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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「Cheek To Cheek」



本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」

やっと夏らしくなってきた。


明けない梅雨なない(ちがうか?)。とにかく少しだけ夏の陽気が感じられた一日だったが、実は昨夜23:00から会社で仕事をしてしまった。どうしても途中でやめられない。シーンとした事務所でつい没頭してしまい、結局昼過ぎの14:00頃まで他のことはなにも考えていなかった。人が出入りしても一切関知せずで、相当奇妙にみえたことだろうな。その時、あの3月の追突事故をおこした時の伊豆のお客様から電話あり、また来てくれませんかとのお誘いだった。事故はともかく、なかなか難しい仕事だったのと、伊豆ということで是非伺わせて下さいと返事する。今度は釣竿でも持ってゆこう。

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ということでこの記事を書いている時点で、もう32時間寝ていない。さっき夕食前に30分くらい居眠りしてたから30時間だ。
PHOTOは先日の赤色にうまく焦点を合わせられない問題に再度挑んだ時のもの。なぜか赤色の物の輪郭がシャープに見えない。カメラの特性かなぁ。また調べることが出来てしまった。もう寝る。
2006年07月31日(月) No.283 (雑感)
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ふしだら生活。


すこし調子が良くなったとたん、ルーズな生活が続いている。昨日は疲れて昼間中寝ていたせいで、夕べも寝つかれず、結局早朝8:00ころ寝る羽目になってしまった。しかし、今日は家人の買い物に付き合う約束していたものだから12:00には起きて久しぶりの「オムライス」などを食し、早速お出かけ。幸い2時間もかからず戻ってきて、女子サッカーなど観戦しつつ2週間前に思いつきで種まきした「いんげん豆」の間引きをしつつやっとデジカメをさわる時間が取れた。

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植物栽培など、全く経験ないだけに気まぐれで撒いた種が芽を出し葉っぱが出ていることに感動する。奥さんには、自分で植えたのだから最後まで面倒になきゃ駄目とくぎを刺されたこともありじょうろで水をあげたりしてみる。(まるで小学生がペットを飼うときのような物言いだなと反発しつつ)。

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しかし同じ種子から同じ日数で発育状態がこれだけ個体差が現れるという事実には不思議な感慨を覚えた。人間など動物と一緒だ。

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それと元気に育っている「ゴシキトウガラシ」の赤色へのフォーカス問題(大袈裟な;;)。リベンジとばかりチャレンジ。なんとか前よりはマシになったがどうやらコンデジの焦点測定の色による認識度が違うような気がした。
赤は苦手のようだ。

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2006年07月30日(日) No.282 (デジタルカメラ)
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失敗。


結局、約束を破る羽目に。
深夜の帰宅で寝るのが5:00近くで起きたのがお昼頃で昼食後もがっくりと疲れてとても出かける気力がわかない。悪いと思いながらもバーベーキュー大会には行かずまた横になってしまった。ゴメン。

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本当は、少し腕が上がったかも知れないデジカメで、参加する子供らの写真を撮りまくってみたかったのに。。。残念、無念。

そして、夜は隅田川の花火大会にも行こうと予定してたのに、欲張りすぎだぁーって。
2006年07月29日(土) No.281 (雑感)
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忙しい。


今朝5:30起床、6:30出発、早めの会社入り。すべきことがたまっている。やや憂鬱ながら、ぼちぼちとはじめるが集中力にかける。午後3:00位からやっと気合が入りだし、気がつくと深夜2:00をまわっている。。。いけねぇー、明日(土曜日)は若手主催のバーベーキュー大会に参加すると約束しているのにと、慌てて帰宅。
2006年07月28日(金) No.280 (雑感)
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オーストラリア


昨日は遅かったが、今朝は6:00に起床、即出発、会社へ向かった。案の定、泊まり組が何人もごろごろしていた。元気なもんだ。で、今日は一日ディスク・ワーク。調べる事柄の多いのにはいささかうんざりするが、調べだすと例によって止まらない。こまったもんだ。結局21:00ちかくまでいて帰宅の途へ。このところすこし忙しく、機嫌がよろしくない。

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シャッター押す間も無いんだから、ますます下手になりそう。PHOTOはアルバムのデジタル化の一枚で使い捨てカメラのワイド画面で撮ったシドニーの町。その頃は当然のように、写真は誰が撮っても同じく写ると信じて疑っていなかったなぁ。(アハハ。。

2006年07月27日(木) No.276 (雑感)
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新宿


