスの十分の一もやっていないね。いくら愛想よくされてもやってることがこれじゃ、この毎日の莫大な無駄は税金なんだよなぁ、モッタイナイ。100年間でここまで堕落してしまうものかと、あの小泉前総理がムキになるのをホントに実感として感じた。

 それともうそろそろ印紙だの切手だの小為替だの止めにしないかねぇ。生産性のない仕組みや仕事をいつまでも残しておくんじゃないよと八つ当たり。

 いや、働いているしとを責めてるわけじゃなく、このようになってしまったシステム、組織を糾弾しているのだが、10月からほんとに変われるのか見ものだ。

 とにかく今日行った局の建物の大きさと職員の人数からいって仕事量確保できるのかなぁと。

 そういえばいつの間にか重要な物は宅配便に託すことがあたりまえのようになってしまった。
2007年08月22日(水) No.1218 (怒。)
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想い出す。


夜になると今夏過ごした瀬戸内の小島の毎日が頭をよぎる。特に夜、ぶらぶらと海岸べりを散歩したときの、ふぁ〜っとした精神状態が言葉では表現できない想い出なのだ。それでコンデジにたくさん残っていたピンボケ画像を見てはなんともいえぬ感傷に浸っている、で、いつまでもこれじゃいけないなと我に返る。

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vistaに付いてきていたものなのか「PhotoImpression4」なる画像ソフトをいじったりしてブログねたにする。

マニュアルを見ないので開くたびに新しい操作を見つける、ふんふん、なるほどと呑気なもんだ。

H/K、昨日、障害保健の勧誘DMが来ていた。倅が学生の頃ずーっと加入していた保険組合からで驚くほど簡潔な契約定款が同封されており、掛け金も大変リーズナブルなものだ。敬老の日を目前にして高齢の親に的を絞っての勧誘のようだが、こちらのニーズにぴったりだったので即申し込んだ。年間一万円に満たない掛け金で大手保険会社のわけのわからん商品と違いすっきりした内容だ。
2007年08月21日(火) No.1217 (デジタルカメラ)
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エリック・ドルフィー


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 ようやくドルフィーの伝記本を読む時間がとれた、というより読む気になった。「Fのブルース」ブログの4438milesさんの記事で見てすぐにamazonし、一週間前にはついていたのだが活字中毒を抜けてはや3年、なかなかにハードカバー本を開くには抵抗があるのだ。

 このような詳細なディスコ・グラフィーを編纂するのは序文に述べられているように実に地道で根気のいる作業で、シモスコとテッパーマンは心底ドルフィーを敬愛していたに違いない。

 読み始めて20ページも行かぬうちに妙な感覚を覚えた。それは当時の共演者であるエルビン・ジョーンズやガンサー・シュラーのコメントを聞くとまるで拙者が30年前に想像していたエリック像がそっくりと出てくる。やはりそういう音楽家だったのだ。そんなことを喜んでいるのは傍目にも厭味なスノッブとは思うがしょうがない。やろうとして叶わなかったが十分満足できる、ドンキホーテみたいなもんだ。

 特に古典に通じ、シェーンベルクを読み解きパーカーに心酔して表現したジャズなのだからディープなファンがこれだけいてもおかしくない。決して流行り音楽ではなかったと思っている。

 ただ、ジャズの宿命とでもいうか演奏が全てといっても過言じゃないので、クラシックの名作のように五線紙に記録されて残るというわけにはいかない。音源を引っ張り出して聴くしかないのだ。

 それだけに、このような精細な演奏の記録は貴重だなぁとつくづく感じ入った次第である。定価の3倍くらいはしたけど惜しくはないや。
2007年08月20日(月) No.1216 (ジャズ)
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お盆。


