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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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脳内事情。


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♪〜メモリカードに残っていた画像、網目が・・


 今朝3:30に消し忘れのアラームでびっくり、改めて寝直し、11時起床とちょっと寝過ぎだ。いっとき愉快な夢をこれは夢だと自覚しながら見ていてブログに書いてやれなんて考えながらも、昼にはすっかり忘れ去って思い出せない。たしか音楽がらみのやりとりだったようにも思うのだが認識出来ることのみが世界の全てだなぁ。

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♪〜


 昨日の記事で「志」という言葉をあげたのだが、年寄りがこれを口にするのは実にさもしくも胡散臭い、世の龍馬ブームに乗っかるような軽薄な事を還暦過ぎたような人間がするもんじゃぁない、今まで何やってたんだいと突っ込みたくなる、アホか。

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♪〜作ると使ってみたい。


 まぁ世の中たいへんだと突き放してこちとら呑気にストローで浮き作りに精を出す。仕掛けの重さと感度、相反することを両方得ようとするのだから欲張りだ。最近になって判ったことだがこの浮きのトップは細いほど感度が良いということでもないのだ、それより見やすい事のほうが重要なのだ。STOP

【偶然かなぁ〜】
 夜、TV放送の長時間ドラマで松本清張原作の「霧の旗」を見た。いままで数多くドラマ化されていると思うが主演の歌舞伎出身の役者さん、初めての現代劇だというが素晴らしい演技で感心した、才能あるなぁ。しかし何年経っても色あせないこの清張さんの原作小説、世の中のおぞましさをこれだけ上手に見せてくれた方は居ないなぁ。

 さて寝ようかと思っていると今度は衛星放送で2005年の米国映画「カポーティ」を放映している。どうしようか迷ったのだがついつい惹きつけられて最後まで見てしまった。ノンフィクション・ノベルというジャンルを確立した作家の自伝的な内容で極めて暗い人間の内面を描き出す作品で評価も高いものだったと思うがその「冷血」以降、ぱったりと作品を書かなくなったというのも当に物語のようで、余程誠実な精神の持ち主だったのではないかと想像をたくましくする。

 それにしても、これだけ重っ苦しい映像を二本も続けて見るなんてと思いながらなんとなく松本清張とトルーマン・カポーティの似通った生い立ちなどに想いを寄せていた。

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2010年03月16日(火) No.3249 (雑感)
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