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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
にほんブログ村 釣りブログ 波止釣りへ←覧近グゥ〜。
 
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〜BGMはいかが〜 今週は「Hello Dolly」



本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


更新


今朝は早起きしてしまい4:30から出かけるまでぐーたらとCDなぞ聴いていた。
6:30に出発、今日は新しいプロッターとプリンターが入るので、朝から事務所の模様替え、配置換えなどでバタバタと。けっこうくたびれるね、こういうのは。
特にプロッターなどは250kgもあるそうで据付も4〜5人がかりでやっていた。
ネットワーク関係の説明を受けたがさすがにもう98やMEには対応しないソフトやドライバーが多いようだ。
なんとかスペースをとりたくて、古い大型モニターなどを泣く泣く処分。PCも処分処分、えーい、みーんな捨てっちまえ、ってなかんじ。
弱ったのはA4のカラープリンター。拙者の部屋ももうガラクタいっぱいで置き場所がないとなると捨てるしかない。重いしなぁ。これはちょっともったいない。


ん〜ん、なんたる優柔不断。もう一日考えよう。


2006年11月30日(木) No.674 (雑感)
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ウイントン・マルサリス


著名なジャズ・トランペッターなのだ。数日前、とあるブログのレビューで彼のウイズ・ストリングス・アルバムについての記事を読み、つい聴いてみたくなり即、オンラインでCDを買った。彼がデビューしたときには拙者はすでに音楽・ジャズとはまったく疎遠になっていたこともあり、天才的トランペッターということしか知らずもちろんその演奏は一度も聴いたことがないのだ。
CDが届く前にかれのクラシック演奏を何点か聴いてみた。
それは素晴らしい演奏であった。非の打ち所がない。まさに天才かも。

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今日の夕方CDが届いていて、夕食後早速聴いてみた。1984年、22歳のときの録音だという。これだけの人気と地位を維持しているのだから悪かろうはずがない、素晴らしい演奏だと解った。そして彼もまたブラウンに心酔したトランペッターだったようだ。当時のコメントがライナーノーツに評論家の邦訳で、はなし言葉で載っているのだが、なにかひっかかる。そしてなによりこのアルバムを通して全編聴かなかったということ。多分、好き嫌いの所以だといわれりゃそれまでだが拙者は自分の耳に忠実なのだ。理由はひとつ、情念が感じられなかった、これにつきる。

絶対美を追求するクラシック音楽などではそんなものなくとも十分価値あるのだがジャズは違うんだなぁ。そして「ブラウンにはとてもかなわないが」というコメントが引っかかったのだ。
演奏はけっしてそうは聴こえない、十分先達を凌駕する音色、テクニックがあふれ出ている。ブラウンはもとより、マイルスやチェットが逆立ちしても太刀打ちできない演奏技術だ。どうしてブラウン以上に思いを込められなかったのかな。

ドルフィーがご機嫌な演奏のあとで相方に「どうだい、バードみたいだったかい?」っていったような謙遜なら心地よいのだが。

音楽は本当に不思議なものだ。いみじくも彼がいっている「気品のある演奏」という考えがせっかくの演奏技術を台無しにしているのだ。もったいないよなぁ。気品は出そうと思って出るものではないのだよ。
2006年11月29日(水) No.673 (ジャズ)
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思いでのサウンド。


昨日の日記にも書いた昔の録音音源、テープにタイトルなど無しで結構残っている。やはり時代の流れというか大半は古めかしいサウンドなのだが、なかにはそれほど抵抗なく耳にはいるものもあったりする。
しばし考えたのだが、写真アルバムをデジタル化しているように、ここはひとつこのアナログ演奏をデジタルで残しておこうと。もちろん全曲ではなくほんの一部ではあるが。

しかし我ながら、こんなことを思うなどとは夢想だにしなかった。そもそも3年前にサイトを始めたきっかけはDTMで驚くほど良いサウンドが作れると解ってなのだから。まして30年以上も前のテープが残っていようとはね。


2006年11月28日(火) No.672 (ジャズ)
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んん〜ん。


さて。・・・・・・・・・・・・・
1968年録音のテープが出てきた。
拙者の記録によると昭和52年なのだが4年の違いがある。




2006年11月27日(月) No.671 (ジャズ)
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テスト


◆Youtube内の検索ツールです。click click click

よく出来ている。SNSコミュニティでのファイル共有にもなっている。
しかしNapsterほどの革命的な手法ではないな。
思うに、常時接続のPCが全て80番ポートを開放して共有フォルダを公開するとすごいことになる。万民は一人のために、一人は万民のためにデータを共有するということだ。msnやyahooやもろもろのコミュニティサイトはそれとしてだ。・・・危険かなぁ〜。

今日はこれで"tango"と検索し、たくさんの踊りを堪能した。これこそエンターテインメントというものだ。
追記:一部ブラウザで不具合出てます。ぐふぅう〜。











■これは貴重な映像だ。






■この熱っぽさ、1999年というから立ち上げた頃なのだろうね。
・・'06年、今年は残念だったなぁ〜。






2006年11月26日(日) No.666 (自宅サーバー)
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ん〜ん、残念。


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応援しているYoutubeからまたレアな映像が削除されていた。
'50〜'70年くらいまでのバッパーたちの5,6分のキャプチャー映像。
永遠に葬りさられるのだなぁと今が大事の守旧の輩を哀れにも思う。
我らに自由を、と、な〜んか、若返ってしまいそうで感謝すべきか。
こういった僭越行為に同調するような民を孔子様は郷原といっていたなぁ。
表現者は決して国家や組織の庇護など欲っしないのだよ。
民主主義の名のもとに巧妙な税をよくもまああれこれ作り出すものだ。
道路も川も海も、そして音楽も。知的所有権などという言葉をよくぞ考え付いたものだとつくずく思う。創作者をバカにしてるよね。もっともドレミ旋律をやれ盗作だ、そうじゃない、などと争うような方々が考えるのだからさもありなんてことか。

