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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「Cheek To Cheek」



本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」

昨日に続いて。


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 昨日は十分の休みを取れたようで今日は一日シャキッとできた。お茶の時間に昨日の味をしめて、LPレコード・プレイヤーにMilesの64年のアルバムを掛けてみる。大好きな、「My Funny Valentaine」と「Stella By Starlight」と「All Blues」が入っているものだ。

しかし残念なことに今聴くこれは、それほど拙者のハートに響いてこない、実に不思議なことだ。初期の頃から'62年くらいまでのものでのMilesのジャズは本当にストレートに心に響くのに、これはどういうことなのだろう。当時はそれでもこれは凄い演奏だと納得していたようにも思うのだが、歳のせい?

よく行くブログで元気が出る色とうたって「とまと色」の画像がアップされていた。音楽同様、色は直接感覚に訴えるようでホントに元気な気持ちになる。
 この背景はpianoのバド・パウエルのアルバムジャケットの切り取りで実際はもっと赤っぽく、とまと色なんだけどなぁ。でも「トマト」を食べるのはあんまし好きじゃないのだ、ぐふ。

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♪拙者の一押し。♪
「死刑台のエレベーター」

音楽はそれを聴く時の状態によって、時に正反対のような響き方がするのでやっかいでもあり、面白くもある。現にこのMilesのバラードが無礼なことにウルサイと感じてしまったのだ。わぁ〜ん、ゴメンナサイだ。

で、改めてMilesのディスコグラフィーを追いかけてみた。うん、やはり'64年頃からのアルバムは購入してあってもあまり聴いていない。古典として残るのはこのあたりまでの作品なのかなぁ。

もうひとつの発見。それはこのアルバムを小音量でBGMとして流しておくと実にいい感じなのだ。モーツアルトの曲なみの心地よさ、これは大発見だ。



2007年05月31日(木) No.1080 (ジャズ)
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休息の一日。


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あはっ、さすがにクタビレたので今日は丸一日休むことに、と、タイミング良くピンポ〜ンと宅配便、注文していたdenonのレコードプレイヤーが届いた。50年間でこれが3代目となる、我ながらものもちがイイ。

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とりあえず置き場所も定めぬままにセットアップ、早速古いLPレコードを掛けてみる、ぐふっつ、音がおかしい、針圧の調整をしたところなんとか聞ける音に、微妙なものだ。たまたま出したアルバムはカーティス・フラーとレッド・ガーランドのもの、35年ぶりに聞く「Stormy Weather」、ライナーノートにはNeo-Bopなアルバムとあった。関東はこれから荒れ模様の天気、ぴったしだ。

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アナログ回帰プロジェクトの第一歩、不思議なことにスクラッチノイズが気にならない、考えてみりゃ現実の世界に雑音はつきものだからか。

このdenonのターンテーブルは普及型廉価版なのだが特性から見てこれで十分なのだ、載せるLPレコードが50枚ほどしか無いのだし。あとは順番にプリ・メインアンプ、スピーカーユニットといって最後にハイスペックのCDライター、ドライブと少しずつ揃えるつもりなのだ。

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続いて手にしたのはマイルスとギル・エバンスによるガーシュインの「ポギー&ベス」、やはりいいなぁマイルスは。このところチェット・ベーカーばかりだったがこのアルバムのマイルスは大好きだ。
2007年05月30日(水) No.1077 (ジャズ)
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深夜のファミレス。


22℃、風もなく薄日がさす快適な陽気の一日だったが一心不乱にシゴトらしきものに没頭、帰宅が深夜2時を廻っていて、そうだ夕食を取っていなかったと途中24時間営業のファミレスに寄った。随分久しぶりのことだ。それでなくとも生活のリズムなど変拍子もいいとこなのだが、「糸の切れた凧」状態が頭をよぎる。なんたって歯止めが無くなっちゃったんだもの。昔はそんなことが酔狂で自慢にも思えたが今はそう感じない。やはりまともなことがまともなのだよねぇ。まったく、何言ってんだか。

大臣が自殺とのニュース、暗澹とした気持ちになる。位、人臣を極めたしとゆえか巷間漏れ聞くようなセコイ悪事が公にならんとすると耐え切れないのかなぁ、関係者の自殺も相次ぐのはなんともやりきれない。罪は深いがいっそのこと開き直って極悪非道の族議員として名を残してもなどとひとごとだから勝手な事を言う。ウダウダ。。

2007年05月29日(火) No.1076 (未分類)
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自由感。




考える、考える。マジメに考える。

 今、ヴァーチャルではあるが音楽をやっていて昔には考えられなかったほどの自由を感じる。たぶんそれは欲のなさに関係しているように思える。

楽器を演奏したり楽曲を提供していた頃はものの本に書かれているような、あれしちゃ駄目だのそんな音使いは間違っているなど勝手に思い込んで随分と狭い音楽をしていたものだ。

例えばバッハのコラール、確かに違和感、不自然なところも無く心地よいハーモニーが響き渡ることは誰もが認めるし間違いない。

しかしここで適当な旋律に3和音を付け何も考えずに平行移動させたってそれなりのサウンドは響くのだ。なんの知識も工夫もいらない、ましてDTMなどでは機械にまかせても大丈夫だ。そしてこれはというところをピックアップすれば良い。これは極端な例だとしても音を出すのに制約などなにもないのだと解るまで、なんと時間を必要としたことか。