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携帯写真で

 一週間ほど前から「お盆」の語源を調べているのだがピンとくるものがない。
 これだけ日本人に広くしみ込んだ行事なのに仏教界は怠慢じゃないのかなぁ。

 ハロウィンなどはそのいわく因縁が調べ付くのに、どうにも気になってしょうがない。日蓮宗の説明はやや日本語に意味不明な部分があって明解でない。

 「盆」という漢字は表意文字としてたどりつけるのだが、もともとサンスクリット語のある苦行を音訳した「盂蘭盆」が起源らしいのだがいつ頃誰がというのがまるで見当つかない。日本全国各地でなんとなく自然発生的に始まった行事というのであれば、それはそれで面白い。

 「盆踊り」は500年くらい前かららしいが「お盆」という仏事は1200年代の仏教伝来当初からあるようだ。

 4月8日の「花祭り」みたいに明らかな説明がないものかなぁ。

2007年08月19日(日) No.1215 (雑感::些細なこと。)
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控え目に。


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今年の夏は最高だったとあまり吹聴するのは良くないみたいだ。一緒したメンバーも口ぐちに「大変なシゴトだった」といわなきゃとのたまっていた。楽しくシゴトをというのが拙者のゆずれない主義で自由人とはそうでなくてはいけないと信じている。しかし世の中見渡すとどうにもまま為らぬ方々が多いようで彼らの話を聞くだに辛いものがある。青い鳥も神さえも自分の中にあると思うのだが、まぁ、ノーテンキといわれても反論する気にもならない。

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それにしても延べにして30日間ちかく滞在した瀬戸内海・山口県の平郡島は良いところだった。幸い宿舎にした民宿が程良い距離を保ってくれたおかげで最高級ホテル並みの居心地だった。無神経なのも困るし、べたべた煩いのも疲れるからね。謝々。

GIFはイラストレータの村松麗子さん作。



2007年08月18日(土) No.1214 (雑感::旅情)
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なんという暑さ。


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これこそ夏っ!ってな感じでちょっと表に出てひるんでしまった。でもこれくらい暑いと気持ちがいいや、夏は暑くなくっちゃ。

昨日の続きで、ユウビンキョク。所定の用紙に必要事項を記入し窓口に持参したところやはりというか、「戸籍謄本」が必要なので、って。そんなこと昨日来たとき解っていることじゃん、今日持参の用紙はなんの意味があるのと聞いたがなにやら戸惑っているので奥のお兄ちゃんに当方の用意すべき書類につき念を押し草々に引き上げる。無為な時間を過ごしてしまった。あ、いけない、戸籍謄本取り寄せのための現金小為替450円を買い忘れた。そういうことをアドバイスしてくれなくちゃね。なんとなくこの手続きが無事終了するまでを記録してみようと突飛なことを思いつく。
拙者の本籍地はやや遠くにあるので早速「戸籍謄本」送付依頼を文書にして送る用意をした。切手と小為替が必要なので送るのは週明けということになる。
悠長なもんだ。

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石原都知事と猪瀬さん、国にかみついた。どうなることかひやひやもんだが
至極まっとうなことをさらりと言っている。しかし相手は巨大な腐敗組織だ。
なんとか無事を祈るしかない。

なんせ、このところの永田町界隈の方々をニュースで見ていると、ひいき目に見ても日本国民の平均的知的水準を下回っているように思えてしょうがない。経費公開のことについてもお手盛りの制度や今回の議員宿舎にしても、正当化できると考えるヒトビトであるというのが驚いてしまう。団塊の世代以降の日本人は教養などとは無縁のようだ。であれば長老が諫めてしかるべきなのにその気配もない。高貴とか恥という言葉の意味を知らないのだろうなぁ、ブツブツ。

2007年08月17日(金) No.1213 (雑感)
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まだあった。


郵便局からの一通のハガキ、この10月1日からの制度変更にともない満期を迎える定期預金の普通口座への移転通知がきた。えぇ〜、こんな口座があったんだと驚く。金額はそれほどでないにしても通帳も見たことないし記憶にもない。しかし亡くなったあとしばらくのあいだ次々と出てきたへそくり?を考えると不思議でもなんともないか。サポートセンターに確認の電話を入れたところ窓口へ行って必要な書類を揃える必要があるのだという。