今日は、とある仕事のラストということで5:00に起床し、6:00過ぎには家をでて早めに現地に到着して始まるまで車内でCD鑑賞しながら一休み。昼過ぎには終了しどうしたものか考えたが少しやっておきたいこともあったので、会社へ。てっきり明日と思っていた60人近く集まる大きなイベントが今日だったのだ。その会場は新宿(正確には初台かな)のオペラシティ54階のイベント・ルームだった。暑気払いを兼ねた催しでもっぱら古い仕事仲間との旧交をかわすといったような、大変楽しい会だった。54階から眺める都心方向の夜景の華やかな光のきらめきは、やっと夏らしく晴れ渡った今日の天気のせいで一層輝いて見えた。若い連中はさあこれからとばかり、繰り出していったがさすがにもう一緒にゆけなくなっているのは、残念半分、楽チン半分。
よく遊び、よく遊べ。ちがったかな?。
2006年07月26日(水) No.274 (雑感)
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風邪?


今朝、6:30起床し8:00前に千葉方面へ出かけるも昼近くなって急に顔がかーぁっと暑く、腹の具合がおかしくなり急遽帰宅し、トイレに直行。しばらくしてもけだるい感じでちょうど風邪で熱のあるような気分。汗ばむ感じが抜けない。

このところ、クーラーを入れたり切ったり、扇風機を回しっぱなしで寝ていたりするのが良くないのかも。

その後、変な感じはなくなったのでほっとする。

2006年07月25日(火) No.272 (未分類)
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夢。


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前日早寝したせいで3:00過ぎには起きてしまった。夢など見た記憶は大人になってから思い出せないのだが、昨夜は珍しくはっきりとした夢だったのでメモしておいた。以下その内容。


ハイキング・スタイルの自分が四国のどこかの海沿いの鉄道にのって、つり革につかまり近くに見える海をながめていると、通学時間だったのか詰襟の学生服の高校男子が座席にすわってスキャットを小声で歌っている。

聞き覚えがあると、よくよく聞くと自分の「ナイト・イン・チュニジア」のトランペット・ソロの部分なのだ。

おどろいてなんで知っているのと聞くと彼は吹奏楽部で家でいつも聴いているのだというではないか。そこで、自己紹介して良かったらフルパートのスコア送ってあげるからメール頂戴といって、駅に降り立った。。。

その後記憶が途絶え、次になぜか飛行機の出発時間を気にしながらやはり四国のローカル電車を乗り換えたあとその車内で今度は女子高生のグループがてんでにハミングしているのがどれも自分のアドリブパートのメロディーなのだ。

で、またまた聞いたところmp3プレイヤーでいつも聴いてるからというのでびっくりしたところで目が覚めた。

なんで四国なのかも不思議だが、顕示欲が出ているようで正直、いやな感じがした。しかし、音楽や絵画、写真もそうだが顕示欲なくしては表現する意味もないと思い直し、一件落着。

しかし、まっこと、リアル・プレイヤーならぬリアル・ドリーマーだったこと。
2006年07月24日(月) No.271 (未分類)
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今日の一枚。


今朝は7:00起床するも、特になにもない日曜日だったなぁ。天気も今ひとつぱっとしない。この分では梅雨が明けて直ぐに秋になってしまいそう。

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PHOTOは昨日の朝の車のボンネットに降りていた露模様。
2006年07月23日(日) No.267 (デジタルカメラ)
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朝露にまみれた草々。


今朝は7:00起床。ニュースなど観ながらうだうだしていたのだが、家にいるとどうも仕事にならないので、意を決して会社へ向かう。

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9:00前に出たところ植え込みの水滴群に思わず「ジャプラノート2」のますたーさんを思い出し、パチリと。広い範囲を写すと凄い数の水滴群なのだが画像にしたとたん、なにかわけのわからない緑の壁紙風でちっとも面白くない。ピントは合っていると思うが、写像の解像度72dpiのデジカメのCCDではこのくらいが限界かなぁ。その点CANONのコンデジのCCDエンジン技術は実に優れていると思う。
2006年07月22日(土) No.266 (デジタルカメラ)
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花が。。


今朝は9:00起床し、藤沢在住の学者先生にお話を伺いに行った後はひたすら自宅で仕事。なかなか集中するのは難しい。いくら自分だけのことでも仕事となるとなんとなく会社でするのが良いようだ。会社勤めをするようになってからは、家を出た瞬間から帰宅するまで全て仕事と割り切っていたせいでもあるようだ。

