LINE645

ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
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〜BGMはいかが〜 今日は「Angel Eyes」

12月31日で[359889]


本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


 web拍手! 


ドリーム・ガールズ


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  >>>Youtubeへ(メンバー専用です)

ドリーム・ワークス。
てっきり公開済んでいると思っていた映画だったのだが、機内で読んだ週間誌の映画コラムに批評が掲載されていて、エッという感じで調べるとどうやらのの2月に日本で封切りだという。そのコラムでも詳しく賞賛していたのだがこの予告編見るだけでも十分に伝わる。あのシュープリームスやダイアナ・ロスにぞっこんだった人には絶対受けること間違いない作品だ。サウンドがいい、役者さんもヒップ感満点、ストーリーのテンポが抜群に良いのだ。アメリカン・ミュージカルの底力なのだろうなぁ、これぞエンターテインメント。

今日は嬉しいことがあった。30年前の音楽仲間の笛の名人「横田」さんから電話があったという。あいにく拙者は八王子方面に出かけていて受けられず帰宅してから電話帳をめくり早速コール。懐かしい元気な声が聴こえてきた。話すことしばし、話題は当サイトにアップした「分水嶺」なるアルバムの音源のこと、かれももう手元に無いのだという。そして彼のファン(横田さんは音楽のプロなのです)から購入したいという要望があったのだというではないか。
さっそくCDに焼いて送ると約束した。横田さんのフルート演奏は杓子定規の洋楽演奏とはまるで違う、日本古来の情感、フィーリングが根底に流れていて聴く人にドキリとさせるものがある。あの永六輔さんも絶賛するほどのといえば解りやすいかと思うのだが、多分霞みを食らって生きていると思われるほど欲がない仙人のようなしとなのだ。春にはコンサートも予定されていると聞いた。逢おうと思えばいつでも可能なのだが拙者にとっては頻繁に会うわけには行かない極めてナイーブな問題を抱えているのだ。それは言葉であらわせない極端に精神的なフェンスとしかいいようがない。
参照音源

2007年01月31日(水) No.811 (音楽全般)
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やっぱり遠いなぁ。


際どいところで無事帰宅できた。昨日の状況では引き続き残らなければいけないような感じだったが今日はなにせ帰りの航空券の搭乗手続きまで終わっているからと強引に抜けさせていただいた。これはやはり歳の功というかずうずうしさだろうな。あさって一日ミーティングの後は来週の月曜日まで居なくてもよいのだからこれは帰るしきゃないととばすとばす、まだこんなに馬力があったんだと自信つけてしまった。

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札幌は昨日来の雪で航空便が乱れ19:00前後の便は満席状態だといっていた。しかし北海道はやはり遠いや、ドア・ツー・ドアで5時間ちょっとだもの。

しっかし、遠くへ行くというのはそれだけで非日常的なこととなるようでテンションがあがるあがる、旅行ということとはまるで違うが拙者はこういうのが好きなのだ。移動の時間も寝ることに徹しておれば身体も休まる気がする、プッ。

20代の頃、日本各地を見たくてドサまわりなどと揶揄されても何処吹く風、音楽を利用して本当に良く全国津々浦々いったものだ。大きな日本地図の赤いマジックインクで印をつけていたのを思い出す。都道府県市まではあらかたクリアしたとおもうが町村はさすが全部とは行っていない。その頃考えていたことは歳をとってからの旅行に何の価値があろうかという変な思いで、今となっては遠くへゆくとあああのときはなどと思う楽しみで所謂サイト・シーイングには余り興が湧かない。まぁ、良し悪しは何とも云えないなぁ。

来週は一週間くらい滞在予定なので、dukeさんお勧めのジャズ・バーなどにも足を延ばしてみようと思っている。

2007年01月30日(火) No.807 (雑感)
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雪。


一夜明けた札幌は雪。打ち合わせ場所はすぐ近くなのだが200メートル位は
地上を歩く。
ふわふわとした淡雪だが視界をさえぎるほどいっぱい降ってくる。

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頭に雪が付くなど何年ぶりなのか思い出せないくらい昔のような気がする。
風がないせいで寒さはさほど感じない。
3時過ぎには打ち合わせを終え資料持ってホテルに戻る。
もうその頃はすごい降りようで一面灰色の世界。
大粒の雪が次々と降りてくる。
これは積もるわ。


さて、もう一仕事。

集中集中・・・



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気がつくともう午後8:00、おなか空いたなと感じてふらり地下街へ出た。今は日本国中どこの都市もでかい地下街ができていて、明るくきれいなんだよなぁ。ぶらぶら歩いていくとラーメンの老舗「寶龍」の店が、あはっ、ラーメン食べヨット入り、餃子とチャーハンまで付けて貰う。ラーメンは一番シンプルな塩味。餃子にはこれでもかというくらい濃いたれを作りおろし大蒜まで入れたれに泳がせて食べるのが拙者流、ひどいもんだ。ガラダシに塩味のラーメンスープは何も入れずに三分の一ほど食べ、口の中が慣れたところで胡椒とおろし大蒜をこれまたわさわさといれ刺激的に戴く。最後のほうでは蓮華にラーメンスープを掬いチャーハンを一口分載せてするりするりと食べる意地汚さ。でも美味しいんだもの。ふぅ〜、食べすぎ。
ほんとに一年に何回かムショウにラーメンが食べたくなる。