いかんかん、どうも著作権のことを考えると頭に血がのぼる。ここは先進国のブンカイシキの高いところで作者の没後何十年でも無断使用を慎まなくてはいけないかな。
2006年11月25日(土) No.665 (文化)
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先進の機械。


今日は最近のコンピュータ事情について少し勉強。一時ほどのCPU合戦は無くなっている様にも思えるが、それでも最速競争というかAMDとINTELがいろいろやっている。どうやら64ビット・デュアルコアがこれからの主流になりそうだがクロック周波数は2.8GHzがハイエンドになっている。あれぇ、シングルコアで4.8GHzなんてのがあったように思ったが、今の仕組みでは限界なんだろうな。しかしフル稼働時の電力消費に驚いてしまった。200W以上もあったりする。

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   画像提供:サンワサプライ株式会社様

あとイーサネット事情、1,000BASE-TXのハブがずいぶんと安価になっている。LANケーブルもカテゴリー6の時代だなぁ。

そういえばわが社のレーザー・プロッター、今月で早5年間のリース契約終了とのことで後継機をこの月曜日に決めたのだがやや前進といった程度。もちろん費用は下がっている。さすが世界に冠たるゼ○ックスさんで複合機はいつの間にかZばかりになりつつある。品質+サービス(技術)+価格で抜きん出ているように思う。それにしても無駄なプリントの多いこと、だれだ、これからはペーパーレスの時代などとほざいたのは、、、責任者でてこい。プッツ。

おもしろいなと思うことに、会議などでプロジェクタを使い進行するのに同じ内容の印刷資料を殆んどの場合配布する。そりゃそうだと思う。画面やスクリーンに映るものは幻影というのだもんね。

かくゆう電脳人間である拙者もなぜか三省堂の英和辞書と中山博士の常用辞典だけは常に手元にありもう40年も使っている。ものもちが如何にも良い。
きっと浮気性というのはうわべで実態は一途なしとなのだと自己分析。


2006年11月24日(金) No.664 (自宅サーバー)
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思考停止。


雨の休日、ひがな一日、今世界はどうなんだろうと久々のwebリサーチ。
10年ほど前ならmsnやyahooの掲示板などのぞいて見たのだが今回は
『Youtube』にしぼってお国柄のチェックである。
世界中からの投稿映像がありなかなか面白い。

そして思ったこと。それはかの中国という国。叡智ということでは尊敬して止まぬお国ではあるのだが、エンターティンメント、芸能・芸術という面では民衆の思考力はもはや完全に停止してしまっているのではないだろうかと思うことしきりなのである。やはり抑圧された期間がある年数以上になるとその民族、国民の自由な精神の発露は無くなるのではないのだろうか。

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舞踊劇や最新のCG、アニメなどどれを見ても陳腐の一言につきる。ある程度の比率、確率で優れた創作品が出現すると考えるとき、あきらかに共産主義や軍事政権国家ではそれが出てこない。そういう時代が50年以上続くと遊び心などというのは消滅するのではないだろうか。

おなじアジアでも我が国は幸運にも連綿とその遊びを奇特なものとして規制と緩和がうまいぐあいに繰り返されてきた。

all denialで一部恣意的に許すというのは文化を後退させる。こういったことを熱く語る政治家が出てほしいものだ。


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「Fのブルース」ブログ。ここはモダンジャズをこよなく愛する4438milesさんが当初は「ブログ小説」と銘うってはじめられたものだが、合間にジャズはもとより舞踊、絵画から文芸全般にわたりピリッとしたエッセイもちりばめるようになり世代も近いせいで共感することも多く、しばしばおじゃましてひょっとすると「常連」となっているのだが、このところの更新のさかんなところで名だたるジャズキチの皆様がおいでになっており、その博識や傾倒ぶりに圧倒されっぱなしなのであるが、先だってはあの「白洲次郎」さんに叱られたことがあるなどと聞いてビックリしてしまった。なるほど、趣味が良いわけだと納得。「DUKE」さんや「KAMI」さん、「BASSCLIF」さんや「25-25」さんなど本当に皆さんジャズのことを熱っぽく語ります。ジャズ好きな方、一度いらしてはいかが。
2006年11月23日(木) No.659 (文化)
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???


どうやら天気は明日から下り坂。今日は良い天気でした。
で、帰宅して、前から気になっていた「自宅サーバー」人口。
自分は相当早い時期(ダイヤルアップ)からマイクロソフトの提唱するP2Pを真にうけ自宅、会社、モバイルでの端末にサーバー機能もたせftpでのファイルの読み書きをしており、2004年に現在の「しんじワールド」というサイトを発信するために常時接続を利用して自宅のPCをサーバーとして運用しはじめたのだが、我が国でどれだけの人がこんなことしているのかと少し調べてみる気になったのだ。

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最新の情報で、(インプレス社 「インターネット白書 2006」 アンケートデータ参考)自宅でサーバー構築している人口は、現在154.6万人といわれる。 インターネット人口を 7361.9 万人とし、その 2.1%が該当する。
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というものだが、100人に2人が自宅サーバーを構築しているというのだ。

