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ブログ風「しんじワールド」

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快挙。


 今朝は5時起床、風が強い一日になりそうなので外出はしないで気ままにPC三昧、思いつきでプログラミングなどと始めたが長くやっていないこともあって環境を整えるだけでくたびれちまった。それで最近の事情を知ろうとネットサーフィン、これはもう死語なのかなぁ。

 今日の一番のニュースは指揮者の佐渡裕さんがあのベルリン・フィルに招へいされ来年5月のコンサートに出演するという、小澤征爾さん以来の快挙だ。なんといっても愉快なのは佐渡さんが小学生の時に作文で20年後にはベルリン・フィルで指揮をと書いていたこと。

 今、私的に精神的一大革命と感じているものに「Twitter」があって、これは従来のコミュニケーション・ツールなんぞとは根本的に違う文化を生み出している。目的があって使うも良し、んじゃなくたって今までにはない情報のアプローチが適うのだ。これはおそらくシステムを考案した方の想像を通り越した現象なのではないかと思うのだが、それくらい知的好奇心をくすぐる。

 それでふと何でだろうと考えたのだが、これには様々な特性があるなぁと感心したものだ。アプローチする自分が完全に主導権を持って世界中の気になる方々の日常の一旦を覗けるという野次馬的好奇心もあるがそこに吐き出されている数行の文章というのは従来のホームペイジやブログ、あるいは掲示板などの物とは明らかに別種だと感じるね。不思議なもんで構えたホームページやブログ記事なんかよりよほど斬新な言葉や意見がそこにはあるのだ。面白いのは、これはと思う「つぶやき」に付くコメントが100%なんらの感慨をも想起させないという事、まぁ実利を期待して「つぶやく」場合以外はそれでいいと思うが中には返信をと強要する輩も居るのだ。APIも公開されているということでこの先もいろいろと便利なアプリも出来そうだが、やはりこれだけインターネットが普及してりゃぁいろんなしとが居てあたりまえ、つまらん工夫する輩やストーカーみたいのもいないではない。

 もちろんこれを商売に役立てようとしゃかりきになる手合いも居て当然だが個人的には効果的に使いこなすなんてことは他人に勧めたりはしないね、それこそ大きなお世話というもんだ。あえて言うなら未だ新聞を定期購読している方々には想像できない感覚じゃなかろうかと思うだけだ。

 しかし、行動の合間にするならまだしも、仕事中や会話のさなかにiPhoneやiPadに触ってる奴いたら灰皿ぶつけてやるがね、そういう奴をバカというんだ。この辺はハッキリさせとかなくちゃ、あはは。STOP

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2010年05月12日(水) No.3339 (文化)
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