さっそく行ってみたところ何枚かの用紙をくれて必要事項を記入のうえ持参くださいという。そのうえで「処理センター」のほうから「必要な書類」の知らせが届くはずなのでそれに従ってくださいだと。まぁ、遺産相続になるわけだから当然手続きは必要とは思うがなんだろうねぇ、この二重・三重の手間ひまは。

窓口の方にいってもせんないことなので黙って戻ってきたがパンフレットの「手続きの流れ」を読むと、なんでこんなやり取りになるのか頭の中は?でいっぱいになる。こんなこと一度の手続きで済まないきゃ、公務員以外の国民には迷惑な話だ。このパンフレットに沿って手続きすると郵送2回、窓口へあと2回は行かなくてはいけないようだ。ばかげている。


2007年08月16日(木) No.1212 (未分類)
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帰路。


8月15日、今日も朝からギラギラの太陽で暑いこと暑いこと。昼2時発のフェリーで島を出るつもりで、ふと定員オーバーでの積み残しが頭をよぎる。

そういえば昨日、海岸の広報スピーカーで整理券をどうのこうのと言っていた。

気になるので1時間ほど前にフェリー乗り場へ行って切符を求めたところ番号137番でのこり11人といっていた。あ〜、良かった、あれ、でもフェリーの定員はたしか107人だったはずだが、あれは座席の数かな。

新幹線も指定席はとれなかったが自由席で適当に着席して何事もなく帰ってきた。便数も増強しているようでラッシュといっても押し合いへしあいといった昔のラッシュとは様変わりだ、いつもより多いといった程度。

途中、携帯電話でサイトやメールのチェックをしたのだが、なんともバッテリの持ちがヨロシクナイ。連続3時間OKなどと売っている電池パックが30分ももたない。

家についたのが夜23:00前、入るなりおどろいたね、足の踏み場もないほどのダンボール箱とビニール袋に詰め込んだ衣類の山、

ついに重い腰をあげたようでこの連休で遺品を処分しようってわけだ。旅の疲れもなんのその、拙者もさっそくその気になり自分の部屋のかたずけに手をつけた。明日の朝に出せるのが布、衣類ということで着なくなった洋服を片っ端から袋に入れる。

この分では夏休みが終わるころにはひろびろとした部屋になるんだろうなと期待に胸膨らむ、ぐふっ。


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今回の出張でのコンデジ写真、見てがっくり、レンズが海水かなんかで汚れていたようでとても見られたものでない。民宿のオカミさんの同窓会の集合写真なども撮ってあげたはいいが、こりゃダメだ。まだらに映ってしまってる。めげるなぁ〜。



2007年08月15日(水) No.1211 (雑感)
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ほんとによく遊ぶ。


 昨夜は盆踊り見物のあと少し遠くの堤防へ夜釣りに出掛けた。風もなく満天の星の下、海面はべた凪で、まぁ、釣れる感じはまるでない。さびき仕掛けで遠くへ飛ばしゆらゆら光る真っ赤な電気浮きをじーぃっと見ているだけ。
 2投、3投のあとすぐに仕掛けを別なものにして試みる。
そんな繰り返しで、もういいかと仕舞って帰ったのが夜中の2時になっていた。相も変わらず夜更かしだ。
そして持参のシゴトPCのWindowsMediaPlayerでお気に入りのジャズナンバーを小さく掛けながら就寝。


そして、早朝。

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3時間も眠ったろうか、パッと目覚めたのが5時過ぎ、オーシャン・ビューの窓の向こうの水平線に日の出前の赤い薄雲が見え、またまた下駄を突っかけつり竿持って、今度はすぐそばの堤防に行く。

竿をだしたとたんサバっ子の大軍ですぐに釣りをやめ、群れる魚を見て楽しむ。コマセを少し撒くと子サバを先頭に小魚がぶわあ〜っと湧いてくる、

ここは驚くほど海水がきれいだ。そして真っ赤な朝日が顔を出してゆっくりと昇ってゆく。空の青色が早、秋を思わせる。何枚か写真なぞ撮り、かと思うと海の中を覗き込んだり、忙しいしとだ。

