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ブログ風「しんじワールド」

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えっと、空調の続きで


 今日は5日のブログの続きで僕がやっている暇に空かせた実証体験、アリテイニ云えば人証実験なんだね。

 この2〜3年くらい、マスコミに登場する知識人や科学に疎いMCが、しきりとエアコンの効用を謳って居るけど、其れは人間が皆平等って言ってた時からの当然の帰結なんで、謂わばエネルギー、カロリーの普遍なき恩権なんだ。

 で、肝心の空調、エアー・コンデショニング。30年前から言われて居るコトだが日本の気候には先ず湿度! 此れが室内でコントロール出来れば好いのだが、此れが難しい。

 人の五感の内、触覚・皮膚感覚によるもので、古来、暑いの寒いのと云うもんは食べ物に関する旨い不味いと言った部類で、人知に関しては余り斟酌しないものだったが万人が近代科学技術の恩恵を受け容れる世の中に成った以上、しょうがない。渋々ではあるがチョット雑学っぽく記録しておこうか。

 気温を感じる時に、本人の状態、運動しているとか、座ってるとか布団に入って寝ているとかがあって、それが各個人の自動調整と云うのを難しくしているんだね。

 なーに、とは言っても其処は電気・エネルギーのチカラ、もう一昔前にインバーターモーターの家庭用エアコンの商品化が終わってる事だし、此れは利用しなきゃね。厳として使わなきゃ其れはそれで、みんなの役に立ってるのだから、今の所では良いではないのかね。けれどもさ、少なくともユビキタス社会じゃないわな。

で...続く


 お。夕方の情報番組で空調がらみのチョットした知識と言うにはほど遠いが就寝時のエアコンの使い方なんぞをやっていた。

 そこでエアコンで就寝時の最大の問題は気流なんだよね。専門用語ではドラフトってんだが、通常、起きてる時には然程でも無いんだが此れがじっとしている皮膚に当たるとイロイロ大変、頭が痛くなるとか風邪を引くとか大変だ。エアコンの送風フィンのメーカーによる工夫もあるが其れは就寝時には役に立たない。サーキュレーターもダメ、出来れば寝室の隣の部屋のエアコンから冷気を持って来るのが、ほとんどドラフトを感じられない気温の下げ方だ。この際エコだ省エネだって云う方はカンベンしてね。

 次善の柵は、策か、日本の家具で屏風ってのをイメージすると良いんだが、寝室のエアコンの送風角度を直下に固定して枕元にその簡易屏風を立てて、小型扇風機を弱にして気流が部屋を循環する様に配置するんだ。で、ここからが肝心、前出の湿度対策。

 一般用で安でのクーラーでは除湿機能を持っているものもあるが程んどは再熱機能など持って居ないのが現状なんだが、これが日本の夏の就寝時ではチカラを発揮するんだね。あ、これは体温調節機能の能力低下で困ったなと言う方のみに発信する雑学だしね。寝苦しいって言う方も参考にしてくれれば少しも困らないよ。

 年中快適な睡眠状態を保ちたいと思ったら断熱性の良い部屋で、寝具は冬用、設定温度が18℃、枕元の所では20〜22℃で寝ると良い。普通の場合、湿度は外気の30%RH減、で、夏場、人の住む部屋は40%RHを切るコトは無い。エアコンの冷媒ポンプが設定温度に成ると止まるからね。あと冬の乾燥期でもそう、誤った医学情報の信奉者じゃなきゃぜんぜん問題はない。

 此れはそのうぅ、部屋と外の温度差がぁ〜って言っている人は人間の本質をば知らないね。まぁそう言うコトだから良い子は真似をしちゃぁダメですよ。なんたってR65の縛りが入ってるんだもね、このブログ(^_^)。


STOP

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2014年08月18日(月) No.4448 (雑感)
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