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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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いやぁ〜、嬉しい。。


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♪〜アズキマスが釣れた!!

 昨日、釣りには気が向かぬな〜んて言っていながら午後からメバルの旨さに釣られ贄浦で半夜釣りでさらなる大物夜メバルをとの思惑で出かけた。
 
 だいたいが、欲を掻くと上手くいかないもので、結果は完敗、ピクリともしない電気浮きを見て夜中の12時近くまで未練たらしくやっていたが侭ならぬものだ。

 釣り座と道具を広げたまま仮眠して夜明けを向かえ、気分を変えて新趣向の二本針での片ずらしの浮き釣り、これが功を奏したのか上げ潮一杯のころ27cmのアズキマスと50cmもあるボラが一号竿を折らんばかりに引き込んだ。いやはや重かったこと、特にこのアズキマス、マハタ科に属する超高級魚で青森県以南の岩礁地帯に広く生息するものの防波堤から釣れるところは極めてかぎられており、ここと隣の神前湾・吉津港が有名だと聞いていたがホントに釣れてしまったのだから、嬉しい嬉しい。

 よほど活かして持ち帰ろうかとも思ったがブクに入れるにはちと大きい、で、すぐにエラと内蔵を出しクーラーボックスに確保。

 アズキマスの名の由来でもある斑点が綺麗な魚で捌く前に携帯でパチリ、帰ってからこの斑点模様をデジイチでさらに記録。

 ハタ科の中では50cm程度とあまり大きくならない種だがその呼び名の多さには驚く。

「アカミズ(赤水)」、「アオナ」、「アズキマス」、「スジアラ」、「アズキハタ」、「アカアゴ」、「アカラ」、「アコウ」、「アコ」、「アコマス」、「アズキアコウ」、「イネズ」、「オラギ」、「キジバタ」、「ナメラバチメ」、「ヤマドリ」、「モイオ」、「アカガナ」、「アズキアカミズ」、「ワカミズ」、「アカメツ」、といろいろだ。

「キジハタ」というのが正式和名のようだ。

 絶品だというお刺身、早速夜に造りましたね、いやはや食い意地が張っているというかマハタの親戚だからアラで旨い出汁も取れるのではないかとグツグツ煮立てて味噌仕立てのアラ汁も、堤防で取り去ったエラと内蔵を捨てただけであとは全部食したことになる。
刺身は実に美味、くせのないコクのある味とでもいうのか釣れる数も僅かなこともあって喜ばれる訳だ。

 この「アズキマス」という名前に始めて接したのが今年の一月で、南伊勢に遊びに来ていて釣り情報で吉津港と贄浦漁港で堤防からクエなどと共に釣れるのだと聞き、まさかと思っていただけに驚いた。ただ、こいつは堤防からだと狙ってもなかなか釣れそうにもない、幸運だったとしか言いようもない。

STOP
【ぐふふな調理】

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♪〜

_刺身に下ろす前に鮮やかな斑点模様を記念撮影。エラとワタを出す前はまるまると太って実に重く感じたものだ。

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♪〜刺身とアラ汁。

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♪〜いい天気だった。



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2009年11月08日(日) No.2979 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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