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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


 web拍手! 


「ちゃん」付けでよばれたからって、


 ハラスメントだと訴えるかぁ、生徒が教授をだ。しかも認めたというのだから何をかいわんや、情けない。その娘が不快に感じたから訴えたというがガキの言い分を聞くにも程がある、それが「さん」づけだろうが「様」だろうがそう言いかねないのが子供というものだ。報道以外の別な事情があるのだとしたらともかく、ニュースの文言からはそう感じる。

 一本残って居た親知らずをさっき抜いてもらい歯茎がズキズキするのにこんな話を聞いたものだから一気に頭に血が昇ってしまった。抜歯後の出血もなかなか止まらん、、うううぅぅ〜。





2007年11月30日(金) No.1423 (怒。)
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ブラウニィー。


 今日は一日、デスクワークと決めて居てその間アナログ・レコードをかけておこうとセットしているさなか、電話があり急遽会えないかということで至って腰の軽い拙者は直ぐ出かける支度をし先方に伺った。唐突のことではあるが、まぁ切羽詰った内容のシゴトであり、なんとかしましょうということで帰宅、セットしてあったレコードを掛ける。選んであったのはいずれも'55〜'60年代のもので、クリフォード・ブラウン、コルトレーン、パウエルのもの。

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秋、秋、秋、晩秋。。。

 聴きだすと、このクリフォード・ブラウンのストリングスをバックにしたナンバーがとてもBGMとしてはもったいなくしみじみと聴く羽目になってしまい、デスクワークがどっかに飛んでってしまった、だはぁ〜♪

 何回かこのブラウニィーのことは日記にしているが今日あらためて思い当たることがあった。それは拙者が少し、気分が沈みがちの時に聴くジャズメンは随分と限られているということ、チェット・ベイカー、ブラウニィー、パウエルの三人だ。これって単に個人の嗜好を述べて居るだけにすぎないか。

 どの演奏も楽器をあのように使えたらという羨望が先に立ってしまう、シトの本性は歌いたがりなんだと思う。演歌であれクラシックであれジャズであれ、歌いたいのだと、でなきゃカラオケなんざぁあれほど受け入れられるわけがないもの。でも楽器で歌うのは難しい事なんだよなぁ〜♪


2007年11月29日(木) No.1422 (ジャズ)
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横浜、崎陽軒のシューマイ。


 JAS法の表示違反で立ち入り検査、製品回収だというのでなにごとかと思ったら、なんと原材料表記の順番が法律通りでないのだと。
 一言注意で済む話だろうに、アホな役所はどこまでもやることがトンチンカンだ。査察に入る大の大人が、実際のところなにを考えるシトだろうかと興味さえ覚えた。崎陽軒は300店舗から製品を回収するというのだからもったいないといえばこれほどのことはない。賞味期限の表記にも大きなお世話を感じるが肥大化した役所にもっとシゴトらしい仕事はないものか。

 ここで問題になった表記というのは原材料の多い順(重い順番との報道もある)に書かなければいけないということなのだそうだ。そして崎陽軒のシューマイは数年前から「1.豚肉、2.ホタテ貝柱、・・・」との表示で実際は「1.豚肉、2.たまねぎ、・・・」なのだという。どぉ〜でもいいじゃん、てぇのはこういう時に使う言葉だ、アホらしい。順法、お上に従わせたいだけならホントに一言で是正される話だ。それとも背後に想像を絶する、国民を害するようなとんでもない悪があるのかな、フィブリノゲン製剤隠しのような。

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 ここまで書いて、ふと今問題になっている防衛省のもろもろ、あの宴席の同席のあるやなしがなんとなくアリバイ工作っぽく、面白可笑しく取り上げられているが疑獄になるのかどうか目が離せない。しかし昨今の政治家で巨万の富を誇るような方は見当たらないし、もしも巨額な防衛予算を牛耳る立場のシトがうまいことやって100億円でもクスネテおれば誉めてあげたいくらいだ。これは「些細なこと」ではない。そういえばあの商社は沖縄の米軍基地移転で100億円の利益を目論んでいたらしいが会社じゃ罪が薄められつまらない。



2007年11月28日(水) No.1416 (雑感::些細なこと。)
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雪景色。


 北国ではもうとっくに雪が日常的になっている、冬だ。比してこの南関東から西側への太平洋岸一帯はじつに温暖の地であると改めて思っている。そしてこれからの冬に向けてホームペイジ用の素材として雪景色でこれはというものがないものかあちこち探し回ってみたのだが意に沿うものがなかなかに当たらない。考えてみりゃぁ深々と降り続く雪景色を写真にしてものっぺりと一面に白いわけだから被写体としては魅力にとぼしいやね、無くてあたりまえかとひとりごち、しかし思い出にある印象的な雪景色というのは何パターンか鮮明に残っていてその片鱗でもと探すのだが、これがないっ。こうなると余計に見つけたくなり頭の中がそのことでいっぱいになったりする。

 その決定的なシーンはすべて再現可能であることは解って居る、大雪のふる時にその場所に立てばまず間違いなくその景色に出会える。しかしそれを写真にしてはたしてどうかというのは自信がない。

 たまに見る雪景色は風情があってよろしいと感じるのは降雪地域に住まわぬシトのとりたてて文化的とも云えない些細な感慨でしかないのだろうが、望郷の念を咎めるのは優しい心根でないのと同様、そこは大目にみてほしいものだ。

 雪は冷たくて融けなければなにものをも生み出さない。真っ白で無表情で白い悪魔とはよくも云ったりで春が来ると解っておればこそ我慢も出来るというものだ。青森県の八甲田山中や北海道大雪山腹、新潟県の十日町などでの冬、ほんとに春がくるものか疑ったことがある。


画像提供「北の大地の贈り物」さん。

2007年11月27日(火) No.1414 (メモ)
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ご帰還。


3連休でのぶらり旅は超近場の相模湾は荒崎、秋谷海岸から江ノ島〜茅ヶ崎までで、好天のもと飽きるまで海岸べりを釣り歩き、ようやくのご帰還だ。どこも十分日帰りで行く場所なのだが今回は江ノ島に宿をとり気分を変えてみた。どうってことはないのだが、この旅館の朝食というのが昔から好きなのだ、不思議と良く食べることができ、ときにはお代りすることもある。今回、土日にかけTV朝日で放送されたスペシャル・ドラマ、松本清張原作の「点と線」をじっくり見ることが出来た。主演のビートたけしの演技を不思議なものを見るような感じでいた、異形のシトであるなぁと改めて感心。リアリティといえばそうなのだが活舌の悪さでセリフを聴きとるのにやや難儀してしまった。TVの音量を大きくするのは憚られたせいでもあるが。
 松本清張さんは尊敬する作家の一人でもあり昔、その作品はすべてしゃぶるがごとく楽しませていただいた。この「点と線」などは最高傑作ではなかったかとさえ思っている。何よりほとんどの作品にただよう淫蘼な感じが20代の頃にはたまらなく刺激的でさえあったのと庶民を描く視線が貶めるわけでもなく、なんともリアルでそういうものかなぁと我が目をこらした覚えがある。「社会派ミステリー」ともてはやされたものだが確かにエンターテインメントとして秀逸であるが、まさにそれだけではなかったように思う。再読しようかなと思ったが根気が続きそうにもないので止め。
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写真は秋谷海岸の砂浜で汐に洗われていた小石、もとは何だったのだろう?