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先日買ってきていた「ゴシキトウガラシ」にちいさな花が出てきていた。これが実ってトウガラシになるのだろうか。知らないことというのは限りなくある。全知全能というのはやはり「神様」しかいないんだろうな。
2006年07月21日(金) No.263 (デジタルカメラ)
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スイングジャズ


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今朝は6:00起床、6:45には家を出る。いつも掛けるCDではなく書棚から持ってきた何枚かのうち、「ベニー・グッドマン」のベストアルバム。これを小音量で掛けながら会社へむかう。習い性とでもいうのか聴こえる音すべてが頭の中のスコアのおたまじゃくしにリンクしてしまう。アドリブなどもまさしくデキシーランド・ジャズとモダンジャズ・バップの過渡期にあったことが良く解る。それにしても心地よいスイング感と歌い方だ。無条件で好きだ。
2006年07月20日(木) No.261 (ジャズ)
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白洲次郎さんのこと。


今朝8:00とやや遅い起床で、病院に寄って薬をいただいてから午後の出社。何件か急ぎのものを終わらせ、とある営業社員の新規PCに今までのPCデータのうち顧客情報・アドレス帳が移せないというのを前から聞いていてほったらかしにしていたのをやってあげた。OSも変わっているし、やりつけていないと面倒は面倒なのだが、「Edmax」の場合はフォルダごとのコピー&ペーストで済むのだが。しかしXPの16bitエミュレーション機能には常々感心している。というより「Edmax」が優れているのかな。逆に98時代のハードウエアの対応の無さといったらメーカーのモラルを疑ってしまう。長期間使えるということが美徳ということ意図的に取り組まない。こういう企業というのは自分の考える品性の欠如という最も嫌いなことである。大袈裟にう言うと民族の誇りを傷つけられる思いだ。利益を上げたい、業績を伸ばしたい、大変に結構なことであるが良心や誠意が根幹にあってほしいと願う市井の一市民である。

今日は20:00過ぎに帰宅し夕食後やたら眠気が襲いすぐ寝てしまって、息子の帰省に気がつかなかった。日付が変わった0:30ころ目がさめ、一言二言会話してお終い。なんか急がしそう。結構なことである。

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で、目が覚めてTVに流れていたのが「白洲次郎」さんの一生で生前に親交あられた方々に「明石家サンマ」という才能あふれるタレントさんが話をお聞きするというドキュメンタリー番組の後半から。。。
思わず見入ってしまったのだが話半分にしても気骨あふれる英国紳士以上のジェントルマンと感じいった。日本の国を本当にかけがいの無いものとして愛していた人に思えた。何冊かの評伝を読んだ覚えがあるが単に優れた人物としてしかの認識しかなかったのだが、「旧通産省」の組織創りについての責任感の一貫性には感涙さえしてしまった。さぞかし敵も多かったろうな。今の霞ヶ関にこのような方が一人でもいればなぁ。なんで今の日本には紳士然とした人がいなくなったのだろうか。
2006年07月19日(水) No.260 (雑感)
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あれ?


18日(火曜日)の日記がどっかいっている。たしか夜中に目が覚めた時書いたはづなのに。なんだったかなぁ?

この日が空くと連続記録が止まってしまう。3月17日から一日欠かさずきているし、埋めなくちゃ(-o^)。

そうだ、予約検診が時間の都合がつかずにドタキャンしてしまったということだ。まずいよなー。(この記事は20日の記入。)
2006年07月18日(火) No.262 (未分類)
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ママチャリ。


今日は「海の日」で休日というのを昨日知った。それで家人が時々つかう自転車がパンクで年数も経ていることから新品をということで、午後から同行して探しに出かけた。本当なら電動自転車が随分安価になっているし、良いと思ったのだが、またぐ時に足があまり上がらない(プッ)ということで、中央部フレームの低いもの優先ということで選んだようだ。3〜6段変速というのはあたりまえなんだと初めて知った。最初に選んだのは折りたたみ式で6段変速のものだったが、買い物かごが良くないということで次は3段変速アルミフレームで26インチタイヤのもの。それを試すがめつしてやっと決定。チューンナップと諸手続きをすませやっと開放された。

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大きなホームセンター店だったこともあり、ついでにカウンター側に棚積みにしてあった「ゴシキトウガラシ」を2鉢買ってご帰還。夕方、それをデジカメで撮ってみたところ2,3日さぼっていたせいか中央の「赤」にピントがどうしても合わない。意地になって100枚くらいあれこれ工夫しても駄目だった。なんでぇー?
2006年07月17日(月) No.257 (雑感)
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Muzie