2007年01月29日(月) No.805 (雑感)
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spam対策。


昨日、このブログ風日記にspamらしき書き込みが20件近くあり、オウオウ来たかという感じで早速対策を試みる。このsiromuku(6)DIARYは拙者にとってはかなり難しいスクリプトなのだが、苦闘3時間、ようやく追加処理を施しなんとか効果を期待できそう。

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んなことしている間に飛行機の時間がせまり、あわてて荷造りして出発。
すべて予定とおり札幌駅側のJRタワーというのかな、ホテルにチェックイン。22:30過ぎていたので出かける気のもなれず食事はルームサービスの「おにぎりセット」なぞで終わり。部屋にはいってまず目にとまったのが大通り方向の夜景。昨年9月に来たばかりだし、寒いのいやだしあまり「故郷」という思いは出てこない。やはり実際に生まれ育った場所に立たなければ駄目だね。
拙者の長兄が札幌市内の病院にこっそり入院していると聞いていたので突然見舞いにいって驚かそうと電話したところ昨年暮れに退院しているのだという。
これはやはり「良かったね」というしかないよなぁ、残念などといったらそれこそバチが当ると言うもんだ。ぐふぅ〜である。

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で、ホテルのLANにつないで日記の更新。ついでに速度なども調べてみた。
下りで10から13.5Mbps、上がりで9.8から11Mbpsとまあまあ良好なものだった。



2007年01月28日(日) No.804 (自宅サーバー)
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決心。


 唐突に、とある決心をした。
今の状態はよろしくない、惰性と強く感じるのだ。
実現すると第4の人生となる。ふっふっふ。
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 それにしても、この陽気は何なんだろう、15℃だってんだから3月中旬並みだ。お恥ずかしながら地球温暖化・人類破滅推進の一端を担っている拙者はメディアでしたり顔でご意見を述べられる「文化人」各位の月間光熱費を公開するよう希望して止まない。地球のエントロピーの拡大に対し、先進諸国の取り込んでいる省エネルギー対策やCO2削減は気休めでしか無い様に思う。未開の何十億人がこれから我々のようにエネルギー・電力を使いだすのだもの。先の24日の新年会で新宿の高層ビル54階の窓から見える都心の夜景を見てつくずく思った。

 産業革命以前、古代〜中世の巨大帝国なども森林伐採や石材発掘で環境破壊的なることをしてはきたが、この200年間はそれとは本質的に違う。

 素人目に希望があるとすれば地球が氷河期に向っていって、人間が発熱でもって対抗するということかなぁ。でもかなわないか。

 今が良けりゃと常に考える享楽的なしとの記事とはおもえないな(恥;)。
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 我が家のコンセントに繋がっているプラグの個数を数えてみたところ54個もある。圧倒的に拙者のPC関連のものだ、これは何とかしなくてはと。
タコ足配線どころかムカデ足だ。オクサンが怒るわけだわ、くぅ〜ッ。
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2007年01月27日(土) No.795 (未分類)
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語彙。


語彙


今朝も早起き、出かけるまで随分時間がある。人の想像力はその人の把握している言葉の量に比例するらしい。もともと活字中毒だったのがホームページヤブログで文章を書くようになってから作文の面白さに目覚めると同時にはたして自分はどのくらい言葉を知っているのかと気になり調べてみた。
「語彙検定」などもあるようで、拙者はこういった「検定」にアレルギーというかばかばかしい感がつきまとい、あまり相手にしないのだが試しにと時間つぶしにサンプルを試してみたところまるで問題にはならない。
とあるサイト「語彙数推定」テストを見つけチャレンジ、結果は64,000〜66,000語と出た。ふ〜ん、100,000語くらいは知っているのではと思ってたのに、残念。たくさん知っていて想像力豊かのことが良いとも限らないのだろうが、拙者は知りたいのだよね、単純に。余人はいざ知らず、こればかりは欲張りだ。


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ふぅ〜、やっとの帰宅が22:00。こりゃ間違いなくハタラキスギだ。
いやなら断れば済むのによほどのお人好しなのかなぁ、困っているとなると殊更なんとかしてやろうとアドレナリンが噴出してしまう。性分だなぁ、お利口さんから見るとさぞかし愚かに見えるだろうが、そんなこと知ったこっちゃないのだ。拙者は己の思うように行動したいのだ、ぐふぅ〜。

2007年01月26日(金) No.781 (文化)
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暖冬。


風もなく晴れ渡った今日はとても冬とは思えない陽気で気分ルンルンと会社へ行く。16:00からの打ち合わせが一件はいっていて今日を逃すとあとあと大変になりそうなので、ここは一番しょうがない。

2007年01月25日(木) No.778 (未分類)
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四十にして惑わず。


