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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
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〜BGMはいかが〜 今週は「Cheek To Cheek」



本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」

大晦日。ゆったりと時間が過ぎてゆく・・♪


3年ぶりの普通の年の暮れとあって朝から気ままな一日。時折PCなぞ開きこの一年、行き来のあったサイトにコメントしたり新年の装いを考えたりじつにのんびりとした大晦日ではある。

メインサイトの「お世辞冗談フォーム」が6月19日からでおよそ400件近いクリックがあったことに嬉しさがいっぱい。冗談とはいいつつ単純なしとなのだ。

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よく訪問するブログで「Fのブルース」では年越しのこの一枚にハートマン&コルトレーンの「They Sey It's Wonderful」、これは35年来、音楽止めている間にもときどき掛けていた演奏で好きな曲No.1かも知れない。

そして我が北の大地のジャズキチの雄、「デューク・アドリブ帖」ではサッチモの「What A Wonderful World」。奇しくも同じくWonderfulで幸せな心地がいっぱい伝わる。願わくは世界中の人がそんな心持になれればいいのにと思う、呑気な管理人なのだ。


←すべてを乗り越えて唄う
 サッチモの声はなんと
 穏やかで優しいのだろう。

ちなみにこのクリップは拙者の編集による引用、宣伝を目的とするものです。ぜひCD,DVDの購入を、ネッツ。



青い鳥は心の中に、人は人、自分は自分、どう人と関わるかは自分の問題なのだよね。

あと6時間ちょっとで2007年になる。なにかが変わるわけでないとは知りつつも一大イベントなのだ。変わる・・・かも知れないしネッ。


2006年12月31日(日) No.729 (ブログ)
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ラス前、あと一日。


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30日になったところで日記というのも変な話だがすっかり休暇モードで寝る前に予定をと。今年は喪中ということで年賀状から開放されてやれやれといったところなのだが、そういえば知人からも随分はがきが舞い込んでいた。さびしいことである。
昨夜遅く遠く岩手の息子より電話あり正月休みは無いので帰省はしないよっ、と軽く連絡あり、家内ともどもなんともいえぬ表情となり笑ってしまった。まぁいいさ、お正月はいつも通り静かに過ごそうやとあいなった。

ぐふぅ〜である。30日は形ばかりの大掃除と一応の買出しと決めている。
さーて、どんな年越しになるのかなぁ。


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朝、8:00起床、快晴の空。日差しがまぶしい。
さぁ〜って、掃除そうじ・・・


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「さぁ、しぃ、すぅ、せぇ、躁ぅ〜。」っちゅうのが突然頭に浮かんだ。click

2006年12月30日(土) No.724 (未分類)
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C/D2日。ブログ日記のとこ、それと歌詞について。


かうんとだうん、あと二日残すのみの2006年。
せっかくなので一年を振り返り私的5大ニュースを。

1.今年チャレンジの一つに日記をつけることがあり、このスクリプトのおかげもあって、3月17日あたりから途切れることなく来ている。
ブログ風といっているように体裁はブログだがよそ様のハードディスクに書き込んでいるのではなく自宅のPCに書き込んでいるのだからまさに日記というにふさわしい。

そして、例え一行二行でも文章を書くおもしろさの再発見というのが予期せぬ収穫というか新たな楽しみになったということ。

また、まぁ無責任なことではあるがあちこちのブログへの書き込みなども返事があると存外楽しいということがあった。

時には結構マジな意見交換になることもあり、めったなことで感謝などしたことない「つっぱりじぃさん」がありがたく思うことも多かった。3に掲げた問題解決要因の一つだったのは間違いないと感じている。

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2.春先にエリック・ドルフィーやパーカーの往時の映像と演奏を見ていて、頭の中で、もやもやと燻っていたジャズが、とあるブログ記事をきっかけにDTMで具現化できたこと。数時間で出来たものだが会心の出来でいまもって楽しめる。

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3.やはり春先から「軽い」うつ病に陥ったこと、そして投薬治療の幸か時間が経過したせいか、すっかり快気していること。同世代で5人に一人は罹るとドクターはいっていたが、要するに精神のバランスが取れない状態、自分自身の折り合いがつかなくなる状態なのだ。なるようになるさ、ケ・セラ・セラという言葉は知っていても己が納得するということは別なのだ。世にこの人ありといわれたような叡智の塊のような人からして陥る恐ろしい闇だ。幸、不幸は糾える縄の如しと古来いわれてきているがまさに全てを知ることなどありえないのだから、程ほどが肝心。でも知りたいものは知りたい、こりないしとではある。モチベーションとかリピドーなどの言葉は説明でしかない。低下している人に高めよなぞという愚かなことはない。

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4.デジタル・カメラのなんたるかを理解したこと。これもほとんどweb上で知識を得られたのだが、精緻な画像を得るために必要必須条件が解ったのだ。これはオーディオ装置でもそうなのだが最低限必要なハードウエアがある。そして良い画像を撮るというのは、完全に撮影者のセンスにかかっている。ある意味、思い入れの強さが根底になければいけない。今のところそちらに廻せるおこずかいと時間が足りないので来年以降の楽しみにしておこう、くぅ〜。

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5.Win2kでのサーバーが安定稼動していること。linuxやXP、98、MEなどでも短期間実証してはきているが今のWindows2000に載せた簡易サーバーが最も安定している。稼働率でいうと大手商用サーバー以上の価値あるものである。