インプレス社はこのハウツー本など出版しているので、あおっている感が否めない。どう考えてもせいぜい1000人に一人くらい、全国で10万人も居ないように思う。2002年ころの「全国自宅サーバーマップ」に登録していたのが約800ホスト、webリング参加者は400ホスト足らず。

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どうにもこのアンケート調査というのが腑に落ちない。

というのもwebサーバー構築して商用とするには通信事業法の規制があるためあくまで趣味、個人ユースの域にかぎられるし、そのような趣味人であればなんらかの発言がネット上にあって不思議ではないと思うのだが、まわりを見渡してもそんな人にはあったことがない。

そしてこの「自宅サーバー」愛好者はやはり発信するコンテンツ、ページにはその構築方法などを主にしているというのは十分理解できることだ。

プロバイダやレンタルサーバーでのホームページに比べ圧倒的に自由なのだ。
誰かがいっていたが、自動車が発明され個人の意のままに移動可能となりその魅力にとりつかれてだれもがマイカーを望むようになり現在の自動車社会が出来たのだと。しかしこれは当てはまらないのではないかと感じている、というのも得られる自由とそれに要する学習が車の場合とでは比較にならないくらいにめんどうだ。難しいということでなくややこしいというか、煩わしい。好きな人にとってはそれが良いわけだが。目的と手段ということで考えるとやはりサーバーは手段、道具なのであってその構築を趣味とするのはやはりマニアの部類にあたるのではないだろうか。

発信したい何かがあれば手っ取り早くプロバイダの無料スペースやブログサービスを使ってページを作るほうがよほど合理的なのだ。

そこで不思議に思うのは世をせっけんしているPCのオペレーティングシステムにはほとんど最初からこのwebサーバー機能がついているというのはどういう意味があるのだろうか。だれでもがサーバーを構築できるようになっていても誰も立てていないという現実。

今回は調査ということでかの巨大匿名掲示板サイトでの「自宅サーバー」スレッドなども見に行ったが、やはり数人か数十人の関心事でしかないようであった。

この「自宅サーバー」に関してはやはり「鷹ノ巣」さんのサイトがダントツで内容が充実していて掲示板もじつに親切心にあふれているように思った。
拙者も初めの頃2,3回お聞きにおじゃましたことがある。
聞くところでは「webリング」を引き継いでくれる方を探しておられるようだったが相当の情熱なしには出来ないことだ。思うに、それこそ「インプレス」さんあたりが引き取ってサービスしたら良いと思うのだが。
2006年11月22日(水) No.658 (自宅サーバー)
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人の不幸は蜜の味。


たぶん、この言葉は我々凡人が抱く料簡の狭い、いわゆる小人のさまを自嘲的に的確に表現しているのだろうが、たしかに拙者の振って沸いたような楽しい出来事を冷ややかに見るお方も存在するので、あまりはしゃいじゃいけないなと今回少し反省、ったって悪いなどとは思いもしないが。

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今日は雨あがりのとても良く晴れ渡った秋の一日。朝から引き続き気分は最高。高尾方面へ向かう途中時間調整に相模川の河原に降りてみた。海や川、水辺というのはなんで気持ちが良いんだろう。相模川は思った以上の水量で豊かな感じがした。

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そして広がる秋の空。しばしうっとりと無の境地くーっ、カックイイ。

あっ、そうだ、シゴトだなと気を取り直し再起動。まあ、なにごともなしの一日だった。

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お土産に送ったモミジ饅頭が届いたとのメールがいっせいに入っていた。漫才のせいか「モミジ饅頭」というとなにか顔がゆるむような感じなのは拙者だけかなぁ。なんかおっかしい、プッツという感じ。作ってるかたには失礼なはなしだ。


2006年11月21日(火) No.657 (雑感)
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事故。


今朝、起きてふとルーターのLAN回線ランプが消えているのを発見。
あわてて調べるとなんと、昨夜日記を書いたあと発生したようで今朝気がつくまでサーバーが停止状態だった。コネクタの接触不良が原因だった。
これは交換だなぁ。

繋がらなかった方には申し訳ないことをした。

さぁ〜って、また一週間のはじまりだ。シュッパーツ。
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で、早めの帰宅。サーバーからハブ、ルーターにいたるケーブル、コネクタ類の総点検。不具合あったコネクタはどうやらピンの接触不良(ホコリや汚れ)のみで断線(これが意外と多い)ではないようなので一安心。
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ここにきてIP電話の「近未来通信」、詐欺の疑い報道がどーっと出ているが最初からインチキ丸出しだったのだ。無知は悲しいね、900人くらい引っ掛かっているという。英国の流行小説家「ジェフリー・アーチャー」の短編に『犯罪は引き合う』という短編があったのを思い出した。経済犯というのはあげられることを前提に絵を描いているんだ。
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しっかし、この日記のスクリプトは本当に使いやすい。メモがわりにちょこちょこと記入するのがとても楽チンなのだ。
というのは、さきほど久々に記事をと楽天さんのブログに先週訪れた平群島の画像を紹介がてら書き進んでいてアップ直前にあえなくリロードで記事がパー。拙者のようにウインドウをあれこれいっぱい開いて書き込みしたりする無精者には入力したものが消えてもらっては困るのだ。意気消沈して撤退。
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この日記スクリプトをご提供くださった「サイト」に感謝。



2006年11月20日(月) No.652 (自宅サーバー)
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伝統とか匠という事。


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先日の出張のおり、岩国の宿泊先で露天風呂に向かう渡り廊下に何ともいえぬ「ミョ〜ゥ」な感じがして、湯上りで戻る時にどうにも気になり行きつ戻りつ何回も歩き、ふと目にした案内版でようやく納得できた。