とは年相応に賢なる人が到達する様子、境地なようで今宵の新年会で愉快に歓談しながらもまたぞろ途惑いが頭をかすめる。んうぅ〜ん、なんか違う。なにかが足りない。十人十色でいろんな人が面白かったと考えていたのに突然十把一絡、変わり映えのないつまんないものに見えてしまう。これは宜しくない、しかし言葉の端々に口先三寸が見えてしまうとどうにもいけない、笑顔がひきつってしまう、困ったもんだ。


今朝は早起きで6:30には昭島の方へと出発、7:30には到着し一休み。9:00ころからワイワイとシゴトをはじめるも、はっと気がついたのが今日の新年会。いっけねぇ〜、ジーンズで来ている。幸い午前中には拙者が居なくても大丈夫な感じとなったので意を決して一度帰宅し着替えて会場の新宿へ。25日だと勘違いしていた。


その間にも電話が何回もはいり昨日の札幌行きのこと、お客様が月火とホテルを取っているので直接入ってほしいって、拙者はホテルなど要らなかったのにぃ〜と思いつつ、まぁいっか。だって兄弟が3人も住んでいるもの、ぐふぅ。
北海道だもの股引がいるだろうな。


結局帰宅は1:00過ぎていた。摂生などという言葉は拙者にとってどこの国の言語かといったところ。

2007年01月24日(水) No.775 (雑感)
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かはっ、こんな話が舞い込んだ。


昨日はスコシ頑張りすぎたようで、一晩寝ても疲れが取れないようだ。なんせ程ほどが苦手なしとはいけないね、今朝はグータラしてお昼頃出発。午後は飛び込みのシゴトをやっつけてやろうとハタラクハタラク、まだこんな集中力があるんだと驚いた。その最中、旧知の知人から実は札幌でどうしても見てほしい事があるので来週にでも一日同行してくれないかとの電話。ぐふぅ〜♪。

寒いけどいってやろうと決めた。場合によっては二ケ月程度の出張が必要になるとも云う。

しかし、今週はバタバタだなぁ。まっ、なんとかなるか。っというわけで18:00前には帰宅。明日も早いし。。。

もし、札幌でのシゴトもするとなると山口県〜東京〜北海道の3箇所を同時進行だ。


2007年01月23日(火) No.774 (雑感)
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そのまんま東さん。


昨日の夜からこの方の話題一色だった。昔から、本当はどういう人なのかとても興味があってことを起こすたびにあれこれと思いを馳せたものだが、知事となって何をおこなうか楽しみなことだ。
組織は腐る、組織はクサル。ペコちゃんとこもひどや。
今朝はハヤバヤと出社しあたふたとシゴトをするもプロジェクトの予定が2週ほど後ろ倒しとなり、やれやれと。のんびりしようとしてたら緊急に別件が舞い込んできて何とかならないものかという。やーだねっ、っていうとこだったが昔からの仲間が関係していることでもあったので、つい、まかせなさいって、大丈夫かなぁ。



2007年01月22日(月) No.773 (今日のニュースから)
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Google革命


先ほど某TV局のドキュメンタリー番組「Google革命」を拝見した。旧知のことばかりでややガッカリなのだが、彼の社の人材募集広告のユニークなことには思わず笑ってしまった。「自然対数の低eの始めの10桁ドットコム」てぇんだから応募する人々はおそらくクレバー(クレイジー?)な連中だろうな。
で気になったのでつい、
e = 2.71828 18284 59045 23536 02874 71352・・・超越数なのだ。
覗いてみたら電話屋さんかなんかのページになってた、ぐふぅ〜。

Googleの目指すところ世界中の情報を整理整頓して全人類に与えるのだという。それは良いが多数がそれに頼るといとも簡単に情報操作が可能だとだれでも解る。現に不正を防ぐためにページランクやインデックスのルールは公開していないが、明らかに政治的操作がなされている部分も間違いなくあって今以上に巨大になるのは危ない感じを受けた。

しかしながら、世界中の図書館の蔵書を網羅したバーチャルなライブラリー。
インデックスだけでなく電子図書化して閲覧も可能となったら「Google Earth」どころじゃないな。


2007年01月21日(日) No.772 (文化)
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工作好き。


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ウイーク・デーからパチンと頭を自分に戻して、部屋のガラクタを整理しているうちに何年ぶりかで日曜大工ならぬ工作少年となった。捨てる電子機器の部品で回路を組んでやろうというわけだ。そしてもう一つは充電式ニッケル水素電池の放電器の作成。充電式電池でこの頃とみに出回っている大電流のもの2種類新たに買ってきて充電し、前から気になっていた放電時の電圧降下がどれくらいなのかを測定、なんか小学校の時の理科の時間みたい。

で、メモメモ。

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Panasonic Ni-MH 単3形 定格:1.2V Min.2,400mAh 
2本で
無負荷時:2.870V 4Ω抵抗負荷時:1.945V 0.486A 

SANYO Ni-MN2700 単3形 定格:1.2V Typ.2,700mAh(Min.2,500mAh)
2本で
無負荷時:2.811V 4Ω抵抗負荷時:2.221V 0.555A