今日は7:00に起床、特になにもない日曜日であったが、巨大アマチュア音楽家コミュニティー「Muzie」というサイトにオリジナル作品を登録した。どーせならとクラシックの作品もアップ。できるだけ多くの人に聴いてほしいというのが創るものの願いなのだ。いつのまにやら、本当に巨大なサイトになっていて驚く。圧倒的に若い人の参加がほとんどのなか、やや古めかしいジャズもいいのではないかなと反応を楽しみにしている。しかし、すべて、mp3またはramファイルでの配信なので、サーバーの負荷は相当なものになっているだろうし、回線も必要だ。先ほどアクセスしてみたがやはり時間帯によってはパンク状態になっている。ブログサイトなども同様だが、アクセス量の見極めは難しいし、費用の問題とのせめぎあいになるわけだ。
2006年07月16日(日) No.254 (ジャズ)
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名演奏。


今朝は6:30起床し、昼までひたすら音源探し。かの「Napstar」や「Gununtela」に驚愕した自分であるが、なんといっても後から法律を定めても一度webに載ってしまうと、ウイルス同様ひっそりと生息続けていることが良くわかった。麻薬や酒、タバコ同様、モラルも含めてこれぞ正義の世界標準とする規制は至難のことと思う。知恵の限りをつくして労せずエネルギーを消費し続ける先進諸国こそが地球破壊を促進していると自覚している。万民がいけない事と思っているはずの殺人や窃盗ですら無くならないのだから人間というのはやっかいな生物だ。

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デジカメ熱もどうやら平熱まで治まったようで、今日はもっぱら音源探し。曲名は「マイ・ファニー・バレンタイン」でずーっと聴き続けているエラとチェットベーカーの名演奏以外にも多くのアーチストが素晴らしいものを残していて、現在のところプロ・アマひっくるめて15曲位集まった。
マイルスやジェイ・ジェイなどは別にして20代の頃には聴いたこと無いものを探し出している。
その中でタイトルに「Art Pepper & the Hollywood All-Stars:"Art Standards - My Funny Valentine" Fantasy 」とあり、サイト「www.livejazzuk.co.uk 」でみつけたものがこれ。
アート・ペッパーがこんな演奏を残していたの?とびっくりしたのだが、なんのことはない英国の女性サクキソフォニストとギタリストのデュエットでした。でも心地よい演奏でさすがプロ。ソフィスティケッドでフェイクが素直すぎるきらいがあるもののこれに、少し刺々しさやスリリングで捻ったフレーズが混じると多分ペッパーのようなソロになるかななどと思ったりしている。

[My Funny Valentine]

◆リー・エザリントン(Leigh Etherington):Saxophone(Tenor,Alto)
◆マーク・リドー(Mark Ridout):Guitar


アート・ペッパーはケントン時代からその才能が抜きんでていて、素晴らしい作品を沢山残しているが、悪癖での務所入り期間も多くチェット・ベイカーとも似ている。ジャズをしていなくてもそうゆう人生だったのだろうかは知る由も無い。
2006年07月15日(土) No.253 (ジャズ)
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なにもなし。


今朝6:00起床するも身動きならず休むことにした。昨日の無理が祟ったようで丸一日横になっていた。こうしてみると今更ながら確実に体力は衰えていくことが解り腹立たしいことであるなどと考えること自体、不遜である。自然の摂理ってものだもの。規則正しい生活ができないというのは育ちがよくないせいかなぁ、一生直らないような気がする。健康のためには規則正しい毎日をという理屈が分かっていないのが一番いけない。

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気を取り直し小一時間、アルバムのデジタル化をする。ナイスショットと思うものだけで、全数でないのだがやっと子供が幼稚園の年長さんあたりまできた。根っからの楽天家なのか良い思い出しかないというのが楽しい。PHOTOは南房総の太海に一週間逗留して「行川アイランド」で写した一枚。親心をくすぐる仕掛けではある。
2006年07月14日(金) No.252 (未分類)
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梅雨明けかな。


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今朝は5:30起床し、6:30出宅。予定としては、調布方面でのちょっとした頼まれごとを2時間くらいで終わらせ、神宮球場での野球大会に向かうつもりであった。しかし、やや手こずるないようで昼になり、電話で試合開始時間を聞くと12:00プレイボールということで出場を断念。メンバーが間に合ったのか気掛かりであったが、止むを得ない。結局開放されたのは15:00ちかくなり、そのまま帰宅。暑い一日ではや夏の気配だ。梅雨明け宣言は来週か。
PHOTOは先日写したもので、『アロエ』の葉っぱの上の水滴というより水溜り。接写も大分上達したと思うがどうだろう。、

