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ブログ風「しんじワールド」

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カテゴリーを追加した。


 発症から2年、幸い、脳卒中にしてはCT画像で見る脳の様子は左にウズラ卵のような壊死の後が見える程度。救急車で運び込まれた当初のあの左脳のほとんど血流の無い状態から、頭の動脈にステントを入れ血管を太くしたせいで見られる左右対称の血流、ちと卒中起こした方の左は僅かながら細いんだがそれでもたいしたもんだと、感動してしまう。

 で、このブログのカテゴリーに「リハビリ」が無いという事で、早速足したんだ。僕個人の趣向という事じゃなくて、もう、好むと好まないとに掛らわずに、これは生涯付き合っていかなきゃならないからね。

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感覚のホムンクルス by ウィキペディア。

【今日は片麻痺の話し。】

 僕の場合、幸い麻痺のない手足の指と同じように『動き』と『動いた位置』を認識できるんだ。

「体性感覚」には、そう言う、『皮膚感覚』とは別の『深部感覚』があって、
「深部感覚」には、『運動覚』と『位置覚』あるだという。これらは複雑に関連し合っていると言われていて、解説はそうなんだが多分近代医学的な治療法はない。

 よく言われ様にリハビリテーションとしては、感覚に良い刺激を与えて、その繰り返しと積み重ねが麻痺からの機能回復を助長すると思ってことに異存は無いのだが、それだけじゃ科学少年の名が廃るんだ、ぐふぅ〜。

 日々のリハビリはさて置いて、夢見る実験施設はですな、脳内シナプスの活性が診られる画像診断テクノロジーにこうすればこうなるとか、新薬の人体実験用とかがそれなんだけど、無理かな。

 また、つぶさには調べて居ないんだが、若年壮年の頃に怪我をしたとか神経系の病気をしたとか、その回復期のトレーニング。やはりその運動を繰り返してやることによって治るんだろうか。それは麻痺とは一線を如くべきことなんだろうね。二年前から、一貫して治療・手術をやってくれた若い脳神経外科のドクター、有難いことに、まぁ話が確っりしてるし無駄口を言わないし、まるで橋下市長か孫正義さんか、古いところは西澤潤一さんを彷彿とさせる。いや、なにも手術が成功したせいじゃなくて。そのドクターのいうことにゃ、脳医学の分野で麻痺は結構な鬼門であまり研究者がいなんだと、然も在りなん。
 
 昨今、医療電子機器の発達と相まって究極の治療方法が考え出されることも多いが、それは薬同様危険と隣り合わせなんだ。50歳の半ば過ぎに左手の酷い痛みに襲われたことがあって、頚椎症と診断されたんだが、外科手術で一発で治ると言われたんだが生憎と東大病院ほか数える程しかやってないのと、
結構な確率で失敗例があると云われた日にゃ、やっぱり考えちゃう。で、騙し騙し3ヶ月間で自然治癒したんだけれども、まぁ、この間の外科のマッサージと治療法、笑っちゃうのは不謹慎極まりないんだけど、どうにかならないもんかね。痛みの原因が解っているのに対症療法が、例えば温湿布と冷湿布、首の懸垂といやいや絶対に安静、電気治療に鍼灸・マッサージ治療と、多岐に及ぶんだ。まるで今回の政党乱立の感があるね。
STOP

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2012年11月16日(金) No.4034 (ブログ::リハビリ)
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