GP Ni-MH AA  単3形 定格:1.2V Typ.1,800mAh(Min.1,750mAh)
2本で
無負荷時:2.802V 4Ω抵抗負荷時:1.932V 0.483A

ふぅ〜ん、なるほどね。電池の内部抵抗はおよそ2Ω位ってことかな。


2007年01月20日(土) No.769 (雑感)
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西高東低


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今週は良くシゴトしたなぁ。そして関東は冬型の気圧配置なのか晴天が多く通勤も快適な感じがした。あまりニュースも詳しく見ていなかったがアッ!っと思ったのが週初めの頃か米国の元副大統領のゴアさんの来日。ドキュメンタリー映画「不都合な真実 (An Inconvenient Truth)」の宣伝に来たらしいのだが彼の地球温暖化・環境破壊に対する行動とアピールには年期が入っていると同時に「まっとう」なのだ。オチャメなクリントンさんの時の副大統領だったのだが「データ・ハイウエイ構想」を打ち出して実現させた大した人物だと思っている。その後ブッシュさんには大統領選挙で敗れたのだがあのペロー氏と環境問題で論戦を張り圧倒的な米国民の支持を得たのだというからすごいと思うしバランス感覚にも確かなものがあるんだろな。選挙戦ではもっぱら米国のマスコミの世論操作・世論誘導が功を奏したらしいとの説が納得できうる話ではある。もっともその論戦相手は商売で富を得ただけのしとだから哲学や思想や徳など比較する術もありゃしないのだがね。拙者としてはブッシュさんよっかは東洋風に見て数段上等な人間と感じる。
しか〜し、彼をしてこの環境破壊を止めることは多くの石油メジャーを始め自動車メーカーなどなどを敵にまわすわけで間違いなく命賭けだ。
2007年01月19日(金) No.768 (雑感)
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午前様。


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試聴

今週は我ながら驚くほどの集中力でシゴトに邁進、どしちゃったのかねぇ。で、夜中の2時過ぎに帰宅して、ちょっとお腹すいたかなと一人で夜食がてらTVをつけるとロン・カーターを語り手にしてジャズ・ヒストリーなる番組が流れていた。丁度始まったばかりのところだったようでジャズ発祥のどったらこったらからディキシー、スイング、ビ−バップから今に至るまでの一時間で合間にドラムレスのロン・カーター・トリオの演奏が入る構成。さらりと聞き流していたのだが、なんだミキシングの悪さは。せっかくのカーターのプレイがギターの中音とピアノにかすんでしまってナサケナイサウンドになっている。だいたいがベースの実音は記譜のオクターブ下でもあり、弦楽器であの共鳴体のでかさから見当つくように基音の勢力が大きく、ブンと響くおとは実演で聴くと相当な音量を感じるものなのだ。いくらTVのちゃちなスピーカからでる音といっても鉱石ラジオ(古るっ!)じゃあるまいに、まして主役のロン・カーターの演奏なのにそのベースの音がちっとも聞こえてこない。指使いで想像するしかないったって歯がゆいことこの上もなかった。Youtubeにアップされている「クリント・イーストウッド」監修のビデオクリップなどの音からすると、まるで音楽演奏の音に無頓着のしとたちの製作なのだろうなとがっかり。ラストのクレジットを見ると字が小さくて良く見えなかった、プッ。しかし「製作フジテレビ」、 「Presented by フジテレビ・ネットワークなんとか」とあったからまことに残念なことであった。多分、生演奏を聴いたりしたことのない面々で映像を繋ぎ合わせてそれらしく作っただけなんだろうな。カーターさんには申し訳ないことである。せっかく、おしゃれに、小粋に画像をつなげても肝心の演奏音が稚拙にすぎるは。ジャズファン増加の足しにはなりえない番組だった。
ロン・カーターの演奏だぜ、全員頭を丸めて懺悔してほしいわ。
2007年01月18日(木) No.767 (ジャズ)
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あはっ、うまくいった。


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WinProxyという名の時から愛用させていただいていたフリーの簡易イントラネット用サーバーソフト・BlackJumboDogをここにきてWin2KとXPのサービスとして起動させられることを知り早速チャレンジ。一昨日、自宅では一発でうまくいったのだが都内事務所のマシンではエラーが出て断念。しかし今日、改めて自宅の方の設定ファイルを見直したところ間違いが解り一見落着、うっふっふ、である。
そしてこのフリーソフトを配布され何人かの強力な同志の方々がコメントしている本家サイトに最近ちょくちょく訪問するようになり、勉強になることなること、いや〜、奥が深いわ。

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なかでも「恵理で〜す」というハンドルネームの御仁がいて、拙者のトラブルに詳しく返答いただけたのでどのような方かとそのサイトを訪問して驚いたね。ネットワークについてこれだけ詳しく記述しているとこはないし、ポートアタックをグラフで視覚化したりしていてまさに理数系の申し子のようなとおもっていたら、midiのページがあってそこに置かれていた曲数の多さにまたビックリ。いろいろさぐってみるとパソコン通信のころのniftyのmidiフォーラムなどで活躍していたような感じも見受けられる(想像)。
まっこと、世の中は広い。
2007年01月17日(水) No.766 (自宅サーバー)
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久々にシゴトもーど。


