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ブログ風「しんじワールド」

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 って、ツイッターに出るんだ。今日に限ったことでなく比較的頻繁にオーバー・キャパシティでとかなかなかアクセスできない事が多いサービスで、ページのバグも多い。急激にユーザーが増加したっていったってもう半年も前には今位いのもんだったように思うが書き込んだデータは大丈夫ですとか相手には見えてますって云ってもなぁ。

 そんなことはさておき、今朝は3時過ぎに早々と起床、天気予報を見て早朝の南伊勢・奈屋浦へアジ釣りに行こうと3時半には出発、単独行だ。伊勢道の玉城インター経由で撒き餌を購入し着いたのはまだ真っ暗の5時、白灯台堤防の先頭に釣り座を構え、ランプの明かりで早速サビキ仕掛けをセット。

 先客のやはりサビキを投げてカマスを釣っていた地元の方が今年はアジがちっとも回ってこないと出鼻をくじくような話、やはり今日も駄目かなぁと思いながらも仕掛けを投入、やはりなかなか反応が無い。少しタナを上げるとサビキに木っ端メジナが鈴なりに掛ってくる始末だ。他にサンバソウやメッキが掛るもいずれも小型で放流サイズ、アジは日によって釣れたり釣れなかったりするようで、今日はアウトだったね。しかも予報に反して風も強く、3時間ほどやって潔く諦め帰って来た。STOP
【新鮮な体験】
 この歳になっても新鮮な体験というものは限りなくあるようで今日もこの地の遠戚にあたる山村部のおばぁちゃんのいわゆるお通夜なるものに参加させていただいた。都会では珍しくなった自宅でのそれは近隣の方々も大勢いらして故人が天寿といっていいくらいの高齢だったこともあり、湿っぽくも無くこの地方の習慣にのっとった仏式のそれは、お坊さんに皆さん経文を唱和するという、拙者にとっては実に新鮮な空間で興味深いものであった。列席のしと全員にいきわたるように配られていた葬儀社提供のその経文・小冊子は文字も大きく全て振り仮名が打ってあり、ビックリしたのは上げ調子下げ調子の記載もありちょうど教会で賛美歌を歌うのと同様にだれでも唱和できるのだ。そして何十人もが声を発するとまとまってあたかも仏教音楽、まぁそんなのもないが、のように聞こえたものだ。導師なるお坊さんも終わりしなに最近ではマイクなしてこのように皆さんと唱和できたことが嬉しいといっていたがさもありなん。

 こういうことはある程度共同体に住む集団の宗教心がまとまっていなくちゃ出来ないことゆえ、おそらくは我ら世代以降には廃れる運命にあるのだろうなと感じながらも経文のやたら難しい漢字を一生懸命読んでいたのだが科学少年にはどだい理解不能な文字の羅列でしかなかったのは止むを得ない。

 新世界でもある拙者の生まれた北海道やほとんどの時間を過した大阪東京といった都市では、ないわけでもなかろうが最早珍しい葬儀の形だろうなぁと思う反面、コミューン・共同体でのイベントとしてはあるべき形のようにも感じた。神社と氏子、お寺と檀家といったつながりがわが国の共同体の主流であったのはそれほど昔の事でもない。しかし科学技術に目覚めた大衆は宗教の弊害と後進性に気付き、幸か不幸かわが国ではノスタルジックな行事くらいのものになっているのは喜ばしいね。

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2010年09月29日(水) No.3682 (雑感)
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