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ブログ風「しんじワールド」

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小雨降る中。


 夕べは11時頃、少しは寝ておこうと無理して眠ったのだがほんの一時間半ほどで目覚め、出発は3時だしとごそごそ起き出して釣行準備、2時半に同行する弟からのモーニング・コール?を合図に早々と迎えに行く。

 予報はしばらくは弱雨となっているのだが市内は降っておらず、ひょっとしたら南伊勢の海も晴れてるかも知れないなどとチョー楽観的な話をしながら伊勢道をひた走る。大内山インター出口の餌屋さんで撒き餌の調合をしたあと20分ほど走りいつもの神前浦・吉津漁港に到着、夜明けが随分遅くなってまだ真っ暗の海は大潮の満潮直前、そういえばここの大潮どきの釣りはあまり良くなかったなぁと思いながらも準備万端整えて赤灯台堤防に向かう。中ほどに夜釣りしていたという釣り人が一人、メバルが数尾バケツに入っていたが芳しくないと言っていたね。

 今日はちょっとした思惑があって、釣餌をいろいろ持参してきており、これだけ小魚が沸いているのだし何か変わったものでも釣れるんじゃぁなかろうかと妄想に期待をかけたのだ。妄想に限界が無いというのが、まぁ釣りバカの馬鹿たる所以だろうが無邪気でもあるなぁ。

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 空が白み始める頃からポツリポツリと小雨が落ちてきて雨合羽を着るも気温24℃で風もないので苦にならない。グレ用のダンゴ餌を練り終えて半分を舎弟に渡し一号棒浮きでのフカセ釣りを開始、覚悟はしていたが餌取りの小魚の群れが半端じゃない、大きめの固いダンゴに包んだ餌が下まで降りてゆかず途中で食われちまう。それにもめげずオキアミ、石ゴカイ、アジの切り身、サバの切り身、キビナゴの切り身、ムキエビ、アサリの身などとっかえひっかえ投入する。木っ端グレとスズメダイとフグはなんにでも掛る感じだ。

 浮きを2号に変えてなんとか仕掛けを下まで降ろせるようにしたのだが底にも餌取りがびっしりという感じでなんとも忙しい釣りになってしまった。ムキエビ餌の時立て続けに5尾もイシダイの幼魚シマダイが釣れ、これは餌のせいというより多分群れが入ってきたんだろうが嬉しい嬉しい、活かしバケツのグレを皆放流してダメージの少ないシマダイ2尾を確保、水槽で泳ぐ姿を想像してにんまりといったところだ。

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 ひょっとしてと期待したアズキマスやアラなんかは出なかったものの下げいっぱいの11時半頃まで一心不乱に竿の上げ下げ、さすがその頃には眠くなってきておしまいに、活かしバケツのシマダイを弱らせずに持ち帰ろうと海水を入れ替え入念にトランクに詰め込む。相談したわけでもないのに同じタイミングで舎弟も釣り仕舞い、帰りも彼が運転するというので大助かりだ。この時期は難しいねぇといいつつどっかには大きいのも居るはずだと、そりゃそうだ、奴も妄想に取り付かれた釣りキチなのだと改めて合点したね、あはは。

 帰宅早々、早速シマダイを水槽に移すべく準備、一時間かかりで放流、地味なグレとは一味も二味も違う縞模様、しかも兄弟みたいな大きさで面白い。

 一休みのあと、そろそろ落ち着いたかとアミエビ餌を水槽に入れたところ小さい方がまずついばんだので餌付けの期待が高まる。STOP

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2010年08月09日(月) No.3569 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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