絵の世界でも良く幼児教育などで好きなように描きなさいなどと指導するのを見聞きする。でもなんの経験もない子供のそれはやはり落書きの域を出るものではないやね。音楽も多分そうなんだろうと思う。なんの訓練もない状態での自由はおそらく雑音、ホワイトノイズということなんだろうな。昔はそれが恐ろしかったということだ。

自由、自分の世界を持てるということはある意味で反社会的なことでもあるように感じる。それでも人は皆、自由を求める。



2007年05月29日(火) No.1075 (音楽全般)
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権利。


最近よく考えることに「権利」という言葉がある。

たまたま昨夜目にしたTVドキュメントで米国の人気黒人作家が殺人事件を起こした弟との会話を通じてその差別の根源を直視していく様子がなんとも痛々しくそれぞれの登場人物の考える己の権利に思いを馳せたのだ。

兄は幼い頃から自分は幸せになる権利があるとわき目も振らず勉学やスポーツに邁進して白人社会に歓迎されいわゆるアメリカンドリームの典型的な成功者と思われ思っていたのだが、時折感ずる白人社会の繰り出す精神的なパンチに差別を薄々と感じ始めていた様なのだ。

差別というのは優位にたつものらがその位を維持せんがために築く堤防のようなものだと思っている。白人の権利意識、黒人の考える権利、そこにギャップを感じる人がいるかぎり差別はあるということかなぁ。

話し変わって今夜、たまたま気晴らしに拾い読みしていた新聞コラムにかのjasracのなんとかさんの談話が載っていて「YouTubeの違法動画」云々とあり、転載サイトも増え、著作「権」が著しく犯されているとあった。

もうイイカゲン公開された情報に権利などつけるのよさないか。

露と消え行く数多のTV画像など製作者が精魂こめるのは公開の一瞬まで。映画だって小説だって音楽だってそうだ。大きなお世話は止めようよ。

昨今の権利ビジネスなどに多くの優秀な人材が携わっているがもったいないことだ。そういえば一時、商社に人材が集中していたなぁ。

2007年05月28日(月) No.1074 (未分類)
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通帳。


ひとつ家の生活ではいろいろな支払いを自動引落としにしているとはもちろん承知なのだがいざ実際のところ我が家はどうなってたのとなると心もとない。
金額は幾らでもないが生きている通帳がいまのところ6冊あって拙者名義のものはなんとかなったがカミサン名義のものはどうしたもんかと考えると気持ちが沈んでしまう。さっさと窓口へ出向いてなんとかすれば良いのだろうが、グズグズとして踏ん切りがつかない。そしてあちこちから出てくる現金がなんとも想像をかきたてる、なにに使おうとしていたのだろう。ひょっとして本人も忘れていたのではないのかなぁ。
しかし本当に落差の大きい夫婦だったとつくづく思う。大きすぎて今回、最後はストンと抜け落ちた感じだ。まぃったな。
2007年05月28日(月) No.1073 (未分類)
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Adsense広告。


ここ数ヶ月貼り付けているAdsense広告が面白い。日記に書いた記事がすぐ反映されふさわしいものが表示される。先々週などは葬儀や仏具に関するものだったし、デジカメ写真印刷のことを記事にすると即、プリンターやインクの広告が出る。web上に流れる情報はぜ〜んぶフリーでどう利用するかはアイデア次第、賢いしとっているんだなぁ。反面、権利ばかり主張する過去系頭脳の持ち主も大勢いる。

天下の往来、だまって通ってなにがいけない、ぷっ。

今日は洗濯日和、多分拙者は一と月に一回位の洗濯で自分のものは大丈夫なようだ。それにしてもほぼ毎日洗濯をしていたように思えるが溜めるのがいやな性格だったんだろうなぁ。
2007年05月27日(日) No.1072 (ブログ)
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よく眠れた日。


ぐふぅ〜、やはり、心身ともに疲労のピークが来ていたのか昨夜0:00過ぎに住所録の整理をしながら寝てしまった。そして目覚めたのが今日の昼ちかく、なんか爽快な目覚めで驚いてしまった。

いつまでも放っておけない事を順番にやっていこうと大きく項目を定め、ヨシッっと。昼食の用意がてら冷蔵庫の中を探索、あはは、いろいろあるなぁ、ほとんどが先々週から先週にかけて賞味期限が切れているものだ。そりゃそうだよね、しかし拙者は賞味期限など端なっから気にしないたちで、あれもこれも食べられそうという感じで一応食卓に出してみる。

そうしてるうちに台所にぎっしり並んだ調味料や食材の全てが気になりだして片っ端から確認にかかる。レシートや購入した時のメモなどもあって時間を忘れるひと時で気がつくと、もう夕方の6時近くなっていた。結局お昼はちゃんと戴かなかったが、まっ、いっか。