1時間ほどで戻り、朝食には少し間があるなとごろりと横になった途端、眠りコケ結局目覚めたのが10時過ぎ、のそりと食堂に行き遅い朝食をいただく。あまり気持ちよさそうに眠っているから起こさなかったのだと。

先に島に来ていた二人が14:00発のフェリーで帰路につくのでぶらぶらと桟橋まで見送りにゆく。夕方、本土側から電話でやりとりして最終確認しなければならないことがあり拙者が居残りというわけだ、

 シゴトだからしょうがない、でへへ。

Uターンラッシュはもう始まっているようで、フェリーもほぼ満員ではないかというほどの乗客数だ。お正月とお盆は人口が3倍になるというのは本当だ。

明日、帰るつもりだがニュースではUターン・ラッシュのピークで飛行機、新幹線の上りはやはり指定席がもう無いようだ。さぁ〜て、どうしたものか。



2007年08月14日(火) No.1208 (雑感)
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や?す?み


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夏休みだ〜〜〜〜♪って、。

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 一夜明けて、平郡航路のフェリーに乗り込む。
わぁお〜、すんごい人数、一瞬積み残されるのではというほどの乗客、
帰省なんだろうな、子供連れも多いしまたその子たちも皆麦藁帽子に
昆虫網と昔ながらの夏休みファッションで見てるだけでも気持ちが
なごむ。

 船内は座る席はあるものの横になるスペースなどまるでないというのが驚きだし初めてだ。
この時期、島の人口が3倍になるというのもうなずける。島に到着し、先に
来ている二人のメンバーと合流、常宿にしていた民宿でお昼を取ったあと
オシゴトだ。予感はあったがシステムに不具合はなく、既存の装置の使い方に
やや問題があることがわかった。調査・検証は二時間ほどで終了、
ラッキーなことではあった。

うっふっふ、さぁ、夏休みだ。

 聞くと今日、島の広場で盆踊りがあるという。
盆踊り、子供のころは当たり前のように参加して踊りの輪に加わっていた。
いつから見向きもしなくなったのかなぁ、生まれ故郷から1500Kmも離れた
ところで急に見てみたくなった。開始が夜10時からだという。その前一時間ほどはカラオケ大会だ、みんな上手だねぇ。

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 そして始まった盆踊り、和太鼓の「どんどんどん、、どどんとどん」、子供の頃を思い出す。最初は10人位の輪だったのがすぐに櫓をぐるりと取り巻く人数になった。

話では昨年参加者が少なかったということで今年は踊りに加わったひとには参加賞を出すのだという、ふぅ〜ん、そういえば日本各地の盆踊り、半世紀前に比べるとずいぶんさびしいイベントになっている。とくに都市部、新興住宅街などでは皆醒めて居るというか「踊ってなんになるの?」と思う人が大半を占めるようになってしまったのだろうな。

これはやはり日本人が仏教の教えやしきたりを大して重要視しなくなったということにつきるのだろうね。
しかしこういった地域の昔からの行事というのは毎年決まってあるというのが大事なことなのではないかと最近思うことが多い。なんかそのほうが精神的に豊かな感じがするのだが壮年期まではそんなことまるで思わなかったのは豊かな幼児教育を受けていなかったからかも知れないな。

 写真をたくさん写したのだが生憎コンデジ〜PCの接続ケーブルもカードリーダーも持ってきていなかった、
帰ってからアップしよっと。




2007年08月13日(月) No.1207 (うれしいこと)
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「てつ」


1日づれこんだカミサンの初盆法要と後れ馳せながらの仏壇の入仏式をなんとか終わらせて、大急ぎで旅支度に掛かる。
今回は短期間なので手荷物も極力少なくし、出しなにホテルを予約、特急券などは出たとこ勝負だ。