2006年07月13日(木) No.251 (デジタルカメラ)
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休みの日


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今日は休むと決めていて、今朝6:30に起きてあれこれ雑用や、気になっていたことに着手。朝食の前にカーテンあけがてらベランダの草花をしみじみと見てみた。例のハイビスカスは本当に毎日一輪づつ大きく咲いている。次々に出てくる蕾の成長の早さには驚いた。PHOTOは鉢植えで出てきたばかりの幅1cmほどの小さな葉(名は知らない)の上の水滴というより水溜りだね、まるで。それに写るフェンスにピントを合わせて大接写してみたところこんな画像が撮れた。

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ついでに全長5mmほどの蜘蛛の朝食風景も。捕らえたのは羽虫の類か1mmもないようなちいさな獲物のようだ。シャッタースピードが1/30くらいなのでどうしてもシャープに撮れない。
2006年07月12日(水) No.250 (デジタルカメラ)
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くたびれる。


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昨日の無理がたたってか今朝は朝起きられず3度目の電話でしぶしぶ起床。予定では休みにすることにしていたのだが、動けないわけじゃなし出かけることにした。途中、連絡が入り今週中くらいのつもりの書類をどうしても今日中にそろえられないかと懇願され、急遽行き先を変えて会社にゆく。時計を見ながら順番に作ってゆき、出来たものからメール送信。なんとか間に合う時間内に終わらせた。やれやれ。この手のドキュメントは内容と順序が頭に入っていると、人に頼むよりすんなり早く出来るが、やはりくたびれてしまう。やはり歳相応の仕事にすべきと思う反面、まだまだ出来るじゃないかと思ったり、やや複雑な思い。間違いないのはアドレナリンの出方が少なく達成感のようなものはほとんど感じられない。19:00には退社、明日は休み!
2006年07月11日(火) No.249 (未分類)
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月曜日


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今朝は6:30起床し7:30には出発。社について一時間ほどで、社員同行で外出。4時間ほどで戻ったが途中お昼ということで、街道沿いの「吉野家」で昼食。

安くて、早くて便利だよなぁ。自分が注文したのは、地鶏のから揚げに甘辛いおろし入りソースのついたもの。めずらしく味噌汁も程好いお味で完食した。


で、戻ってからこの頃社内で「ねずみ」を良く見かけるとか、LANケーーブルが齧られているとか耳にし、よーしと思い立ち昔懐かしい金網式の「ネズミ捕り器」を探しに出かけたがなかなかない。運良く3軒目の金物屋さんに別な昔からの近くの小さな雑貨屋さんで見かけましたよと教えられ、やっとそこに一個だけあった。そんなことをしていて仕事が押してきて退社は22:00近くになってしまった。でもしっかりワナは仕掛けてきたので明日が楽しみ。あ、もう0:30だ。寝なくっちゃ。
2006年07月10日(月) No.248 (雑感)
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グーグル・サイトマップ


今朝は7:00起床し、のんびりとした一日を満喫。朝食は昨夜残した「アイナメのムニエル」でご飯を。お昼は頂き物の「辛子明太子スパゲティー」。これはおいしかったが、あとで辛さが効いてきて冷たいウーロン茶をいっきに4杯も飲んでしまった。

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午後はサイトメンテナンスがてらページの更新などして遊ぶ。以前から利用させていただいている「Google Site-Map」。こんな感じで検索の傾向がわかるようになっている。ウエブで仕事されてる人たちはいろいろと工夫されているのがわかる。ウエブ検索というのはとても重宝で知りたいと思うことは大概得られるのだが、最近各検索サイトの膨大な収集データのインデックスに各種人為的な操作を加えることで、ある種の情報操作的なことも容易に可能とも思われ、人気とか評判という面からの検索結果は当てにはしないよう心がけている。ヨーロッパの学者(名は失念)の著した「人類の知の体系」的な階層で追いかけられるような検索エンジンがあるとすごいと思うのだがもう既にあるのかもしれない。現在、よく目にするのは「カテゴリー」や「ジャンル」で分類されインデックス化されているものだが、どうしても商品情報や雑文などが大多数をしめ、本当に「知りたい」ことをさがすのが大変である。
2006年07月09日(日) No.247 (自宅サーバー)
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ハイビスカス