2007年11月26日(月) No.1413 (雑感)
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もっぱらアウトドア。


ポカポカ陽気で、日がな一日海岸を歩きまわった。運動不足を一挙に解消、テナワケにはならないのが残念。携帯からのこともありこんな日記でも一日はいちにち、なんせ毎日書くと決めたのだから。こういうのはやはり虚仮の一念とでも言うのだろうな。いや、岩をも通せそうにないからそれ以下か。
2007年11月25日(日) No.1412 (雑感)
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ぶらり旅。


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今日は葉山の先、秋谷漁港にきている。冬型気圧配置が定着していて関東の太平洋側はとても良く晴れ渡っている。何するでもなくぼ〜っと港にいて、思い出したように釣竿をだしてこいわしを釣る。サビキ仕掛けに鈴なりになって沢山あがった。いつものとうり夕日がきれいだった。明日は海に出よう。

2007年11月24日(土) No.1411 (雑感::旅情)
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テスト。


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携帯写真の投稿試験。フレームまで付けちゃって、いい大人がというのは偏見か。携帯で文字を打つのはどうしても好きになれないなぁ。

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モーリス・ベジャールの訃報が入ってきた。享年80歳だったという、合掌。。

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今日は朝から遠出しようと張り切って居たのに、なんとサーバー機がクラッシュするというアクシデントで復旧にかかりきりとなってしまった。こちらも同じくハードデスクの寿命かも知れない。ときおりおかしな音がしだすとてきめん固まった状態になり直重大なダメージとアラートが出て停止してしまう。
おかしいのは何回かの再起動で治るというのがどうにも気に入らない。用心のためセットアップ・ブート用のフロッピーデスクを作った。一応ウイルスも疑ったがそれはなかったのでマシンの問題だ。このハードデスクの起動に必要な部分MBRはかんたんに壊れてしまうようでOSをあれこれ操作するシトにはトラブルの元だがPCの仕組みからいうと止むを得ない。以前は壊しちゃ直しで面白くもあったが最近はややうっとおしい。根気がなくなっているのかなぁ。
明日から2日間の予定で早朝から葉山に。

2007年11月23日(金) No.1410 (雑感)
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糠喜び。


 昨日、奇跡の復活と喜んだノートPCだったが、今朝一応念のためとデスクチェックかけた後、再起動させたところ、なにやらおかしな音をたてながらしきりにハードデスクを読み込もうと、なかなかウインドウズ画面がたちあがらない。ほったらかしておきしばらくして来てみると、ぎゃはっ、恐怖のブルースクリーンで、「重大なダメージによってシステムは停止しました」となっていた、やはりね。しかし昨日来、今朝も起動出来たのは何故だったのか、不思議だ。そして気付いたのはCPU周辺の温度が半端じゃなく高温になっていること、これはもう諦めるしかないがもうすこし残しておいて分解して徹底的に調べてやろうかという気にもなっている。
 明日から世の中は三連休でもあるし、雨模様だとその気になるかも知れないが予報では冬型の気圧配置で関東南部は良い天気になるようなので、またのお楽しみとしておこう。
 思うにPCばかり何台もあってもしょうがないのだが望んで求めたわけではなく自発的に自前での購入はこの20年間で正味2台しかない、あとは全て処分品を再生させて立派に活用している。これはプチ・エコロジーかな、プッツ。
 PCに限らず、家電製品などはすべてにあたりはずれがあるようで、同じ機能で丈夫で長持ちするものを選ぶノウハウをマスターするくらいならあたりはずれにゆだねた方が合理的というもんだが、見分けることを楽しみとしている場合はそうもいっておれないわけだ。このへんがシトを二分しているように思うことが多々ある。



2007年11月22日(木) No.1409 (雑感)
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叩いてみたら、


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♪〜一昨日の大山・阿夫利神社の中社

昨日の日記で冗談でPCを叩くなどと書いたのだが、さきほどほこりをかぶっていた半年前にオシャカになって捨てようとしていた2.4GHzノートPCのハードデスクを「かんかん」と叩いて試しに電源をいれたところ、なんと復旧したではないか、奇跡的な出来事だ。DIMMメモリのAとBスロットの差し替えも功を奏したのかもしれないが、手持ちのノートPCの中でも最速のものだけに捨てるのに躊躇していたのだ。以前、ハードデスク・ドライブが異様な音を発っしてブルースクリーンとなりその後ウンともスンともデスクを認識しなくなりすっかり諦めて居たのに、これは嬉しい。でも事故車同様、一度トラブルを起こしたマシンというのは常に不安が伴う。しばらく様子をみてサーバー機にしようかと考えた。



2007年11月21日(水) No.1408 (自宅サーバー)
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伊東温泉。


久々の伊東温泉だった。20年位前には頻繁にここ伊東から、稲取、下田方面へ来ていた。今回は突発的に来たということで「よしの」という旅館にやっかいになった。携帯でサーバーの様子をみるとどうも調子が良くないようでつながりにくい。

早朝、宿を出て「潮吹き岩」に向かう。釣り具店の話では駐車場の工事をしているので降りられないということだったが、たぶん大丈夫だろうと思い行ってみた。案の定親切な道路整理のおじさんがいて、降りられますよと教えてくれた、ラッキ〜。ふぐの大軍でいい加減いやになり昼過ぎに伊東に戻る。

夜、帰宅してサーバー機を見るとやはりperlがエラーを起こしていた。日曜日の夜中に実行されるアンケート集計の自動リセットがうまくないようだ。でもオフラインにはならないのがXPの丈夫なところだ。
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ちょっとPCから遠ざかって放浪していて何日ぶりかでwebめぐりをしたところma-komさんとこで新作映画「Earth」の紹介を見つけた。以前はげしく感動した「ディープ・ブルー」と同じスタッフでの制作とのことでこの予告編だけでも十分その素晴らしさが感じられる。プロのカメラマンというのはとんでもないシト達だ、凄過ぎる。

みなさん、DXImageで素敵な画像を見せてくれているので拙者もつられてアップ。クリック、ダブルクリック、リロードで変化するが試しにPCを叩いてみたがそれはダメだった。I.Eだけの機能のようだが、VistaではAxtiveXを有効にしないといけないようだ。ちなみにサーバー機はXP(SP2)のProfessionalなのだが、ActiveXのインストール不良かページ・エラーが出てしまう(涙)。原因がなかなか見つからないのが癪の種、あはは。

Earth Photo クリック、ダブルクリック、マウスオン、オフ、リロードで画像切替り



♪〜しっかし、高機能カメラの威力というのは・・・



Earth カーソルを画像からはずすと再スクロールします。   す ご い !




