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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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7月1日で[335024]


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 セットしたはずのアラームがエントリーされておらず約束15分前の3時15分に電話で目覚める、大急ぎで支度しながら念のため詳細天気予報をのぞいたりツブヤイタリしながらも20分程で出発、給油もしなくちゃと、そこはそれ、安全運転でガラ隙の道路を弟のところへ。待ちかねてたかのように道具を積んで運転はおまかせ、拙者は助手席だ。今日は心なしかテンション高いんでないかいなどと言いつつ天気の話、途中の度会郡山中は全体に濃い霧雲がかかっているもののほぼ無風状態。出掛けのレーダー映像では昼まで持つか持たないか微妙な雲行きなのだが、目的地の尾鷲〜南伊勢方面は屈指の多雨地帯で夏場は衛星画像に写ってなくとも雲が湧き上がるところなのだ。それにしても九州地方の雨が止まないね。

 無料化実験の伊勢道、時間のせいもあるがいつもの土曜日とさして変わらない交通量にも感じた。例によって玉城インター出口の餌屋さんで練り餌の配合を、半日分ということで量はいつもの半分。今日は二人の釣り方が異なるのでベースとなるような配合にして現地で其々が好みに合わせることにした。

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 到着した吉津漁港、ベタ凪の海と霧の掛かった山並み、空はというと少し青空さえ見える明るさで気温が25℃と絶好の釣り日和、赤灯台堤防に向かう途中話好きの弟は地元の時間待ちの漁師のおじさんとなにやらお魚談義、そしていつものポイントには舎弟が入りその裏側の港内に向かって拙者が陣取り何通りかの団子餌を作る。

 弟はグレ、拙者はフカセ釣りでアジかサバを狙ったのだが世の中なかなか思い通りには行かない。拙者のほうに25cmオーバーのグレが何度か掛かり弟の竿にはグレよりアジが何尾も掛かる、それで「な〜んだグレか」と「な〜んだアジか」とお可笑しな感想が交差して笑ってしまうね。

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 しかしなんだかんだ言いつつもクーラーボックスには良型のアジがいっぱいになり9時頃からぽつぽつ落ちだした雨、雨合羽を着ての釣りになったのだがやはり集中力に難があって10時過ぎには切り上げて帰ってきた。

 舎弟と別れ帰宅途中に新しく出来た理髪店があり今日は丁度良いと寄って散髪してもらったのだが、若いスタッフがなかなか釣りに詳しくこちらの出で立ちを見たせいか津周辺の釣り場のことなどいろいろ聞いた。チェーン店なのかリーズナブルな価格と明るい店内は実に感じが良く、さらにはシニアサービスで格安料金が設定されており、拙者もオーバー60だよと言うとそんなけの釣り三昧は還暦過ぎなきゃ出来ませんよねぇ〜とウラヤマシがられた。

 帰ってから、何日かは雨模様だしと釣り服の一切合切を洗濯、シャワーしながら思い出し、頂き物のダウン・ベストを浴槽で手洗いしたのだ。ヘアリンスを多用して柔らかくもみ洗いすると羽毛に良いのだと聞いてたからね。

 アジも捌かなくちゃと思いつつ、氷を入れ替え、後にすることにして2時間ほど夕寝。起きてから釣り番組を二本見て今日のTVは終わり、これからアジを料理してやる。STOP

【ぐふふな調理】

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 28cmのアジはフライにするにはデカ過ぎると、考えたのが「なめろう」。元はといえば漁師が船上で急ごしらえで作る賄い料理ということで、ありあわせの香味野菜をテキトーに集め、オロシ生姜だのニンニク、はたまたピーマンのみじん切り、青ねぎ白ねぎ、さらには練り山葵まで生味噌に混ぜてたたいたアジの身と合わせる。粘りが出るくらいまで練りこみ小皿に盛って出来上がり、これが白いご飯に良くあうのだが、酒のつまみにも良さそうだ。
 この旨いと思う物を考えるに、拙者の場合ひょっとして塩辛っけりゃぁなんでも美味しいと思ってるんではなかろうかと、ふと懐疑的になる。病院食などに代表される塩分控えめの料理などはとてもじゃないが好きではない。
 京風懐石なんぞでもまず薄味はペケ、出汁が旨く取れていてもいいお味といった程度で美味しいと感じないのだから性質が悪いやね。確か長野県佐久市で20年にも及ぶ追跡調査で塩分摂取を減らしてそれまで日本一の死亡率だった脳梗塞発生率が10分の一まで激減したというデータを見てその因果関係は十分納得できるのだが美味しく食いたいという卑しさが長寿願望に勝っているとしか言いようもない、困った御仁ではあるな。

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2010年07月03日(土) No.3471 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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