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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


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DTM考、3年前の記事。


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 ♪〜midi初心者へのアドバイス。
 音楽の表情に欠かせないものとして
 Velocity、Deviation、GateTimeの3要素があって
 実際の演奏というのはこの様にランダムなのだ。
 ひところもてはやされたファジー理論で1/fの揺らぎが
 心地よさをもたらすのだとしたら計算機にも音楽が
 創れるかも知れない。CGソフトでは既にあるらしいが。。。

 今日はヒマにあかせてシーケンサー・ソフトのマニュアルを拾い読み、一種類だけ見て感想もなんだが個々の操作についての説明が主体で音楽そのものについてのレクチャーが無いのはそんなことは使うしとの問題でしょと云うことなのかなぁと思ったりしていた。楽器にも説明書なんかは無いもんなぁ。

 音楽は音であるからして感性や知識だけでは聴くことは出来ても音を鳴らす為には楽器が必須で、良い音を出す為には計り知れないほどの身体的訓練が要求される。そしてその間に音楽の拠って立つ歴史や系統立って確立した理論なども知ることになるのだが、それなくしてDTMの世界に入りこんじゃうというのはあまり感心できないなぁとも思うが、まぁそういう世界というかアプローチもあるのだと見るしかない、しとそれぞれだからね。まして他にシゴトをかかえたアマチュアであれば掛ける時間など限界があるだけに、あまりいのめり込んでしまうしまうというのも考え物だ。これは楽器でも云えることだが程々で楽しむことが出来るという穏やかさが肝心になる。

 そこでただひとつ訴えたいことは(「視聴者の皆様に」ってことじゃなくてぇ、プッ)手間暇かけていないものに絶対といっていいほど良いものが出来ないというのが実感としてあって、例えばショパンの小品ひとつとっても一音一音にこれだけニュアンスを加えなければ得心することが出来ないし、それが楽しくなければソフト製作者に申し訳ない。たまたま拙者が楽器演奏者の側からDTMに入ったということで、そのように思うだけだが近未来にひょっとして聴くしとの心をエグルようなDTM作品が出現するのではないかとも考えながらの一小節一小節、秘かな楽しみではある。

 そしてパーカーだエルビスだビートルズだと言っても近代音楽家・楽聖に及ばないんだ、所詮一時のはやり歌なのさ。でも、チャーリー・パーカーを知り得たことが僕としては幸運に尽きるんだ。
STOP

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2012年08月23日(木) No.4019 (音楽全般)
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