しかし、住職はつらそうだったな、この時期十軒近くも回らなくてはならないらしい。

新横浜からのぞみ号に飛び乗る、折からの帰省ラッシュのピークで席などあるわけない。しか〜〜〜し、平気だもんね、いまの列車は車内の床がきれいだから座るなんてこった造作ない、幸い貸し切り状態のデッキで車窓からの景色を楽しむ、良く晴れ渡っていることもあって実に心地好い。

「乗りテツ」と言うらしい。文春の特集記事に汽車旅が取り上げられていて、鉄道マニア、オタクのあれこれがあり、どうも拙者はそんな感じだ。

ただ、時刻表に凝ったり全線制覇とまではいかないからマニアとはいえないな。

この行き当たりばったりの旅というのがなんとも楽しい。
指定席なしでの新幹線も何年ぶりかなぁ、そして自由席も満席以上だ。千キロ先まで行くのに無謀といやぁ無謀だ、でもそれが楽しいってえのは、御目出度いの一言に尽きるか。

そして姫路あたりからの備前、備後とゆく山陽新幹線、トンネルが多いのが難だが合間にパッと広がる瀬戸内側の風景の豊かなことと言ったらない。好天のせいもあるが山々や田畑の緑は数千年以上同じなんではなかろうか、と思える往路だった。

広島で在来線に乗り換え今日の宿には20:40に到着、明日の朝便で島に渡る。

2007年08月12日(日) No.1206 (雑感::旅情)
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静かだなぁ。


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GIF by Moonlight Blue Blog

昨日は遊び疲れて早くから寝てしまい、日が変わった真夜中に目がさめてしまった。冷たい麦茶を一杯飲みながら小さな音でギターを弾いてみる。
ポロンポロン、静かな夜だなぁ〜♪
ちょうど今の気持ちは右の画像のようだ。

amazonした本が届いていたならちょうど読むのにピッタリのタイミングだったのにとエリック・ドルフィーのことを想う。

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そうだ、レコードを聴こうと、選んだのはBud Powellの「The Invisible Cage」、'64年に録音のもの。マイ・オウン・クラシックだ。何十年ぶりかで耳にする演奏はというと、、、いいなぁ、ホントにしっくりくる。あっという間に両面終わりだ。今日はひとつ行事もあることだしもう一度最初から掛けながら一眠りしようっと。


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8:00ジャスト、起床。ピーカン照り(フルッ!)の夏空が広がっている。思い立って見よう見まねで布団などをベランダで干してみる。これ、ひょっとして初めての経験かもしれない。試しにパンッと叩いてみたらぶあぁ〜っと埃が、ふーん、きたないもんだ。でもあまり気にならないってぇのは単に鈍感ということか。なんか誰かに笑われているような気がして振り向いたり、あはは。
2007年08月11日(土) No.1205 (ジャズ)
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気晴らしに。


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アッチッチ。

今週はなんとなくパッとしないし、記事もおもしろくない。今朝6:00に起きていかにも暑そうな空を見たとたん、海へ行こうときめた。

久しぶりの湘南は茅ヶ崎海岸だ。それにしてもすごい暑さだが、拙者はどちらかというと夏は暑いのが好きなのだ。

平日なので砂浜の人出はそれほどでもなかったが先月の小島の海岸とはまるで違う。ひとつ気がついたのは海水浴客の多いということでか砂浜があの人の少ない小島の浜辺より数段きれいなのだ。あそこは名勝といいつつも流木やゴミがかなり打ち上げられておりお世辞にもきれいな砂浜とは言えなかった。皮肉なもんだなぁ。



2007年08月10日(金) No.1202 (雑感)
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いやなものを見た。


 今日は朝から妙にシゴトモード突入で午前中、前の会社に行きあれこれこなす。面白いように抱えていた問題がけりついていった。ふぅ〜ん、こんなこともあるんだ。で、午後3時くらいには一段落したのでさっさと帰ってきた。