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これ以降は別な記事。
◆フォーク・ソングが流行だした頃からだろうか、日本の流行歌の歌詞に従来の歌の範疇には入らないような「言葉」が無造作に貼り付けられ、古風(?)な拙者にとっては聴き進むと、アレッ?、ってな感じがひんぱんに発生する事態に至っている。特にここ10数年のポップスやロック、ヒップホップというのか良く区別はわからないのだが現れる歌詞にはドキリとして音楽どころではなくなる。
やたらと出てくる
「自分」とか「本気で」とか「思い出」、「響き」、「本音」、「頑張る」、「たぶん」、「確実に」、「現実は」とか「自覚」などなど、まあ出方にも因ると思うがとてもポエムとは縁遠い言葉で詩を感じ取れなくなる。例え言葉である「ボタンの掛け違い」などというのが歌詞のなかに表れてびっくりしたことも。いくら散文、口語体といっても詩、詞だからなぁ。聴き手のイマジネーションを断ち切るような言葉はね、興ざめというのはそういうことだと思う。詞は作者の文学的表現で客観的な内容でも「たぶん」などという言葉が出るのは不可思議だ。おおきなお世話だがね。


フォークソングの頃にはまだそういう言葉にでも思い入れが感じ取れて新鮮にも感じたのだが、この頃のは明らかに文化の「退化」って感じがしてならない。語彙の貧しさや初等教育の水準低下がまともに出ている。

この方、パフォーマンスは嫌いじゃないんですが、どうにも歌詞に引っかかってしまう。


2006年12月29日(金) No.723 (音楽全般)
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ふぅ〜、終わりおわり。C/D、3days。


納会もおわり、やっと一息。2006年のシゴトはお・わ・り。
懸案だったふたつの問題も今日、昼には解決。めでたしめでたしで
来年に突入だ。

しっかし拙者の大掃除はすごい、デスク周りはすっかりきれいになった。
「clear=all」だ。
(全部移動しただけ)、ぷっ。

2006年12月28日(木) No.722 (雑感)
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ばてばて。残り4日間


なんとか年末年始を憂いなく休んでやろうと、今日は早朝からやや無理をしてしまった、けりがつかないんだもの。結局、ぶっ通し16時間近くあれやこれやで大忙し。で、先ほど帰宅したのだが、もう眠くてしょうがない。

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2006年12月27日(水) No.719 (雑感)
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アクセス解析、そしてあと5日。


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久々に、アクセス解析。当サイトはinfoseek.jpさんのサービスを主に利用させていただいているが、一時なぜかYahooさんのインデックスから外れていたことがあったりしたのだが今はすっかり戻っているようだ。個人のホムペなどは一日ユニークで15アクセスもあれば大成功なのだと聞き及んでいたがそのでんではまあまあである。

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10月頃からキーワード「ラプソディ・イン・ブルー」での検索が異常に多くすこし調べたところ、最初はダ・バンプというグループの唄うCMソングのせいかとおもっていたがどうやら人気漫画「のだめカンタービレ」の影響が大きいようだ。のだめは一巻しか見たことないのだが西洋音楽ならではの言葉、名前が満載で音楽ファンには確かに面白いだろうな。なにはともあれ結構なことだわ。

ただ、困ったことに、聴く方として近年のジャパニーズのクラシックやジャズにやや違和感がつきまといなかなか応援したいと思う人がいない。「わだばゴッホさなる!」と気が狂ったような人でなければ芸術はなし得ないのだと痛感する。例えばこのガーシュインのラプソディ・イン・ブルー、国内オーケストラの演奏はまとまってきれいといやきれいなのだが絶対にガーシュイン+グローフェの音楽とは別物にしか聴こえない。民族の壁は考える以上に分厚いものがある。


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ものはついでと注目しているYoutube、この一年の躍進(?)は凄いものだったなぁ。このところ落ち着いてきているが次なる一手に期待している。旧来のメディアを仰天させる何かをね。うふふ。

しっかし、このシロムク・ダイアリーは使い勝手が実にいい。
いとも簡単に絵入りの文章が書ける。
感謝感謝。

2006年12月26日(火) No.718 (自宅サーバー)
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あと6日間かぁ。


今日は月曜日、会社の納会が28日なのでシゴトは正味今日入れて3日間。
明日あたりから気分はお正月休みだよなぁ。
しかし世の中、この期間でないと出来ない仕事もあるわけでご苦労なことこの上ない。普段の10倍位のペイがあってもいいよね。
クリスマスは今日が本番なのだけどノン・クリスチャンの拙者はイブのほうがしっくりくる。25というとこの日が給料日というところも多い。お肌の曲がり角なんてことも聞いたことあるな。ナンノコッチャ。

2006年12月25日(月) No.717 (雑感)
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クリスマス・ソング〜♪そしてことしもあと7日間だぁ。


今日はほんとうに穏やかな一日。どこにも出かけず、部屋には定番のクリスマスソングをかすかに流し、十分クリスマス気分だ。聴く曲はもう長いこと変化なく4曲が限定されている。こういうのは進歩がないというのかなぁ。
ともかく好きなのだからしょうがない。

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♪ビング・クロスビーの『White Christmas』
♪山下達郎の『クリスマス・イブ』
♪ナットキング・コールの『The Christmas Song』
♪ユーミンの『恋人はサンタクロース』

