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ブログ風「しんじワールド」

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今日の南伊勢・・・


 テレビ深夜番組の「朝までなまテレビ」を久々に拝見、今回は検察問題がメインだったが昔ほど白熱した演出ではなくなってるように感じたし両論激突というよっかは検察批判ばかりだったのは討論というよりゴシップネタでの座談会風であまり感心しなかった。いずこのコメンテイターにしても妙に偏っていて、拙者の頭で理解できるコトワリじゃぁ無いのが、本当に自分で考えてしゃべってるのかいなとちとかわいそうな思いもチラリと。公的なる物に関して可視化や情報公開に理屈をつけて反対する奴らは間違いなく悪行に加担する側だなぁと聞きながら、早4時、出発の時間だ。

 外気温16℃とすっかり涼しくなった今日、釣り服はどのくらいの装備にしたもんかと迷ったが、えぇ〜ぃ、寒けりゃ上下雨合羽を着てりゃ大丈夫だろうと格別の着重ねもせずに出発、舎弟を迎えに行く。

 大潮廻りの土曜日とあってか今日の伊勢道も車の量はかなり多い、確実に無料化のせいだろうなと、前回紀勢道大内山インター出口の釣り餌屋さんの大混雑を思い出し、今日は伊勢道玉城インターで降りることに。これは正解だったようで餌屋さんが二軒並んでいることもあってすんなり餌の購入が出来た。

 丁度空が明るくなる頃目的の神前湾・吉津漁港に到着、いつものポイントに入り練り餌の準備から取り掛かる。時を同じくして顔なじみの津在住のご夫婦がやってきてやぁどうもと、しばらく見なかったのでどこか良い場所でも見つけたんじゃないかと噂してたんですよとご挨拶、どうやら入れ違いの日が多かっただけのようでなかなかここ以上の海は見つかるもんでない。

 なんといってもこの奥さんはサビキでのアジ釣り名人、ご主人はカマス名人なので最近の釣果を尋ねると、なんだかんだでアジの出なかった日はないのだという、ただ一日のうちほんの一時、小一時間釣れるだけなので根気しかないんだと言っていたね、納得。

 さて、団子餌も出来、予報とは異なる西からの微風を受けての第一投、ヨッ、名人っ!、と思わず声が出ちゃうがベタ底で20cmオーバーの良型グレだ。
今日も漁獲制限かなぁと思っていたがそうは問屋が、続けて手の平大が3,4枚来た後、餌取りの猛攻が始まりどうしても仕掛けが下まで降りてゆかないのだ。水中を見ると子メジナが上から下まで雲霞のごとく群がっていて練り餌を突っつきまわすんだ。少し大きなのが回ってくるとサッと散るはずなのだが今日はさっぱり散ってくれない、それでも手を変え品を変えかすかなアタリでこの餌取りを釣るのだからまぁ忙しいこと半端じゃない。昨年の例では5枚に一枚くらい良型のグレが掛ってきていたが海水温のせいか朝の一時以降今日は木っ端グレばかりとなってしまったが、まぁカッカするほどに面白いといやぁ面白いわけで、そういう釣りなのだ、とほほ。

 今日の失敗は魚の活性が高いと見てバラける撒き餌を用意しなかったことじゃないだろうかと帰路マジメに舎弟と反省、いつものごとくぱらぱら撒いてりゃ餌取りは上に浮き、沖のほうから良型が回ってくるはずだということで意見は一致したのだ。しかし舎弟の1.5号の磯竿、なかなかに軽くて調子が程よい感じだが未だ手の平大の木っ端グレでの釣り味しか味わえないのだというのは悲しいと大笑いだったね。

 それでも手の平大から20cmくらいまでのグレ10枚ほどと小ぶりながらカワハギ2枚の獲物、風が強まり出した午後1時頃には止めて、舎弟の友人宅に届けた後無事ご帰還だ、さすが眠いやと思いながらもシゴトがらみのメールを一件出し忘れていると気がつきあやうくセーフ、約束は守らなきゃ。

 昨日コメント下さった名古屋の「シャー」さんが午後入れ違いにやってきてた。夕方の満潮に向けての釣り時だ、大きいのは残しておきましたよと言って別かれたがはたして釣果や如何。STOP

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2010年10月23日(土) No.3724 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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