 帰宅する途中、あさっての初盆供養の用意とお花や供物を買う。いつものお花やさんには店長がおらず若い店員さんだったせいか値段のわりには一回りもふたまわりも小さな感じがしたが、まかせた以上ダメとは言えない。きれいな花もはいっているし、それと「かすみ草」を多めに入れてといってあったのだがこれがずいぶんと値上がりしているという。野菜だけじゃないんだ。

 夕方、報道番組で流していたもので、最近のマグロ事情が気になりきちんと見た。卵から孵化させて飼育する完全養殖が近畿大学水産学部によりもう実用化に入っているのを知って驚く。これはすごい、そしてそのイケスの様子。わくわくしてしまう。「近大マグロ」のブランド名で週一回、とあるデパートで販売されているのだという。これは買いに行ってみなくちゃ。

 そして同じ番組で魚の鮮度を保つ新しい画期的な方法として「眠るマグロ」「眠る魚」が紹介されていた。なんでも特許ものの技術だということだが見たところ魚の延髄の一点にハリを立てるようで一瞬にして魚が仮眠(?)状態になる。運動エネルギーを消費しないからおそらくは2,3日は水槽のなかで仮眠、仮死状態ということだ。

これはいやなものを見てしまった。

 鮮度を保つために捕えた魚をシメルということは昔からやっていることでこれは命の尊厳をないがしろにしているとは思わないのだが、あのハリでいわば植物状態にしてというのは平気なのだろうか。そんなこと何も感じないからあの映像をこれ見よがしに見せてくれたのだろうな。水槽の中で仰向けになり時折ピクリと動くマグロを見て、猿の脳みそを食らうどこかの国の宴会を見たときのような不快感を覚えた。

 しかし考えてみりゃイケスに魚介類を活かしておいて目のまえで料理するなんてのも50歩100歩か。ただ拙者としては善きこととは思わない。


時間があると日記も長文だぁ。



2007年08月09日(木) No.1201 (未分類)
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立秋。


今年はたまたま居場所が良くて、7月いっぱい夏満喫といったところであったが早や立秋、、、秋、autumnだって。それにしても連日暑い日が続いている。

7月は別として今年は家に居ることが多いのでクーラーの電気代がすごいや。地球温暖化の元凶だ。ポケェ〜っとしている時に快適な環境を求めるというのはいけないことなのではないかと罪悪感を持つのだが、クーラーを止めない自分がいる、確実に地球環境破壊に寄与している愚かな文明人の仲間だ。

世の全てのしととは言わないが、想像するに大多数の人間は言葉とはうらはらに100年後の地球のことなど興味もないのだと思う。たとえなくなっていても関係ないやとね。おそろしいことだ。そういう社会を我々が造ってきたということかな。

エタノール燃料にせよ原子力発電にせよ正確に数字をあげると間違いなく温暖化を促進しているのだ。

永久凍土が溶け始めているとか世界中の川や湖が消滅しつつあるという事実を目にするたびに、この100年、人間は取り返しのつかない行動をしてしまったのだと思うことしきりだ。中国故事にある杞憂は一国の浮沈を危惧するだけだがこと温暖化に関しては本当に地球の生死の問題だ。変化は加速度的に進行する。

いろいろなシュミレーションを見るが、この温暖化をストップさせ得る具体的な数値をあげているものがない。例えば世界中の近代的発熱を止めれば可能なのだろうか。電気も車も飛行機も使えない世界だが、拙者の感じるところ、それでも駄目だろうという悲観的なものだ。これを刹那主義、アナーキーと呼ばずしてなんというのだろう。ペラペラ話す政治家や評論家の話を聞いていても、まぁとりあえず生きている間、快適に過ごせればというのが見え見えで我々民草とおんなじだもんなぁ、親しみさえ覚える。



2007年08月08日(水) No.1200 (雑感)
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なにもなし。


今朝起きて2件ほど電話で用事をすますとポッカリと予定があいた。さぁ、なにから手をつけようかと順番に項目を挙げてみる。

1.新たに購入した旅行用の釣り道具の整備。
2.譲り受けた150W出力のオーディオパワーアンプのセットアップ。
3.書き出した「StormyWeather]の続き。