我が家の祭壇のローソク、長兄の厳命で火を灯すローソクは絶対に立ててはいけないということで乾電池で燈るものを飾っているが、思い立ってACアダプター使用して24時間点けっぱなしにしようと、ハンダ工具を取り出し山ほどあるアダプターから手頃な容量、電圧のものを引っ張り出して工作した。
確か買うときにACアダプタ付きにするか電池式にするか迷い、要る時のみ点ければ良いかなと安い電池式にしたのだが、当分はいつも点灯しているほうが良い感じなのだ。こんなものにケチルなよと言うかアンタらしいというか遺影は笑っているだけだ。

スタイルシートでの背景画像はIEとOPERAでは振る舞いが違うのだなぁ、オペラのほうがイイ感じ。




2007年05月26日(土) No.1070 (未分類)
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スーパーで買い物。


今日はひっきりなしの電話の中、予定していたことを珍しくも一時間以上も早く終わり、ハヤバヤと帰宅、帰りに食材と飲み物をといつも行っていたスーパーに寄った。カートにカゴをのせ端からゆっくりと店内を見る。夕方8時近かったので刺身などは随分値段が安くなっている。あはっ、これにしよっと。
惣菜コーナーなど見ても食べたいものなど見つからない。くぅーっ、先が思いやられるは。日常的に手を換え品を変えて三食作るってぇのは難しそうだ。


2007年05月25日(金) No.1065 (未分類)
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写真。


あはっ、忙しいや、10日間もほっときゃァ用事は溜まるもんだ。おかげで気が紛れる感じがする。集中するので通常の3〜4倍のスピードでことが運ぶ、よしよし。

昨夜、少し時間をさいて集まった兄弟、親戚のデジカメ写真を送ろうとプリントした。L版とLL版に数十枚づつカラープリントするものだからあっというまにインクが無くなる。4800dpiの高密度で仕上がりもきれいだが、いくらなんでも高くつきすぎるよなぁ。デジカメのプリントなどこれっきりにしようと思った。この消耗品商法は阿漕の一言につきるなぁ、恥ずかしいや。

2007年05月24日(木) No.1064 (未分類)
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手続き。


今日も午前中は健康保険や年金停止手続きをとお役所まわり、想像はしていたが良い仕組みにはなっていないなぁ。せっかくの住民基本台帳システムもこれだけ縦割りシステムが我を張ってちゃァ意味ないね。日本人は賢いなどと誰が言ったのか笑うしかない。

それとは逆にさる大手パソコン・メーカーのオンラインショップ、こちらは全自動化され便利この上ないのだが、コールセンターの対応が良くないせいで今日、二重請求のミスがあった。ふつう自動請求のばあい「行き違いがありましたら。。云々」とエキュスキューズしておくものだがこのでるってぇとこは堂々と振り込んでくださいとプリントしてあった。先に振り込んでいた拙者が見なかったら間違いなく経理担当者はふりこんでいたろうね、まるで振り込め詐欺だ。一応、いじわるじいさんとしては「警察と消費者センターに届けます」と伝えておいた。薄利多売は良いが初期不良が多いといくら即無料交換しますっていったって無駄にした時間を返せと言いたくなる。品質管理など求める方が間違っているか。せっかくのシェアNo.1、惜しいね。




2007年05月23日(水) No.1062 (怒。)
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再開二日目。


そういえば亡くなる直前のブログで泣くことを記事にしていた。

活動開始、二日目。あいさつ回りと延期していた打ち合せをいろいろとする。

やはり、ずーっと不思議な感覚がつきまとっている。いわば存在感を生前に増して感じるのだ。そう簡単には吹っ切れないということだろうなぁ。しかしそれがつらいとか嫌だというのでないのが救われる。

願わくば同行二人というようになれば良いなぁ。。。


2007年05月22日(火) No.1061 (未分類)
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不思議な感覚。


ブログの効用かな、ふとした拍子にもこうして一行、二行と思いついた文章をタイプすることで気が紛れている。

今日は朝から役所や病院を回り、事後手続きのあとシゴト開始の旨、関係する方々に電話を入れる。みなさんのお気使いと心優しさが嬉しく思うのと恐縮する自分がいてどう表現したものか迷う。快濶に振舞うも、本心からなのかどうなのかが解らないものの、誤魔化しているわけでもない。過去を斟酌しないという生来の性格が幸いしているのだろうか、あるいは不謹慎なのか。。。

こんな思いは誰にも判るわけないと思う反面、誰もが体験するごく普通のことでことさら取り立てて話題にするのも滑稽なのだよと云っている自分がいて、そんな迷いは本末転倒だろうとたしなめる自分までいて、そんなあんなが頭の中を駆け巡るということが初めての体験だ。宗教心というのはそのような迷いを整理してくれるのだろうね。

そして、ひょっとしてこんな一文が誰かの目に止まるやもと思うことが孤独感を解消しているのかも知れない。


2007年05月21日(月) No.1060 (未分類)
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生涯で一度の経験。


一週間、ずぅ〜っと考えてきた。身近では少なくとも親の死は体験している。幸い兄弟、従姉弟ではまだないが今回初めてそれが起きてしまったということだ。20年早いやね。

夫婦って、単に動物のツガイとは違うな、人間社会の一番根っこにある縁なんだ。比べるべきではないのだが親の死以上にダメージが来る。おそらくは子供や兄弟でもこのようにはならないだろう、これは自分が決めた人だからそうなんだろうな。

