LINE645

ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
にほんブログ村 釣りブログ 波止釣りへにほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ←覧近グゥ〜。
サイト本家 このブログアドレス


〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


 web拍手! 


今更ながら、なんだね。


 午後になってiPhoneのウエブサイトのジャズ音源を調べることにして、例によってJazzradio.comやAccuraio.comがあり、流れて来る物を外付けスピーカーユニットで再生。

で、iPhoneはiPhoneとして、PCに向っている最中、なんかの拍子にYoutube動画でバリトン・サックスのロニー・キューバー率いるMingus Big Bandの演奏を聴いて、あれれという感じですっかり聴き入ってしまった。

これは5年前にも経験してるのだが、またこんなことを思ったんだ。進歩してないやね(~_~;)。

いやはや、驚いたのなんの、血沸き肉躍るといった思いがして可笑しかったのだがやっぱりジャズはこうだよなぁと、それから3時間近くも似たような演奏を聴く羽目に陥った。

 この咆哮する管楽器ってぇのは、やかましいと感じる方には申し訳ないが快感以外のなにものでもない、夢中になるはずだ。長い間忘れていたような感覚だった。

 なにより明らかなのは、この面々のサービス精神とは無縁というか観客なんぞ目にも入らぬといった自由な感じが音にも映像にも溢れていて、高らかに自己主張しているなぁと感じ入るのだが、まさしくジャズが反社会的と目される所以なのかも知れないと思った。だってこんなのが世の中の多数派を占めるなんてのは考えるだに恐ろしい世界だ、ぎゃはは。

 しかしながらこの低音が大好きというのは何なんだろうか。当代きってのバリトン奏者、ロニーの良く響く低音は本当に心地よい。それと知らなかったがこのミンガスバンドのTrbソロはJJの流れを感じる近頃では珍しい演奏に聴こえた。さらにこのアナーキーとも云える一団の演奏の中でケニー・ドリューだろうか、リリカルで実に美しいピアノの旋律が際立って溶け込んでいることにも驚いた。
ついでなので今は亡きチャールズ・ミンガスのオフィシャルサイトを見てみたのだが、常設のジャズ・クラブでの様子はやはりあまり好きなものではなかった、というよりあの疑似トランス状態というのが単に嫌いなのだ。
STOP

Permalink web拍手 もっとこっちでも



2013年02月22日(金) No.4099 (ジャズ)
Comment(0) Trackback(0)

■800Px幅以上の画面でご覧ください。■sen