最後のユーミンのは「ちびまる子」ちゃんの歌とごっちゃになってしまうがなんせ頭の中からはなれないのでやはり名曲なんだろうな、ぐふ。

画像提供:「animaatjes.com」さん。
子供心にサンタさんは公平なしとなんだっ、てーのがあって未だに見るたびに心優しくなってしまう。
そういえば、サンタさんの格好で強盗なんて映画もあったが、ありゃいけない。

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夕方、散歩がてら買い物にゆき近くのコンビニでふと思い立ってクリスマス・ケーキを買った。するとなんと店長らしきおにいさんが出てきて仕入れに間違いがあったとかで半額にするというではないか。内緒ですよぉ〜などという。ぐふぅ〜、なんかすっごく得した感じでハッピーになってしまった。
ルンルンで帰宅して顛末を話したところ、「なーに?ケーキが食べたかったのぉ?」などと云われてしまったがそういうことじゃないんだけどね。
若い頃はこのクリスマスを如何過ごすかが一大事であったように思うがさすがに今や家人と二人っきりの落ち着いたものとなっている。まさにそれぞれのクリスマス、人の事は知ったこっちゃないのだ。

2006年12月24日(日) No.714 (音楽全般)
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カウントダウン、あと8日。


今日は昼前まで寝ていた。一週間ちょと忙しすぎ、もう少し的を絞ってのんびりやった方が良いとは思いつつ、ついあれもこれもと手を出してしまう。
しかし逆にこの土日の休日が一際のんびりとした感じになるのが面白いところだ。落差が大きくていい。昼食のとき家人がクリスマス・イブに何か食べたいものある?と聞いてきたが、もういいかげんそういうのは卒業で良いかなと思い特別にはなにもいらないと答える。そういう行事はもう眺めているだけで十分楽しめる。

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昨夜の新宿は随分変化していたなぁ。暮れの22日ころだとコマ劇場周辺などもひとごみでぶつからずに歩くだけで大変だったのにね。常識人の考える良い街とか安心して遊べる町というのは、じつにつまらないものだなぁ〜、たいくつというか。

顰蹙かったタウン・ミーティングでのやらせ発言をしたような方達の正義感同様、おおきなお世話だっつーの。

10月に「やわらか戦車第8話」がアップされていたが「7話」のおかしさにはかなわないな。

2006年12月23日(土) No.713 (未分類)
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さて、今週も今日でおわり、あと9日。


結局今週はシゴトに明け暮れてしまった。そして夜は旧友との約束の忘年会。遅れちゃいけないと15分前に待ち合わせ場所についたが柱一つ隔てて時間過ぎるまで来ているのに気がつかず、なんのこっちゃと大笑い。久々の新宿でまあ、大いに盛り上がったのだが、さあもう一軒となったのが11時前。店を探しながら恐る恐るねえ先輩、今日はおとなしく解散というのはどうですかねと聞くと皆、それもそうだなぁとなり帰路につく。近いので会社に戻ったところある部署の忘年会ながれで社内には酔っ払いがごろごろと、相変わらずだ。土曜日も仕事の連中も多いようでまあ結構なことなのかなぁ。しばし雑談のあと眠ってしまった。

2006年12月22日(金) No.712 (雑感)
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今日から冬服、残り10日間。


今朝は一際冷え込んだ。ずるずると夏服だったのを意を決して冬物にした。北国からみると東京の冷え込みなどぬくいもんだが拙者は寒いのが苦手。
冬の海で寒さで死ぬかと思ったことが2,3回あるが熱さではそう思ったことはない。そういえば六甲山方面で20数日間低体温・仮死状態で救出され意識障害のなかったというニュースをビックリして聞いていた。ドクター曰く冬眠状態としか説明つかないといっていた。世界中で極めて稀にあるらしい。もっともそのメカニズムが解って人為的に出来たとしても利用価値は無いようにも思うが。


2006年12月21日(木) No.711 (雑感)
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ぐふぅ〜、残り11日。そしてボクシング。


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7:00起床、8:30出発。今日は約束の場所が近いこともあってユックリの出発。しかし一日中忙しかったなぁ。夜20:00すぎてもまだ会社におりボクシングのチャンピオン・マッチの亀田興毅を1ラウンドだけ見てもう一件の約束で止む無く虎ノ門方面へ移動。途中ラジオ中継を聞きながらであったが彼は信じられないような変貌を遂げていたことに驚く。4ケ月でそのトップレベルのスタイルを変えられたことに驚いた。やはり天才なのかなぁ。もちろん孔子さんの言うような人徳とか人格などとは無縁、というよりそんなこと気にするようではああはなれない。凄いというのはそういうことなんだろうな。
アスリートの世界も一種芸能だと常々思って観ているが努力や精神力だけでは絶対、世界レベルに到達できるものでない。


出羽ママさんぶろぐでアップしてあった小技を真似してみた。
しっかしmarqueeってぇのはCPU負荷がおおきいんだ。





2006年12月20日(水) No.708 (雑感)
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だはッ、忙しいや、あと12日。


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今日も朝からシゴト三昧?あたりまえか。しっかし例年決まったように暮れの押し迫った頃になって忙しくなる。別段溜め込んでいるわけでも師でもないのになぁ。帰ってきたのが22:00前。ふぅ〜、まだシゴトが好きなのかな〜。
そして夕食を戴き、あっという間に23:00だ。これはよろしくない。帰ろうと思えばかえれるのだから、といってもシゴト中もほとんど自分の時間みたいなノーテンキなしとだからこれでもいいか。我がビリー・ホリディを子守唄にねよっと。
2006年12月19日(火) No.707 (未分類)
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ん〜ん、月曜日だ、あと13日。