50年に一度架け替える錦帯橋の解体材を利用し、あの橋の架け替えや修復を担う棟梁はじめそのお仲間の手を借りて館内に作った物だと言う。

なにがどう違うとうまく説明できないのがまどろっこしいが、ただの廊下ではない雰囲気というか感覚があるのだ。踏み板の仕上げひとつ採っても現代の工具でならいくらでも均一、平らに仕上げられるのだろうが程ほどのでこぼこが心優しく感じる。

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実際の解体材はこの廊下の外側に架けられてあった時と同じような感じで欄干、手摺となっていてその上にこの渡り廊下が建てられているようだ。
ひょっとして解体材を削り上げて床にも使っているのだろうか。

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大浴場の見事な木組み天井も同じ経緯で作られたとのかなぁ。

時代を超えて伝えられる匠の仕事というのは価値あるなぁー、とこの年代になって強く思う。
2006年11月19日(日) No.651 (雑感)
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出張ホウコク。


昨日はさすがにくたびれてバタンキューと眠りにつき今朝起きたのが10:00過ぎ。今回の出張出発まえにたまたま約束していた昼食を札幌から上京していた拙者の姉上にゴチになりながら、ほんとにシゴト?などと疑われておったのだがやはりシゴトは5%くらいのことであった。これは決して拙者が望んだり意図したことでないと言い訳しておこう。そして今朝、しゃれで土産を贈るついでに添えた「出張レポート」、プッツ。。

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これじゃ、ますます信用失墜だぁ〜。
ちなみにこれはワード文書でのwebページ。挿入画像はラスターデータなので高機能プリンターだと大変きれいな画像がプリントされる、しかし、WS Wordのwebページ編集機能はいただけないね。使い勝手最悪。
マイクロソフトofficeシリーズはこれだけポピュラーになったのだしwebページ生成方法をもっとシンプルにしても良いと思うのだが。現バージョンでのwebページでは見栄えも印刷も非常に良くない。

2006年11月18日(土) No.648 (未分類)
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旅気分満喫。


もう一日居ようか帰ろうか迷ったすえ、最終列車に飛び乗って深夜に帰ってきてしまった。一度はバッグに忍ばせた釣り道具を置いていったことが残念無念。

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最高の天気で渡った島、平群島はこれが日本かというくらい最高の景色と旅情を拙者に与えてくれた。柳井市の委託で島の設備を管理されている長谷川さんという方が帰路フェリーの待ち時間を利用して名所とご自身のミカン畑を案内してくださった。そして持ちきれないほどのミカンを戴き、道すがらズーット釣りと海のお話で楽しかったことったらありゃしない。

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あまり嬉しそうにしているものだから同行の方には「釣りバカ日誌」そのまんまですねなどと言われてしまった。ぐふぅ〜。

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さらにラッキーだったのは、今回のプロジェクトの準備期間が当初聞いていたのとは大幅にずれこみ来年の5,6月まで猶予が出来たこと。準備はこちらでやるとして実際に現地に行くのは、またまたサイコーの季節になりそう。

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で、デジカメはやはりカメラメーカーのものでなければ駄目だ。

2006年11月17日(金) No.647 (雑感)
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ついたついた。


遠いとおい、1,000Kmの移動はさすがに嫌になる。今回の出張は地理に不案内なこともあり事前にかなり調べては見たものの意外に情報が少ない。
電車、飛行機、車とどうしたものか迷ったもののやはりここは無難に新幹線利用とした。しかーし、拙者は大体列車に乗って座っている時間が精々3時間が限度でそれ以上は苦痛なのだ。
どこでもドアがほしい。

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で、予約の宿にようやく到着。残念ながらインターネットの環境は無いとのことでしょうがないからモバイル。
錦帯橋を見晴らせる感じの良い一室で日記を書く。夜の錦帯橋は現在紅葉のシーズンということでほのかにライトアップされていた。2004年に建替えなったものだ。

明朝のスケジュールを決め落ち着いたところで15分間ほど散歩。
岩国城の修復天主閣もライトアップされ中空に浮かんで見える。ホテルに戻ると、披露宴でも終わったのか大勢の人が出てきて一時エントランスは相当に混雑。

冷泉だが見晴らしの良い露天風呂があるというのでこれからいってみようっと。
2006年11月16日(木) No.643 (雑感)
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まいったなぁ〜。


今朝は6:00起床、6:40出発だった。予定が目白押しでなんとも忙しい。電話もまたぞろ多くなっている。えぇーっと、そう、不本意である。
など云いつつ、しばらくぶりの人や会話でき得る人だと、やはり楽しいしうれしい。

明日の宿泊先を確保するのに難儀した。なぜか木曜日〜日曜日にかけどこも空きがない。電話で聞いたところでは特にこれといってイベントもないんですが不思議なことになどど云われてしまった。でもようやく7軒目くらいで予約が取れ一安心。山口県は岩国市の錦帯橋の側だ。20代の頃に3回ほど訪れているがどうなっているか楽しみではある。

経理のひとが「写真」撮ってきてくださいねというのを受け、ヨッシャ、経費でカメラ買って撮ってくるからとセコイこと云うと、経理部で隠してあるデジカメがあるのでこれを持っていってと渡されたのがプリンターのおまけにつけてくれたRICHOのCaplio-RZ1というもの。

