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ブログ風「しんじワールド」

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伊勢神宮。脈絡もなくバイロイト音楽祭。


 9時就寝13時起床、相変わらずの読書三昧。この地に来たのがきっかけなのかは定かでないが今一番興味持って追いかけているのが伊勢神宮についてのあれこれ、行き着く先は当然神話の世界になってしまうのだが、現在にして現実に存在する文物や成されている行為がその神話につながっているというのが驚きでもあり誇らしくもあるのは嬉しいことだ。思想信条の違いなんぞを言い立てるのは愚の骨頂と思うイー加減な拙者であるが、こんなのことに興味を持って喜んでいるのは単に右翼じゃないかと指摘されても平気の平左、伝わる文献資料からなるほどなぁと、得心する部分だけを味わうだけの事なのだ。幸いなことに「所功」さんという日本文化史の研究者が著した「伊勢神宮」という文庫本が平易な解説でとても良いガイドとなり興味が尽きない。

 考えてもみりゃ数多い祭祀の中でも、毎日朝な夕なに、天照大君を筆頭に各所に祀られる神様が一同に会した食堂に食膳を運ぶ儀式というのが神話の時代から連綿と続いていることがすごい。あたかも万民が日常的に何の迷いも無く食事を摂るかのごとく執り行なわれているのだが、世界の宗教などを観ても似たような儀式はあるにせよ何れも神話の時代からというのは見当たらない。

 幸か不幸か先に興味を抱いたのはヨーロッパ文明だったこともあって長いこと身近な日本古代史や神道は「トンデモ本」を読むがごとくだったのだが、今頃になってと云うより今にしてそちらに目が行くというのは、残り物に福という感じもして悪い気がしない。

 日記を書きだしたころ、BS-hiでバイロイト音楽祭の生中継が始まりなかなか記事が終わらない。NHKも大胆なことをやるもんだと感心しているのだが、この「楽劇」という形態、拙者にはちっとも心に訴えるものがない。これはひとえに音楽の偉大さに比べアクト、演劇の部分が衰退してしまっているせいじゃないかなと思うのだ。まぁ、好きずきだがね。ただ拙者が見るところワグネリアンは皆識見豊かで哲学するしとが多いのは間違いない。

 しかしギリシャ神話にせよこの北欧神話にしてもなんだかんだと生々しい色恋沙汰が根っこにあるのがおかしいやね。

 それにしても今回の生中継の音質はすばらしい、5.1CHサラウンド方式での集音と云ってたがGJ。STOP

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2010年08月21日(土) No.3597 (文化)
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