2007年11月20日(火) No.1407 (雑感)
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寄り道。


伊東温泉に向かうつもりであったが途中、真鶴半島付け根の江の浦という小さな漁港に、20年ぶりで立ち寄りあれこれ仕掛けのテストをする。平日ということもあり、人も少なく、小さいけれど広々とした防波堤でひがな太陽をあびるが寒気が降りてきているようで暑くはなく快適な陽気だった。夕方、伊東ではやはり温泉だろうと、もう一泊を決め出発。
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 昨日の大山・亜夫利神社のこと、数週間前の高尾山に行ったとき同様、中腹の中社の境内と参道をゆったりとした心持でじつに穏やかな思いひとしおであった。信心というのではないが、なんというか、集う人々の様子が和やかなんだよなぁ。老若男女、みんなこれで良しといった顔つきなので、ついこちらもそうなってしまう。街中や、観光地とも違う、地元に根付いた社というとこなのだろうな、くせになりそうだ。小さな子供と一緒の若い夫婦が多いのとデートスポットなのかカップルも多い、存外、中年や老年が少ないような気がした。
 ケーブルカーの駅へ向かう階段の途中にあったお店の入口の案内がカラフルでいかにも「和」といった感じがして悪くない。
 そして、持っていたコンデジのバッテリが昨日で切れ、伊豆の海は写せないがどうも風景をコンデジで写すと後でガッカリするばかりなので、マイッカ、とバッグの底に仕舞い込む。




2007年11月19日(月) No.1406 (雑感::旅情)
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紅葉を見に。


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♪〜まっかっか。

予報ではくづれそうだった天気が快晴となり以前から一度は行こうと考えていた近くの丹沢大山の阿夫利神社に出かけた。高尾山の時と同じく今回も中腹の下社止まりだったがもみじが真っ赤になっていてこれぞ紅葉と存分に楽しんだ。この時期、ライトアップして夜8時までやっているのだそうだ。

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暗くなるまでいて境内のもみじのまるで絵の具で色づけしたかのような鮮やかな朱色を見ることができた。明日も好天と聞き、急遽伊豆の伊東に行くことに。カンラ岬というマイナーな名勝があって大好きなところなのだ。


2007年11月18日(日) No.1405 (雑感)
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やっとの寒さ。


 今朝は6:00起床し、急かされる様に湘南海岸に向かった。朝晩の気温がここにきてめっきりと下がりやっと11月っぽく、外に出るとピリっとした感じの空気だ。めいっぱい着込んで万全の防寒対策をしてまる一日遊ぼうとの釣行だ。
予報通り日中も日差しはあるものの気温はさほど上がらず、着込んでいったかいがあったと、そして昼過ぎにはようやく50cm近い大ボラを釣り上げ一応目的を達成、日も陰ってきたことだしと帰路につく。

 見失っていた住所録のデータが見つかった、なんのこたぁない、サーバー機のデスクトップにあったのだ。さっそく喪中はがきの準備をはじめる。
2007年11月17日(土) No.1404 (雑感::釣り・海水槽。)
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やりきれないなぁ、やるせない・・・


 今日は都心での商談などあり電車で出かけようと準備していたのだが昨日来の冷え込みでどうやら軽い風邪をひいたようで鼻水が止まらないのとどんより曇った空を見て、つい車を使ってしまった。用事がすべて終わってもまだ午後3時前だったので遅い昼食にと目にとまった「すき屋」のカンバン、たまにはと入り注文したのが初めてみる「麻婆茄子牛丼」なるドンブリもの。これが驚くほど美味しくてとても得した感じ、都心の一等地での商売でこの値段での商いは創意工夫が半端じゃないなぁと。吉兆の料理でそれほど感激したこたぁないがこういうお店で、しかも初めての料理が美味しいというのは幸せなことだった。

 で、帰宅後の夕方、ニュースでさるベテラン大女優の二男の不祥事が報じられて会見に応じる彼女を見ていて、ホント、気のどくというよりやりきれない感慨を持った。親子ってぇのはその絆の強さはシトの動物的本能からも一番のものと思うが、この関係は理屈や論理でどうこうなるものでないのだ。いままで間接的、直接的に見てきた多くの親子関係を想い浮かべるたびに、「やるせない」という言葉がつい頭に浮かぶ。互いに共有する喜びが他に比ぶべき何物もないほどのことだけに、うまく行かない時は悲惨だ、あがくばかり。それに次ぐのが夫婦関係か、これも他者にははかり知れないがそれでも両者の思い様は見当がつく。そして究極のとこで、別れりゃオワリといった程度?のことかも知れない。そして社会生活での他人との関係というのは、これは理屈でなんとかなる、というか論理が生かされる場面がほとんどだし、バカだねぇと突っ放して傍観も出来る。世界の文明史をたどるとこの親子関係の軋轢による悲劇がもっとも古い時代から記録に残っている。おそらくは幸せそうな家族の数だけこの悲劇も抱えているように思えてしょうがない、でなきゃぁ街ゆくシトはもっとおだやかな顔をしていてもいいのではないかなどど埒もないことを思った。

「遣瀬無い」って字面がなんとも・・・



-------------------消えた記事。
 昨日の日記に途中まで入力してパァ〜にした記事。
小春日和にさそわれ歯医者さんに行く前にしばし散歩と出かけたが、まぁ住宅街では見るべき景色のなにものも無いというより見えてこない、それで結局書店に向かう。景色同様、読むべき御本も特に見当たらない昨今だがパソコン・コーナーで目にした「Vistaでコマンド辞典」って技術評論社のもの、先月末に出版されたようで「PowerSell」のことも詳しく解説してある。どんだけ使うか分からないが今のアイコンをマウスでクリックするソフトはさすがもう食傷ぎみで必要以外操作するのもつまらない、どちらかというとやはりコマンドラインで何かをさせるのが面白いのだ。始めた時がそうだったから好みを引きづっているという訳だ。で、早速購入を決めカウンターに向かう途中、店内を見渡すとあらかたのスペースがレンタルのDVD,CDやビデオや漫画というお店「Tsutaya」だったことで、ひとまわりそのラインナップを見て回る。このレンタルという行動を今までしたことがない拙者はオズオズとそのシステムを店員さんに聞き、まぁついでということで会員登録することとした。DVDなどは一週間以上借りて400円しないのだねぇ、これを利用しないというのはのはオロカだな、いままでなど買って見るなどといっても大半は半分も見ないでお蔵入りということを思えばなんという無駄使いをしてきたことか。さしあたり今日のところはカードを発行してもらうだけだったが購入した辞典が早速割引になりラッキーなことだった。