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しかし花や木のない風景って
殺風景だなぁ。

ん〜ん、残念。1cmマクロやマニュアル・フォーカスも出来るがこれじゃぁ今あるダメカメ達と一緒だ。

明日、Sofmapかヨドバシカメラにcannonがあったら、買っていこっと、プッツ。

無知とは恐ろしいもので、デジカメについてはこの半年でなにが肝心かようやく解ったのだが、30MPixのころから数えると優に10数台購入している。それで一つもよい機種にめぐり合っていないというのだからナサケナイし笑える。

どんな風景が撮れるか帰ってからのお楽しみ。ぐふぅ〜。
2006年11月15日(水) No.641 (雑感)
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しめしめ(^o^)。


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今週はイヤーなスタートだったが、今日、急遽明後日瀬戸内海の小島への出張という話があり、ホイホイと乗ってしまった。前からどこか遠くでのシゴトが出たら声かけてといっておいたことでもある。タヒチとかニュージーランドなどでなく、国内というのが残念だが、瀬戸内はいい。おかげでいっぺんにハッピーになってしまった。シゴトといっても今の拙者にとってはお茶の子さいさい、一日、2〜3時間も使えばなんとかなる。あとは釣りだぁ〜。

今回は下打ち合わせなので一泊で戻るスケジュールだが天気良けりゃワカランね、プッツ。さーて、どうなることやら。。




そして気になるYoutubeのこと。この一週間もさらに急上昇している。やはり著作権に対し巧妙な方法で法廷闘争をかわそうとしているようだ。それは訴えてきたコンテンツ制作会社などと個別におそらくは包括的契約を交わすことでユーザーの自由を確保しようとすること。
既存の規制主義者たちは「なんら努力せず実際に制作した人々に対して一銭も払わずに成り立つビジネスなど許される道理ではない。」ということだが、んなこたぁない。延々と支払われる印税のほうがよほど不合理だということにそろそろ目覚めても良いのではないかと思う。やはりgoogleはしたたかだ。情報の共有化、オープンこそ未来だと確信している。しかし油断は禁物、上手く政治家連中に渡りをつけねばNapsterの二の舞だ。早い時期に著作権を糧にしている団体などと格安で契約すれば、一大解放区(古い言葉だ)が出現する。

やや違うが我が国でもヤマハが2001頃からの著作権法に対し、ユーザーに解放区を提供してきている。

ホームページをインターネットに公開するということは万民にさらしているわけでよく目にする「このページの著作権云々。。」はさして意味あることでなく、、
2006年11月14日(火) No.637 (未分類)
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クラ〜イ日記。


このところの出来事に気持ちが沈みがちで、取り返しのつかない間違いを我々の世代は行なってきたなぁという思いでいっぱいだ。昨今目にするTV映像などでの教師の人となりを見ていてもつくづくそう思う。TV映像には不思議な力があり、映し出す表情、話し方でもろに人格が出てしまう。視聴者は総薄痴といわれててもそれを感じとれるのだ(薄痴は仏教用語では三善のひとつなのだ)。

各分野を総枠でみて戦後、良くなったことと駄目になったことがあるが教育は大きな失敗であった。

誰が言い出したか個性だ自由だ平等だと自我の定まらぬ幼児に好き放題させた結果、彼らが教育を担う次代になり一機にその結果が表れた感じがしてなならない。

これは国家が危機感をもって変えなければ修復できないことでもあり、現に英国など10年ほど前に国をあげて義務教育のシステム改革を実現させている。出来ないことではないのだがねぇ。

今の「顔の見えない官」、「責任を忌避する組織」が牛耳っているかぎり駄目だね。あほな大学生やまともな言葉を話せないドクターなど全て義務教育の失敗でしかないのだ。

それに比べれば高等教育や専門教育など簡単なことだ。

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ここでいう餓鬼は仏教用語ではなく
俗にいう分別のない子供の総称

今の事件を起こすような餓鬼の親もこの戦後義務教育の申し子で、被害者でもあると思う。『長幼の序』などおそらくきちんと教わってきてないだろうから。

駄々をこねる「可愛い赤ちゃん」をそのままおとなにしてはいけないのだが、そうしちゃったんだものね。

なんせ我々世代というか1945〜2000年の半世紀にわたり義務教育にかかわった官と教育委員会、教員組合の連中は万死に値する。だれか立ち上がってくれよ〜と我が非力を嘆きつつ地団駄踏んでニュースを見ている。

2006年11月13日(月) No.631 (文化)
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意気地無し。


今朝4:30起床、快晴だってんで外を見るとまだ真っ暗だ。しかもさっむい。
着替えた後、出ようか止めるかまたまた迷う。磯の探索、釣りをする様子を想像し、家でごろごろグータラするお気楽を天秤に掛けてしまう。

_| ̄|○、、結局、

伊豆行きは止めにした、意気地無しだった。寒いし。。。

「意気地」を辞書で調べると、「気力」「はたらき」「spirit」などとあった。ふーん、そういうことか。つい2年前には台風の合間をぬって奇跡的な釣り会を実行していた同じしととは思えない。あるいは、釣りなどというのはそれほどこだわる事ではないのかな。しかし好きな者にとっては一大事のはずなのだから、さほど好きなことでは無くなったということか。ぐふぅ〜。

で今日はオランダ生まれの天才バイオリニスト、Janine Jansen。美形ということはさておき、デビューしてもう随分となるがやっと三十路、その演奏は人に衝撃さえ与える。

拙者は日常的にはそれほどクラシックに接することもないし手持ちのCDなどほんの数十枚でめったに聴かないのだが、この人のバイオリン演奏には感動してしまう。ミューズ神話を信じてしまいそうになる。