来週には再度、瀬戸内海の島に2,3日ゆくことが決まったのでやはり1.の
釣り道具の整備をする。道具を触っているだけでわくわくするのだから世話ないや。

ところで、このvistaの日本語FEP、IME2007、なんとも動きがよろしくない。
「せいび」とか「せつび」が漢字変換されない。単語登録でも読みを「せいび」とか「せつび」ではエラーになる。辞書が壊れているのだろうかなぁ、しっかしこんなこと調べる気にもならないや。簡単に修復する方法知っているかた、教えてくれないかな(他力本願)、でへっ。




2007年08月07日(火) No.1199 (雑感)
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ひどいなぁ。


 今日は月曜日、なかなかの暑さで出かける気になれず、こもってのデスクワーク。
 ようやくVistaにも慣れてきたのだが、やはり最初感じたように拙者にとっての使いやすさは明らかに後退している。パーソナル・コンピュータというくらいだから十人十色の使い方でなかには良くなったと感じるしともいるのだろうね。要するに拙者が頻繁につかう機能をよびだすのが非常に不便なところにかくれていて、カスタマイズするのも腹立たしいというだけのことなのだが、同時にだれが便利に使うのかわからないシステムフォルダがばらばらとデフォルトであらわれるものだからデータの保存場所にいちいち気配りしなければすぐ忘れてしまう。そして検索もあきらかにのろくなっていて時間の無駄使いが確実に増えている、これを後退と言わずしてなんというか。

 そしてこのIT技術なる業界のお気楽ぶり、メジャーなメーカでわずか半年まえに購入のプリンターのドライバーがこのvistaに対応していないのを恥じともかんじていない厚顔さなのだ。すくなくとも市場の8割も占めるようなメーカやその製品には社会的責任といったことが当然生じると思うのは買被りなのかなぁ。軽佻にすぎる。漢字が正しいか辞書をひいたら「軽佻浮薄」なんて四文字熟語がでてきた、プッ。

昨日の記事の黒川さんのこと、もうすこし調べてみた。なるほどなぁ、戦後世界に名を馳せた我が国の「建築家」はどなたもおどろくほど哲学的なのだが実績がリアルで「言葉」だけでないというのが重みとなって納得させられる。

 すこし古い記事だがIBMのデザイン・マネージャさんとの対談には奇しくもその違いがまざまざと現れていておかしかった。アカデミックになって何千年の「建築」とくらべるには「情報産業」はあまりにも幼い。
2007年08月06日(月) No.1196 (文化)
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またまた不幸が。


 こりずにやってしまった昨日からぶっ通しのドキュメント作り、約束の13:30ジャストに間に合ってしまった、うふふ、やりゃできるじゃん、などと一人で満足しているのだが、友人の奥さんの訃報が一昨日入っていて今夜がお通夜だった。それで資料一式渡した後、世田谷から浦和の方へ出向いた。3時過ぎには斎場に着いたのでヒト寝むりのあと着替えをして記帳にあがった。まだ52才だったという。長らく看護婦さんをされており3人のお子さんを育て上げての逝去だ、無念だろうな。帰りはなんとなく下をゆっくり走りたくなってアルビニーノの「アダージョ」とワーグナーの「トリスタン&イゾルデ」を繰り返しかけながら2時間かけて帰ってきた。

このアルビニーノの「アダージョ」、50の声を聞くまでは嫌いとまではいわないが決して好きな曲でも感銘を受ける曲でもなかった。作為の目立つ厭味な作りだなどと失敬なことを思っていたのだが、ここ数年は耳にして素直に聴き容れるようになった。若い人は純粋だなんて嘘だね、無知なぶん偏見が多いもの・・・自分の場合、だはっ。

黒川紀章さんをあらためて見直す、反骨のしとだわ、すごいなぁと感じ入る。政治の貧困さの原因は世襲にこそあると断言されていた。よく歴史を見ているなぁと。利点もあるなどととぼけたこという輩もおるが、利点はない。とんちんかんが位を占めるほど国民にとっての不幸はないのだが、せいぜい芸事や商家止まりにしておいてほしいなぁ。人類がようやく見つけた答えかもしれないこの民主主義への道は遠いや。



