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ブログ風「しんじワールド」

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昨日の続き....


 もうじき三年になるのだが当初、回復期リハビリでの4ヶ月は、いわゆる日本語が判らなく成るんじゃないかと云う不安から言語療法士さんに従って治療、いやお勉強と宿題を.........昨日の続き......
 一日一時間と病室でのドリルと作文を2〜3時間、まぁ良くも根気良く続けたもんだがステント手術の後は劇的に回復して、ただ接続詞が上手い具合に文章の中に入らないで今も苦労して居るんだ。

 此れから本題。卒中おこしてから回復期リハビリ病院に転院し、担当医と言語療法士に許可をもらってノートパソコンを病室のベッドに持ち込んだんだ。その数日前には携帯電話で少しづつ言語トレーニング同様、ひらがな入力で単語を表記出来る事に気づいてひょっとして筆談でも思ったのだが、これは三年目にして思うに、僕は良いけれども、言語リハビリとしては失語症の改善には向かないと云う事だ。

 これは精々30〜40年の歴史が有るだけの言語リハビリ療法と、日本語がタイプで打てて然も漢字変換すると云うワープロが一般的になったのがここ15年位の事で、やみくもにキーボードやタッチパネルでの筆談はリハビリを助けになるから云う考えを改めないといけない。

 この記事も日本語の文章がまだまだ失語症の後遺で取りとめがないのは措いといて、あの病院でのひらがな・カタカナの書き取りは非常に効果があったが、退院後自由にキーボードとiPhoneの入力が行えるものだから此の頃打ち間違いが多いなと思って、ノートに鉛筆で「ひらがな」を書いて驚いたのなんの、ほとんど描けなかったのだよ。

-----//つづく。

2013年08月30日(金) No.4260 (ブログ::リハビリ)
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