ビバルディが彼女の弾く四季を聴いたらどんな感想をもつのかなど埒もないことを思う。

click

ジャニーヌは生々しすぎるので30年位前にやはり19歳で世に出た英国の天才ロック・アーチストKate Bushの画像。寡作で有名だが昨年暮れに新盤を出している。

今日のニュースでちらりと耳にした、絵画についての著作権の法整備云々、またぞろ知的財産権を錦の御旗に正義をたずさえ泡銭を手にしようと蠢く輩が活動し始めている。すべての表現に共通することだが「公開」するということの古来からの常識を捻じ曲げてゆくことは、いかんのだよ。出版した時点あるいは買い上げられた時点で創作者の財産権など終わっている。

自然や生命、文化・芸術、さらに云えば義務教育、基本医療などは商売の種にしてけないということが何故判らんのかねぇ。
2006年11月12日(日) No.627 (音楽全般)
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YouTube。


今週は忙しいつもりで、バタバタと始まったのだが一週間たってみるとなんのこたぁない、どうってことないかっと拍子抜け。そしてゆっくりとウイークエンドに突入。結構なことではある。で、今日はさわりだけはじめていた大好きな曲、イーグルスの「Hotel california」を一時間ほど再開したものの、ん〜〜、面白くない。歌を聴いているほうがよほどいい。なんべん聴いても飽きないのだよね。
"We are programmed to receive You can check out anytime you like,But you can never leave"ということで、まいっちゃう。

click

合間に例のYouTubeについてプチ・リサーチ。やはりすごいアクセス数の増加だだ。現在、世界で第7位だという。ついでに主だったwebサイトについても調べた。Alexaというリサーチ・サービスをしているところのトラフィック調査である。

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以外だったのはブログサイトがこれだけもてはやされているのにページビューではほとんどマイナーだ。巨大掲示板として世間に名高い2チャンネルなるサイトも、拙者の調べ方がまずいのかほとんど数のうちに入らない。今ではまず往くこともない国内の某有名アダルトサイトもゴミのようなものだ。インターネットもようやく実用本位になりつつあるのだろうな。ウイルスとかは皆いやだしね、感染すると殆んどの人がお手上げとなるし修復に時間と費用がふりかかる。もうひとつ驚いたのは、レンタル・サーバーの価格のべらぼうなこと。
あの価格設定の根拠はなんなのかと。わがサイト維持費の数十倍もかかるのだ。


明日日曜日は天候も回復しそうだし、久しぶりに伊豆方面にでもぶらり釣行してみよう。


2006年11月11日(土) No.626 (文化)
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良い天気、空気汚染。


今朝も早起き(早く寝ちゃうから)、6:30にはもう出発。今日も快晴の朝だった。

今週は火曜日、東京は強風だったと後で聞いたが水曜日から今日金曜日まで三日間おだやかな秋晴れが広がっていた。

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水曜日の朝、東京インター過ぎてから右手にビックリするほどキラキラと朝日に反射して光っている高圧線鉄塔が、実にきれいに見え、昨日、デジカメに撮ってやろうと同じくらいの時間に行ったつもりが、あれーっ、ただの鉄塔にしか見えない。想像するに、昨日の前日が強風で空気が入れ替わり透き通ったことと20分くらい早かったせいで朝露がたっぷり付いていたせかな。

無風の東京は相変わらず空気が汚れている。車はもはや欠かせないものなのかと考えてしまった。いくら廃ガスの規制を厳しくしても、長いスパンで見ると今のエネルギーの使い方はかならず人類に禍根を残すだろうな。これは杞憂とは思えないのだが。まっ、「来年も10年後も大丈夫だろうからイッカ。」



お昼頃つい10ヶ月前に完全にリタイアし故郷の岩手県の実家に戻っていた先輩が元気に会社に立ち寄ってくれた。聞くところではピンピンしていたお御堂が先月ぽっくりと身罷ったとのことで、諸々の手続き書類の処理が東京でなければいけないので大変なのだとのこと。お昼をご一緒して田舎暮らしのあれこれを聞かせてもらった。この夏は週に3〜4回は渓流釣りに行ってたという。そして冬の間は寒くてとても住めないので関東で越冬しようかと言っていた。拙者同様、北国生まれなのに根性なしだよなぁーと大笑いだ。そして吊るんで遊んでたもう一人と忘年会をしようと話を決めてさよならした。言いたい放題云っていた仲間はやはり気が置けないや。そういえば午後には御歳74才になられる大先輩も顔を出してきてくれていた。皆元気だよなぁ。

2006年11月10日(金) No.623 (雑感)
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インターネット・エクスプローラVer.7


今朝も早起きして、一時間ほど昨日アップグレードしたIE7の検証。

で、重大な機能の後退があることを見つけ、出勤時間を気にしつつ即刻Ver.6に戻した。

これはいけないや。

まず、昨日書いたgoogle検索窓の件、そしていくつかhtmlの解釈の仕方が上位互換とは完全になっていない。旧来の(多分いい加減な記述だろうとは思うが)いくつかのページがまともに表示されない。おそらくRFCにより厳密に添ったということだろうが、あいまいな解釈こそ高級だと思う拙者にとってはブラウザとして技術の後退だ。ぶひぃ〜。

致命的なのはツール>オプションメニューで履歴とキャッシュのクリアが
cookieもIDやパスワードもテンポラリー・ファイルも一緒くたにされていること。これは不便極まりない。目的・用途がまるで違うものを一緒にしている。
そして革新的な機能はどこにも見当たらないのだ。廃版を勧めたい、プッ。