 そして辞典からの連想で前から探していた「字源」に類する辞書をと思ったとたん、これは古本屋さんを探すべきだろうと唐突に考えさっそく近くの大手中古本屋さんへ、こちらもDVD,CD,マンガの山なのだが2階の片隅に目指す辞典があった、学研の「漢字源」だ。1988年初版で2002年改訂のものがあったので即入手、カウンターで偶然先ほどの「Tsytaya」さんと同じグループで会員カードが使えるらしいのだが他店舗に登録情報がゆきわたるまで2週間くらいはかかるようで今日はダメ、ざんねん。

 これで座右の銘ならぬ座右の辞典が4種、なんとなく胸のつっかえがとれた心地、ネットでの検索も一時は、これはすごい・便利と思っていたがたどり着くのに無駄な時間がかかることが多いと気付き、今は特に言葉や文字については辞書を先に見る。電子辞書も何点か入れてはいるがいまひとつ使いにくい。
オンライン辞典でもっと優れているものもあるのかも知れないが、拙者はまだ使いこなせていないようだ。

 そして、苦手の歯科治療、今日はまた一段と力技の小一時間、あごが痛くなるほどの大施療をしていただき、溜息つきながらの帰宅であった。

 と、昨日はここまで入力してブラウザをうっかり閉じてしまったのだ。くやしいので本日、再入力した。われながらの粘着質におどろく。


2007年11月16日(金) No.1403 (今日のニュースから)
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早起き、その2.


今朝も早起きであった、早く寝たから。そして引き続きの好天気、今週は小春日和が続いている。しか〜し、今日は歯医者さんの日なので頭の中は四六時中 そのことで時間ばかり気にしている。
税務、財務の勉強がさっぱり進まない。大切なことなのだろうが拙者にとってはくだらないことの筆頭のようなもんだから困ってしまう。先日会った次姉が簿記に精通されていることもありちょっと相談したところ最初は近くの個人税理士さんに相談に行くと良いとのことだったので早速探し出し2か所ほど目星をつけた。

 封筒のあて名書きがうまく出来てハッピー、そういやぁOfficeのオートシェイプ機能は文書の行間や段落を気にせずに好きなレイアウトで文面を作れるすこぶる便利なものなのだ。Approachなどもそうであったが何千件、何百件とプリントするような場合には欠かせないことなのだが数件処理するのにデータベースを作るというのも合理的ではないなと昔から思っている。その割にはよく使っていたのだけど、プッ。
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・・・わぁ〜、今30行も記事を書いていて別なサイトの検索をした後うっかりブラウザを閉じてしまった。前からいろんなブログで目にしている失敗だが入力欄に記事があるときには、よくメールソフトやオフィス・アプリにあるような「保存しますか?」ってなアラートが出るといいなと感じている。CGIかJAVAスクリプトで出来るかどうか試してみよう。

 消えた今日の午後の記事は明日にでも再度書き込むことにして、とりあえず初めてつくった「できちゃったビーフシチュ〜♪」、料理はなんでも初めてだ、アハハ。
実は市販の「とろけるハヤシ」なるルーを使ったのだが材料も量も適当に、おまけに香辛料やニンニクなども加えコトコトこげないようにやっていたら、すんごく美味しいシチュ〜♪になったという次第、まぁ結果良ければ・・・


2007年11月15日(木) No.1402 (雑感)
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早起き。


 今日は出かける予定があり昨夜は早めに寝たせいで5時前に起きてしまった。どうにも規則正しい生活というのは一生無理かもね。で、今日の日記は書けるかどうか分からないので先に記入、それじゃ日記にならないか。例によって後で追記しよう。



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20:00前にようやく帰宅、住所録のデータを探しまくるも、、、見つからない。まぃったな〜、今年5月に全て最新としたばかりだったのに、そういえばこの4,5か月の間に自宅のパソコンが全機種替っている。再入力となると、こりゃ一仕事だ、そうだ、まだ所属していた会社にマイPCが残っている、はたして・・
明後日、近くにゆくので調べることに。たぶん見つかる、・・はづ。
もうネヨット。


2007年11月14日(水) No.1399 (雑感)
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年賀状。


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 例年ならそろそろ年賀状の準備の次期、もっとも拙者は4年前から隔年にしようと勝手に横着を決め込んで居たのだがことしは事情が違う。それは身内も身内、大いなる身内に不幸があったことでこれはやはり喪中のハガキを出すべきだろうと準備にかかった。葉書の宛名の連続印刷に欠かせないソフトが今あるPCのどれにも入っていないのに気づき、CDが先日処分したのではないかと一瞬後悔したが幸い「筆ぐるめ」なるものが残って居た。10年も前のソフトゆえはたしてvistaに乗っかるか半信半疑でインストールしたところちゃんと走るではないか、すばらしい。で、住所録の最新版が見つからない、わぁ〜ん、どこに紛れ込んじゃったのか。どうにもこうにも一年に一度か二度しか使わないデータというのはやっかいだ。ひょっとしてフロッピーデスクに保存していたのかも、だとしたらアウトだ。全部廃棄しちゃったもの、まいったなぁ。



2007年11月13日(火) No.1398 (雑感)
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法話。


 このところお坊さんの話を聴く機会が多い。実際に会ったり、TV番組であったりだが、共通していることに仏法を説くということを極力避けるものの言い方をされる。我ら俗人にいかにも窮屈さを感じさせぬようにとも受け取れるし、そうでなければ近世の民主主義の世界で共生出来ないと長い歴史の間に学習した結果なのだろうね。そのでんで行くとキリスト教はまだ窮屈だしイスラムに至ってはいつまでやってんのという感じがぬぐえない。
 宗教者でない自分にとって教義の類はちゃんちゃらおかしいく、聞く耳もたぬのだが良く修行された方のお話にはさすがに感銘うけることが多い。
「釈尊は仏法を説いてはおりません、対する人に誠心誠意まごころをもってお話されただけです。」というまっこと人間くさいはなしが非常に得心ゆく。