夕べは延々とアナログ写真のデジタル化に勤しみ今朝明るくなってからゴミ出し後に仮眠して12:00起床という、よろしくない行動。昼食には特大のお好み焼きが出て、えっというと、材料を使い切りたかったからということで美味しかったせいもあり完食。つれあいの料理上手には頭がさがる。来週は白内障の手術を受けるということで、心配だ。ドクターを信じるしかない。

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先日買ってきたハイビスカスは本当に一日一輪ずつ満開になり、萎んでゆく。知らなかったなぁ。それとこの花が「アオイ科」だということも。いつも咲いている、日保ちの良い花のイメ−ジがあった。

 午後はうだうだしていて特になし。jasracとの決別を決心したのでサイトがどうなるのか楽しみである。今までの訴訟歴を見ると、たかが音楽ごときで善良なる国民にいかにも過酷な負担を強いており醜悪な事例が多い。

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人命にかかわるような大事でないせいか、その判決結果や極悪ぶりはなかなかスキャンダルにはなっていないが、個人的にはあきれていて、関わることが恥ずかしいと思うようになった。
なんでも、コピーとか複写は全て禁ずる方向に向かっているそうだが馬鹿げている。

どこかの国に倣って没後50年でフリー・パブリック・ドメイン(公共物)としていた著作権を70年に拡大するなど、何を守ろうとしているのか見えみえで酷い。創造はすべてコピーから始まるということなど思いもよらないのだろうな。
2006年07月08日(土) No.246 (デジタルカメラ)
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アルバムのデジタル化


今朝は6:00起床し、7:30出発。社員2名同乗で仕事先へ。順調に終了し帰社するもややくたびれたので18:00には退社。かえりすがら、新規事業での製品の特許を取れそうなアイデアが閃き、路肩に駐車してメモ。ぜひ実現したいものだ。夕食には久しぶりにナス炒めというのか一度油で炒めたものを甘辛く煮付けたものが出て、ご機嫌であった。これ、大好き。先日来、暇に空かせ古いアルバムをスキャナーにかけデジタル化を少しずつ進めているのだが次第に要領がわかってきて随分綺麗な画像で保存できるようになった。4800dpiでコート紙にプリントすると元の印画以上の美しさになる。


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どこも同じと思うが圧倒的に子供の小さい頃の写真が山ほどある。その頃を思い出しながらの作業でなんとはなしに心和む。もう身の丈180cmもあろうかという大人になってしまったのでこちらの見方もまるで変わってしまったが、小さい時の子供は本当に宝物以上だ。子供など大嫌いだったのが一変してしまったのだから。いまではたまに電話などあるとちょっと嬉かったりするが、考えてみると自分も20代で社会に出てからは親のことなど一顧だにしなかったものなぁ。PHOTOは3歳の頃に海水浴へ行ったときのもので画素は粗くしているが、実際はL版で532dpiの高画質で保存できている。midiシーケンサーもそうだが画像ソフトもすごい機能になっていると改めて感心することしきりである。
2006年07月07日(金) No.245 (デジタルカメラ)
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ポスター写真


今朝は6:00起床するもテーブルの前にすわったままなぜか疲労感で身動きとれず、結局8:00ころに出宅。想定とおりののんびりとした仕事で助かった。

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カレンダーやポスターの写真というのはやはり専門家の撮影によるだけに構図といい、画質といい本当に綺麗なものが多い。出先のトイレの正面になぜか2004年のカレンダーが掛けてあり12ヶ月それぞれ有名外車の写真画像が入っているものだった。多分、車好きの人がいるんだろうな。ポケットに入っているコンデジでパチリと。このピカピカ感というのも大好きなのだ。複写の無断掲載ということになるのだが、大目にみて下さいな。
2006年07月06日(木) No.242 (デジタルカメラ)
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遠出。


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今朝は5:30起床し、奥多摩方面への遠出である、といっても一応仕事。雨模様でいまいち気分は晴れないが久しぶりの五日市街道。深緑がめっきりと濃くなる反面花々は一段落といったところだ。午後早めに終わり帰り道で街道沿いの観賞用草花の自家売り農園に立ち寄り、夏はハイビスカスだなぁと一鉢衝動買い。

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大き目の蕾がすぐに咲いてしまった。一日で花は落ちるらしい。蕾が大小けっこうあるので毎日順番に咲いてゆくのかな。しかし、いかにも鮮やかな赤色だ。
2006年07月05日(水) No.241 (雑感)
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著作権がらみのあれこれ。