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7:00起床、8:00出発で今日はシゴトだけだった。気分転換に昨年購入のExxxnのデスクトップマシン、エンデバーだっけ、を修復してやろうとあれこれするもオンボードのLANカードはダメだし内蔵のCD/DVR/RWドライブもまるでダメ。一年もたたないのにこれはひどいや。とりあえず引き出しにころがっていたLANカードでなんとか動くようにはなったが、こんなもの危なっかしくて使えない。各社のPCを触ってきたがこればかりは発展途上ということか完璧なものは無い、ある割合でどうしても当たり外れがあって、メーカーの検証不足を感じる。

ジャケット画像は記事とは関係ないけど。いっちゃったんだよねぇ。


2006年12月18日(月) No.704 (未分類)
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ビック・ディッケンソン〜♪Trb


今日は年の瀬も押し迫り溜まっているシゴトを少しでもやっつけようと午後から出社する覚悟をしていたのに、まっ、明日でもいっか、と休みを決め込む。

毎週日曜日にきっちりと更新を続けておられる北の大地の「超絶変態ジャズマニア」(本人いわく)であられますところの「duke」さんブログでなつかしやVic Dickensonさんのアルバムがとりあげられていた。トロンボーンは地味な楽器といえるがその音色や奏法に魅せられるとたまらないものがあって、それに気付いた人にとってはある意味密やかな楽しみとなる。拙者もそのくちではあるが神様J.J.ジョンソン以前のプレイヤーは各人じつに味のある演奏を残してくれていてそれぞれにディキシー〜スイング〜モダンジャズと解りやすいのだ。そういえば数日前には火の国熊本の「なんちゃってピアニスト」さんもなぜかジャック・ティーガーデンなどという名人をとりあげていて真鍮楽器フリークとして俄然うれしくなったのである。Trbってのは金ぴかの割に極めてシンプルで原始的構造をしていてその演奏者はなぜか皆控えめで表に出ず、ジャズバンドでは圧倒的に作・編曲や指揮などの裏方作業をする人が多いという妙なポジションなのだ。
アル・グレイ、トミー・ドシー、ベニー・グリーン、ケイ・ウインディング、アービー・グリーン、ジュリアン・プリースター、カーティス・フラー、ボブ・ブルックメイヤー、などなど新旧とりまぜてつい聴き耳をたててしまう。
ケントン楽団で朗々とソロをとっていたミルト・バーンハートさんなどは拙者が心底憧れた音色であったなぁ。
例のYoutube映像、大画面での視聴方法が解ったので紹介してみる。
こちら。ビリー・ホリディと美空ひばりさんてのはこんなに似通っていたんだ。おどろいたなぁ〜。各人のアドリブを見る目の優しさったらないねっ。

2006年12月17日(日) No.703 (ジャズ)
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よくぞ取材された、現実を見てしまった。


今日は丸一日休もうと決めていたので日がな一日ゴロゴロ。
昼過ぎに報道特集のようなTV番組で続発する幼児虐待に関するドキュメンタリー映像が流れていて、想像はしていたもののあまりの現実に空恐ろしくなってしまった。

特に本人の許可を得ての家庭内の24時間監視カメラでの映像。その若い母親の行動は本人の自覚や意見はともかく、麻薬中毒の人同様、悲惨なものであった。我が子である三歳足らずの姉妹とまともにコミュニケーションがとれずなにやらパソコン(ブログ?)に夢中になっている様子がありありと映し出されている。
インタビューでのコメントなどではごく普通の知能は持っているような会話である。拙者も趣味・道楽のたぐいに没頭する性質でもあるので偉そうなことはいえないが、それでも最低限の普遍的な倫理観の範囲にあると思っている。

確かに先進のIT技術やインターネットは面白く感じる人にとってはかけがいのないオモチャではあるけれど子供を育てることと比較した時には唾棄して当然なくらい下らぬことだと正常な人は考える。ジャンキーとは良くいったもので当人が思い込むような生産的なことはなにもしてないのだ。

ブログやホームペイジは確かに面白いことでもあるけど、サラッと遊んでいないとこのような中毒患者は必ず出てくる。麻薬同様小児期からの教育・指導が必要な時代であると痛感した。

そして、例によって行政の怠慢、というより拙者に言わせると「犯罪」。
せっかくの「幼児虐待法案」が出来て、なにこれは。

立派な建物(税金)や役人(税金)が整っているのにその言い訳のチンプンカンプンさといったら酷すぎる。責任という言葉を知らないとしか思えない。当然「恥」などという言葉も。まっとう出来ない仕事なのだからヤメロよと云いたい。明らかに民事で訴えられれば有罪となる状態だが当人はたいして負担なしでまた税金が使われるだけという仕組み。殺人に関与してこれはない、刑事罰があって当然なのだが。信賞必罰こそ公平な世の中なのに。

どうにもこうにも嫌なものを見てしまって気分は最悪なのだがこれが今の世の現実なのだねぇ。我が社でも残念ながら少しだけPCに達者な人ほど生産性に欠けるきらいがある。目的と手段の優先順位につきるのだが、例えていえば刃を研ぐのが上手なだけでカンナ掛けの下手な大工さんみたいな、プッツ。