今朝は昨日に続き5:30には起床、6:30には出発していた。やや先行き不透明なシゴトに見込みが出てきたとたん、いわゆる長時間労働のぶり返しだぁ。
結果は終わってからしか解らないが、久々に面白いという状況なのである。
見渡せば周りに大勢の人間がいて千差万別、人の言う毀誉褒貶なぞまるでどこ吹く風ってな感じでマイペースなのだ。これでいいのだと改めて思うことしきりである。
そして合間にパソコンを操って遊んでいる。しかし最近はあまり目新しいこともなく、食傷ぎみだったのだが遅ればせながら社員の多くにデータ共有の利便性を感じるものが出てきたことでこちらもまた拙者の出番なのだ。ぐふぅ〜ではあるが如何せん引退を考えつつなのでどのように外部委託しようかが思案のしどころだ。ネットワークの利便さ、自由には危険が同居している。電話やファクシミリや百歩譲ってビデオデッキくらいのアクションで利用できなくては業務での効果は出ない。専門家に相談したほうが良いね、これは。

2007年01月16日(火) No.765 (雑感)
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中山晋平さん。


生誕120年。
shinpei

2007年01月15日(月) No.764 (音楽全般)
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リモート操作


昨日来、試験しているサーバーのリモート管理、どこまで安全に出来るのかためすがめつあれこれと。なかなかに面白い。しかしWindowa95の頃の「CoSession32」をインストールしたとたん、一台のXPのPCが重大なダメージで壊れてしまった。セーフモードでシステムの復元をし事なきを得たがまるで、マッチポンプたぁこのことだ。駄目だろうなと思いつつ実行する愚かしさ、なんなんだろうね。ふぅ〜。
結局VNCの最新バージョンRealVNCが機能として一番優れているかなと感じ、しばらく使ってみることにした。これはあちこちにインストールさえしておけばドラエモンのどこでもドアならぬどこでも窓みたいだ、プッ。
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ふと見たTVコマーシャル、どこかの銀行が金融にかんする教育を小中学生に教えるのだと一見さも文化的イメージの宣伝をしていた。愚かなことだなぁ、貴重な子供の10数年間に時間をさく価値のないことだと。外国語の幼児教育などと同様、順番が違うというより間違っているとどうして考えられないのかなぁ。
今の日本のみならず世界の教育に欠けているのは人間として根源的に必要とされる一次産業についての認識だろうに。


2007年01月14日(日) No.763 (雑感)
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あはっつ!


夕べはバタンキュー〜っと寝てしまい、今朝6:00前に起床、いやはや熟睡というか昏睡というかやはりほどほどに疲労するのが正しい人間なのだとつまんないことを思った。

拙者の場合、幸いというか普通というのか、シゴトからみでは社会全般と関わらざるを得ずそのため自分の好きな様には全部立ち行かない部分があり、其の分汗をかくということなのだろうね。・・・すると良く眠れる訳だ。

世に引きこもりとかいう言葉が氾濫したり古くはネット中毒などという状態は当人にとっては100%イッショウケンメイなんだと思う。でも自分だけの世界は無意識に自己規制していて生物的な疲れはないんだろうなぁ。不眠というのはそういう仕組みでないかなと。

休日なのに早起きしたので修理できたノートPCのセットアップしながらのんびりとサーフィン。旧聞になるかも知れぬが、とあるブログでこんな記事を見つけた。

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【労働者へ果たし状】人材派遣ザ・アールの奥谷禮子社長、「過労死は自己管理の問題」と労働者批判 労基署は不要とも 。
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ホワイトカラー労働者の時間規制撤廃に関連しての話しと思うがこれに対するコメント、書き込みもたくさん見た。みなさん怒っていたネ。正論だと弁護する意見もかなりあったがそれはやはり「出来る」人達だ。

拙者はここ数年の女性の社会進出やパッツと見渡して若い人材に男性以上の
能力を持って行動・発言する人を大勢みている。おお、我が国の文明も少しずつ進歩しているのだと喜んでいるのだがこの発言は彼女の携わっている商売でのトップが口に出してはいけないことなのだ。あぁ〜、古来女が力を持つとき国は滅ぶといわれ続けたのはこういうことなのかなぁ。

これが何かを生産したり作り出している企業のトップならまだ可愛げがあるのだが、「人材派遣」という困っている人の間を仲介して便宜を図るという商いをしている者なのだよ。物品を仲介して利を得るという商の正当化には便宜を図ったお礼を頂戴するということなのであくまでも腰を低く分をわきまえなければ社会の害毒となることは人類の長い経験で知っているはずなのに。ましてその扱うモノが人なのだ。酷な言い方をするとその延長には人身売買があるのだよ。まぁ、卑屈になることもないがひっそりと行動するとか、大通りを偉そうに歩いてはまずいや。名コラムリストの故山本七平さんの言では「お天道様の下」を歩いてはいけないのだ。

もうひとつ気になったのは人生をボクシングに例えて話している部分。アスリートの勝敗やチャンピオンになるということは一種、芸能の世界なのであって人の一生に比べるものではないだろうと。

