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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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あちゃ〜〜。


 今年の元旦の記事、誤って削除してしまった。あまり更新をサボっているとこのブログの操作方法が忘れてしまう。バックアップが何処かに、まぁいいや(^_^)。
で、今日は写本。
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【原作:ジェフリー・アーチャー、邦訳:永井淳、編:2001年2月】
〜 死神は語る 〜
 バクダッドに住む一人の商人が、召使いを市場に行かせたところしばらくすると召使いが真っ青な顔をして震えながら戻り、主人に報告して「だんな様、今しがた市場の人混みのなかである女と体がぶつかり、振りかえってみたところその女は死神でわたしを見て脅かすような身ぶりをしていて、だんな様、どうか馬を一頭おかしくださいませ、って言うのも、この町から逃げだして死神の運命からのがれたいのですが、サマラの町まで行けば死神に見つからずにすむでしょう」と言うから商人は馬を貸してやり、召使い馬の背に跨って拍車をくれ、全速力で町から逃げだしたがそれから間もなく、商人が市場に行くと死神が人混みのなかに立っていたので、彼は近づいて行って話しかけたのが「今朝わが家の召使いと会ったとき、脅かすような身ぶりをしたのはなぜですか」ってその答えが「あれは脅かすような身の町でぶりではありません」と死神が続けて「聞いただけなんですって言って、じつはサマラの町で彼とあうことになっているので、バクダッドにいるのを見てびっくりしたんですよ」。
144+349=493文字

 あえて点だけにしたんだがこのショートストーリー、まるまる一文章に詰め込んだが、どう考えても不謹慎だ。やはり丸はいるね(^_^)。
STOP

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2016年01月19日(火) No.4490 (ブログ)
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