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 ただ、我らのバヤイ真心や親切や誠意がすんなりと通らないのがやっかいだ。互いに愚かということなのだろうな、ヤッパリ。

 今日の午後の相模湾は良く晴れて西寄りの弱い風で富士山がよく見えた。気圧の谷間が通過した後はだいたい西寄りの風になる。


2007年11月12日(月) No.1395 (雑感)
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メモ、メモ、ライブ演奏と録音再生。


 サイト開設当初からこだわり続けた楽器での生演奏こそ音楽の真実ということへの考察。デジタル技術の進歩で限りなく録音再生の「音」は生に近づいて、生演奏を聴くことと再生音を聴取することの差異について明確な違いをなかなかうまく指摘する文章にお目にかかれない。時間芸術である音楽であるからして演奏される時と聴く時の同時性を主張される方もいて、確かにそうかなとも思うが時間芸術として例えば3分間の演奏をそっくり後の時間におきかえて、言葉を変えるとはめ込んでいるというのが再生ということでありこの説明では十分でないと感じる。ではなにが明確に違うのか、それは多分演奏者の呼吸・息吹き、その時の音響空間を作り出している空気が録音という行為になじまない、例えば写真やビデオに物理的な温度、匂いなどがなじまないのと同様にだ。うん、そういうことだ。表現芸術はすべからくそういうことなのだ。
 これはメッセージのやりとりなのだね、用件だけなら手紙でもメールでも伝わるが強力に訴えかけようとしたときには直接対話するしかない。まぁ、テレビ電話などはほぼそれに近づいているとは思うが。
 生身の人間の息吹、呼吸が肝心なことだ、たぶん。それゆえ音楽を聴きこみ出すと作曲家や演奏者の人となりを知ろうとするのではないかな、再生音を聴きながらもその息吹を感じ取ろうとしてね。
 といっても再生音源に価値がないなどという暴論ではなく目を閉じて聴き入る音楽の生演奏と再生音の差異について整理してみたかっただけ。

 息吹き・・いい言葉だなぁ。バーチャルの世界に決定的に欠落していることだ。仮想とはそういうことなんだよね、でもよく見ることで一縷の真実もあることがとても重要なことだ。それにはまず全て虚像と思って向わなければ失望するだけだ。ポップカルチャーたる所以だね、この軽々しさは。と、己を戒める。いや、そのぅ〜、軽くとも楽しけりゃいいじゃないかといわれりゃ、ごもっともですとなるのだが、なに言ってんだか・・・



2007年11月11日(日) No.1392 (音楽全般)
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まったりと日曜日。


 雨模様のどんよりした雲がひろがる今日の日曜は家にこもってあれやこれやと時間を過ごす。そして音楽はやはりバド・パウエル、このところズゥ〜っと聴いている。処分しようとしていたカセット・テープにあった「Blues In The Closet」、幸いLPも残っていた。昔はLPを購入するとテープにコピーして四六時中聴いていたのだ。

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 ジャズは不思議だ、今聴くパウエルは30年も前にのめりこんで居た時とはずいぶんと違った表情を感じ取れ、色褪せるどころが一層刺激的にさえ聞こえる。そういえばついこの間まで繰り返し聴いていたエリック・ドルフィーもチェット・ベイカーもバードそうであった。クラシックの名曲同様、この先時代を超えて聴き継がれるそれこそ「世界遺産」じゃぁないかと思ったりしている。

 処分といえば先週土曜日にパソコンがらみのメディア、フロッピーだのMOだのCDの類を30リットルのポリ袋に4っつも廃棄した。いやはやすごい量だ、タイトルを見るとN88BasicやMS-DOS3.1だのでのデータデスクがほとんどだ。ほんとにいつ作ったんだろうと思うくらいの数だ。もちろんシゴトがらみも一割くらいはあったが、あはっ。



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 午後、冷蔵庫に先週漬け込んだ「〆サバ」があることに気づきあわてて取り出した。・・・ちょっと漬かり過ぎだが、まぁ食べられないこともない。改めて見ると結構大ぶりのものだったんだなぁ。側に写っているのは2月に札幌のスーパーで購入し、息子にからかわれた業務用(?)のチューブ入り練ワサビ、さすがに未だ使い切れていない。賞味期限はもちろん切れてるが拙者は一向に気にしない、それこそ自己責任で自分の味覚を信ずるのみだ。それよっか野菜が日持ちしないということを今頃知ったのが情けないわ。




 
♪〜タグの小技〜♪
 
 
 

 今日は時間がたっぷりあったのでhtmlタグの練習、いろいろ面白いことができるので飽きない。児戯と言われたってかまやしないさ、その通りだから。でも釣りだって音楽だってそうだよなぁ、遊びやせんと・・・・。


2007年11月11日(日) No.1390 (ジャズ)
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不正アクセス。


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gif by makoさん。
感じ出てるぅ〜♪
無断拝借。
MS・Officeの附録だそうです。

 どうやら今週のサーバーの渋滞は単純に「F5アタック」だったようでやれやれと、・・でもないか、ホントかんべんしてほしいわ。昨日の通信記録を調べたところアクセスされた全ホスト数が265、内、半数近くがサーチ・ロボットで、F5アタックを仕掛けてくるところには国内のホストPCも一箇所あり、どうしたもんかと迷っている。他には例のウクライナと米国の数箇所から。とりあえず自動送信らしいところのみブロックすると同時に、当方のサーバー機のスペックが4年前に比べ数段向上していることに思い至りサーバーソフト・BJDの同時接続数を3倍くらい上げてやった。これなら少々のアタックには耐えられる、打たれ強くならなくちゃぁ、ぐふっ。

 それとは関係なく不思議なログが残っている。それはgoogleロボット
のアクセスでこの日記の1980年9月を収集に来ているのだ。いろいろと原因を考えてみたが解らない、何でだろう???