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思えば拙者は30代までかたくなな結婚否定論者で、一生独身を通すつもりのしとではあったのだが、そうでなく、亡くして改めて結婚して良かったなぁとつくづく思っている。それは彼女ならではだったからと断言できれば潔いのだが、そこまでロマンチストになりきれないのはおそらく亡き彼女にとっての大きな不満だったのではないかと想像する。しんじまってから「かけがいのない。。」などと言ってもしょうがないやね、「慎二待ってから」←誤変換。

初七日が過ぎ今日から活動再開、サイトも通常に戻した。こんな日記を書いているくらいだから拙者は案外と鈍感で丈夫な精神を持ち合わせているに違いない。

そして今回、まるで別な角度から宗教のことを考えた。結論はまだ早いが薄々感じるのはダテに書物を読んできたわけじゃぁないなということで信仰心の無さは揺るぎようがないようだ。









チックショー。




2007年05月21日(月) No.1059 (雑感)
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初七日。


遺影とお骨を飾った部屋で一夜明けた今日が初七日、これからの諸法事は仏教では七の倍数になるようでいつも日曜日だとどなたかが言っていたっけ。

昨日の告別式で繰上げ法要というのだそうだがこの「初七日」をおこなっているので、今日はなにもない。。。




ナイ。






2007年05月20日(日) No.1058 (怒。)
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雨あがる。


終わったぁ。。

一睡もせず迎えた告別式の朝は小雨模様だが荒れている感じではなく、かえって気持ちが落ち着く。

多くの方々のご助力とご会葬を得て永遠に続くかと思われた儀式もようやく終了。初めて喪主という立場でいろいろなことを知った。

そして出棺の頃には薄日さえ差し込む天気になり御礼のご挨拶を、が、あまり見苦しくならぬように書き留めておいたメモが見つからないまま、ままよと思いを込めて自分の言葉を述べた。短い感謝の言葉、これ以上は無理だ。。。

火葬から収骨まで一時間ちょっと、その間、献杯とお昼をいただくが今回、導いて下さった若いお坊さんと親しくお話も出来、ただいま修行、勉強中の身であるとの謙虚さに仏門の良さを見る思いがした。

収骨のあとは、あれよあれよという間に段取りが進み骨壷を抱いた息子と拙者の二人が車で5分の自宅へ戻る。

しばし、ボーゼン。






オワッタノダ。




夢のような一週間ではあった。

2007年05月19日(土) No.1057 (怒。)
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長い一日。


昨夜のお通夜、大勢の方がいらしてくれた。
なにか自分が晒し者のように思える。
悔やんでも悔やみきれない。

式が終わって静寂のなかの斎場。

結局、一睡も出来ず、今日の朝を迎えた。。

なにを考えるでもなし、空虚で濃密な時間であった。
不思議な感じがするだけ。




今にも雨が降り出しそうだ。

今日はいよいよ告別式、最後だ。
2007年05月19日(土) No.1055 (怒。)
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お通夜の日。


ようやく、その日が来た。

不安が頭をよぎる、

拙者が先でも決しておかしくなかった事なのだ。
運命というしかないのだろうか、解せない。

そういえばこの四日間、TVもラジオも新聞すら目を通していない。
自分が死にそうになった時でも四日目にはニュースを見ていたなぁ。


2007年05月18日(金) No.1054 (怒。)
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4日目。


今朝は8:00起床するも、体中がぎしぎし痛み、そして倦怠感がする。これではいけないと明日の準備にかかるが、やはりダメだ、無理してはいけないと言い聞かせ横になって一時間ほど休んだところ、持ち直す。

今日は最後の打ち合せ、なんとか出来そうな状態にはなった。しかし誰もが経験するであろうことだが、当事者にとって計り知れない事だ。

片付けしていて、故人の思い切りの笑顔の写真が出てきた。突然、これにしたいと葬儀社のご担当者に電話を入れた。前に渡したものでもう出来ていたのだが直ぐ走ってくれてなんとか明日に間に合わせてくれるといってくれた。

夜遅く、ようやく明日の儀式の用意が、
故人の好きだったものと言われても、、、、





2007年05月17日(木) No.1053 (怒。)
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3日目。


今朝もパッと起床する、よほど緊張しているのだろうか。
今日も連絡に電話の他にファクス、レタックス、速達、宅配と二人して20年来の年賀状やら住所録、ノート・メモから見つかった連絡先にコンタクトをとる。中には電話番号が変わっていてどうしても連絡のつかない方もいて弱りはてる。

吐血から臨終まで16時間半、あまりにも急な出来事だ。その間の救急隊の対応、病院の手当てのこと、など考えを廻らすアイデアが一切出てこない。吐血が全てだったように感じていて、だれも責めることなど出来ない。原因は拙者が一番よく知っている。。。。