額に汗するような労働を無碍にしてはいかんのだ。我が国の歴代の天皇や名君を見なさい、「労働は貴い」ということを大衆にアピールし続けその個人差などは口にしないのだ。それは偽善ということでなくそのほうが「良い」から。

かくゆう自分はグウタラとはいえ面白いと思えば労働時間とか気にもしたことがないので、それがシゴトで死んじゃったら「過労死」だと思われるのかも。

おー、長い日記になったこと。まだ朝なのに。。。
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というわけで、今日は久々にPC遊び、サーバーのリモート制御に挑戦した。
昔、確かcossetion32などというソフトがあったと思うがwindows になってからのmmcコンソールなど、まるで使っていなかったのでいろいろ解らないことが多い。あとlinuxでのリモートwindows操作なども感激したものだが今ほど速度が出ていない時代だったのですぐあきらめた。あれこれやっているうちにヒョイとリモートのPC画面が出て、なるほどと納得。そして現在運用中のBJD簡易サーバーのリモート制御。これは随分前にも実行していたのでバージョンが変わってはいるものの、なんとかクリア。このリモート制御を半端な知識で稼動させることには極めて危険な感じがしていて使っていなかったわけだが、特定アドレス、ポート、ID、Passという具合に関門を多くして繋ぐ分には絶対とはいえないが、そこそこ大丈夫ではないかと思い始めたからだ。安全に使えればこんな便利なことはない。これらネットワーク〜アプリケーションの技術・手法の奥深さ、広大さというのは際限のないようにも感じる。


2007年01月13日(土) No.762 (今日のニュースから)
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やっとご帰還。


どうにも拙者はマゾっけがあるのか追い詰められないと気合が入らない。
またまたどとうのようにシゴトをしてしまった。タイシタモンデハナイガ。で、やっとのご帰還である。もう眠いだけなので今日はこの辺で、ぐぅ〜〜♪。

2007年01月12日(金) No.761 (雑感)
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ホーム・ペイジ


昨年来、思いあぐんでいたことに会社のホーム・ページをどうしたものかということがわある。8年前に面白半分で当時あった会社案内のパンフレットを原稿に、まぁ思いつきで我が子におこずかいをあげて作ったものだけに、さっぱり更新もしないしデザインも今風ではないからだ。当時はもっとサイトでの利用価値があると思っていたのだがインタラクティブなどというのは、つまらぬ幻想で世の中それほど暇人はいない。そういうわけで今回は外部のWEB製作会社にお願いしようとしていた矢先に、知人の娘さんにWEBデザイナーさんがいてアルバイトで作ってくれるという。ラッキー、頼んじゃお。あとは若手社員に講座にでも通ってもらい月一回くらいチェックしてもらえれば十分だ。
もちろん業種によるが多くの中小企業のサイトというよりページは会社案内と割り切っているようだ。以前の印刷媒体に比べると格段に安上がりだし通りがいいもんね。
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おととい9日に最新のデスクトップPCが届いた。19"モニター付で\78,000だという。信じられぬ安さではないか。差し当たりファイル・サーバーとして使おうとセットアップ。
いやはやこのCPU速度とメモリ、HD容量だと快適快適、夢が膨らんじゃう。
vistaを乗せようか迷ったのだが新しいOSは落ち着くまでどうしても半年か一年は様子を見るというのが拙者の流儀なので、それは止した。

試しにお蔵入りさせていたEXCEL+VBAでの帳票作成プログラム、これがスイスイと走るのだ。プログラムといっても高級言語でのマクロの規模を大きくしただけのようなものだが、集計作業にはわれながら良く出来ていると自己満足。



2007年01月11日(木) No.760 (雑感)
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無条件に。。(^_^)





理屈ぬきで微笑んでしまう情景がある。その一つが年端もいかない赤ん坊の笑い顔や笑い声、たまたま見つけた、「Laughing Symphony」、笑う交響曲ってのかなぁ。
訳など見当もつかないので、ちょっと一緒に笑ってみた。ははははは〜。


わぁ〜はっはっはっはっは、、、ワライスギ。





2007年01月10日(水) No.759 (雑感)
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さぁ〜ってと。


いよいよシゴトが本格的に、サボっていた分ちゃんと残ってる。自然消滅とはいかないんだよなぁ。しょうがないので覚悟を決めて集中集中、のはずだが例によってすぐ脇道にそれる。あぁ〜♪。といいつつやっている。
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click

ちゃんと終わっていればこの週末にかけて山陰方面へのおいしい出張ができたのに、ぐふぅ〜としか云いようない。

左図はサイトのメモ。(2007-01-09)


2007年01月09日(火) No.756 (未分類)
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成人の日





ふっ、成人の日かぁ。満20歳、
やっと、人に成るんだ。
他の動物ってぇのはハッキリしているもんね。
個体による生態の時間差はないのに
人はややこしい。

ぐふっ、目がまわる(@o@)


2007年01月08日(月) No.748 (今日のニュースから)
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七草粥。


