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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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予感。


 今朝は6:30起床、昨日は久しぶりにパソコン漬け、早朝から20時間近くもぶっ通しで資料作り、って言ってもなんのこたぁない、実質はほんの2〜3時間といったところ、なんでそんなに時間を費やしたかというと半年ぶりで立ち上げたXPマシンやVista機、これのアップデイトやらなにやらでさらにはインストールされてるアプリケーションのアップデイトやら認証やらで、あげくの果てにはハードデスクの修復スキャンまでさせられ馬鹿な一日を過ごしたのだ。
 しかしほんの半年前までこんなマシンを使っていたのかと信じられぬほどで、なんとも役立たずの遺物である。中でも最後は笑うしかなかったのだが、アドビ社のアクロバット、もちろん正規ライセンスで2年前のものだがバージョンアップが始まったのはいいが数分お待ちくださいというのがなんと1時間半かかって完了したのだ、まぃったね。

 端末の価格もこれだけ安価になったことからも各種アプリとOSをワンセットでシステムをあれこれ変更できないようにしたほうが安全かも知れない。ウエッブベースのアプリケーションが進化すると少しは様変わりするのかな。

click


 思えばインターネット通信に出会ったとき世の中はともかく、間違いなく自分にとっては知的大革命と感じ、そのとおりだったのだが、初めのうちなんだこりゃと感じていたTwitterなるそれこそ児戯にも等しいアイデアと手法、規模が大きくなるとともに質的変化の兆しが顕著に感じられ興味が尽きない。
 
 「つぶやき」とか「さえずり」と称して一歩も二歩も発信者が引いて参加するのが従来のネットワークコミュニケーションとの違いだと思うのだ。だいたいが村社会とか社会共同体から自由になりたいという大きな流れが現代文化の流れだとすると、ネット上の擬似共同体は一部同好者のものでしかない。

 このTwitterもひょっとして一時の流行なのかも知れないが、拙者には画期的なものに見える。メッセンジャーやMixi、BBSやブログなんかとは本質が違うのだ。ただ利用者の急増にサーバーが追いついていないのはなんとかしてもらわなくちゃ如何ともし難い。STOP
【今日の幸運】
 土曜日にはタイミングが合えば数本の釣り番組を視聴する以外にはTVを点けないが、今日は夜、BSでの釣り番組のあとBBCとNHKの共同制作による「ジョン・レノンの魂」なるドキュメンタリー・ドラマを見ることが出来て良かった。アート、芸術ってぇのは作品そのものに与えられる称号みたいなもんだが、ビートルズの音楽って流行歌だとしか思わないがジョン・レノンの後期の曲は確かにそれがある。
 そして肩書きに必ず「芸術家」と付く御歳77才になられるオノ・ヨーコさんはその存在そのものが芸術のようで実に興味深い。文化史上でそんな人物は思い当たらないもん。まか不思議な人物だ。

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2010年06月12日(土) No.3413 (文化)
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