P.S>------------------------------------------------------* 

湘南の海

♪〜ますたのハイテクを真似して、ウフフ。

 今日は遠く北海道から次姉が上京しており姪っこ親子と一緒にカミさんの供養にお寺へ参った。姪っこの娘さんはまだ幼稚園児だが人なつっこくホントかわいい。ピアノ教室に通いだしたということでYAMAHAのアップライトピアノの新品が部屋にで〜んと鎮座しており、これがまた良い音なんだよなぁ。お寺では明日、おおきな法要が行われるとのことで本堂の祭壇が一段と立派な飾り付けとなっており、一番良い時に来ましたねと住職が笑っていた。血族関係や家名の継承にさほどの価値感を持たなくなった現代の志向は故人のお墓についてあれこれ思いあぐねる事である。散骨などがもてはやされる所以なんだろうなぁ。平成の世になり墓守不在のお墓も多数出現してそのありようを模索しているようだ。拙者自身も死後のことはちょうど宇宙の果てのその先を考えるがごとく無としか感じないのでほとんど関心がない。はるか昔、18歳のみぎりに一世一代限りと決めた事は最後まで守る覚悟は揺らがない。次男坊の風来坊っていうくらいのもので自由の代償だとも思っている、まったくぅ〜。


2007年11月10日(土) No.1386 (自宅サーバー)
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陰のなんとか・・


 なぁ〜るほど、あのシトか、ってな感じで日本国民としては不愉快な出来事だったひそひそ会談、だいたいが一企業人が国政をどうかしようってぇのが思い上りの最たるもので、なら政治家になりなさいよという話。

 拙者も時々おかしな政治家の言動にちゃちゃを入れるが少なくとも私腹を肥やすために政治をされている人ばかりとは思っていない、いや、思いたくない、なんといっても政治家が国の存亡を担っており、我ら一般国民はそれを托しておるのだよ。国家の存亡と一企業のそれを比べることじたいちゃんちゃら可笑しいわけで、分をわきまえる節度をもってほしいものだ。そしていくばくかの小金も貯めこんでいるようではあるし、それなら意見広告でも見開き全ページに掲載してくれよ。

 結局、トップに力がなくなると必ずこういった部外者が知恵を吹きこむ。勝海舟とは似て非なることとは思わないのかなぁ。

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 不純に感じるのには訳がある、それはここ十数年のお役所の不正事や隠し事を見て、国民の多数が政権交代の仕組みが必須と考えだしたことに逆行するからだ。一党独占横行、絶対多数与党の権力は立法のみならず司法、行政すべてに隠ぺい可能な状況をもたらす。さんざんいわれてきた腐敗の元凶でもあるのだ。よってやましい組織はなんとかこの絶対与党の庇護のもと隠し事が可能なようにしたいわけだ。権力とはかくも絶大なる執行力があって公明正大であればこれほどの幸せはないのだが、そこは人間だから間違いを起こしてしまう。被害者は無辜の民であり不条理ここに極めりとなるわけだ、クワバラクワバラ。


2007年11月09日(金) No.1385 (怒。)
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ジャズ談義。


 今日は立冬ということだったが朝からカラッとしたまさに小春日和、昼から茅ヶ崎海岸へ出向き3時間ほどボラと戯れる。仕掛けと釣法がはまって良く掛かるのでいい運動になる。帰宅後、サーバー機のパケット・モニターをしてやろうと思ったところツールをすべて外していたことに気がつき改めてインストールする。Etherealも手軽なのだが拙者は昔からSapporoWorksさんのVISILが好きで、今回もそれを入れたのだがライセンスが有効だったのに感激してしまった。ずい分前にシェアウエアとしてわずか1,000円で購入したソフトだ。
XPはなんなく動いたがVistaはちょっと手間取った。どうやらWinPcapを動作させるのに権限の制約がきびしいようで、うまくマッチさせることでキャプチャーできるようになった、ふぅ〜♪


♪お店のほ〜むぺいじ

 そのあと、サイトのブログを見たところ昨日の記事に思いもかけず「KAMI」さんのコメントがあり、とてもうれしく拝見した。「KAMI」さんは埼玉県久喜市の『珈琲パウエル』の店主さんでジャズ鑑賞会なども精力的になされるそれこそジャズづくしのお方で、さすればこそ、その蘊蓄には拙者にとっても溜息が出るほど味わい深いものがあり、たまぁ〜にではあるが横から口を差しはさませていただいたりもする。我がサイトを立ち上げた頃にご訪問いただき、近くに行った時にはおいしいコーヒーを飲みに寄りますと言っていながら未だしなのが気にやまれる。

 ジャズに関するブログで拙者が良く訪問するのは4438milesさんの「Fのブルース」、dukeさんの「デューク・アドリブ帖」、Bassclefさんの「夢見るレコード」などなのだがどなたもジャズについては一家言あるくせもの(?)ぞろいで記事もさることながらコメントの応酬がじつに楽しいのだ。それにしても感心するのはホントに良く聴きこんでいるんだよなぁ〜♪

P.S----------------------
昨日の日記にはウソがあった。記事を修正しようかどうか迷ったが記録のためここに付け足しておくことに。

それは、
≪ 引っぱり出したジャケットのライナー・ノートに次なる一文があった。
曰く、
『これはブルースであり、ブルースとは何であるかという曲である。−−−つまり絶望した希望なのである。これはバドの感謝の念であり、バド自身がそう言うのをきけば、私たちは、バドとブッファマンに感謝しなければならぬ沢山のことがあることを思い知るのである。(デービッド・ホガース/訳・相澤史郎)』
うん、まさしく思い知る。≫

と云うくだり。

 言葉を良く知らない若かりし頃ならふんふんと耳に入る一文なのだが今ではごまかされない、はじめの一行だけで十分だ。以降の言葉はそれこそ取って附けたというか持って回った言い方とでもいうか意味の無い内容であるし、断定してはいけないことを言っている。天才の頭に感謝の念などというものがあるわけない、断言できる。創造する人間が聴き手に感謝することなどあり得ないことだし、そんなことを考える聴衆は傲慢に過ぎる。一日経ってあまりにも無難で当たり障りのない日記であることにやや腹を立て突っかかる、オサエテオサエテ。



2007年11月08日(木) No.1384 (ジャズ)
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バド・パウエル。


 7:00起床、TVニュースを聞きながら再再度、釣り道具の整理に取り掛かる。なんでサッサと処分できないのかじれったい。大小のツールボックスなど合わせて12,3個もあってそれぞれにいろいろと狙いに応じた仕掛けやらなにやらが入っているのだが思いつきでその都度そろえたことが見え見え。これらをなんとか2,3個に集約しようとしているのだが捨てようか残そうか迷う迷う。

 民主党のゴタゴタといっては失敬だが、statesmanは本当にたいへんだ。要職にいる方々が一字一句の言葉を選んで話しているのを聞くとどうしてもヒヤヒヤしてしまう。昔からそうだったかなぁ、用心してというのは解らないでもないがたどたどしいとも云う、などと傍でぬかしている分にはいい気なもんだと滅入ってしまう。

 昼前に旧知の友から電話、昨日コールしたものの出なかったもので新しい番号を知らせていなかった為今日折り返しの確認だったようだ。用件は、なんのこたぁ無い、忘年会しようやという呑気なもの。現役時代の約束なのだ。一番年下の拙者が段取りをすることになっている。年だけは追いつけないんだよね。

