LINE645

ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
にほんブログ村 釣りブログ 波止釣りへにほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ←覧近グゥ〜。
サイト本家 このブログアドレス


〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


 web拍手! 


猪瀬直樹さんのこと。


 小泉政権下にあって舌鋒鋭く道路公団は国を滅ぼすとばかりその改革に励まれ、後に石原都知事に請われ東京都副知事になっての活躍にはその原理原則が一貫していることもあって頼もしく見ていたのだが、ツイッターでつぶやく一言二言が実に示唆に満ち満ちていてさすが作家だなぁと感心するばかり。

 特に作家であることは現業、物を作る職人でもあり鍛え上げたプロフェッショナル、熟練工にも等しいのだからトーシロー同然の新人作家には容赦せず鞭打つのだと言い切るあたりが小気味良い。

 そしてその言動からなにかご自身の衝動に押されるかのように行政の場に出て働きまくっていることから、もう少しその人となりを知りたいものだと何冊かの御著書を遅ればせながら読むことにした。あの「ミカドの肖像」などはとんでもない長尺ゆえ敬遠していたまま今に至っており、昨今これはという作家も見当たらぬしジャーナリズムも思想家も皆無と思っていたのだが、禁読書の誓いをあっさり反古にしてちょっとだけよと活字を追いかけ始めている。

 横着で不勉強な拙者などはなんと言っても彼のような博覧強記、優れて整理された知識の持ち主の吐き出す言葉の断片を頼りに見聞を広げるしかないなぁと云うことだが、その伝でいくとあの南方熊楠翁や司馬遼太郎さんなどもそうだった。

 ツイッターといえばソフトバンクの孫正義さんの動向にも目を奪われるものがあり最近では電子教科書のことで守旧の田原総一郎さんと公開討論を持ちかけている。わが国の教育問題は公務員制度同様民間をひっくるめ利害関係がぐちゃぐちゃに入り乱れ、教科書に何使うなんてのはどうでもいい話で何十年後か数百年後には皆電子教科書になる。それよっかは何をどう教えるかを議論したほうが良いのにね。
 なんせ戸籍制度を今だまともなデータベース化出来ない国のやることだ、ICTの活用なんてのは22世紀になってもムリなんじゃないかな。STOP
【哀しいね】

click


 夜中12時過ぎに夜回りついでの仲良し弟が元気なく顔を出した。聞くと彼の店舗で万引き騒ぎがあって手を出したのが近くの高校教員、そのご両親も出てきての修羅場だったようで、どうにもやりきれないんだよなぁ〜と嘆いていた。

教育なぁ・・

 世の中はたいへんだ、魚でも観て気分を変えてとしか言いようも無い。

web拍手拍手 履歴 もっとこっちでも


2010年08月17日(火) No.3587 (文化)
Comment(4) Trackback(0)

■800Px幅以上の画面でご覧ください。■sen