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ブログ風「しんじワールド」

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久々に映画館。


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 今朝9時起床、天気は小雨模様で昨夜ネットでチケットを取り歴史好きの舎弟を誘って昼から近くの映画館に「火天の城」なる邦画を見に出かけた。予告編などで見たスペクタクルシーンを大画面で見たいということと、宮大工の棟梁の話ということで個人的にいたく関心を持っていたことで封切りを待って雨の日には見に行こうと約束していたのだ。

 映画館といっても昔と違いシネマ・コンプレックスというのか一つのビルに小劇場ががちゃがちゃとあるコンビニエンスなものでテレビと大差ないのが不満なのだが、それでも一縷の期待を持って行ったのだ。大画面で見たいという願望から予約席を前列3列目にしたのだが、これは失敗、近過ぎた。ぐふぅ〜。

 で、感想はってぇと・・・、ぅう〜〜ん、もう一つ、惜しい感じ。なにがイケナイかって、近年の安手ドラマに毒されたかのような素人俳優の起用とその演技、役者さんがいけないのじゃなく演出家がシゴトしてない。ひっきりなしに叫ぶせりふ回しも耳障りでちっとも物語りに没頭できないし、これは原作の問題か取って付けたような親子夫婦のエピソードも余計なもので、歴史ロマンを味わおうとしたのにずっこけてしまったのだ。

 黒澤監督がいかに傑出していたかとつぶやくと、それと比べるのは酷だと諭されてしまったが、映画館に足を運ぶ時はいつもそういう作品を期待してゆくのだ。がんばってほしいなぁ、ジャパン・ムービー。
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2009年09月15日(火) No.2863 (映画・DVD)
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