姉たちが到着、迎えに行き安置所で焼香、だめだ、涙が止まらない。もともと涙もろいことは自覚しているがこんなに悲しい事は初めてだ。ただただ、悲しい。

姉たちをホテルに送ってすぐ従姉妹にあたる方を案内して再び安置所へ。連絡ついたのが今日の夕方近くだったこともあり、とても悔やんで名前を呼び続ける、、、つらいなぁ、、
2007年05月16日(水) No.1052 (怒。)
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思い直して。


サイトは休止としたのだが、この日記まで中断するのではカミさんに申し訳ないと考え、一行でも記録することにした。

昨夜は、入社まもない息子の会社の部長さんと課長さんが早々に弔問に来られ恐縮する。

24時間以上の緊張のせいか、熟睡して目覚めたのが不思議な思いがする。
昨夜、葬儀社の方と遅くまでこれからの打ち合せ、段取りを決めたので今日は朝から電話につぐ電話、自己中の権化のような拙者はカミさんの知り合いをほとんど知らないという情けなさ、息子が一手に引き受けて知り合いを探し出す。斎場の都合で中3日おいて金曜日のお通夜となったので今日は一日連絡にあけくれる。。。。


部屋の整理もままならない、、ノートがたくさん出てくる。
読むのが次第に苦痛となるが負けるわけに行かない。


3人の姉が明日来るという、それほど拙者は頼りないということだ。


2007年05月15日(火) No.1051 (怒。)
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そんな、、、





















かけがいのない妻が死んだ。
午後4時23分、享年63歳。
母の日のお祝いのあとに急に、
それはないだろ。。。。




2007年05月14日(月) No.1050 (怒。)
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チェット・ベイカー


毎日曜日に決って記事をアップし続けている自称、北の超絶変態ジャズマニア「dukeさん」の今週の話題はチェット・ベイカーだった。

コメントに迷ったのだが意を決しての書き込もうとして、一度は書いたのの、このチェットに関してはどうしても独り言のようになってしまい文章も、いかにも長い。そして余りにも私的な内容なので考え直し、ここに書きとめて置くことにした。ここなら拙者の日記なのだからと。

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実はあのウエストコーストジャズ全盛の頃やアルバムを次々出していた頃に一切彼を聴いていないというか、毛嫌いさえしてたのではと思うほど視野に入れていなかったのだが、拙者が60才を過ぎ酷い鬱に悩まされている時に助けてくれたのが、あのラストコンサートの「My Funny Valentaine」だったのだ。あんな哀しい音楽があるなんてと思い、結果救われる思いだったのだ。

それから初めてチェットの人となりを遡って知ったので'50年代のものはまるで知らないのだが、あのジャケットにあるようにワイワイやってるお兄ちゃんのときの音源を改めて聴きかじった感想はというと、十分にその片鱗が随所にあって食わず嫌いで損したな〜という思いである。

同時期のウエストコーストジャズのマリガンやブルックメイヤーは良く聴いていてコピーまでしていたのにと思うが一緒に吹いているチェットは飛ばして聴いていたようで、見事なまでに覚えがナイ。よほど拙者の2,30代はへそ曲がりだったようで、どうもちやほやされているしとは許せなかったようだ。

助けられた音楽といえばもう一つ、あのワーグナーの「トリスタンとイゾルデの前奏曲」。この二曲が危ういところで拙者を救ってくれたように思う。あとで知ったことだが音楽の効用で、落ち込んでいるときにそれ以上に「哀しい音楽」を聴くとリセット作用が働くらしい。それと号泣するのもリセット作用が顕著に現れるらしい。人体実験で脳波のグラフを見ていたらホントにそうだったので驚いたことがある。
2007年05月14日(月) No.1049 (ジャズ)
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アフロ・キューバン・ジャズ


今日、というより昨日の深夜、しばらくぶりで「Gyao」にアクセス、そこで「Calle54」なるラテンジャズ映画がアップされているのを発見、早速視聴したのだが、これが極めつけの良品であった。

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アカデミー賞受賞監督フェルナンド・トルエバによる音楽ドキュメンタリー映画、'50年代後半ころから一大ブームとなったラテンジャズにスポットを当てた音楽ドキュメンタリーで全編がジャズ演奏のシーンでトルエバ監督のラテン・ジャズのみならず音楽演奏そのものへの深い深い愛情があふれ出てくるような画面構成は愛好者にとってたまらない作品に仕上がっている。プレイヤーのエピソードなどは最小限に押さえその中断なしの演奏に的を絞って構成している。まづは、音楽をお聴きなさいと云わんばかり。


出演しているプレイヤーはもちろん皆超一級のジャズメンでバカテクだけでもしびれるがなんといってもその熱気に圧倒される。トルエバ監督が特に強調していたことにモンクが如何にラテンリズムをふまえてジャズをやっていたかというようなことで、ギャレスピーやマイルスにしてもラテン、アフロ・キューバン・リズムとジャズをよくぞあれだけ融合させたものだという畏敬の念とその演奏を享受できた喜びに感謝の気持ちさえ抱いているようにも受け取れた。

