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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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パァ〜っと晴れた。


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♪〜日が上がってもしばらく霧が消えなかった、
   雨続きで河口の湾内の海水温がかなり下がっていた。


 雨雲レーダーの様子からきっと良い天気になると確信もって出かけたいつもの南伊勢・神前浦、朝まずめを釣りたいというツリキチの弟の希望で夜中の3時出発だった。濃霧の立ち込めた伊勢道を一路海へ、4時頃にはもう空が明るく雲と青空が半々くらいで好天の期待に胸膨らむ。日中はさぞかし暑くなりそうということと雷の心配をしたのだが、最初から最後までピーカンの夏空、そよ風も足しにならぬほどの夏の海だった。

 いつもの赤灯台堤防の定席に陣取り、今日は堤防の外側に向かって仲良く竿を出す。拙者はアジかサバでも回ってこないかと超フカセで底近くを流すのだが餌取りが半端じゃなく団子で包んだりその硬さを強くしたりするのだが浮きがなじむ前に餌を取られてしまいなかなか上手く合わない。昨秋マスターした吸い込み仕掛けの3号浮きにすりゃぁもうすこしのんびり当たりを待てるのにと思いながらも軽い仕掛けにこだわってしまい、まぁ左手首が痛くなるほどの手返しとなってしまった。

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♪〜山の向こうには入道雲。


 いつもと逆に右側に陣取った舎弟は何時買ったのか棒浮きと団子を使って良型のグレを次々と掛けているではないか。どうやらコツをつかんだ様で今日はいつもの五倍以上もスカリに入れていたね。こちとら本心では心穏やかならざるものがあるのだが如何にも釣法がスケベ根性丸出しというか回遊魚のアジ・サバ狙ってのグレ釣りというのは思うだに滑稽なのだが餌取りに突っつかれて一喜一憂が時を忘れさせてくれる。それでも25cmほどのサバっ子を掛けて満足する。満潮の9時半まで、20cmクラスのグレは2枚、木っ端グレは数え切れぬほどで太陽が正面になりまぶしいので下げに入ってからは堤防の港内側、低い岸壁に場所替えして遠投し深場を狙う。こちらは餌取りが無くじっくり当たりを待つ感じでなかなか落ち着いた釣りになる。そして意に反し、ぷっ、良型の25cmクラスのグレが次々掛かるもフカセているせいで針を飲まれている。これは本意にあらずで釣れてもあまり嬉しくない。丁度その頃、地元の会社に勤めるという真っ黒に日焼けした若者が昼休みで見物に来たということで、いろいろと近辺の釣情報を聞く。一日二回、朝晩釣りしているのだという彼の話は新鮮だったなぁ。秋口のカマスの餌釣なんてのは是非やってみたい釣りだ。

 しかし日の出から延々と灼熱の太陽を正面に釣りしてるのだから水分補給は必須、クーラーボックスに入れてきた氷結飲料がハラワタに染み渡る。さすがに午後一時のサイレンが鳴るころにはやぁ〜めたっと、今日のスカリの中の獲物は型揃い、木っ端グレは皆放流していたせいだが舎弟の友人へ持っていくということでずっしりと重いそれを仕舞う様子は見るからに満足げであったなぁ。

 帰りは途中まで運転するというのでまかせ、距離にして4km程近くなる大内山大台インターから紀勢道に上がる。昨年2月に延線なったそこは高速道路といいながら片側一車線、弟はこちらのルートが好きなんだと言う。ナビもこちらを案内するなぁ。確かに降りてから一般道は18kmしか走らない、伊勢道の玉城インターからだと50kmも一般道だから正しい選択ではあるな。

 ここまでやるかと驚いたサービスエリアの奥伊勢PAに寄り大内山ソフトクリームを食す。三重県では大内山牛乳ってぇのがブランド品で美味しいのだ。ここで運転を拙者にチェンジ、慣れない座席だと腰を痛めるんだよね。

 松阪を過ぎるあたりでポツポツと雨が、天気予報がジャストミート、津市内に入ってからも時々小雨だったが雷雲もちらほら。今日は良い天気を捕まえた感じもして気分がいい。STOP

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2010年07月16日(金) No.3506 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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