2007年08月05日(日) No.1195 (雑感)
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宗教。


 今日は予定通り午後からお寺さんの紹介で大手仏具店の「はせがわ」に出向き遅ればせながら仏壇の調達をした。仏教のしきたりでは49日法要のときに用意しておくべきところ、いかんせん無頓着で今日になってしまった。

 無宗教ならそれに徹してそうすればという方もおられるがかたくなに宗教色を排除してゆくのも逆に狂信的な感じがして「普通」に祀りたいというだけのことなのだが、店頭には「お盆セール」でなかなかの品ぞろえだ。提灯なども大小きれなものがたくさん並んでいる。拙者が目星をつけた仏壇はあとあと引き継ぐ息子に即刻却下されてしまった。ぐふぅ〜、先々どんな環境になるかわからないのにかさばる物はダメということだ。うぅ〜ん、、、そりゃそうだよなぁ。

 故人にたいする想いは拙者以上と想像するがやはり宗教色のない環境で育つと何教であれ単なるしきたりで無意味と感じるのだろうな。信心するしとを否定するわけではないのだが誰かに隷属するのを決して良しとしないように宗教に帰依することをいさぎ良しとしない自分がいるわけだ。

 というわけでなんとか一揃えをしていただき来週の法要に備える。祭祀というのは祀るしとの精神、気持ちの問題なのだ。他者にとやかくいわれる筋合いなぞ気にもならないというのがうれしいや。


2007年08月04日(土) No.1194 (文化)
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書類。


 書類、ドキュメント作りに追われている。昔からの悪い癖でギリギリになるまでやらないものだから、誰を恨むわけにも行かない。嫌いなのだからしようがない、この書類のたぐいは。よって拙者は社会人として良き先輩ではありえないな。特に最近は集中力に欠け、すぐ他のことに目がいってしまい中断するものだからスピードも遅い。そのうえこれはというほど良い内容にと頑張らないものだからマジメにやってる世の中のしとにたいして申し訳ないやね、いい加減そんなシゴトは止めにしろと言うことなんだろうなぁ。でも現役にはまだまだ未練がある、スポーツ選手じゃないけれど。

今年ときどき耳にする野村監督のコメントが面白い。



2007年08月03日(金) No.1193 (雑感::シゴト)
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台風5号


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4号は拙者のいた瀬戸内海西部をよけていったのだが、なんと今度の5号はあの平郡島付近を直撃だ。ニュースで見ると相当に強力な台風のようだ。そしてちょうど満潮時と重なるようなのでちょっと気になる。

2007年08月02日(木) No.1190 (ブログ::日記)
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気のいい奴ら。


ひと月ぶりに会社に顔を出し、今回のプロジェクトのまとめに入る。することが山ほどあって、久し振りにあった社員たちとあまり話する間がない。それでも夕方8時近くなってから、酒好きの連中がまわりに集まり拙者をだしに宴会の始まりだ、「帰還祝い」だと。

まぁ、与太話のオンパレードでわいわいがやがやと楽しいといやぁそうなのだが拙者はつまみをいただきながら、せっせと書類やファイルの整理だ。車なので飲めないとわかっているので皆、気にもせずグイグイ飲んでいる。話題もシモネタから政治・経済からシゴトのことなど、あっちにとびこっちに行きでとりとめないといえばそれまでだが、折々に話をするのは大事なことだ、しっかし良く飲むなぁ〜。

結局、22:00頃にようやく解散となって退社、あと三日間でやっつけなきゃ。

そういえばお昼すぎに「リクルート」取材チームが来ていて社員へのインタビューなぞやっていて、いざ写真という段になり、ミーティング風景ではなぜか拙者まで駆り出されてしまった、ぐふっ、もう社員じゃないのにぃ。
2007年08月01日(水) No.1189 (雑感)
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