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登場人物に「ラテンとジャズは従兄弟のようなものでお祖父さんはあの熱い大陸のリズムなのだ」と語らせている。マンティカ、パディード、キャラバン、ナイト・イン・チュニジアなどなどラテンジャズの名演、名作は今聴いても十分に刺激的だ。そして'80年代になってフュージョンだロックだとジャズの潮流が変わってゆくわけだが、最近確信しつつあることは'55〜'70年頃のモダンジャズというのは正に古典として未来永劫聴かれ続けられるだろうということ。

流行廃りでいろいろな音楽が出てくるのだろうが、あの研ぎ澄まされた感性が到達した娯楽音楽の頂点がモダンジャズ(ラテンジャズも含めて)だったのではないのかとしか思えないのだ。ヨーロッパでのクラシック音楽を考えてみてもローマン派あたりが頂点という感じで200年近くたってもそれを凌駕するなにかは無いものなぁ。


「calle54」で一番感激したのは最後の方でのバルデス父子の即興での連弾。これは楽器を演奏する人にしかわからないスリルではなかろうか。画面に目が釘付け状態となってしまった。

click click click click


バルディスのピアノが聴けるハイセンスなサイトがあった。


2007年05月13日(日) No.1048 (ジャズ)
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携帯サイト。


昔、iモードなる手法で一世を風靡し携帯電話の普及にも多大な影響をおよぼしたモバイル向けコンテンツ、しばらく見向きもしなかったがここにきて新しいPHS端末を手にして見たところなかなかの機能で画像や音楽の再生にも優れている。

click

そこで、埋もれていたCompact-HTMLのマニュアルをぱらぱらと拾い読みして携帯向けサイトを作ってみた。といってもさほどのことは無く、単にスクリプトを排除し、ページ幅を携帯画面でも見やすい形にするくらいのことでなんの工夫もしていない。リンクさせる音源はmidiに限定し、mp3データはなしとした。そしてtable要素を全てなくしたせでソースは驚くほどすっきりとしたテキストファイルになった。QRコードを貼り付けているので興味あるかたは覗いて見てください。

2007年05月12日(土) No.1047 (自宅サーバー)
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今週は終わり。


click デヘッsenclick 6:30起床、7:30都心に向かって出発、若干渋滞気味だったが約束の15分前に到着する。一時間ほどで終わり、新宿の事務所へ。15:00からの打ち合わせ資料のまとめに終始しなんとか間に合わせる。昨日、手伝ってもらっている人が体調悪くなってしまいお願いしていた清書が上がってきてないのだが、まぁ、なんとか手書き原稿で打ち合わせは出来るので慌てて整理した。そして今日は17:00過ぎには帰路につきハヤバヤのご帰還がかなった。今週はこれにてお仕舞いということにしてさぁ何して遊ぼうか思案する。風が強いので海に行くのもなんだしなぁ。
以前から「しんじワールド」の携帯電話向けページを作るつもりでのびのびになっていたのだが、少なくとも今の携帯電話やPHS端末のブラウジング機能だと特別に作る必要もあまり無くなったようにも思うがナローバンドでは矢張り重い。

あの小さな液晶画面でさくっと読めるページを作っても面白いかなとも思うのでチャレンジしてみよう。

sen


2007年05月11日(金) No.1046 (ブログ::日記)
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取り立てて記すべきこともない一日。


今朝6:30セットの目覚まし時計で目を覚ますも直ぐに二度寝、起きたのは8:00過ぎ、9:30に近くではあるが約束のあることを思い出し慌てて出発、なんとか間に合ってほっとする、アブナイアブナイ、その後都心へ出てあれやこれやシゴトなのかなんなのか、なにせ没頭し帰宅は23:45、ホントに今週はどうしたんだろう、やたら行動的、アクティブであってまるで20代か30代にでも戻ったような感じもしたりして気持ち悪い。あの頃はなんといっても愚かで幼稚でさえあったものねぇ。動き回ると必然的に夜は眠くなり不眠などなにそれ?といった感じになるのだがこの深夜の静寂というのは想像や妄想をめぐらすには取って置きの時間帯でもあり、あ〜もったいないとか損したなぁなどとも思うのだが明日も早いし、寝よっと。click

2007年05月10日(木) No.1042 (雑感::シゴト)
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日記。


カテゴリーに「日記」を追加して、雑記とか独り言とも違うような、いわゆる日記を特別に書くテーマが無い時につけることとした。

今朝、6:30起床で7:10出発、向うは都心の港区南麻布。9:00待ち合わせであったが約束の相手も拙者が到着した8:10には先に着いていて、予定を早めて開始することに。そして待ち時間の合間に新宿の事務所で昨日の続きをひたすらこなす。ひたすら没頭する。そして23:30、ようやく全編の下書き完成。あとは細部の手直しで済む状態、これで全体がみえてきてホット一安心。結局、帰宅が0:00を回っていた。今週はあと二日間、多分こんな調子だろうなぁ。

買い換えたばかりのPHS、WK320Kをあれこれ機能テストしているが、思った以上によく出来ていて、得した感じである。電話といえば3月21日にIP電話に切り替わっているのにNTT東日本から4月分の電話料金請求が来ていたなぁ。
確認しなくては。

明朝はすこしユックリでかけよう。click
2007年05月09日(水) No.1041 (ブログ::日記)
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しごと漬け。