今日は風がやや強いものの良く晴れ渡った日曜日だった。面白いメールが2,3あったのと、買い物に付き合ったくらいで、夕方に散髪をと出かけたのだが待ち時間が長そうだったので断念。髪の毛が多いのは鬱陶しい、少ないしとからはそんなことないと羨ましがられるが、本当に自分の髪の毛は多すぎる。剃髪したくなる。
予備の予備のノートPCのHDDがまたぞろ調子が悪い。Toshibaフィリピン製のMK3021GASという30GBで4300rpmの2.5"、dellのインターナルHDDなのだがMBRが損傷しているようで、どうにも癪にさわるのだ。それで暇つぶしに思いつく色々な方法でフォーマット→OSインストールをするのだが前の使用者が修理に出したときに修理屋さんのos-XPを入れたようで、動くようになってアップグレードにゆくと最終パッチ付近で正規ライセンス認証がありそこで同梱のcd-romが正規でないと出る。プレインストールでこれじゃひどいや。そしてそのライセンス修復のややこしいこと、馬鹿みたいとはこういうときに使う言葉かなぁ。パソコンのosは総合的にMicrosoftがダントツ優れているとは思うものの部分的に気に入らないことも、ときどき出てくる。身勝手とは良く言ったもんだ。しっかしいまさらlinuxやmacもなぁ。

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2007年01月07日(日) No.747 (未分類)
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おしゃべりな検索。


「ひまじゃのう」ブログのじいやさんが紹介していたサイト、いろいろなキーワードに対する反応がおじさんには面白い。じいやさんのアンテナはよほど感度がよろしいようで良く目新しいものを紹介してくれる。
パターンが山ほどそろうともっといいかもね。
MS.DEWEYのしぐさは昔は媚を売っているようなどともいわれがちであったが、今は媚などとはいわないね、悪くないよネ。拙者のばやい、音楽関係のキーワードではなぜかwikiとyoutubeが多く出現する。

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☆このところ、挫折ぎみの写真。顧みてこのキャパさんは文学志望の人だったんだ。さもありなん、ぐふぅ〜。

そしてさらに驚くことは当時のISO10などという感度であれだけの写真を撮った技術、腕、んーん、我が国の著名な現代カメラマンが賞賛するくらいなのだから如何に凄いかということだ。世界にさきがけ日本で出版された初期の写真集のタイトルが「SLIHGTLY OUT OF FOUCS」(邦題「ちょっとピンぼけ」)というのもいいよなぁ。ホントにピンボケ写真が掲載されている。

2007年01月06日(土) No.744 (ブログ)
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新年の顔合わせ。


 今朝は早起きで7:00には家を出たのだが道路ががらすきであっと今に会社に到着。会社での顔合わせが9:00からで一時間以上も早く着いてしまった。
 一通りの挨拶のあとカンパ〜イでビールを飲んで、歓談となったのだが、はっと気がついたのがちょっとピッチが早かったなと。とき既に遅しで貧血を起こしてしまった。油断しちゃいけないな、昼から挨拶回りせねばとしばしデスクで休憩。ことなきを得た。夕方、帰社する途中に手持ちのPHSを機種変更しようと西新宿の量販店で物色したのだが、携帯もPHSも8年前からまるで進歩していないんだとガッカリ。データ通信もマルチリンク機能で8本束ねて23区内だと「うまくいけば」400なにがしかkbpsの速度がえられるのだって。まぁ64kbpsがいいとこだろうな。プリペイドのデータ通信カードなんかもあったがあんなの誰が使うのだろうか。
携帯電話の料金体系は相変わらず何言ってんだかという感じで3社似たり寄ったり。すっかり購買意欲を削がれてしまった。
かんがえてみりゃ、ラジオにしてもTV、video、あるいは車でもなんでも安定した性能、リーズナブルな価格になるまで皆20年近くかかっているんだ。
性急に過ぎてもいけないのだが、理想的な機能が見えているだけに歯がゆいのだ。
2007年01月05日(金) No.741 (雑感)
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流出、あるいは流布。


