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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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のんびり日曜日。


 今朝は8時起床、雲が残っていたが良い天気になりそうだと思いながら窓のカーテンを全開、コンクリート造りのマンションは外の寒さと無縁でラクチンなものだ。補修と手入れを終えた釣り道具を元の位置に片付けついでに何枚かのLPレコードを引っ張り出し今日は何もしないぞと決めながらもつい海水槽の掃除なぞやっていた。

 お昼はトースト一枚にミルクとサラダ、食べ終わった頃にサムイ寒いと云いながら舎弟が顔を出し、いつものようにドリップコーヒーを入れて、商品券持って釣具屋に行くんじゃなかったのと、記憶の良いこと、今日は出ないといって話題は司馬遼太郎さん原作のNHKドラマ「坂の上の雲」のことに。
 昨日の午後だったか偶然衛星放送かなんかで第一回目の再放送がされていて終わりのほうを5分ばかり拝見していたので、スタッフといい役者といいロケにもお金をかけてなかなかの力作ではないかと言うと、よほど原作に感銘を受けていたのか、兄貴は映像やCGなどのテクニックに目が行き過ぎてやしないかと手厳しい、なるほどね、文章・文字に込められた意味合いというのは他の表現の追従を許さないくらいイマジネーションを掻きたてるものだから読書子の言い分は間違いじゃないだろうな。
 そのうちでも彼が一番気に入っていた部分は丁度拙者が見たあたりで、主人公の兄のとんでもなく厳しい躾けで、なかでも自分の考えも定かでないのに新聞なんぞ読むなと怒る箇所、あれが司馬さんの言いたかったことに違いないと、さらには質素で私物は最小限にというのも我々があふれんばかりの物を手にして感じたつまらなさを思うと司馬さんの人気が高いのは納得がいく。確かに明治期、極東のちっぽけな島国が先進諸国に追いつこうとしたときに、このような志をもった気高い人物が大勢いたというのは幸いなことで、税金を食いつぶすなんてアホなことは考える暇も無かったろうね。
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【今日はレコードを】

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 押入れのダンボール箱から無作為に取り出した数枚のアナログ・レコード、どれも何十回となく聞き古したものだがジャケットの鮮やかさに惹かれ最初に掛けたのがマイルス・デイビスのビッチェズ・ブリュー、しかしこれはワン・トラックと聴けなかった。思えばこのLP以降彼の演奏を敬遠するようになったのだから大失敗だ。


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 次は良かったなぁ〜、大好きなジェイ・アンド・ケイの「バーニーズ・チューン」の入っているやつ、いつ聴いてもわくわくしちまう。名演奏の極みだ。思うに演奏家の録音作品というのはまこと記録ということに留まらず、瞬時に消え行く儚いものを繰り返し鑑賞することを可能にしてくれるということで、これ無くしてジャズは芸術とは成りえなかったろうなぁとぼんやり考える。あたかも中世の名画を観るかの様で先々聴かれ続けられるとは思うのだが悩ましいのは1950年代の音質が芳しくないものの行く末だ。それでも痛んだフレスコ画のように珍重されるのかなぁ。




♪〜「Stardust」のさわり・・・

オリジナル音源CD


 ともあれもう一枚がマーキュリー・レコードがシリーズ化してプレスしていた「アーティストリー オブ クリフォード・ブラウン」、ニール・ヘフティの手になるウイズ・ストリングスの「スター・ダスト」と「ブルー・ムーン」、しみじみいいなぁ〜と聴き惚れる。そういえばしばらくストリーミングの作業してないし忘れちゃいけないとケーブルを接続して試聴プレイヤーを埋め込んでみた。ついでにmp3加工ソフトも触っていなきゃ忘れてしまうのでいじってみる。
音楽がメインのサイトだったのにブログのほうはいつの間にか釣りやら調理やらアクアリウムが幅を占めてなんとも取りとめのないことかと今更に思うが気の向くままなのでしょうがない。
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2009年12月06日(日) No.3033 (ジャズ)
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