なんたる時間の無駄遣い。拙者がその優れた部分を知らないということもあるので教えてくれる方いたら是非とも。
2006年11月09日(木) No.618 (雑感)
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I.E7.0


今朝は早起きし、6:30には出発、11:00頃にはもうシゴト終了し帰ってきて家で昼食。午後は休みとする。くたびれるも、シュウチュウするとね。
あいた時間を利用してI.E.Ver.7.0(日本語版)をインストール。
まだ詳しくは不明だが、相変わらず余計なメニューも多い。そしてこれはgoogleとどういった関係になっているのか良く解らんが、ツールバーの検索メニューをインストール時に強制的に選択するようになっているのはともかく、いままでVer.6にアド・インさせていた「googleツールバー」を継続使用するために二つのgoogle検索窓が出るという目障りなことになっている。

新しいfontは見易い感じ。また、タブでページを切り替えるのは便利そう。

ちなみに我がサイトへの訪問者のブラウザはこの1週間の集計では223ホスト中、I.E7.0が3.1%にもなっている。

OSの世界でGUI、ウインドウのアイデアはMACが発端だったと思うがWin95以降はすっかりMSの一人勝ちの様相で今も続いている。

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あはっ!昨日のコメント欄、久々に3人揃い踏みダァ〜。
ありがと。

2006年11月08日(水) No.617 (自宅サーバー)
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なんのこたぁない。


結局10時間近く爆睡、夕食前にやっと起きる。このパターンがあると不規則になるのだ。当然寝つきが悪くなるのは自明に理というものだ。
しかし明日は約束があるし、ゼッタイに眠ってやるぞと決意表明、つまんないことに意欲を発するしとだねぇ。

『出羽ママ』さんには「シゴトは辛いねぇ」って同情されてしもうたけど客観的には「バッカだねぇ〜」が拙者には合っているように思う。プッツ。

2006年11月07日(火) No.612 (雑感)
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またまた月曜日だぁ〜。


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こんな時間でまだ会社から抜けられないので気分転換に日記。
あろうことか社の拙者のPC、Excelで5時間かけて作った見積書がなんとブックの致命的エラーでオジャン、シンジラレネー。自動保存を鬱っとうしいとoffにしていた報いがこれだ。余人に任せられぬ内容なもので泣く泣く一から。

オンラインで作業しながら調べものを同時にプリントしたり非力なマシンには拙者の要求がよほどきつかったのか、かわいそうに、、、

泣きたいのはこっちだ。(うぇ〜ん)




昨日の日記に、順調すぎてもつまんないなぞほざいた報いかなぁ、
もう朝だ、やっとでけた。ふぉォゥわァぁ〜(あくび)、ネヨット。




2006年11月06日(月) No.609 (未分類)
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連休最後の日。


どこにも出かけなかったせいで、今日はホントにぐーたらな日曜日であった。
再インストールしたPCのXPはきわめて順調に走っている。順序正しくいれていったせいか各種アプリの動作も軽く問題ない。こうでなくっちゃいけないやね。

しかし、webサーバーをこれに移すかどうかまだ迷っている。レスポンスの向上は間違いないのだが如何せん発熱の具合がハンパじゃない。じき駄目になる予感がするのだ。

今のWin2Kは順調だしなぁ。

しっかし、あまり順調だと面白くもなんともないというのは困った性格だ。ぶひぃ〜。

昨日の日記に書いたWinXPの起動デスク作成ツールがwebで入手できる。
用意しておいたほうがいいな、これは。
今日は早く寝よっと。

この日記、間違って10月5日の記入してもうた。
ボケではなく、イージー・ミスといってほしい、だはっ。

2006年11月05日(日) No.606 (未分類)
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ぷっ、amazonさんてばぁ〜。


というわけで、昨日の「文化の日」は結局ひがな一日、PCへのインストールとセッティングに明け暮れてしまって、とんだブンカノヒでした。

今朝も早起きでよさげな天気であったがやはりサーバー関係で気になることがあり籠もることにした。それはアクセシビリティ(なんか良い日本語訳はないのかな)。
拙者のサイトのページ記述はノートパッドかフリーのエディタでの殴り書きで、決してほめられたものではないのだが、可能な限り全ての環境で見られるようにない知恵をしぼって書いている。

現在はlinuxマシンやWin98,ME,MACなどの実機環境が手じかにないのでweb上のテスト・サイトで確認している→こちら

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サイトの構成、ジャズファンへの便宜を考え老舗サイト『amazon.com』のリンクを貼っているが、これがよろしくない。頻繁にアクセス不能になるし、今回判明したのだがlinux上の『Konqueror Embedded』なるブラウザではどうも表示ができないようなのだ。結果として我がサイトのエラーとなる。で考えた結果amazonから配布されているスクリプトを使わず、単純なリンク表示とすることにした。
一件落着。プンプン

ブログで動く画像を工夫して楽しまれてる「タマちゃんの勉強部屋」での顛末が楽しく、一方では腹をたてつつ、他方ではやっぱり面白いなぁと心千路に乱れる秋の一日だった。
2006年11月04日(土) No.598 (自宅サーバー)
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特異日、文化の日。


いい天気。
素晴らしい青空が広がっている。今日11月3日は「文化の日」で確か晴れの特異日だと、そういえばこの日が雨だった記憶が全くない。不思議なこともあるものだ。

昨夜、修理して予備機にしていたdellのinspiron1150というノートPCが一と月ぶりに動作がおかしくなり、先日来、こんなこともあるやもとしゃかりきで見つけ出しておいたReCoveryデスク一式で再々度のリカバリーインストール。