 昨日のニュースになるのか、アダム・フセイン氏の死刑執行のときの動画が世界中に公開されてしまった。立ち会った役人の携帯(電話?)カメラでの映像だという。

そのせいか、Youtube.comのトラフィック・ランクが一気に4位。

 批難ごうごうということで当人は逮捕。ん〜〜〜、とここで疑問が生じた。何時の頃から「さらし首」などが「人道上」いけない事となったのだろうか。拙者はけっして「死刑廃止論者」ではないのだが、なんで極秘裏に行なわれるのか疑問なのだ。事実には残酷なことや無残なことがやまほどあるが故あってのことなのだ。古代や中世に国営放送があったなら(仮にね)、おそらく放映していたのだろうな。時の権力は見せしめとして大衆の反感など一顧だにしない強い意志があったわけだ。潔いと思うがね。
 ひるがえって昨今の権力(国家)は結果としてアングラ組織のアブノーマルな行動と同じようなことをしているのだねぇ。隠すというのは悪であるというのが我々人間が学んできたことなのに。
 そういえば我が国の法務大臣にオチャメな方が一年数ヶ月在任されていてご本人の信条で一切死刑執行を許可しなかったのだという。死刑に反対するために大臣になったということであれば素晴らしい行動力と云わざるをえない。
反対を叫ぶだけの野党政治家よっかは実行のしとだわ。
でも在任中、何してたんだろう。
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 お正月のあいだ付けっぱなしのTV映像を散見していて思ったこと。
声優や俳優さんのなかには「声」に本当に誠実さあふれる人がいる。
そして彼らをコマーシャルに起用する企業の多くは「お金」をころがして利を得ようとするところなのだよねぇ。拙者は宗教国家などというものは人類の癌としか思えないのだが文化として考える時、かのイスラムでは利息というものは取ってはいけないのだそうだ。「儲けることはそんなに悪いことですか!」って叫んだしとがいたけど、悪いことなのですよ。人はパンのみに生きるにあらずなの。でも、おいしいパンを食べたいけど、ぐふぅ〜。

2007年01月04日(木) No.739 (今日のニュースから)
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お正月も、もうおしまい。


2007年のお正月は拙者にとって稀に見る、穏やかを絵にしたようなまっこと静かなもであった。そして重い腰をあげようやく初詣に近くの神社に出向いた。露天商の出店も昔ながらにたくさんあり参道のぶらぶら歩きは悪くない。
数年前から古い御札や飾り物を燃やすことは無くなり集積場所が用意されるようになっている。一年に一回の焚き火が大気汚染にどれだけ影響与えているか考えると実におろかしい自制と思うが、それで気が休まる方々もいるんだろうね。私的に喪中となれば新年を寿ぐ神社などに出かえるのはご法度なのだろうが、そこは我が民族はおおらかに、「気にしない」のだ。礼も2000年も経てば融通無碍となるのだ。


★音は出ませんヨ〜。
効果音入りはこちら。
年の初めバージョンはこちら。んっ、なにかに似てる?
ヒマだねぇ〜♪


そして一昨年の、どんぴしゃり予言があたった「おみくじ」。躊躇しつつも家内に背を押され引く羽目に。ぐふぅ〜、ふっふっふ。これが「大吉」。根っからの科学少年である拙者にしてからに、なんとなく顔がほころんでしまうのはお可笑しいが、そうなんだからしょうがない。そのあと買い物がてらあちこち出向き夕食はお鮨をつまんで帰ってきたときには中天に朧月がボーっと浮かぶという気圧配置が冬型ではない夜。気温も冬としては暖かい。
明日からシゴトをしようと軽く決心。(我ながら半信半疑)

2007年01月03日(水) No.736 (未分類)
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Youtube探索。


7:00起床、やや曇り空ではあるが穏やかなお正月2日目。箱根駅伝を覗き見しながらYoutubeの中をキーワード「"big band jazz"」でピックアップされる映像をチェックしてみた。そしてふと感じたこと、それはビッグバンドって単に人件費、維持費が合わないから消えていったのではないなということ。残されている1960年頃から75'にかけての演奏でソロ・アドリブのつまんないことといったら、信じられない。モダンジャズとビッグバンドは一線を画すべきだったんだ。しかし演奏技術が向上するとジャズ演りたくなってしまうよなぁ。そして人に好まれる旋律やアドリブなんてのは世界中でほんの少しの人にしか出来ないことなんだよなぁ。願わくばクラシックオーケストラのように精緻な演奏が出来るビッグバンドが先々残っていけないものかなということ。たまに新曲を入れるにしても耳なれたスタンダード中心に生のサウンド、ハーモニーが聴きたい。探せばまだどこかにあるかな。
2007年01月02日(火) No.735 (ジャズ)
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2007年 元旦。


2007年、元旦の日記になります。今年もこの日記を一日もかかさず例え一行でも記録しようと、これは拙者の意志の強さのバロメータとして、ひとり決意を固めたところだ。何を書くかはそのときの気分次第で時に無責任、時におちゃらけではあるがかいまに本心も出るのだ。目にとまったときにはぜひとも突っ込みの一つもいれてほしい。それには誠心誠意・・モゴモゴ。 click

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今年は私的には喪中ということで身辺のリアルで賀はすることはないのだがwebは別と考えている。
新しい常識と拙者が勝手に決めた。
それでサイトやブログなどでは年初をささやかに慶賀している。
例年いただく年頭の一枚というステキな絵も今回はご披露してしまおう。
「爵士樂堂主人」さんの手になる一枚。額にいれて飾りたくなる作品です。


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早朝、かみさんと初日の出でも見に行こうよといいながらも寝呆けてしまったあいもかわらぬ有言不実行の年明けだった、ぐふぅ〜。

夕方、ニュースで見ると太平洋側はどこも素晴らしい初日の出であったようで、わぁ〜、行けばよかったって云ったって後の祭りさ。

しかし、この初日の出に手を合わせおごそかに礼拝する日本人というのはじつに敬虔さを持った上品な民族だと誇らしささえ覚える。なにも深い理由や理屈はいらない、自然に対する畏怖がなければ思いあがり以外の何ものではないのだ。
2007年01月01日(月) No.734 (ブログ)
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