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 夜、急にジャズ・ピアノが聴きたくなりお気に入りの一枚、バド・パウエル・トリオ'64年のパリでの録音アルバム「姿なき檻」、じっくり聴くのは久し振りだ。

 中でもファースト・トラックの「Blues For Bouffemont」、超スロー・テンポのブルース・ナンバーだが何度聴いてもいいなぁ〜としか云えない。トリオを構成している他の二人、ベースとドラムもパウエルのピアノを際立たせるようなプレイで実に好ましく思える。格闘技のような演奏も刺激的で良いのだが時には一音一音噛みしめて聴くのは得も云えぬひと時となる。この天才にしてからに内面の不幸というのは何だったのかとあらぬ妄想を頭に描く。

 引っぱり出したジャケットのライナー・ノートに次なる一文があった。
曰く、
『これはブルースであり、ブルースとは何であるかという曲である。−−−つまり絶望した希望なのである。これはバドの感謝の念であり、バド自身がそう言うのをきけば、私たちは、バドとブッファマンに感謝しなければならぬ沢山のことがあることを思い知るのである。(デービッド・ホガース/訳・相澤史郎)』

うん、まさしく思い知る。

 数いるモダンジャズ・ピアニストでなんでバドか、つらつら考えるに音楽の三大要素といわれるうちの和声を完璧に我がものとして、その上に己のハーモニーを構築していることにあると思う。60年代にはその窮屈さと繰り返しの陳腐さ加減からやたら脱線していったジャズとは異なり平均率が確立した後の西洋音楽のセオリに則りおそらく悪戦苦闘したのだろうなと、穿った見方をしてしまうのだが、40年経っても色褪せないその演奏はクラシック・ジャズというにふさわしい。あのころモードだプログレッシブだ、やれフリー・ジャズだのフュージョンだのといろいろなスタイルが出現して、それはそれで新鮮でインパクトもあったのだが、個人的に言うと、飽きるの一言につきるのだ。

 あぁ〜、もう夜も更けてきた。時間が早くながれる。
明日はちょっと整理したツール・ボックスを持って海へ行こう。


2007年11月07日(水) No.1381 (ジャズ)
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ボット。


3,4日前からサイトがつながりにくくなっている。ひょっとしてボットの攻撃対象になっているかも知れないが発信元を特定できない。昨日などは21:00くらいから翌0:10まで延々とアタックが続きサーバーがスレッドオーバーで閲覧不能になっていた。ボットはIRCチャットを使って常時接続の一般ユーザーのPCに埋め込まれるウイルスで検出も困難なやっかいものだ。ちょっとした知識で可能なだけに子供などが面白半分でやることも十分考えられる。
世界中で数万台のPCに埋め込まれているようで、張本人がその気になればどんなサイトもアクセス不能に出来る。これはゆゆしき事態と国家レベルで対策に乗り出しているということなので有効な対策が出来るまではがまんするしかないかなと。サーバーのログに発信元のIPが残る前にエラーを返しているため、敵を絞れない。張り込んで調べてみようかと。
この手のインターネット上の悪さをするシトたちというのはおそらくwebを便利に使えない方々なのだろうな。こんなこと書くとますます標的になるかもね、でもこちとら遊びでやってるのだからさほど腹はたたないのだ。まぁ、ないに越したことはないのだがね、フッフッフ。


2007年11月06日(火) No.1378 (自宅サーバー)
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失態。


今朝起きて室内が魚臭くてしょうがない。生ゴミの処理と一昨日使った釣り道具の後始末をしていなかったせいだ。あわててそれらを処分、整理して換気扇をめいっぱい回す。天気予報では明日から雨模様とのことで今週は今日しかないと昼から茅ヶ崎漁港に出向く。月曜日とあって人も車も少なく堤防のすぐ側に駐車したがこれがあとでとんだ失敗と気付く。

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♪〜gif by 村松さん。

4時間ちかくも遊んでさぁ帰ろうとエンジンかけバックしようとしたところ前輪が砂に埋もれ空回り、車体はぴくりともしない、FF車だもの。いつもの駐車位置より相当前に停めたため柔らかい砂地に前輪が入り込んでいたのに気が付かなかったのだ。ジャッキ・アップし、下に石や木材を敷けばなんとかなるかもと、一時間近くも悪戦苦闘、結局JAFに電話して牽引車を呼んだところ30分ほどで来るという。ところが直後、若者の運転する4WDのRV車が近くに来て引っ張りましょうかと言ってくれ力を借りることにし、ものの2,3分で脱出、お礼を言うと「困った時はお互い様ですから」との言葉を残して去って行った。すぐJAFへ電話し依頼のキャンセルをし、ようよう帰途につく。途中買い物などして帰宅したのがもう20:00を回っていた。しかし車のジャッキ・アップなど何年ぶりだろう、あんなに重かったかなぁ、前はもっと簡単に上がっていたように思うがチカラが弱くなったのかな。なんといってもおのれの不注意による大失敗であった、でも砂の上に草が生えていて、あんなに埋まるなんて、、、失態(涙;;

なぁ〜んか、このところ失敗が多いなぁ。


2007年11月05日(月) No.1377 (雑感)
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無為なる一日。


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 今日は朝から良い天気、日曜日だというのに、ちと元気が出ない、よろしくないなぁと先日とあるDIY店で購入したヤスリの具合を見てみるがあまり良いものではなく興をそがれた思い。その後もあれこれ手をつけるが気もそぞろといった感じで、ふと頭に浮かんだことがある。それは絵画の人物像に笑顔を描いたものが極端に少ない、というよりほとんどないということ。喜怒哀楽の喜がないのはなんでだと考えている矢先、流れているTV番組でそのことに言及していて中世キリスト教までは「笑い」が悪とされていたからだと解説していたがそれは違うね。なにもヨーロッパ近代絵画に限ったことでなく世界中の鑑賞に値う絵に同じくらい少ないのだから。推察するにこれは「人の不幸は蜜の味」といったほとんどの人間が持つ根本的な感受性に由来するんではないかな。他人の喜びや笑い顔を大多数のシトが「蜜の味」と感じるようにならないかぎり殺し合いや戦争は無くならないし、絵画に笑い顔が多く描かれることはない。皆、自分に正直だもの。


 ひとつ嬉しいことにYahooJAPAN!さんとこのインデックス数が二週間前の355から2,000ページにまで復活してきたこと。これはカテゴリで「些細なこと」に入れるべきかな。


2007年11月04日(日) No.1376 (雑感)
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ちと、残念。


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♪〜ポイントに着く。釣り船が多いなぁ。

今朝は4:00起き、いざ東京湾は久里浜へ。まったく遊びとなると実にしゃきっと目覚める。ナビでは一時間くらいの予定だが早朝のこともあって30分ちょっとで着く、集合が6:00だったが30分以上も早く着いた。