どうしちゃったのか、今朝も7:30には家を出て事務所に入ってからずぅ〜っとシゴト三昧、やっぱ好きなのかなぁ、何かを作っている時は本当に時間を忘れる。こういうのも現実逃避の一種なのか、じゃぁ現実って何?っとなると訳分からなくなる。海などに出かけて日がな一日釣り糸を垂れているのも音楽に浸りきっているのも現実逃避だとしたら拙者の現実はどこにあるのかな、ぐふ〜な感じのする言葉で嫌いだ。酒や女色や博打やヤクに溺れていようがそいつにとってはそれが現実なのさ。click
2007年05月08日(火) No.1040 (雑感)
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くったびれたっ。


連休の間にやっつけようとしていたシゴトがずるずる先延ばししたものだから、さぁ後がなくなってきた。ようやく意を決して今朝は5:00前には出発、日がな一日結局20:00にけりをつけることが出来た。50ページを超えるドキュメントで一から創り出すような内容だけにキーボードなぞは叩いているばやいではないのだ。まぁ、人によってはそれでもPCやタイプが楽というしともいるが拙者はダメだ。山ほど資料をひっくり返し、うんうん考えて埋めてゆくドキュメントはA3のコピー排紙の裏に5Bとかフェルトペンのようなもので殴り書きでないと進まない。これは本当に昔から変わらない。そのかわりあまり考える必要もない連絡や記録やこの日記のようなものはペンで書く気のはならない。これは昔ならワープロやタイプ、今はPCになっている。おかげで漢字を随分と失念していて殴り書きの草稿のあちこちがどうせ清書するとき変換しりゃいいってなもんで平気でカナ書きだもの。よし、明日はのんびりと清書をしよう。click

2007年05月07日(月) No.1039 (雑感)
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連休おわり。


今年のGWは曜日の並びが良く、休みを取れるしとにとっては

大型連休で、天気もまあまあ、よかったと思うがさすがもう拙者にとっては季節のイベントとしてはあまり「お祭り」気分とはならなかったなぁ。これはやはり日常的に忙しくシゴトにいそしむ働くしとのイベントだわ。

考えるに、次第にこのお祭り状態を自分にもたらすのが難しくなってきている。しかし世の中には年老いてますます盛んに生きている方も多い。なにが不思議かって、還暦すぎてすっかり老いぼれてしまうしととそうじゃないしとがいるのは別に歳格好のせいではないのかな、青年でも壮年でも同じくらいの割合で存在していたようにも思う状況だし、などと埒もないことを考えている。新たになにか出来そうにも思えるし、もういいんじゃない?という感覚が同居している。
耳従うといきたいところだが、どちらが居心地良いのかがはっきりしていない。

話し変わって「生野菜」のこと。世の中健康志向が高まり外来の食文化である「サラダ」の類をおいしいおいしいと食すようになって久しいが、本当に生の野菜っておいしい?拙者も出された場合には頂くのだが正直、おいしいと思ったことがない。ちょっと食べ過ぎると胃のなかに空気が入り込むしどうも草の類は嫌いだ。湯通しするか漬物なら大好きなのだがレストランなどでも温野菜のメニューって案外少ない。





2007年05月06日(日) No.1038 (雑感)
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旭山動物園。



don
酔ってなんかいませんよ〜。
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今日は「子供の日」、祝日の中でもこの日は小さいときから元旦と双璧をなす特別な日という思いが強い。最近の都会では鯉のぼりもまばらで淋しい感じもするが子供の頃には「自分の日」だということでテンションが上がったものだ。大人になってからもなんかそれを引きずっているように感じるのは単に子供っぽいだけかな。

崩れるかと思っていた天気ももって、家人との約束で買い物のお供をする。洋服を探すので何時間かかるか分からないので一度帰っても良いからとはいうものの、また出かけてくるのも億劫なので駐車場で昼寝でもと思っていたところナビの小さなTV画面で「奇跡の・・・旭山動物園」の映画を見ることが出来た。前からユックリ見てみたいと思っていた映画だったので幸運なことであった。特別に選ばれたしとでなくとも、良かれと思うことを情熱をもって実行することはホントに大きな結果につながるのだねぇ。それにつけても言葉だけというのは非力なもんだわ。"行動"にこそ意味があるのだ。コロンブスの卵というか皆が見たかった動物の立ち居振る舞いをアイデアを駆使して良く実現されているもの。帰ってからDVDを購入しようとして、ふと思いとどまった。これはヤッパ実際に見にゆくべきかなと。

hansei

それにしても、落ち着きのないレイアウトだ。
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はしらーのきぃづはおととしぃのぉ〜♪
五月五日のせぃくらべ〜♪、ぐふ。
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拙者の血液型だ。


2007年05月05日(土) No.1033 (雑感)
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連休というのに。


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今朝は早起き、6:00に起床。
2時間CD聴いて、急に思い立ち東京の事務所へ。

午前中はたいして捗らなかったのだが、昼食後のポカポカ陽気の中の散歩が良かったのか午後は一転、集中心満点でヒトシゴト終了。

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散歩の途中、善福寺川にかかる橋の上から遠くの白い花一輪をコンデジの15倍ズームで写してみた。

