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ブログ風「しんじワールド」

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ちょこっと蕪村考。


 先日来、絵師であり俳諧師・与謝蕪村さんの句の断片が頭を過って、さて、これはどうした物かいなと言ってる矢先に青空文庫の中で子規さんの一冊が目に止まり、其れには、句勢が春夏でまぁ積極性がハンパ無いとの蕪村評。僕は畏れ多くも歌詠みにして非ず、子供の頃に乱読しててチョコっと残っている句が全てなんだが、あらためて見るとこりゃぁ子規が推すのも当然だわ。
で、これ。
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「俳人蕪村」正岡子規著の抜粋

......のごときに過ぎず。蕪村に至りては、

阿古久曽のさしぬき振ふ落花かな
花に舞はで帰るさ憎し白拍子
花の幕兼好を覗く女あり

のごとき妖艶を極めたるものあり。
そのほか春月、春水、暮春などいえる春の題を艶なる方に詠み出でたるは蕪村なり。

例えば

伽羅くさき人の仮寝や朧月
女倶して内裏拝まん朧月
薬盗む女やはある朧月
河内路や東風吹き送る巫が袖
片町にさらさ染むるや春の風
春水や四条五条の橋の下
梅散るや螺鈿こぼるゝ卓の上
玉人の座右に開く椿かな
梨の花月に書読む女あり
閉帳の錦垂れたり春の夕
折釘に烏帽子掛けたり春の宿

  ある人に句を乞はれて
返歌なき青女房よ春の暮

  琴心挑美人
妹が垣根三味線草の花咲きぬ

 いずれの題目といえども芭蕉または芭蕉派の俳句に比して蕪村の積極的なることは蕪村集を繙く者誰かこれを知らざらん。
一々ここに贅せず。
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まいったね(^_^;)。

STOP

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2014年02月27日(木) No.4367 (ぶつぶつ独り言。)
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