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予報通り快晴となる。(^o^)


 前半はイナダ狙いであったが空振りでそのあとアジを狙ったがいずれもサバばかりでくたびれ損といったところ。しかし昼前から晴れだして本当に気持ちの良い釣り日和となった。


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秋谷・立石の日没前。

 2時半ころには上がったのだがあまりの好天につい、半島の反対側、相模湾・葉山のほうへ寄って帰ってきた。この秋谷海岸・立石は安藤広重の浮世絵にも描かれた名勝の地で海にすっくと立つ大岩と夕日の塩梅がとても良く、カメラやビデオを持つシトは皆、撮影せずにはおれないような所だ。よって誰が写してもこのような画像になる、そりゃそうだ。こういうのを芸がないといっちゃぁおしまいだ、美しい景色はうつくしい、ぐひぃ〜♪


 帰路は大失敗をしてしまった。それは藤沢市内を通るルートを選んでしまったこと、ナビも便利なのだがときどきだまされる。昔から湘南から内陸に向かう時にはこの藤沢を迂回して走っていたのだが、今回はイケナイ。

 この藤沢市内の道路の信号の多さとその工夫の無さは天下一品、よく暴動がおきないものだとかねがね思っている、なんせ動かなくなってしまうのだ。
おかげで二時間近くの時間ロスをしちまった。

 帰ってから釣ったサバを根気よくさばいて三枚におろし、一尾を刺身としもう一尾は塩にして明日でも焼いてと、あと四尾づつを〆サバ用と冷凍に区分けして一件落着とした。大ぶりなやつを選んで持ち帰ったのだが10尾は多過ぎた。食糧として思えばずいぶんと超高価なサバではある、ガックリ。

 そういえば20年ぶりに新調した冬用の釣り服、大層具合が良かった。これは大満足で釣果をおぎなってあまりあるくらいだ。





2007年11月03日(土) No.1373 (雑感::釣り・海水槽。)
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ブログ・パーツ。


 最近よく見かけるブログ・パーツなる貼り付け用のスクリプト、htmlの小技の延長上に位置するのか、いろいろなものが有って面白い。当ブログの右サイドバーのclock.comさんのなどもその走りだ、ブログ・ペットなんかも。
画像処理のおもしろスクリプトも多くなっているがプロバイダによっては表示不可などというのはあまり感心しない。機種依存文字のようなもんだ。
AlexaさんのところにあったTraffic Detailsのテストをしてみた。




残念、失敗。



涙;;
 2週間ほど前から検索エンジンの「YahooJAPAN!」さんところのインデックス登録ページ数が3,000から一気に350くらいまで減らされてしまった、うぇ〜ん。
原因不明だがcgi多用でお遊びが過ぎたせいかなぁと思っている。あるいはあのウクライナからの連続アタックでページの表示が出来なくなっていたのであればまだ救いがある。リンクあってこそのホームページのであるわけで、相互リンクもさることながらこの巨大検索エンジンの影響力はすでに一種の権力ともなっているのだ。

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ピカピカに惹かれる。

 よく勉強させてもらっている「おやじさん」の「ひまじゃのう」ブログでSEOスパムとでもいうのかサーチロボットの選別機能を逆手にとってサイトを検索上位にさせる「意味不明の日本語の羅列ページ」がweb上に何千、何万とアップされているという。ページ総数からみるとゴミのような数ではあるが、いやはや知らない世界もあればあるもんだ、なに考えてるんだか。
Googleで「端的に言ってある調査によると」のフレーズで検索してみて唖然とした。昨今の政治家の弁を彷彿させる、いや、これは冗談、ジョーダン、大上段に構えて非難するようなことじゃない。拙者の日記も決して世界に向けて発信するようなものじゃぁないものね。


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♪〜gif by 村松さん。

 明日は久々の東京湾・久里浜からの出船、大漁の予感、ぐふふ。

早く寝なくちゃと思っている矢先、党首会談で連立政党の話を福田さんが持ちかけたのだという。あはは、誰も云っていなかった奇策だね、どうなるか解らないが小沢さんが即断らなかったというのは何か握られているのかなぁ。



2007年11月02日(金) No.1371 (自宅サーバー)


がはは、もの想う秋、なかなかには寝付かれない。先日の高尾山で考えていたことなど思い出している。あそこは開山そのものは1200年も前だが社寺は何回かの火災で古いものはほとんど焼失しているらしい。惜しいなぁ。600m足らずの山なのに幽玄感いっぱいの山林で霊験あらたかというか雰囲気いっぱいなのにね。建っていた句碑などもせいぜいが大正・昭和時代のもので僭越ながら力不足だ。高野山や比叡山も似たような感慨を覚えたものだ。信心者ではないと自負していてもそう感じるのだからしょうがないし悪くない感覚だ。いくら立派なことを言っても先人のなしてきたことを理解できていないシトは上げ底なんだよなぁ。今、地上波TVで「三丁目の夕日」なる映画を流している。昭和34年頃を再現した内容らしいが丁度拙者が中学生の頃だ。実によく出来ているとは思うが昔を振り返り感傷にふけるのに2時間も付き合えないなどと毒づいたりしている。新作もさかんに宣伝しているが食指は動かないなぁ。

などと埒もないこと考えているさなか、党首会談での大連立について小沢・民主党は拒否したとあった。そりゃそうだよね、でなきゃまずもって恥ずかしいもの、いくらデモクラシー後進国家だといっても。




2007年11月02日(金) No.1371 (自宅サーバー)
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今日は休憩。


このところたずさわっていたシゴトが一段落ということで、今日一日はフリータイム、歯医者さんの予約があるだけだ。そしてお昼過ぎにようやく左下部分のブリッジが入った。今回の治療の約三分の一まで来たというくらいなのだが、とても具合が良いのはお医者さんの技術なのだろうな、感謝しなければ。

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その後、本屋さんと100円ショップにも立ち寄る。本は税金についての参考書と探したのだがこれはというものが見当たらず次回に、100円ショップではつい大・中・小の写真枠などを買う。

絵画や書の類もそうだが写真も額に入れて置いたり壁に掛けると1.5倍くらい良く見えるのだ、エヘヘ。

日ハム、負けちゃったね、残念。

しかし中日ドラゴンズ優勝の年には政変が起きているというのは偶然にしては確率が高い。9回中、8回もそうだというのは、ん〜ん、不思議だ。

画像は昨日の続きで高尾山中腹の「蛸杉」を見上げたもの、立派なもんだなぁ〜。


2007年11月01日(木) No.1369 (雑感)
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