気分をかえてクリスマスだ〜い♪
出典は[www.animaatjes.com]さん

2006年12月16日(土) No.700 (今日のニュースから)
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わぁー、残り2週間。


東京は天気が回復模様で朝出発前に日記というのは変なのだがこの時期、夜はどうなるかわかんないし。ま、無事帰ってきたときには追記しようって。

6:30、シュッパ〜ツ。
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>>>>
ってなわけで、怒涛の一週間も今日で終わり。夕方から月一度のミーティング。司会が間に合わないので急遽拙者が若々しく、議事しんこー、ってな感じで一時間足らずで終了、ちゃんちゃん。その後、集まった者でしばし雑談とも相談とも、ふつうならそれじゃぁってんで忘年会なのだが今年の暮れは一段と皆忙しい。無理しないでここは潔く解散というか退社。みんないろいろと問題をかかえている。どう解決してゆくのか見ているしかないな、イマサラ。
帰宅が結局23:00過ぎだった。お人好しだねぇ、いつまでも。もう眠いわ。



2006年12月15日(金) No.697 (雑感)
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マウス・オン・クリック


出羽ままさんとこのマウス・オン・クリックが調子わるいのでこちらではどうかなとやってみた。うふっつ、なんかうまくいくみたい。
最初はiframeのなかにiframeの入ったヘージを表示させたところ信じられないほど表示に時間がかかると解りふつうにtable内にいれた。ぐふっ。





瀬戸内海・平群島〜マウス・オンクリック・テーブル     1 Click ! 2 Click ! 3 Click ! 4 Click ! 5 Click ! 6 Click !    

 

 







2006年12月14日(木) No.696 (ブログ)
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トラブル、6時間のサーバー停止。


昨日は帰宅が深夜3:00過ぎとなり寝る前にスィッチング・ハブのランプがおかしな点滅しているのに気がつき少ししらべてみるとLAN内でルーターが認識できない状態になっている。ルーターのランプは正常だしハブのほうも正常な時もあるのに通信できない。こりゃ駄目だとさっさと寝てしまった。

今朝起きてから順番に原因追及する。一番あやしいのは以前もあったコネクタの接触不良。しかしケーブルごと交換しても同じだ。
しょうがないので、以前のスウィッチング・ハブを一段かましたところ障害が消えた。なんなんだろう、パケット・アナライザーで調べると不具合箇所の特定が出来るのだろうが、どうにも面倒だ。つながったからいいや、てな対処は良くないのだが、まっ、いいか。

利用させてもらっているサーバー監視サイト「c-man」さんでの記録では4:10〜10:20までサーバーが落ちているように記録されている。最近はppp側のトラブルがめっきり少なくなったのになんてこったい。

2006年12月13日(水) No.695 (自宅サーバー)
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漢字の日、命。


わぁー、日記がとぎれそう、とあわてて記入。
今週はなかなかに気合が入っている。
今日、12月12日、「いいじいちじ」で「漢字の日」、この一年間を象徴するような漢字一文字を全国から募集して主催団体が決定しその発表は清水寺貫主様が揮毫されるという1995年からの恒例行事となっているのだが、こじつけでもなんでもこういうの結構好きだ。

漢字一文字でこれだけ想像がふくらむのかと、頭の中がおいしい状態になる。

click

で、今年は「命」。うぅ〜〜〜ん、そうだなぁ。確かに目だった一連の悲惨な事件には生物である人の本能を捻じ曲げるようなまずしい教育の結果なのだろうなと感じる。

今朝、カーラジオで聞いていたときは「悠」の字かなー、などとも思っていたが2位であった、そして3位が「生」。
いやいや、この「命」こそイメージがふくらむわ。

夕方から今日も飲んでしまい、またまた大いにしゃべってしまった。お相手が拙者同様の根っからの自由人というかすっかり意気投合してしまった。久ぶりだなーって思う。
2006年12月12日(火) No.694 (雑感)
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英語教育。


今朝は7:00起床で出発はやや遅めの8:30過ぎ。今週は本業がらみで少しだけ気合をいれてやろうとしていることがあり、あらぶる闘争心がむくむくと頭を持ち上げて、んなわけないか。(シコシダケホント)

朝のラジオ・ニュースで小学校での英語教育をどったらこったらと、まだこんなことを論議していたのだ。言いだしっぺは誰なんだろう。

言葉は精神そのものなのだ。今の小中学生に満足な言葉が教えられていると、だれが思うのか。単純に順番の問題で言葉知らずが外国語をしゃべってなんの意味があるのか不思議でしょうがない。

もうひとつ、「住基ネットから個人情報を削除せよ」という訴訟の判決。そもそも原告は国家における「戸籍法」を否定しての訴えなのだろうかと疑問を持ったのだ。住基ネットの個人情報などそれほど重要なデータがあるとは考えにくいし、システムの欠陥から情報が漏洩する恐れがあるという論点からだと、現行の紙データの帳票でもそれ以上に漏洩しているわけであるし、良く解らん。拙者も過激なオープン化思想に燃えてはいるものの「戸籍」や「住民票」が国の骨格をささえる基礎データであろうとは容易に想像がつくし、これらを否定したとたんにアナーキーな無国籍者となる感じがしている。また、そういう人は裁判などに救いを求めないだろうとも思うのだが。

click

国民総背番号制度がどうのこうのといった話をあまり聞かなくなったが、これも単に事務処理の円滑かつ国民サービスの一元化ということでは必然だと思っていたが、そう考えない人も大勢いたようで不思議である。例えは良くないがインターネットの世界ではそれこそIPv6に移行して総背番号が実現しつつあるというのに。なんせ今の世で「人権論者」ほど理解不能な集団はない。確かに男女平等や差別撤廃の牽引力となっていた事実は認めるのだが、そうとうな部分でそれが実現したあとも無理筋を通そうとしているのがおかしいのだ。結果、あほなジェンダー・フリー論や逆差別を創出してしまっている。繁華街の監視カメラのほうがよほど人権侵害にも思えるが、それで確実に犯罪が減少しているというのがちょっとくやしいやね。