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「しんじワールド」も3年目に入ろうとして、続けるか止めるか迷っているさなか、かの「JASRAC」殿よりあれこれ、勝手に作ったモラールの押し付けがましいご指導を見たとたん、俄然継続を決心した。最近はデジカメのこともありまた、自サイトで『日記』を続けていることもあり、音楽の発信は二の次でもよいかなと。まっ、法に抵触しないように逆らう覚悟で再構築を考えています。しかし、この「法律」なるもの、やっかいだね。とくに新しい事については公聴会などやいわゆる学識経験者などの意見を取り入れてなどといいつつ腐敗したお役人主導で出来てしまうから救いようがない。かといってもお上の機嫌を損ねるととても勝ち目はないのだが、残り少ない人生だし徹底的に争ってみたい欲望が芽生えたりして、危険このうえない。このマークもセンスないよなぁ。電子透かしが施されているらしいが、それほどのものかなぁと思ったり、ビットマップにして最描画するとどうなるのかなぁとか、お絵かきソフトで簡単に出来てしまうし、まっ、そんなことはどうでもいいか。
2006年07月04日(火) No.240 (音楽全般)
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早起きし過ぎかな?


比較的ハイな一日の後は早めに寝ようと眠剤の助けを借りて横になり寝ようとするが、2時間経っても寝付かれない。BGMに大好きな曲を流しているのがいけないのかなぁ。抗鬱剤のせいで、悲観的な感情はとてもなくなっているこの頃なのに、どういうことなのか。自称「自由人」を自負する人格のせいなのか。ごく一般的なサラリーマンと振舞っているのがいけないのかどうか。思えば自我に目覚めたころから上司とか上役など歯牙にも感じることがなく、創ること・自己表現のみに「自己満足」を求めて止まない性分であった。

もちろんその「自己満足」なるものの中身が人としての規範にはずれるようでは問題外とはおもうが。日常的な仕事でもA4版のドキュメント一枚書くのでも
余白とかバランスにこだわってしまう。

これらは「バランス」の良くとれた人格者や組織に身を投じて「つつがなく」生きている方。あるいは「根源的に生きている」お百姓さんや憧れの漁師さんなど、生業に「相手が自然」ということで、私見ではあるが幸・不幸について「折り合いが比較的」就きやすいのではないのかと思ったこともある。

翻って、自分を考えるに、どうにも物心付いた時(10才の頃から)やみくもに
自己表現が最大の感心事で、目的は「自己満足」のみ。昔から良く読んでいた「四書五経」「論語」あるいは多くの哲学書、宗教書いずれも「自己満足」は人類社会ではどちらかというと蔑まれ、「善」では無いような物言いに思われる。「六十にして耳従えど則を越えず」とゆきたいものだが、無理かな。
世の偉大な業績、誰もが賞賛してやまない慈善事業。歴史に残る作品。
これらは、絶対実行者の「自己満足」が根源にあると思うにだが。

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そして、それに対する評価や、どうこうというのは表現者の生活とか地位、名誉に反映されることもあったりするだろうが、表現者の「自己満足」とはまるで異次元の事と思っている。

「自己満足」こそ個人の生きていくうえでの『最大の活力』と考える筆者に、それは違うという「優しい解説」を切に望んでおります。もう2:00をまわってしまった。エラの「My Funny Valentaine」なんとも優しい歌唱表現で、じつに心洗われる。もう寝よう。
2006年07月03日(月) No.239 (雑感)
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JAVAアプレット


今朝は5:30起床、7:00出発。社に一番乗り、やる気満々?。。でもないのだが雑用に追われ昼食は13:30頃になってしまった。一通り目処ついたところで退社。途中「ドイト」なる大型店によりAC/DCコンバータを購入がてら、鉢植えの花々を見る。たくさんあるなぁ。

夜、昨日の日記にも入れていたJAVAアプレットで少し遊んでみた。よく考えるよなー、感心してしまう。でも多くは何に使えるのか考え込んでしまうものなので弱った。ポップアップ・ウインドウは要らない。


◆五月に映した藤棚◆




















































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2006年07月03日(月) No.238 (自宅サーバー)
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チェット・ベイカーのこと。


◆JAVAアプレットで遊んでみました◆






































今日の日記は趣向を変えてジャズ・ミュージシャンの覚書。
チェット・ベイカーの「ラスト・コンサート」アルバムのこと。
前半は米国サイト「www.booze.bros.com」掲載記事の意訳。
後半は管理人の記事。

50年代後半まで遡ると「ウエスト・コースト・ジャズ」と呼ばれるクールな運動があった。

-- ジェリー・マリガンとチェット・ベイカー。 チェットは飾りとなる目玉商品だった。彼の滑らかなトランペットプレーと激しいボーカルは大勢の「ミーハー」の歓心を集めた。