夜中の12時頃からはじめ、居眠りしながらの覚悟の作業で、ようやくネットワークにつながり、それからアップグレード。2年位前の機種だと記憶しているがその頃ではかなりのスペックマシンだ。しっかし、XPの更新ファイルが61個もありいい加減うんざりする。そして朝の7:30になってもまだSP2へのアップグレード中という大変さ。

不思議なのは、かなり正確な順番でOSを再インストールしたにもかからわず、レジストリの不具合が2箇所あった。フリーソフトのAd-Awareというのはスパイウエアだけでなく、システムの不具合も見つけてくれたことに驚いた。よく出来ているは。

途中、朝の5:00頃には天候が快晴で風も無いということで、海への誘惑絶ち難いものがあり、迷うこと迷うこと、だが結局、出不精が勝り今日は止め。

あはッ、SP2へのアップグレード、まだかかってる。ひとつづつファイルを解凍して書き込んでいる。朝ご飯にしよう。

こうして見るとWindowsXPは(他のOSも似たり寄ったりだが)大変なシステムだなぁとつくづく感じる。よく普通に動いているなぁと。見るからに危ういわっ。

しかし、どうにも動作がおかしい。レジストリに致命的な欠陥があるようだ。意を決してHDのフォーマットを。

XPは起動デスクなど出来ないのとリカバリーデスクはシステムの修復か上書きしか出来ないのでこのクリーンインストールはなかなかの力技となる。

慣れていればちゃちゃちゃと順序よくするのだろうが何年に一回しかやらないユーザーにとっては試すがめつという感じ。マニュアルは読む気もしないしなぁ。

そしてなんとかフォーマットを完了、また一からのインストールだ。あーあっって。

OSは全自動で手間要らずなのだが、そのあとのデバイスとユーテリテイのインストールが一個ずつというのがタコだ。数機種兼用のCD-ROMらしいが面倒なことったらありゃしない。

まぁ、クリーン・インストールするようなユーザーは相手にしていないということが見え見えである。

しかし、linuxなどのインストールでは普通に個々のデバイスを乗せていってたからこれは普通のことかも。

それにしても時間がかかる。

昼間は一度中断して夕食後続きをする。ひととおりの環境が出来たのは夜8:00過ぎ。ふぅ〜。

あとはアプリケーション・ソフトだ。

こんな面倒なことにかまけずに過ごす人生のほうがよほど上等だ。やっててつくづくバッカみたいと思う。そういや、音楽もそうだなぁ。
だんだん腹がたってきた。やっぱし海へ行くべきだった、プッ。

合間にたいくつなのでこんな遊びを。。。
  click     click click click click click click        click マッテヨ-

2006年11月03日(金) No.592 (自宅サーバー)
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新企画、じゃ〜ん。


今朝は、所属する健康保険組合で「インフルエンザ」のワクチン注射があるというので急ぎ受診券を取りに出社したが受付が午後2:30とあり、しょうがないのでシゴトにかかる。で、午後いってみた。ワクチンなぞ最後に接種したのいつだったか。小学生の時以来のようにも思う。あっという間に終了、大丈夫かなぁ。
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メインサイトに時々アップしていた『きまぐレビュー』、例のYouTubeのレアな映像を見て聴いていて、突然、レビューを書こうと思い立った。特に『Coltrane Quintet with Eric Dolphy 』など見てから四六時中、そのことばかり思っていてもう一通りの文章が頭の中にできあがってしまったのだ。

風変わりな評論みたいになると思うがあえてレビューということで思ったことをメモするということかな。というのも評論や批評は拙者の得意とすることではまるでないという気持ちが心底にあり、しかし云わずにおられないという、まあそういうことなのだ。・・・連休だしぃ〜。ルンルン

でないと。。。ぐふぅ〜、である。  click   click <ねぇ、ピヨチャン、ウゴキスギジャナイ?。

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今日、帰宅したら柿があった。おっ、『赤い』と思って写真にしたら『黄色』が勝っていた。おっかしいなぁ〜。


2006年11月02日(木) No.591 (ジャズ)
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改めて聴きなおしている。


このところ、合間合間に'45から'60年代の名プレイヤーのアルバムを聴き返している。当時と同じ感じを覚えるものと、まるで違う聴こえ方のするものに二分され、実に楽しい。なかでもエリック・ドルフィー。当時なぜあんなに惹きつけられたのかやっと納得できた。ジャンルを問わず本当に音楽を創造しえるのは極めて稀というか何十年に一人しか出現しないのだ。気取った言い方をするとミューズが取り付いているとでもいうか天性の何かが備わるのだろうとしか言いようがない。もちろん、100人の聴衆がおれば100通りの感じかたがあるのを承知の上で言うのだが、バードに始まったモダンジャズの世界は極端に高度な音楽だったとこが今にして如実に理解できる。余人の太刀打ちできるものではない。人気ものになったり、評判になってたくさんのアルバムを残したジャズメンも数多おり、それはそれとして心地よい音楽であったりロマンティックなムード一杯であったり、哀しげであったり激しかったりとそれぞれ無意味なものでは決してないとも思う。現に拙者が大好きで繰り返し座右の円盤としているものにもそういうアルバムは多い。

しかし、ほんの少しであるが創造する側にたったことのある自分が打ちのめされてしまうプレイヤーが極少数存在する。それは上手であるとかというのとはまるで違うことなんだ。もちろん平均以上の演奏技術はあるにしても。

つづく。。。

2006年11月01日(水) No.586 (ジャズ)
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