自由に生きようとするのもなかなかにシンドイわ。

P.S
ついでにもうひとつ毒づいておこうっと。それはやや旧聞になるが都知事の海外出張での宿泊費。くさっても一千万メガロポリスの首長だぜ。拙者は威張れるくらいのビンボウ人ではあるが我が首都の長に外国でもどこでも一般客室には泊まってもらいたくはないがねぇ。一泊48,000円はねぇだろう。この突っ込みをいれた都議会議員の歳費のほうがもったいないなと感じた。

わー、止まらない。もひとつ、「匿名掲示板の是非」なんてのも以前からとり沙汰されていたのだが、これだけ迷惑をこうむっている拙者ですら「今のままで良いんじゃない」と思っている。匿名でなければ発言できないことも多いのだしその手段があるということは百害あっても貴重で重要なことだと思うのだ。かの巨大掲示板「なんとかチャンネル」にしても千にひとつくらいの貴重な情報が出てくる。悪用を減らす努力としないマナーは少しずつでいいじゃないか。交差点の信号だって無条件に守った方が事故を無くせると皆が思うまでには相当な時間がかかっている。

言論や表現の規制は全て文明の退化になるということを散々見てきているではないか。





2006年12月11日(月) No.693 (今日のニュースから)
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新方式でのembed試験。


MicroSoftの提唱する新方式でのメディア表示を早速テスト。ジャプラノート2のますたーさんもかいていまーす。



わーぃ、うまくいった。click click click


♪〜どうして拙者はチェット・ベーカーに惹きつけられるのか15分間位考えてみた。結局納得できる理由など思いつかなかったのだが、感じることは「危うさ」に尽きるように思った。音やフレーズや演奏そのものより想像をたくましくして観る彼の実生活での人間性にだ。よって大いなる誤解からの的外れな思い込みの可能性も有りうるわけで人様にどうこうと勧められる様な物ではない。そういえばアート・ペッパーやドルフィーもそうだ。モンクもパウエルもだ。モダンジャズってそういうものかも。


そして我が尊敬して止まない秋吉敏子さん。殿堂入りどころか今回はjazzmasters賞だというではないか。うれしいなぁ。

クリント・イーストウッド、「硫黄島・・・」の映画、観に行かなくちゃ。
かれはモダンジャズのビデオクリップを良くプロデュースしてあって映画人という以上にマークしている人なので、その公正な人格や思想にえもいえぬ人徳を感じるのだ。



タイトルセクションのYoutube映像、筑波大の学生さんのブログかなんかで「斬新」と紹介されていたもの。行動する学生はイイ。税金の無駄使いなどと目くじらたてる御仁もいようが、んなもの他の無駄使いの誤差の範囲だ。逆に体制側の決め事の問題点や運用の滑稽さをあぶりだして考える機会を与えてくれる。しっかし、笑っちゃうよなぁ。おとなをからかうってのは希望だ。



2006年12月10日(日) No.690 (自宅サーバー)
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niftyさ〜ん。


パソコン通信時代からの老舗niftyさんのブログサービスがどうにもうまく機能しないようで、その昔、会員数一万人にも満たない頃に加入していたしととしては忸怩たる思いで行方を見ている。

windowsが世を席巻し始めた頃、国内のそれまでの通信サービス会社はインターネットの革命性にもうひとつ踏み込みが出来ず高い接続料金と昔ながらのパソ通レベルのサービスしかしないことに失望して休眠会員となり今のプロバイダに乗り換えたことを思い出した。

今回はトラフィック増大による処理能力低下改善を目的に大幅なシステム変更をしようとしたらしいのだが失敗して元に戻したらしい。

もっとひどい稚拙なブログサービスを提供しているところもあるので驚くにあたらないのだが、やはりniftyというのは我ら古株にはブランドとしてしっかりしてほしいという思いもある。技術立国など夢のまたユメ?

そしてNTTドコモさん。6万件にのぼる乗換え純減、大衆はいつまでもバカではないのだよ。ソフトバンクに習ってべらぼうな価格を下げなくてはだめでしょ。いつまでもそんな阿漕な泡銭を捕れると考えちゃいけないね。


2006年12月09日(土) No.689 (ブログ)
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箱根


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今年の忘年会は箱根湯本のホテルで昨夜開催され、まぁ、大いに盛り上がったのだ。昨日、拙者は少し早めに到着し確か5年ぶりくらいなので早川沿いを散歩なぞして時間をつぶす。湯本はほんとに温泉だけの町で小田急駅前が少しにぎやかなだけで、他所のように花街風なところがまるでない。それはそれとしてこの早川、ここら辺はじつに川相が良くないなぁと思う。相当に人手が入っているのだがもう少し全体の風景を考慮すればと思う。護岸沿いの排水パイプ類も見栄えが悪い。鄙びた温泉街というには都会に近いし大きい旅館やホテルも多い。

