LINE645

ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
にほんブログ村 釣りブログ 波止釣りへにほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ←覧近グゥ〜。
サイト本家 このブログアドレス


〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


 web拍手! 


司馬遼太郎さんのこと。


 もう6日か。ここんとこ何週間か晴天続きということもあるが時間が経つのがメタラヤッタラ早い感じがする。読書量は減ったとはいえ、暇暇に、何時もヒマだろうって云うツッコミは無しにして、文庫本の一冊は外出の際、持って行くのだ。で、原則として新刊本は興味がないんだね。読み古した源泉、厳選の10冊を交互に、時によっては半年〜一年になることもある。それで一回り年上だが昭和の一時期に同じ空気を吸った文人に司馬遼太郎さんが居るんだ。もちろんピンの方でね。

 よくあの若い大阪維新の会の橋下徹さんが戦後のインテリはマスコミがほざく程ヤワじゃない、という事がよく分かるファンの多さなんだ(^_^)。それで晩年の対談集で「歴史の交差路にて」が今精読している「本」なのだ。司馬さんの文章には実に読み易い、しかも理路整然とした一級の資料に裏ずけされた物があって、さすが戦後の日本を代表する賢人がなぁと。

下はその文章から....

「通史を書く困難さというものは、なまなかな精神に理解できるものではない。」

『通史を書く困難さと云うものは、生中な精神では理解できるものではない。』

 先日も書いたけど僕の文章力がここのところ落ちて来て、ぶんの最後の方に行かないうちに何を話しいるのか可笑しな具合になってしまってどうしょうもないんだね。


STOP

Permalink web拍手 こっちでも



2015年11月06日(金) No.4469 (文化)
Comment(3) Trackback(0)

■800Px幅以上の画面でご覧ください。■sen