LINE645

ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
にほんブログ村 釣りブログ 波止釣りへにほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ←覧近グゥ〜。
サイト本家 このブログアドレス


〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


 web拍手! 


暖かい。


 今朝は4時半にセットしたアラームで飛び起きる。大潮回りで無風の快晴が予想される南伊勢の海に行く気満々なれど三日間の不在でサーバーのメンテナンスやらメールチェックなどであっという間に明るくなり、おりしも夜勤あけの弟がコーヒー飲みに立ち寄り、一緒に行くと言う。もちろん快諾し一時間後に迎えに行くからとやりかけのご飯の冷凍処理を大急ぎで終わらせる。約束しちまえば、グダグダすることなく出発がかなうという効能がある。

 朝の気温は7℃、ひえ冷えとした津からこのところのお気に入りの神前浦に向かう途中はなくなった義兄と日曜日に放映された司馬遼太郎さん原作のドラマ「坂の上の雲」の話で盛りあがる。司馬さんフリークの舎弟にとってあのドラマの出来がはなはだ不満だったようでその突っ込み様は半端じゃない。その辺の波長が合うというのが多分一緒にいても苦にならぬ大きな要因だ。

click

 到着した吉津漁港、天気は予報にたがわず快晴でぽかぽかと暖かい。着込んでいったウエアを二枚も脱いで準備にかかる。今日の暖かさは小春日和というより小夏日和だなんてしょ〜むナイこと考えながらも、釣り座を構えた海の感じがちとおかしい。隣の贄浦では都合3回、大潮のときにまるで魚の反応が鈍かったことを思い出し、ここもどうやら同じかなぁと。先客の獲物も小さなグレがほんの少しと芳しくない。

 まぁ魚は釣れなくともこの天気と風景だけでも上々気分になれるのだからおめでたい、昨日修理した1.5号竿に仕掛けをたっぷりと時間をかけて装着する。魚がいないと急ぐ気持ちはまったく起きないのが可笑しい。


click

 始めてから1時間以上も魚の気配もなく、当然あたりも出ないのだが10時を過ぎた頃からたまにもぞもぞと浮きに反応が出始める。それではと本気モードでベタ底ゴカイ餌の紀州釣り、典型的な当たりで掛かったのが30cm近いクロメジナ、ヤバイ、ハリスを0.6号まで落としていたとたんだったので珍しく玉網を使って引き上げた、お見事っ、いやはやオモロイなぁ〜♪

 メジャーを当てると28cm、ん〜ん、ここではこのサイズまでしか回ってこないようだ。三歳魚なのだろうが拙者の道具立てでは一番楽しめる大きさで食べてもバカウマとあって即〆ようかと迷ったがすでに冷凍庫は満杯だしとりあえずブクに活かして置く。

 離れた方から先に来ていた釣り人が今のは大きかったですねぇと見にきたりしてますます気分を良くする、なんてのはまさしく釣りバカの典型だ。

 そしてまたしばらく当たりは遠のく、確かに大潮まわりだと魚の周回頻度が少ないようだ。しかしメジナが回ってくるたびに確実に釣り上げ都合4回も玉網を使う羽目になったので大満足。昼過ぎに隣に来ていた釣り人が帰り仕度をしながら木っ端グレばかりでと残念そうに話すので、めったにナイことだがどうせ放流するのでもし良ければ大きな方のグレを貰ってくれないかと言うと本当ですかと大喜びされたので嬉しかったね。

 陽が山に架かる頃仕舞いにし、活かしておいたグレの一番小さいやつを一尾持ち帰ることにし勇躍帰着、しばらくぶりだからと100円寿司に寄る、なにがしばらくぶりなもんか、あはは。

 帰宅したのが午後7時半過ぎで、北海道から送った宅配便と玄関でばったり、無事受け取る。ぎりぎりセーフといったところでプチ・ラッキーだ。STOP

web拍手_履歴





 
2009年12月02日(水) No.3023 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
Comment(0) Trackback(0)

■800Px幅以上の画面でご覧ください。■sen