 あいにくの小雨もようで旧道の石畳の道路を歩くのは断念。ここは紅葉も見るほどのものでもなく、ホテルに戻り大浴場に2回も入り宴会へ。

 参加者も例年に増して多く、楽しい忘年会ではあったかな。あとは、部屋に戻り、とりとめのない話を延々としたりして24:00には就寝、7:00起床でバイキングスタイルの朝食を摂り珍しく朝からビール、そしてまたお風呂。

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 チェクアウト前のロビーでの時間待ちの時にちょっとしたトラブル。それは、拙者が誰も居ないコーヒー・カウンターのコーヒー・サーバーをてっきりセルフ・サービスと思いコーヒ・ボタンを押してカップに注いでいるとオバサンがとんできて
 「お客様、勝手に飲まれては困ります、そこに書いてあるでしょう。」
というではないか。そんなこと知るか。
 「だれも居ないし、てっきりセルフとおもったのですよ、でっ、おいくら?」
と聞いたところ、
 「だれも居ないから何しても良いわけはないでしょう、御代は結構です」
とのたまった。

こちとらもやや気分を害したのでつい
 「そんな客あしらいしてるから町がさびれるのだよ」
などと憎まれ口をたたく。いじわる爺さんだね。ぐふぅ〜。

出発前にテーブルを片付けているオカミ風のお方においくら?ときいて代金を払ってあげた。老舗の維持は難しいね。

天気がよければ強羅のあたりまで足を延ばそうかとおもっていたが雨だし、
土曜日の午前中ということもあってお昼まえには自宅に着いてしまった。




2006年12月09日(土) No.688 (雑感)
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忘年会


 今朝は昨日のかみさんの目の術後処理で8:00に病院へ行きどきどきしながら結果を待つ。あはは、出てきたときにはもう眼帯もとれ防菌用の透明なアイ・マスクで感想を聞くと「まるで世界が違って見える」という。なにより色が鮮やかで赤色など気持ち悪いくらい赤いのだという。視力は0.8まで回復しており来週の最終抜糸までは感染症に注意が必要だと。
なにはともあれ、とりあえずヨガッタヨガッタ、ホッツ。

 日中はすこし自宅でシゴトし今夜は恒例の我が社の忘年会が箱根湯本で開催されるので出かける予定。明日の夜までは電子機器に一切ふれないので日記も先付けで済ます。

 昨年はどうにも都合つかず初めて欠席だった会社の忘年会、一時はあほな若手社員が増えたときには止めてしまおうかとも思ったのだが懇親を深めるという意味を理解できる人達がかろうじて多数を占めているので続いている。

 拙者は根っからの一匹オオカミというか群れるのがでぇ嫌いなのだが専門とするシゴトは一人じゃできないので、仲間でやるために会社に所属しているのだから好き嫌いはまず無くする様に自分を戒めている。故に懇親というのは大事なことなのだ。会社の行事なんてというサラリーマンやOLなど、居て欲しくないね。さっさと別な場所に行ったらよい。

 実業の世界では一人でなしうることなどは本当に僅かなことしかない。いくらラインの一人だからといってもガードを固めちゃつまんない。歩調を揃えなくては前に進まんのだよ。


2006年12月08日(金) No.687 (文化)
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白内障。


7月頃からかみさんが治療していた白内障、ご当人に糖尿病があり手術のタイミングを見計らっていたようなのだがついに本日決行とあいなった。昨夜、その手術についての同意書やアンケートなど書き込んだのだが、本人のアルコール摂取量や喫煙量、えぇーこんなのマジに申告して大丈夫かなと思うほどの不摂生ぶりなのだ。お医者さんが怒って手術止めるといいかねないよと言ったのだが「んなことない、大丈夫」って、強いもんだ。

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白内障は高齢者になると5人に1人は罹ると聞いていたが回りにはそんなに居る様にも感じない。しかし目の手術というだけで拙者はゾットしてしまう、なんか怖いよなぁ。しかも、

ヒトゴトでなく、10月位からなんと拙者の右目もどうやらその気配なのだ。それで今回はかみさんに根掘り葉掘り聞いてる次第、プッツ。

待ってるあいだ病院近くの植え込みを散歩。秋だねぇ、というよりもう師走も3分の一。明日から忘年会などもぼちぼち。

あと、うれしいことにお歳暮に戴いた「イクラの醤油漬け」。これがまれにみる絶品でお礼の電話をしたろころ、セブンイレブンの贈答品セットだというではないか。これには驚いたね。ものはたしかに函館の何とか水産であったがコンビニは研究しているわ。


2006年12月07日(木) No.686 (未分類)
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昨日の続きで。


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昨日の日記のタイトルがクリスマス・・だったのにそのことを全然書いていなかった。いい歳してクリスマスもなどと言われかねないが、拙者の場合はこういった行事、イベントが大好きなのだ。特に何をするというのでなくとも良いわけで、他にも「バレンタイン・デー」や「ハロウイン」、さらには「パリ祭」から「アメリカ合衆国独立記念日」や「メィ・デー」、もちろん日本の「お正月」「お盆」はたまた「誕生日」から「忘年会」「社内旅行」にいたるまでなんでも好きなのだ。ただし、宗教色や政治色の強いものは蕁麻疹が出るほど嫌いなのだが幸い、我が国でのクリスマスやバレンタインデーなどはまるでその気配が薄れていて愉快なのだ。