すっかり初夏の気候だが明日からは下り坂とのこと。

もうひとつのシゴトはあさって日曜日にしよう。


帰路、すっかり空いた高速で走りながらデジタルカメラの事を考えていた。
結局のところ、拙者が求めて止まないのは「精緻な画像」ということでコンパクト・デジカメでも5〜10MPixで光学素子の解像度のdpiが限りなく大きければあのギザギザが判らなくなるのになぁということなのだが、デジカメで扱うラスター・データというのは決った格子状の中の画素粒子の集合なのだから拡大縮小しても画像の緻密さには関係ないことなのだね。とすればやはり光学的にぎゅっとdpiを高めるのがいいのかなぁ。もっとも元の写像がピンボケじゃだめだろうが、こちらのほうが問題か。

2007年05月04日(金) No.1032 (雑感)
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思わぬ出来事。


今日、憲法記念日。夕食後のまったりしてサーフィンしていてよく行くブログに貼ってあったYoutube映像を見たとき、思いもかけず聞き覚えのある演奏が流れてきて、アレッ、これは、っとびっくりしたのだが、とんだ早とちりで実際はクリック・ミスで休止させていたメディア・プレイヤーが同じタイミングで再生を始めたということだった、ぐふぅ〜である。それにしても映像と妙なマッチで面白く感じた。で、再現してみようとこの記事である。この曲。プレイヤーが二つ立ち上がると、どうかな?

Mood Indigoがなんで中近東とと思ったのは、しばらくしてから。

2007年05月03日(木) No.1031 (音楽全般)
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物づくり名人。


昨日、たまたま見たIT関係サイトで高性能スピーカーでこのところ名を馳せておられる由井啓之さんというお方の記事を見て、俄然その廉価バージョンだというminiタイプのスピーカーセットを聴きたくて、つい、衝動買いしてしまった。どんな音なのかどうしても聴きたかったのだ。amazonで深夜だったにもかからわず今日届いていた。

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夜、帰宅は深夜だったが早速セットしてPCにつないで見た、・・・

わぁ〜、これは凄いや、後ろにある35cmウーハーのスピーカーユニットよっか臨場感ある低音が聞える。こんなちいさな口径で、、これは愉快だ。

中・高音もクリアで臨場感に溢れている。すごいなぁ〜。

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2001年頃の発売だというからもうかなりの人が使っているのだろうが元になっているYoshii9という名品の技術を駆使しているのだという。F社のPCなどに付けても出していたというから知らずに手にしている方も大勢いるだろうね。いやはや、PCの音などと云っておられんわ、本体のPCよっか数段上等なものだもの、つきつめた技術というのはえらいものだ。「富士通テン」という会社も同じ理論によるスピーカセットを出していてそちらのサイトにはオーディオマニアの心をくすぐる記事がいろいろとあった。10〜100KHzを±3dbで再生など信じられない数字だわん。


2007年05月02日(水) No.1030 (音楽全般)
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Airmen of Note.


たまには濃いデザインで、
おととし、2005年に知った米国空軍の音楽隊のなかのジャズバンド「Airmen of Note」というビッグバンドは聴くほどにそのクォリティの高さに感激すら覚える。50年になんなんとするその歴史もさることながら、かのグレン・ミラーが音楽隊長をしていた名残だろうか、ず〜〜〜ぅっとオーソドックスなビッグバンド・ジャズを押し通していて小気味が良い。

なによりその全アルバムの音源をwebにそっくり公開してしまっているのが
守旧の米国にあって挑戦的でもある。webで聴いても、もっと迫力あるサウンドをとなればCDなりLPを購入したくもなるということだ、これは正しいね。

拙者が一番気に入ったのはその選曲がどれを取っても自分の好みと合致するということで、200曲以上のレパートリーほとんどがジャズファンなら誰もが知っているような名曲、クラシックなのだ。


私見ではあるがオリジナルに執着しないというのも演奏集団として潔いと思うし、スタンスとしては古典、クラシック・オーケストラなどと同様な次元に立っているとも考えられる。 

それで3月頃に思い立ち、同じ曲を彼のかの演奏と拙者のDTMを並べて連続試聴できるようにプレイリストを作り車中や自室でのBGMに流している。手前味噌で恐縮してしまうのだが、これが存外に心地よい。

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今日は雨のなか久々に新宿のとある高層ビルに携帯端末の契約のことで行ったのだが目的のビル名を失念していて適当な近くのビルの地下駐車場にパーキングしたのは良いのだが、帰るとき、さぁそのビルの名を忘れちまった、それで記憶を頼りに順番に各ビルの駐車場に探しに入るという間抜けなことをしてしまった。四つ目で見つかりヤレヤレだ。

その最中、都庁の高層第一庁舎が妙にグラデーションっぽくライトオンされているのに気がつきシャッターを。ん〜ん、ピンボケは記憶だけじゃぁないや。

でもそのとき偶然に路肩のステンレスの案内看板に映った明かりが素敵なグラデーションだったので、パチリと撮ったのがこの日記の背景カラー。こんな手があったんだ。

2007年05月01日(火) No.1027 (ジャズ)
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