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クールな活躍がはじまってからの彼は、ドラッグにはまり、しばらくして麻薬を得るためにはほとんど何でもするようになったという。

-- そして、皆は彼が1968年に何人かの暴漢との口論の末にトランペットプレーヤーとしてのかけがいの無いすべての歯を失った時、彼の演奏家としての人生が終わったと考えた。

70年代までには、彼は遅い復活(新しい歯の治療)を始めたが、彼の外観は異様に変っていた。あの端整でアンニュイなマスクの面影もない。

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しかしながら、音楽がまだそこにあった。
幸か不幸かその名前もまだ地方では十分通用するものだった。

この演奏は1988年4月28日にFunkhausハノーバー(西ドイツ)でのコンサートで記録された。
-- 男は「疲れた」と言うこともできるが、聴き手は演奏を感じて知ることもできる(それはいつも彼の音楽を支配していた)。

マイク・コナント(ライナーノートを書いた)は、全てがチェットのために上向いていたと考えた。
彼を引用すると、ことは良く行く一方で、幸運の女神が微笑んで示していたと見えたということだ。
心はフェニックスを飛行していたのか?。 これは新しい復活の始まりだったのか?

そして、 チェットには、プランがあった。
彼はパリの郊外で小さい家を見つけていたのだ。 ・・・毎年の落ち着かないワン・ナイト・コンサート・・・終わることのないツアーでヨーロッパを東奔西走していながら・・・家と呼ぶふさわしい、最終的な場所を初めて見つけた。。。?

しかし、2週間後に、チェットは宿泊先のホテルで死体で発見された。 (彼は2階建ての窓から・・・"出発"・・・「落下」したのだ。 跳んだのかそれとも押されたのか? )

事情に暗い、アムステルダム警察としては、それは良くあるケースであるように見えた。

私たちが思うに、チェット・ベイカーの最後の多くのコンサートのアルバムは神が心から愛していたに違いない男性の意志と遺書のように見える--彼は、とても多くの才能を彼に与えて、身を捨てて彼を罰したのか。

20年近くの時を経て今、彼の残した演奏をなんの先入観もなく聴いて、心に染み入るものがある。

歯を治療したせいもあるのか、激しいフレーズやハイトーンや特別驚く演奏テクニックなどなにもない。しかし、心惹かれて止まない音楽がある。思うにかれが優れたシンガー(歌い手)であったことが大きな要素なのではないだろうか。歌心が満ち満ちている。

それはちょうど晴れ渡った草原の遠くの一軒家からもれ聴こえる子供のソナチネのように心地良く、そしてすこし感傷を誘うものだ。こちらが落ち込んでいるときには慰められ、ハッピーな時には心鎮めて穏やかにと諭されるようだ。

デビュー当時からのチェットはアップダウンの激しい人生で多くの苦渋を飲まされてもいる。ドラッグに溺れるのも、彼の弱さだったろうが晩年に本当に良い作品を残してくれたことに感謝したい。

このアルバムは若者には聴かせたくないし感想など、聞く気はさらさらない。このラスト・コンサートのチェットを聴いて感動する若者など気持ち悪い。
これを感じ取れるのは熟年の特権のように思う。


文責:もうじき「H_imagine61」になる「H_imagine60」

2006年07月02日(日) No.237 (ジャズ)
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蜘蛛


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ベランダの隅で見つけた3mmほどのちっちゃな蜘蛛と蜘蛛の巣。

接写して撮ろうとしたのだが、ちょこまかと動くのでなかなかピントを合わせられない。動くものの撮影はことのほか難しそうだ。

今朝はのんびりと10:00頃まで寝ていて、あとは古い写真アルバムのデジタル化やwebでの音源あさり。なかなか購買欲をそそるような物にめぐり合えない。結局聴くのはバップのころのピアノ・トリオ4組とエラ・フィッツジェラルドのアルバムとチェット・ベイカーとあとは自作のmidi作品(^^)。守備範囲がやや狭すぎ?それと「ブラストMIX」のチケットを予約。奮発してS席としたが公演回数の多さが気にかかる。昨年同様のクオリティーなら高いとは思わないが、こればかりは聴いてみなくちゃ分からない。プロデューサーを信用するしかない。

夜は久々に再放映のTVで「アーノルド・シュワルツネッカー」を観た。
この手の映画、結構好きです。
2006年07月01日(土) No.235 (デジタルカメラ)
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