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そしてなにより、それらにまつわる出来事や音楽や思い出はとても自分にとって大事なことに思えることが悪くない。

この季節になると決まってクリスマスにかこつけたソングが頭の中にポッと湧いてくる。実際に曲にするまでには行かなかったことが多いのだが、いつも出来そうな感じが続く。

大好きな名曲も3曲あり、あと2週間はクリスマス・メドレーに浸ることになる。

しかし、「My Funny Valentaine」だけは年中聴いているなぁ。これはあの日をテーマにしているわけじゃないか。ぐふっ

明日は奥方の右目の手術日だ。無事を祈るのみ。


2006年12月06日(水) No.683 (文化)
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もうじきクリスマス。


今朝は早起き,6:30には出発、寒さは一段と増したものの良い天気であった。
車中で聞くCDは「Airmen of Note」のナンバーからのお気に入りと拙作のお気に入り各8曲づつ。

しかし、このところ異変が起きている。それはmp3やCDの音が耳障りに感じるのだ。特に音源にレベル補正をかけたものはまるで駄目だ。たしかにオーディオ専門店などでもmp3などははなっから度外視しているし、聞き比べるとチガイは歴然としているのだが、今ほど不快には感じていなかった。

再び、良い音を求めて底なし沼にはまってしまうのか、さあ、どうしたものか。


2006年12月05日(火) No.682 (未分類)
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spam


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今日は以前からの約束で終日かみさんにつきあい用足し。ひとつは目の治療とあとは買い物。天気が良く、日差しがとても眩しい一日だった。
夜、メールチェックしておや?っという感じのspamがなだれ込んできていた。
またぞろウイルスかな、asahi-net.or.jpドメインにやみくもに転送されてきている。

2006年12月04日(月) No.681 (自宅サーバー)
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古典芸能


今日はまったくのんびりとした一日で、気分はなんとなく古典芸能といったところであったものだから、あれこれひろい聴き。偶然、深夜になってからTVで歌舞伎の「土蜘蛛」があったりまた故吉田玉男さんの追悼番組が流れていたりで感慨深いものがあった。

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といっても拙者はさほど古典芸能に興味あるわけでもファンでもないのだが、Youtubeがらみで埋没してしまう映像記録ということで我が国の様子を知りたいと思ったからなのだ。

例えば、「浪曲」「民謡」「歌謡曲」や「長唄」などの名演の記録など時折偶然に目にするだけで、もしだれそれのこの曲をと思ったときには版物が見つかれば購入するだろうが、そこまでして見たいとも思わないようにも感じるのだ。

ちなみに「美空ひばり」で国内のサイトを検索してみたところほとんどCDやDVD、ビデオなどのショップに行き着いた。そしてナサケナイことにほとんど試聴などなく、直風化してしまう予感すらしてしまった。

なにを思うかというと。。。。ウダウダ・・・



2006年12月03日(日) No.679 (文化)
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気変わり。


今日の土曜日は雲ひとつなく気持ちよい秋晴れ、朝はゆっくりとしていて、さて昼から予定の葉山行き。・・・これが、

なにを考えてたのか高速に乗らず下の道路を横浜方面へはしってしまった。
いつもの三浦半島へ釣りにゆく早朝のつもりだったようだ。30分ほど走って気がつきUターンしてインター手前でふと時間を見る。この時間ではとても明るいうちには到着しないなぁと気づき、やぁーめた。

なんたるいい加減なこと。先方に断りの電話とかけるもつながらないのであっさりとあきらめる。来週にでもおわびしようと。

戻ってからかみさんの買い物につきあってあとはごろごろ、しょうがないねぇ。

旧聞ではあるが、今日はひとつうれしいニュース。恒例の日経のプロバイダーアンケートで拙者のいちおしのアサヒネットが7年連続で総合一位になっているということ。

トラブル時の対応も24時間、じつに良いのですよ。


2006年12月02日(土) No.678 (雑感)
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頑張りすぎ。


 昨日は会社の配置換えなどに手を出して、若手に「あしたは起きられないんじゃないっすか?」など云われ、「なにをこれしき、んなこたぁないよ」と言ったのだが、なんのことはない、本当に朝、起きられなかったのだ_| ̄|○。

 6:00に目覚めるも体中だるくて起き上がれないのとくたびれたーという感じが強く結局9:00頃起床。出発したのが10:00過ぎ、本当は休もうかとも思ったが午後にはずせない約束があって、止むを得ない。

 しっかし、箸より重いものを持ったことのないしとがプリンターとかモニタなぞ抱えてはいかんのだ、プッツ。なんとかの冷や水とはよく云ったものだ。

 で、午後は仕事の打ち合わせなのだが、どうも余り身が入らない。話しの順序が拙者の感じるところの「なにがどうしてどうなった」とはなかなかいかないもどかしさがつきまとう。「タマちゃんの勉強部屋」ブログに登場した「akiba-boy」じゃないけれど、「おじさんは、なにをどうしたいの?」感がつのるのだ。このへんの感覚がづれると共同でやるシゴトも遊びも面白くない。

 明日は土曜日で休日だが、葉山GCに省エネの先生の作品を見に行く予定。
晴れるといいが。

 そういえば、昨日の最新プロッターのインストール、SEさんは98やMEなどにはお手上げだったが、拙者は動かせるのだ。低レベルソフトとネットワークについては我ながら相当なもんだと、ちょっと気分をよくしたりして、クックック。



2006年12月01日(金) No.675 (雑感)
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